JPH03176715A - 文章入力装置 - Google Patents

文章入力装置

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JPH03176715A
JPH03176715A JP1317070A JP31707089A JPH03176715A JP H03176715 A JPH03176715 A JP H03176715A JP 1317070 A JP1317070 A JP 1317070A JP 31707089 A JP31707089 A JP 31707089A JP H03176715 A JPH03176715 A JP H03176715A
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JP
Japan
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word
document
input
words
storage means
Prior art date
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Pending
Application number
JP1317070A
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English (en)
Inventor
Seiichi Horii
堀井 誠一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03176715A publication Critical patent/JPH03176715A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は文章が入力されるとこの入力された文章を記
憶装置に記憶するととも6ζ、入力された文章を出力装
置へ出力する文書入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
免7図は従来の文書入力装置の各種基大手段による構成
ブロック図である。図1こおいて、(1)は文章を入力
する文書入力手段、(2)は入力された文章を記憶する
文書記憶手段、(4)は文書記憶手段(2)に記憶され
た文書を画面に出力して表示する文書画面表示手段、(
3)は文書記憶手段(2)に記憶された文書を用紙へプ
リント出力する文書プリント出力手段である。
次に動作について説明する。キーボード等の文書入力手
段(1)6ζより入力された文章は、文字入力装置内の
文書記憶手段(2)に記憶される。そして、文書記憶手
段(2)に記憶された文書は画面表示を行Uう文書画面
表示手段(4)、用紙へ印字出力を行なう文書プリント
出力手段(3)の両方、またはいづれか一方へ出力され
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の文書入力装置は以上のように構成されていたので
、入力した文章の正誤の確認を行なうために、画面表示
または印字結果を目視により一字−句調べることが必要
である。
また、入力される文章そのものに単語スペリングエラー
が含まれている場合、単語スペリングエラーを発見でき
ない虞があるなどの問題点があり、日大語における漢字
の熟語エラー等の誤りについても同様である。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、文書入力時に入力された文章を一時に調べて
結果を表示することにより、文書入力完了時における入
力した文章の確認時間の短縮ができるとともに、149
ヌペリングエラーの見落しを防止できる文書入力装置を
得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る文書入力装置は、文書入力手段より入力
された文章を、予め単語抽出ルール記憶手段に記憶して
おいた単語抽出ルールを用いて単語に分割・抽出する。
次に予め必要な単語を記憶させておいた辞書相当の記憶
手段の中から、抽出した単語と同じ文字ストリンゲスを
持つ単語を検索し、その有無を判断する。この判断した
結果、同じ文字ストリンゲスを持つ単語が辞書相当の記
憶手段内に存在しなかった場合、抽出した単語をエラー
文字として認識し、エラーメツセージ画面表示手段によ
り、入力中の文章表示の中のエラー文字の部分に、エラ
ー文字であることを示すメツセージを表示する。また、
判断した結果、同じ文字ストリンゲスを持つ単語が辞書
相当の記憶手段−に存在した場合、次の新しい単語を抽
出し、連の動作を文書の入力が終了するまで繰り返すも
のである。
また、単語抽出ルールは単語抽出ルール登録手段より、
辞書相当の記憶手段内の単語は新単語登録手段より、そ
れぞれ入力できるよう(こしたものである。
〔作用〕
この発明における文書入力装置は、文書入力時に、入力
された文章における単語の正誤を調べることにより、単
語スペリングエラーを無くすとともに、入力した文章の
確認時間の短縮化を図る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説、明する。第
1図はこの発明の一実施例である文書入力装置の構成ブ
ロック図である。図Cとおいて、(1)は文章を入力す
る文書入力手段、(2)は文書入力手段(1)より入力
された文書を記憶する文書記憶手段、(4)は文書記憶
手段〈2)に記憶された文書を画面表示する文書画面表
示手段゛、(3)は文書記憶手段(2)に記憶された文
書を用紙へプリント出力する文書プリント出力手段、(
7)は文書入力手段(1)より入力された文章を所定の
ルールに従い分割し単語を抽出する111詔抽出手段、
(6)は単語抽出手段(7)で用いtこルールを記憶し
ておいた単語抽出ルール記憶手段、(5)は単語抽出ル
ール記憶手段(6)にルールを登録する単語抽出ルール
登録手段、0は入力される文書が使いうる総ての単語を
記憶させておく辞書相当の記憶手段、Qdは辞書相当の
記憶手段0に新しい単語を登録する新単語登録手段、(
8)は単語抽出手段(7)より抽出された単語と同じ文
字ストリンゲスを持つ単語を辞書相当の記憶手段(2)
内の単語中から検索する単語検索比較手段、(9)は単
語検索比較手段(8)により検索した結果、単語抽出手
段により抽出された出語と同じ文字ストリンゲスの単語
が辞書相当の記憶手段α11P1に存在し1(い場合、
エラーメツセージを画面表示するエラーメツセージ画面
表示手段である。
次に動作について第2図のフローチャートに従い説明す
る。第2図は第1図の文書入力装置のフローチャートで
ある。
文書入力手段(1)により文章が入力されると(ステッ
プ1)、文書記憶手段(2)に記憶される(ステップ2
)。単語抽出手段(7)は文書記憶手段(2)に記憶さ
れた文章を、単語抽出ルール記憶手段(6)に記憶させ
ておいた単語抽出ルールに従い判断し、単語を抽出する
(ステップ3)。ここで、抽出可否の判定を行う(ステ
ップ4)。そして、単語抽出手段(7)により出語を抽
出できた場合、単語検索比較手段(8)は抽出さ力たm
語と同じ文字ストリンゲスをもつ単語を辞書相当の記憶
手段on内の単語の中から検索する(ステップ5)。こ
こで、検索比較結果の判定を行う(ステップ6)。そし
て、単語が抽出できなかった場合は、次の文章の入力を
待つ(ステップ8)。単語検索比較手段(8)により、
辞書相当の記憶手段011円の出語の中から、出語抽出
手段(7)により抽出さnたm語と同じ文字ストリンゲ
スをもつm語を検出できなかった場合、エラーメツセー
ジ画面表示手段(9)は、上記入力中の文章表示の中に
エラーメツセージを作成して画面表示するCステップ7
)。また、同じ文字ストリンゲスをもつm語が、辞書相
当の記憶手段(2)内から検出できた場合、次の文章の
入力を持つ(ステップ8)。ステップ9は画面表示で、
自動的および任意にキー操作によって表示される。
第3図は第1図の単語抽出ルール記憶部に単語抽出ルー
ルを登録する場合のフローチャートである。、単語抽出
ルールは出語抽出ルール登録手段(5)により入力され
るとCステップ11)、NU語抽出ルール記憶部(6)
に記憶される(ステップ12)。ここで、木実施例にお
ける出語抽出ルールの一例として、以下に挙げる出語抽
出ルールが作成、記憶されているものとする(ステップ
10)。(1):入力された文章がブランクC″−に挾
さまれている場合、このブラングに挾さまれた部分を1
つの出語とする。(11) :入力された文章がピリオ
ド“、′で終らしている場合、ブランクとピリオドに挾
まれた部分を1つの出語とする。文章の入力例として”
Th1sis a psi、”という英文が入力された
とすると、この例文は上記出語抽出ルール(11,(0
1により、”Th1s”i”鳳”pen’ という単語
を抽出することになる。
第4図は第1図における辞書相当の記憶手段αBに新し
い出語を登録する場合の70−千ヤードである。新しい
用語は新単語登録手段(11により入力されると(ステ
ップ14)、辞書相当の記憶手段0に記憶される(ステ
ップ15)。
次に、この発明の他の実施例を図について説明する。
第5図はこの発明の他の実施例である文書入力v;置の
構成ブロック図である。
なお、この第5図の他の実施例は上記実施例に下記に説
明する手段を付加したことを特徴とする文書入力装置で
ある。
図において、いは単語検索比較手段(8)により、辞書
相当の記憶手段0内の単語の中から、単語抽出手段(7
)により抽出された単語と同じ文字ストリンゲスをもつ
m語を検出できなかった場合、単語抽出手段(7)によ
り抽出した単語にもつとも近い単語を辞書相当の記憶手
段の中から検索するもつとも近い単語検索比較手段、O
はもつとも近い単語検索比較手段より検索されたm語を
、入力中の文章表示の中に画面表示するもつとも近い出
語画面表示手段である。
なお、その他の符号は上記実施例のものと同一につき説
明は省略する。
次に動作について第6図の70−チャートに従い説明す
る。第6図は第5図の他、の実施例である文書入力装置
のフローチャートである。
文書入力手段(1)より入力された文章は単語抽出手段
(7)により、単語を抽出される。前記単語抽出手段(
7) lこより、単語が抽出されると(ステップ3)、
単語検索比較手段(8)は抽出された単語と同じ文字ス
トリンゲスを持つ単語を辞書相当の記憶手段αDHの単
語の中から検索する(ステップ4)。このとき、辞書相
当の記憶手段0内から抽出された単語と同じ文字ストリ
ンゲスを持つ単語を検索できなかった場合、もつとも近
い単語検索比較手段(2)は、抽出された単語にもつと
も近い単語を辞書相当の記憶手段車内から検索するCス
テップ16)。
もつとも近い単語が検索されると、もつとも近い単語画
面表示手段0は、入力中の文章表示の中に、検索したも
つとも近い単語を表示する(ステップ17)。マタ、エ
ラーメツセージ画面表示手段(9)は、エラーメツセー
ジを作成し、入力中の文章表示の中に表示する(ステッ
プ7)。以後については上記実施例と同様な動作を繰り
返し行なう。
〔発明の効果〕
以上のようlここの発明によれば、文書入力時にキー入
力された文章を瞬時lこチエツクし、結果を表示するよ
うに構成したので、入力した文章の見通し、修正に要す
る時間を大幅lこ削減でき、また、誤字のない正碇な文
章を記録できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
示1図はこの発明の一実施例である文書入力装置の構成
ブロック図、第2図は第1図の文書入力’lのフローチ
ャート、第3図は第1図の単語抽出ルール記憶部に単語
抽出ルールを登録する場合のフローチャート、第4図は
第1図の辞書相当の記憶手段に新しい単語を登録する場
合のフローチャート、第5図はこの発明の他の実施例で
ある文書入力装置の構成ブロック図、第6図は第5図の
他の実施例文書入力装置のフローチャート、第7図は従
来の文書入力装置の構成ブロック図である。 図において、(1)は文書入力手段、(2)は文書記憶
手段、(3)は文書プリント出力手段、(4)は文書画
面表示手段、〔5)は単語抽出ルール登録手段、(6)
は単語抽出ルール記憶手段、(7)は単語抽出手段、(
8)は単語検索比較手段、(9)はエラーメツセージ画
面表示手段、G(Iは新単語登録手段、(2)は辞書相
当の記憶手段、(2)はもつとも近い単語検索比較手段
、0はもつとも近い単語画面表示手段を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。 代坤人 大岩増雄 第2図 ステラフ゛1 第3rjA 第4図 第6図 第7図 ! 手 続 補 正 書(自発) 平す父 2年4月 日 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
 称  (601)三菱電機株式会社代表者 志 岐 
守 哉 4、代 理 住所 人 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図佇。 6、 補正の内容 (1)明細書第6頁第15行の「文章が入力されると」
を「文章がキー入力されると」と訂正する。 (2)明細書第7頁第16行の「次の文章の入力を持つ
」を「次の文章のキー入力を持・り」と訂正する。 (3)明細’11第8頁第7行の「ブランク(4′−I
+に挾まれ′〔」を「ブランク“−”に挾まれ・〔」と
訂以 上 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. キーボードよりキー入力された文章を記憶装置に記憶す
    ると共に画面に表示する文章入力装置において、前記文
    章入力装置の各種基本手段の他に、キー入力された文章
    を予め記憶させておいた単語抽出ルール記憶手段内のル
    ールを用い単語に分割して抽出する単語抽出手段、この
    単語抽出ルールを登録するための単語抽出ルール登録手
    段、前記単語抽出手段により抽出された単語と同じ単語
    を、予め記憶させておいた辞書相当の記憶手段の中から
    検索し、同じ単語の有無を判断する単語検索比較手段、
    この単語検索比較手段の出力結果により上記入力中の文
    章表示の中にメッセージを表示するメッセージ画面表示
    手段、新しい単語を辞書相当の記憶手段へ登録する新単
    語登録手段とを備えたことを特徴とする文書入力装置。
JP1317070A 1989-12-05 1989-12-05 文章入力装置 Pending JPH03176715A (ja)

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JP1317070A JPH03176715A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 文章入力装置

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JP1317070A JPH03176715A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 文章入力装置

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JP1317070A Pending JPH03176715A (ja) 1989-12-05 1989-12-05 文章入力装置

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