JPH0317720B2 - - Google Patents
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- JPH0317720B2 JPH0317720B2 JP2706583A JP2706583A JPH0317720B2 JP H0317720 B2 JPH0317720 B2 JP H0317720B2 JP 2706583 A JP2706583 A JP 2706583A JP 2706583 A JP2706583 A JP 2706583A JP H0317720 B2 JPH0317720 B2 JP H0317720B2
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- Japan
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- refueling
- mode
- signal
- valve
- liquid level
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油作業の態様すなわち給油モード、
例えば整数量で給油が終る給油モードや緊急停止
用の給油モード等を切替スイツチを操作するだけ
で選択できる給油装置に関する。
例えば整数量で給油が終る給油モードや緊急停止
用の給油モード等を切替スイツチを操作するだけ
で選択できる給油装置に関する。
例えば自動車に給油する場合、「20」給油し
たいということもあるけれども、通常はいわゆる
「満タン」すなわち自動車の燃料タンクを油で充
満せよという場合が多い。そのために給油ノズル
には液面センサを設け、液面センサが信号を発し
たときに給油を停止するようになつている。
たいということもあるけれども、通常はいわゆる
「満タン」すなわち自動車の燃料タンクを油で充
満せよという場合が多い。そのために給油ノズル
には液面センサを設け、液面センサが信号を発し
たときに給油を停止するようになつている。
ところで液面センサが信号を発するのは、理想
的には、自動車のタンク内の実際の液面に液面セ
ンサが接して信号を発するのであるが、現実は、
給油口の形状により、給油ノズルから吐出される
油の跳ね返しによる飛沫に接して液面センサが信
号を発したり、液面より先に上昇してくる泡に液
面センサが接して信号を発したりして、給油が停
止する。そして従来のものは、液面センサからの
信号により給油が停止すると、給油を再開するに
は、人手により弁を開く必要がある。給油を再開
するときに、上記飛沫や泡により不都合を除くた
めには、弁をしぼつて瞬間吐出量を小さくすれば
良いが、弁を絞つたまま給油するのは弁操作に熟
練を要し、不慣れな場合には、大吐出量で給油を
再開し、「満タン」にするまでに、何度も給油再
開操作をし、作業能率が悪いものである。
的には、自動車のタンク内の実際の液面に液面セ
ンサが接して信号を発するのであるが、現実は、
給油口の形状により、給油ノズルから吐出される
油の跳ね返しによる飛沫に接して液面センサが信
号を発したり、液面より先に上昇してくる泡に液
面センサが接して信号を発したりして、給油が停
止する。そして従来のものは、液面センサからの
信号により給油が停止すると、給油を再開するに
は、人手により弁を開く必要がある。給油を再開
するときに、上記飛沫や泡により不都合を除くた
めには、弁をしぼつて瞬間吐出量を小さくすれば
良いが、弁を絞つたまま給油するのは弁操作に熟
練を要し、不慣れな場合には、大吐出量で給油を
再開し、「満タン」にするまでに、何度も給油再
開操作をし、作業能率が悪いものである。
また近年電子機器の発達に伴い、給油量「」
を小数点以下2桁まで表示できるようになつた。
そのために端数計算が面倒であり、例えば小数点
1桁又は0.5という所定の区切りのよい数値ま
で給油することが望まれる(以下このように所定
の数値まで給油する作業を単に整数給油という。
を小数点以下2桁まで表示できるようになつた。
そのために端数計算が面倒であり、例えば小数点
1桁又は0.5という所定の区切りのよい数値ま
で給油することが望まれる(以下このように所定
の数値まで給油する作業を単に整数給油という。
したがつてこの整数とは数学的な意味ではな
く、給油量の末尾が所定の数字であることを意味
している)。このように特に整数給油を行う場合
に、単位時間の給油量が多いと給油停止を弁で行
うにしろポンプで行うにしろ機械的に比較的大き
な慣性力が作用し、その制御が困難であるから、
「満タン」給油停止の間際では比較的に単位時間
当りの給油量を少くしなければならない。しかし
ながら給油に際して満タン以前の給油作業は給油
量が多い方が給油時間は短くなり、能率良く給油
ができるので望ましい。
く、給油量の末尾が所定の数字であることを意味
している)。このように特に整数給油を行う場合
に、単位時間の給油量が多いと給油停止を弁で行
うにしろポンプで行うにしろ機械的に比較的大き
な慣性力が作用し、その制御が困難であるから、
「満タン」給油停止の間際では比較的に単位時間
当りの給油量を少くしなければならない。しかし
ながら給油に際して満タン以前の給油作業は給油
量が多い方が給油時間は短くなり、能率良く給油
ができるので望ましい。
かかる要望事項を満足するものとして本出願人
は特開昭58−41095号公報に開示されているよう
に、液面センサからの信号によつて各段階毎に次
第に単位時間の給油量が減少する給油モード(以
下メインモードと言う)を有する給油装置を開発
した。かかる給油モードはそれ自体効果的なもの
であるけれども、例えば大型トラツクの燃料タン
クに給油する場合、必ずしも次第に給油量が減少
する給油モードとせずに、各段階で一定の単位時
間の給油量で給油が行われる給油モード(以下モ
ードAと言う)の方が効率が良くなり好ましい。
また給油中に危険な状態が発生して、給油を一時
停止したい場合のような緊急停止用の給油モード
(以下モードBと言う)を有すれば、安全上好ま
しい。
は特開昭58−41095号公報に開示されているよう
に、液面センサからの信号によつて各段階毎に次
第に単位時間の給油量が減少する給油モード(以
下メインモードと言う)を有する給油装置を開発
した。かかる給油モードはそれ自体効果的なもの
であるけれども、例えば大型トラツクの燃料タン
クに給油する場合、必ずしも次第に給油量が減少
する給油モードとせずに、各段階で一定の単位時
間の給油量で給油が行われる給油モード(以下モ
ードAと言う)の方が効率が良くなり好ましい。
また給油中に危険な状態が発生して、給油を一時
停止したい場合のような緊急停止用の給油モード
(以下モードBと言う)を有すれば、安全上好ま
しい。
一般に自動車の燃料タンクに給油する際に、ほ
ぼ満タンになると、液面センサが泡や飛沫を検知
し、給油を一時的に停止し、一定時間後に給油作
業を自動的に再開して小量の給油を行う技術が特
開昭55−143298号公報に開示されている。しかし
ながら、かかる公知技術では、給油モードは一種
類のみであり、大型車に積載された大型の燃料タ
ンクに対しても、或いは小型車に対しても、その
給油装置に組込まれた制御装置によつて1つのモ
ードで給油せざるを得ず、したがつて前述の如く
給油作業効率が悪くなる。
ぼ満タンになると、液面センサが泡や飛沫を検知
し、給油を一時的に停止し、一定時間後に給油作
業を自動的に再開して小量の給油を行う技術が特
開昭55−143298号公報に開示されている。しかし
ながら、かかる公知技術では、給油モードは一種
類のみであり、大型車に積載された大型の燃料タ
ンクに対しても、或いは小型車に対しても、その
給油装置に組込まれた制御装置によつて1つのモ
ードで給油せざるを得ず、したがつて前述の如く
給油作業効率が悪くなる。
トラツク等の大型車はタンクがダブルになつ
て、2個設けられており、一方のタンクが満タン
になつても他方のタンクに給油しなければならな
い。この場合、給油が再開できないと、給油終了
操作(伝票発行、給油データ記憶等)をして新た
な給油操作(給油開始動作により前回の給油量が
リセツトされ給油量が新たに計数される)をしな
ければならない。新たな給油操作となると、今ま
でに給油した給油量を表示することができない。
また、給油伝票も個々のタンク毎に発行しなけれ
ばならない。
て、2個設けられており、一方のタンクが満タン
になつても他方のタンクに給油しなければならな
い。この場合、給油が再開できないと、給油終了
操作(伝票発行、給油データ記憶等)をして新た
な給油操作(給油開始動作により前回の給油量が
リセツトされ給油量が新たに計数される)をしな
ければならない。新たな給油操作となると、今ま
でに給油した給油量を表示することができない。
また、給油伝票も個々のタンク毎に発行しなけれ
ばならない。
また、自動車のタンク形状によつては、給油中
にタンク内の空気が逃げないで圧縮され、残され
た圧縮空気が、給油が自動的に終了した後、大気
に逃げて液面が下がることがあり、その際、液が
下がつた分だけ追加給油したい場合がある。この
場合も給油が再開できないと、上記の同様の不都
合が生ずる。
にタンク内の空気が逃げないで圧縮され、残され
た圧縮空気が、給油が自動的に終了した後、大気
に逃げて液面が下がることがあり、その際、液が
下がつた分だけ追加給油したい場合がある。この
場合も給油が再開できないと、上記の同様の不都
合が生ずる。
したがつて、本発明の目的は、給油モードを選
択でき、かつ追加してさらに給油を行う場合に、
好適な給油作業ができる給油装置を提供するにあ
る。
択でき、かつ追加してさらに給油を行う場合に、
好適な給油作業ができる給油装置を提供するにあ
る。
本発明によれば、給油ノズルに設けた液面セン
サが自動車の燃料タンクの液面を検知すると給油
を自動停止し、一定時間後給油を自動再開して自
動車の燃料タンクがほぼ満タンになると給油を自
動的に終了する給油装置において、給油自動終了
後給油を再開させ、かつ今までの給油量をリセツ
トしないでその給油量に加算する制御手段を設
け、該制御手段のモードを選択するスイツチを給
油ノズルに設けてある。
サが自動車の燃料タンクの液面を検知すると給油
を自動停止し、一定時間後給油を自動再開して自
動車の燃料タンクがほぼ満タンになると給油を自
動的に終了する給油装置において、給油自動終了
後給油を再開させ、かつ今までの給油量をリセツ
トしないでその給油量に加算する制御手段を設
け、該制御手段のモードを選択するスイツチを給
油ノズルに設けてある。
したがつて、給油作業に際して作業員は、給油
しようとする自動車が入所してきたときに、作業
員は給油機本体から給油ノズルを取りはずすが、
そのときにスイツチを操作して、給油モードを選
択でき、しかもスイツチは給油ノズルに設けてあ
るので、給油ノズルをノズル掛けから取りはずす
ときに操作でき、スイツチ操作も容易である。
しようとする自動車が入所してきたときに、作業
員は給油機本体から給油ノズルを取りはずすが、
そのときにスイツチを操作して、給油モードを選
択でき、しかもスイツチは給油ノズルに設けてあ
るので、給油ノズルをノズル掛けから取りはずす
ときに操作でき、スイツチ操作も容易である。
それ故に、各種の自動車に対して効率のよい給
油作業を行うことができ、しかもほぼ満タンにな
るまで自動給油ができるので、極めて効率のよい
給油作業を行うことができる。
油作業を行うことができ、しかもほぼ満タンにな
るまで自動給油ができるので、極めて効率のよい
給油作業を行うことができる。
また、制御装置は給油の再開に際して、前回ま
での給油量をリセツトすることなく、再開後の給
油量を加算できるので、例えばトラツクのように
ダブルのタンクに給油する場合や、タンク内にと
じこめられた空気が放出されて、更に給油できる
場合等に、伝票の発行やデータ記憶等が2回行わ
れることがなく、その結果、給油作業効率が向上
する。
での給油量をリセツトすることなく、再開後の給
油量を加算できるので、例えばトラツクのように
ダブルのタンクに給油する場合や、タンク内にと
じこめられた空気が放出されて、更に給油できる
場合等に、伝票の発行やデータ記憶等が2回行わ
れることがなく、その結果、給油作業効率が向上
する。
本発明の実施に際して、給油ノズルに設けたス
イツチの作動により緊急停止をする給油モードを
有するようにすれば、安全上極めて好ましい。ま
たスイツチは単数又は複数の押釦で構成できる。
イツチの作動により緊急停止をする給油モードを
有するようにすれば、安全上極めて好ましい。ま
たスイツチは単数又は複数の押釦で構成できる。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の機能を示すブロツク図であ
り、図においてモード切替信号発生手段30例え
ばモード切替スイツチからの信号はモード選択手
段31に送られる。信号が入力するとモード選択
手段31において、モード指令手段33からの現
在の給油状態に応じて、特定のモード選択信号を
給油モード記憶部32に送る。この給油モード記
憶部32には複数の給油モードとしてメインモー
ドとモードAとモードBとが記憶されている。次
いでその選択されたいずれかのモードがモード指
令手段33に送られて、その選択された給油モー
ドに従つて給油制御手段34を制御し、以てその
給油モードに従い自動給油作業を行うのである。
なお、モード選択手段、給油モード記憶部および
モード指令手段は、マイコンの機能を使用してい
る。
り、図においてモード切替信号発生手段30例え
ばモード切替スイツチからの信号はモード選択手
段31に送られる。信号が入力するとモード選択
手段31において、モード指令手段33からの現
在の給油状態に応じて、特定のモード選択信号を
給油モード記憶部32に送る。この給油モード記
憶部32には複数の給油モードとしてメインモー
ドとモードAとモードBとが記憶されている。次
いでその選択されたいずれかのモードがモード指
令手段33に送られて、その選択された給油モー
ドに従つて給油制御手段34を制御し、以てその
給油モードに従い自動給油作業を行うのである。
なお、モード選択手段、給油モード記憶部および
モード指令手段は、マイコンの機能を使用してい
る。
また給油制御手段はポンプを駆動するモータを
制御してもよく、或いは流量コントロール弁を制
御してもよいが、実施例では流量コントロール弁
を制御するものとして説明する。
制御してもよく、或いは流量コントロール弁を制
御してもよいが、実施例では流量コントロール弁
を制御するものとして説明する。
第2図は本発明を実施した給油装置を示してお
り、給油装置Sはモータ1によつて駆動されるポ
ンプ2を内蔵しており、このポンプ2は図示しな
いタンクに貯蔵された油を吸込配管3から吸上げ
て、吐出配管4に送るようになつている。吐出配
管4には流量を測定するための流量計5と流量を
制御するための流量コントロール弁6とが設けら
れ、そして吐出配管4は給油ホース7を介して給
油ノズル8に連通している。流量計5からの流量
信号は発信器10からパルス信号として制御装置
11に送られる。そして制御装置11で計算され
た給油量は表示計12に送られて、ここでデジタ
ル表示されるようになつている。
り、給油装置Sはモータ1によつて駆動されるポ
ンプ2を内蔵しており、このポンプ2は図示しな
いタンクに貯蔵された油を吸込配管3から吸上げ
て、吐出配管4に送るようになつている。吐出配
管4には流量を測定するための流量計5と流量を
制御するための流量コントロール弁6とが設けら
れ、そして吐出配管4は給油ホース7を介して給
油ノズル8に連通している。流量計5からの流量
信号は発信器10からパルス信号として制御装置
11に送られる。そして制御装置11で計算され
た給油量は表示計12に送られて、ここでデジタ
ル表示されるようになつている。
他方後述の如く、制御装置11からの信号によ
つて弁駆動装置13が制御されて流量コントロー
ル弁6を制御し、以て単位時間の給油量を制御す
るようになつている。給油ノズル8の吐出ノズル
の先端には吐出ノズルが燃料タンクの給油口に挿
入されたことを検知する給油口センサ17aや液
面を検知する液面センサ17bが設けられてい
る。また、給油ノズル8をノズル掛けに掛けたか
取りはずしたかを検知できるノズルスイツチ18
が設けられている。
つて弁駆動装置13が制御されて流量コントロー
ル弁6を制御し、以て単位時間の給油量を制御す
るようになつている。給油ノズル8の吐出ノズル
の先端には吐出ノズルが燃料タンクの給油口に挿
入されたことを検知する給油口センサ17aや液
面を検知する液面センサ17bが設けられてい
る。また、給油ノズル8をノズル掛けに掛けたか
取りはずしたかを検知できるノズルスイツチ18
が設けられている。
さらに給油装置Sには制御装置11によつて作
動される聴覚に訴える報知器すなわちブザー20
および視覚に訴える報知器すなわち回転表示器2
1が設けられている。そして給油ノズル8にはモ
ード切替信号発生手段としてのモード切替スイツ
チ22が設けられている。
動される聴覚に訴える報知器すなわちブザー20
および視覚に訴える報知器すなわち回転表示器2
1が設けられている。そして給油ノズル8にはモ
ード切替信号発生手段としてのモード切替スイツ
チ22が設けられている。
第3図は第2図の実施例に適用される制御機構
をハードウエアで示すブロツク図である。したが
つて第3図において第1図および第2図に示した
要素と同じ要素は同じ符号で示してある。制御装
置11は中央制御部CPU35、リードオンリー
メモリROM32、ランダムアクセスメモリ
RAM36より成るマイコンと入出力インターフ
エース(I/O)37およびタイマーTより構成
されている。ROM32はメインモード、モード
AおよびモードBを記憶した給油モード記憶部3
2a、弁開度記憶部32bおよび報知記憶部32
cを有し、RAM36は給油量を記憶する計数記
憶部36aおよび一時記憶部36bを有してい
る。
をハードウエアで示すブロツク図である。したが
つて第3図において第1図および第2図に示した
要素と同じ要素は同じ符号で示してある。制御装
置11は中央制御部CPU35、リードオンリー
メモリROM32、ランダムアクセスメモリ
RAM36より成るマイコンと入出力インターフ
エース(I/O)37およびタイマーTより構成
されている。ROM32はメインモード、モード
AおよびモードBを記憶した給油モード記憶部3
2a、弁開度記憶部32bおよび報知記憶部32
cを有し、RAM36は給油量を記憶する計数記
憶部36aおよび一時記憶部36bを有してい
る。
そして給油装置の各構成要素であるポンプ駆動
モータ1、流量パルス発信器10、給油量表示計
12、弁駆動装置13、給油口センサ17a、液
面センサ17b、ノズルスイツチ18、報知器2
0,21およびモード切替スイツチ22は入出力
インターフエース37を介してデータバス38に
よりCPU35に結線されている。
モータ1、流量パルス発信器10、給油量表示計
12、弁駆動装置13、給油口センサ17a、液
面センサ17b、ノズルスイツチ18、報知器2
0,21およびモード切替スイツチ22は入出力
インターフエース37を介してデータバス38に
よりCPU35に結線されている。
次に本発明の作動について主として第4図およ
び第5図を参照して説明するが、まず液面センサ
からの信号によつて各段階毎に次第に単位時間の
給油量が減少し、整数量で給油が終るメインモー
ドで給油する場合(第4図a、第5図a)につい
て説明する。
び第5図を参照して説明するが、まず液面センサ
からの信号によつて各段階毎に次第に単位時間の
給油量が減少し、整数量で給油が終るメインモー
ドで給油する場合(第4図a、第5図a)につい
て説明する。
始めCPU35は給油モード記憶部32aのメ
インモードに連結されており、このメインモード
に従つて給油装置は制御される。まず給油ノズル
8をノズル掛けからはずすと、ノズルスイツチ1
8がオンとなり、信号がCPU35に伝わる(ス
テツプS1)。CPU35はその信号を給油要求信号
と判断し、リセツト信号をRAM36の計数記憶
部36aに送り、前回給油の計数値のリセツトが
行われ、表示計12は零帰される(ステツプS2)。
給油ノズル8を自動車の燃料タンクの給油口に挿
入すると、給油口センサ17aからの信号が
CPU35に伝わる(ステツプS3)。するとCPU3
5はその信号を給油準備完了信号と判断し、駆動
信号をモータ1に送り、モータ1が回動し、ポン
プ2は駆動される。
インモードに連結されており、このメインモード
に従つて給油装置は制御される。まず給油ノズル
8をノズル掛けからはずすと、ノズルスイツチ1
8がオンとなり、信号がCPU35に伝わる(ス
テツプS1)。CPU35はその信号を給油要求信号
と判断し、リセツト信号をRAM36の計数記憶
部36aに送り、前回給油の計数値のリセツトが
行われ、表示計12は零帰される(ステツプS2)。
給油ノズル8を自動車の燃料タンクの給油口に挿
入すると、給油口センサ17aからの信号が
CPU35に伝わる(ステツプS3)。するとCPU3
5はその信号を給油準備完了信号と判断し、駆動
信号をモータ1に送り、モータ1が回動し、ポン
プ2は駆動される。
同時に、ROM32の弁開度記憶部32bおよ
び報知記憶部32cに読出し信号が送られ、弁開
度記憶部32bの開弁パルス数が読出され吐出量
制御手段である流量コントロール弁6の駆動用ス
テツピングモータに伝わり、その指令値に従つて
流量3/minに開弁する(第5図aの点b)。
同様にして報知記憶部32cから読み出された信
号により聴覚による報知器であるブザー20を例
えば2秒間隔で鳴らす(ステツプS4)。
び報知記憶部32cに読出し信号が送られ、弁開
度記憶部32bの開弁パルス数が読出され吐出量
制御手段である流量コントロール弁6の駆動用ス
テツピングモータに伝わり、その指令値に従つて
流量3/minに開弁する(第5図aの点b)。
同様にして報知記憶部32cから読み出された信
号により聴覚による報知器であるブザー20を例
えば2秒間隔で鳴らす(ステツプS4)。
流量計5のパルス発信器10からの流量パルス
信号は、CPU35で演算され、計数記憶部36
aに記憶されていてその計数値が、50c.c.になつた
ならば次のステツプに進む(ステツプS5、第5図
aの点c)。給油ノズル8を外してから、ステツ
プS6までにモード切替スイツチ22が押された場
合は割込み信号として一時記憶部36bに一時記
憶されていてステツプS6でこの記憶をチエツクす
る。すなわちCPU35のモード選択有無の判断
機能により、モード切替スイツチ22のオン・オ
フが判断され(ステツプS6)、オフの場合はメイ
ンモードのままであり、前記したと同様に弁開度
記憶部32bから弁開パルス数が読み出されてス
テツピングモータが駆動され、弁6は全開となる
(ステツプS7)。すなわち第5図aにおいて点cか
ら点dに流量が増加する。そのときの流量は例え
ば45/minである。なおステツプS6において、
一時記憶部36bにモード切替スイツチ22から
のオン信号が記憶されていた場合は、CPU35
は、メインモードからモードAへの切替信号と判
断し、給油モード記憶部32aのモードAに連結
され、以後はモードAによつて給油が制御される
ようになつている。
信号は、CPU35で演算され、計数記憶部36
aに記憶されていてその計数値が、50c.c.になつた
ならば次のステツプに進む(ステツプS5、第5図
aの点c)。給油ノズル8を外してから、ステツ
プS6までにモード切替スイツチ22が押された場
合は割込み信号として一時記憶部36bに一時記
憶されていてステツプS6でこの記憶をチエツクす
る。すなわちCPU35のモード選択有無の判断
機能により、モード切替スイツチ22のオン・オ
フが判断され(ステツプS6)、オフの場合はメイ
ンモードのままであり、前記したと同様に弁開度
記憶部32bから弁開パルス数が読み出されてス
テツピングモータが駆動され、弁6は全開となる
(ステツプS7)。すなわち第5図aにおいて点cか
ら点dに流量が増加する。そのときの流量は例え
ば45/minである。なおステツプS6において、
一時記憶部36bにモード切替スイツチ22から
のオン信号が記憶されていた場合は、CPU35
は、メインモードからモードAへの切替信号と判
断し、給油モード記憶部32aのモードAに連結
され、以後はモードAによつて給油が制御される
ようになつている。
給油作業が進行して燃料タンクの給油口内のし
ぶきまたは泡により液面センサ17bに信号がは
いると(ステツプS8、第5図aの点e)、CPU3
5は給油停止信号と判断し弁6の全閉信号が生
じ、弁6が閉じる(第5図aの点f)。同時に報
知記憶部32cから読み出された信号によりブザ
ー20を例えば1秒間隔で吹鳴させ、タイマTを
作動させる(ステツプS9)。このタイマTは泡又
は飛沫が消えるのに充分な時間例えば3秒にセツ
トされており、3秒後に信号をCPU35に送る
ようになつている。次いでタイマTから3秒経過
の信号が来ているかどうかの判断がなされ、タイ
マTから信号が来ている場合は、CPU35は給
油再開準備信号と判断し、(ステツプS10、第5図
aの点g)、次に液面センサ17bから信号があ
るか否かすなわち、給油再開の可否を判断する
(ステツプS11)、第5図aは液面センサ17bか
らの信号がない場合を示しており、すなわちまだ
「満タン」になつていないものとする。するとス
テツプS7と同様の動作により弁6は開く(ステツ
プS12)。なおステツプS11において、液面センサ
17bからの信号が有る場合には、CPU35は
この信号はほぼ満タン信号であり、整数給油開始
可と判断し、後記するステツプS19にジヤンプす
る。しかしながらこの第2段階では流量は30/
minに制御される(第5図a点h)。再び液面セ
ンサ17bが第5図aの点iにおいて泡又は飛沫
を検知して(ステツプS13)、ステツプS9と同様に
弁6を閉じブザー20が鳴り、そしてタイマTが
作動する。(ステツプS14、第5図a点j)。なお
この時のブザー20の鳴る間隔は例えば0.6秒で
ある。次いで弁6が閉じてからそのタイマTの設
定時間例えば3秒が経過したか否かが判断され
(ステツプS15)、3秒経過後(第5図a点k)、ス
テツプS11と同様に液面センサ17bからの信号
の有無が判断され(ステツプS16)、液面センサ1
7bが液面を検知していない場合はステツプS7と
同様の動作により弁6が開く(ステツプS17、第
5図a点l)が、この第3段階では流量は20/
minに制御される。次に液面センサ17bが液面
を検知したときに(ステツプS18、第5図a点
m)、CPU35は、この信号はほぼ満タン信号で
あり、整数給油開始可と判断し、弁開度記憶部3
2bより開弁パルス数を読み出し、読み出された
信号により弁6は絞られ、報知記憶部32cから
読み出された信号によりブザーは鳴る。(ステツ
プS19、第5図a点n)。このステツプS19は整数
給油のための工程である。このステツプS19では
弁6は流量3/minに制御され、ブザー20は
0.3秒間隔で鳴る。次にCPUは計数記憶部36a
に計数記憶されている給油量の0.01の桁が例え
ば0か否かすなわち整数量であるかを判断し(ス
テツプS20)、その桁が0となつた場合は整数給油
終了と判断し(第5図a点o)、弁6を閉じ。ポ
ンプ駆動モータ1を停止し、報知器を作動させる
(ステツプS21、第5図aの点p)。
ぶきまたは泡により液面センサ17bに信号がは
いると(ステツプS8、第5図aの点e)、CPU3
5は給油停止信号と判断し弁6の全閉信号が生
じ、弁6が閉じる(第5図aの点f)。同時に報
知記憶部32cから読み出された信号によりブザ
ー20を例えば1秒間隔で吹鳴させ、タイマTを
作動させる(ステツプS9)。このタイマTは泡又
は飛沫が消えるのに充分な時間例えば3秒にセツ
トされており、3秒後に信号をCPU35に送る
ようになつている。次いでタイマTから3秒経過
の信号が来ているかどうかの判断がなされ、タイ
マTから信号が来ている場合は、CPU35は給
油再開準備信号と判断し、(ステツプS10、第5図
aの点g)、次に液面センサ17bから信号があ
るか否かすなわち、給油再開の可否を判断する
(ステツプS11)、第5図aは液面センサ17bか
らの信号がない場合を示しており、すなわちまだ
「満タン」になつていないものとする。するとス
テツプS7と同様の動作により弁6は開く(ステツ
プS12)。なおステツプS11において、液面センサ
17bからの信号が有る場合には、CPU35は
この信号はほぼ満タン信号であり、整数給油開始
可と判断し、後記するステツプS19にジヤンプす
る。しかしながらこの第2段階では流量は30/
minに制御される(第5図a点h)。再び液面セ
ンサ17bが第5図aの点iにおいて泡又は飛沫
を検知して(ステツプS13)、ステツプS9と同様に
弁6を閉じブザー20が鳴り、そしてタイマTが
作動する。(ステツプS14、第5図a点j)。なお
この時のブザー20の鳴る間隔は例えば0.6秒で
ある。次いで弁6が閉じてからそのタイマTの設
定時間例えば3秒が経過したか否かが判断され
(ステツプS15)、3秒経過後(第5図a点k)、ス
テツプS11と同様に液面センサ17bからの信号
の有無が判断され(ステツプS16)、液面センサ1
7bが液面を検知していない場合はステツプS7と
同様の動作により弁6が開く(ステツプS17、第
5図a点l)が、この第3段階では流量は20/
minに制御される。次に液面センサ17bが液面
を検知したときに(ステツプS18、第5図a点
m)、CPU35は、この信号はほぼ満タン信号で
あり、整数給油開始可と判断し、弁開度記憶部3
2bより開弁パルス数を読み出し、読み出された
信号により弁6は絞られ、報知記憶部32cから
読み出された信号によりブザーは鳴る。(ステツ
プS19、第5図a点n)。このステツプS19は整数
給油のための工程である。このステツプS19では
弁6は流量3/minに制御され、ブザー20は
0.3秒間隔で鳴る。次にCPUは計数記憶部36a
に計数記憶されている給油量の0.01の桁が例え
ば0か否かすなわち整数量であるかを判断し(ス
テツプS20)、その桁が0となつた場合は整数給油
終了と判断し(第5図a点o)、弁6を閉じ。ポ
ンプ駆動モータ1を停止し、報知器を作動させる
(ステツプS21、第5図aの点p)。
ステツプS21において、ブザー20は0.1秒間隔
で鳴ると同時に回転表示器21が駆動される。
で鳴ると同時に回転表示器21が駆動される。
ステツプS21の後ステツプS6と同様の動作でモ
ード切替スイツチ22がオフか否かが判断され
(ステツプS22)、オフの場合は、ノズル掛けにノ
ズルが掛けられていて、ノズルスイツチ18から
の信号が来ているかどうかを判断し(ステツプ
S23)、来ていない場合には、CPU35は給油完
了と判断し、報知器20,21を停止して(ステ
ツプS24)メインモードの全ステツプが終了する。
すなわち、作業員は給油が終了した給油装置を回
転表示器21で視認してその給油装置の給油ノズ
ル8をノズル掛けに掛けて給油が終了するわけで
ある。なおステツプS22でモード切替スイツチ2
2からの信号が来ている場合はCPU35は給油
再開の判断をし、ステツプS6と同様にメインモー
ドよりモードAに切換えられる。
ード切替スイツチ22がオフか否かが判断され
(ステツプS22)、オフの場合は、ノズル掛けにノ
ズルが掛けられていて、ノズルスイツチ18から
の信号が来ているかどうかを判断し(ステツプ
S23)、来ていない場合には、CPU35は給油完
了と判断し、報知器20,21を停止して(ステ
ツプS24)メインモードの全ステツプが終了する。
すなわち、作業員は給油が終了した給油装置を回
転表示器21で視認してその給油装置の給油ノズ
ル8をノズル掛けに掛けて給油が終了するわけで
ある。なおステツプS22でモード切替スイツチ2
2からの信号が来ている場合はCPU35は給油
再開の判断をし、ステツプS6と同様にメインモー
ドよりモードAに切換えられる。
以上はメインモードの給油の態様であり、次に
モードAの作動を第4図bおよび第5図bを参照
して説明する。このモードAは前述の如く基本的
にはメインモードと同じであるが、第5図bに示
す如く、各段階において弁を全開にする点で異つ
ている。ステツプS6においてモード切替スイツチ
22がオフでない場合、ステツプS7と同様の動作
により弁6は全開し、ブザーは0.2秒間隔で鳴る
(ステツプS25)。液面センサ17bが液面(泡、
しぶきを含む)を検知したならば(ステツプ
S26)、ステツプS9と同様の動作により弁6は閉じ
たタイマTがセツトされる(ステツプS27)。そし
て弁閉から3秒後か否かを判断し(ステツプ
S28)、次いで液面センサ17bからの信号の有無
を判断し(ステツプS29)、、液面センサ17bか
らの信号があれば、ステツプS19の整数給油作業
が始まるが、信号がなければステツプS25に戻る。
モードAの作動を第4図bおよび第5図bを参照
して説明する。このモードAは前述の如く基本的
にはメインモードと同じであるが、第5図bに示
す如く、各段階において弁を全開にする点で異つ
ている。ステツプS6においてモード切替スイツチ
22がオフでない場合、ステツプS7と同様の動作
により弁6は全開し、ブザーは0.2秒間隔で鳴る
(ステツプS25)。液面センサ17bが液面(泡、
しぶきを含む)を検知したならば(ステツプ
S26)、ステツプS9と同様の動作により弁6は閉じ
たタイマTがセツトされる(ステツプS27)。そし
て弁閉から3秒後か否かを判断し(ステツプ
S28)、次いで液面センサ17bからの信号の有無
を判断し(ステツプS29)、、液面センサ17bか
らの信号があれば、ステツプS19の整数給油作業
が始まるが、信号がなければステツプS25に戻る。
次にモードBの作動を第4図cを参照して説明
する。モードBはいわゆる割込みモードであつて
緊急停止に実施できる。すなわち給油中は常に割
込みがはいり、そのときにモード切替スイツチ2
2が押されていて、計数記憶部36aの給油量の
計数値が50cc以上で、かつポンプ駆動モータ1が
回転している場合は、CPU35はモード切替ス
イツチ22からの信号を緊急停止信号と判断し、
モード切替スイツチ22が押されている間だけ給
油停止(緊急停止)となり、モード切替スイツチ
22を離せば、元の割込み位置に戻るのである。
する。モードBはいわゆる割込みモードであつて
緊急停止に実施できる。すなわち給油中は常に割
込みがはいり、そのときにモード切替スイツチ2
2が押されていて、計数記憶部36aの給油量の
計数値が50cc以上で、かつポンプ駆動モータ1が
回転している場合は、CPU35はモード切替ス
イツチ22からの信号を緊急停止信号と判断し、
モード切替スイツチ22が押されている間だけ給
油停止(緊急停止)となり、モード切替スイツチ
22を離せば、元の割込み位置に戻るのである。
モード切替スイツチ22を押すと(ステツプ
S30)、CPU35は計数記憶部36aの計数量が
50cc以上か否かを判断し(ステツプS31)、そして
ポンプ駆動モータ1がオンか否かを判断する(ス
テツプS32)、ステツプS31,S32がいずれもYESで
あれば、CPU35は緊急停止と判断し、その時
の弁6の状態を一時記憶部36bに記憶させる
(ステツプS33)。次いで弁6が開いているか否か
を判断し(ステツプS34)、弁6が開いている場合
は弁6を閉じる(ステツプS35)。次にモード切替
スイツチ22からの信号がオフか否かを判断し
(ステツプS36)、モードスイツチがオフとなると、
一時記憶部36bに記憶した弁の状態の記憶を読
み出し(ステツプS37)、その記憶が弁開であつた
場合は(ステツプS38)、その弁開度まで弁6を開
く信号を発し(ステツプS39)、弁6が開き、割込
みが終る。
S30)、CPU35は計数記憶部36aの計数量が
50cc以上か否かを判断し(ステツプS31)、そして
ポンプ駆動モータ1がオンか否かを判断する(ス
テツプS32)、ステツプS31,S32がいずれもYESで
あれば、CPU35は緊急停止と判断し、その時
の弁6の状態を一時記憶部36bに記憶させる
(ステツプS33)。次いで弁6が開いているか否か
を判断し(ステツプS34)、弁6が開いている場合
は弁6を閉じる(ステツプS35)。次にモード切替
スイツチ22からの信号がオフか否かを判断し
(ステツプS36)、モードスイツチがオフとなると、
一時記憶部36bに記憶した弁の状態の記憶を読
み出し(ステツプS37)、その記憶が弁開であつた
場合は(ステツプS38)、その弁開度まで弁6を開
く信号を発し(ステツプS39)、弁6が開き、割込
みが終る。
上記の作動においてステツプS30,S31,S32に
おいてNOの場合は、いずれもすぐに割込み位置
に戻るのである。
おいてNOの場合は、いずれもすぐに割込み位置
に戻るのである。
以上の如く本発明によれば、種々の給油モード
のうちの1つを選択し、実際の給油作業に適応し
た給油を行うことができるので短時間に燃料タン
クを「満タン」にすることができる。また実施例
で説明したように給油モードは割込みを含むよう
にすることができ、緊急停止を行うこともでき、
操作上きわめて安全である。
のうちの1つを選択し、実際の給油作業に適応し
た給油を行うことができるので短時間に燃料タン
クを「満タン」にすることができる。また実施例
で説明したように給油モードは割込みを含むよう
にすることができ、緊急停止を行うこともでき、
操作上きわめて安全である。
第1図は本発明の機能を説明するためのブロツ
ク図、第2図は本発明を実施した給油機を示す説
明図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第4図aはメインモードで給油した場合を示
すフローチヤート、第4図bはモードAで給油し
た場合を示すフローチヤート、第4図cはモード
Bで緊急停止を行つた場合を示すフローチヤー
ト、第5図aはメインモードを示すグラフ、第5
図bはモードAを示すグラフである。 11……制御装置、30……モード選択手段、
32……給油モード記憶部、33……モード指令
手段、34……給油制御手段。
ク図、第2図は本発明を実施した給油機を示す説
明図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第4図aはメインモードで給油した場合を示
すフローチヤート、第4図bはモードAで給油し
た場合を示すフローチヤート、第4図cはモード
Bで緊急停止を行つた場合を示すフローチヤー
ト、第5図aはメインモードを示すグラフ、第5
図bはモードAを示すグラフである。 11……制御装置、30……モード選択手段、
32……給油モード記憶部、33……モード指令
手段、34……給油制御手段。
Claims (1)
- 1 給油ノズルに設けた液面センサが自動車の燃
料タンクの液面を検知すると給油を自動停止し、
一定時間後給油を自動再開して自動車の燃料タン
クがほぼ満タンになると給油を自動的に終了する
給油装置において、給油自動終了後給油を再開さ
せ、かつ今までの給油量をリセツトしないでその
給油量に加算する制御手段を設け、該制御手段の
モードを選択するスイツチを給油ノズルに設けた
ことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706583A JPS59163197A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2706583A JPS59163197A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163197A JPS59163197A (ja) | 1984-09-14 |
| JPH0317720B2 true JPH0317720B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=12210667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2706583A Granted JPS59163197A (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163197A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63294400A (ja) * | 1987-05-20 | 1988-12-01 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
| JP2583210B2 (ja) * | 1988-08-04 | 1997-02-19 | 株式会社 タツノ・メカトロニクス | 給液装置 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP2706583A patent/JPS59163197A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163197A (ja) | 1984-09-14 |
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