JPH03176694A - 支持格子 - Google Patents
支持格子Info
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- JPH03176694A JPH03176694A JP1316932A JP31693289A JPH03176694A JP H03176694 A JPH03176694 A JP H03176694A JP 1316932 A JP1316932 A JP 1316932A JP 31693289 A JP31693289 A JP 31693289A JP H03176694 A JPH03176694 A JP H03176694A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
- G21C3/332—Supports for spacer grids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Sewage (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原子炉用燃料集合体において、複数の燃料棒
、制御棒案内管及び計測用案内管等を支持する支持格子
に関する。
、制御棒案内管及び計測用案内管等を支持する支持格子
に関する。
[従来の技術]
周知のように、加圧水型軽水炉等の原子炉に装荷される
燃料集合体の一例としては、第9図に示すものが知られ
ている。
燃料集合体の一例としては、第9図に示すものが知られ
ている。
符号lおよび2は、上下方向に離間して対向配置された
上部ノズルおよび下部ノズルを示し、これら上部ノズル
lと下部ノズル2との間には、複数の制御棒案内管、計
測用案内管などのジルカロイからなる筒状の案内管3が
渡されて固定されている。これら案内管3の中途部には
、複数の支持格子4が上下方向に互いに離間して取り付
けられている。
上部ノズルおよび下部ノズルを示し、これら上部ノズル
lと下部ノズル2との間には、複数の制御棒案内管、計
測用案内管などのジルカロイからなる筒状の案内管3が
渡されて固定されている。これら案内管3の中途部には
、複数の支持格子4が上下方向に互いに離間して取り付
けられている。
上記支持格子4は、第1O図及び第11図に示すように
、多数の格子空間5・・・・・を画成する−ように複数
のストラップ6・・・・・を互いに直角に交差させて格
子7が組み立てられ、格子空間5を形成するストラップ
6の壁面6aには燃料棒8を支持するためのデインプル
9とスプリング10とが互いに対向して形成されている
。また、所定の格子空間5の上下開口部には、格子空間
5を形成するストラップ6の対辺距離と略同じ内径を有
する複数のスリーブ11が固定されている。
、多数の格子空間5・・・・・を画成する−ように複数
のストラップ6・・・・・を互いに直角に交差させて格
子7が組み立てられ、格子空間5を形成するストラップ
6の壁面6aには燃料棒8を支持するためのデインプル
9とスプリング10とが互いに対向して形成されている
。また、所定の格子空間5の上下開口部には、格子空間
5を形成するストラップ6の対辺距離と略同じ内径を有
する複数のスリーブ11が固定されている。
上記スリーブ11は、支持格子4の内部に挿通される案
内管3の外周をガイドするもので、第12図に示すよう
に長尺の円筒形状を成し、その外周面11aには周方向
に沿って一定間隔で4つの窓孔12が穿設されて、隣接
ずろ窓孔12゜12の間が壁部11bとなっている。こ
のスリーブ11を所定の格子空間5に固定する場合には
、上記壁部11bを格子空間5のコーナ一部5aに対向
させ、かつ格子空間5の上下開口部よりスリーブ11の
両端部が突き出すように差し込み、そしてろう付は溶接
等により格子7に固定する。
内管3の外周をガイドするもので、第12図に示すよう
に長尺の円筒形状を成し、その外周面11aには周方向
に沿って一定間隔で4つの窓孔12が穿設されて、隣接
ずろ窓孔12゜12の間が壁部11bとなっている。こ
のスリーブ11を所定の格子空間5に固定する場合には
、上記壁部11bを格子空間5のコーナ一部5aに対向
させ、かつ格子空間5の上下開口部よりスリーブ11の
両端部が突き出すように差し込み、そしてろう付は溶接
等により格子7に固定する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記従来の支持格子4における格子7では、
燃料棒8を格子空間5に装着する際に、その燃料棒8が
ストラップ6の壁面6aに形成されたデインプル9とス
プリング10とに挾まれたまま移動するため、燃料棒8
にスクラッチが発生してしまうという恐れがある。
燃料棒8を格子空間5に装着する際に、その燃料棒8が
ストラップ6の壁面6aに形成されたデインプル9とス
プリング10とに挾まれたまま移動するため、燃料棒8
にスクラッチが発生してしまうという恐れがある。
そこで、第13図及び第14図に示すような、格子20
が使用されてきている。
が使用されてきている。
この格子20+よ、切欠部22がストラップ21の長平
方向に所定間隔で形成され、切欠部2222の間には、
格子空間23の内方に突出するスプリング24が形成さ
れている。また、スプリング24をストラップ21の幅
方向に挾む位置には、デインプル26.26がスプリン
グ24と逆方向に突出して形成されている。ここで、ス
プリング24をストラップ21の庚子方向において挾む
壁部は、キ一部材16のフック31が係合するリブ25
.25とされている。
方向に所定間隔で形成され、切欠部2222の間には、
格子空間23の内方に突出するスプリング24が形成さ
れている。また、スプリング24をストラップ21の幅
方向に挾む位置には、デインプル26.26がスプリン
グ24と逆方向に突出して形成されている。ここで、ス
プリング24をストラップ21の庚子方向において挾む
壁部は、キ一部材16のフック31が係合するリブ25
.25とされている。
このような構成の格子20に燃料枠8を装着する場合に
は、まず格子空間23にたわませ治具15を挿通させる
。このたわませ治具15+よ、第15図に示すように、
周方向に4分割されたスリーブ33の内部にテーパビン
34を軸方向に移動可能としたものであり、このたわま
せ治具15を格子空間23に位置させたまま、テーパピ
ン34を引き込むことにより、第14図に示すように、
スプリング24を撓ませる。次に、長尺で四角形状のキ
一部材16を格子20の側方から、切欠部27に挿通さ
せ、キ一部材16のフック3Iをリブ25に係合して、
スプリング24を撓んだ状態に保持してからたわませ治
具I5を外す。その後、燃料棒8を各格子空間23に挿
入してから、キー部材16を抜き取り、スプリング24
の拘束を解くことによって燃料棒8を装着する。
は、まず格子空間23にたわませ治具15を挿通させる
。このたわませ治具15+よ、第15図に示すように、
周方向に4分割されたスリーブ33の内部にテーパビン
34を軸方向に移動可能としたものであり、このたわま
せ治具15を格子空間23に位置させたまま、テーパピ
ン34を引き込むことにより、第14図に示すように、
スプリング24を撓ませる。次に、長尺で四角形状のキ
一部材16を格子20の側方から、切欠部27に挿通さ
せ、キ一部材16のフック3Iをリブ25に係合して、
スプリング24を撓んだ状態に保持してからたわませ治
具I5を外す。その後、燃料棒8を各格子空間23に挿
入してから、キー部材16を抜き取り、スプリング24
の拘束を解くことによって燃料棒8を装着する。
このような装着により、燃料棒8は、デインプル26お
よびスプリング24との摺接によるスクラッチの発生が
防止される。
よびスプリング24との摺接によるスクラッチの発生が
防止される。
しかし、このような格子20にあっては、第10図に示
した従来の長尺のスリーブ11がそのまま使用できない
。すなわち、そのスリーブItを格子空間23に取り付
けた場合には、スリーブl!の壁部ttbが邪魔となっ
て、キ一部材16のフック31がストラップ21のリブ
25と係合出来なくなるからである。
した従来の長尺のスリーブ11がそのまま使用できない
。すなわち、そのスリーブItを格子空間23に取り付
けた場合には、スリーブl!の壁部ttbが邪魔となっ
て、キ一部材16のフック31がストラップ21のリブ
25と係合出来なくなるからである。
このような格子20に対応可能なスリーブとしては、第
12図のスリーブ11の中央部を外周方向に沿って幅A
の長さで切り取って、2分割したような形状の短尺スリ
ーブ40(第16図参照)がある。この短尺スリーブ4
0を、4本の短い脚40aを格子空間23のコーナ一部
に対向させて取り付けることにより、格子空間23のコ
ーナー部の少なくとも幅へを有する空間部分にキ一部材
16を挿入させ、容易にフック31をリブ25に係合さ
せることができる。
12図のスリーブ11の中央部を外周方向に沿って幅A
の長さで切り取って、2分割したような形状の短尺スリ
ーブ40(第16図参照)がある。この短尺スリーブ4
0を、4本の短い脚40aを格子空間23のコーナ一部
に対向させて取り付けることにより、格子空間23のコ
ーナー部の少なくとも幅へを有する空間部分にキ一部材
16を挿入させ、容易にフック31をリブ25に係合さ
せることができる。
しかしながら、格子空間23の上下開口部に固定された
短尺スリーブ40は、取り付は時に格子空間23の軸心
とずれ、直角に固定されない恐れがあり、この状態では
、正常に案内管3を配設できないという問題があった。
短尺スリーブ40は、取り付は時に格子空間23の軸心
とずれ、直角に固定されない恐れがあり、この状態では
、正常に案内管3を配設できないという問題があった。
また、短尺スリーブ40の短い脚40aと、格子空間2
3を形成するストラップ21の壁面とのろう付は面積が
小さくなるため、短尺スリーブ40の格子20に対する
取付強度が低くなる。
3を形成するストラップ21の壁面とのろう付は面積が
小さくなるため、短尺スリーブ40の格子20に対する
取付強度が低くなる。
本発明は、上記二μ情に鑑みてなされたもので、前述し
たようなたわませ治具とキ一部材の使用を可能とする短
尺スリーブを取り付けることを前提として、格子空間の
開口部への取り付けが容易であり、直角に格子に取り付
けることが可能な短尺スリーブを用いた支持格子を提供
することにある。
たようなたわませ治具とキ一部材の使用を可能とする短
尺スリーブを取り付けることを前提として、格子空間の
開口部への取り付けが容易であり、直角に格子に取り付
けることが可能な短尺スリーブを用いた支持格子を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る支持格子は、複数のストラップを互いに直
交させて多数の格子空間を画成する格子と、格子空間の
対辺距離と略同じ内径を有して格子空間の上下の開口部
の少なくとも一方に取り付けられる円筒形状の短尺スリ
ーブとからなる支持格子であって、 格子空間の開口部寄りのストラップの縁部にスリーブ係
止部を形成し、短尺スリーブの端部に、この短尺スリー
ブの端部が格子空間の開口部に向けて押し込められた際
にスリーブ係止部と互いに弾性的に嵌まり合うストラッ
プ係止部を形成したことを特徴とするものである。
交させて多数の格子空間を画成する格子と、格子空間の
対辺距離と略同じ内径を有して格子空間の上下の開口部
の少なくとも一方に取り付けられる円筒形状の短尺スリ
ーブとからなる支持格子であって、 格子空間の開口部寄りのストラップの縁部にスリーブ係
止部を形成し、短尺スリーブの端部に、この短尺スリー
ブの端部が格子空間の開口部に向けて押し込められた際
にスリーブ係止部と互いに弾性的に嵌まり合うストラッ
プ係止部を形成したことを特徴とするものである。
[作用コ
本発明の支持格子によれば、格子空間の開口部寄りのス
トラップの縁部に形成されたスリーブ係止部に向けて、
端部にストラップ係止部が形成された短尺スリーブを押
し込むことにより、ストラップ係止部とスリーブ係止部
とを互いに嵌まり合わせ・る。
トラップの縁部に形成されたスリーブ係止部に向けて、
端部にストラップ係止部が形成された短尺スリーブを押
し込むことにより、ストラップ係止部とスリーブ係止部
とを互いに嵌まり合わせ・る。
このことにより、短尺スリーブは、特殊な器具を使用せ
ずに、その取付角度を直角にして格子に取り付けられる
。また、短尺スリーブは、同様形状の短尺スリーブをろ
う付けする従来の支持格子、つまりろう付は面積が小さ
いものに比べてその取付強度を高わて容易に格子に取り
付けられる。
ずに、その取付角度を直角にして格子に取り付けられる
。また、短尺スリーブは、同様形状の短尺スリーブをろ
う付けする従来の支持格子、つまりろう付は面積が小さ
いものに比べてその取付強度を高わて容易に格子に取り
付けられる。
[第1の実施例]
第1図及び第2図は本発明の支持格子の第1の実施例を
示すものである。
示すものである。
図中符号50は、格子空間51を画成するために交差さ
せた薄板帯状のストラップである。このストラップ50
の壁部には、図示しないが、第13図及び第14図で示
した格子と同様に、ストラップ50の長芋方向に延びる
切欠部と、格子空間51の内方及び外方に突出するスト
ラップ及びデインプルとが形成されている。
せた薄板帯状のストラップである。このストラップ50
の壁部には、図示しないが、第13図及び第14図で示
した格子と同様に、ストラップ50の長芋方向に延びる
切欠部と、格子空間51の内方及び外方に突出するスト
ラップ及びデインプルとが形成されている。
この格子空間51を画成するストラップ50の端面50
aの中央部には、ストラップ50の壁面50bに沿って
鉛直上方に延びるスリーブ係止部52が形成されている
。本実施例の場合、このスリーブ係止部52は2つの縦
長形状の係止片54゜55からなっており、この係止片
54.55の間には、所定の幅Tを有する切欠部53が
形成されている。これに上り係止片54.55は、互い
に対向する方向に弾性を有する形状となっている。
aの中央部には、ストラップ50の壁面50bに沿って
鉛直上方に延びるスリーブ係止部52が形成されている
。本実施例の場合、このスリーブ係止部52は2つの縦
長形状の係止片54゜55からなっており、この係止片
54.55の間には、所定の幅Tを有する切欠部53が
形成されている。これに上り係止片54.55は、互い
に対向する方向に弾性を有する形状となっている。
これら係止片54,55の先端には、互いに逆方向の外
側に突起が向く爪部58,59が形成されており、この
爪部58.59の頭部は、先端に行くに従い漸次切欠部
53側に向かうようにテーパ状に形成されている。そし
て爪部5B、59の底面からストラップ50の端面50
aまでの距離(爪部5B、59の首下長さ)は長さLl
に設定されている。
側に突起が向く爪部58,59が形成されており、この
爪部58.59の頭部は、先端に行くに従い漸次切欠部
53側に向かうようにテーパ状に形成されている。そし
て爪部5B、59の底面からストラップ50の端面50
aまでの距離(爪部5B、59の首下長さ)は長さLl
に設定されている。
一方、円筒形状を有し、格子空間51の対辺距離と略同
じ内径を有する短尺スリーブ60には、その格子空間5
1側の端部にストラップ係止部6里が形成されている。
じ内径を有する短尺スリーブ60には、その格子空間5
1側の端部にストラップ係止部6里が形成されている。
本実施例の場合、このストラップ係止部61は、ストラ
ップ50の係止片54.55と対向する外周位置に形成
され、短尺スリーブ60の外周面から膨出された張出し
仮62と、この張出し板62の上部に穿設された窓63
とからなっている。張出し板62の幅Wは、上述した係
止片54.55の爪部5B、59の先端同土間の長さよ
り狭く設定されており、その高さり、は、爪部5B、5
9の首下長さり、と同一とされている。
ップ50の係止片54.55と対向する外周位置に形成
され、短尺スリーブ60の外周面から膨出された張出し
仮62と、この張出し板62の上部に穿設された窓63
とからなっている。張出し板62の幅Wは、上述した係
止片54.55の爪部5B、59の先端同土間の長さよ
り狭く設定されており、その高さり、は、爪部5B、5
9の首下長さり、と同一とされている。
上記構成において、格子空間51の上下開口部のどちら
かに短尺スリーブ60を取り付けるには、先ず、短尺ス
リーブ60の4つの張出し板62をそれぞれストラップ
50の係止片54.55に対向させ、それから、その係
止片54.55のテーパ状の爪部5B、59の先端を引
出板62の内部に当ててから短尺スリーブ60を押し込
む。その際、係止片54.55は、−旦、互いに対向す
る方向に弾性変形し、そして第2図に示すように、短尺
スリーブ60の底面60aがストラヅプ50の端面50
aと当接した時点で弾性復帰する。そして、係止片54
.55の爪部5B、59が息63から突き出して、その
突起が張出し板62の上端に引っ掛かるようにして嵌ま
り合う。
かに短尺スリーブ60を取り付けるには、先ず、短尺ス
リーブ60の4つの張出し板62をそれぞれストラップ
50の係止片54.55に対向させ、それから、その係
止片54.55のテーパ状の爪部5B、59の先端を引
出板62の内部に当ててから短尺スリーブ60を押し込
む。その際、係止片54.55は、−旦、互いに対向す
る方向に弾性変形し、そして第2図に示すように、短尺
スリーブ60の底面60aがストラヅプ50の端面50
aと当接した時点で弾性復帰する。そして、係止片54
.55の爪部5B、59が息63から突き出して、その
突起が張出し板62の上端に引っ掛かるようにして嵌ま
り合う。
このように、ストラップ50の係止片54.55と、短
尺スリーブ60の張出し板62とを対向させて、前者の
係止片54.55を張出し板62の内部に押し込むこと
により、それら両者が嵌まり合って、短尺スリーブ60
が確実に格子空間51の開口部に取り付けられろ。
尺スリーブ60の張出し板62とを対向させて、前者の
係止片54.55を張出し板62の内部に押し込むこと
により、それら両者が嵌まり合って、短尺スリーブ60
が確実に格子空間51の開口部に取り付けられろ。
また、短尺スリーブ60は、その底面60aがストラッ
プ50の4つの端面50aに当接するため、格子20に
対して常に直角となるように確実に取り付けられる。
プ50の4つの端面50aに当接するため、格子20に
対して常に直角となるように確実に取り付けられる。
[第2の実施例]
第3図及び第4図は本発明の支持格子の第2の実施例を
示すものである。第1図及び第2図に示したものと同一
構成部には同一符号を付してその説明を省略する。
示すものである。第1図及び第2図に示したものと同一
構成部には同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例にあっては、第1の実施例に示したストラップ
50と短尺スリーブ60に形成された係止片54.55
と張出し板62が、互いに逆側に対向して形成されてい
る。
50と短尺スリーブ60に形成された係止片54.55
と張出し板62が、互いに逆側に対向して形成されてい
る。
すなわち、ストラップ50側のスリーブ係止部52は、
格子空間51の外側に向くようにストラップ50の壁部
50bに打ち抜かれて上下方向に開口するコ字状の張出
し板62によって形成されている。
格子空間51の外側に向くようにストラップ50の壁部
50bに打ち抜かれて上下方向に開口するコ字状の張出
し板62によって形成されている。
また、短尺スリーブ60側のストラップ係止部61は、
短尺スリーブ60における格子空間51側の端部から膨
出して鉛直下向きに延びる縦長形状の係止片54.55
によって形成されている。
短尺スリーブ60における格子空間51側の端部から膨
出して鉛直下向きに延びる縦長形状の係止片54.55
によって形成されている。
上記構成の支持格子の格子空間51に短尺スリーブ60
を取り付ける作業は、第1の実施例における取付動作と
同様である。すなわち、短尺スリーブ60の係止片54
.55をストラップ50の張出し板62の内部に当てて
から短尺スリーブ60を押し込むことにより、第4図に
示すように、短尺スリーブ60の底面60aがストラッ
プ50の端面50aと当接した時点で、係止片54.5
5の突起58.59が張出し板62の下端に引っ掛かる
ようにして嵌まり合う。
を取り付ける作業は、第1の実施例における取付動作と
同様である。すなわち、短尺スリーブ60の係止片54
.55をストラップ50の張出し板62の内部に当てて
から短尺スリーブ60を押し込むことにより、第4図に
示すように、短尺スリーブ60の底面60aがストラッ
プ50の端面50aと当接した時点で、係止片54.5
5の突起58.59が張出し板62の下端に引っ掛かる
ようにして嵌まり合う。
このように、本実施例の支持格子にあっては、第1の実
施例と同様の作用効果を得ることができろ。
施例と同様の作用効果を得ることができろ。
[第3の実施例]
第5図及び第6図は本発明の支持格子の第3の実施例を
示すものである。
示すものである。
本実施例にあっては、ストラップ50側に形成されるス
リーブ係止部52は、ストラップ50の壁部50b、5
0cのコーナ一部に形成された、互いに対向する折曲片
74.75からなっている。
リーブ係止部52は、ストラップ50の壁部50b、5
0cのコーナ一部に形成された、互いに対向する折曲片
74.75からなっている。
この折曲片74.75は、ストラップ50の壁部50b
、50cのコーナ部を互いに対称なコ字状に切欠き、切
欠かれたコ字状の内部を格子空間51側に折り肋げてな
るもので、コーナ一部側に僅かに湾曲して形成されてい
る。
、50cのコーナ部を互いに対称なコ字状に切欠き、切
欠かれたコ字状の内部を格子空間51側に折り肋げてな
るもので、コーナ一部側に僅かに湾曲して形成されてい
る。
また、短尺スリーブ60に形成されるストラップ係止部
61は、短尺スリーブ60の端部から、その外周と而−
に鉛直下向きに延びて形成された縦長形状の係止片78
.79からなっている。この係止片78.79は、その
間に所定の幅Tを有した切欠部80が形成され、互いに
対向する方向に弾性を有する形状となっており、その先
端には、互いに逆方向の外側に突起が向く爪部82.8
3が形成されている。この爪部82,83の頭部は、先
端に行くに従い漸次切欠部80側に向かうテーパ状に形
成されている。ここで、この爪部82゜83の先端同土
間の距離は、折曲片74.75の幅Wより狭く形成され
ている。
61は、短尺スリーブ60の端部から、その外周と而−
に鉛直下向きに延びて形成された縦長形状の係止片78
.79からなっている。この係止片78.79は、その
間に所定の幅Tを有した切欠部80が形成され、互いに
対向する方向に弾性を有する形状となっており、その先
端には、互いに逆方向の外側に突起が向く爪部82.8
3が形成されている。この爪部82,83の頭部は、先
端に行くに従い漸次切欠部80側に向かうテーパ状に形
成されている。ここで、この爪部82゜83の先端同土
間の距離は、折曲片74.75の幅Wより狭く形成され
ている。
上記構成において、格子空間51の上下開口部のどちら
かに短尺スリーブ60を取り付けるには、先ず、短尺ス
リーブ60の係止片78.79をそれぞれストラップ5
0の折曲片74.75に対向させ、それからその係止片
78.79のテーパ状の頭部の先端を折曲片74.75
の間に仲人してから、短尺スリーブ60を押し込む。そ
の際、係止片’18.79は互いに対向する方向に弾性
変形するとともに、折曲片74゜75ら互いが離間する
方向に弾性変形する。そして、第6図に示すように、短
尺スリーブ60の底面60aがストラップ50の端面5
0aと当接した時点で互いが弾性復帰する。そして、係
止片78.79の爪部8283が折+U+片74,75
の下部から突き出し、その突起が折+itt片74.7
5の下端に引っ掛かり、また折曲片74.75が内部の
係上片78.79を押圧して嵌まり合う。
かに短尺スリーブ60を取り付けるには、先ず、短尺ス
リーブ60の係止片78.79をそれぞれストラップ5
0の折曲片74.75に対向させ、それからその係止片
78.79のテーパ状の頭部の先端を折曲片74.75
の間に仲人してから、短尺スリーブ60を押し込む。そ
の際、係止片’18.79は互いに対向する方向に弾性
変形するとともに、折曲片74゜75ら互いが離間する
方向に弾性変形する。そして、第6図に示すように、短
尺スリーブ60の底面60aがストラップ50の端面5
0aと当接した時点で互いが弾性復帰する。そして、係
止片78.79の爪部8283が折+U+片74,75
の下部から突き出し、その突起が折+itt片74.7
5の下端に引っ掛かり、また折曲片74.75が内部の
係上片78.79を押圧して嵌まり合う。
このように、互いに弾性を有する短尺スリーブ60の係
止片78,79と、ストラップ50の折+Ih片74.
75とを対向させ、前者の係止片7879を後者の折+
Ih片74.75の内部に押し込むことにより、それら
両者が嵌まり合い、短尺スリーブ60が確実に格子空間
51の開口部に取り付けられる。
止片78,79と、ストラップ50の折+Ih片74.
75とを対向させ、前者の係止片7879を後者の折+
Ih片74.75の内部に押し込むことにより、それら
両者が嵌まり合い、短尺スリーブ60が確実に格子空間
51の開口部に取り付けられる。
[第4の実施例コ
第7図及び第8図は本発明の支持格子の第4の実施例を
示すものである。
示すものである。
本実施例にあっては、ストラップ50側に形成されるス
リーブ係止部52は、ストラップ50の壁部50bの縁
部を1字状に切欠き、この切り欠いた部分を格子空間5
1の外側に膨出させて形成された指状の係止片86と、
係止片86の中央から格子空間51の内部に向けて突出
する凸部87とからなっており、隣接する他の格子空間
との対向方向に弾性を有する形状となっている一方、短
尺スリーブ60に形成されるストラップ係と部61は、
上記ストラップ50側の凸部87と対応するように短尺
スリーブ60の外周下端部に穿設された4つの凹部89
からなっている。
リーブ係止部52は、ストラップ50の壁部50bの縁
部を1字状に切欠き、この切り欠いた部分を格子空間5
1の外側に膨出させて形成された指状の係止片86と、
係止片86の中央から格子空間51の内部に向けて突出
する凸部87とからなっており、隣接する他の格子空間
との対向方向に弾性を有する形状となっている一方、短
尺スリーブ60に形成されるストラップ係と部61は、
上記ストラップ50側の凸部87と対応するように短尺
スリーブ60の外周下端部に穿設された4つの凹部89
からなっている。
また短尺スリーブ60には、各凹部89から所定の等距
離だけ下方に位置するように、外周と而−に鉛直下向き
に延びろ脚88が形成されている。
離だけ下方に位置するように、外周と而−に鉛直下向き
に延びろ脚88が形成されている。
また、凹部89は凸部87より僅かに大きく形成され、
さらに、短尺スリーブ60の底面60aからの穿設位置
DIは、係止片86の凸部形成位置り、と同一とされて
いる。
さらに、短尺スリーブ60の底面60aからの穿設位置
DIは、係止片86の凸部形成位置り、と同一とされて
いる。
上記構成において、格子空間5Iの上下開口部に短尺ス
リーブ60を固定するには、先ず、短尺スリーブ60の
脚88をストラップ50のコーナ一部に合わせ、それか
ら短尺スリーブ60洛子空間51内に押し込む。これに
より、ストラップ50の係止片86が、−旦、短尺スリ
ーブ60の外周に押圧されて格子空間51の外(111
1に弾性変形し、そして、第8図に示すように、ストラ
ップ50の端面50aに短尺スリーブ60の端面60a
が当接した時点で、凸部87が短尺スリーブ60の凹部
89内部に弾性復帰して嵌まり合う。
リーブ60を固定するには、先ず、短尺スリーブ60の
脚88をストラップ50のコーナ一部に合わせ、それか
ら短尺スリーブ60洛子空間51内に押し込む。これに
より、ストラップ50の係止片86が、−旦、短尺スリ
ーブ60の外周に押圧されて格子空間51の外(111
1に弾性変形し、そして、第8図に示すように、ストラ
ップ50の端面50aに短尺スリーブ60の端面60a
が当接した時点で、凸部87が短尺スリーブ60の凹部
89内部に弾性復帰して嵌まり合う。
このように、凸部87を有するストラップ50の係止片
86と短尺スリーブ60の凹部89とを対向させて押し
込むことにより、凸部87が凹部89に嵌まり連んで、
短尺スリーブ60が確実に格子空間51の開口部に取り
付けられる。
86と短尺スリーブ60の凹部89とを対向させて押し
込むことにより、凸部87が凹部89に嵌まり連んで、
短尺スリーブ60が確実に格子空間51の開口部に取り
付けられる。
なお、第1の実施例ないし第3の実施例で使用されろ係
止片54.55及び78.79は、その爪部58,59
及び82.83の下部位置をチーlく状に傾斜させて形
成することにより、より確実に張出し部62及び折tl
b片74.75に嵌まり合うことができる。
止片54.55及び78.79は、その爪部58,59
及び82.83の下部位置をチーlく状に傾斜させて形
成することにより、より確実に張出し部62及び折tl
b片74.75に嵌まり合うことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の支持格子によれば、たわ
ませ治具とキ一部材の使用を可能とずろ短尺スリーブを
取り付けることを前提としており、この短尺スリーブは
、特殊な器具を使用せずに、その取付角度を直角にして
容易に格子に取り付けることができる。
ませ治具とキ一部材の使用を可能とずろ短尺スリーブを
取り付けることを前提としており、この短尺スリーブは
、特殊な器具を使用せずに、その取付角度を直角にして
容易に格子に取り付けることができる。
また、同様の形状の短尺スリーブをろう付けする従来の
支持格子、つまりろう付は面積が小さいものに比べて取
付強度を高めることができる。
支持格子、つまりろう付は面積が小さいものに比べて取
付強度を高めることができる。
第1図ないし第8図は本発明の支持格子の実施例を示す
ものであり、第1図は本発明の第1の実施例の短尺スリ
ーブと格子を示す斜視図、第2図はその装着例を示す要
部斜視図、第3図は本発明の第2の実施例の短尺スリー
ブと格子を示ケ斜視図、第4図はその装着例を示す要部
斜視図、第5図は本発明の第3の実施例の短尺スリーブ
と格子を示す斜視図、第6図はその装着例を示す要部斜
視図、第7図は本発明の第4の実施例の短尺スリーブと
格子を示す要部斜視図、第8図はその装着例を示す要部
斜視図である。 第9図は加圧水型軽水炉の燃料集合体の正面図である。 第1O図ないし第12図は従来の支持格子を示すもので
、第1O図は支持格子を示す斜視図、第11図は格子空
間の平面図、第12図はスリーブを示す斜視図である。 第13図ないし第16図は従来の支持格子を示すもので
、第13図は格子内部を示す一部切欠斜視図、第14図
は格子空間の平面図、第15図はたわませ治具、第16
図は短尺スリーブを示す斜視図である。 2・・・・・スリーブ係止部、 4.55・・・・・係止片、 0・・・・・短尺スリーブ、 Oa・・・・・短尺スリーブの底面 !・・・・・ストラップ係止部、 2・・・・・張出し板、 8 0 4 8 6 7 9 .69・・・・・係止片、 ・・・・・切欠部1 .75・・・・・折口0片1 .79・・・・・係止片、 ・・・・・係止片、 ・・・・・凸部、 ・・・・・四部。
ものであり、第1図は本発明の第1の実施例の短尺スリ
ーブと格子を示す斜視図、第2図はその装着例を示す要
部斜視図、第3図は本発明の第2の実施例の短尺スリー
ブと格子を示ケ斜視図、第4図はその装着例を示す要部
斜視図、第5図は本発明の第3の実施例の短尺スリーブ
と格子を示す斜視図、第6図はその装着例を示す要部斜
視図、第7図は本発明の第4の実施例の短尺スリーブと
格子を示す要部斜視図、第8図はその装着例を示す要部
斜視図である。 第9図は加圧水型軽水炉の燃料集合体の正面図である。 第1O図ないし第12図は従来の支持格子を示すもので
、第1O図は支持格子を示す斜視図、第11図は格子空
間の平面図、第12図はスリーブを示す斜視図である。 第13図ないし第16図は従来の支持格子を示すもので
、第13図は格子内部を示す一部切欠斜視図、第14図
は格子空間の平面図、第15図はたわませ治具、第16
図は短尺スリーブを示す斜視図である。 2・・・・・スリーブ係止部、 4.55・・・・・係止片、 0・・・・・短尺スリーブ、 Oa・・・・・短尺スリーブの底面 !・・・・・ストラップ係止部、 2・・・・・張出し板、 8 0 4 8 6 7 9 .69・・・・・係止片、 ・・・・・切欠部1 .75・・・・・折口0片1 .79・・・・・係止片、 ・・・・・係止片、 ・・・・・凸部、 ・・・・・四部。
Claims (1)
- 複数のストラップを互いに直交させて多数の格子空間を
画成する格子と、前記格子空間の対辺距離と略同じ内径
を有して前記格子空間の上下の開口部の少なくとも一方
に取り付けられる円筒形状の短尺スリーブとからなる支
持格子であって、前記格子空間の開口部寄りのストラッ
プの縁部にスリーブ係止部を形成し、前記短尺スリーブ
の端部に、この短尺スリーブの端部が前記格子空間の開
口部に向けて押し込められた際に前記スリーブ係止部と
嵌まり合うストラップ係止部を形成したことを特徴とす
る支持格子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316932A JPH0830748B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 支持格子 |
| US07/619,971 US5147600A (en) | 1989-12-06 | 1990-11-30 | Grid for nuclear fuel assembly |
| GB9026363A GB2238902B (en) | 1989-12-06 | 1990-12-04 | Grid for nuclear fuel assembly |
| FR9015301A FR2655466B1 (fr) | 1989-12-06 | 1990-12-06 | Grille pour assemblage combustible nucleaire. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316932A JPH0830748B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 支持格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176694A true JPH03176694A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0830748B2 JPH0830748B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18082536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316932A Expired - Lifetime JPH0830748B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 支持格子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147600A (ja) |
| JP (1) | JPH0830748B2 (ja) |
| FR (1) | FR2655466B1 (ja) |
| GB (1) | GB2238902B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008541010A (ja) * | 2005-04-30 | 2008-11-20 | アレヴァ エンペー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 加圧水形原子炉の燃料集合体 |
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| FI934540A0 (fi) * | 1992-10-29 | 1993-10-14 | Westinghouse Electric Corp | Braenslemontering, som omfattar avlaenkningskivor foer att leda en komponent av ett floede foerbi braenslemonteringen |
| US5395555A (en) * | 1993-11-22 | 1995-03-07 | Eastman Kodak Company | Cleaning composition for animal urine removal |
| WO1995024718A1 (de) * | 1994-03-08 | 1995-09-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Abstandhaltergitter für kernbrennstoff enthaltende brennstäbe eines kernreaktorbrennelements |
| US5488644A (en) | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Electric Company | Spring assemblies for adjoining nuclear fuel rod containing ferrules and a spacer formed of the spring assemblies and ferrules |
| US5519747A (en) | 1994-10-04 | 1996-05-21 | General Electric Company | Apparatus and methods for fabricating spacers for a nuclear fuel rod bundle |
| US5546437A (en) | 1995-01-11 | 1996-08-13 | General Electric Company | Spacer for nuclear fuel rods |
| US5566217A (en) | 1995-01-30 | 1996-10-15 | General Electric Company | Reduced height spacer for nuclear fuel rods |
| US5675621A (en) | 1995-08-17 | 1997-10-07 | General Electric Company | Reduced height flat spring spacer for nuclear fuel rods |
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| RU2252458C1 (ru) * | 2003-08-18 | 2005-05-20 | Открытое акционерное общество "ТВЭЛ" | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора |
| US7149273B2 (en) * | 2004-11-16 | 2006-12-12 | Westinghouse Electric Co Llc | Method of fabricating a nuclear reactor fuel assembly grid |
| JP4559965B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2010-10-13 | 株式会社東芝 | 核燃料集合体 |
| US8116423B2 (en) | 2007-12-26 | 2012-02-14 | Thorium Power, Inc. | Nuclear reactor (alternatives), fuel assembly of seed-blanket subassemblies for nuclear reactor (alternatives), and fuel element for fuel assembly |
| AU2007363064B2 (en) | 2007-12-26 | 2014-02-13 | Thorium Power Inc. | Nuclear reactor (variants), fuel assembly consisting of driver-breeding modules for a nuclear reactor (variants) and a fuel cell for a fuel assembly |
| JP5755568B2 (ja) | 2008-12-25 | 2015-07-29 | トリウム・パワー、インクThorium Power,Inc. | 軽水炉核燃料集合体および軽水炉 |
| WO2011143172A1 (en) | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly with metal fuel alloy kernel and method of manufacturing thereof |
| US10192644B2 (en) | 2010-05-11 | 2019-01-29 | Lightbridge Corporation | Fuel assembly |
| US10170207B2 (en) | 2013-05-10 | 2019-01-01 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly |
| KR101689802B1 (ko) * | 2010-10-26 | 2016-12-27 | 삼성전자 주식회사 | 겐트리 장치 |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
| GB1148881A (en) * | 1965-05-13 | 1969-04-16 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to fuel assemblies for nuclear reactors |
| US3791466A (en) * | 1969-05-19 | 1974-02-12 | Westinghouse Electric Corp | Low parasitic capture fuel assembly structure |
| US3920516A (en) * | 1972-09-25 | 1975-11-18 | Westinghouse Electric Corp | Nuclear reactor fuel assembly arrangement |
| FR2522866B1 (fr) * | 1982-03-04 | 1987-12-31 | Commissariat Energie Atomique | Assemblage combustible de reacteur nucleaire |
| US4692303A (en) * | 1984-08-23 | 1987-09-08 | Exxon Nuclear Company, Inc. | Spacer capture rod to space grid attachment device |
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| FR2609832B1 (fr) * | 1987-01-21 | 1992-06-12 | Commissariat Energie Atomique | Grille d'assemblage combustible de reacteur a eau legere |
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-
1989
- 1989-12-06 JP JP1316932A patent/JPH0830748B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-30 US US07/619,971 patent/US5147600A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-04 GB GB9026363A patent/GB2238902B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-06 FR FR9015301A patent/FR2655466B1/fr not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
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| JP2008541010A (ja) * | 2005-04-30 | 2008-11-20 | アレヴァ エンペー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 加圧水形原子炉の燃料集合体 |
Also Published As
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| GB9026363D0 (en) | 1991-01-23 |
| GB2238902A (en) | 1991-06-12 |
| FR2655466B1 (fr) | 1994-02-11 |
| GB2238902B (en) | 1994-02-16 |
| JPH0830748B2 (ja) | 1996-03-27 |
| US5147600A (en) | 1992-09-15 |
| FR2655466A1 (fr) | 1991-06-07 |
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