JPH0317674B2 - - Google Patents
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- JPH0317674B2 JPH0317674B2 JP24726485A JP24726485A JPH0317674B2 JP H0317674 B2 JPH0317674 B2 JP H0317674B2 JP 24726485 A JP24726485 A JP 24726485A JP 24726485 A JP24726485 A JP 24726485A JP H0317674 B2 JPH0317674 B2 JP H0317674B2
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- electrodes
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- Facsimile Heads (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
感光媒体への露光源として、複数のエレクトロ
ルミネツセント(以下、ELと称す)発光部をそ
れぞれ複数のグループされた直交電極群をマルチ
プレクシング駆動させることにより付勢するEL
デバイスを用いた印写装置において、EL素子を
制御するに際し、感光媒体の移動時間、換言すれ
ば印写スピードで規定される一定の時間内で、感
光媒体を露光させるに充分な光エネルギーを与え
るように駆動パルスをEL素子に印加させ、その
後、EL素子の出力光を充分減衰させ次の行の感
光媒体の非露光に影響を及ぼさせぬように、直交
電極群を制御するものである。
ルミネツセント(以下、ELと称す)発光部をそ
れぞれ複数のグループされた直交電極群をマルチ
プレクシング駆動させることにより付勢するEL
デバイスを用いた印写装置において、EL素子を
制御するに際し、感光媒体の移動時間、換言すれ
ば印写スピードで規定される一定の時間内で、感
光媒体を露光させるに充分な光エネルギーを与え
るように駆動パルスをEL素子に印加させ、その
後、EL素子の出力光を充分減衰させ次の行の感
光媒体の非露光に影響を及ぼさせぬように、直交
電極群を制御するものである。
本発明は電子式印写装置に関するものであり、
より特定的なEL素子を用いた電子式印写装置の
EL素子駆動制御回路に関する。
より特定的なEL素子を用いた電子式印写装置の
EL素子駆動制御回路に関する。
最近の電子式印写装置としては、光源としてレ
ーザー、発光ダイオードLED、液晶LCDを用い
たものが知られている。レーザー式印写装置は光
源が1つであるから光源の均一さの問題はない
が、感光媒体の移動方向に直交してレーザー光を
走査させる光学系が複雑となり、小形化に適さな
いという問題がある。LED式印写装置は、感光
媒体の移動方向に直交してドツト数に対応する複
数のLED素子を1列に並べたものを光源として
おり、LED素子がソリツドステートゆえ小形化
には適す。しかしドツト数に対応して、例えば
1980〜2048個ものLED素子を列状に配設したも
のを用いているため、個々の輝度、経年変化にバ
ラツキが生じ、これを補償するためLED素子毎
に抵抗器等を設けなければならないという問題が
ある。さらにLCD式印写装置は、例えば螢光灯
の光をLCDで透過又はしや断することにより感
光媒体に照射する光を制御するものであるが、螢
光灯の発熱によりLCDの特性変化をきたし、そ
の防止のため冷却系を設けなければならないとい
う問題がある。
ーザー、発光ダイオードLED、液晶LCDを用い
たものが知られている。レーザー式印写装置は光
源が1つであるから光源の均一さの問題はない
が、感光媒体の移動方向に直交してレーザー光を
走査させる光学系が複雑となり、小形化に適さな
いという問題がある。LED式印写装置は、感光
媒体の移動方向に直交してドツト数に対応する複
数のLED素子を1列に並べたものを光源として
おり、LED素子がソリツドステートゆえ小形化
には適す。しかしドツト数に対応して、例えば
1980〜2048個ものLED素子を列状に配設したも
のを用いているため、個々の輝度、経年変化にバ
ラツキが生じ、これを補償するためLED素子毎
に抵抗器等を設けなければならないという問題が
ある。さらにLCD式印写装置は、例えば螢光灯
の光をLCDで透過又はしや断することにより感
光媒体に照射する光を制御するものであるが、螢
光灯の発熱によりLCDの特性変化をきたし、そ
の防止のため冷却系を設けなければならないとい
う問題がある。
上記電子式印写装置の光源又は光制御デバイス
の他のものとして電界発光現象を用いたEL素子
を用いる場合が想定される。例えば第6図に図示
の如く、感光媒体が面着され矢印Aの如く回転す
る感光体ドラム14に対し、セルフフオーカシン
グレンズ系13を介して、ELパネル12からの
射出光を集光させ感光体ドラム14上の感光媒体
を露光させる。ELパネル12は、ガラス基板1
21、透明電極122、絶縁層123、ZnSに
Mnをドープした発光層124、背面電極125
および防湿保護カバー126が、第6図に図示の
断面の如く、形成されている。感光媒体上の1ド
ツトに対応して、図面に対して垂直方向に、複数
の透明電極122が設けられ、該透明電極と背面
電極125とにより発光層124内に1行中のド
ツト数に対応した発光部が規定される。すなわ
ち、ELパネル12内の発光部は前述のLED素子
アレイに相当するものである。
の他のものとして電界発光現象を用いたEL素子
を用いる場合が想定される。例えば第6図に図示
の如く、感光媒体が面着され矢印Aの如く回転す
る感光体ドラム14に対し、セルフフオーカシン
グレンズ系13を介して、ELパネル12からの
射出光を集光させ感光体ドラム14上の感光媒体
を露光させる。ELパネル12は、ガラス基板1
21、透明電極122、絶縁層123、ZnSに
Mnをドープした発光層124、背面電極125
および防湿保護カバー126が、第6図に図示の
断面の如く、形成されている。感光媒体上の1ド
ツトに対応して、図面に対して垂直方向に、複数
の透明電極122が設けられ、該透明電極と背面
電極125とにより発光層124内に1行中のド
ツト数に対応した発光部が規定される。すなわ
ち、ELパネル12内の発光部は前述のLED素子
アレイに相当するものである。
上述の如く、ELパネル12を用いた印写装置
は小形化が容易に実現でき、半導体プロセスにお
いて発光層124その他の層が均一に形成される
から複数の発光部が均一に形成され、前述の
LED素子アレイの如く個々のバラツキは生ぜず
複雑な調整系を必要としないという利点を有す
る。
は小形化が容易に実現でき、半導体プロセスにお
いて発光層124その他の層が均一に形成される
から複数の発光部が均一に形成され、前述の
LED素子アレイの如く個々のバラツキは生ぜず
複雑な調整系を必要としないという利点を有す
る。
一方、EL素子は、LED素子に比し一般に出力
光が小さく且つ電極に駆動電圧印加時のみ発光し
その後出力光が減衰するので、第7図における発
光期間TONで示した期間内、複数回パルス駆動電
極を電極間に印加させ、感光媒体の露光に充分な
出力光エネルギーS1が得られるように、EL素子
を駆動する必要がある。その一方で、出力光が減
衰するには緩和時間(decay time)に依存した
一定の時間が必要となり、第7図に消光期間TOFF
で示した電極へのパルス駆動電圧を禁止する休止
時間が必要となる。
光が小さく且つ電極に駆動電圧印加時のみ発光し
その後出力光が減衰するので、第7図における発
光期間TONで示した期間内、複数回パルス駆動電
極を電極間に印加させ、感光媒体の露光に充分な
出力光エネルギーS1が得られるように、EL素子
を駆動する必要がある。その一方で、出力光が減
衰するには緩和時間(decay time)に依存した
一定の時間が必要となり、第7図に消光期間TOFF
で示した電極へのパルス駆動電圧を禁止する休止
時間が必要となる。
若し充分な出力光エネルギーが得られない場
合、感光媒体への露光が不充分となり、一方、充
分出力光エネルギーS2が減衰しない前に次の行の
空白とすべきドツトをスキヤンすると残光により
露光することとなる。従つて、印写すべきドツト
と対応するEL素子の発光部は充分な出力光エネ
ルギーが得られると共に次の行の無印写に備える
ためには出力光エネルギーが充分低くなるように
制御されなければならない。しかも、第7図に図
示の発光期間TONと消光期間TOFFの和が感光媒体
1行(1ドツト)当りの印写スピードを規定する
から、印写スピードを高速化しなければならない
側面から、上記発光期間TONと消光期間TOFFは印
写スピードに応じて最適なものであることが必要
となる。
合、感光媒体への露光が不充分となり、一方、充
分出力光エネルギーS2が減衰しない前に次の行の
空白とすべきドツトをスキヤンすると残光により
露光することとなる。従つて、印写すべきドツト
と対応するEL素子の発光部は充分な出力光エネ
ルギーが得られると共に次の行の無印写に備える
ためには出力光エネルギーが充分低くなるように
制御されなければならない。しかも、第7図に図
示の発光期間TONと消光期間TOFFの和が感光媒体
1行(1ドツト)当りの印写スピードを規定する
から、印写スピードを高速化しなければならない
側面から、上記発光期間TONと消光期間TOFFは印
写スピードに応じて最適なものであることが必要
となる。
すなわち、EL素子を電子式印写装置の光源に
用いた場合、上述の如く二律背反する要求を満足
するEL素子の制御が必要となる。
用いた場合、上述の如く二律背反する要求を満足
するEL素子の制御が必要となる。
かかる要望に対し、例えば第8図に図示の如き
制御回路が提案されている。
制御回路が提案されている。
第8図に図示の制御回路は、タイミングコント
ローラ101、X側クロツク発生器102、イン
ターバル制御回路103、Y側クロツク発生器1
04、ANDゲート105、反転入力付ANDゲー
ト106、シフトレジスタ107、ラツチ回路1
08、ANDゲート列109、X側駆動回路11
0、およびY側駆動回路111が図示の如く接続
されている。X側駆動回路110およびY側駆動
回路111は、第6図を参照して前述したEL光
源パネル12の複数の透明電極122および背面
電極125を駆動するものである。従つて本例示
においては、X側クロツク発生器102、AND
ゲート105、シフトレジスタ107、ラツチ回
路108、ANDゲート列109およびX側駆動
回路110は、複数の透明電極を駆動させるため
のものである。一方、Y側クロツク発生器10
4、反転入力付ANDゲート106およびY側駆
動回路111は、1つの背面電極を駆動させるた
めのものである。
ローラ101、X側クロツク発生器102、イン
ターバル制御回路103、Y側クロツク発生器1
04、ANDゲート105、反転入力付ANDゲー
ト106、シフトレジスタ107、ラツチ回路1
08、ANDゲート列109、X側駆動回路11
0、およびY側駆動回路111が図示の如く接続
されている。X側駆動回路110およびY側駆動
回路111は、第6図を参照して前述したEL光
源パネル12の複数の透明電極122および背面
電極125を駆動するものである。従つて本例示
においては、X側クロツク発生器102、AND
ゲート105、シフトレジスタ107、ラツチ回
路108、ANDゲート列109およびX側駆動
回路110は、複数の透明電極を駆動させるため
のものである。一方、Y側クロツク発生器10
4、反転入力付ANDゲート106およびY側駆
動回路111は、1つの背面電極を駆動させるた
めのものである。
EL光源パネル12は、感光媒体の移動方向に
対して1列、移動方向に直交する方向に複数、本
例示においては2048個の発光部を有しており、背
面電極は1個、透明電極は平行かつ等間隔に設け
られた2048個を有している。従つて1行、すなわ
ち感光媒体の移動方向1ドツト当り2048ビツトの
シリアルデータSDATAを2048ビツトのシフトレ
ジスタ107で受け、シフトレジスタ107のビ
ツト数に対応してシリアルデータSDATAを保持
する2048個のフリツプフロツプから成るラツチ回
路108、2048個のANDゲートから成るANDゲ
ート列109、および2048個の透明電極を駆動す
るためのX側駆動回路110を有している。
対して1列、移動方向に直交する方向に複数、本
例示においては2048個の発光部を有しており、背
面電極は1個、透明電極は平行かつ等間隔に設け
られた2048個を有している。従つて1行、すなわ
ち感光媒体の移動方向1ドツト当り2048ビツトの
シリアルデータSDATAを2048ビツトのシフトレ
ジスタ107で受け、シフトレジスタ107のビ
ツト数に対応してシリアルデータSDATAを保持
する2048個のフリツプフロツプから成るラツチ回
路108、2048個のANDゲートから成るANDゲ
ート列109、および2048個の透明電極を駆動す
るためのX側駆動回路110を有している。
第8図に図示の制御回路の動作を第9図a〜d
の信号波形図を参照して述べる。
の信号波形図を参照して述べる。
第9図は、i番目のX側、すなわち透明電極1
つを駆動する場合を例示したものであり、他の1
〜i−1、i+1〜2048個の透明電極も同時的に
並列動作する場合を例示する。但し、これら他の
電極の動作原理は同様であるから以下省略する。
つを駆動する場合を例示したものであり、他の1
〜i−1、i+1〜2048個の透明電極も同時的に
並列動作する場合を例示する。但し、これら他の
電極の動作原理は同様であるから以下省略する。
第1行目の印写においてi番目のシリアルデー
タSDATAが“1”である場合、i番目のシフト
レジスタ107、i番目のラツチ回路108を介
して“1”のデータがi番目のANDゲート10
9に印加される。一方、X側クロツク発生器10
2から、タイミングコントローラ1の制御の下
で、周期τのクロツクパルスXCLKがANDゲー
ト105に印加される。同様に、周期がτでX側
クロツクパルスXCLKと180゜位相がずれたY側ク
ロツクパルスYCLKがゲート106に印加され
る。これらクロツクパルスXCLKおよびYCLKは
連続的なパルスである。タイミングコントローラ
101の制御の下で、インターバル制御回路10
3から、期間TONについてはハイレベル、すなわ
ち“1”、期間TOFFについてはローレベル、すな
わち“0”のイネーブル信号SENAが出力される。
従つて、ゲート105からは3個連続する正のX
側クロツクパルスSXがゲート列109に印加さ
れ(第9図a)、一方の入力端子に“1”が印加
されているi番目のANDゲートからは第9図a
と同様のパルスがX側駆動回路110に印加され
る。該パルス印加に応答して、X側駆動回路11
0はi番目の透明電極に、200Vの振幅を有する
駆動電圧パルスXVDiを印加する(第9図c上
部)。同様にゲート106から3個連続するY側
クロツクパルスSYがY側駆動回路111に印加
され、XVDiとは180゜位相がずれ200Vの振幅を有
する駆動電圧パルスYVD(図示していないが、第
9図bのSYと同じ位相で200Vの振幅を有する電
圧)を背面電極に印加する。従つて、透明電極お
よび背面電極間には、それぞれの駆動パルス
XVDi、YVDの合成された交流駆動パルスVD
(VD=XVDi−YVD)が印加される(第9図
c)。
タSDATAが“1”である場合、i番目のシフト
レジスタ107、i番目のラツチ回路108を介
して“1”のデータがi番目のANDゲート10
9に印加される。一方、X側クロツク発生器10
2から、タイミングコントローラ1の制御の下
で、周期τのクロツクパルスXCLKがANDゲー
ト105に印加される。同様に、周期がτでX側
クロツクパルスXCLKと180゜位相がずれたY側ク
ロツクパルスYCLKがゲート106に印加され
る。これらクロツクパルスXCLKおよびYCLKは
連続的なパルスである。タイミングコントローラ
101の制御の下で、インターバル制御回路10
3から、期間TONについてはハイレベル、すなわ
ち“1”、期間TOFFについてはローレベル、すな
わち“0”のイネーブル信号SENAが出力される。
従つて、ゲート105からは3個連続する正のX
側クロツクパルスSXがゲート列109に印加さ
れ(第9図a)、一方の入力端子に“1”が印加
されているi番目のANDゲートからは第9図a
と同様のパルスがX側駆動回路110に印加され
る。該パルス印加に応答して、X側駆動回路11
0はi番目の透明電極に、200Vの振幅を有する
駆動電圧パルスXVDiを印加する(第9図c上
部)。同様にゲート106から3個連続するY側
クロツクパルスSYがY側駆動回路111に印加
され、XVDiとは180゜位相がずれ200Vの振幅を有
する駆動電圧パルスYVD(図示していないが、第
9図bのSYと同じ位相で200Vの振幅を有する電
圧)を背面電極に印加する。従つて、透明電極お
よび背面電極間には、それぞれの駆動パルス
XVDi、YVDの合成された交流駆動パルスVD
(VD=XVDi−YVD)が印加される(第9図
c)。
交流駆動パルスVDにより、i番目の発光部
は、パルス印加時発光し、その後出力光は減衰す
る。しかしながら連続して6個の交流駆動パルス
がその減衰により早く印加されるので、出力光は
徐々に上昇し、最後に最大値MX1に到達する。
次の期間TOFFはイネーブル信号SENAがローレベル
であるから、いずれの電極にも交流駆動パルスは
印加されない。従つて前述の透光部はその減衰特
性に従つて出力光が低下していく。これらの出力
光エネルギーの積分値SLがしきい値より充分大き
い場合、感光媒体の対応するドツトが露光されて
黒点となる。
は、パルス印加時発光し、その後出力光は減衰す
る。しかしながら連続して6個の交流駆動パルス
がその減衰により早く印加されるので、出力光は
徐々に上昇し、最後に最大値MX1に到達する。
次の期間TOFFはイネーブル信号SENAがローレベル
であるから、いずれの電極にも交流駆動パルスは
印加されない。従つて前述の透光部はその減衰特
性に従つて出力光が低下していく。これらの出力
光エネルギーの積分値SLがしきい値より充分大き
い場合、感光媒体の対応するドツトが露光されて
黒点となる。
前述の期間TONが発光時間に相当し、期間TOFF
が消光時間に相当する。これらの期間の和T1=
TON+TOFFが感光媒体の移動方向に1ドツト分印
写する露光時間である。
が消光時間に相当する。これらの期間の和T1=
TON+TOFFが感光媒体の移動方向に1ドツト分印
写する露光時間である。
次の行についてもi番目のデータが“1”であ
る場合、期間T2、但しT2=T1,についても上記
同様に行なわれる。
る場合、期間T2、但しT2=T1,についても上記
同様に行なわれる。
さらにその次の行についてi番目のデータが
“0”である場合には、期間T3、但しT3=T2=
T1,には駆動パルスは印加されず、出力光は減
衰するのみである。期間T3における残光エネル
ギーの積分値SDが感光媒体を露光させない値であ
る。
“0”である場合には、期間T3、但しT3=T2=
T1,には駆動パルスは印加されず、出力光は減
衰するのみである。期間T3における残光エネル
ギーの積分値SDが感光媒体を露光させない値であ
る。
充分なコントラストを得るには上記SDとSLの比
をSD/SD0.1とするのが好ましい。ここでSD=
∫∞TOFFMX2e-t/〓、dtで近似でき、(τ:発光の緩和
時間)、上記SD/SL0.1を満たすように、TOFFを
設定する。
をSD/SD0.1とするのが好ましい。ここでSD=
∫∞TOFFMX2e-t/〓、dtで近似でき、(τ:発光の緩和
時間)、上記SD/SL0.1を満たすように、TOFFを
設定する。
かかる緩和時間は、発光層、例えばZnSにMn
をドープしたもの,の発光中心のMnの濃度によ
り0.1〜1msのオーダーで大きく変化する。
をドープしたもの,の発光中心のMnの濃度によ
り0.1〜1msのオーダーで大きく変化する。
尚、A4サイズの感光媒体を20枚/分当りの高
速プリントを想定した場合、T1=T2=T3=
0.88msである。従つてTOFF=0.5msとするとTON
=0.38msとなる。EL素子の発光の応答性は短時
間であるから、TON期間内に複数の駆動パルスを
電極に印加し、感光に必要な出力光エネルギーを
得ることができる。
速プリントを想定した場合、T1=T2=T3=
0.88msである。従つてTOFF=0.5msとするとTON
=0.38msとなる。EL素子の発光の応答性は短時
間であるから、TON期間内に複数の駆動パルスを
電極に印加し、感光に必要な出力光エネルギーを
得ることができる。
上記EL素子の制御は、同時に且つ独立に2048
個のEL素子に対して行う必要があり、制御回路
が非常に複雑になるという問題がある。特に、
ELを駆動するには高い電圧を必要とするため、
高耐圧且つ高価格の駆動素子を数多く必要とする
という問題がある。
個のEL素子に対して行う必要があり、制御回路
が非常に複雑になるという問題がある。特に、
ELを駆動するには高い電圧を必要とするため、
高耐圧且つ高価格の駆動素子を数多く必要とする
という問題がある。
従つて個々のEL素子に対しては上述の制御動
作を満足させ、且つ回路を簡略化し得る、印写装
置用のELデバイスおよびその制御回路が要望さ
れている。
作を満足させ、且つ回路を簡略化し得る、印写装
置用のELデバイスおよびその制御回路が要望さ
れている。
上述の問題点および要望を鑑み、本発明におい
ては、各群が複数の電極を有し且つ各群の対応す
る電極が共通接続された第1の電極群、該第1の
電極群の各群と交差状に設けられた複数の電極を
有する第2の電極群、および第1のおよび第2の
電極群の電極により規定される複数のエレクトロ
ルミネツセントEL発光部を有するELデバイスを
光源として感光媒体に露光する印写装置であつ
て、前記感光媒体の移動方向に1単位露光するた
め、印写データに応答して第1の電極群の各群の
電極を順次選択し該電極選択と同時に第2の電極
群の各電極の選択する動作を複数回反復し、さら
に一定時間第1のおよび第2の電極群を非選択に
する、制御回路を有することを特徴とする、エレ
クトロルミネツセントデバイスを用いた印写装置
が提供される。
ては、各群が複数の電極を有し且つ各群の対応す
る電極が共通接続された第1の電極群、該第1の
電極群の各群と交差状に設けられた複数の電極を
有する第2の電極群、および第1のおよび第2の
電極群の電極により規定される複数のエレクトロ
ルミネツセントEL発光部を有するELデバイスを
光源として感光媒体に露光する印写装置であつ
て、前記感光媒体の移動方向に1単位露光するた
め、印写データに応答して第1の電極群の各群の
電極を順次選択し該電極選択と同時に第2の電極
群の各電極の選択する動作を複数回反復し、さら
に一定時間第1のおよび第2の電極群を非選択に
する、制御回路を有することを特徴とする、エレ
クトロルミネツセントデバイスを用いた印写装置
が提供される。
第1図に本発明の実施例に基づく印写装置の
ELパネルの駆動制御回路図を示す。
ELパネルの駆動制御回路図を示す。
第1図において、1はデータ発生回路、2はタ
イミングコントローラ、3は2048ビツトのシフト
レジスタ、4は2048個のラツチ回路、5はプツシ
ユ・プル駆動回路、6はプルオンリー駆動回路、
7は2048ビツトのシフトレジスタ、8および9は
スイツチング素子、10は2048個のダイオード列
を示す。20はELパネルを示す。
イミングコントローラ、3は2048ビツトのシフト
レジスタ、4は2048個のラツチ回路、5はプツシ
ユ・プル駆動回路、6はプルオンリー駆動回路、
7は2048ビツトのシフトレジスタ、8および9は
スイツチング素子、10は2048個のダイオード列
を示す。20はELパネルを示す。
ELパネル20の断面図を第2図に示す。該EL
パネル20は、ガラス基板21、透明電極22、
絶縁層23、発光層25、背面電極26、バスバ
ー電極27、クロスオーバー28、および接着剤
24a,24bを介してガラス基板21に固着さ
れた防湿保護カバー29が図示の如く形成されて
成る。
パネル20は、ガラス基板21、透明電極22、
絶縁層23、発光層25、背面電極26、バスバ
ー電極27、クロスオーバー28、および接着剤
24a,24bを介してガラス基板21に固着さ
れた防湿保護カバー29が図示の如く形成されて
成る。
第3図に当該ELパネルの電極構造の斜視図、
第4図にELパネルの電極構造の概略図を示す。
ELパネル内には列状に形成された2048個のEL素
子が存在するが、これらのEL素子は、第4図に
図示の如く、第1の電極群として32群に分割され
た透明電極群26、すなわちD1〜D64とこれと直
交する第2の電極群として32群に分割された背面
電極群22、すなわちS1〜S32の組合せにより付
勢される。但し、第3図は、これらのうちD1〜
D5、S1〜S4についてのみ記しており、30はバ
スバー電極27のスルーホールを示している。
第4図にELパネルの電極構造の概略図を示す。
ELパネル内には列状に形成された2048個のEL素
子が存在するが、これらのEL素子は、第4図に
図示の如く、第1の電極群として32群に分割され
た透明電極群26、すなわちD1〜D64とこれと直
交する第2の電極群として32群に分割された背面
電極群22、すなわちS1〜S32の組合せにより付
勢される。但し、第3図は、これらのうちD1〜
D5、S1〜S4についてのみ記しており、30はバ
スバー電極27のスルーホールを示している。
第3図を参照すると、各グループが64個の透明
電極の群と、背面電極の分割電極S1〜S32がそれ
ぞれ直交状に形成されている。但し、分割電極S1
〜S32はそれぞれ電気的に絶縁されている。一方、
32群に分割された透明電極は、各群内の同じ番号
のもの、例えば第1番目のもの同士がバスBD1と
電極S1の付勢により第1番目のEL素子が駆動さ
れ、電極D1と電極S2の付勢により第65番目のEL
素子が駆動される。以下同様である。
電極の群と、背面電極の分割電極S1〜S32がそれ
ぞれ直交状に形成されている。但し、分割電極S1
〜S32はそれぞれ電気的に絶縁されている。一方、
32群に分割された透明電極は、各群内の同じ番号
のもの、例えば第1番目のもの同士がバスBD1と
電極S1の付勢により第1番目のEL素子が駆動さ
れ、電極D1と電極S2の付勢により第65番目のEL
素子が駆動される。以下同様である。
上記電極構造から、プツシユプル駆動回路5は
64個の電極を駆動し、プルオンリー駆動回路6は
32個の電極を駆動する。
64個の電極を駆動し、プルオンリー駆動回路6は
32個の電極を駆動する。
第5図a〜kを参照して、第1図回路の動作を
説明する。第1図において、DATAはシリアル
データ、CLKはクロツク信号、STRB1,STRB2
はそれぞれストローブ信号を示す。
説明する。第1図において、DATAはシリアル
データ、CLKはクロツク信号、STRB1,STRB2
はそれぞれストローブ信号を示す。
前述と同様、A4サイズの感光媒体を2枚/分
当りのプリントを想定した場合、列同期信号
SYNCROWの周期T=8.8ms(第5図a)、1フレー
ム32分割のスキヤンを行うための分割同期信号
SYNCDIVの周期τ=340us、この分割出力を24回
反復する出力時間TOUT=8.16ms、出力オフ時間
TOFF=640μsである(第5図b)。ここで、32分割
スキヤンを24回繰り返すのは、ELパネルの発光
層25に、ZnSに0.5wt%のMnをドープしたもの
を用いかつ感光体にAs2Se3を用いた場合、露光
に必要なエネルギーとして約1μJ/cm2を得るため
である。
当りのプリントを想定した場合、列同期信号
SYNCROWの周期T=8.8ms(第5図a)、1フレー
ム32分割のスキヤンを行うための分割同期信号
SYNCDIVの周期τ=340us、この分割出力を24回
反復する出力時間TOUT=8.16ms、出力オフ時間
TOFF=640μsである(第5図b)。ここで、32分割
スキヤンを24回繰り返すのは、ELパネルの発光
層25に、ZnSに0.5wt%のMnをドープしたもの
を用いかつ感光体にAs2Se3を用いた場合、露光
に必要なエネルギーとして約1μJ/cm2を得るため
である。
シリアル入力データDATAに応じたパルス電
圧VD1〜VD64がプツシユプル駆動回路5を介し
て透明電極D1〜D64に印加される(第5図c〜
e)。一方、背面電極S1〜S32には、順次、ローレ
ベルVL、フローテイングレベルVF、ハイレベル
VHの電圧VS1〜VS32が印加される(第5図f〜
h)。ローレベルVLは、第1図においてスイツチ
ング素子8,9がオフで、プロオンリドライバ6
がオン、ハイレベルVHはプルオンリドライバ6
がオフでスイツチング素子8がオン、スイツチン
グ素子9がオフ、フローテイングレベルは、プル
オンリドライバ6およびスイツチング素子8,9
が共にオフにされることにより規定される。ロー
レベルVLの期間t1=10μs、ハイレベルVHの期間s2
=20μs、その間がフローテイングレベルVFであ
る。ハイレベルVHは、スイツチング素子への印
加電圧+VRに等しい。
圧VD1〜VD64がプツシユプル駆動回路5を介し
て透明電極D1〜D64に印加される(第5図c〜
e)。一方、背面電極S1〜S32には、順次、ローレ
ベルVL、フローテイングレベルVF、ハイレベル
VHの電圧VS1〜VS32が印加される(第5図f〜
h)。ローレベルVLは、第1図においてスイツチ
ング素子8,9がオフで、プロオンリドライバ6
がオン、ハイレベルVHはプルオンリドライバ6
がオフでスイツチング素子8がオン、スイツチン
グ素子9がオフ、フローテイングレベルは、プル
オンリドライバ6およびスイツチング素子8,9
が共にオフにされることにより規定される。ロー
レベルVLの期間t1=10μs、ハイレベルVHの期間s2
=20μs、その間がフローテイングレベルVFであ
る。ハイレベルVHは、スイツチング素子への印
加電圧+VRに等しい。
上記透明電極側へ印加されるハイレベルの電圧
VD1〜VD64と背面電極側に印加されるローレベ
ルの電圧VLとが一致するとき、ハイレベル、例
えばDC200Vの駆動電圧VDRV1〜VDRV32が対
応するEL素子に印加される。1分割周期の最後
は、透明電極へ印加される電圧はローベレル、背
面電極へはハイレベルの電圧VHが同時に印加さ
れ、−DC200Vの駆動電圧VDRV1〜VDRV32が全
EL素子に印加される(第5図i〜k)。以上の駆
動電圧印加が同じデータについて24回反復された
後、期間TOFFに亙つて、透明電極、背面電極とも
ローレベルにされ、EL素子には駆動電圧が印加
されない。
VD1〜VD64と背面電極側に印加されるローレベ
ルの電圧VLとが一致するとき、ハイレベル、例
えばDC200Vの駆動電圧VDRV1〜VDRV32が対
応するEL素子に印加される。1分割周期の最後
は、透明電極へ印加される電圧はローベレル、背
面電極へはハイレベルの電圧VHが同時に印加さ
れ、−DC200Vの駆動電圧VDRV1〜VDRV32が全
EL素子に印加される(第5図i〜k)。以上の駆
動電圧印加が同じデータについて24回反復された
後、期間TOFFに亙つて、透明電極、背面電極とも
ローレベルにされ、EL素子には駆動電圧が印加
されない。
すなわち、期間TOUTについては同一データに
ついて24回反復くり返し駆動電圧がEL素子に印
加され露光に充分な出力光エネルギーを得、期間
TOFFで次の行に備えて該出力光エネルギーを減衰
させる。このように、背面電極と透明電極とをそ
れぞれ群分割化し、これらの多重組合せ(マルチ
プレクキング)駆動により、印写装置に要求され
る出力光特性を得ることができる。この場合にお
いて、2048個のEL素子駆動を64+32=96個の電
極駆動により実現することが可能となる。該電極
駆動数の削減は、一方において制御回路が若干複
雑にはなるものの、数100Vもの高電圧を駆動す
るための高価格の回路素子の大幅な価格低減化に
寄与するのである。
ついて24回反復くり返し駆動電圧がEL素子に印
加され露光に充分な出力光エネルギーを得、期間
TOFFで次の行に備えて該出力光エネルギーを減衰
させる。このように、背面電極と透明電極とをそ
れぞれ群分割化し、これらの多重組合せ(マルチ
プレクキング)駆動により、印写装置に要求され
る出力光特性を得ることができる。この場合にお
いて、2048個のEL素子駆動を64+32=96個の電
極駆動により実現することが可能となる。該電極
駆動数の削減は、一方において制御回路が若干複
雑にはなるものの、数100Vもの高電圧を駆動す
るための高価格の回路素子の大幅な価格低減化に
寄与するのである。
上記実施例は、薄膜ELパネルについてAC駆動
方式を採る場合について述べたが、粉末ELパネ
ル、薄膜ELパネルのそれぞれに対しDC駆動、
AC駆動のいずれについても同様である。
方式を採る場合について述べたが、粉末ELパネ
ル、薄膜ELパネルのそれぞれに対しDC駆動、
AC駆動のいずれについても同様である。
以上に述べたようにに本発明によれば、多数の
EL素子を数の少ない電極の駆動により制御する
ことができ、低価格且つ簡単な回路構成のEL式
印写装置用制御回路が提供できる。
EL素子を数の少ない電極の駆動により制御する
ことができ、低価格且つ簡単な回路構成のEL式
印写装置用制御回路が提供できる。
第1図は本発明の一実施例としての印写装置用
ELデバイス駆動制御回路図、第2図は第1図に
おけるELデバイスの断面図、第3図は第1図に
おけるELデバイスの電極構造を示す斜視図、第
4図は第1図におけるELデバイスの電極構造概
略図、第5図a〜kは第1図制御回路における信
号波形図、第6図はEL式印写装置の概略構成図、
第7図はEL素子の駆動波形図、第8図は従来の
EL式印写装置の制御回路図、第9図a〜dは第
8図制御回路における信号波形図である。 (符号の説明)、1……データ発生回路、2…
…タイミングコントローラ、3……シフトレジス
タ、4……ラツチ回路、5……プツシユプル駆動
回路、6……プルオンリー駆動回路、7……シフ
トレジスタ、8,9……スイツチング素子、10
……ダイオード列。
ELデバイス駆動制御回路図、第2図は第1図に
おけるELデバイスの断面図、第3図は第1図に
おけるELデバイスの電極構造を示す斜視図、第
4図は第1図におけるELデバイスの電極構造概
略図、第5図a〜kは第1図制御回路における信
号波形図、第6図はEL式印写装置の概略構成図、
第7図はEL素子の駆動波形図、第8図は従来の
EL式印写装置の制御回路図、第9図a〜dは第
8図制御回路における信号波形図である。 (符号の説明)、1……データ発生回路、2…
…タイミングコントローラ、3……シフトレジス
タ、4……ラツチ回路、5……プツシユプル駆動
回路、6……プルオンリー駆動回路、7……シフ
トレジスタ、8,9……スイツチング素子、10
……ダイオード列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各群が複数の電極を有し且つ各群の対応する
電極が共通接続された第1の電極群、該第1の電
極群の各群と交差状に設けられた複数の電極を有
する第2の電極群、および第1のおよび第2の電
極群の電極により規定される複数のエレクトロル
ミネツセントEL発光部を有するELデバイスを光
源として感光媒体に露光する印写装置であつて、 前記感光媒体の移動方向に1単位露光するた
め、印写データに応答して第1の電極群の各群の
電極を順次選択し該電極選択と同時に第2の電極
群の各電極の選択する動作を複数回反復し、さら
に一定時間第1のおよび第2の電極群を非選択に
する、制御回路を有することを特徴とする、エレ
クトロルミネツセントデバイスを用いた印写装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247264A JPS62108073A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | エレクトロルミネツセント素子を用いた印写装置 |
| US06/914,238 US4807047A (en) | 1985-10-04 | 1986-10-02 | Electro luminescence device and electrophotographic printing system using the same |
| EP86307673A EP0225693B1 (en) | 1985-10-04 | 1986-10-03 | Electro luminescence device and electrophotographic printing system using the same |
| DE8686307673T DE3677726D1 (de) | 1985-10-04 | 1986-10-03 | Elektrolumineszenzanordnung und elektrophotographisches drucksystem hierzu. |
| KR1019860008411A KR900005362B1 (ko) | 1985-10-04 | 1986-10-04 | 전자발광장치 및 그것을 사용하는 전자사진 인쇄 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60247264A JPS62108073A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | エレクトロルミネツセント素子を用いた印写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108073A JPS62108073A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH0317674B2 true JPH0317674B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=17160888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60247264A Granted JPS62108073A (ja) | 1985-10-04 | 1985-11-06 | エレクトロルミネツセント素子を用いた印写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62108073A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2655642B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1997-09-24 | 京セラ株式会社 | 光プリンタヘツド |
| JP2524507B2 (ja) * | 1987-11-07 | 1996-08-14 | アルプス電気株式会社 | 光書込みヘッド |
| JP3003864B2 (ja) * | 1988-04-14 | 2000-01-31 | 株式会社リコー | 固体走査型記録ヘッドの駆動方法及びその装置 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60247264A patent/JPS62108073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108073A (ja) | 1987-05-19 |
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