JPH031769A - カメラ一体型ビデオテープレコーダ - Google Patents
カメラ一体型ビデオテープレコーダInfo
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- JPH031769A JPH031769A JP1137742A JP13774289A JPH031769A JP H031769 A JPH031769 A JP H031769A JP 1137742 A JP1137742 A JP 1137742A JP 13774289 A JP13774289 A JP 13774289A JP H031769 A JPH031769 A JP H031769A
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- Japan
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- section
- camera
- autofocus
- voltage
- mode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラ一体型VTRに関し、特に、オートフォ
ーカスモードとマニュアルフォーカスモードとの切換が
可能なカメラ一体型VTRに関する。
ーカスモードとマニュアルフォーカスモードとの切換が
可能なカメラ一体型VTRに関する。
[従来の技術]
一般に、カメラ一体型VTRは、被写体からiすられる
映像信号を用いて被写体に対する焦点合わせを自動的に
行なうオートフォーカス機能と、被写体に対する焦点合
わせをユーザが手動で行なうためのマニュアルフォーカ
ス機能の両方の機能を何する。したがって、カメラ一体
型VTRは、マニュアルフォーカス機能がロックされオ
ートフォーカス機能のみが働くオートフォーカスモード
(以下、A/Fモードと略す。)と、逆にオートフォー
カス機能がロックされマニュアルフォーカス機能のみが
働くマニュアルフォーカスモード(以下、M/Fモード
と略す。)とをHする。従来、カメラ一体型VTRには
これら2つのモードを切換えるための外部スイッチが設
けられており、ユーザがこの外部スイッチを操作して必
要に応じてA/FモードとM/Fモードとを切換える。
映像信号を用いて被写体に対する焦点合わせを自動的に
行なうオートフォーカス機能と、被写体に対する焦点合
わせをユーザが手動で行なうためのマニュアルフォーカ
ス機能の両方の機能を何する。したがって、カメラ一体
型VTRは、マニュアルフォーカス機能がロックされオ
ートフォーカス機能のみが働くオートフォーカスモード
(以下、A/Fモードと略す。)と、逆にオートフォー
カス機能がロックされマニュアルフォーカス機能のみが
働くマニュアルフォーカスモード(以下、M/Fモード
と略す。)とをHする。従来、カメラ一体型VTRには
これら2つのモードを切換えるための外部スイッチが設
けられており、ユーザがこの外部スイッチを操作して必
要に応じてA/FモードとM/Fモードとを切換える。
[発明が解決しようとする課題]
従来のカメラ一体型VTRは以上のように構成されてお
り、A/Fモードによる撮影時には被写体から得られる
映像信号によって自動的に焦点合わせが行なわれる。こ
のため、A/Fモードにおける撮影時に、撮影したい被
写体の前方に他の被写体が入ったときに、この“他の被
写体′から得られる映像信号の方が、目標とする被写体
から得られるそれより焦点合わせに対して有効となる場
合がある。この結果、“他の被写体”に焦点が合い、本
来撮影したい被写体には焦点が合わす本来撮影したかっ
た被写体の像がぼけるという問題が生じた。つまり、オ
ートフォーカス機能によって目標とする被写体に一旦焦
点か合わされても、その後もA/Fモードによる撮影が
継続されるために同一の被写体を撮影しているにもかか
わらず他の被写体に焦点が合わされてしまう。一方、従
来のカメラ一体型VTRでは、外部スイッチによってA
/FモードとM/Fモードとが手動で切換えられる。し
たがって、上記のような問題を回避するにはオートフォ
ーカス機能によって目標とする被写体の焦点が合イフさ
れるごとにユーザが外部スイッチをM/Fモード側に切
換える必要がある。
り、A/Fモードによる撮影時には被写体から得られる
映像信号によって自動的に焦点合わせが行なわれる。こ
のため、A/Fモードにおける撮影時に、撮影したい被
写体の前方に他の被写体が入ったときに、この“他の被
写体′から得られる映像信号の方が、目標とする被写体
から得られるそれより焦点合わせに対して有効となる場
合がある。この結果、“他の被写体”に焦点が合い、本
来撮影したい被写体には焦点が合わす本来撮影したかっ
た被写体の像がぼけるという問題が生じた。つまり、オ
ートフォーカス機能によって目標とする被写体に一旦焦
点か合わされても、その後もA/Fモードによる撮影が
継続されるために同一の被写体を撮影しているにもかか
わらず他の被写体に焦点が合わされてしまう。一方、従
来のカメラ一体型VTRでは、外部スイッチによってA
/FモードとM/Fモードとが手動で切換えられる。し
たがって、上記のような問題を回避するにはオートフォ
ーカス機能によって目標とする被写体の焦点が合イフさ
れるごとにユーザが外部スイッチをM/Fモード側に切
換える必要がある。
このような操作は、ユーザにとって煩わしいだけでなく
、目標とする被写体が頻繁に変わる場合には極めて困難
である。さらに、モードF、I′J換の際、ユーザがA
/FモードとM/Fモードとを切換えるための外部スイ
ッチを操作するときにカメラ−体型VTR本体を動かし
てしまう、いわゆる、手振れが生じやすい。このため再
生画像にブレが生じ、再生画像が見苦しくなるという問
題が生じる。
、目標とする被写体が頻繁に変わる場合には極めて困難
である。さらに、モードF、I′J換の際、ユーザがA
/FモードとM/Fモードとを切換えるための外部スイ
ッチを操作するときにカメラ−体型VTR本体を動かし
てしまう、いわゆる、手振れが生じやすい。このため再
生画像にブレが生じ、再生画像が見苦しくなるという問
題が生じる。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、A/F
モードとM/Fモードの切換による再生画像のブレを回
避し、かつ、本来撮影したい被写体に常に焦点を合わせ
ておくことを可能にする、カメラ一体型VTRを提供す
ることである。
モードとM/Fモードの切換による再生画像のブレを回
避し、かつ、本来撮影したい被写体に常に焦点を合わせ
ておくことを可能にする、カメラ一体型VTRを提供す
ることである。
[課題を解決するための手段]
上記のような目的を達成するために本発明にかかるカメ
ラ一体型VTRは、オートフォーカスモードとマニュア
ルフォーカスモードとの切換が可能であり、オートフォ
ーカスモードを指令するオートフォーカスモード指令手
段と、オートフォーカスモード指令手段の指令出力に応
答して、カメラのオートフォーカス制御を行なうオート
フォーカス制御手段と、被写体と、カメラ一体型VTR
との相対的な角度変化を検知する角度変化検知手段と、
角度変化検知手段による角度変化検知出力が予め定める
一定時間得られないことを検出する手段と、カメラのズ
ーム制御を指令するズーム制御指令手段と、ズーム指令
手段からの指令がない場合において、先の検出手段の検
出出力に応答してオートフォーカスモード指令手段から
のオートフォーカスモード指令を不能化する手段とを備
えた。
ラ一体型VTRは、オートフォーカスモードとマニュア
ルフォーカスモードとの切換が可能であり、オートフォ
ーカスモードを指令するオートフォーカスモード指令手
段と、オートフォーカスモード指令手段の指令出力に応
答して、カメラのオートフォーカス制御を行なうオート
フォーカス制御手段と、被写体と、カメラ一体型VTR
との相対的な角度変化を検知する角度変化検知手段と、
角度変化検知手段による角度変化検知出力が予め定める
一定時間得られないことを検出する手段と、カメラのズ
ーム制御を指令するズーム制御指令手段と、ズーム指令
手段からの指令がない場合において、先の検出手段の検
出出力に応答してオートフォーカスモード指令手段から
のオートフォーカスモード指令を不能化する手段とを備
えた。
[作用コ
上記のように本発明にかかるカメラ一体型VTRでは、
カメラ一体型VTR本体の角度的な変化の有無が角度変
化手段によって検知され、カメラのズーム制御の有無が
ズーム制御指令手段からの指令のH無によって判別され
る。さらに、角度変化検知手段の角度変化検知出力はオ
ートフォーカスモード指令手段からのオートフォーカス
モード指令を不能化するために用いられる。したがって
、撮影時に撮影者がカメラ一体型VTR本体を目標とす
る被写体に向けるために振った場合角度変化検知手段か
ら角度変化検知出力が出力され、カメラと被写体との距
離が変化しカメラの焦点距離を変える必要か生した場合
(撮影条件が変化した場合)ズーム指令手段から指令が
出される。しかし、カメラ一体型VTR本体が目標とす
る被写体に向けられ成る時間一方向に固定され、かつ、
撮影条件も一定であったた場合、ズーム制御指令手段か
ら指令は出力されず角度変化手段による角度変化検知出
力も得られなくなり、角度変化手段による角度変化検知
出力が予め定められる一定時間得られないことを検出す
る手段から検出出力が出力される。この結果、オートフ
ォーカスモードを指令する指令手段からのオートフォー
カスモード指令がこの検出出力を受けて不能化され、カ
メラ一体型VTRは自動的にオートフォーカスモードか
ら脱する。
カメラ一体型VTR本体の角度的な変化の有無が角度変
化手段によって検知され、カメラのズーム制御の有無が
ズーム制御指令手段からの指令のH無によって判別され
る。さらに、角度変化検知手段の角度変化検知出力はオ
ートフォーカスモード指令手段からのオートフォーカス
モード指令を不能化するために用いられる。したがって
、撮影時に撮影者がカメラ一体型VTR本体を目標とす
る被写体に向けるために振った場合角度変化検知手段か
ら角度変化検知出力が出力され、カメラと被写体との距
離が変化しカメラの焦点距離を変える必要か生した場合
(撮影条件が変化した場合)ズーム指令手段から指令が
出される。しかし、カメラ一体型VTR本体が目標とす
る被写体に向けられ成る時間一方向に固定され、かつ、
撮影条件も一定であったた場合、ズーム制御指令手段か
ら指令は出力されず角度変化手段による角度変化検知出
力も得られなくなり、角度変化手段による角度変化検知
出力が予め定められる一定時間得られないことを検出す
る手段から検出出力が出力される。この結果、オートフ
ォーカスモードを指令する指令手段からのオートフォー
カスモード指令がこの検出出力を受けて不能化され、カ
メラ一体型VTRは自動的にオートフォーカスモードか
ら脱する。
[実施例コ
第1図は本発明にかかるカメラ一体型VTRのオートフ
ォーカス自動ロック装置の回路図である。
ォーカス自動ロック装置の回路図である。
図を参照して、このオートフォーカス自動ロック装置は
、カメラ一体型VTR本体の水jlZおよび垂直方向の
角度変化を検知する角度変化検知部1と、角度変化検知
部1の出力電圧を増幅する増幅部2と、レンズ系(図示
せず)内の所定のレンズ(ズーム用レンズ)を移動させ
てレンズ系の焦点距離を変化させるズームモータM1に
接続されるズームモータ端子TwおよびTTの電圧と増
幅部2の出力電圧とを整流して次段の回路に与える伝達
部3と、伝達部3の出力電圧に応じて0N10FFする
スイッチング回路部4と、スイッチング回路部4の0N
10FF状態に応じたレベルの電圧を出力する比較検出
部5と、比較検出部5の出力電圧レベルに応じて、オー
トフォーカス機能の停止1−/開始(継続も含む。)を
切換えるモード切換部6と、モード切換部6によるオー
トフォーカス機能の停止/開始(継続も含む。)の切換
タイミングを決定するタイマ部7とを含む。
、カメラ一体型VTR本体の水jlZおよび垂直方向の
角度変化を検知する角度変化検知部1と、角度変化検知
部1の出力電圧を増幅する増幅部2と、レンズ系(図示
せず)内の所定のレンズ(ズーム用レンズ)を移動させ
てレンズ系の焦点距離を変化させるズームモータM1に
接続されるズームモータ端子TwおよびTTの電圧と増
幅部2の出力電圧とを整流して次段の回路に与える伝達
部3と、伝達部3の出力電圧に応じて0N10FFする
スイッチング回路部4と、スイッチング回路部4の0N
10FF状態に応じたレベルの電圧を出力する比較検出
部5と、比較検出部5の出力電圧レベルに応じて、オー
トフォーカス機能の停止1−/開始(継続も含む。)を
切換えるモード切換部6と、モード切換部6によるオー
トフォーカス機能の停止/開始(継続も含む。)の切換
タイミングを決定するタイマ部7とを含む。
なお、ズームモータM1がレンズ系の焦点距離を短くす
る方向(広角側)に回転している場合には端子TVに“
H“レベルの電圧が与えられ、ズームモータM1がレン
ズ系の焦点距離を長くする方向(望遠側)に回転してい
る場合には端子1丁に“H”レベルの電圧かり、えられ
る。また、切換部6は、オートフォーカス機能を実現す
るためのオートフォーカス回路(図中、A/F回路と略
す。
る方向(広角側)に回転している場合には端子TVに“
H“レベルの電圧が与えられ、ズームモータM1がレン
ズ系の焦点距離を長くする方向(望遠側)に回転してい
る場合には端子1丁に“H”レベルの電圧かり、えられ
る。また、切換部6は、オートフォーカス機能を実現す
るためのオートフォーカス回路(図中、A/F回路と略
す。
)8と、オートフォーカス回路8にオートフォーカス回
路用電源(A/F電源)を供給してオートフォーカス回
路8を動作させるためのオートフォーカス制御信号(A
/F CTL)を受けるオートフォーカス制御信号入
力端子TFとの間に設けられる。またズームモータM1
はズームモータ駆動回路Z2によって駆動され、ズーム
モータ駆動回路Zにはカメラ一体型VTRの外部に設け
られるズームスイッチZ1がユーザによって選択された
場合にのみ動作する。
路用電源(A/F電源)を供給してオートフォーカス回
路8を動作させるためのオートフォーカス制御信号(A
/F CTL)を受けるオートフォーカス制御信号入
力端子TFとの間に設けられる。またズームモータM1
はズームモータ駆動回路Z2によって駆動され、ズーム
モータ駆動回路Zにはカメラ一体型VTRの外部に設け
られるズームスイッチZ1がユーザによって選択された
場合にのみ動作する。
角度変化検知部1は、カメラ一体型VTRに取付けられ
て、その動きに追従した、カメラ一体型VTR本体の垂
直方向の角度的な動きのH無を検出する角度変化センサ
11および水平方向の角度的な動きの有無を検出する角
度変化センサ12を含む。なお、角度変化センサ11お
よび12は、第1図において記号として一体化されて表
わされているが、本実施例においては別々であり、第1
図における角度変化センサ記号は実際の角度変化センサ
の形状を表わすものではない。
て、その動きに追従した、カメラ一体型VTR本体の垂
直方向の角度的な動きのH無を検出する角度変化センサ
11および水平方向の角度的な動きの有無を検出する角
度変化センサ12を含む。なお、角度変化センサ11お
よび12は、第1図において記号として一体化されて表
わされているが、本実施例においては別々であり、第1
図における角度変化センサ記号は実際の角度変化センサ
の形状を表わすものではない。
第2図(a)は、角度変化センサ11および12として
用いられる角度変化センサの具体例を示す平面図であり
、第2図(b)は第2図(a)で示される角度変化セン
サを横方向(第2図(a)における矢印の方向)から見
た側面図である。第2図(a)および(b)を参照して
、この角度変化センサは、表面に反射民か貼付けられた
コ・rン状の回転体21が収められた部分25と、回転
体21の回転の有無を検出する検出部22とから構成さ
れる。検出部22には、検出部22を駆動するための電
源供給用、検出部22からの出力を取出すための出力取
出用、接地用等に用いられる端子24が設けられる。検
出部22は、回転体21の表面上に位置するように、回
転体21か収められた部分25上に配され、検出部21
と回転体21が収められた部分25との接面部分は光が
透過できる構造となっている。なお、図中23は、この
角度変化セ、ンサを、角度変化を検知すべき対象物に取
付けるための取付孔である。次に、回転体21および検
出部22の内部構成について説明する。
用いられる角度変化センサの具体例を示す平面図であり
、第2図(b)は第2図(a)で示される角度変化セン
サを横方向(第2図(a)における矢印の方向)から見
た側面図である。第2図(a)および(b)を参照して
、この角度変化センサは、表面に反射民か貼付けられた
コ・rン状の回転体21が収められた部分25と、回転
体21の回転の有無を検出する検出部22とから構成さ
れる。検出部22には、検出部22を駆動するための電
源供給用、検出部22からの出力を取出すための出力取
出用、接地用等に用いられる端子24が設けられる。検
出部22は、回転体21の表面上に位置するように、回
転体21か収められた部分25上に配され、検出部21
と回転体21が収められた部分25との接面部分は光が
透過できる構造となっている。なお、図中23は、この
角度変化セ、ンサを、角度変化を検知すべき対象物に取
付けるための取付孔である。次に、回転体21および検
出部22の内部構成について説明する。
第2図(c)は、検出部22の内部構成を示す回路図お
よび回転体21の外観を示す図である。
よび回転体21の外観を示す図である。
図を参照して、回転体21の表面はその中心点28を中
心に十分に小さい等角度で黒の部分27と白の部分26
とに塗り分けられる。検出部22は、抵抗r1および「
2と、NPN型フォトトランジスタq1および発光ダイ
オードd1を含むフォトセンサPS1とを含む。抵抗r
1の一端はトランジスタq1のコレクタに接続され、抵
抗「2の一端はダイオードD1の入力端に接続され、抵
抗「1の他の一端と抵抗「2の他の一端とは共通接続さ
れて端子24(第2図(a)および(b)参照)のうち
の電源供給用端子に接続され、トランジスタq1のエミ
ッタおよびダイオードd1の出力端は共通接続されて端
子24に含まれる接地用端子に接続される。この検出部
の出力は、抵抗r1およびトランジスタq1の接続点か
ら取出されるため、抵抗r1およびトランジスタq1の
接続点は端子24のうちの出力取出用端子に接続される
。
心に十分に小さい等角度で黒の部分27と白の部分26
とに塗り分けられる。検出部22は、抵抗r1および「
2と、NPN型フォトトランジスタq1および発光ダイ
オードd1を含むフォトセンサPS1とを含む。抵抗r
1の一端はトランジスタq1のコレクタに接続され、抵
抗「2の一端はダイオードD1の入力端に接続され、抵
抗「1の他の一端と抵抗「2の他の一端とは共通接続さ
れて端子24(第2図(a)および(b)参照)のうち
の電源供給用端子に接続され、トランジスタq1のエミ
ッタおよびダイオードd1の出力端は共通接続されて端
子24に含まれる接地用端子に接続される。この検出部
の出力は、抵抗r1およびトランジスタq1の接続点か
ら取出されるため、抵抗r1およびトランジスタq1の
接続点は端子24のうちの出力取出用端子に接続される
。
検出部22は上記のように構成されているため、電源が
供給されるとダイオ−ドd1が発光する。
供給されるとダイオ−ドd1が発光する。
この光は検出部22と、回転体21が収容されている部
分25との接面を介して回転体21に照射され、回転体
21の表面で反射される。この反射光は、再び検出部2
2と回転体21が収容されているご分25との接面を介
してトランジスタq1に照射される。これによってトラ
ンジスタq1が導通ずると、抵抗r1に電流が流れ抵抗
r1およびトランジスタq1の接続点の電圧、すなわち
、検出部22の出力電圧が低下し“L“レベルとなる。
分25との接面を介して回転体21に照射され、回転体
21の表面で反射される。この反射光は、再び検出部2
2と回転体21が収容されているご分25との接面を介
してトランジスタq1に照射される。これによってトラ
ンジスタq1が導通ずると、抵抗r1に電流が流れ抵抗
r1およびトランジスタq1の接続点の電圧、すなわち
、検出部22の出力電圧が低下し“L“レベルとなる。
一方、回転体21表面の黒い部分26と白い部分27と
では光の反射率が異なるため、フォトセンサPS1に相
対する、回転体21の表面の色によって検出部21の出
力電圧レベルは異なる。
では光の反射率が異なるため、フォトセンサPS1に相
対する、回転体21の表面の色によって検出部21の出
力電圧レベルは異なる。
ここで、回転体21の構造について説明する。
第2図(d)は、回転体21の構造を示す図である。図
を参照して、回転体21はその中心点28が固定され、
自由に回転する。さらに回転体21はその周縁の一部分
29の重量が他の部分よりも重く重心が中心点28から
ずれた構造となっている。このため、回転体21は重心
の移動に伴ない11心点28を中心に平衡位置まで回転
する。したかって、回転体21が回転することによって
検出部22のフォトセンサPSIに相対する、回転体2
1表面部分の色が変わると、検出部22の出力レベルが
変化する。
を参照して、回転体21はその中心点28が固定され、
自由に回転する。さらに回転体21はその周縁の一部分
29の重量が他の部分よりも重く重心が中心点28から
ずれた構造となっている。このため、回転体21は重心
の移動に伴ない11心点28を中心に平衡位置まで回転
する。したかって、回転体21が回転することによって
検出部22のフォトセンサPSIに相対する、回転体2
1表面部分の色が変わると、検出部22の出力レベルが
変化する。
なお、反射板が取付けられる面は回転体21の表面でな
くてもよく、側面でもよい。第3図(a)はそのような
場合の角度変化センサの外観を示す平面図であり、第3
図(b)は第3図(a)に示される角度センサを横方向
(図中の矢印の方向)から見た側面図である。図を参照
して、この角度変化センサは第2図に示されるものと同
様に、回転体21が収容されている部分25と回転体2
1の回転の有無を検出する検出部22とから構成される
。回転体21が収容されている部分25の外観ならびに
検出部22の外観および内部1rs1或は第2図に示さ
れるものと同一である。但し、検出部22は、回転体2
1の側面上に位置するように、回転体21が収容されて
いる部分25に配される。
くてもよく、側面でもよい。第3図(a)はそのような
場合の角度変化センサの外観を示す平面図であり、第3
図(b)は第3図(a)に示される角度センサを横方向
(図中の矢印の方向)から見た側面図である。図を参照
して、この角度変化センサは第2図に示されるものと同
様に、回転体21が収容されている部分25と回転体2
1の回転の有無を検出する検出部22とから構成される
。回転体21が収容されている部分25の外観ならびに
検出部22の外観および内部1rs1或は第2図に示さ
れるものと同一である。但し、検出部22は、回転体2
1の側面上に位置するように、回転体21が収容されて
いる部分25に配される。
この場合も回転体21が収容されている部分25と検出
部22との接面は光が透過できる構造となっている。し
かし、回転体21の外観は第2図に示されるものとは異
なる。第3図(C)は、この角度変化センサにおいて用
いられる回転体21の外観を示す側面図である。図を参
照して、回転体21は第2図に示されるものとは異なり
、その側面を十分に小さい等間隔で黒い部分26と白い
部分27とに交互に塗り分けられる。もちろん、回転体
21は第2図の角度変化センサの場合と同様に中心点を
中心に自由に回転でき重心が中心点からずれた構造とな
っている(第2図(d)参照)。
部22との接面は光が透過できる構造となっている。し
かし、回転体21の外観は第2図に示されるものとは異
なる。第3図(C)は、この角度変化センサにおいて用
いられる回転体21の外観を示す側面図である。図を参
照して、回転体21は第2図に示されるものとは異なり
、その側面を十分に小さい等間隔で黒い部分26と白い
部分27とに交互に塗り分けられる。もちろん、回転体
21は第2図の角度変化センサの場合と同様に中心点を
中心に自由に回転でき重心が中心点からずれた構造とな
っている(第2図(d)参照)。
したがって、72図の角度変化センサの場合と同様に回
転体21が回転することによって検出部22に含まれる
フォトセンサに相対する回転体21側部の色が変わり、
検出部22の出力電圧のレベルが変化する。、 そこで、第2図または第3図で示されるような角度変化
センサを、角度変化の白°無を検出したい平面と回転体
21の表面とが同一平面となるように、カメラ一体型V
TRに取付ければ、カメラ−体型VTRの角度的動きに
応じて回転体21が回転する。その結果、回転体21の
、検出部22のフォトセンサPSIに相対する部分の色
が変化すると、検出部22の検出出力レベルが変化する
。
転体21が回転することによって検出部22に含まれる
フォトセンサに相対する回転体21側部の色が変わり、
検出部22の出力電圧のレベルが変化する。、 そこで、第2図または第3図で示されるような角度変化
センサを、角度変化の白°無を検出したい平面と回転体
21の表面とが同一平面となるように、カメラ一体型V
TRに取付ければ、カメラ−体型VTRの角度的動きに
応じて回転体21が回転する。その結果、回転体21の
、検出部22のフォトセンサPSIに相対する部分の色
が変化すると、検出部22の検出出力レベルが変化する
。
ここで、回転体21は十分に細かいピッチで白と黒とに
塗り分けられており、カメラ一体型VTR本体の撮影時
の動きに伴なう回転体21の回転によって、角度変化セ
ンサの出力電圧レベルは十分に変化するものとする。
塗り分けられており、カメラ一体型VTR本体の撮影時
の動きに伴なう回転体21の回転によって、角度変化セ
ンサの出力電圧レベルは十分に変化するものとする。
したがって、カメラ一体型VTR本体が垂直方向に成る
角度分動いた場合、角度変化センサ11の出力電圧レベ
ルが変化し、カメラ一体型VTR本体が水平方向に成る
角度分動いた場合、角度センサ12の出力電圧レベルが
変化する。
角度分動いた場合、角度変化センサ11の出力電圧レベ
ルが変化し、カメラ一体型VTR本体が水平方向に成る
角度分動いた場合、角度センサ12の出力電圧レベルが
変化する。
一方、ズームモータM1が動作している場合、すなわち
、カメラのレンズ系(図示せず)の焦点距離変化時には
、ズームモータM1の端子T1またはTTのどちらか一
方に“H“レベルの電圧が与えられる。
、カメラのレンズ系(図示せず)の焦点距離変化時には
、ズームモータM1の端子T1またはTTのどちらか一
方に“H“レベルの電圧が与えられる。
角度変化センサ11および12の出力電圧は増幅部2に
与えられる。増幅部2において角度変化センサ11の出
力電圧は増幅器iclによって増幅され、角度センサ]
2の出力電圧は増幅器ic2によって増幅されて、伝達
部3に与えられる。
与えられる。増幅部2において角度変化センサ11の出
力電圧は増幅器iclによって増幅され、角度センサ]
2の出力電圧は増幅器ic2によって増幅されて、伝達
部3に与えられる。
伝達部3は、ダイオードD1〜D4を含む。増幅器i
c 1およびic2の出力レベルが変化するとこの変化
はそれぞれダイオードD1およびD2を介してスイッチ
ング回路4に与えられる。同様にズームモータM1動作
時には、ズームモータM1の端子TVまたはTTの“H
”レベルの電圧がダイオードD3またはD4を介してス
イッチング回路4に与えられる。
c 1およびic2の出力レベルが変化するとこの変化
はそれぞれダイオードD1およびD2を介してスイッチ
ング回路4に与えられる。同様にズームモータM1動作
時には、ズームモータM1の端子TVまたはTTの“H
”レベルの電圧がダイオードD3またはD4を介してス
イッチング回路4に与えられる。
スイッチング回路4は、伝達部3の出力電圧をベースに
受け、エミッタを接地される、抵抗内蔵型トランジスタ
Q1と、PNP型トランジスタQ2と、トランジスタQ
1のコレクタとトランジスタQ2のベースとの間に設け
られる抵抗R1と、トランジスタQ2のベースと電圧源
10との間に設けられる抵抗R2とを含む。抵抗内蔵型
トランジスタQ1は、ベース電圧がH” レベルとなる
と導通し“Lルーベルの電圧をコレクタから出力する。
受け、エミッタを接地される、抵抗内蔵型トランジスタ
Q1と、PNP型トランジスタQ2と、トランジスタQ
1のコレクタとトランジスタQ2のベースとの間に設け
られる抵抗R1と、トランジスタQ2のベースと電圧源
10との間に設けられる抵抗R2とを含む。抵抗内蔵型
トランジスタQ1は、ベース電圧がH” レベルとなる
と導通し“Lルーベルの電圧をコレクタから出力する。
したがって、伝達部3の出力電圧が“H″レベルなると
、スイッチング回路4はON状態となる。つまり、トラ
ンジスタQ1が導通し“L”レベルの電圧を抵抗R1を
介してトランジスタQ2のベースに与える。これによっ
て、トランジスタQ2も導通し、トランジスタQ2のコ
レクタ電圧が電圧源10の電圧子Bによって上昇する。
、スイッチング回路4はON状態となる。つまり、トラ
ンジスタQ1が導通し“L”レベルの電圧を抵抗R1を
介してトランジスタQ2のベースに与える。これによっ
て、トランジスタQ2も導通し、トランジスタQ2のコ
レクタ電圧が電圧源10の電圧子Bによって上昇する。
方、トランジスタQ2のコレクタはタイマ部7に接続さ
れる。
れる。
タイマ部7はトランジスタQ2のコレクタと接地との間
に設けられる、ケミカルコンデンサC1および抵抗5を
含む。したがって、スイッチング回路4がON状態とな
っている期間、トランジスタQ2のコレクタ電圧によっ
て、コンデンサC1が充電される。しかし、伝達部3の
出力電圧が“H” レベルから″L″レベルとなると、
スイッチング回路4はトランジスタQ1およびQ2が非
導通となるOFF状態となり、トランジスタQ2のコレ
クタに電圧源10の電圧が供給されなくなる。これによ
って、タイマ部7のコンデンサC1かコンデンサC1の
容量値および抵抗R5の抵抗値によって決まる時定数に
従って放電を開始する。
に設けられる、ケミカルコンデンサC1および抵抗5を
含む。したがって、スイッチング回路4がON状態とな
っている期間、トランジスタQ2のコレクタ電圧によっ
て、コンデンサC1が充電される。しかし、伝達部3の
出力電圧が“H” レベルから″L″レベルとなると、
スイッチング回路4はトランジスタQ1およびQ2が非
導通となるOFF状態となり、トランジスタQ2のコレ
クタに電圧源10の電圧が供給されなくなる。これによ
って、タイマ部7のコンデンサC1かコンデンサC1の
容量値および抵抗R5の抵抗値によって決まる時定数に
従って放電を開始する。
したがって、トランジスタQ2のコレクタ電圧は前記時
定数に応じた速度で下降する。
定数に応じた速度で下降する。
トランジスタQ2のコレクタ電圧は比較検出部5に与え
られる。比較検出部5は、電圧源10と接地との間に設
けられる抵抗R3およびR4の直列接続と、コンパレー
タic3とを含む。コンパレータic3の非反転入力端
子には抵抗R3およびR4の接続点の電圧、すなわち、
電圧源10の電圧子Bが抵抗R3およびR4によって分
圧されて得られた一定電圧が比較動作の基準電圧として
与えられ、コンパレータic3の反転入力端子にはタイ
マ部7の出力、すなわち、トランジスタQ2のコレクタ
電圧が与えられる。このため、コンパレータic3は、
抵抗R3およびR4の接続点の電圧と、トランジスタQ
2のコレクタ電圧とを比較し、トランジスタQ2のコレ
クタ電圧が抵抗R3およびR4の接続点の電圧よりも高
ければ“L“レベルの電圧を出力し、逆であれば、“H
”レベルの電圧を出力する。なお、抵抗R3およびR4
の接続点の電圧は、スイッチング回路4がON状態であ
る場合のタイマ部7の出力電圧、つまり、タイマ部7の
コンデンサC1が充電状態である場合のトランジスタQ
2のコレクタ電圧よりも低く設定される。したがって、
コンパレータic3の出力電圧レベルは、タイマ部7の
時定数に対応した速度で切換わる。
られる。比較検出部5は、電圧源10と接地との間に設
けられる抵抗R3およびR4の直列接続と、コンパレー
タic3とを含む。コンパレータic3の非反転入力端
子には抵抗R3およびR4の接続点の電圧、すなわち、
電圧源10の電圧子Bが抵抗R3およびR4によって分
圧されて得られた一定電圧が比較動作の基準電圧として
与えられ、コンパレータic3の反転入力端子にはタイ
マ部7の出力、すなわち、トランジスタQ2のコレクタ
電圧が与えられる。このため、コンパレータic3は、
抵抗R3およびR4の接続点の電圧と、トランジスタQ
2のコレクタ電圧とを比較し、トランジスタQ2のコレ
クタ電圧が抵抗R3およびR4の接続点の電圧よりも高
ければ“L“レベルの電圧を出力し、逆であれば、“H
”レベルの電圧を出力する。なお、抵抗R3およびR4
の接続点の電圧は、スイッチング回路4がON状態であ
る場合のタイマ部7の出力電圧、つまり、タイマ部7の
コンデンサC1が充電状態である場合のトランジスタQ
2のコレクタ電圧よりも低く設定される。したがって、
コンパレータic3の出力電圧レベルは、タイマ部7の
時定数に対応した速度で切換わる。
次に、コンパレータic3の出力電圧が与えられるモー
ド切換部6の回路構成および動作について説明する。モ
ード切換部6は、コンパレータic3の出力電圧をベー
スに受けるエミッタ接地の抵抗内蔵型トランジスタQ3
と、トランジスタQ3のコレクタ電圧をベースに受ける
エミッタ接地の抵抗内蔵型トランジスタQ4と、トラン
ジスタQ4のベースとオートフォーカス制御信号入力端
子TFとの間に設けられる抵抗R6と、PNP型トラン
ジスタQ5と、トランジスタQ5のベースとトランジス
タQ4のコレクタとの間に設けられる抵抗R7と、トラ
ンジスタQ5のベース・エミッタ間に設けられる抵抗R
8とを含む。l・ランジスタQ5のエミッタは7I圧源
10に接続され、トランジスタQ5のコレクタはオート
フォーカス回路8に接続される。コンパレータic3の
出力電圧レベルが“H“の場合、すなわち、タイマ部7
の出力電圧が低い場合にのみ、トランジスタQ3か導通
し“L″レベル電圧をトランジスタQ4のベースに与え
る。この場合、トランジスタQ4は非導通となり、端子
TFに与えられているオートフォーカス制御信号はオー
トフォーカス回路8に与えられない。これによって、オ
ートフォーカス回路8にA/F電源が供給されなくなり
オートフォーカス回路8は動作しない。しかし、コンパ
レータic3の出力電圧レベルが“L”の場合、すなわ
ち、タイマ部7の出力電圧が高い場合にはトランジスタ
Q3は非導通であるからトランジスタQ4は端子TFか
ら抵抗R6を介しててベースにり、えられているオート
フォーカス制御信号によって導通し“L”レベルの電圧
を抵抗R7を介してトランジスタQ5のベースに与えら
れる。これによって、トランジスタQ5が導通しトラン
ジスタQ5のコレクタ電圧が上昇する。つまり、オート
フォーカス制御信号がトランジスタQ4およびQ5を介
してオートフォーカス回路8に伝達される。これによっ
て、オートフォーカス回路8にA/F電源か供給され、
オートフォーカス回路8が動作する。
ド切換部6の回路構成および動作について説明する。モ
ード切換部6は、コンパレータic3の出力電圧をベー
スに受けるエミッタ接地の抵抗内蔵型トランジスタQ3
と、トランジスタQ3のコレクタ電圧をベースに受ける
エミッタ接地の抵抗内蔵型トランジスタQ4と、トラン
ジスタQ4のベースとオートフォーカス制御信号入力端
子TFとの間に設けられる抵抗R6と、PNP型トラン
ジスタQ5と、トランジスタQ5のベースとトランジス
タQ4のコレクタとの間に設けられる抵抗R7と、トラ
ンジスタQ5のベース・エミッタ間に設けられる抵抗R
8とを含む。l・ランジスタQ5のエミッタは7I圧源
10に接続され、トランジスタQ5のコレクタはオート
フォーカス回路8に接続される。コンパレータic3の
出力電圧レベルが“H“の場合、すなわち、タイマ部7
の出力電圧が低い場合にのみ、トランジスタQ3か導通
し“L″レベル電圧をトランジスタQ4のベースに与え
る。この場合、トランジスタQ4は非導通となり、端子
TFに与えられているオートフォーカス制御信号はオー
トフォーカス回路8に与えられない。これによって、オ
ートフォーカス回路8にA/F電源が供給されなくなり
オートフォーカス回路8は動作しない。しかし、コンパ
レータic3の出力電圧レベルが“L”の場合、すなわ
ち、タイマ部7の出力電圧が高い場合にはトランジスタ
Q3は非導通であるからトランジスタQ4は端子TFか
ら抵抗R6を介しててベースにり、えられているオート
フォーカス制御信号によって導通し“L”レベルの電圧
を抵抗R7を介してトランジスタQ5のベースに与えら
れる。これによって、トランジスタQ5が導通しトラン
ジスタQ5のコレクタ電圧が上昇する。つまり、オート
フォーカス制御信号がトランジスタQ4およびQ5を介
してオートフォーカス回路8に伝達される。これによっ
て、オートフォーカス回路8にA/F電源か供給され、
オートフォーカス回路8が動作する。
以上のように、タイマ部7の出力電圧レベルが“H″の
ときにはオートフォーカス回路8が動作しA/Fモード
による撮影が行なわれ、タイマ部7の出力電圧レベルが
“L″のときにはオートフォーカス回路が動作せずM/
Fモードによる撮影が可能となる。一方、タイマ部7の
出力電圧レベルが“H#となるのはスイッチング回路4
がON状聾となるh″向に変化し、タイマ部7の出ツノ
電圧がコンパレータic3の非反転入力端子に与えられ
る基準電圧よりも低くなった場合、つまり、このカメラ
一体型VTR本体が水平または垂直方向に角度的に動い
た場合あるいはズームモータM1が動作する場合である
。逆に、タイマ部7の出力電圧レベルが“L″となるの
はスイッチング回路4がOFF状態なる方向に変化し、
タイマ部7の出力電圧がコンパレータic3に与えられ
る基■?ヒ圧よ°りも低くなった場合、すなわち、この
カメラ一体型VTR本体が“成る時間″以上物理的に静
止状態であり、かつ、ズームモータM1が動作していな
い場合である。この“成る時間”はタイマ部7の時定数
によって決まる。
ときにはオートフォーカス回路8が動作しA/Fモード
による撮影が行なわれ、タイマ部7の出力電圧レベルが
“L″のときにはオートフォーカス回路が動作せずM/
Fモードによる撮影が可能となる。一方、タイマ部7の
出力電圧レベルが“H#となるのはスイッチング回路4
がON状聾となるh″向に変化し、タイマ部7の出ツノ
電圧がコンパレータic3の非反転入力端子に与えられ
る基準電圧よりも低くなった場合、つまり、このカメラ
一体型VTR本体が水平または垂直方向に角度的に動い
た場合あるいはズームモータM1が動作する場合である
。逆に、タイマ部7の出力電圧レベルが“L″となるの
はスイッチング回路4がOFF状態なる方向に変化し、
タイマ部7の出力電圧がコンパレータic3に与えられ
る基■?ヒ圧よ°りも低くなった場合、すなわち、この
カメラ一体型VTR本体が“成る時間″以上物理的に静
止状態であり、かつ、ズームモータM1が動作していな
い場合である。この“成る時間”はタイマ部7の時定数
によって決まる。
以上のことかられかるように、このオートフォーカス自
動ロック装置によれば、カメラ一体型VTRに物理的な
動きが生じた場合、たとえばユーザが撮影対象とする被
写体を変えるためにパンニングを行なった場合および撮
影条件の変化に応じてレンズ系の焦点距離が変えられて
いる期間、つまり、ズームスイッチZ1が操作された場
合、A/Fモードに設定される。逆に、カメラ一体型V
TRがタイマ部7の時定数によって決まる“成る一定時
間“以上、上記のような変化状態にない場合、つまり、
撮像対象とする被写体が変わらず、かつ、撮影条件にも
変化がない場合にはカメラー体型VTRか自動的にM/
Fモードに設定される。
動ロック装置によれば、カメラ一体型VTRに物理的な
動きが生じた場合、たとえばユーザが撮影対象とする被
写体を変えるためにパンニングを行なった場合および撮
影条件の変化に応じてレンズ系の焦点距離が変えられて
いる期間、つまり、ズームスイッチZ1が操作された場
合、A/Fモードに設定される。逆に、カメラ一体型V
TRがタイマ部7の時定数によって決まる“成る一定時
間“以上、上記のような変化状態にない場合、つまり、
撮像対象とする被写体が変わらず、かつ、撮影条件にも
変化がない場合にはカメラー体型VTRか自動的にM/
Fモードに設定される。
そこで、コンデンサC1の容量値および抵抗R5の抵抗
値を調整することによって、タイマ部7の時定数を調整
し、タイマ部7の出力電圧がコンパレータic3の非反
転入力端子に与えられる基準電圧よりも低くなるまでの
時間(前記“成る一定時間′)を、オートフォーカス回
路8によって被写体に焦点が合わせられるまでの時間以
上に設定する。そうすれば、A/Fモードでの撮影開始
後オートフォーカス機能によって目標とする被写体に一
旦焦点が合わせられるとオートフォーカス機能が自動的
に停止し、その後撮影条件が変化するか目標とする被写
体が変更されない限りオートフォーカス機能は再開され
ない。そのため、従来のように同一の被写体を撮影して
いるにもかかわらず、途中で他の被写体に焦点が合い本
来撮影したい被写体の像がぼけてしまうという問題は解
消される。さらに、A/FモードとM/Fモードの切換
は自動的に行なわれるため、モード切換時にモード切換
用の外部スイッチをユーザが1・Y作する必要はない。
値を調整することによって、タイマ部7の時定数を調整
し、タイマ部7の出力電圧がコンパレータic3の非反
転入力端子に与えられる基準電圧よりも低くなるまでの
時間(前記“成る一定時間′)を、オートフォーカス回
路8によって被写体に焦点が合わせられるまでの時間以
上に設定する。そうすれば、A/Fモードでの撮影開始
後オートフォーカス機能によって目標とする被写体に一
旦焦点が合わせられるとオートフォーカス機能が自動的
に停止し、その後撮影条件が変化するか目標とする被写
体が変更されない限りオートフォーカス機能は再開され
ない。そのため、従来のように同一の被写体を撮影して
いるにもかかわらず、途中で他の被写体に焦点が合い本
来撮影したい被写体の像がぼけてしまうという問題は解
消される。さらに、A/FモードとM/Fモードの切換
は自動的に行なわれるため、モード切換時にモード切換
用の外部スイッチをユーザが1・Y作する必要はない。
したがって、ユーザの手振れによる再生画像のブレは回
避される。
避される。
なお、カメラ一体型VTR本体の物理的な動きによる角
度変化センサの出力レベルの変化を、より正確にオート
フォーカス機能の停止/開始(継続)の切換タイミング
に反映させるためには、角度変化センサ11および12
の出力電圧レベルの変化を検知して“H″レベル電圧を
出力する回路が、角度変化センサ11および12とスイ
ッチング回路4との間に設けられてもよい。また、角度
変化センサ11および12は第2図および第3図に示さ
れるものに限定されない。
度変化センサの出力レベルの変化を、より正確にオート
フォーカス機能の停止/開始(継続)の切換タイミング
に反映させるためには、角度変化センサ11および12
の出力電圧レベルの変化を検知して“H″レベル電圧を
出力する回路が、角度変化センサ11および12とスイ
ッチング回路4との間に設けられてもよい。また、角度
変化センサ11および12は第2図および第3図に示さ
れるものに限定されない。
上記のオートフォーカス自動ロック装置は、カメラ一体
型VTRに物理的に変化が生じたときに角度変化検知部
1の出力電圧が高くなる場合のものであった。しかし、
カメラ一体型VTRの物理的変化のa無と角度変化検知
部1の出力電圧レベルとの関係がこれと逆の場合にも、
第1図に示される回路の逆の特性を有する回路によって
同様の効果が実現される。
型VTRに物理的に変化が生じたときに角度変化検知部
1の出力電圧が高くなる場合のものであった。しかし、
カメラ一体型VTRの物理的変化のa無と角度変化検知
部1の出力電圧レベルとの関係がこれと逆の場合にも、
第1図に示される回路の逆の特性を有する回路によって
同様の効果が実現される。
本実施例においてはオートフォーカス機能の停止/開始
(継続)の切換タイミングを決定する手段にコンデンサ
と抵抗とによる時定数回路を用いたが撮像装置の状態変
化に対応した適当な切換タイミングが得られるものであ
ればとようなタイマ手段が用いられてもよい。さらに、
検知されるべき、カメラ一体型VTRの状態変化は、本
実施例におけるもの、つまり、カメラ一体型VTRの物
理的動きおよび焦点距離の変化のみに限定されず、オー
トフォーカス機能の停止が必要とされる、カメラ一体型
VTRのあらゆる状態変化の中から口約に応じて適当に
選択されればよい。なお、このようなオートフォーカス
自動ロック装置の適用範囲はカメラ一体型VTRのみに
限定されない。
(継続)の切換タイミングを決定する手段にコンデンサ
と抵抗とによる時定数回路を用いたが撮像装置の状態変
化に対応した適当な切換タイミングが得られるものであ
ればとようなタイマ手段が用いられてもよい。さらに、
検知されるべき、カメラ一体型VTRの状態変化は、本
実施例におけるもの、つまり、カメラ一体型VTRの物
理的動きおよび焦点距離の変化のみに限定されず、オー
トフォーカス機能の停止が必要とされる、カメラ一体型
VTRのあらゆる状態変化の中から口約に応じて適当に
選択されればよい。なお、このようなオートフォーカス
自動ロック装置の適用範囲はカメラ一体型VTRのみに
限定されない。
[発明の効果]
以上のように本発明にかかるカメラ一体型VTRによれ
ば、カメラ一体型VTRに物理的変化および撮影条件の
変化が生じた場合にはオートフォーカス機能が自動的に
能動化され、そのような変化が成る一定時間以上生しな
ければオートフォーカス機能は自動的に不能化される。
ば、カメラ一体型VTRに物理的変化および撮影条件の
変化が生じた場合にはオートフォーカス機能が自動的に
能動化され、そのような変化が成る一定時間以上生しな
ければオートフォーカス機能は自動的に不能化される。
したがって、従来のようなA/FモードとM/Fモード
との切換を外部スイッチを用いてユーザが行なう必要は
ない。これに伴ない、モード切換時のユーザの手振れに
よる再生画像の振れという問題が解消される。さらに、
成る一定時間(実施例では第1図のタイマ部7の時定数
によって決まる時間)を適当な値に設定すれば、本来撮
影したい被写体に一旦焦点が合わされた後撮像装置に物
理的な動きまたは撮像条件の変化が生じない限りオート
フォーカス機能が再開されない。したがって、従来のよ
うにオートフォーカス機能によって本来撮影対象として
いない他の被写体に焦点が合わされてしまうという問題
が解消される。これらの結果、常に目標とする肢写゛体
に焦点を合わせておくための外部スイッチの操作が不要
となり、かつ、+lr生画像の状態が向上される。
との切換を外部スイッチを用いてユーザが行なう必要は
ない。これに伴ない、モード切換時のユーザの手振れに
よる再生画像の振れという問題が解消される。さらに、
成る一定時間(実施例では第1図のタイマ部7の時定数
によって決まる時間)を適当な値に設定すれば、本来撮
影したい被写体に一旦焦点が合わされた後撮像装置に物
理的な動きまたは撮像条件の変化が生じない限りオート
フォーカス機能が再開されない。したがって、従来のよ
うにオートフォーカス機能によって本来撮影対象として
いない他の被写体に焦点が合わされてしまうという問題
が解消される。これらの結果、常に目標とする肢写゛体
に焦点を合わせておくための外部スイッチの操作が不要
となり、かつ、+lr生画像の状態が向上される。
4、図面のI!!′ill+、な説明
第1図は本発明の一実施例を示すオートフォーカス自動
ロック装置の回路図、第2図は実施例て用いられる角度
変化センサの具体例を示す図、第3図は実施例で用いら
れる角度変化センサの他の例を示す図である。
ロック装置の回路図、第2図は実施例て用いられる角度
変化センサの具体例を示す図、第3図は実施例で用いら
れる角度変化センサの他の例を示す図である。
図において、1は角度変化検知部、2は増幅部、3は伝
達部、4はスイッチング回路部、5は比較検出部、6は
モード切換部、7はタイマ部、8はオートフォーカス回
路、11および12は角度変化センサ、Mlはズームモ
ータ、Zlはズームスイッチ、Z2はズームモータ駆動
回路、TFはオートフォーカス制御信号入力端子である
。
達部、4はスイッチング回路部、5は比較検出部、6は
モード切換部、7はタイマ部、8はオートフォーカス回
路、11および12は角度変化センサ、Mlはズームモ
ータ、Zlはズームスイッチ、Z2はズームモータ駆動
回路、TFはオートフォーカス制御信号入力端子である
。
なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
(ほか2名)
萬20
萬3図
1、事件の表示
平成1年特許願第 137742 号2、発明の名称
カメラ一体型ビデオテープレコーダ
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 大阪市阿倍野区長池町22番22号名称 (
504)シャープ株式会社 代表者 辻 晴 雄 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6゜補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および明細書の発明の詳細
な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。
504)シャープ株式会社 代表者 辻 晴 雄 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6゜補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および明細書の発明の詳細
な説明の欄 7、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。
(2) 明細書第2頁第7行目の「カメラ一体型VTR
Jを「カメラ一体型ビデオテープレコーダ(VTR)J
に補正する。
Jを「カメラ一体型ビデオテープレコーダ(VTR)J
に補正する。
以上
2、特許請求の範囲
オートフォーカスモードとマニュアルフォーカスモード
との切換が可能なカメラ一体型ビデオテープレコーダで
あって、 前記オートフォーカスモードを指令するオートフォーカ
スモード指令手段と、 前記オートフォーカスモード指令手段の指令出力に応答
して、カメラのオートフォーカス制御を行なうオートフ
ォーカス制御手段と、 被写体と、前記カメラ一体型ビデオテーブレコ二yとの
相対的な角度変化を検知する角度変化検知手段と、 前記角度変化検知手段による角度変化検知出力が予め定
める一定時間得られないことを検出する手段と、 カメラのズーム制御を指令するズーム制御指令手段と、 前記ズーム指令手段からの指令がない場合において、前
記検出手段の検出出力に応答して前記オートフォーカス
モード指令手段からのオートフォ−カスモ ト指令を不能化する手段とを備えた、 カメラ一体型ビデオテープレコーダ。
との切換が可能なカメラ一体型ビデオテープレコーダで
あって、 前記オートフォーカスモードを指令するオートフォーカ
スモード指令手段と、 前記オートフォーカスモード指令手段の指令出力に応答
して、カメラのオートフォーカス制御を行なうオートフ
ォーカス制御手段と、 被写体と、前記カメラ一体型ビデオテーブレコ二yとの
相対的な角度変化を検知する角度変化検知手段と、 前記角度変化検知手段による角度変化検知出力が予め定
める一定時間得られないことを検出する手段と、 カメラのズーム制御を指令するズーム制御指令手段と、 前記ズーム指令手段からの指令がない場合において、前
記検出手段の検出出力に応答して前記オートフォーカス
モード指令手段からのオートフォ−カスモ ト指令を不能化する手段とを備えた、 カメラ一体型ビデオテープレコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オートフォーカスモードとマニュアルフォーカスモード
との切換が可能なカメラ一体型VTRであって、 前記オートフォーカスモードを指令するオートフォーカ
スモード指令手段と、 前記オートフォーカスモード指令手段の指令出力に応答
して、カメラのオートフォーカス制御を行なうオートフ
ォーカス制御手段と、 被写体と、前記カメラ一体型VTRとの相対的な角度変
化を検知する角度変化検知手段と、前記角度変化検知手
段による角度変化検知出力が予め定める一定時間得られ
ないことを検出する手段と、 カメラのズーム制御を指令するズーム制御指令手段と、 前記ズーム指令手段からの指令がない場合において、前
記検出手段の検出出力に応答して前記オートフォーカス
モード指令手段からのオートフォーカスモード指令を不
能化する手段とを備えた、カメラ一体型VTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137742A JP2724875B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137742A JP2724875B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | カメラ一体型ビデオテープレコーダ |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH031769A true JPH031769A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2724875B2 JP2724875B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59112A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS63197176A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1137742A patent/JP2724875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59112A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
| JPS63197176A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Canon Inc | 自動合焦装置 |
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| JP2724875B2 (ja) | 1998-03-09 |
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