JPH03176594A - 推進工法用推進体 - Google Patents
推進工法用推進体Info
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- JPH03176594A JPH03176594A JP1316885A JP31688589A JPH03176594A JP H03176594 A JPH03176594 A JP H03176594A JP 1316885 A JP1316885 A JP 1316885A JP 31688589 A JP31688589 A JP 31688589A JP H03176594 A JPH03176594 A JP H03176594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- tubes
- state
- stopper ring
- propelling
- Prior art date
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- Joints Allowing Movement (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、推進管装置に関し、詳しくは、隣接する推進
管どうしを連結部により屈曲自在に連結してある推進工
法用推進体に関する。
管どうしを連結部により屈曲自在に連結してある推進工
法用推進体に関する。
従来の上記推進体では、運搬しやすく、且つ、現場では
即座に掘削作業ができるように、予め複数の推進管を連
結しておくことが提案されており、その連結部は、推進
管どうしが常時屈曲できるように構成してあった。
即座に掘削作業ができるように、予め複数の推進管を連
結しておくことが提案されており、その連結部は、推進
管どうしが常時屈曲できるように構成してあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、連結した複数の推進管を、運搬時等に巻取りや
すくするためには、各推進管の長さを短かくするか、連
結部の屈曲自由度を大きぐとれるようにすることが考え
られるが、そうすると、掘削推進時には、推進体全体が
座屈して直進性能が低ドしやすく、推進操作が困難にな
るという欠点があった。
すくするためには、各推進管の長さを短かくするか、連
結部の屈曲自由度を大きぐとれるようにすることが考え
られるが、そうすると、掘削推進時には、推進体全体が
座屈して直進性能が低ドしやすく、推進操作が困難にな
るという欠点があった。
本発明の目的は、より小さな曲率半径で推進体全体を屈
曲させられるようにしても、掘削推進時には高い直進性
能で推進操作性を高められるようにする点にある。
曲させられるようにしても、掘削推進時には高い直進性
能で推進操作性を高められるようにする点にある。
本発明の推進工法用推進体の第Iの特2構成は、隣接す
る推進管同士を連結部により屈曲自在に連結し、前記連
結部に、前記推進管同士の屈曲姿勢を許容する第1状態
と、前記推進管同士の屈曲姿勢を禁止し前記推進管をそ
の軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制する第2状態とに切
替自在な状態切替手段を設け、前記状態切替手段を構成
するに、前記連結部において、互いに隣接する前記両推
進管の端部夫々に接当して前記第2状態を維持する突っ
張り部を、前記連結部に対してその軸芯方向に摺動自在
で、且つ、その軸芯周りに回動自在に外嵌させたストッ
パーリングに設け、前記突っ張り部を嵌入させて前記第
1状態に維持可能な凹入部を、前記両推進管のいずれか
一方の端部に形成してあることにあり、また、第2の特
徴構成は、隣接する推進管同士を連結部により屈曲自在
に連結し、前記連結部に、前記推進管同士の屈曲姿勢を
許容する第1状態と、前記推進管同士の屈曲姿勢を禁止
し前記推進管をその軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制す
る第2状態とに切替自在な状態切替手段を設け、前記状
態切替手段を構成するに、前記連結部にその軸芯方向に
摺動自在で、且つ、その軸芯周りに回動自在に外嵌する
ストッパーリングを設け、長穴とその長穴内で摺動自在
な係合ビンとのうちの一方を、前記ストッパーリングに
設けると共に、他方を、前記隣接する両推進管のうちの
一方に設け、他方の前記推進管の端部から遠ざけて前記
第1状態を現出させる第1位置から、前記他方の推進管
の端部に接当させて前記第2状態を現出させる第2位置
に、前記ストッパーリングの移動を許容する状態切換穴
部と、前記第2位置から前記第2状態を維持する第3位
置に前記ストッパーリングの前記軸芯周りの回動を許容
する状態維持穴部とから前記長穴を形成してあることに
あり、それらの作用効果は、次の通りである。
る推進管同士を連結部により屈曲自在に連結し、前記連
結部に、前記推進管同士の屈曲姿勢を許容する第1状態
と、前記推進管同士の屈曲姿勢を禁止し前記推進管をそ
の軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制する第2状態とに切
替自在な状態切替手段を設け、前記状態切替手段を構成
するに、前記連結部において、互いに隣接する前記両推
進管の端部夫々に接当して前記第2状態を維持する突っ
張り部を、前記連結部に対してその軸芯方向に摺動自在
で、且つ、その軸芯周りに回動自在に外嵌させたストッ
パーリングに設け、前記突っ張り部を嵌入させて前記第
1状態に維持可能な凹入部を、前記両推進管のいずれか
一方の端部に形成してあることにあり、また、第2の特
徴構成は、隣接する推進管同士を連結部により屈曲自在
に連結し、前記連結部に、前記推進管同士の屈曲姿勢を
許容する第1状態と、前記推進管同士の屈曲姿勢を禁止
し前記推進管をその軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制す
る第2状態とに切替自在な状態切替手段を設け、前記状
態切替手段を構成するに、前記連結部にその軸芯方向に
摺動自在で、且つ、その軸芯周りに回動自在に外嵌する
ストッパーリングを設け、長穴とその長穴内で摺動自在
な係合ビンとのうちの一方を、前記ストッパーリングに
設けると共に、他方を、前記隣接する両推進管のうちの
一方に設け、他方の前記推進管の端部から遠ざけて前記
第1状態を現出させる第1位置から、前記他方の推進管
の端部に接当させて前記第2状態を現出させる第2位置
に、前記ストッパーリングの移動を許容する状態切換穴
部と、前記第2位置から前記第2状態を維持する第3位
置に前記ストッパーリングの前記軸芯周りの回動を許容
する状態維持穴部とから前記長穴を形成してあることに
あり、それらの作用効果は、次の通りである。
つまり、第1の特徴構成においては、連結した複数の推
進管全体を巻取れるようにする時には、突っ張り部を凹
入部に嵌入させるようにストッパーリングを摺動操作し
て第1状態にすればよく、また、掘削推進時には、スト
ッパーリング軸芯に沿った方向に摺動させて突っ張り部
を凹入部から離脱させた後、管軸芯周りに回動させて隣
接する両推進管の端部夫々に突っ張り部を接当させるこ
とによって第2状態に維持させれば、複数の推進管をそ
の軸芯方向にほぼ沿わせた姿勢に維持して土中を推進さ
せることができる。
進管全体を巻取れるようにする時には、突っ張り部を凹
入部に嵌入させるようにストッパーリングを摺動操作し
て第1状態にすればよく、また、掘削推進時には、スト
ッパーリング軸芯に沿った方向に摺動させて突っ張り部
を凹入部から離脱させた後、管軸芯周りに回動させて隣
接する両推進管の端部夫々に突っ張り部を接当させるこ
とによって第2状態に維持させれば、複数の推進管をそ
の軸芯方向にほぼ沿わせた姿勢に維持して土中を推進さ
せることができる。
そして、第2の特徴構成によれば、長穴の状態切換穴部
内での係合ピンの位置を調整してストッパーリングを前
記他方の推進管の端部から遠ざけることによって、第1
状態を現出させると共に、係合ピンを状態切換穴部内を
移動させながら第1状態からストッパーリングを軸芯方
向に摺動させた後に、軸芯の周りに回動させて係合ピン
を状態維持穴部内で移動させ、ストッパーリングを他方
の推進管の端部に接当させることによって、連結部の屈
曲を阻止させることができる。
内での係合ピンの位置を調整してストッパーリングを前
記他方の推進管の端部から遠ざけることによって、第1
状態を現出させると共に、係合ピンを状態切換穴部内を
移動させながら第1状態からストッパーリングを軸芯方
向に摺動させた後に、軸芯の周りに回動させて係合ピン
を状態維持穴部内で移動させ、ストッパーリングを他方
の推進管の端部に接当させることによって、連結部の屈
曲を阻止させることができる。
従って、ストッパーリングを推進管の長手に沿って移動
させる操作と、推進管の周方向に沿って回動させる操作
を行うだけの単純操作だけで、第1状態と第2状態を簡
単に、且つ迅速に切換えることができる。結局、運搬時
等に複数の推進体全体を小さな曲率半径で巻き取れるよ
うにしても、簡単に、且つ、迅速に掘削推進時には推進
体全体の屈曲を防止又は抑制してその直進性を高められ
るようにでき、掘削作業全体の作業能率の向上と、推進
制御の安定性の向上とを口J能にできるようになった。
させる操作と、推進管の周方向に沿って回動させる操作
を行うだけの単純操作だけで、第1状態と第2状態を簡
単に、且つ迅速に切換えることができる。結局、運搬時
等に複数の推進体全体を小さな曲率半径で巻き取れるよ
うにしても、簡単に、且つ、迅速に掘削推進時には推進
体全体の屈曲を防止又は抑制してその直進性を高められ
るようにでき、掘削作業全体の作業能率の向上と、推進
制御の安定性の向上とを口J能にできるようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に示すように、外面が円筒面状の推進体としての
、推進用ヘッド(1)や複数の推進管(2)が連結部(
J)を介して屈曲自在に予め連結され、推進管(2)を
押圧させるのに、推進管(2)を屈曲しないように保持
しながら押圧して、推進管(2)に連結した推進用ヘッ
ド(1)を地中推進させるために、施工ビット(5)内
に推進管(2)を地中に押し込む推進用ヘッド(1)推
進用押圧装置(3)を設けると共に、複数の推進管(2
)を地中に侵入させる箇所近くで、その各軸芯がほぼ直
線上に並ぶ状態に保持しながら地中に案内するガイド部
材(4)を設けて押込装置(A)を形成し、施工ビット
(5)の上部外方には、推進管(2)を巻取っである巻
装用ドラム(6)を取外し自在に設置して、推進工法用
推進装置を構威してある。
、推進用ヘッド(1)や複数の推進管(2)が連結部(
J)を介して屈曲自在に予め連結され、推進管(2)を
押圧させるのに、推進管(2)を屈曲しないように保持
しながら押圧して、推進管(2)に連結した推進用ヘッ
ド(1)を地中推進させるために、施工ビット(5)内
に推進管(2)を地中に押し込む推進用ヘッド(1)推
進用押圧装置(3)を設けると共に、複数の推進管(2
)を地中に侵入させる箇所近くで、その各軸芯がほぼ直
線上に並ぶ状態に保持しながら地中に案内するガイド部
材(4)を設けて押込装置(A)を形成し、施工ビット
(5)の上部外方には、推進管(2)を巻取っである巻
装用ドラム(6)を取外し自在に設置して、推進工法用
推進装置を構威してある。
尚、図中(14)は、施工ピット(5)の側壁を内側か
ら支持する支持ジヤツキであり、また(15)は、ドラ
ム(6)から繰り出された推進管(2)を支持して押圧
部材(17)に案内するガイドローラーである。
ら支持する支持ジヤツキであり、また(15)は、ドラ
ム(6)から繰り出された推進管(2)を支持して押圧
部材(17)に案内するガイドローラーである。
前記推進用ヘッド(1)は、例えば50〜70mmの小
径のヘッド本体(1^)と、ヘッド本体(1^)と同径
でヘッド本体(IA)に対して前後軸芯(P)周りに回
転自在に先端側に取付けである掘削部(IR)とから戒
る。そして、前記掘削部(IB)には、推進用ヘッド(
1)を地中推進させるに伴って土圧を受けて、その上圧
を受けた方向に推進用ヘッド〈1)の推進方向を片寄ら
せるための受圧面(F)を、先端側はど軸芯(P)に近
接する傾斜面に形成して設けである。
径のヘッド本体(1^)と、ヘッド本体(1^)と同径
でヘッド本体(IA)に対して前後軸芯(P)周りに回
転自在に先端側に取付けである掘削部(IR)とから戒
る。そして、前記掘削部(IB)には、推進用ヘッド(
1)を地中推進させるに伴って土圧を受けて、その上圧
を受けた方向に推進用ヘッド〈1)の推進方向を片寄ら
せるための受圧面(F)を、先端側はど軸芯(P)に近
接する傾斜面に形成して設けである。
つまり、前記推進用ヘッド(1)を直進させる時は、ヘ
ッド本体(IA)に対して掘削部(IB)を回転させな
がら推進させ、旋回させる時は、旋回させるべき側とは
径方向の反対側に受圧面(F)を向けて推進させれば、
受圧面(1’)が土圧を受けて推進用ヘッド(1)の推
進方向が受圧面(F)と反対側に向けられる。
ッド本体(IA)に対して掘削部(IB)を回転させな
がら推進させ、旋回させる時は、旋回させるべき側とは
径方向の反対側に受圧面(F)を向けて推進させれば、
受圧面(1’)が土圧を受けて推進用ヘッド(1)の推
進方向が受圧面(F)と反対側に向けられる。
前記推進用ヘッド(1)と推進管(2)との連結部(J
)、及び、推進管(2) 、 (2)どうしの連結部(
J)は、第1図乃至第4図に示すように、次のように構
成してある。
)、及び、推進管(2) 、 (2)どうしの連結部(
J)は、第1図乃至第4図に示すように、次のように構
成してある。
つまり、前記推進管(2)の一端側に、継手部材(12
〉を取付けると共に、その一端側に隣接する前記推進管
(2)の他端側に、前記継手部材(12)を推進管(2
)の軸芯(P)と直交する二方向に揺動自在に受は入れ
る嵌合受部(13)を形成してある。
〉を取付けると共に、その一端側に隣接する前記推進管
(2)の他端側に、前記継手部材(12)を推進管(2
)の軸芯(P)と直交する二方向に揺動自在に受は入れ
る嵌合受部(13)を形成してある。
前記継手部材(12)は、推進管(2)の長手方向に沿
う姿勢で設けてあり、後部に形成された軸部(12a)
と、その軸部(12a)の前部に形成された球状部(1
2b)とからなる。継手部材(12)の軸部(12a)
は推進管(2)の前部に螺合固定してあリ、継手部材(
12)の球状部(12b)は推進用ヘッド(1)・又は
推進管(2)の後部に設けた嵌合受部(13〉に摺動自
在に内嵌してある。前記嵌合受部(13)は、後方から
の押し込み力に相当する推進用のスラスト力を受は止め
る推進用の受m(13a)と、推進装置を土中から抜く
際の後方からの引っ張り力に相当する引き抜き用のスラ
スト力を受は止める抜止用の受面(13b)を形成して
ある。
う姿勢で設けてあり、後部に形成された軸部(12a)
と、その軸部(12a)の前部に形成された球状部(1
2b)とからなる。継手部材(12)の軸部(12a)
は推進管(2)の前部に螺合固定してあリ、継手部材(
12)の球状部(12b)は推進用ヘッド(1)・又は
推進管(2)の後部に設けた嵌合受部(13〉に摺動自
在に内嵌してある。前記嵌合受部(13)は、後方から
の押し込み力に相当する推進用のスラスト力を受は止め
る推進用の受m(13a)と、推進装置を土中から抜く
際の後方からの引っ張り力に相当する引き抜き用のスラ
スト力を受は止める抜止用の受面(13b)を形成して
ある。
前記推進用の受面(13a)は、推進用の強いスラスト
力を受けるために広い而にして強度を高めてあり、抜止
用の受面(13b)は、引き抜き用のスラスト力が弱い
ことと、受部(13)の後端の内周部と軸部(12a)
の隙間を十分に保つことで最大屈曲角が損なわれないよ
うにすることとを考慮して、推進用の受面(13a)に
比較して狭い面にしてある。即ち、第1図及び第2図に
示すように、前記球状部(12b)の中心を通るltJ
’i面視において、前記推進用の受面(13a)の内側
の端部を、前記抜止用の受面(13b)の内側の端部よ
りも軸芯(P)側に位置させて、前記推進用の受面(1
3a)が前記抜止用の受面(13b)よりも広い面を有
するようにしている。
力を受けるために広い而にして強度を高めてあり、抜止
用の受面(13b)は、引き抜き用のスラスト力が弱い
ことと、受部(13)の後端の内周部と軸部(12a)
の隙間を十分に保つことで最大屈曲角が損なわれないよ
うにすることとを考慮して、推進用の受面(13a)に
比較して狭い面にしてある。即ち、第1図及び第2図に
示すように、前記球状部(12b)の中心を通るltJ
’i面視において、前記推進用の受面(13a)の内側
の端部を、前記抜止用の受面(13b)の内側の端部よ
りも軸芯(P)側に位置させて、前記推進用の受面(1
3a)が前記抜止用の受面(13b)よりも広い面を有
するようにしている。
前記球状部(12b)と嵌合受部(13)との間には、
隣接する両推進管(2) 、 (2)の軸芯(P)周り
の相対囲動(即ちローリング)を規制する回動規制手段
(7)を設けである。
隣接する両推進管(2) 、 (2)の軸芯(P)周り
の相対囲動(即ちローリング)を規制する回動規制手段
(7)を設けである。
前記連結部(J)に、推進管(2) 、 (2)同士の
屈曲姿勢を許容する第1状態と、推進管(2) 、 (
2)同士の屈曲姿勢を禁止し推進管(2) 、 (2)
をその軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制する第2状態と
に切替自在な状態切替手段(13)を設けである。
屈曲姿勢を許容する第1状態と、推進管(2) 、 (
2)同士の屈曲姿勢を禁止し推進管(2) 、 (2)
をその軸芯方向にほぼ沿った姿勢に規制する第2状態と
に切替自在な状態切替手段(13)を設けである。
前記状態切替手段(B)を構成するに、連結部(J)に
おいて、互いに隣接する両推進管(2) 、 (2)の
端部夫々に接当して第2状態を維持する突っ張り部(8
)を、連結部(J)に対してその軸芯(P)方向に摺動
自在で、且つ、その軸芯(P)周りに回動自在に外嵌さ
せたストッパーリング(9)に設け、突っ張り部(8)
を嵌入させて第1状態(第1図)に維持可能な凹入部(
10)を、両推進管(2) 、 (2)の一方の前端部
に形成してある。
おいて、互いに隣接する両推進管(2) 、 (2)の
端部夫々に接当して第2状態を維持する突っ張り部(8
)を、連結部(J)に対してその軸芯(P)方向に摺動
自在で、且つ、その軸芯(P)周りに回動自在に外嵌さ
せたストッパーリング(9)に設け、突っ張り部(8)
を嵌入させて第1状態(第1図)に維持可能な凹入部(
10)を、両推進管(2) 、 (2)の一方の前端部
に形成してある。
つまり、前記第2状態(第2園)にした突っ張り部(8
)は、隣接する両推進管(2) 、 (2)の端部夫々
に接当して両推進管(2) 、 (2)が屈曲姿勢にな
らないように突っ張り、凹入部(10)に嵌入させて第
1状態(第1図及び第3図)にした突っ張り部(8)は
、両推進管(2) 、 (2)の各端部に接当しないた
めに、それらの屈曲を許容する。
)は、隣接する両推進管(2) 、 (2)の端部夫々
に接当して両推進管(2) 、 (2)が屈曲姿勢にな
らないように突っ張り、凹入部(10)に嵌入させて第
1状態(第1図及び第3図)にした突っ張り部(8)は
、両推進管(2) 、 (2)の各端部に接当しないた
めに、それらの屈曲を許容する。
前記ストッパーリング(9)には、その内方にスプリン
グ(11)によって突出付勢されたボールデテント(1
8)を取付けてあり、前記ボールデテント(18)が第
1状態にある時に係入する第1係合凹部(19)と、第
2状態にある時に係入する第2係合四部(20)とが、
推進管(2)における連結部(J)に形威してあり、第
1、第2状態夫々で、ストッパーリング(9)の位置が
安定化するように構威してある。
グ(11)によって突出付勢されたボールデテント(1
8)を取付けてあり、前記ボールデテント(18)が第
1状態にある時に係入する第1係合凹部(19)と、第
2状態にある時に係入する第2係合四部(20)とが、
推進管(2)における連結部(J)に形威してあり、第
1、第2状態夫々で、ストッパーリング(9)の位置が
安定化するように構威してある。
前記ストッパーリング(9)の外周面には、手で把持し
て操作しやすいように、指をひっかけ・るための損保止
溝〈21)を、全周に形成してある。
て操作しやすいように、指をひっかけ・るための損保止
溝〈21)を、全周に形成してある。
尚、前記突っ張り部(8)は、第4図に示すように、前
記ストッパーリング(9)の周方向の3箇所の60°ご
とに設けてあり、両推進管(2) 、 (2)の端部間
のtW#(ffi)とl1EiJじ長さに形成してある
。
記ストッパーリング(9)の周方向の3箇所の60°ご
とに設けてあり、両推進管(2) 、 (2)の端部間
のtW#(ffi)とl1EiJじ長さに形成してある
。
前記連結部(J)の別実施例を次に示す。
第6図に示すように、前記状態切替手段(B)を構成す
るに、連結部(J)にその軸芯(P)方向に摺動自在で
、且つ、その軸芯(P)周りに回動自在に外嵌するスト
ッパーリング(9)を設け、長大(22)とその長穴(
22)内で摺動自在な保合ピン(23)とのうちの一方
を、ストッパーリング(9)に設けると共に、他方を、
隣接する両推進管(2)。
るに、連結部(J)にその軸芯(P)方向に摺動自在で
、且つ、その軸芯(P)周りに回動自在に外嵌するスト
ッパーリング(9)を設け、長大(22)とその長穴(
22)内で摺動自在な保合ピン(23)とのうちの一方
を、ストッパーリング(9)に設けると共に、他方を、
隣接する両推進管(2)。
(2)のうちの一方に設け、長大(22)内で係合ビン
(23)を摺動させるに伴って、長大(22)に対する
係合ビン(23)を、他方の推進管(2)の端部から遠
ざけて第1状態を現出させる第1位置(24)から、他
方の推進管(2)の端部に接当させて第2状態を現出さ
せる第2位置(25)に、摺動できるように状態切換穴
部(22A)を長穴(22)内に形4 威し、第2位置(25)から第2状態を維持する第3位
置(26)に係合ピン(23)が摺動できるように状態
維持穴部(22B)を長穴(22)内に形成してある。
(23)を摺動させるに伴って、長大(22)に対する
係合ビン(23)を、他方の推進管(2)の端部から遠
ざけて第1状態を現出させる第1位置(24)から、他
方の推進管(2)の端部に接当させて第2状態を現出さ
せる第2位置(25)に、摺動できるように状態切換穴
部(22A)を長穴(22)内に形4 威し、第2位置(25)から第2状態を維持する第3位
置(26)に係合ピン(23)が摺動できるように状態
維持穴部(22B)を長穴(22)内に形成してある。
尚、前記状態維持穴部(22B)は、ストッパーリング
(9)を第2位置から第3位置に回動させるに伴って、
他方の推進管へのストッパーリング(9)の接当圧を増
大するように、螺旋状に形成してあれば、両推進管(2
) 、 (2)の屈曲阻止作用は大きくなる。
(9)を第2位置から第3位置に回動させるに伴って、
他方の推進管へのストッパーリング(9)の接当圧を増
大するように、螺旋状に形成してあれば、両推進管(2
) 、 (2)の屈曲阻止作用は大きくなる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る推進工法用推進体の実施例を示し、
第1図及び第2図は要部断面を示す作用説明図、第3図
は一部断面を示す平面図、第4図は要部分解斜視図、第
5図は全体側面図、第6図は別実施例の要部分解斜視図
である。 (2)・・・・・・推進管、(8)・・・・・・突っ張
り部、(9)・・・・・・ストッパーリング、(10)
・・・・・・凹入部、。 (22)・・・・・・長穴、(22^)・・・・・・状
態切換穴部、’ (22B)・・・・・・状態維持穴部
、(23〉・・・・・・係合ピン、(24)・・・・・
・第1位置、(25〉・・・・・・第2位置、(26)
・・・・・・第3位置、(J)・・・・・・連結部、(
P)・・・・・・軸芯、(B)・・・・・・状態切替手
段。
第1図及び第2図は要部断面を示す作用説明図、第3図
は一部断面を示す平面図、第4図は要部分解斜視図、第
5図は全体側面図、第6図は別実施例の要部分解斜視図
である。 (2)・・・・・・推進管、(8)・・・・・・突っ張
り部、(9)・・・・・・ストッパーリング、(10)
・・・・・・凹入部、。 (22)・・・・・・長穴、(22^)・・・・・・状
態切換穴部、’ (22B)・・・・・・状態維持穴部
、(23〉・・・・・・係合ピン、(24)・・・・・
・第1位置、(25〉・・・・・・第2位置、(26)
・・・・・・第3位置、(J)・・・・・・連結部、(
P)・・・・・・軸芯、(B)・・・・・・状態切替手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、隣接する推進管(2)、(2)同士を連結部(J)
により屈曲自在に連結し、前記連結部(J)に、前記推
進管(2)、(2)同士の屈曲姿勢を許容する第1状態
と、前記推進管(2)、(2)同士の屈曲姿勢を禁止し
前記推進管(2)、(2)をその軸芯方向にほぼ沿った
姿勢に規制する第2状態とに切替自在な状態切替手段(
B)を設け、前記状態切替手段(B)を構成するに、前
記連結部(J)において、互いに隣接する前記両推進管
(2)、(2)の端部夫々に接当して前記第2状態を維
持する突っ張り部(8)を、前記連結部(J)に対して
その軸芯(P)方向に摺動自在で、且つ、その軸芯(P
)周りに回動自在に外嵌させたストッパーリング(9)
に設け、前記突っ張り部(8)を嵌入させて前記第1状
態に維持可能な凹入部(10)を、前記両推進管(2)
、(2)のいずれか一方の端部に形成してある推進工法
用推進体。 2、隣接する推進管(2)、(2)同士を連結部(J)
により屈曲自在に連結し、前記連結部(J)に、前記推
進管(2)、(2)同士の屈曲姿勢を許容する第1状態
と、前記推進管(2)、(2)同士の屈曲姿勢を禁止し
前記推進管(2)、(2)をその軸芯方向にほぼ沿った
姿勢に規制する第2状態とに切替自在な状態切替手段(
B)を設け、前記状態切替手段(B)を構成するに、前
記連結部(J)にその軸芯(P)方向に摺動自在で、且
つ、その軸芯(P)周りに回動自在に外嵌するストッパ
ーリング(9)を設け、長穴(22)とその長穴(22
)内で摺動自在な係合ピン(23)とのうちの一方を、
前記ストッパーリング(9)に設けると共に、他方を、
前記隣接する両推進管(2)、(2)のうちの一方に設
け、他方の前記推進管(2)の端部から遠ざけて前記第
1状態を現出させる第1位置(24)から、前記他方の
推進管(2)の端部に接当させて前記第2状態を現出さ
せる第2位置(25)に、前記ストッパーリング(9)
の移動を許容する状態切換穴部(22A)と、前記第2
位置(25)から前記第2状態を維持する第3位置(2
6)に前記ストッパーリング(9)の前記軸芯(P)周
りの回動を許容する状態維持穴部(22B)とから前記
長穴(22)を形成してある推進工法用推進体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316885A JPH0768860B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 推進工法用推進体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316885A JPH0768860B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 推進工法用推進体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176594A true JPH03176594A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0768860B2 JPH0768860B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=18081997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316885A Expired - Fee Related JPH0768860B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 推進工法用推進体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768860B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317597A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Bridgestone Flowtech Corp | 管推進機の連結管 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252319U (ja) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1316885A patent/JPH0768860B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252319U (ja) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002317597A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Bridgestone Flowtech Corp | 管推進機の連結管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768860B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |