JPH03176604A - ラベル貼付け位置検査装置 - Google Patents
ラベル貼付け位置検査装置Info
- Publication number
- JPH03176604A JPH03176604A JP31424089A JP31424089A JPH03176604A JP H03176604 A JPH03176604 A JP H03176604A JP 31424089 A JP31424089 A JP 31424089A JP 31424089 A JP31424089 A JP 31424089A JP H03176604 A JPH03176604 A JP H03176604A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- bottle
- cpu
- image
- signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボトルに貼り付けられたラベルが正規の位置に
貼られているかどうかを検査するラベル貼付は位置検査
装置に関するものである。
貼られているかどうかを検査するラベル貼付は位置検査
装置に関するものである。
たとえば、ビール、食品(酢、食用面)、洗剤工場等に
おいてはボトルに貼り付けられたラベルが正規の位置に
貼られているかどうかを検査する必要がある。この場合
、従来てはボトルを搬送するコンベアラインの脇に検査
員を置き、目視によりラベルの貼付は位置を検査してい
た。このため、検査員により判定基準にばらつきがあり
、許容範囲内のものまでも不良品として取り扱われるこ
とがあった。また、検査員の疲労が増大すると正規の位
置に貼られていないラベルを見逃すことか多くなるなど
の問題もあった。
おいてはボトルに貼り付けられたラベルが正規の位置に
貼られているかどうかを検査する必要がある。この場合
、従来てはボトルを搬送するコンベアラインの脇に検査
員を置き、目視によりラベルの貼付は位置を検査してい
た。このため、検査員により判定基準にばらつきがあり
、許容範囲内のものまでも不良品として取り扱われるこ
とがあった。また、検査員の疲労が増大すると正規の位
置に貼られていないラベルを見逃すことか多くなるなど
の問題もあった。
そこで、このような問題を解消するために、コンベアラ
イン上のボトルに貼り付けられたラベルをTVカメラ等
で撮影して画像処理を行ない、得られた画像データをも
とにラベルが正規の位置に貼られている否かを判定する
ものが特開昭62127607号に開示されている。
イン上のボトルに貼り付けられたラベルをTVカメラ等
で撮影して画像処理を行ない、得られた画像データをも
とにラベルが正規の位置に貼られている否かを判定する
ものが特開昭62127607号に開示されている。
しかしながら、上述したものはコンベアライン上に配列
されたボトルがラインに対して一定の方向性を持ってい
る場合には問題ないが、ボトルの方向性がずれている場
合にはラベルが正規の位置に貼られているどうかを正確
に判定することができなかった。
されたボトルがラインに対して一定の方向性を持ってい
る場合には問題ないが、ボトルの方向性がずれている場
合にはラベルが正規の位置に貼られているどうかを正確
に判定することができなかった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
はコンベアライン上のボトルの方向性にずれがある場合
でもラベルが正規の位置に貼られているどうかを正確に
検査することのできるラベル貼付は位置検査装置を提供
しようとするものである。
はコンベアライン上のボトルの方向性にずれがある場合
でもラベルが正規の位置に貼られているどうかを正確に
検査することのできるラベル貼付は位置検査装置を提供
しようとするものである。
上記課題を解決するために本発明に係るラベル貼付は位
置検査装置は、コンベアライン上のボトルと該ボトルに
貼り付けられたラベルを撮像する撮像手段と、この撮像
手段で得られた画像データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶された画像データをもとに前記ラベルが
正規の位置に貼られている否かを判定する判定手段と、
前記ボトルの方向性を検出する検出手段と、この検出手
段で検出されたボトルの方向性にずれがある場合に前記
判定手段に補正信号を送出して判定長準を補正する補正
手段とを具備したものである。
置検査装置は、コンベアライン上のボトルと該ボトルに
貼り付けられたラベルを撮像する撮像手段と、この撮像
手段で得られた画像データを記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶された画像データをもとに前記ラベルが
正規の位置に貼られている否かを判定する判定手段と、
前記ボトルの方向性を検出する検出手段と、この検出手
段で検出されたボトルの方向性にずれがある場合に前記
判定手段に補正信号を送出して判定長準を補正する補正
手段とを具備したものである。
すなわち、本発明はボトルの方向性を方向性検出手段で
検出し、検出されたボトルの方向性にずれがある場合に
は判定基準を補正してラベルが正規の位置に鮎られてい
るかどうかを判定するので、ラベルの貼付は位置を正確
に検査することができる。
検出し、検出されたボトルの方向性にずれがある場合に
は判定基準を補正してラベルが正規の位置に鮎られてい
るかどうかを判定するので、ラベルの貼付は位置を正確
に検査することができる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係るラベル貼付は位置検査装置の概略構成を示す
図である。同図において、コンベアライン1上には複数
本のボトル2が一定間隔で配列され、これらのボトル2
には第2図に示すようにラベル3が図示しないラベル貼
付は装置により所定の位置に貼り付けられている。
発明に係るラベル貼付は位置検査装置の概略構成を示す
図である。同図において、コンベアライン1上には複数
本のボトル2が一定間隔で配列され、これらのボトル2
には第2図に示すようにラベル3が図示しないラベル貼
付は装置により所定の位置に貼り付けられている。
また、上記ボトル2を矢印方向に搬送するコンベアライ
ン1の両側には、2組のタイミングセンサ4a、4b及
び5a、5bがそれぞれ対向して配置されている。これ
らのタイミングセンサ4a4b、5a、5bはコンベア
ライン1上のボトル2がタイミングセンサ4a、4b問
および5a。
ン1の両側には、2組のタイミングセンサ4a、4b及
び5a、5bがそれぞれ対向して配置されている。これ
らのタイミングセンサ4a4b、5a、5bはコンベア
ライン1上のボトル2がタイミングセンサ4a、4b問
および5a。
5b間を横切るとタイミング信号を出力するように構成
されており、タイミングセンサ4a及び5aから出力さ
れたタイミング信号は後述するCPU9に入力するよう
になっている。
されており、タイミングセンサ4a及び5aから出力さ
れたタイミング信号は後述するCPU9に入力するよう
になっている。
また、上記タイミングセンサ4a、4bの上流側にはレ
ーザ変位計6a、6bが配置されている。
ーザ変位計6a、6bが配置されている。
これらのレーザ変位計6a、6bは第3図に示すように
ボトル2の表面にレーザ光りを照射し、その反射光を受
光してボトル2までの距離を測定するもので、各レーザ
変位計6a、6bから出力された信号はA/D変換器1
0でデジタル信号に変換されたのち、後述する傾き検出
回路11に人力するようになっている。
ボトル2の表面にレーザ光りを照射し、その反射光を受
光してボトル2までの距離を測定するもので、各レーザ
変位計6a、6bから出力された信号はA/D変換器1
0でデジタル信号に変換されたのち、後述する傾き検出
回路11に人力するようになっている。
また、上記タイミングセンサ4a、4bの下流側でタイ
ミングセンサ5a、5bの上流側にはTVカメラ7とス
トロボ装置8が配置され、上記TVカメラ7でボトル2
とそのボトル2に貼り付けられたラベル3を撮像するよ
うに構成されている。そして、上記TVカメラ7から出
力された画像信号はA/D変換器12でデジタル信号に
変換されたのち、後述する画像処理装置13に人力する
ようになっている。また、前記ストロボ装置8はCPU
9に接続されている。
ミングセンサ5a、5bの上流側にはTVカメラ7とス
トロボ装置8が配置され、上記TVカメラ7でボトル2
とそのボトル2に貼り付けられたラベル3を撮像するよ
うに構成されている。そして、上記TVカメラ7から出
力された画像信号はA/D変換器12でデジタル信号に
変換されたのち、後述する画像処理装置13に人力する
ようになっている。また、前記ストロボ装置8はCPU
9に接続されている。
前記CPU9は例えばラベル3が正規の位置に貼られて
いるかどうかを判定したりするもので、前述した傾き検
出回路11および画像処理装置13とデータバスを介し
て接続されている。
いるかどうかを判定したりするもので、前述した傾き検
出回路11および画像処理装置13とデータバスを介し
て接続されている。
上記傾き検出回路11はレーザ変位計6a。
6bの出力からボトル2の傾き角θBを検出するもので
、ボトル2の傾き角θBは次式により計算される。
、ボトル2の傾き角θBは次式により計算される。
θ8−0n−・a−b
C・・・(1)
ただし、
a、レーザ変位計6aで計測したボトル2までの距離
b:レーザ変位計6bで計a+++したボトル2までの
距離 C:レーザ変位計6a、6b間の距離(一定)なお、上
記傾き検出回路11は上式により得られたボトル2の傾
き角θ11を一時的に記憶するメモ1機能を持っている
。
距離 C:レーザ変位計6a、6b間の距離(一定)なお、上
記傾き検出回路11は上式により得られたボトル2の傾
き角θ11を一時的に記憶するメモ1機能を持っている
。
前記画像処理装置13はTVカメラ7からの画像信号を
処理して例えばボトル端部からラベル端部までの距離(
以ド、ラベル位置という)d、ラベル面積A1ラベル上
端位置H、ラベル下端位置りおよびラベル2の重心軸角
度θLを算出するもので、TVカメラ7からの画像信号
を記憶する画像メモリ14を備えている。
処理して例えばボトル端部からラベル端部までの距離(
以ド、ラベル位置という)d、ラベル面積A1ラベル上
端位置H、ラベル下端位置りおよびラベル2の重心軸角
度θLを算出するもので、TVカメラ7からの画像信号
を記憶する画像メモリ14を備えている。
また、前記CPU9にはデータバスを介して判定データ
テーブル15が接続されている。この判定データテーブ
ル15は第4図に示すような構成となっており、ボトル
2の傾き角θBに応じた各種の判定基準データ(例えば
ラベル位置d、ラベル面積A1ラベル上端位置H、ラベ
ル下端位置りおよび重心軸角度θL等)が格納されてい
る。
テーブル15が接続されている。この判定データテーブ
ル15は第4図に示すような構成となっており、ボトル
2の傾き角θBに応じた各種の判定基準データ(例えば
ラベル位置d、ラベル面積A1ラベル上端位置H、ラベ
ル下端位置りおよび重心軸角度θL等)が格納されてい
る。
第5図は上記のように構成されるラベル貼付は位置検査
装置の作用を示すフローチャートであり、ステップS1
においてCPU9にタイミングセンサ4aからの信号が
人力されると、レーザ変位計6a、6bの出力がA/D
変換器10を介して傾き検出回路11に取り込まれる(
ステップ52)。
装置の作用を示すフローチャートであり、ステップS1
においてCPU9にタイミングセンサ4aからの信号が
人力されると、レーザ変位計6a、6bの出力がA/D
変換器10を介して傾き検出回路11に取り込まれる(
ステップ52)。
この傾き検出回路11ではレーザ変位計6a6bからの
出力をもとにボトル2の傾き角θBを計算し、これを傾
き検出回路11のメモリに記憶する(ステップS3)。
出力をもとにボトル2の傾き角θBを計算し、これを傾
き検出回路11のメモリに記憶する(ステップS3)。
また、ステップS4においてCPU9にタイミングセン
サ5aからの信号が人力されると、CPU9からの信号
によりストロボ装置8が発光しくステップS5)、これ
と同時にTVカメラ7からの画像信号がA/D変換器1
2を介して画像処理装置13に人力され、画像メモリ1
4に記憶される(ステップS6)。そして、画像メモリ
14に記憶されたボトル2及びラベル3の画像データは
画像処理装置13で処理され、ボトル2及びラベル3の
画像データをもとにラベル位置d1ラベル面積A1ラベ
ル上端位置H1ラベル下端位i& Lおよび重心軸角度
θi、が算出される(ステップS7)。
サ5aからの信号が人力されると、CPU9からの信号
によりストロボ装置8が発光しくステップS5)、これ
と同時にTVカメラ7からの画像信号がA/D変換器1
2を介して画像処理装置13に人力され、画像メモリ1
4に記憶される(ステップS6)。そして、画像メモリ
14に記憶されたボトル2及びラベル3の画像データは
画像処理装置13で処理され、ボトル2及びラベル3の
画像データをもとにラベル位置d1ラベル面積A1ラベ
ル上端位置H1ラベル下端位i& Lおよび重心軸角度
θi、が算出される(ステップS7)。
このようにしてステップS7においてラベル位置d5ラ
ベル面積A、ラベル上端位置H1ラベル下端位置LS重
心軸角度θ1が算出されると、CPU9では傾き検出回
路11のメモリに記憶されたボトル2の傾き角θBに対
応する判定基準データを判定データテーブル15から呼
び出す(ステップ8)。そして、呼び出された各種の判
定基準データとステップS7で算出した判定データとを
比較しくステップS9)、ラベル位置dが判定基準デー
タの許容範囲から外れている場合にはラベル3が正規の
位置に貼られていないとf’ll ’Mする。
ベル面積A、ラベル上端位置H1ラベル下端位置LS重
心軸角度θ1が算出されると、CPU9では傾き検出回
路11のメモリに記憶されたボトル2の傾き角θBに対
応する判定基準データを判定データテーブル15から呼
び出す(ステップ8)。そして、呼び出された各種の判
定基準データとステップS7で算出した判定データとを
比較しくステップS9)、ラベル位置dが判定基準デー
タの許容範囲から外れている場合にはラベル3が正規の
位置に貼られていないとf’ll ’Mする。
また、ラベル3の上端位置及び下端位置が判定基準デー
タの許容範囲から外れている場合にもラベル3が正規の
位置に貼られていないと’I’11定する。
タの許容範囲から外れている場合にもラベル3が正規の
位置に貼られていないと’I’11定する。
さらに、ラベル面積Aが判定基準データの許容範囲から
外れている場合にはラベル3にシワや破れがあると判定
し、またラベル3の重心軸角度θLが判定基準データの
許容範囲から外れている場合にはラベル3がボトル2に
対し傾いて貼り付けられていると判定する。そして、上
記の判定データのうちいずれか1つが判定基準データの
許容範囲から外れている場合には不良品としてコンベア
ライン1から取り除かれる(ステップ510)。
外れている場合にはラベル3にシワや破れがあると判定
し、またラベル3の重心軸角度θLが判定基準データの
許容範囲から外れている場合にはラベル3がボトル2に
対し傾いて貼り付けられていると判定する。そして、上
記の判定データのうちいずれか1つが判定基準データの
許容範囲から外れている場合には不良品としてコンベア
ライン1から取り除かれる(ステップ510)。
このように、この実施例ではボトル2の方向性をレーザ
変位計6a、6bで検出し、検出されたボトル2の方向
性にずれがある場合には判定基準を補正してラベル3が
正規の位置に貼られているかどうかを判定するので、ラ
ベル3の貼付は位置を正規を正確に検査することができ
る。
変位計6a、6bで検出し、検出されたボトル2の方向
性にずれがある場合には判定基準を補正してラベル3が
正規の位置に貼られているかどうかを判定するので、ラ
ベル3の貼付は位置を正規を正確に検査することができ
る。
なお、上記実施例ではボトル2の方向性を検出する手段
としてレーザ変位計を用いたが、TVカメラによりボト
ル2を上方から撮影してボトル2の方向性を検出するよ
うにしてもよい。
としてレーザ変位計を用いたが、TVカメラによりボト
ル2を上方から撮影してボトル2の方向性を検出するよ
うにしてもよい。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が実施可能
である。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が実施可能
である。
以上説明したように本発明に係るラベル貼付は位置検査
装置は、コンベアライン上のボトルと該ボトルに貼り付
けられたラベルを撮像する撮像手段と、この撮像手段で
杏られた画像データを記憶する記憶手段と、この記憶手
段に記憶された画像データをもとに前記ラベルが正規の
位置に帖られている否かを判定する判定手段と、前記ボ
トルの方向性を検出する検出手段と、この検出手段で検
出されたボトルの方向性にずれがある場合に前記判定手
段に補正信号を送出して判定基準を補正する補正手段と
を具備したものである。したがって、コンベアライン上
のボトルの方向性にずれがある場合でもラベルが正規の
位置に貼られているどうかを正確に検査することができ
る。
装置は、コンベアライン上のボトルと該ボトルに貼り付
けられたラベルを撮像する撮像手段と、この撮像手段で
杏られた画像データを記憶する記憶手段と、この記憶手
段に記憶された画像データをもとに前記ラベルが正規の
位置に帖られている否かを判定する判定手段と、前記ボ
トルの方向性を検出する検出手段と、この検出手段で検
出されたボトルの方向性にずれがある場合に前記判定手
段に補正信号を送出して判定基準を補正する補正手段と
を具備したものである。したがって、コンベアライン上
のボトルの方向性にずれがある場合でもラベルが正規の
位置に貼られているどうかを正確に検査することができ
る。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図はラ
ベル貼付は位置検査装置の概略構成を示す図、第2図は
ボトルの正面図、第3図はレーザ変位計の作用を示す図
、第4図は判定データテーブルの構成を示す図、第5図
は同実施例の作用を示す流れ図である。 1・・・コンベアライン、2・・・ボトル、3・・・ラ
ベル、4a、4b、5a、5b−・・タイミングセンサ
、6a、6b・・・レーザ変位計、7・・・TVカメラ
、8・・・ストロボ装置、9・・・CPU、10・・・
A/D変換器、11・・・傾き検出四路、12・・・A
/D変換器、13・・・画像処理装置、14・・・画像
メモリ、15・・・判定データテーブル。
ベル貼付は位置検査装置の概略構成を示す図、第2図は
ボトルの正面図、第3図はレーザ変位計の作用を示す図
、第4図は判定データテーブルの構成を示す図、第5図
は同実施例の作用を示す流れ図である。 1・・・コンベアライン、2・・・ボトル、3・・・ラ
ベル、4a、4b、5a、5b−・・タイミングセンサ
、6a、6b・・・レーザ変位計、7・・・TVカメラ
、8・・・ストロボ装置、9・・・CPU、10・・・
A/D変換器、11・・・傾き検出四路、12・・・A
/D変換器、13・・・画像処理装置、14・・・画像
メモリ、15・・・判定データテーブル。
Claims (1)
- コンベアライン上のボトルと該ボトルに貼り付けられた
ラベルを撮像する撮像手段と、この撮像手段で得られた
画像データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶
された画像データをもとに前記ラベルが正規の位置に貼
られている否かを判定する判定手段と、前記ボトルの方
向性を検出する検出手段と、この検出手段で検出された
ボトルの方向性にずれがある場合に前記判定手段に補正
信号を送出して判定基準を補正する補正手段とを具備し
たことを特徴とするラベル貼付け位置検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31424089A JPH03176604A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ラベル貼付け位置検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31424089A JPH03176604A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ラベル貼付け位置検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176604A true JPH03176604A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18050976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31424089A Pending JPH03176604A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ラベル貼付け位置検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225385A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Sanyu Kogyo Kk | 投影面感知装置 |
| DE102012224026A1 (de) * | 2012-12-20 | 2014-06-26 | Krones Ag | Inspektionsverfahren und Etikettiermaschine für Behälter |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31424089A patent/JPH03176604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007225385A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Sanyu Kogyo Kk | 投影面感知装置 |
| DE102012224026A1 (de) * | 2012-12-20 | 2014-06-26 | Krones Ag | Inspektionsverfahren und Etikettiermaschine für Behälter |
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