JPH03176552A - シート張設用引張装置 - Google Patents

シート張設用引張装置

Info

Publication number
JPH03176552A
JPH03176552A JP31594189A JP31594189A JPH03176552A JP H03176552 A JPH03176552 A JP H03176552A JP 31594189 A JP31594189 A JP 31594189A JP 31594189 A JP31594189 A JP 31594189A JP H03176552 A JPH03176552 A JP H03176552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
sheet
rolls
receiving
presser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31594189A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Tajima
田島 栄一
Takayoshi Imai
隆良 今井
Takefumi Kinoshita
武文 木下
Yoshinori Takahashi
芳徳 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tajima Roofing Inc
Original Assignee
Tajima Roofing Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tajima Roofing Inc filed Critical Tajima Roofing Inc
Priority to JP31594189A priority Critical patent/JPH03176552A/ja
Publication of JPH03176552A publication Critical patent/JPH03176552A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、長尺物のシートを施工するためのシート張設
用引張装置に関し、防水シート、床材シートの張設に簡
便に使用できる装置である。
〔従来技術〕
従来、長尺物のシートを施工する場合、施工部所の一方
の端に長尺シートの一端を固定し、施工部所の他方の端
部まで長尺シートを展開し、施工部所の他方の端部にお
いて、長尺物のシートが巻きつけられている芯枠を右端
を1人、左端を1人が手で持って引張り、他の1人がす
ばやく下地に接着するという手ノ、須で行われていたた
め、引張り力にどうしてもムラがあり、また人手も最低
3人が欠せないという状態であった。加えて、引張って
いる最中に手が滑って転倒し、けがをするなどの危険が
存在する。
機械的な防水シート張設用引張装置としては、わずかに
実公昭61−7315号公報が存在するが、この装置は
、すてに長尺方向の固定が終了した防水シートと同じく
すでに長尺方向の固定が終了した隣接する防水シートと
の間の接着に用いるための装置であり、かつ、防水シー
トを局部的に引張る装置にすぎず、シート全体を引張る
という技術思想は存在せず、また、シート全体を引張る
ために転用できる技術ではない。この技術は、止め爪を
有する基板をもつ引張装置を隣接シート上に設置し、止
め爪を隣接シートに食いこませて基板を固定し、基板の
端部に設けた食え機構によりシートを食え、これを基板
の反対の端部に設けた引張用駆動装置により引張るもの
であるから、シートの食え機構は前述のとおり局部的で
あり、また、基板を固定するために隣接する防水シート
を傷めるおそれがある。
〔目  的〕
本発明の目的は、構造が簡単で1人手が節減できるシー
ト張設用引張装置を提供する点にある。
〔構  成〕
本発明は、一本の受けロール、一本の押えロール、受け
ロールに対してシートを押えロールで押えつけることが
できるような受けロールに対して押えロールを圧接する
ための圧接機構および受けロールと押えロールよりなる
セットを引張るための41m構とからなることを特徴と
するシート張設用引張装置に関する。
本発明における受けロールと押えロールは通常同一サイ
ズのものを使用するが、必ずしも同一・サイズでなけれ
ばならないというものではない。
ロールは、金属ロール、硬質プラスチックロール、ゴム
ライニングロールなど任意のロールを選択することがで
き、受けロールと押えロールの材質は同一でも異ってい
てもよいが、通常、同一のものを使用する。
ロールの直径は、長尺シー′トの巾や厚みにより当然最
適の直径は異ってくるが、はf40閣の直径のロールで
、はとんどすべてのサイズのシートを張設することがで
きる。
一本の受けロールの位置は、一本のロール2.2′が第
2,3図のように離れた状態であってもよく、又、一本
のロールが接した状態であってもよいが、施工するシー
トの厚み、ロールの径などの関係から、シートを充分把
握し引張れるだけの保持力が保てるのであれば、一本ロ
ールの位置関係に格別の制限はない。
圧接機構としては、公知の圧接機構を適宜選択使用でき
るが、俗にキャッチクリップという名の下に市販されて
いる簡便な圧接機構を受けロール2,2′と押えロール
1または押えロール保持体11にとりつけることにより
充分目的を達成することができる。第6図にキャッチク
リップの斜視図を示す。
受けロールと押えロールよりなるセットを引張るための
機構についても格別の制限はないが、トラック等の荷を
強くしばるのに用いられている荷!S機を利用すること
ができる。
第1図、第4図、第5図にみられるように荷締機4の一
端は二股に分かれたワイヤー5でロールセットの両端に
つなぎ、荷締機の他端は一本のワイヤー6で躯体8に固
定されたフック金具7につなぎ、荷締機4のハンドルを
操作してシート10を引張ることができる。
〔実施例〕
長尺防水シート10の一端を屋上の端部躯体に固定した
後、長尺防水シート10を展開して屋上の他端躯体部署
に至り、ここで、第4図にみられるように受けロールと
押えロールよりなるセットに防水シート10を通し、第
6図に示すキャッチクリップ3,3′で圧接し。
該セットをワイヤー5で、フック金具7との間をワイヤ
ー6で、それぞれ荷締機4と接続し、シート10を約1
%引張り、第5図にみられるように、シート10とプレ
ート9に接着剤を塗布し、直ちに押え板を用いて10〜
20秒圧着する。接着後、キャッチクリップ3,3′を
分離し、シートlOから該セットをぬきとり、−サイク
ルの工事が完了する。
〔効  果〕
(1)受けロールと押えロールでシート全体をはさみこ
むので、均一にシートを引張ることができる。
(2)受けロール、押えロールよりなるセットとシート
との摩擦力でシートを保持するので、シートに傷をつけ
ることがない。
(3)装置が簡単で、安価であり、使いやすい。
(4)今まで手作業の場合は最低3人を必要とした作業
を1人で実施できる。
(5)  内ねじアンカーとフック金具との組合せ。
あるいは引掛金具などを利用して躯体の任意の個所に引
張りのための支点を設定できるので、どのような形状の
面に対しても楽々施工できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置の斜視図、第2図は、その側面図
、第3図は、受けロールと押えロールでシートを保持し
ている状態図、第4図、第5図は、本発明の引張装置を
用いて施工を行う手順を示す斜視図、第6図は、本発明
の圧接機構の1例であるキャッチクリップの斜視図であ
る。 1・・・押えロール   2,2′・・・受けロール3
.3′・・・キャッチクリップ 4・・・荷締機     5,6・・・ワイヤー7・・
・フック金具   8・・・躯体9・・・プレート 10・・・防水シート 11・・・押えロール保持体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一本の受けロール、一本の押えロール、受けロール
    に対してシートを押えロールで押えつけることができる
    ような受けロールに対して押えロールを圧接するための
    圧接機構および受けロールと押えロールよりなるセット
    を引張るための機構とからなることを特徴とするシート
    張設用引張装置。
JP31594189A 1989-12-05 1989-12-05 シート張設用引張装置 Pending JPH03176552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31594189A JPH03176552A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 シート張設用引張装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31594189A JPH03176552A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 シート張設用引張装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03176552A true JPH03176552A (ja) 1991-07-31

Family

ID=18071445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31594189A Pending JPH03176552A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 シート張設用引張装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03176552A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1360112A4 (en) APPARATUS AND METHOD FOR ATTACHING A PACKAGE USING A STRAP
JPH03176552A (ja) シート張設用引張装置
CA2224030A1 (en) Fence wire stretcher
JPH01301254A (ja) スリップテープの締付方法およびその装置
JP6387554B1 (ja) 湿布貼り付け補助具
US3971107A (en) Device for holding flexible material
US20190000207A1 (en) Waxing System and Method
JP4268828B2 (ja) 固定具
CN211561792U (zh) 一种瑜伽垫辅助收纳装置
CN212654934U (zh) 一种可降解复合包装材料的连接结构
JPH0752405Y2 (ja) クランプ装置
CN116353891B (zh) 一种防水卷材捆扎方法
JP3003156U (ja) 貼り薬貼り機
FR2790195A1 (fr) Dispositif pour recouvrir facilement d'une housse, une couette, ou tout autre objet de caracteristiques similaires
JPS5833286Y2 (ja) 電柱簡易バンド締付用金具
CN209707241U (zh) 一种万能试验机辅助安全夹
CN211239139U (zh) 一种布线卡夹
JPS6224539Y2 (ja)
JP2540934Y2 (ja) シート貼り装置
JPH08156922A (ja) 結束用バンド締め付け用具
JP3073950U (ja) 花、野菜用の束ねシート
JPH08310731A (ja) 線材自動束取り装置
JP3093490U (ja) コアホルダー
JPH0415846U (ja)
JPH073225U (ja) 電力ケーブル接続部用テープの巻き取り器