JPH03176655A - エナメルレータ - Google Patents

エナメルレータ

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JPH03176655A
JPH03176655A JP31693189A JP31693189A JPH03176655A JP H03176655 A JPH03176655 A JP H03176655A JP 31693189 A JP31693189 A JP 31693189A JP 31693189 A JP31693189 A JP 31693189A JP H03176655 A JPH03176655 A JP H03176655A
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container
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electrode
recessed part
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Toshihide Nomura
野村 俊秀
Tadafumi Hirano
忠文 平野
Yasushi Fujiwara
藤原 康
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、缶蓋内面に施した塗膜の良否を検査するた
めに用いられるエナメルレータに関4−る。
「従来の技術」 一般イこ、缶蓋の内面Zこは、内容物との接触による腐
食を防止するために、所定厚さの塗膜が形成されている
。このような缶蓋にあっては、塗膜に微細な孔やきすが
あったりして、缶蓋の金属面がたとえごくわずか露出し
ていても、この露出している部分から長期間のうちに腐
食が進行してしまうため、完全な塗膜層を形成ケると同
時に、この塗膜の検査が必要不可欠である。
従来、上記缶蓋内面の塗膜の検査方法の一つとして、有
底円筒状の容器内に食塩水等の4重性溶液を充填すると
ともに、該容4の開口縁部に、缶蓋をその内面が容器の
内部に向くようにして密着状態で装着し、次いで、容器
を缶蓋が下方位置に位置するまで回動させて、缶蓋内面
に導電性溶液を接触させた後、導電性溶液中に浸漬させ
た一方の電極と、缶蓋の外面に接触させた他方の電極と
により所定の電圧を印加し一定時間後に流れる電流量を
測定することにより缶蓋内面の金属露出を評価すること
により缶蓋内面の塗膜の良否の判定を行うものが知られ
ている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、一般に、缶蓋の外面にはその中央部に、缶蓋
を開封する際に、弱化線で囲まれた部分を引き裂くため
に、この部分にリング状のタブが固定されている。この
タブを缶蓋の外面中央部に固定するには、缶蓋内面にそ
の中央部をポンチ等により叩いて凹部を形成することに
より、缶蓋外面に突起部を張り出させ、この突起部に、
タブに形成した取付用の孔をはめ込んだ後、孔から突出
している突起部を叩いて加締めることノこより、行って
いる。
このため、この上うな缶蓋を上記容器の開口縁部に装着
して容器を缶蓋が下方位置に位置するまで回動させて缶
蓋内面にその全域に亙って導電性溶液を接触させた場合
、上記四部に気泡が残ってしまい易い。したがって、こ
の凹部の塗装が不完全であり金属面が露出していても、
この気泡により金属露出面が覆われてしまうので、上記
のにうな導電性溶液に浸漬された一方の電極と、缶蓋の
外面に接触された他方の電極とにより電圧を印加するこ
とによる検査方法では、上記凹部における塗膜状態か悪
くても、良品として判定されやすい。
特に、上記凹部には塗膜を形成しにくく、しかも、形成
しても剥がれ落ち易いため、間違った判定が行なわれ易
かった。
「発明の目的」 この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、缶
蓋内面の塗膜の良否を間違いなく確実に検査することが
できるエナメルレータを提供することを目的としている
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するために、この発明のエナメルレータ
は、有底筒状をなし、開口縁部に缶蓋が密着状態で装着
されるとともに、内部に導電性溶液が充填される容器と
、この容器をその軸線と直交する軸回りに回動自在に支
持する支持部と、上記容器が回動して開口縁部が下方位
置には置した際に、上記容器内で上記電導性溶液中に浸
漬される一方の電極と、上記容器か回動して開口縁部か
下方位置に位置した際に、上記缶蓋に接触可能に設けら
れた他方の電極と、上記容器内に挿通されて設けられ、
先端部から導電性溶液を上記缶蓋の中央部に向けて噴出
するノズル部とを具備してなるものである。
「作用」 この発明のエナメルレータにあっては、缶蓋の内部に導
電性溶液が充填されるとともに、該缶蓋の開口縁部に缶
蓋が装着された後、ノズル部の先端部から導電性溶液を
缶蓋内面の中央部に向けて噴出させることにより、缶蓋
内面中央部の四部に該導電性溶液が充填付着され、四部
の空気が除去される。その後、容器を回動させて缶蓋を
下方位置に位置させることにより缶蓋内面に導電性溶液
を接触させる。これにより缶蓋内面には凹部に気泡が残
ることなく全域に導電性溶液が接触するので、導電性溶
液に浸漬された一方の電極と、缶蓋の外面に接触された
他方の電極とにより電圧を印加することによる検査方法
により間違いなく確実に塗膜の良否の判定を行うことが
できる。
「実施例」 以下、第1図ないし第3図を参照して、この発明のエナ
メルレータの一実施例を説明する。
これらの図において符号lはエナメルレータを示す。こ
のエナメルレータ1の第3図において右方には、製造ラ
インから搬送されてきた缶蓋を、後注するスイングアー
ム5に受は渡すディスペンスローダ2が設けられている
。このディスペンスローダ2は、円板状をなし水平面に
おいて軸回りに回転自在に設けられた回転板3の上面外
周部に円形状の装着孔4・・・を周方向に等間隔で6a
M形成してなるものであり、図示しない駆動装置により
間欠的に60°づつ回転するようになっている。
また、上記エナメルレータ1とディスペンスローダ2と
の間の第3図における上方位置には、缶蓋をディスペン
スローダ2からエナメルレータlに搬送するとともに、
該エナメルレータ1により検査された缶蓋をエナメルレ
ータ1から搬出するスイングアーム5が設けられている
。このスイングアーム5は、その基端部が支持台6に回
動自在に支持されて水平面内で図示しない駆動源により
旋回するようになっており、該スイングアーム5の先端
部には、真空吸着および空気圧ハンド等により缶訛を把
持する把持部7が設けられている。
そして、上記スイングアーム5では、ディスペンスロー
ダ2から缶蓋を受は取って第2図において時計回りに6
0゛回転して、缶蓋をエナメルレータ■に搬送するとと
もに、エナメルレータ1で検査されて良否の判定がなさ
れた缶蓋を該エナメルレータ1から搬出して良品をエナ
メルレータIから時計回りに40゛回転して良品収納部
8に搬送するとともに、不良品をエナメルレータ1から
時計回りに60゛回転して不良品収納部9に搬送するよ
うになっている。
次に、この発明に係わる上記エナメルレータIについて
第1図および第2図を参照して説明する。
これらの図において、符号IOは基盤を示す。
この基盤10の上方には長方形板状のプレート■1が配
設されており、このプレート11は基盤10に立設され
た4本のボール12・・・の上端部に水平状態で固定さ
れている。
上記プレー)11の上面には、一対の帯板状の支持部1
3.13が互いに対向しかつ所定間隔離間して立設され
ている。これら支持部13.13の互いに対向する上端
部側面には、四部I4,14が互いに対向して形成され
ており、これら凹部14、+4には、それぞれ軸受15
.15が嵌入固定されている。これら軸受には15.1
5には、それぞれ回転軸16a、16bが軸回りに回転
自在に支持されており、これら回転MI6a、I6bの
それぞれの両端部は上記支持部13.13から突出せし
められている。
また、上記支持部13.13の間には、有底円筒状をな
す容317が、該容器+7の胴部に形成された孔18.
18に上記回転軸16a、16bの先端部が嵌合されて
、回転軸16a、16bにより回動自在に支持されてい
る。この容317内には、その胴部から図示しない供給
装置により食塩水等の導電性溶液が所定量だけ供給され
るようになっており、容517内において使用された導
電性溶液は、容器17を回転軸16a、16bにより回
動させて開口部を下方に向けることにより、プレート■
1に設けられた排出口11aから排出されるようになっ
ている。
また、上記容器17の開口端面には、この端面に載置さ
れた缶蓋Aを該端面に押圧して固定する固定部材■8・
・・が周方向に等間隔で3個設けられている。各固定部
材!8は平面視において容器17の中心方向に突出し、
かつ内部に設けられたスプリングにより容器17の中心
方向に向けて付勢された球状の押圧部18aの下側の面
により缶蓋Aを上記開口端面に押し付けるようになって
いる。
さらに、容器I7の開口端面への缶蓋の装着は、上記固
定部材18・・・による押し付けに加えて、缶蓋を容4
17の開口端面に押し付けた後、図示しない減圧装置に
より容317内の空気を排出することによる吸着によっ
て、密着状態で装着されるようになっている。
さらに、上記容器17を支持している一方の回転軸16
aには棒状の電極(陰極)20が挿通固定されている。
この電極20は容器17内において開口部に向けて直角
に折曲されるとともに、その先端部がリング状に形成さ
れ、容器I7が回動して開口縁部が下方位置に位置した
際に、容器+7内で食塩水等の電導性溶液中に浸漬され
るようになっている。
一方、上記容器17を支持している他方の回転軸+6b
には、管状のノズル部21が挿通固定されている。この
ノズル部21は容器17内において開口端面に装着され
る缶蓋内面の中央部に向(十て折曲されており、その先
端の噴出部は缶蓋内面の中央部直下に位置せしめられて
いる。
また、上記プレート11の上面左縁部中央にはブラケッ
ト22を介してシリンダ23が取り付けられており、こ
のシリンダ23のシリンダ軸23aには、取付板24を
介して棒状の電極(陽極)25がシリンダ軸23aと平
行に取り付けられている。この電極25は、上記支持部
I3を摺動自在に貫通するように、かつ上記容器17が
回転輔16a、16b回りに回動して缶蓋Aが下方位置
に位置した際に、缶蓋Aの位置とプレート11からの高
さが等しくなるように設けられている。
また、上記プレート11の上面右縁部には、ブラケット
26を介してシリンダ27がその軸線を第1図において
紙面と直交する方向(第2図において上下方向)に向け
て取り付けられている。さらに、該シリンダ27の左方
には取付台28を介してガイド部30かシリンダ27の
シリンダ軸27aと平行に設けられており、このガイド
部30には、スライダ31がガイド部30に沿って第1
図において紙面と直交する方向に移動自在に設けられて
いる。このスライダ3Iには断面路り字状のプレート3
2が固定されている。このプレート32の右側面には、
ブラケット33が取り付けられており、このブラケット
33には上記シリンダ27のシリンダ軸27aの先端部
が固定されている。またプレート32の内側面には第1
図において紙面と直交する方向に延びるラック34が固
定されており、このラック34には上記回転軸16bの
基端部外周に取り付けられたビニオン35が螺合せしめ
られている。
次の上記構成のエナメルレータ1により缶舅内面の塗膜
の検査を行う方法について説明する。
上記スイングアーム5によりディスペンスローダ2から
缶蓋を受は取り第3図において時計回りζこ60”旋回
させて、該缶蓋を容器17の15FI口端而に固定部材
!8・・・により装着し、次いで、図示しない減圧装置
により容器I7内の空気を排除し内部を減圧下にするこ
とにより、缶蓋を容Rg+7の開口縁部に密着状態で吸
着せしめる。なお、容器I7内には予め図示しない供給
装置により食塩水(導電性溶液)が所定量だけ充填され
ている。
次いで、ノズル部21の先端部から食塩水を缶蓋内面中
央部に向けて噴出させ、缶蓋内面ψ央部の凹部に食塩水
を充填付着させろことにより、凹部内の空気を除去する
次に、シリンダ27を作動させてシリンダ軸27aを第
2図における伸長状態から収縮状態にする。すると、シ
リンダ軸27aにブラケット33を介して連結されかつ
スライダ31に固定されているプレート32が第2図に
おいて下方に引っ張られ、スライダ31およびこのスラ
イダ31を移動自在に支持しているガイド部30を介し
て、第2図において下方に移動する。このプレート32
の移動に伴い該プレート32に固定されたラック34が
移動し、これにより、ラック34に螺合せしめられてい
るビニオン35が回転する。
このビニオン35の回転に伴い、回転軸16bが回転す
ることにより、容器I7か回転軸16a。
+6bと共に回転する。そして、この容器I7を180
°回転すなわち反転させて缶蓋を下方位置に位置させる
ことにより缶蓋内面に食塩水を接触させるとともに、電
極20を食塩水中に浸漬させる。この時、缶蓋内面中央
部の四部には上記ノズル部21からの食塩水の噴出によ
り予め食塩水が充填されているので、該凹部には気泡が
残ることなく食塩水が接触している。
次いで、上記シリンダ23を作動させてシリンダ軸23
aを伸長させることにより、電極25を缶蓋に向けて移
動させ、該電極25を缶蓋の上面外周縁部に接触させる
この状態で、缶蓋に電極20.25を介して所定の電圧
を印加して、流れる電流量を測定することにより缶蓋内
面の金属露出を評価することにより缶蓋内面の塗膜の良
否の判定を行う。
その後、シリンダ23により電極25を缶蓋から離間さ
せ、シリンダ25により容器27をさらに反転させて最
初の位置に復帰させ、容器27内の減圧を解除して、上
記スイングアーム5により缶蓋を把持して、エナメルレ
ータlから搬出して缶蓋が良品ならばこれをエナメルレ
ークlから時計回りに40°回転して良品収納部8に搬
送し、缶蓋が不良品ならば、これをエナメルレータ1か
ら時計回りに60°回転して不良品収納部9に搬送する
そして、上記工程を繰り返して行うことにより、缶蓋の
検査を次々に行う。なお、所定枚数の缶蓋の検査の後、
容器27内の食塩水は該容″”?527をシリンダ25
により反転させることにより、排出口11aから排出さ
れる。
しかして、上記エナメルレータによれば、ノズル部21
から缶蓋内面中央部の四部に食塩水を噴出して、この凹
部に食塩水を充填付着させて凹部内の空気を除去するの
で、缶蓋を反転させて缶蓋内面に食塩水を接触させた際
に、凹部に気泡が残ることがないので、食塩水に浸漬さ
れた電極20と、缶蓋の外面に接触された電極25とに
より電圧を印加4−ることにより、缶蓋内面の塗膜の良
否のf4I定を確実に行うことがてきる。
なお、上記実施例では、容器17を反転させろ前、すな
わち、缶蓋内面に容器17内の食塩水を接触させる前に
、ノズル部21から食塩水を噴出させて缶蓋内面の凹部
に食塩水を充填付着させることにより、凹部内の空気を
除去したが、容器17を反転させた後、ノズル部21か
ら食塩水を噴出させて四部に残っている気泡を凹部から
追い出すことにより凹部に食塩水を接触させるようにし
てもよい。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明のエナメルレータによれ
ば、ノズル部から缶蓋内面中央部の凹部に導電性溶成を
噴出することにより、この凹部の空気を除去するので、
缶蓋内面に導電性溶成を接触させた際に、凹部に気泡が
残ることがない。したがって、缶蓋の内面には凹部も含
めその全域に亙って導電性溶成が接触するので、導電性
溶成に浸漬された一方の電極と、缶蓋の外面に接触され
他方の電極とにより電圧を印加して、流れる電流量をρ
り定することにより、缶蓋内面の塗膜の良否の判定を確
実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明のエナメルレータの一実
施例を示し、第1図はエナメルレータの断面図、第2図
は同平面図、第3図はエナメルレータとそれに付随する
装置を示す平面図である。 1・・・・・・エナメルレータ、I3・・・・・・支持
部、I7・・・・・・容器、20・・・・・・陰極(電
極)、21・・・・・ノズル部、25・・・・・・陽極
(N極)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 有底筒状をなし、開口縁部に缶蓋が密着状態で装着され
    るとともに、内部に導電性溶液が充填される容器と、こ
    の容器をその軸線と直交する軸回りに回動自在に支持す
    る支持部と、上記容器が回動して開口縁部が下方位置に
    位置した際に、上記容器内で上記電導性溶液中に浸漬さ
    れる一方の電極と、上記容器が回動して開口縁部が下方
    位置に位置した際に、上記缶蓋に接触可能に設けられた
    他方の電極と、上記容器内に挿通されて設けられ、先端
    部から導電性溶液を上記缶蓋の中央部に向けて噴出する
    ノズル部とを具備してなることを特徴とするエナメルレ
    ータ。
JP1316931A 1989-12-06 1989-12-06 エナメルレータ Expired - Lifetime JP2653192B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023099718A1 (en) * 2021-12-02 2023-06-08 Lucien NELEN Apparatus to enamel rate selected regions of metal objects

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56150341A (en) * 1980-04-24 1981-11-20 Japan Synthetic Rubber Co Ltd Method and device for detecting pinhole
JPS59112152U (ja) * 1983-01-19 1984-07-28 北海製罐株式会社 缶蓋内面の金属露出検査装置

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