JPS62209663A - 日本語文章校正装置 - Google Patents
日本語文章校正装置Info
- Publication number
- JPS62209663A JPS62209663A JP61054476A JP5447686A JPS62209663A JP S62209663 A JPS62209663 A JP S62209663A JP 61054476 A JP61054476 A JP 61054476A JP 5447686 A JP5447686 A JP 5447686A JP S62209663 A JPS62209663 A JP S62209663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- character
- japanese
- grammar
- proofreading
- Prior art date
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- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の別層分野〉
本発明は、日本語文章の中から、特定の基準に合わない
表記、表現を抽出し、校正する日本語文章校正装置に関
するものである。
表記、表現を抽出し、校正する日本語文章校正装置に関
するものである。
く従来の技術〉
欧米では、ワードプロセッサが早くから発展したため関
連技術が進んでおり、スペルのチェック、コレクトのは
能を持った装置が実用化されている。
連技術が進んでおり、スペルのチェック、コレクトのは
能を持った装置が実用化されている。
欧米の言葉が単語単位に句切られて記述されるのに比べ
、日本語は句切りのない漢字仮名交り文で記述されるの
が通常であり、また正書法が徹底していないため、解析
が難しく校正を自動化する装置も実用化されていない。
、日本語は句切りのない漢字仮名交り文で記述されるの
が通常であり、また正書法が徹底していないため、解析
が難しく校正を自動化する装置も実用化されていない。
日本語の校正方法として従来用いられているのは複数の
人が対になり読み合わせをして、間2のある点を抽出す
るあるいは校正の専門的な知識を持りた人が逐次照合を
加える方法である。前者に対しては漢字仮名交りの文章
を解析して音声に変換し読み合わせを機械との間で行う
ことのできる校正′Ilc置が提案されている。
人が対になり読み合わせをして、間2のある点を抽出す
るあるいは校正の専門的な知識を持りた人が逐次照合を
加える方法である。前者に対しては漢字仮名交りの文章
を解析して音声に変換し読み合わせを機械との間で行う
ことのできる校正′Ilc置が提案されている。
しかし後者に対する装置は、校正の自動化あるいは校正
の専門化の支援を行うことを目的としたものでありより
高度の技術が要求されるため、概念の提案があるのみで
該装置を構成する手段、校正の具体的な手段は報告され
ていない。
の専門化の支援を行うことを目的としたものでありより
高度の技術が要求されるため、概念の提案があるのみで
該装置を構成する手段、校正の具体的な手段は報告され
ていない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
校正を行うためには校正の専門的な知識が必要であり、
その習得に時間がかかっていた。また、校正の専門的知
識を有した人の数は少なく大量の文章の校正を行う場合
や、急ぐ必要のある校正の場合支障を来していた。
その習得に時間がかかっていた。また、校正の専門的知
識を有した人の数は少なく大量の文章の校正を行う場合
や、急ぐ必要のある校正の場合支障を来していた。
又、校正の知識を有した専門家の立場では、校正を正し
く行うためには細かい所にまで注意を払う必要があり、
精神的な負担を強いられていた。
く行うためには細かい所にまで注意を払う必要があり、
精神的な負担を強いられていた。
にも拘わらず人間では見付けにくい誤りや、見落としが
ちな誤りもあり、校正の精度の面で間2があった。
ちな誤りもあり、校正の精度の面で間2があった。
又、日本語は正書法が確立していないため同じ言葉を別
の表記で記述したり、送1) Iff名が記述者により
まちまちになり、読み易さ、8!娠処理上で問題があっ
た。
の表記で記述したり、送1) Iff名が記述者により
まちまちになり、読み易さ、8!娠処理上で問題があっ
た。
又、校正の専門的な知識を持たない一般の人がワードプ
ロセサなどを用いて文言を作成するとさに細かい間違い
の校正のために文書ファイルの読み出し、印刷、コピー
などの再処理を必要とし、交会作成作業の効率の点で問
題があった。
ロセサなどを用いて文言を作成するとさに細かい間違い
の校正のために文書ファイルの読み出し、印刷、コピー
などの再処理を必要とし、交会作成作業の効率の点で問
題があった。
又、公共の目に触れる出版物や新聞などでは使用しては
いけない言葉や使mしないほうが良い言葉などがあり、
校正の漏れにより他を傷付けたり損害を与えたりするこ
とがあった。
いけない言葉や使mしないほうが良い言葉などがあり、
校正の漏れにより他を傷付けたり損害を与えたりするこ
とがあった。
本発明は、日本語の文章の中から使用が禁止されている
言葉・使用しないほうが望ましい言葉を抽出し、該文字
・記号列(以後文字・記号列を単に文字列と記述するこ
とがある)にCき換えるべき文字列を言い替え辞書を利
用して提示するとともに装置の使用者が選択出来るよう
にし、かかる問題を解決しようとするものである。
言葉・使用しないほうが望ましい言葉を抽出し、該文字
・記号列(以後文字・記号列を単に文字列と記述するこ
とがある)にCき換えるべき文字列を言い替え辞書を利
用して提示するとともに装置の使用者が選択出来るよう
にし、かかる問題を解決しようとするものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、日本語を入力・編集する手段と、該入力され
た日本語を記憶する手段と、基準となる表記の日本語よ
りなる辞書を記憶する手段と、基準となる日本語の文法
を記憶する手段と、該入力された日本語の中から校正す
べき文字列を抽出するマイクロプロセッサなどの制御手
段と、該抽出された文字列に置き換える文字列の候補を
記憶する手段と、日本語を表示する手段と、該候補文字
列の中から正しい文字列を選択する手段とから構成され
る。
た日本語を記憶する手段と、基準となる表記の日本語よ
りなる辞書を記憶する手段と、基準となる日本語の文法
を記憶する手段と、該入力された日本語の中から校正す
べき文字列を抽出するマイクロプロセッサなどの制御手
段と、該抽出された文字列に置き換える文字列の候補を
記憶する手段と、日本語を表示する手段と、該候補文字
列の中から正しい文字列を選択する手段とから構成され
る。
く作用〉
入力手段により計算機などに入力された日本語を基準と
する表記の文字列を集積した辞書と比較照合することに
より、照合に成功する部分と失敗する部分が生じる。照
合に成功する部分は基準とする文法テーブルと比較照合
することにより表記、文法共に基準を満たす場合、表記
は基準を満たすが文法的なつながりが成立しない場合に
分類される0、!、た、辞書との比較照合に失敗する部
分も、文法的に基準に合う場合と合わない場合に分類さ
れる。
する表記の文字列を集積した辞書と比較照合することに
より、照合に成功する部分と失敗する部分が生じる。照
合に成功する部分は基準とする文法テーブルと比較照合
することにより表記、文法共に基準を満たす場合、表記
は基準を満たすが文法的なつながりが成立しない場合に
分類される0、!、た、辞書との比較照合に失敗する部
分も、文法的に基準に合う場合と合わない場合に分類さ
れる。
本発明は入力された文字列と辞書及び文法テーブルとの
比較照合し形態素解析するとともに、該形態素解析によ
り切り出された文字列を言い替え辞書と比較照合し、照
合に成功した場合、校正すべb文字列の候補として表示
する1本装置の使用者は置き換えるべき候補の中から、
選択手段により基準に合致した候補を選択するように作
用する。
比較照合し形態素解析するとともに、該形態素解析によ
り切り出された文字列を言い替え辞書と比較照合し、照
合に成功した場合、校正すべb文字列の候補として表示
する1本装置の使用者は置き換えるべき候補の中から、
選択手段により基準に合致した候補を選択するように作
用する。
〈実施例〉
以下図に基づいて本発明の詳細な説明子る。第1図は本
発明に係わる日本語文章校正装置のプロ・ンク構成図で
ある。
発明に係わる日本語文章校正装置のプロ・ンク構成図で
ある。
図において1は日本語の文字列を入力手段である。2は
該入力手段により入力された日本語の文字列を記憶する
手段である。入力手段は通常キーボードが用いられるが
逐次的に入力を行なわなり1でもた°とえば70ツピー
デイスク、磁気テープなどのように入力した日本語の文
字列を記憶する外部記憶手段で代用することも可能であ
る。即ち、1が省略された構成も存在しうる。
該入力手段により入力された日本語の文字列を記憶する
手段である。入力手段は通常キーボードが用いられるが
逐次的に入力を行なわなり1でもた°とえば70ツピー
デイスク、磁気テープなどのように入力した日本語の文
字列を記憶する外部記憶手段で代用することも可能であ
る。即ち、1が省略された構成も存在しうる。
3は基準に合致する日本語の文字列からなる辞゛書を記
憶する手段である。4は日本語の文法を記憶する手段で
ある0日本語は正書法が確立されていないため、ある基
準に合致した表記、文法が正しいとされる。以下正しい
表記、文法と記述するときは、それが、ある基準に合致
していることを意味する。
憶する手段である。4は日本語の文法を記憶する手段で
ある0日本語は正書法が確立されていないため、ある基
準に合致した表記、文法が正しいとされる。以下正しい
表記、文法と記述するときは、それが、ある基準に合致
していることを意味する。
5は上記2に蓄積された日本語の文字列と3に記憶され
た辞書、4に記憶された文法との比較照合を行ない、校
正の可能性のある部分を抽出したり、途中結果を記憶し
たり、表示の司令などをしたりする制御手段である。該
制御手段には制御によって得られる結果を記憶する手段
を含む。
た辞書、4に記憶された文法との比較照合を行ない、校
正の可能性のある部分を抽出したり、途中結果を記憶し
たり、表示の司令などをしたりする制御手段である。該
制御手段には制御によって得られる結果を記憶する手段
を含む。
6は使用が禁止されている表記あるいは使用をひかえる
よに指定されている見出しを基準に合う表記に変えるた
めの言い替え辞書である。
よに指定されている見出しを基準に合う表記に変えるた
めの言い替え辞書である。
7は辞書の照合の途中結果、校正すべき文字列、置き換
えるべき文字列などを表示するCRTなどの表示の手段
である。
えるべき文字列などを表示するCRTなどの表示の手段
である。
8は7によりて表示された置き換えるべき候補の中から
正しい表記の候補を選択する手段である。
正しい表記の候補を選択する手段である。
第2図は入力手段により入力された文字列の例である。
第3図は3に記憶された辞書の例である。9は入力され
た文字列と比較される見出しである。この見出しの表記
は、例比ばG:jn ’Ifj議会よる現代仮名遣い、
新聞社、会社などの規定に基づいたものになっている。
た文字列と比較される見出しである。この見出しの表記
は、例比ばG:jn ’Ifj議会よる現代仮名遣い、
新聞社、会社などの規定に基づいたものになっている。
今の場合、「うけとる」は「受は取る」を正しい表記の
基準としていることを示している。
基準としていることを示している。
10は該見出しの文法情報の一つである品詞情報である
。このように辞書には見出しの文法的な処理をイテうた
めの文法情報が含まれることもある611は該見出しが
自立語であり、12は付属語であることを表している。
。このように辞書には見出しの文法的な処理をイテうた
めの文法情報が含まれることもある611は該見出しが
自立語であり、12は付属語であることを表している。
付mHFJの中の活JU語尾は活用のある自立語の語幹
に接続した形で見出しとなることもありうる。
に接続した形で見出しとなることもありうる。
13は言い替えの必要のある見出しであるが否かを示す
言い替えフラグ情報である。今の例では1を言い替えの
必要がある場合とし、0はその必要がないと仮定してい
る。14は言い替えフラグ情報のたった見出し対し、言
い替え辞書と対応を取るための言い替え辞書検索情報で
ある。例えば言い替え辞書の当該見出しのポインタなど
を入れておく。
言い替えフラグ情報である。今の例では1を言い替えの
必要がある場合とし、0はその必要がないと仮定してい
る。14は言い替えフラグ情報のたった見出し対し、言
い替え辞書と対応を取るための言い替え辞書検索情報で
ある。例えば言い替え辞書の当該見出しのポインタなど
を入れておく。
fjSA図は4に記憶された文法情報の例である。
見易くするためにtJSz図で示した見出しを併せて示
しでいる。15は10″Ch表される見出しあるいは品
詞情報の接続関係を規定した文法情報である。
しでいる。15は10″Ch表される見出しあるいは品
詞情報の接続関係を規定した文法情報である。
例えば下一段動詞の語幹「受け」は助動詞「る」に接続
し、5段動詞の語幹「受は取」は「う行の活用語尾」あ
るいは、はつ音の「っ」に接続出来ることを表している
。16は各見出しが文節の終了条件を満たしうるか否か
を規定した文法であり、○は文節終了の条件を満たし、
×はそれを満たさないことを示している。 ・ 第5図は本特許に関係する言い替え辞書を示している。
し、5段動詞の語幹「受は取」は「う行の活用語尾」あ
るいは、はつ音の「っ」に接続出来ることを表している
。16は各見出しが文節の終了条件を満たしうるか否か
を規定した文法であり、○は文節終了の条件を満たし、
×はそれを満たさないことを示している。 ・ 第5図は本特許に関係する言い替え辞書を示している。
17は使用が禁止あるいは使用を控えるべき表記であり
、18はそれに対応した正しい表記である。18は第3
図の辞書の該当見出しのポインタなどで成層することが
できる場合もある。
、18はそれに対応した正しい表記である。18は第3
図の辞書の該当見出しのポインタなどで成層することが
できる場合もある。
第6図は本発明の該略フロー図である#19は入力文字
列を5の中のスタックに蓄積する。20はW積された文
字記号列を漢字コードなどで仮に分割する。21は仮に
分割された各入力文字列を読み込む。22は21で読み
込まれた入力文字列と辞書の見出しとを比較する。その
結果により照合に成功する場合と失敗する場合に分岐す
る623は照合に成功した文字列に対し文法的な制約条
件をを調べる。24は以上の形態素処理で得られた見出
しの言い替え辞書フラグを参照する。
列を5の中のスタックに蓄積する。20はW積された文
字記号列を漢字コードなどで仮に分割する。21は仮に
分割された各入力文字列を読み込む。22は21で読み
込まれた入力文字列と辞書の見出しとを比較する。その
結果により照合に成功する場合と失敗する場合に分岐す
る623は照合に成功した文字列に対し文法的な制約条
件をを調べる。24は以上の形態素処理で得られた見出
しの言い替え辞書フラグを参照する。
25は24で照合に成功した文字列と言い8尤るべき文
字列を表示する。26は表示された文字列を参考にして
文字列の選択校正を行なう。27は照合すべき大の入力
文字列を調べる。28は辞書、文法のいずれかの照合に
失敗した場合の処理であり別途校正の確立が高いとして
校正処理を行なう。
字列を表示する。26は表示された文字列を参考にして
文字列の選択校正を行なう。27は照合すべき大の入力
文字列を調べる。28は辞書、文法のいずれかの照合に
失敗した場合の処理であり別途校正の確立が高いとして
校正処理を行なう。
ただし、本特許の範囲外なので詳述はしない。
第7図は本発明の言い替え辞書により装置から提示され
る校正候補及び置す換えるべき候補の例である。29は
使用が禁止あるいは使用を控えるべきとして抽出された
校正候補の文字列である。
る校正候補及び置す換えるべき候補の例である。29は
使用が禁止あるいは使用を控えるべきとして抽出された
校正候補の文字列である。
30は言い替え辞書により言い替えられた正しい表記表
記の候補である。
記の候補である。
tIS2図に上げた例文と第3、第4図に上げた辞書と
文法を用いて実際の処理の流れを述べる。最初に入力文
字列「隣の女中。jを5にスタ・ンクする。
文法を用いて実際の処理の流れを述べる。最初に入力文
字列「隣の女中。jを5にスタ・ンクする。
次に、スタックされた文字列のコードなどを利用して入
力文字列を仮分割する。これにより「隣の女中。」は「
隣の」と「女中。Jに分割される。
力文字列を仮分割する。これにより「隣の女中。」は「
隣の」と「女中。Jに分割される。
次i二分割された入力文字「隣の」が制御装置5に読み
込まれ、第3、第4図の辞書の見出しと照合される。今
の場合、辞書中の「隣」の部分が一致する。次に[隣]
の言い替えフラグを参照する。言い替元フラグが指定さ
れていないので次の処理へ進むにの情報を5の中にスタ
ックし、該当見出しの接続条件と次の入力文字列を比較
する。今の場合双方とも[の]であり、一致する。
込まれ、第3、第4図の辞書の見出しと照合される。今
の場合、辞書中の「隣」の部分が一致する。次に[隣]
の言い替えフラグを参照する。言い替元フラグが指定さ
れていないので次の処理へ進むにの情報を5の中にスタ
ックし、該当見出しの接続条件と次の入力文字列を比較
する。今の場合双方とも[の]であり、一致する。
次に、第3図の「の」を見出しとする項目の文節終了条
件を第4図の16で調べる。16により今の場合文節終
了条件を満足することが分が9、「隣の」を正常文節と
して5にスタックする。
件を第4図の16で調べる。16により今の場合文節終
了条件を満足することが分が9、「隣の」を正常文節と
して5にスタックする。
次に、「女中。」の部分の処理へ進む。「隣の」と同じ
ように辞書と「女中、」の比較により、辞書中の「女中
」が一致する。「女中JはtJSJ図の16により、文
節終了条件を満たすので、「女中」を正常文節として5
にスタックする。又、上と同様の手順で「女中」の言い
替えフラグ情報を参照する。+回はフラグに指定がある
ので言い替え辞書検索(′i7報を利用して言い替え辞
1すの「女中」を検索する。言い替え辞書の「女中Jに
対応した言い替え見出しである「お手伝いさん」を引き
出し、例えば第7図のように表示することができる。こ
の図の上部は「女中」の場合であり下部は「界隈」の場
合である。「界隈」のように言い替えるべき候補の文字
列が複数個ある場合はこの図のように総てを一度に表示
する方法と逐一表示する方法が選択できる。
ように辞書と「女中、」の比較により、辞書中の「女中
」が一致する。「女中JはtJSJ図の16により、文
節終了条件を満たすので、「女中」を正常文節として5
にスタックする。又、上と同様の手順で「女中」の言い
替えフラグ情報を参照する。+回はフラグに指定がある
ので言い替え辞書検索(′i7報を利用して言い替え辞
1すの「女中」を検索する。言い替え辞書の「女中Jに
対応した言い替え見出しである「お手伝いさん」を引き
出し、例えば第7図のように表示することができる。こ
の図の上部は「女中」の場合であり下部は「界隈」の場
合である。「界隈」のように言い替えるべき候補の文字
列が複数個ある場合はこの図のように総てを一度に表示
する方法と逐一表示する方法が選択できる。
装置の使m者は置き換えるべき表記の候補として提示さ
れた中からキーボードなどの選択手段を用い、必要とす
る表記に校正することができる。
れた中からキーボードなどの選択手段を用い、必要とす
る表記に校正することができる。
〈発明の効果〉
本発明の効果は、校正の専門的な知識が内蔵されている
ため、専門知識の習(:)が不要であり素人でも校正を
精度よくイテなうことができるようになることである1
校正の主な作業を本装置で計なうことができるため便m
者は校正作業の従事時間を少なくすることができる。
ため、専門知識の習(:)が不要であり素人でも校正を
精度よくイテなうことができるようになることである1
校正の主な作業を本装置で計なうことができるため便m
者は校正作業の従事時間を少なくすることができる。
また、日本語の文章の中から自動的に校正の必要のある
文字列を抽出し、校正用の辞書を用いて置き換えるべき
文字列を提示したり、区別して表示したり出来るので校
正作業者の疲労、精神的負担を軽減するのに効果がある
。
文字列を抽出し、校正用の辞書を用いて置き換えるべき
文字列を提示したり、区別して表示したり出来るので校
正作業者の疲労、精神的負担を軽減するのに効果がある
。
また、たとえば片仮名の「へ」と平仮名の「へ」の間違
いのような人間では見落としがちな間違いを抽出するこ
とも出来、校正の精度の向上の上からも効果がある。ま
た、ワードプロセサなどの装置と組み合わせることによ
り、校正によって引き起こされる印刷、コピーなどの一
連の再作業を省略することが出来、文書作成作業の効率
を高めることが期待できる。
いのような人間では見落としがちな間違いを抽出するこ
とも出来、校正の精度の向上の上からも効果がある。ま
た、ワードプロセサなどの装置と組み合わせることによ
り、校正によって引き起こされる印刷、コピーなどの一
連の再作業を省略することが出来、文書作成作業の効率
を高めることが期待できる。
また、言い替え辞書により使mが禁止されている表現あ
るいは使朋を控えるように指定されている表現を抽出し
、言い替えるべき表現に直すことが出来るのでこのよう
な言葉の使丁によりもたらされる被害を未然に防ぐこと
ができる。
るいは使朋を控えるように指定されている表現を抽出し
、言い替えるべき表現に直すことが出来るのでこのよう
な言葉の使丁によりもたらされる被害を未然に防ぐこと
ができる。
tJS1図は本発明装置の構成ブロック図、第2図は入
力手段により人力された文字列の例を示す図、第3図は
辞書の例を示す図、第4図は文法情報の例を示す図、第
5図は言い替え辞書の例を示す図、ft5a図は処理の
概略フロー図、tlIJ7図は言い替え候補の表示例を
示す図である。 1は入力手段、2は入力文字記憶手段、3は辞書記憶手
段、4は文法記憶手段、5は制御手段、6は校正用辞書
記憶手段、7は表示手段、8は選択手段代理人 弁理
士 杉山毅至 (他1名)第1図 第3図 第5図 第7図 第6図
力手段により人力された文字列の例を示す図、第3図は
辞書の例を示す図、第4図は文法情報の例を示す図、第
5図は言い替え辞書の例を示す図、ft5a図は処理の
概略フロー図、tlIJ7図は言い替え候補の表示例を
示す図である。 1は入力手段、2は入力文字記憶手段、3は辞書記憶手
段、4は文法記憶手段、5は制御手段、6は校正用辞書
記憶手段、7は表示手段、8は選択手段代理人 弁理
士 杉山毅至 (他1名)第1図 第3図 第5図 第7図 第6図
Claims (1)
- 日本語を入力・編集する手段と、該入力された日本語を
記憶する手段と、基準となる表記の日本語よりなる辞書
を記憶する手段と、基準となる日本語の文法を記憶する
手段と、該入力された日本語の中から校正すべき文字・
記号列を抽出する手段と、該抽出された文字・記号列に
置き換える文字・記号列の候補を記憶する手段と、該候
補文字・記号列を表示する手段と、該候補文字・記号列
の中から正しい文字・記号列を選択する手段を有する日
本語文章校正装置において言い替え辞書を利用して校正
すべき文字・記号列を抽出し、校正することを特徴とす
る日本語文章校正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054476A JPS62209663A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054476A JPS62209663A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209663A true JPS62209663A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12971721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61054476A Pending JPS62209663A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 日本語文章校正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01191257A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Toshiba Corp | 文章校閲システム |
| JP2008276543A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Toyota Central R&D Labs Inc | 対話処理装置、応答文生成方法、及び応答文生成処理プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994131A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-30 | Brother Ind Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS59127140A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-21 | Fujitsu Ltd | 文章の自動異常検査修正装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61054476A patent/JPS62209663A/ja active Pending
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