JPH0317678A - 転写型記録装置のクリーニング装置 - Google Patents
転写型記録装置のクリーニング装置Info
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- JPH0317678A JPH0317678A JP15320489A JP15320489A JPH0317678A JP H0317678 A JPH0317678 A JP H0317678A JP 15320489 A JP15320489 A JP 15320489A JP 15320489 A JP15320489 A JP 15320489A JP H0317678 A JPH0317678 A JP H0317678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- porous body
- photosensitive drum
- cleaning device
- cleaning
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
像担持体上の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体
に転写・定着する転写型記録装置の、像担持体上の可視
像を記録媒体に転写した後に、該像担持体表面を清掃す
るクリーニング装置に関し、長時間の使用に渡って良好
なクリーニング性能を維持できるクリーニング装置を実
現することを目的とし、 像担持体上の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体
に転写し、定着する、転写型記録装置の、前記可視像の
転写後に像担持体上に残留した不要なトナーを、軸芯上
に多孔質体を被着した弾性ローラを接触することによっ
て除去するクリーニング装置において、 すくなくとも表面部分の前記多孔質体の気孔径が、前記
トナーの平均粒径の2倍以下であるように構成する。
に転写・定着する転写型記録装置の、像担持体上の可視
像を記録媒体に転写した後に、該像担持体表面を清掃す
るクリーニング装置に関し、長時間の使用に渡って良好
なクリーニング性能を維持できるクリーニング装置を実
現することを目的とし、 像担持体上の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体
に転写し、定着する、転写型記録装置の、前記可視像の
転写後に像担持体上に残留した不要なトナーを、軸芯上
に多孔質体を被着した弾性ローラを接触することによっ
て除去するクリーニング装置において、 すくなくとも表面部分の前記多孔質体の気孔径が、前記
トナーの平均粒径の2倍以下であるように構成する。
情報処理システムにおける出力装置として、像担持体上
の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体に転写・定
着する転写型記録装置が昔及している。
の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体に転写・定
着する転写型記録装置が昔及している。
本発明は、前記の像担持体上の可視像を記録媒体に転写
した後に、該像担持体表面を清掃するクリーニング装置
に関する。
した後に、該像担持体表面を清掃するクリーニング装置
に関する。
(1)転写型記録装置の概要
第4図は、電子写真式転写型記録装置の概要を説明する
図である。
図である。
この装置は、感光ドラム1が図上反時計方向に回転する
ことにより、次の手順で記録動作を行う。
ことにより、次の手順で記録動作を行う。
■像担持体である感光ドラム1の表面を、帯電器2で一
様に帯電する。
様に帯電する。
■露光手段3によって、記録情報に応じた光を感光ドラ
ムlに照射し、該感光ドラム1表面に静電潜像を形戒す
る。
ムlに照射し、該感光ドラム1表面に静電潜像を形戒す
る。
■現像器4において、現像剤5を磁気ローラ6で搬送し
、該現像剤5と感光ドラム1とを接触させることによっ
て、該感光ドラム1上の静電潜像に応じてトナー粒子を
付着させ、可視像化する。
、該現像剤5と感光ドラム1とを接触させることによっ
て、該感光ドラム1上の静電潜像に応じてトナー粒子を
付着させ、可視像化する。
■記録祇9を搬送ローラ7で搬送し、待期ローラ8の圧
接部に突き当てる。
接部に突き当てる。
■感光ドラム1が所定の角度まで回転したときに、図に
示されない制御装置が待期ローラ8を回転起動し、該感
光ドラム1上の像の位置と記録紙9の位置とが所定の位
置で同期するように該記録祇9を搬送開始する。
示されない制御装置が待期ローラ8を回転起動し、該感
光ドラム1上の像の位置と記録紙9の位置とが所定の位
置で同期するように該記録祇9を搬送開始する。
■感光ドラム1上の可視像を、転写器lOによって記録
紙9に静電転写する。
紙9に静電転写する。
■感光ドラム1から剥離した記録紙9を、記録紙搬送ベ
ルト12によって定着器l3へ搬送する。
ルト12によって定着器l3へ搬送する。
■記録紙9を2つのローラ14,15との間を通過させ
、該記録紙9上のトナーを定着する。
、該記録紙9上のトナーを定着する。
■転写の完了した感光ドラムlを、除電器11で除電す
る。
る。
[相]感光ドラム1上に残留するトナーを、クリーナl
6で除去する。
6で除去する。
以上によって記録動作が一巡する。
本発明は、前記クリーナ(クリーニング装置)に関する
ものである。
ものである。
(2)従来のクリーニング装置
クリーニング装置としては、ファーブラシや弾性ブレー
ド、磁気ブラシ等をクリーニング手段として用いること
が知られている。
ド、磁気ブラシ等をクリーニング手段として用いること
が知られている。
しかし、ファーブラシによってクリーニングする場合は
、安定したクリーニング性能を長時間維持することが困
難である事、弾性ブレードによってクリーニングする場
合は、除去したトナーの回収を円滑に行う為の設置場所
に対する制限がある事、また、使用する感光体の種類に
よっては離脱機構が必要になる事、磁気ブラシによって
クリーニングする場合は、構造が複雑になる事、等々の
問題があった。
、安定したクリーニング性能を長時間維持することが困
難である事、弾性ブレードによってクリーニングする場
合は、除去したトナーの回収を円滑に行う為の設置場所
に対する制限がある事、また、使用する感光体の種類に
よっては離脱機構が必要になる事、磁気ブラシによって
クリーニングする場合は、構造が複雑になる事、等々の
問題があった。
そこで、前記のような問題を解決するために、多孔質体
を表面に被着した弾性ローラによってクリーニングする
装置を用いている。
を表面に被着した弾性ローラによってクリーニングする
装置を用いている。
第5図は、弾性ローラを用いたクリーニング装置を説明
する図で、クリーニング装置を感光ドラムの軸心方向か
ら見た図である。
する図で、クリーニング装置を感光ドラムの軸心方向か
ら見た図である。
本クリーニング装置は、感光ドラムlに対して、多孔質
体から成る弾性ローラl7を適度の強度で接触させるこ
とによって、該感光ドラムl上の残留トナーを除去する
ものである。
体から成る弾性ローラl7を適度の強度で接触させるこ
とによって、該感光ドラムl上の残留トナーを除去する
ものである。
この場合、弾性ローラl7の回転方向は、感光ドラムl
との接触点において逆方向となるようにしている。また
、弾性ローラ17に付着した不要トナーを該弾性ローラ
l7から除去するために、該弾性ローラl7に対して掻
き取り板18を適度の線圧で接触させている。そして、
掻き取り板18で掻き取ったトナーを、スクリュウロー
ラ19で搬送回収する。
との接触点において逆方向となるようにしている。また
、弾性ローラ17に付着した不要トナーを該弾性ローラ
l7から除去するために、該弾性ローラl7に対して掻
き取り板18を適度の線圧で接触させている。そして、
掻き取り板18で掻き取ったトナーを、スクリュウロー
ラ19で搬送回収する。
すなわち、感光ドラムl上に残留している不要トナーを
弾性ローラ17上に移し取り、その移し取ったトナーを
掻き取り板l8で掻き落とし、スクリュウローラ19で
回収するものである。
弾性ローラ17上に移し取り、その移し取ったトナーを
掻き取り板l8で掻き落とし、スクリュウローラ19で
回収するものである。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、弾性ローラ17に目詰まりを生じるという問題
がある。
がある。
第6図は、多孔質体とトナーの侵入を説明する図で、(
a)は弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、
(b)は多孔質体表面の拡大断面図、である。
a)は弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、
(b)は多孔質体表面の拡大断面図、である。
同図(a)に示すように、感光ドラムLに対して、弾性
ローラl7の多孔質体21を接触させることによって、
残留トナーを除去する。
ローラl7の多孔質体21を接触させることによって、
残留トナーを除去する。
ところが、前記弾性ローラ17を長時間使用することに
よって、同図(b)に示すように多孔質体21の気孔2
2の中にトナー23が侵入し、目詰まりを生じる。
よって、同図(b)に示すように多孔質体21の気孔2
2の中にトナー23が侵入し、目詰まりを生じる。
このトナー23による目詰まりは、多孔質体2lの表面
層だけではなく、記録装置が記録を重ねるたびに多孔質
体2lの内部へ進行して行き、掻き取り板l8でも掻き
取ることができなくなり、やがて、気孔22がトナー2
3で一杯になるのである。
層だけではなく、記録装置が記録を重ねるたびに多孔質
体2lの内部へ進行して行き、掻き取り板l8でも掻き
取ることができなくなり、やがて、気孔22がトナー2
3で一杯になるのである。
ちなみに、トナー23の平均粒径が10un程度である
のに対し、多孔質体2lの気孔径は250μm程度であ
る, 多孔質体21にこのような目詰まりを生じると、感光ド
ラムl上の残留トナーを完全に移し取ることができなく
なり、十分なクリーニング性能を維持することができな
くなる。また、多孔質体21の弾性も低下するために、
クリーニング性能の低下が一層急速に進むことになる。
のに対し、多孔質体2lの気孔径は250μm程度であ
る, 多孔質体21にこのような目詰まりを生じると、感光ド
ラムl上の残留トナーを完全に移し取ることができなく
なり、十分なクリーニング性能を維持することができな
くなる。また、多孔質体21の弾性も低下するために、
クリーニング性能の低下が一層急速に進むことになる。
その結果、クリーニング漏れしたトナーが、次の記録動
作時に記録紙上に転写されて現れることになり、記録品
質の低下を招いている。
作時に記録紙上に転写されて現れることになり、記録品
質の低下を招いている。
本発明の技術的課題は、多孔質体を軸芯に被着した弾性
ローラを、残留トナーのクリーニング手段とする装置に
おける以上のような問題を解消し、トナーを気孔の内部
へ進行し難くすることによって、長時間の使用に渡って
良好なクリーニング性能を維持できるクリーニング装置
を実現することにある。
ローラを、残留トナーのクリーニング手段とする装置に
おける以上のような問題を解消し、トナーを気孔の内部
へ進行し難くすることによって、長時間の使用に渡って
良好なクリーニング性能を維持できるクリーニング装置
を実現することにある。
第1図は、本発明の基本原理を説明する図で、(a)は
弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)
は多孔質体表面の拡大断面図、である。
弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)
は多孔質体表面の拡大断面図、である。
本発明は、多孔質体21aの気孔の大きさを、トナー2
3が侵入し難い大きさとしたところに特徴がある。
3が侵入し難い大きさとしたところに特徴がある。
すなわち、像担持体1aの可視像を転写した後に、該像
担持体1a上に残留した不要なトナー23を、軸芯20
上に多孔質体21aを被着した弾性ローラ17aを接触
することによって除去するクリーニング装置において、
すくなくとも表面部分の前記多孔質体21aの気孔径を
、前記トナー23の平均粒径の2倍以下とするものであ
る。
担持体1a上に残留した不要なトナー23を、軸芯20
上に多孔質体21aを被着した弾性ローラ17aを接触
することによって除去するクリーニング装置において、
すくなくとも表面部分の前記多孔質体21aの気孔径を
、前記トナー23の平均粒径の2倍以下とするものであ
る。
多孔質体21aの気孔22aは、部分的に見ると該多孔
質体21aの中において不規則に分布・交雑しているが
、広い部分に渡って見ると一様に平均化して分布してい
る。そこで、代表的例図によって作用を説明する。
質体21aの中において不規則に分布・交雑しているが
、広い部分に渡って見ると一様に平均化して分布してい
る。そこで、代表的例図によって作用を説明する。
第2図は、作用を説明する図で、多孔質体の表面拡大断
面図である。
面図である。
多孔質体21aの気孔22aの径をr1とし、トナー2
3の粒径をr2とすると、r+<2rzである。
3の粒径をr2とすると、r+<2rzである。
すなわち、トナー23が1個の場合は、容易に気孔22
aに入ることができる。しかし、トナー23が複数個の
場合は、同図に示すように気孔22aの中で該トナー2
3相互が支え合う状態となり、多孔質体21a内部の気
孔に入れなくなる。また、気孔22aは互いに重なるよ
うに形成されているので、トナー23は多孔質体21a
の内部の気孔に進行できなくなる。
aに入ることができる。しかし、トナー23が複数個の
場合は、同図に示すように気孔22aの中で該トナー2
3相互が支え合う状態となり、多孔質体21a内部の気
孔に入れなくなる。また、気孔22aは互いに重なるよ
うに形成されているので、トナー23は多孔質体21a
の内部の気孔に進行できなくなる。
したがって、トナー23が多孔質体21aの内部に進行
しなくなり、第l図(b)に示すように、トナー23を
該多孔質体21aの表面だけに止めることができる, その結果、多孔質体21aの弾性が損なわれることがな
く、また、表面層におけるトナー23は、掻き取り板で
簡単に除去できるので、長期間に渡って良好なクリーニ
ング性能を維持することができる。
しなくなり、第l図(b)に示すように、トナー23を
該多孔質体21aの表面だけに止めることができる, その結果、多孔質体21aの弾性が損なわれることがな
く、また、表面層におけるトナー23は、掻き取り板で
簡単に除去できるので、長期間に渡って良好なクリーニ
ング性能を維持することができる。
また、このような作用は、多孔質体21aの表面部分の
みを、前記したr+<2rzの条件とすることによって
実現することができるが、多孔質体21a全体をrl<
2rzの条件としても実現できる。
みを、前記したr+<2rzの条件とすることによって
実現することができるが、多孔質体21a全体をrl<
2rzの条件としても実現できる。
第3図は、実施例を説明する図で、印刷枚数と残留トナ
ー量の関係を説明する図である。
ー量の関係を説明する図である。
同図の横軸は印刷枚数を示し、縦軸は残留.トナー量を
示している。
示している。
(1)クリーニング性能の評価方法
クリーニング性能の評価は、印刷枚数に対する残留トナ
ー量の増加量を求めることによって行うことができる。
ー量の増加量を求めることによって行うことができる。
すなわち、残留トナー量はクリーニング性能を示す指標
となるものであり、次の手順にしたがって定量的に測定
.した。
となるものであり、次の手順にしたがって定量的に測定
.した。
■印字率4%のパターンの連続印刷を行う。
■1000枚毎にl cm角の黒ベタパターンを印刷し
、クリーニング装置通過後の黒ベタパターン部分の像担
持体上に残留しているトナー像を、住友スリーエム■製
のスコッチメンデイングテープで引き剥がす。
、クリーニング装置通過後の黒ベタパターン部分の像担
持体上に残留しているトナー像を、住友スリーエム■製
のスコッチメンデイングテープで引き剥がす。
■前記■のテープを白紙に貼りつけ、マクベス製のOD
メータで光学濃度を測定する。
メータで光学濃度を測定する。
以上の手順である。
尚、良好なクリーニング性能の限界は、OD値で0.0
25以下と判断している。
25以下と判断している。
(2)多孔質体の気孔径とクリーニング性能本実施例で
は、東洋ポリマー■製の多孔質体(商品名:ルビセル)
を使用し、クリーニング性能の評価を行った。
は、東洋ポリマー■製の多孔質体(商品名:ルビセル)
を使用し、クリーニング性能の評価を行った。
第3図に示す特性曲線(a)〜(d)は、平均粒径lO
μmのトナーを使用し、多孔質体の気孔径ごとにクリー
ニング性能を測定した結果であり、(a)は平均気孔径
が5〜15μm 、(b)は平均気孔径が80−120
uts , (c)は平均気孔径が200〜300μ
m , (d)は平均気孔径が800−1200μm
、である。
μmのトナーを使用し、多孔質体の気孔径ごとにクリー
ニング性能を測定した結果であり、(a)は平均気孔径
が5〜15μm 、(b)は平均気孔径が80−120
uts , (c)は平均気孔径が200〜300μ
m , (d)は平均気孔径が800−1200μm
、である。
同図(b)に示すように、多孔質体の気孔径が100μ
m以下で、印刷枚数6000枚までの良好なクIJ一ニ
ング性能が得られるた。
m以下で、印刷枚数6000枚までの良好なクIJ一ニ
ング性能が得られるた。
しかし、同図(a)に示すように、多孔質体の気孔径を
5〜15μmとすれば、印刷枚数10000枚以上に渡
って、極めて優れたクリーニング性能を得ることができ
る。
5〜15μmとすれば、印刷枚数10000枚以上に渡
って、極めて優れたクリーニング性能を得ることができ
る。
また、本実施例に用いた多孔質体は、高分子ポリウレタ
ン樹脂を基材としているため、耐摩耗性にも優れており
、多孔質体の表面が摩耗することによって生じる印字障
害も、大幅に低下した。
ン樹脂を基材としているため、耐摩耗性にも優れており
、多孔質体の表面が摩耗することによって生じる印字障
害も、大幅に低下した。
他方、同図(c)は従来の多孔質体であり、クリーニン
グ性能の限界は約4500枚、同図(d)は気孔径が極
端に大きい場合であり、クリーニング性能の限界は約1
000枚、である。
グ性能の限界は約4500枚、同図(d)は気孔径が極
端に大きい場合であり、クリーニング性能の限界は約1
000枚、である。
(3)多孔質体の電気抵抗値とクリーニング性能本実施
例では、多孔質体に体積抵抗107Ω・cmの導電性材
料を用いているが、これは、前記の多孔質体の機械的な
掻き取りだけでなく、静電的なクリーニング効果も付加
するためである。
例では、多孔質体に体積抵抗107Ω・cmの導電性材
料を用いているが、これは、前記の多孔質体の機械的な
掻き取りだけでなく、静電的なクリーニング効果も付加
するためである。
第7図は、静電力によるクリーニングを説明する図で、
(a) は弾゛性ローラを感光ドラムの軸心方向から見
た図、(b)は(a)の拡大図、である。
(a) は弾゛性ローラを感光ドラムの軸心方向から見
た図、(b)は(a)の拡大図、である。
すなわち、金属シャフ} 20aを接地電位に保つこと
によって、転写器や除電器の影響を受けて正負ランダム
に帯電した残留トナー23を、静電力によって多孔質体
2lbに吸着し、クリーニングするようにもしたもので
ある。
によって、転写器や除電器の影響を受けて正負ランダム
に帯電した残留トナー23を、静電力によって多孔質体
2lbに吸着し、クリーニングするようにもしたもので
ある。
(発明の効果〕
以上のように本発明によれば、像担持体上の残留トナー
を、多孔質体を軸芯に被着した弾性ローラによって除去
する際に、多孔質体の気孔内部へトナーが侵入・進行し
難くなるので、多孔質体の目詰まりや弾性低下が解消さ
れ、長時間の使用に渡って良好なクリーニング性能を維
持できるクリーニング装置を実現することができる。
を、多孔質体を軸芯に被着した弾性ローラによって除去
する際に、多孔質体の気孔内部へトナーが侵入・進行し
難くなるので、多孔質体の目詰まりや弾性低下が解消さ
れ、長時間の使用に渡って良好なクリーニング性能を維
持できるクリーニング装置を実現することができる。
その結果、長期間に渡って良質の記録品質が得られる転
写型記録装置を、安価に実現することができる。
写型記録装置を、安価に実現することができる。
第1図は、本発明の基本原理を説明する図で、(a)は
弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)
は多孔質体表而の拡大断面図、第2図は、作用を説明す
る図で、多孔質体の表面拡大断面図、 第3図は、実施例を説明する図で、印刷枚数と残留トナ
ー量の関係を説明する図、 第4図は、電子写真式転写型記録装置の概要を説明する
図、 第5図は、弾性ローラを用いたクリーニング装置を説明
する図で、クリーニング装置を感光ドラムの軸心方向か
ら見た図、 第6図は、多孔質体とトナーの侵入を説明する図で、(
a)は弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、
(b)は多孔質体表面の拡大断面図、第7図は、静電力
によるクリーニングを説明する図で、(a)は弾性ロー
ラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)は(a)
の拡大図、である。 図において、■は感光ドラム、2は帯電器、3は露光手
段、4は現像器、5は現像剤、6は磁気ローラ、7は1
般送ローラ、8は待期ローラ、9は記録紙、10は転写
器、11は除電器、■2は記録紙搬送ヘルト、13は定
着器、14.15はローラ、16はクリーナ、17.
17aは弾性ローラ、18は掻き取り板、19はスクリ
ュウlコーラ、20は軸芯、20aは金属シャフト、2
1.21a,2lbは多孔質体、22. 22aは気孔
、23はトナー、をそれぞれ示している。
弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)
は多孔質体表而の拡大断面図、第2図は、作用を説明す
る図で、多孔質体の表面拡大断面図、 第3図は、実施例を説明する図で、印刷枚数と残留トナ
ー量の関係を説明する図、 第4図は、電子写真式転写型記録装置の概要を説明する
図、 第5図は、弾性ローラを用いたクリーニング装置を説明
する図で、クリーニング装置を感光ドラムの軸心方向か
ら見た図、 第6図は、多孔質体とトナーの侵入を説明する図で、(
a)は弾性ローラを感光ドラムの軸心方向から見た図、
(b)は多孔質体表面の拡大断面図、第7図は、静電力
によるクリーニングを説明する図で、(a)は弾性ロー
ラを感光ドラムの軸心方向から見た図、(b)は(a)
の拡大図、である。 図において、■は感光ドラム、2は帯電器、3は露光手
段、4は現像器、5は現像剤、6は磁気ローラ、7は1
般送ローラ、8は待期ローラ、9は記録紙、10は転写
器、11は除電器、■2は記録紙搬送ヘルト、13は定
着器、14.15はローラ、16はクリーナ、17.
17aは弾性ローラ、18は掻き取り板、19はスクリ
ュウlコーラ、20は軸芯、20aは金属シャフト、2
1.21a,2lbは多孔質体、22. 22aは気孔
、23はトナー、をそれぞれ示している。
Claims (1)
- 像担持体上の静電潜像をトナーで可視像化し、記録媒体
に転写し、定着する、転写型記録装置の、前記可視像の
転写後に像担持体(1a)上に残留した不要なトナー(
23)を、軸芯(20)上に多孔質体(21a)を被着
した弾性ローラ(17a)を接触することによって除去
するクリーニング装置において、すくなくとも表面部分
の前記多孔質体(21a)の気孔径が、前記トナー(2
3)の平均粒径の2倍以下であることを特徴とする転写
型記録装置のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320489A JPH0317678A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 転写型記録装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15320489A JPH0317678A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 転写型記録装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317678A true JPH0317678A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15557321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15320489A Pending JPH0317678A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 転写型記録装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317678A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530537A (en) * | 1994-09-15 | 1996-06-25 | Xerox Corporation | Biased foam roll cleaner |
| JP2008186012A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Toshiba Corp | クリーニング装置およびそれを用いた画像形成装置 |
| JP2009031550A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15320489A patent/JPH0317678A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5530537A (en) * | 1994-09-15 | 1996-06-25 | Xerox Corporation | Biased foam roll cleaner |
| JP2008186012A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Toshiba Corp | クリーニング装置およびそれを用いた画像形成装置 |
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