JPS62209664A - 日本語文章校正装置 - Google Patents
日本語文章校正装置Info
- Publication number
- JPS62209664A JPS62209664A JP61054477A JP5447786A JPS62209664A JP S62209664 A JPS62209664 A JP S62209664A JP 61054477 A JP61054477 A JP 61054477A JP 5447786 A JP5447786 A JP 5447786A JP S62209664 A JPS62209664 A JP S62209664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- japanese
- proofreading
- dictionary
- character string
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利泪分グ〉
本発明は、日本語文章の中から、特定の基準に合わない
表記、表現を抽出し、校正する日本語文章校正装mに関
するものである。
表記、表現を抽出し、校正する日本語文章校正装mに関
するものである。
く従来の技術〉
欧米では、ワードプロセッサが早くから発展したため関
連技術が進んでおり、スペルのチェック、コレクトの機
能を持った装置が実用化されている。
連技術が進んでおり、スペルのチェック、コレクトの機
能を持った装置が実用化されている。
欧米の言葉が単語単位に句切られて記述されるのに比べ
、日本語は句切りのない漢字仮名文り文で記述されるの
が通常であり、また正書法が徹底していないため、解析
が難しく校正を自動化する装置も実用化されていない。
、日本語は句切りのない漢字仮名文り文で記述されるの
が通常であり、また正書法が徹底していないため、解析
が難しく校正を自動化する装置も実用化されていない。
日本語の校正方法として従来用いられているのは複数の
人が対になり読み合わせをして、問題のある部分を抽出
するあるいは校正の専門的な知識を持った人が逐次照合
を加える方法である。
人が対になり読み合わせをして、問題のある部分を抽出
するあるいは校正の専門的な知識を持った人が逐次照合
を加える方法である。
前者に対しては漢字仮名交りの文章を解析して音声に変
換し読み合わせを機械との間でイ〒うことのでさる校正
装置が提案されている。
換し読み合わせを機械との間でイ〒うことのでさる校正
装置が提案されている。
しかし後者は、校正の自動化あるいは校正の専門札の支
援をイテウtl能が必要となり、より高度の技術が要求
されるため、概念の提案があるのみで該装置を構成する
手段、校正の具体的な手段は報告されていない。
援をイテウtl能が必要となり、より高度の技術が要求
されるため、概念の提案があるのみで該装置を構成する
手段、校正の具体的な手段は報告されていない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
校正を行うためには校正の専門的な知識が必要であり、
その習得に時間がかかっていた。また、校正の専門的知
識を有した人の数は少なく大量の文章の校正を行う場合
や、急ぐ必要のある校正の場合支障を来していた。
その習得に時間がかかっていた。また、校正の専門的知
識を有した人の数は少なく大量の文章の校正を行う場合
や、急ぐ必要のある校正の場合支障を来していた。
又、校正の知識を有しtこ専門家の立場では、校正を正
しく行うためには畑かい所にまで注意を払う必要があり
、精神的な負担を強いられていた。
しく行うためには畑かい所にまで注意を払う必要があり
、精神的な負担を強いられていた。
にも狗わらず人間では見付けにくい誤りや、見落としが
ちな誤りもあり、校正の精度の面で問題があった。
ちな誤りもあり、校正の精度の面で問題があった。
又、校正の専門的な知識を持たない一般の人が7=ドブ
ロセサなどを泪いて文書を作成するときに細かい間違い
の校正のために文書ファイルの読み出し、印刷、コピー
などの再処理を必要とし、f源の消゛侍、文書゛作成作
業の効率の点で問題があった。
ロセサなどを泪いて文書を作成するときに細かい間違い
の校正のために文書ファイルの読み出し、印刷、コピー
などの再処理を必要とし、f源の消゛侍、文書゛作成作
業の効率の点で問題があった。
音声読み合わせによる日本語の文章校正システム以外の
具体的な提案は存在しないが、欧米のスペルチェンク、
コレクトR能の実現方法は校正すべき文字・記号列を調
査する対象の文と別の所に表示するため校正すべき文字
列・記号列(以下特別の断わりなしに文字・記号列を文
字列と表わすことがある。)及び置き換乏の文字列が原
文のどの部分に位置するかつかみにくいという問題があ
った。
具体的な提案は存在しないが、欧米のスペルチェンク、
コレクトR能の実現方法は校正すべき文字・記号列を調
査する対象の文と別の所に表示するため校正すべき文字
列・記号列(以下特別の断わりなしに文字・記号列を文
字列と表わすことがある。)及び置き換乏の文字列が原
文のどの部分に位置するかつかみにくいという問題があ
った。
本発明は、日本語の文意の中から校正すべき文字列を抽
出し、原文の中に他と区別して表示するとともに該文字
列に置き換えるべき文字列の候補を同一の文中に提示す
ることにより、原文と校正の必要な部分との関係を分か
り易くすることにより、かかる問題を解決しようとする
ものである。
出し、原文の中に他と区別して表示するとともに該文字
列に置き換えるべき文字列の候補を同一の文中に提示す
ることにより、原文と校正の必要な部分との関係を分か
り易くすることにより、かかる問題を解決しようとする
ものである。
く間Z点を解決するだめの手段〉
本発明は、日本語を入力・編集する手段と、該入力され
た日本語を記憶する手段と、基準となる表記の日本語よ
りなる辞書を記憶する手段と、基準となる日本語の文法
を記憶する手段と、該入力?L、 hた日本語の中から
校正すべき文字列を抽出するマイクロプロセッサなどの
制御手段と、該抽出された文字列に置き換える文字列の
候補を記憶する手段と、日本語を表示する手段と、該候
補文字列の中から正しい文字列を選択する手段とから構
成される。
た日本語を記憶する手段と、基準となる表記の日本語よ
りなる辞書を記憶する手段と、基準となる日本語の文法
を記憶する手段と、該入力?L、 hた日本語の中から
校正すべき文字列を抽出するマイクロプロセッサなどの
制御手段と、該抽出された文字列に置き換える文字列の
候補を記憶する手段と、日本語を表示する手段と、該候
補文字列の中から正しい文字列を選択する手段とから構
成される。
〈作用〉
入力手段により計allなどに入力された日本語を基準
とする表記の文字列を集積した辞書と比較照会すること
により、照合に成功する部分と失敗する部分が生じる。
とする表記の文字列を集積した辞書と比較照会すること
により、照合に成功する部分と失敗する部分が生じる。
照合に成功する部分は基準とする文法テーブルと比較照
合することにより表記、文法共に基準を満たす場合、表
記は基準を満たすが文法的なつながりが成立しない場合
に分類される。 また、辞書との比較照合に失敗する部
分も、文法的に基準に合う場合と合わない場合に分類さ
れる。
合することにより表記、文法共に基準を満たす場合、表
記は基準を満たすが文法的なつながりが成立しない場合
に分類される。 また、辞書との比較照合に失敗する部
分も、文法的に基準に合う場合と合わない場合に分類さ
れる。
本発明は入力された文字列と辞書及び文法テーブルとの
比較照合に失敗する部分を校正すべき確率の高い文字列
として抽出するとともに、該抽出された文字列を基準の
表記に置き換える辞書と比較照合し、照合に成功した場
合、校正すべき文字列の候補として校正すべき文字列と
ともに原文中に他の文字列と区別して表示する。本V装
置の使用者は置き換えるべき候補の中から、選択手段に
より基準に合致した候補を選択するように作用する。
比較照合に失敗する部分を校正すべき確率の高い文字列
として抽出するとともに、該抽出された文字列を基準の
表記に置き換える辞書と比較照合し、照合に成功した場
合、校正すべき文字列の候補として校正すべき文字列と
ともに原文中に他の文字列と区別して表示する。本V装
置の使用者は置き換えるべき候補の中から、選択手段に
より基準に合致した候補を選択するように作用する。
〈実施例〉
以下、図に基づいて本発明の詳細な説明する。
11図は本発明に係わる日本語文章校正装置のブロック
イ1か成因である6 図において1は日本語の文字列を入力・顕集手段である
。2は該入力手段により入力された日本語め文字列を記
憶する手段である。入力手段は通常キーボードが用いら
れるが逐次的に入力をイ〒なわないでもたとえば70ツ
ピーデイスク、磁気テープなどのように入力した日本語
の文字列を記憶する外部記憶手段で代用することも可能
である。
イ1か成因である6 図において1は日本語の文字列を入力・顕集手段である
。2は該入力手段により入力された日本語め文字列を記
憶する手段である。入力手段は通常キーボードが用いら
れるが逐次的に入力をイ〒なわないでもたとえば70ツ
ピーデイスク、磁気テープなどのように入力した日本語
の文字列を記憶する外部記憶手段で代用することも可能
である。
即ち、1が省略された構成も存在しうる。
31土基4<tに合致する日本語の文字列からなる辞シ
を記憶する手段である。・tは日本語の文法を記う1t
乙手段である6日本語は正1法が確立されていないため
、ある基準に合致した表記、文法が正しいとされる。以
下正しい表記、文法と記述するときは、それが、ある基
準に合致していることを意味する。
を記憶する手段である。・tは日本語の文法を記う1t
乙手段である6日本語は正1法が確立されていないため
、ある基準に合致した表記、文法が正しいとされる。以
下正しい表記、文法と記述するときは、それが、ある基
準に合致していることを意味する。
51、を上記2に都積された日本語の文字列と3に記↑
Δさ7tた辞書、4に記憶された文法との比較照合を行
ない、校正の可能性のある部分を抽出したり、途中結果
を記憶したり、表示の司令などをしたつする制御手段で
ある。該制御手段には制御によって得られる結果を記憶
する手段を含む。
Δさ7tた辞書、4に記憶された文法との比較照合を行
ない、校正の可能性のある部分を抽出したり、途中結果
を記憶したり、表示の司令などをしたつする制御手段で
ある。該制御手段には制御によって得られる結果を記憶
する手段を含む。
6は5によって抽出された文字列に対応する正しい表記
の文字列などからなる校正用辞書を記憶しておく手段で
ある。7は入力された日本語、照合の途中結果、校正す
べき文字列、置き換えるべき文字列などを表示するCR
Tなどの表示の手段である。8は7によって表示された
置き換えるべき候補の中から正しい表記の候補を選択す
る手段て゛ある。
の文字列などからなる校正用辞書を記憶しておく手段で
ある。7は入力された日本語、照合の途中結果、校正す
べき文字列、置き換えるべき文字列などを表示するCR
Tなどの表示の手段である。8は7によって表示された
置き換えるべき候補の中から正しい表記の候補を選択す
る手段て゛ある。
第2図は入力手段により入力された文字列の例である。
第3図は3に記憶された辞書の例である。9は入カニh
だ文字列と比較される見出しである。この見出しの表記
は、例えば国語審議会よる現代仮名遣い、新聞社、会社
などの規定に基づいたものになっている。今の場合、「
うけとる」は「受は取る」を正しい表記の基壁としてい
ることを示している。10は該見出しの文法(+!I
4riの一つである品詞情報である。このように辞書に
は見出しの文法的な処理を行うだめの文法情報が含まれ
ることもある。11は該見出しが自立語であり、12は
付属語であることを表している。付属語の巾の活m語尾
は活用のある自立語の語幹に接続した形で見出しとなる
こともありうる。
だ文字列と比較される見出しである。この見出しの表記
は、例えば国語審議会よる現代仮名遣い、新聞社、会社
などの規定に基づいたものになっている。今の場合、「
うけとる」は「受は取る」を正しい表記の基壁としてい
ることを示している。10は該見出しの文法(+!I
4riの一つである品詞情報である。このように辞書に
は見出しの文法的な処理を行うだめの文法情報が含まれ
ることもある。11は該見出しが自立語であり、12は
付属語であることを表している。付属語の巾の活m語尾
は活用のある自立語の語幹に接続した形で見出しとなる
こともありうる。
第4図は4に記憶された文法情報の例である。
見易くするために第3図で示した見出しを併せて示して
いる。13は10で表される見出しあるいは品詞情報の
接続関係を規定した文法情報である。
いる。13は10で表される見出しあるいは品詞情報の
接続関係を規定した文法情報である。
例乏ぼ下〜段動詞の語幹「受け」は助動詞「る」に接続
し、5段動詞の語幹「受は取」は「う行の活用語尾」あ
るいは、はつ音の「っ」に接続出来ることを表している
。14は各見出しが文節の終了条件を満たしうるか否か
を規定した文法であり、○は文節終了の条件を満たし、
×は七枕を満たさないことを示している。
し、5段動詞の語幹「受は取」は「う行の活用語尾」あ
るいは、はつ音の「っ」に接続出来ることを表している
。14は各見出しが文節の終了条件を満たしうるか否か
を規定した文法であり、○は文節終了の条件を満たし、
×は七枕を満たさないことを示している。
第5図は基準に合わない表記を正しい表記に置き換える
ための校正用の辞書を示している。15は基準に合わな
い表記であり、16はそれに対応した正しい表記である
6 16は第3図の辞書の該当見出しのポインタなどで
代用することも可能である。この場合は辞書に含まれる
品詞などの情報も同時に検索することができる。
ための校正用の辞書を示している。15は基準に合わな
い表記であり、16はそれに対応した正しい表記である
6 16は第3図の辞書の該当見出しのポインタなどで
代用することも可能である。この場合は辞書に含まれる
品詞などの情報も同時に検索することができる。
第6図は本発明の該略70−図である。17は入力文字
列を5の中のスタックに蓄積する。18は蓄積された文
字記号列を漢字フードなどで仮に分割する。1つは仮に
分割された各入力文字列を読み込む。20i±19で読
み込まれた入力文字列と辞書の見出しとを比較する。そ
の結果により照・hに成功する場合と失敗する場合に分
岐する。21は照合に成功した文字列に対し文法的な制
約条件をを調べる6 22は辞書、文法の双方の照合に
成功した文字列を蓄積する。23は照合すべき次の入力
文字列を調べる。24は辞書、文法のいずitかの照合
に失敗した場合現在照合している文字列が不適当と見な
し別の入力文字列を切り出す。
列を5の中のスタックに蓄積する。18は蓄積された文
字記号列を漢字フードなどで仮に分割する。1つは仮に
分割された各入力文字列を読み込む。20i±19で読
み込まれた入力文字列と辞書の見出しとを比較する。そ
の結果により照・hに成功する場合と失敗する場合に分
岐する。21は照合に成功した文字列に対し文法的な制
約条件をを調べる6 22は辞書、文法の双方の照合に
成功した文字列を蓄積する。23は照合すべき次の入力
文字列を調べる。24は辞書、文法のいずitかの照合
に失敗した場合現在照合している文字列が不適当と見な
し別の入力文字列を切り出す。
25は校正用辞書の見出しと24で切り出された文字列
を比較する。26は24の文法的な適合の照合をクチな
う627は校正用辞書、文法照合に成功し置き換える文
節及び校正すべき部分を表示する。本特許の特徴の一つ
はこの表示の方法である。
を比較する。26は24の文法的な適合の照合をクチな
う627は校正用辞書、文法照合に成功し置き換える文
節及び校正すべき部分を表示する。本特許の特徴の一つ
はこの表示の方法である。
28は置き換える文字列は存在しないが校正の可能性が
高い部分として他と区別して表示する。2つは本装置か
ら提示される置き換えるべき表記を選択あるいは別途の
入力扁集手段により校正を行なう、 第7図は本特許の特徴である校正すべき文字列及び置き
換えるべき文字列の表示の例を示す。
高い部分として他と区別して表示する。2つは本装置か
ら提示される置き換えるべき表記を選択あるいは別途の
入力扁集手段により校正を行なう、 第7図は本特許の特徴である校正すべき文字列及び置き
換えるべき文字列の表示の例を示す。
30は入力原文の文字列である。31はその間にはさま
れる文字列が置き換え文字列であることを示す記号であ
り、他と区別できれば何であっても良い。32はrlき
換えるべき文字列である。33は校正すべき文字列であ
る。図で示すように原文および置き換え文字列と区別し
て表示をする。
れる文字列が置き換え文字列であることを示す記号であ
り、他と区別できれば何であっても良い。32はrlき
換えるべき文字列である。33は校正すべき文字列であ
る。図で示すように原文および置き換え文字列と区別し
て表示をする。
以下、第2図に上げた例文と第3、第4図に上げた辞書
と文法を用いて実際の処理の流れを述べる。最初に入力
文字列「葉書を受けとる。」を5にスタックする。次に
、スタックされた文字列のコードなどを利用して入力文
字列を仮分割する0例えば、平仮名から他の文字コード
に変化する文字の前で分割する。これにより「葉書を受
けとる。Jは「葉書を」と「受けとる。」に分割される
。
と文法を用いて実際の処理の流れを述べる。最初に入力
文字列「葉書を受けとる。」を5にスタックする。次に
、スタックされた文字列のコードなどを利用して入力文
字列を仮分割する0例えば、平仮名から他の文字コード
に変化する文字の前で分割する。これにより「葉書を受
けとる。Jは「葉書を」と「受けとる。」に分割される
。
次に分割された入力文字[葉書をJが制御装置5に読み
込ま7t、第3、第4図の辞書の見出しと照合される。
込ま7t、第3、第4図の辞書の見出しと照合される。
今の場合、辞書中の「葉書」の部分が一致する。この情
報を5の中にスタックし、該当見出しの接続条件と次の
入力文字列を比較する。今のj烏合双方とも「を」であ
り、一致する。
報を5の中にスタックし、該当見出しの接続条件と次の
入力文字列を比較する。今のj烏合双方とも「を」であ
り、一致する。
次に、第3図の「をjを見出しとする項ばの文節終了条
件を第4図の14で調べる。14より今の場合文節終了
条件を満足することが分がり、「葉書を1を正常文節と
しで5にスタックする。
件を第4図の14で調べる。14より今の場合文節終了
条件を満足することが分がり、「葉書を1を正常文節と
しで5にスタックする。
次に、「受けとる。」の部分の処理へ進む。「葉書を」
と同じように辞書と「受けとる。」の比較により、辞書
中の「受け」が一致する。「受け」の接続条件13より
導き出された「る」は後続の入力文字列ト一致しないの
で接続不可と決定される。
と同じように辞書と「受けとる。」の比較により、辞書
中の「受け」が一致する。「受け」の接続条件13より
導き出された「る」は後続の入力文字列ト一致しないの
で接続不可と決定される。
また、[受け、1は第4図の14により、文節終了条件
を撓だすので、「受けJを正常文節として5にスタック
する。
を撓だすので、「受けJを正常文節として5にスタック
する。
以上の繰り返しで「とる。」を辞書照合する。今回は辞
書照合に失敗し、24に分岐する。ここでは文節切り出
しの見直しを行ない、前回正常文節としてスタックした
「受げlを辞書照合の起点に戻す。
書照合に失敗し、24に分岐する。ここでは文節切り出
しの見直しを行ない、前回正常文節としてスタックした
「受げlを辞書照合の起点に戻す。
その結果、「受けとる。1が辞書照合の対象となる。今
回は第3、第4図の辞書の見出しではなく校正用辞書の
見出しと比較する。その結果「受けと」が一致する。
回は第3、第4図の辞書の見出しではなく校正用辞書の
見出しと比較する。その結果「受けと」が一致する。
「葉書を」と同様に文法の照合を行なうことにより、成
功する場合と失敗する場合に分岐する。今の例では文法
条件を満足し、「受けとる。」を校正文節としてスタッ
クする。これと同時に「受けとる。」に対する「受は取
る。」を校正の候補として抽出し、第7図のように7に
表示することができる。装置が置き換えるべべ表記の候
補として提示した表記が正しい場合はキーボードなどの
選択手段を朋い、装置の提示する文字列「受は取」を選
択することにより、「葉書を受けとる。」を「葉書を受
は取る。」と校正することができる。
功する場合と失敗する場合に分岐する。今の例では文法
条件を満足し、「受けとる。」を校正文節としてスタッ
クする。これと同時に「受けとる。」に対する「受は取
る。」を校正の候補として抽出し、第7図のように7に
表示することができる。装置が置き換えるべべ表記の候
補として提示した表記が正しい場合はキーボードなどの
選択手段を朋い、装置の提示する文字列「受は取」を選
択することにより、「葉書を受けとる。」を「葉書を受
は取る。」と校正することができる。
反対に原文の方が正しい場合は原文選択キーにより原文
の表記を選ぶことができる。
の表記を選ぶことができる。
今の説明で出てこない分岐の説明を簡単にイテなう。校
正用辞書あるいは文法の照合に失敗する分岐の場合は装
置から提示される校正の候補はないが校正の必要の高い
部分として他の部分と区別し、別途1を使って校正する
。
正用辞書あるいは文法の照合に失敗する分岐の場合は装
置から提示される校正の候補はないが校正の必要の高い
部分として他の部分と区別し、別途1を使って校正する
。
〈発明の効果〉
本発明の効果は、校正の専門的な知識が内蔵されている
ため、専門知識の習得が不要であり素人でも校正を精度
よく行なうことができるようになることである。校正の
主な作業を本¥:装置でイ〒なうことができるため使用
者は校正作業の従事時間を少なくすることができる。
ため、専門知識の習得が不要であり素人でも校正を精度
よく行なうことができるようになることである。校正の
主な作業を本¥:装置でイ〒なうことができるため使用
者は校正作業の従事時間を少なくすることができる。
また、日本語の文章の中から自動的に校正の必要のある
文字列を抽出し、校正用の辞書を用いて置き換えるべき
文字列を提示したり、区別して表示したり出来るので校
正作業者の疲労、精神的負担を軽減するのに効果がある
。
文字列を抽出し、校正用の辞書を用いて置き換えるべき
文字列を提示したり、区別して表示したり出来るので校
正作業者の疲労、精神的負担を軽減するのに効果がある
。
また、たとえば片仮名の「へ」と平仮名の「へ」の開違
いのような人間では見落としがちな間違いを抽出するこ
とも出来、校正の精度の向上の上からも効果がある。ま
た、ワードプロセサなどの装置と組み合わせることによ
り、校正によって引き起こされる印刷、コピーなどの一
連の再作業及び資源の浪費を省略することが出来る。
いのような人間では見落としがちな間違いを抽出するこ
とも出来、校正の精度の向上の上からも効果がある。ま
た、ワードプロセサなどの装置と組み合わせることによ
り、校正によって引き起こされる印刷、コピーなどの一
連の再作業及び資源の浪費を省略することが出来る。
また、原文の中に校正すべき文字列が他の文字列と区別
して表示されるとともに置き換えるべき文字列が該文字
列と並べて表示されるため校正すべき文字列の位置、置
き換える文字列そのもの同定がやりやすく全体と原文と
の関係を考慮しながら校正を行うことが出来るため校正
の作業の効率、及VM度が向上する。
して表示されるとともに置き換えるべき文字列が該文字
列と並べて表示されるため校正すべき文字列の位置、置
き換える文字列そのもの同定がやりやすく全体と原文と
の関係を考慮しながら校正を行うことが出来るため校正
の作業の効率、及VM度が向上する。
第1図は本発明装置の構成ブロック図、第2図は入力手
段により入力された文字列の例を示す図、第3図は辞書
の例を示す図、第4図は文法情報の例を示す図、第5図
は校正用辞書の例を示す図、第6図は処理の概略70−
図、第7図は校正候補の表示例を示す図である。 1は入力手段、2は入力文字記憶手段、3は辞書記憶手
段、4は文法記憶手段、5は制御手段、6は校正用辞書
記憶手段、7は表示手段、8は選択手段代理人 弁理士
杉山毅至(他1名)第1図 fjS2図 @4図 fjS5図 第 7 図
段により入力された文字列の例を示す図、第3図は辞書
の例を示す図、第4図は文法情報の例を示す図、第5図
は校正用辞書の例を示す図、第6図は処理の概略70−
図、第7図は校正候補の表示例を示す図である。 1は入力手段、2は入力文字記憶手段、3は辞書記憶手
段、4は文法記憶手段、5は制御手段、6は校正用辞書
記憶手段、7は表示手段、8は選択手段代理人 弁理士
杉山毅至(他1名)第1図 fjS2図 @4図 fjS5図 第 7 図
Claims (1)
- 日本語を入力・編集する手段と、該入力された日本語を
記憶する手段と、基準となる表記の日本語よりなる辞書
を記憶する手段と、基準となる日本語の文法を記憶する
手段と、該入力された日本語の中から校正すべき文字・
記号列を抽出する手段と、該抽出された文字・記号列に
置き換える文字・記号列の候補を記憶する手段と、該候
補文字・記号列を表示する手段と、該候補文字・記号列
の中から正しい文字・記号列を選択する手段を有する日
本語文章校正装置において校正すべき文字・記号列と置
き換えるべき文字・記号列を同一文章中に表示するとき
に校正すべき文字・記号列を他の文字・記号列と区別し
て表示し、校正することを特徴とする日本語文章校正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054477A JPS62209664A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054477A JPS62209664A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209664A true JPS62209664A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12971746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61054477A Pending JPS62209664A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209664A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61054477A patent/JPS62209664A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
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