JPH0468152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468152B2 JPH0468152B2 JP62261816A JP26181687A JPH0468152B2 JP H0468152 B2 JPH0468152 B2 JP H0468152B2 JP 62261816 A JP62261816 A JP 62261816A JP 26181687 A JP26181687 A JP 26181687A JP H0468152 B2 JPH0468152 B2 JP H0468152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- correction
- light emitting
- data
- timing signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/1238—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point
- G06K15/1242—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on one main scanning line
- G06K15/1247—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point on one main scanning line using an array of light sources, e.g. a linear array
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各発光素子のばらつきを小さくし
て印字濃度を均一にした光プリンタの光量補正装
置に関するものである。
て印字濃度を均一にした光プリンタの光量補正装
置に関するものである。
複数のLED(発光ダイオード)を例えばマトリ
ツクス状に配列してLEDドツトアレーを形成し
た光プリンタは、例えば第4図に示すような
LEDの点灯回路を有している。図中、1は点灯
データが入力されるシフトレジスタ、2はそのラ
ツチ回路、TrはLED3の駆動用トランジスタで、
電源(VCC)に接続されている。
ツクス状に配列してLEDドツトアレーを形成し
た光プリンタは、例えば第4図に示すような
LEDの点灯回路を有している。図中、1は点灯
データが入力されるシフトレジスタ、2はそのラ
ツチ回路、TrはLED3の駆動用トランジスタで、
電源(VCC)に接続されている。
上記シフトレジスタ1及びラツチ回路2は
LEDドツトに対応した数だけ設けられており、
シフトレジスタ1には点灯データが一時記憶され
る。そして、セツト信号が入力されるとラツチ回
路2が動作し、シフトレジスタ1のデータ信号が
LED3の駆動部であるトランジスタTrに与えら
れ、LED3が点灯する。そして、ラツチ回路2
にリセツト信号が入力されると、LED3は消灯
する。第5図は点灯データの一例を示したもの
で、図示のようにこのデータはLEDドツト番号
(n+1、n、n−1)に対応しており、第6図
のようにm回出力され、従つて上述の動作がm回
繰り返される。
LEDドツトに対応した数だけ設けられており、
シフトレジスタ1には点灯データが一時記憶され
る。そして、セツト信号が入力されるとラツチ回
路2が動作し、シフトレジスタ1のデータ信号が
LED3の駆動部であるトランジスタTrに与えら
れ、LED3が点灯する。そして、ラツチ回路2
にリセツト信号が入力されると、LED3は消灯
する。第5図は点灯データの一例を示したもの
で、図示のようにこのデータはLEDドツト番号
(n+1、n、n−1)に対応しており、第6図
のようにm回出力され、従つて上述の動作がm回
繰り返される。
今、n番目のLED3oの点灯データが1回、2
回は「1」、3回以後は「0」であれば、LED3o
は第6図に示す「t1」と「t2」の時間だけONと
なる。LEDの発光エネルギー量は、発光出力(w)
と点灯時間(t)の積であるから、上記のように点灯
時間を変えることにより各LEDの発光量のばら
つきを補正することができる。
回は「1」、3回以後は「0」であれば、LED3o
は第6図に示す「t1」と「t2」の時間だけONと
なる。LEDの発光エネルギー量は、発光出力(w)
と点灯時間(t)の積であるから、上記のように点灯
時間を変えることにより各LEDの発光量のばら
つきを補正することができる。
しかしながら、上記のような従来の光プリンタ
の光量補正装置にあつては、点灯データと補正の
ためのデータを事前に合成して加工した新しいデ
ータを作成しておかなければならず、装置が複雑
になるという問題点があり、また合成したデータ
を数回繰り返さなければならないので、演算に時
間を要し、高速プリントができないという問題点
があつた。
の光量補正装置にあつては、点灯データと補正の
ためのデータを事前に合成して加工した新しいデ
ータを作成しておかなければならず、装置が複雑
になるという問題点があり、また合成したデータ
を数回繰り返さなければならないので、演算に時
間を要し、高速プリントができないという問題点
があつた。
この発明は、このような問題点に着目してなさ
れたもので、簡単な構成で個々の発光素子の光量
を補正でき、しかも高速プリントが可能な光プリ
ンタの光量補正装置を提供するものである。
れたもので、簡単な構成で個々の発光素子の光量
を補正でき、しかも高速プリントが可能な光プリ
ンタの光量補正装置を提供するものである。
この発明の発光素子の光量補正装置は、パルス
幅及び出力タイミングの異なる複数のタイミング
信号を発生する発生回路と、補正データに基づい
てそれらのタイミング信号を組合せて出力する組
合せ回路を設け、組合せて得られた補正信号に基
づいて各々の発光素子を駆動するようにしたもの
である。
幅及び出力タイミングの異なる複数のタイミング
信号を発生する発生回路と、補正データに基づい
てそれらのタイミング信号を組合せて出力する組
合せ回路を設け、組合せて得られた補正信号に基
づいて各々の発光素子を駆動するようにしたもの
である。
この発明の光プリントの光量補正装置において
は、パルス幅及び出力タイミングの異なる複数の
タイミング信号が補正データに従つて組合され、
その組合せの結果得られる補正信号によつて個々
の発光素子が駆動される。
は、パルス幅及び出力タイミングの異なる複数の
タイミング信号が補正データに従つて組合され、
その組合せの結果得られる補正信号によつて個々
の発光素子が駆動される。
以下、この発明の一実施例を図面について説明
する。
する。
第1図はこの発明に係る光量補正装置の回路構
成図である。この装置は、パルス幅及び出力タイ
ミングの異なる複数のタイミング信号を発生する
発生回路A、そのタイミング信号を補正データに
従つて組合せる組合せ回路B及び組合せて得られ
た補正信号に基づいてLED3を駆動する点灯回
路Cから構成されている。
成図である。この装置は、パルス幅及び出力タイ
ミングの異なる複数のタイミング信号を発生する
発生回路A、そのタイミング信号を補正データに
従つて組合せる組合せ回路B及び組合せて得られ
た補正信号に基づいてLED3を駆動する点灯回
路Cから構成されている。
発生回路Aはカウンタ4及びデコーダ5により
各信号線L1,L2に第2図に示すような複数のタ
イミング信号(図では2種)を出力する。これら
の信号はパルス幅及び出力タイミングが異なつて
おり、信号線L2の信号は信号線L1の信号に対し
てΔtだけ遅く立上り、2Δt遅く立下る。一方、組
合せ回路Bには補正データが一時記憶されるシフ
トレジスタ6が設けられており、この補正データ
に従つて上記タイミング信号が組合され、AND
回路7から補正信号が出力される。第3図は
AND回路7から出力される補正信号を示したも
ので、ここでは4種の補正データ「00」、「01」、
「10」、「11」が入力された場合について示してあ
る。図示のように、これらの補正信号S1〜S4はそ
れぞれカウンタ4のプリセツト値で設定される基
本時間tに対してnΔt(ここでn=1、2、3)
の時間差がある。
各信号線L1,L2に第2図に示すような複数のタ
イミング信号(図では2種)を出力する。これら
の信号はパルス幅及び出力タイミングが異なつて
おり、信号線L2の信号は信号線L1の信号に対し
てΔtだけ遅く立上り、2Δt遅く立下る。一方、組
合せ回路Bには補正データが一時記憶されるシフ
トレジスタ6が設けられており、この補正データ
に従つて上記タイミング信号が組合され、AND
回路7から補正信号が出力される。第3図は
AND回路7から出力される補正信号を示したも
ので、ここでは4種の補正データ「00」、「01」、
「10」、「11」が入力された場合について示してあ
る。図示のように、これらの補正信号S1〜S4はそ
れぞれカウンタ4のプリセツト値で設定される基
本時間tに対してnΔt(ここでn=1、2、3)
の時間差がある。
そして、上記AND回路7から出力された補正
信号は、ラツチ回路2を介して出力されたシフト
レジスタ1からの点灯データ信号と共に点灯回路
CのAND回路8へ入力され、このAND回路8の
出力によりトランジスタTrが駆動され、LED3
が点灯、消灯する。この時、LED3は補正デー
タに従つて点灯時間が補正された状態で点灯し、
その発光出力のばらつきが補正され、他のLED
と光量が同じに制御される。従つて、プリントア
ウトした時に濃淡のばらつきがなく、品質の向上
したものとなる。
信号は、ラツチ回路2を介して出力されたシフト
レジスタ1からの点灯データ信号と共に点灯回路
CのAND回路8へ入力され、このAND回路8の
出力によりトランジスタTrが駆動され、LED3
が点灯、消灯する。この時、LED3は補正デー
タに従つて点灯時間が補正された状態で点灯し、
その発光出力のばらつきが補正され、他のLED
と光量が同じに制御される。従つて、プリントア
ウトした時に濃淡のばらつきがなく、品質の向上
したものとなる。
このように、簡単な構成で個々の発光素子の光
量を補正でき、その際補正のための演算が不要で
あるので、高速プリントも可能である。なお、タ
イミング信号の種類及びその組合せの種類は適当
に設ければ良い。
量を補正でき、その際補正のための演算が不要で
あるので、高速プリントも可能である。なお、タ
イミング信号の種類及びその組合せの種類は適当
に設ければ良い。
以上説明したように、この発明によれば、パル
ス幅及び出力タイミングの異なる複数のタイミン
グ信号を組合せて得られた補正信号に基づいて
各々の発光素子を駆動するようにしたため、簡単
な構成で個々の発光素子の光量を補正でき、しか
も高速プリントを行うことができるという効果が
ある。
ス幅及び出力タイミングの異なる複数のタイミン
グ信号を組合せて得られた補正信号に基づいて
各々の発光素子を駆動するようにしたため、簡単
な構成で個々の発光素子の光量を補正でき、しか
も高速プリントを行うことができるという効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成
図、第2図はタイミング信号の一例を示す波形
図、第3図は第1図のAND回路から出力される
補正信号の波形図、第4図は従来例を示す回路構
成図、第5図は点灯データの一例を示す波形図、
第6図は第1図の回路の動作を示すタイムチヤー
トである。 A……発生回路、B……組合せ回路、C……点
灯回路、3……LED(発光素子)。
図、第2図はタイミング信号の一例を示す波形
図、第3図は第1図のAND回路から出力される
補正信号の波形図、第4図は従来例を示す回路構
成図、第5図は点灯データの一例を示す波形図、
第6図は第1図の回路の動作を示すタイムチヤー
トである。 A……発生回路、B……組合せ回路、C……点
灯回路、3……LED(発光素子)。
Claims (1)
- 1 複数の発光素子を配列した光プリンタにおい
て、パルス幅及び出力タイミングの異なる複数の
タイミング信号を発生する発生回路と、補正デー
タに基づいてそれらのタイミング信号を組合せて
出力する組合せ回路を設け、組合せて得られた補
正信号に基づいて各々の発光素子を駆動すること
を特徴とする光プリンタの光量補正装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261816A JPH01103462A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 光プリンタの光量補正装置 |
| US07/259,165 US4937591A (en) | 1987-10-19 | 1988-10-18 | Apparatus for correcting quantity of light from optical printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261816A JPH01103462A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 光プリンタの光量補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103462A JPH01103462A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0468152B2 true JPH0468152B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=17367120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261816A Granted JPH01103462A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 光プリンタの光量補正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4937591A (ja) |
| JP (1) | JPH01103462A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031757A (ja) * | 1989-05-30 | 1991-01-08 | Minolta Camera Co Ltd | 画像形成装置 |
| US5126758A (en) * | 1989-07-04 | 1992-06-30 | Ricoh Company, Ltd. | Optical printer |
| US5250963A (en) * | 1989-12-27 | 1993-10-05 | Am International, Inc. | Imaging diode array and system |
| JPH06183058A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP3191607B2 (ja) * | 1995-03-28 | 2001-07-23 | トヨタ自動車株式会社 | 車両盗難防止装置 |
| JP3765473B2 (ja) * | 2001-08-24 | 2006-04-12 | リコープリンティングシステムズ株式会社 | レーザ制御装置および電子写真装置 |
| JP4673144B2 (ja) | 2005-06-23 | 2011-04-20 | キヤノン株式会社 | 液体収納容器の発光部の制御方法およびプリンタ |
| JP4846045B2 (ja) * | 2010-07-13 | 2011-12-28 | キヤノン株式会社 | 複数の液体収納容器の発光部の個別制御が可能なプリンタ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4455562A (en) * | 1981-08-14 | 1984-06-19 | Pitney Bowes Inc. | Control of a light emitting diode array |
| JPS6151362A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 光プリンタヘツド |
| JPS62132474A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | Ledアレイ光量ばらつき補正方法 |
| US4750010A (en) * | 1987-01-02 | 1988-06-07 | Eastman Kodak Company | Circuit for generating center pulse width modulated waveforms and non-impact printer using same |
| US4757327A (en) * | 1987-02-24 | 1988-07-12 | Lavenir Technology | Photoplotter radiant source output equalization method |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261816A patent/JPH01103462A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-18 US US07/259,165 patent/US4937591A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4937591A (en) | 1990-06-26 |
| JPH01103462A (ja) | 1989-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |