JPH03176575A - 格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス - Google Patents

格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス

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JPH03176575A
JPH03176575A JP31464189A JP31464189A JPH03176575A JP H03176575 A JPH03176575 A JP H03176575A JP 31464189 A JP31464189 A JP 31464189A JP 31464189 A JP31464189 A JP 31464189A JP H03176575 A JPH03176575 A JP H03176575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fence
lattice
wire mesh
shaped
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP31464189A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Kimura
木村 勝男
Kunihiro Unno
海野 国弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPH03176575A publication Critical patent/JPH03176575A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は格子金網フェンス用金具及び格子金網フェンス
の改良に関し、とくにH型鋼を主柱として用い、水平角
を有する地形に自在に対応して表裏均整のとれた美観を
呈するように張設されてなる格子フェンス及びそのよう
に格子フェンスを張設することを可能にする格子フェン
ス用自在金具に関するものである。
[従来の技術] 縦線と横線を交互に編み込み、格子状の目を形成してな
る格子金網は、菱形金網などより全体的に整って見え、
美しい外観を呈し得るところから、金網フェンスとして
多用されている。
これをフェンスとして張設するには、一般に、第6図に
示すように、取付面6に設けられた基礎5.5にト(型
鋼主柱1,1を一定間隔をもって立設し、上下に胴縁2
および3を取付けて枠空間を形成し、当該枠空間全体内
に格子量m4を張設するのが通常である。
第7図は、上記張設する際の上胴縁2と格子金網4の取
り合い嵌合状態を示す説明断面図である。
上胴縁2には下側に開口を有する下すぼまりの嵌合空間
2aが形成されており、下側開口部はほぼ縦線4aのみ
を挟持できるだけの開口中を有し、内開空間はそれより
も広く、図のように縦線4aと横線4bを編み合い状態
の、tま収容できるだけの広さを有する。これら両者を
嵌合させるには、格子金網4の上端の一方の111端縁
より上胴縁2の端部を第7図の断面に示すように差し込
み、金網上端に沿って上胴縁2を相対的に押して行くこ
とで金網4の上端部全体を上胴縁2の嵌合空間2a内に
嵌め込むことができる。
下胴縁3についても、開口部が上向きとなる以外、上記
同様にして金網が嵌合される。
格子金網4の上下に上下胴縁2,3を上述したようにし
て取付けたら、従来は主柱となるH型鋼1の張出片1b
(第5図参照〉の一方側に孔を明け、上下胴縁2,3の
両端にも孔を形成しておいて、上記張出片1bの孔と胴
縁2,3の端部の孔とにボルトを貫通させナツトをもっ
て締付は固定することにより、第6図に示すようなフェ
ンスに組み立てていた。
しかし、胴縁2,3が上記のようにしてH型鋼の一方の
張出片側にのみ固定されると、当然のことながらフェン
スは表裏異なる外観を呈し、表開から見た場合は比較的
美しく見えるが、HIMから見たときは、主柱であるH
型鋼が大きく突き出た状態となり、外観的に甚だ不恰好
なものとなり、余り見栄えのよいものではない。
また、ト■型鋼への取付孔の穿設部分のrjlが狭く、
胴縁との長さ方向における調整しるが極めて短いものと
なり、主柱の建柱を高精度で行なわねばならないために
工事を難しくするという問題もある。
そこで、出願人は先に、第5図に示すように、L型支持
金具8を用い、当該り型金具8の一方に上下の胴縁2及
び3をボルト9,9により固定する一方、L型金具8の
他側をI4型鋼1の中央基軸部1aにボルト12により
固定し、H型鋼を主柱としてなる格子金網フェンスにお
いて表裏異なる状態となるのを回避し、表から見ても裏
から見てもほぼ同様な均整の取れた美観を呈し得ると共
に取付工事も容易ならしめ得る格子金網フェンスを提案
した。
第8図は、上記のように取付は構成してなるフェンスの
1本の支柱の近傍の様子を示す正面図であり、7はキャ
ップである。
[発明が解決しようとする課題] 上記のようにH型鋼の張出片を直接使用せず、胴縁を固
定するL型金具を別途取付けるようにすれば、胴縁の取
付は位置を自由に選定することが可能となり、H型鋼が
フェンス表面から等分に突出し、いわば表と裏の区別の
ない均整のとれた格子金網フェンスを構成することがで
きる上、L型金具の長さ調整は自在であり、取付工事も
大巾に簡易かつ容易化できる。
しかしながら、格子フェンスの取付けは常に直線状とな
るとは限らず、その地形等に応じ水平角を有するように
取付ける必要のある場合が案外に多い。
そのような場合、上記したL型金具により固定すること
は困難であり、施工後の角度を正確に測定し角度合せを
した取付金具を特別に用意せねばならないという面倒が
ある。それをせずにL型金具に無理な曲げを与えて取付
けた場合には、応力により長期間使用しているうちに亀
裂が生じ、それが原因となって腐食破断・にいたるおそ
れがある6本発明の目的は、上記したような従来技術の
問題点を解消し、水平角を有するような場合においても
格子フェンスを支柱部において自在に曲折張設すること
を可能にする格子フェンス用自在金具及びそれを用いた
格子金網フェンスを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、H型鋼を主柱としてなる格子金網フェンスの
当該H型鋼の中央基軸部と上下胴縁との間に一端を蝶番
状に一の丸棒に曲折させ自在に水平方向に動き得るよう
にした対の板状金具を配置し得るように構成し、対の金
具の一方の板状部は前記H型鋼の中央基軸部に、他方の
板状部は上下の胴縁の端部にそれぞれ固定可能に構成さ
れ、水平角に応じ主柱部で適当に屈折状態に金網を設置
し得るように構成してなるものであり、またその場合に
上下の胴縁の位置がト■型鋼の対向張出片のほぼ中央位
置となるように板状部の固定位置を選定して格子フェン
スの屈折部を構成したものである。
[作用] 上下胴縁を蝶番状の金具により主柱に固定すれば、水平
角を有する場所でも、その水平角に容易に追随した状態
にフェンスを張設することができる。
また、その場合の金具の取付位置を選択し、上下の胴縁
がH型鋼の対向張出片のほぼ中央位置となるように固定
すれば、表と裏の区別のない均整のとれた格子金網フェ
ンスを構成することができる。
[実施例] 以下に、本発明について実施例を参照し説明する。
第1図は、本発明に係る金具を用い上胴縁2を主柱1に
取付は固定した様子を示す一部断面を有する平面図であ
り、第2図はその一部断面を有する正面説明図である。
対をなす板状体13および15のそれぞれの一端は丸棒
14にそれぞれ巻き付くように折返され、それによって
一種の蝶番状結合がなされている。
板状体13又は15の折返し部の一方は丸棒14に加締
められても差支えないが、他方は丸棒14に緩く係合さ
れ自在に回動可能に構成される。但し、両方共に自在回
動可能とし、丸棒14の頭部に落下を防止する突出部を
形成するようにしても差支え龜ない。
上記のように構成される板状体の一方の板状部13はボ
ルト9により上胴縁2に締付は固定され、他方の板状部
15はボルト12により主柱であるH型@1の中央基軸
部1aに締付は固定される。
上記実施例は、第2図の縦断面部分に示すように板状部
13が板状部15の上部に載置される状態に形成されて
いるが、通常の蝶番にみられるような形状にI戒しても
差支えはない。
上記のようにフェンス取付金具が構成されていれば、第
3図のθ1方向へも第4図の02方向へもフェンスを自
在に屈折させることが可能となり、取付位置の水平角に
追随して形状よくしかも取付部に無理な力が負荷される
おそれもなく、格子フェンスを張設することができる。
この場合、図示は省略したが下胴縁3においても上記同
様の金具により固定されることはいうまでもない。
尚、この場合、H型g!41側への板状部15の取付位
置を加減し、上下胴縁の取付位置が第5図に示した対向
張出片1b、lbのほぼ中央位置となるようにすれば、
表裏均整状態を水平角部においてら現出することができ
、格子フェンスの水平角コーナ一部の見栄えを向上させ
ることが可能となる。
[発明の効果] 以上の通り、本発明によれば格子フェンスの水平角部の
取付けを容易かつ簡便に実施することが可能となるばか
りでなく、金具の取付位置を選択することにより水平角
コーナ一部においても表裏均整のとれた格子金網フェン
スを形成設置することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る金具により上胴縁を主柱に取付け
た様子を示す一部断面を有する平面図、第2図はその一
部縦断面を有する正面説明図、第3および4図は本発明
に係る金具により自在な方向の水平角に対応し得る様子
を示す説明的平面図、第5図は既提案例の一部断面を有
する平面図、第6図は格子金網フェンスの全体的な見取
図、第7図は胴縁への金網の取付状況を示す断面図、第
8図は1本の主柱近傍の構成状況を示す正面図である。 13゜ 1:H型鋼主柱、 2:上胴縁、 3:下胴縁、 4:′格子金網、 15:板状部、 14:丸棒。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)H型鋼を主柱としてなる格子金網フェンスの当該
    H型鋼の中央基軸部と上下胴縁との間に一端を蝶番状に
    一の丸棒に曲折させ自在に水平方向に動き得るようにし
    た対の板状金具を配置し得るように構成し、対の金具の
    一方の板状部は前記H型鋼の中央基軸部に、他方の板状
    部は上下の胴縁の端部にそれぞれ固定可能に構成され、
    水平角に応じ主柱部で適当に屈折状態に金網を設置し得
    るように構成してなる格子フェン用自在金具。
  2. (2)上下の胴縁の位置がH型鋼の対向張出片のほぼ中
    央位置となるように請求項1記載の板状部の固定位置を
    選定してフェンス屈折部を構成してなる格子金網フェン
    ス。
JP31464189A 1989-12-04 1989-12-04 格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス Pending JPH03176575A (ja)

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JP31464189A JPH03176575A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス

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JP31464189A JPH03176575A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス

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JPH03176575A true JPH03176575A (ja) 1991-07-31

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ID=18055771

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JP31464189A Pending JPH03176575A (ja) 1989-12-04 1989-12-04 格子フェンス用自在金具及びそれを用いた格子金網フェンス

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JP (1) JPH03176575A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0628130U (ja) * 1992-09-21 1994-04-15 瀬戸内金網商工株式会社 胴縁付き二重金網
KR200446768Y1 (ko) * 2009-06-02 2009-12-03 원승묵 메시 펜스용 지주

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JPH0628130U (ja) * 1992-09-21 1994-04-15 瀬戸内金網商工株式会社 胴縁付き二重金網
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