JPH0441117Y2 - - Google Patents
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- JPH0441117Y2 JPH0441117Y2 JP11047187U JP11047187U JPH0441117Y2 JP H0441117 Y2 JPH0441117 Y2 JP H0441117Y2 JP 11047187 U JP11047187 U JP 11047187U JP 11047187 U JP11047187 U JP 11047187U JP H0441117 Y2 JPH0441117 Y2 JP H0441117Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- nozzle
- drive motor
- pump drive
- hose
- Prior art date
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両の燃料タンクにガソリン等を給
油するための給油装置に関する。
油するための給油装置に関する。
一般に、固定式給油装置は、給油ノズルを収納
位置であるノズル掛けから離脱したとき給油作業
開始信号を出力し、また給油ノズルをノズル掛け
に収納したとき給油作業終了信号を出力し、ポン
プ駆動用モータを起動、停止するようになつてい
る。
位置であるノズル掛けから離脱したとき給油作業
開始信号を出力し、また給油ノズルをノズル掛け
に収納したとき給油作業終了信号を出力し、ポン
プ駆動用モータを起動、停止するようになつてい
る。
一方、懸垂式給油装置にあつては、給油ノズル
を収納位置である待機位置から給油位置に離脱す
る間に給油作業開始信号を出力し、また給油ノズ
ルを給油位置から上昇させるべく手元昇降スイツ
チを上昇操作したとき給油作業終了信号を出力
し、ポンプ駆動用モータを起動、停止せしめるよ
うになつている。
を収納位置である待機位置から給油位置に離脱す
る間に給油作業開始信号を出力し、また給油ノズ
ルを給油位置から上昇させるべく手元昇降スイツ
チを上昇操作したとき給油作業終了信号を出力
し、ポンプ駆動用モータを起動、停止せしめるよ
うになつている。
然るに、例えば先の懸垂式給油装置の場合、給
油作業開始信号が出力されてから、給油作業終了
信号が出力されるまでの間はポンプ駆動用モータ
は常に駆動し、ポンプは稼動状態にある。この結
果、給油のために進入してきた車両が給油位置に
下降している給油ノズルやホースを引掛けてしま
つた場合、給油ノズルの自動閉弁機構が作動して
給油が中断又は終了した後、該給油ノズルを燃料
タンクの給油口に掛けたまま誤つて発進してしま
つた場合等においては、ホースが破損したり、給
油ノズルの継手が外れ、周囲に大量の油液を飛散
し、火災等の危険性を起す恐れがある。
油作業開始信号が出力されてから、給油作業終了
信号が出力されるまでの間はポンプ駆動用モータ
は常に駆動し、ポンプは稼動状態にある。この結
果、給油のために進入してきた車両が給油位置に
下降している給油ノズルやホースを引掛けてしま
つた場合、給油ノズルの自動閉弁機構が作動して
給油が中断又は終了した後、該給油ノズルを燃料
タンクの給油口に掛けたまま誤つて発進してしま
つた場合等においては、ホースが破損したり、給
油ノズルの継手が外れ、周囲に大量の油液を飛散
し、火災等の危険性を起す恐れがある。
そこで、給油作業の開始に伴つて、ポンプ駆動
用モータが起動した後、予め定められた所定時間
給油ノズルを操作していないときには、安全のた
めにポンプ駆動用モータを停止し、強制的に給油
終了状態としてしまうことも考えられる。
用モータが起動した後、予め定められた所定時間
給油ノズルを操作していないときには、安全のた
めにポンプ駆動用モータを停止し、強制的に給油
終了状態としてしまうことも考えられる。
しかしながら、単にポンプ駆動用モータを停止
するように構成しただけでは、例えば給油ノズル
の自動閉弁機構が作動した後、さらに実際の満タ
ン位置まで追加給油しようとするとき、給油ノズ
ルを給油位置から待機位置まで戻し、再び給油位
置まで下降させて、ポンプ駆動用モータを再起動
させる必要があり、作業に手間がかかるという問
題点がある。一方、追加給油のためにポンプ駆動
用モータが再起動する際、給油量表示器が零リセ
ツトされてしまうため、従前の給油と追加給油と
で別個の伝票が発行されることになり、見掛け上
独立した給油が2回行われることになつて、会計
処理が煩雑になるという問題点がある。なお、か
かる問題点は固定式給油装置についても同様であ
る。
するように構成しただけでは、例えば給油ノズル
の自動閉弁機構が作動した後、さらに実際の満タ
ン位置まで追加給油しようとするとき、給油ノズ
ルを給油位置から待機位置まで戻し、再び給油位
置まで下降させて、ポンプ駆動用モータを再起動
させる必要があり、作業に手間がかかるという問
題点がある。一方、追加給油のためにポンプ駆動
用モータが再起動する際、給油量表示器が零リセ
ツトされてしまうため、従前の給油と追加給油と
で別個の伝票が発行されることになり、見掛け上
独立した給油が2回行われることになつて、会計
処理が煩雑になるという問題点がある。なお、か
かる問題点は固定式給油装置についても同様であ
る。
本考案はこのような従来技術の問題点に鑑みな
されたもので、給油ノズルが収納位置から離脱し
た後に、ポンプ駆動用モータが停止した状態にあ
つても、スイツチ操作のみで給油を再開しうるよ
うにした給油装置を提供することを目的とする。
されたもので、給油ノズルが収納位置から離脱し
た後に、ポンプ駆動用モータが停止した状態にあ
つても、スイツチ操作のみで給油を再開しうるよ
うにした給油装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、本考案は、第1
図の機能ブロツク図に示すように、 一側がタンクに連通し、他側が先端に給油ノズ
ル102を有するホース103に接続された配管
101と、 該配管101の途中に設けられ、ポンプ駆動用
モータ104により駆動されるポンプ105及び
流量を計測する流量計106と、 該流量計106に付設された流量パルス発信器
107から出力される流量パルスを演算して給油
量を給油量表示器108に表示せしめる給油量演
算手段109と、 前記給油ノズル102が収納位置から離脱した
のを検出し、給油作業開始信号を出力する給油作
業開始検出手段110と、 該給油作業開始手段110から出力される給油
作業開始信号の入力により、前記ポンプ駆動用モ
ータ104を起動すると共に、前記給油量表示器
108を零リセツトする第1の給油制御手段11
1と、 該第1の給油制御手段111により前記ポンプ
駆動用モータ104が起動された後、前記給油ノ
ズル102によつて予め設定された所定時間給油
が行われていないとき、給油作業の中断又は終了
として検出する給油中断・終了検出手段112
と、 該給油中断・終了検出手段112から出力され
る検出信号に入力により、前記ポンプ駆動用モー
タ104を停止する第2の給油制御手段113
と、 前記給油ノズル102又はホース103途中に
設けられた給油継続スイツチ114と、 前記第2の給油制御手段113によつてポンプ
駆動用モータ104が停止しているとき、該給油
継続スイツチ114からの操作信号の入力によつ
て、該ポンプ駆動用モータ104を再起動せしめ
る第3の給油制御手段115と、 から構成したことにある。
図の機能ブロツク図に示すように、 一側がタンクに連通し、他側が先端に給油ノズ
ル102を有するホース103に接続された配管
101と、 該配管101の途中に設けられ、ポンプ駆動用
モータ104により駆動されるポンプ105及び
流量を計測する流量計106と、 該流量計106に付設された流量パルス発信器
107から出力される流量パルスを演算して給油
量を給油量表示器108に表示せしめる給油量演
算手段109と、 前記給油ノズル102が収納位置から離脱した
のを検出し、給油作業開始信号を出力する給油作
業開始検出手段110と、 該給油作業開始手段110から出力される給油
作業開始信号の入力により、前記ポンプ駆動用モ
ータ104を起動すると共に、前記給油量表示器
108を零リセツトする第1の給油制御手段11
1と、 該第1の給油制御手段111により前記ポンプ
駆動用モータ104が起動された後、前記給油ノ
ズル102によつて予め設定された所定時間給油
が行われていないとき、給油作業の中断又は終了
として検出する給油中断・終了検出手段112
と、 該給油中断・終了検出手段112から出力され
る検出信号に入力により、前記ポンプ駆動用モー
タ104を停止する第2の給油制御手段113
と、 前記給油ノズル102又はホース103途中に
設けられた給油継続スイツチ114と、 前記第2の給油制御手段113によつてポンプ
駆動用モータ104が停止しているとき、該給油
継続スイツチ114からの操作信号の入力によつ
て、該ポンプ駆動用モータ104を再起動せしめ
る第3の給油制御手段115と、 から構成したことにある。
このように構成することにより、給油中断・終
了検出手段112によつて流量パルス発信器10
7からの流量パルス未到来時間から、給油作業の
中断又は終了を検出したときには、第2の給油制
御手段113によつてポンプ駆動用モータ104
を停止する。その後、給油を継続するときには、
給油継続スイツチ114を操作すれば、第3の給
油制御手段115によつてポンプ駆動用モータ1
04を再起動させることができる。
了検出手段112によつて流量パルス発信器10
7からの流量パルス未到来時間から、給油作業の
中断又は終了を検出したときには、第2の給油制
御手段113によつてポンプ駆動用モータ104
を停止する。その後、給油を継続するときには、
給油継続スイツチ114を操作すれば、第3の給
油制御手段115によつてポンプ駆動用モータ1
04を再起動させることができる。
以下、本考案の実施例を第2図ないし第6図を
参照しつつ詳細に説明する。
参照しつつ詳細に説明する。
第2図は本実施例に適用する懸垂式給油装置の
全体構成図で、給油所敷地1には事務室を備えた
建屋2が設けられ、該建屋2の上方には天井、
梁、キヤノピ等からなる高所3が形成されてい
る。前記建屋2に沿つて配管4が設けられ、該配
管4の一端は敷地1の地下に設置されたタンク5
内に開口し、他端は後述するホース昇降機に接続
されている。そして、配管4の途中にはポンプ駆
動用モータ6によつて駆動するポンプ7、給油量
を計量する流量計8が設けられ、前記流量計8に
は被測流量に比例した流量信号を発信する流量パ
ルス発信器9が付設されている。
全体構成図で、給油所敷地1には事務室を備えた
建屋2が設けられ、該建屋2の上方には天井、
梁、キヤノピ等からなる高所3が形成されてい
る。前記建屋2に沿つて配管4が設けられ、該配
管4の一端は敷地1の地下に設置されたタンク5
内に開口し、他端は後述するホース昇降機に接続
されている。そして、配管4の途中にはポンプ駆
動用モータ6によつて駆動するポンプ7、給油量
を計量する流量計8が設けられ、前記流量計8に
は被測流量に比例した流量信号を発信する流量パ
ルス発信器9が付設されている。
また、高所3にはホース昇降機10が設置さ
れ、該ホース昇降機10は回転可能に設けられた
ホースリール11と、該ホースリール11を正逆
転回するホース昇降用モータ12とから構成され
る。前記ホースリール11には前記配管4の他端
が接続されると共に、ホース13の基端が巻回し
て設けられ、該ホース13の先端には給油ノズル
14が取付けられている。一方、ホース昇降機1
0内にはノズル位置検出用スイツチ15が設けら
れ、該スイツチ15内にはモータ12またはホー
スリール11の回転に応じて給油ノズル14が最
上方の格納位置A、図示の如く地上から約1.8m
の待機位置B、車両に給油すべき給油位置Cとな
つたことを検出するスイツチ15A,15B,1
5Cが内蔵されている。
れ、該ホース昇降機10は回転可能に設けられた
ホースリール11と、該ホースリール11を正逆
転回するホース昇降用モータ12とから構成され
る。前記ホースリール11には前記配管4の他端
が接続されると共に、ホース13の基端が巻回し
て設けられ、該ホース13の先端には給油ノズル
14が取付けられている。一方、ホース昇降機1
0内にはノズル位置検出用スイツチ15が設けら
れ、該スイツチ15内にはモータ12またはホー
スリール11の回転に応じて給油ノズル14が最
上方の格納位置A、図示の如く地上から約1.8m
の待機位置B、車両に給油すべき給油位置Cとな
つたことを検出するスイツチ15A,15B,1
5Cが内蔵されている。
前記給油ノズル14に、またはホース13の途
中で給油ノズル14の近傍位置には手元スイツチ
ボツクス16が設けられ、該スイツチボツクス1
6には給油ノズル14を待機位置Bから給油位置
Cまで下降させ、逆に給油位置Cから待機位置B
まで上昇させる手元昇降スイツチ17と、給油の
中断又は終了後に追加給油等のために給油を継続
するときに操作される給油継続スイツチ18とが
設けられ、これら各スイツチ17,18は信号線
19を介して後述の制御盤と接続されている。
中で給油ノズル14の近傍位置には手元スイツチ
ボツクス16が設けられ、該スイツチボツクス1
6には給油ノズル14を待機位置Bから給油位置
Cまで下降させ、逆に給油位置Cから待機位置B
まで上昇させる手元昇降スイツチ17と、給油の
中断又は終了後に追加給油等のために給油を継続
するときに操作される給油継続スイツチ18とが
設けられ、これら各スイツチ17,18は信号線
19を介して後述の制御盤と接続されている。
20は給油量を表示する給油量表示器で、該表
示器20は例えば建屋2の高所3等、顧客の見易
い位置に設けられる。
示器20は例えば建屋2の高所3等、顧客の見易
い位置に設けられる。
また、21は建屋2の事務室内等に設けられた
制御盤で、該制御盤21には第3図に示す制御回
路が内蔵されていると共に、メイン昇降スイツチ
22が付設され、該メイン昇降スイツチ22は給
油ノズル14を格納位置Aと待機位置Bとの間で
昇降させるようになつている。
制御盤で、該制御盤21には第3図に示す制御回
路が内蔵されていると共に、メイン昇降スイツチ
22が付設され、該メイン昇降スイツチ22は給
油ノズル14を格納位置Aと待機位置Bとの間で
昇降させるようになつている。
さらに、23は制御盤21内に設けられた制御
回路で、該制御回路23は例えば処理回路
(CPU)、記憶回路(RAM及びROM)を含むマ
イクロコンピユータとして構成され、RAM内に
は給油量カウンタK、タイマTが設けられ、
ROM内には第4図ないし第6図に示すプログラ
ムが格納されている。そして、制御回路23の入
力側は流量パルス発信器9、ノズル位置検出用ス
イツチ15、手元昇降スイツチ17、給油継続ス
イツチ18、メイン昇降スイツチ22と接続さ
れ、出力側は給油量表示器20、ホース昇降用モ
ータ駆動回路24と接続されると共にポンプ駆動
用モータ駆動回路25と接続されている。なお、
ホース昇降用モータ駆動回路24は制御回路23
からのホース昇降信号によつて、ホース昇降用モ
ータ12を正逆回転制御するものであり、ポンプ
駆動用モータ駆動回路25は、同じく制御回路2
3からのポンプ駆動、停止信号によつて、ポンプ
駆動用モータ6を駆動、停止制御するものであ
る。
回路で、該制御回路23は例えば処理回路
(CPU)、記憶回路(RAM及びROM)を含むマ
イクロコンピユータとして構成され、RAM内に
は給油量カウンタK、タイマTが設けられ、
ROM内には第4図ないし第6図に示すプログラ
ムが格納されている。そして、制御回路23の入
力側は流量パルス発信器9、ノズル位置検出用ス
イツチ15、手元昇降スイツチ17、給油継続ス
イツチ18、メイン昇降スイツチ22と接続さ
れ、出力側は給油量表示器20、ホース昇降用モ
ータ駆動回路24と接続されると共にポンプ駆動
用モータ駆動回路25と接続されている。なお、
ホース昇降用モータ駆動回路24は制御回路23
からのホース昇降信号によつて、ホース昇降用モ
ータ12を正逆回転制御するものであり、ポンプ
駆動用モータ駆動回路25は、同じく制御回路2
3からのポンプ駆動、停止信号によつて、ポンプ
駆動用モータ6を駆動、停止制御するものであ
る。
ここで、前記制御回路23は、メイン昇降スイ
ツチ22の操作信号とノズル位置検出用スイツチ
15の検出信号に基づいて、ホース昇降信号を出
力し、ホース昇降用モータ12を回転し、給油ノ
ズル14を格納位置Aと待機位置Bとの間で昇降
させる第1の機能と、手元昇降スイツチ17の操
作信号とノズル位置検出用スイツチ15の検出信
号に基づいて、ホース昇降信号を出力し、ホース
昇降用モータ12を回転し、給油ノズル14を大
気位置Bと給油位置Cとの間で昇降させる第2の
機能と、ノズル位置検出用スイツチ15によつ
て、給油ノズル14が待機位置Bから給油位置C
に向けて離脱したことを検出したとき、ポンプ駆
動信号を出力し、給油ノズル14を給油位置Cか
ら待機位置Bに向け上昇すべく手元昇降スイツチ
17を操作したとき、ポンプ停止信号を出力する
第3の機能と、後述の処理によつてポンプ駆動用
モータ6が停止した後、給油継続スイツチ18を
操作したとき、その操作信号の入力によつて再び
ポンプ駆動信号を出力する第4の機能とを有して
いる。なお、第1〜3の機能については、従来公
知である。
ツチ22の操作信号とノズル位置検出用スイツチ
15の検出信号に基づいて、ホース昇降信号を出
力し、ホース昇降用モータ12を回転し、給油ノ
ズル14を格納位置Aと待機位置Bとの間で昇降
させる第1の機能と、手元昇降スイツチ17の操
作信号とノズル位置検出用スイツチ15の検出信
号に基づいて、ホース昇降信号を出力し、ホース
昇降用モータ12を回転し、給油ノズル14を大
気位置Bと給油位置Cとの間で昇降させる第2の
機能と、ノズル位置検出用スイツチ15によつ
て、給油ノズル14が待機位置Bから給油位置C
に向けて離脱したことを検出したとき、ポンプ駆
動信号を出力し、給油ノズル14を給油位置Cか
ら待機位置Bに向け上昇すべく手元昇降スイツチ
17を操作したとき、ポンプ停止信号を出力する
第3の機能と、後述の処理によつてポンプ駆動用
モータ6が停止した後、給油継続スイツチ18を
操作したとき、その操作信号の入力によつて再び
ポンプ駆動信号を出力する第4の機能とを有して
いる。なお、第1〜3の機能については、従来公
知である。
本実施例はこのように構成されるが、次にその
作動について述べる。
作動について述べる。
まず、第5図は流量パルス割込処理を示し、こ
の処理は第4図に示すメインルーチンに対する割
込処理として行われるもので、流量パルス発信器
9からの流量パルスを読込むと、給油量カウンタ
Kの計数値を順次歩進し(ステツプ21)、給油量
表示器20に計数信号を出力して給油量表示させ
(ステツプ22)、さらに流量パルス信号を読込む毎
にタイマTのリセツト要求信号を出力する(ステ
ツプ23)。
の処理は第4図に示すメインルーチンに対する割
込処理として行われるもので、流量パルス発信器
9からの流量パルスを読込むと、給油量カウンタ
Kの計数値を順次歩進し(ステツプ21)、給油量
表示器20に計数信号を出力して給油量表示させ
(ステツプ22)、さらに流量パルス信号を読込む毎
にタイマTのリセツト要求信号を出力する(ステ
ツプ23)。
一方、第6図はタイマ割込処理を示し、この処
理も第4図に示すメインルーチンに対する割込処
理として行われるもので(第4図中のステツプ7
以後参照)、前述したステツプ23によつて、タイ
マリセツト要求信号が出力されたか否か常時監視
し(ステツプ31)、「YES」ならばタイマTを零
リセツトし、「NO」ならばクロツクパルスでタ
イマTを順次歩進させ(ステツプ32)、例えば3
分間が経過したか否か判定し(ステツプ33)、
「YES」ならばポンプ駆動用モータ停止要求信号
を出力する。
理も第4図に示すメインルーチンに対する割込処
理として行われるもので(第4図中のステツプ7
以後参照)、前述したステツプ23によつて、タイ
マリセツト要求信号が出力されたか否か常時監視
し(ステツプ31)、「YES」ならばタイマTを零
リセツトし、「NO」ならばクロツクパルスでタ
イマTを順次歩進させ(ステツプ32)、例えば3
分間が経過したか否か判定し(ステツプ33)、
「YES」ならばポンプ駆動用モータ停止要求信号
を出力する。
さて、第4図に示すプログラムを参照しつつ、
給油作業処理について述べる。なお、第4図では
メイン昇降スイツチ22による処理については省
略されており、給油ノズル14が待機位置Bと給
油位置Cとの間にあるときの処理のみを示してい
る。
給油作業処理について述べる。なお、第4図では
メイン昇降スイツチ22による処理については省
略されており、給油ノズル14が待機位置Bと給
油位置Cとの間にあるときの処理のみを示してい
る。
いま、ステツプ1は手元昇降スイツチ17を下
降操作したか否かの監視ステツプを示し、手元昇
降スイツチ17が操作されたら、モータ昇降用モ
ータ駆動回路24にホース下降信号が出力され
て、モータ昇降用ホース12を下降回転する(ス
テツプ2)。これにより、ホースリール11に巻
回されているホース13が巻ほどかれて給油ノズ
ル14が下降する。この際、ノズル位置検出用ス
イツチ15によつて、給油ノズル14が待機位置
Bを離脱したことが検出されると、ポンプ駆動用
モータ駆動回路25にポンプ駆動信号が出力さ
れ、モータ6によつてポンプ7を起動する(ステ
ツプ3)。そして、ノズル位置検出用スイツチ1
5によつて、給油ノズル14が給油位置Cに到達
したことが検出されたら(ステツプ4)、昇降用
モータ12を停止すべく、ホース下降信号の出力
が停止され(ステツプ5)、同時に給油量表示器
20による前回の給油量表示値を零リセツトすべ
く、表示器零リセツト信号が出力され(ステツプ
6)、給油量カウンタKを零リセツトする。また、
この状態で第6図に示すタイマ割込処理がスター
トする(ステツプ7)。
降操作したか否かの監視ステツプを示し、手元昇
降スイツチ17が操作されたら、モータ昇降用モ
ータ駆動回路24にホース下降信号が出力され
て、モータ昇降用ホース12を下降回転する(ス
テツプ2)。これにより、ホースリール11に巻
回されているホース13が巻ほどかれて給油ノズ
ル14が下降する。この際、ノズル位置検出用ス
イツチ15によつて、給油ノズル14が待機位置
Bを離脱したことが検出されると、ポンプ駆動用
モータ駆動回路25にポンプ駆動信号が出力さ
れ、モータ6によつてポンプ7を起動する(ステ
ツプ3)。そして、ノズル位置検出用スイツチ1
5によつて、給油ノズル14が給油位置Cに到達
したことが検出されたら(ステツプ4)、昇降用
モータ12を停止すべく、ホース下降信号の出力
が停止され(ステツプ5)、同時に給油量表示器
20による前回の給油量表示値を零リセツトすべ
く、表示器零リセツト信号が出力され(ステツプ
6)、給油量カウンタKを零リセツトする。また、
この状態で第6図に示すタイマ割込処理がスター
トする(ステツプ7)。
次に、給油ノズル14が給油位置Cに到達し、
タイマ割込処理がスタートしたら、前述したポン
プ駆動用モータ停止要求信号が出力されたか否か
(ステツプ8)、手元昇降スイツチ17が操作され
たか否か(ステツプ9)の監視ループを形成す
る。
タイマ割込処理がスタートしたら、前述したポン
プ駆動用モータ停止要求信号が出力されたか否か
(ステツプ8)、手元昇降スイツチ17が操作され
たか否か(ステツプ9)の監視ループを形成す
る。
しかし、殆どの場合、給油ノズル14を燃料タ
ンクに挿入して実給油を行うから、該給油ノズル
14が開弁されると、タンク5内の油液は配管
4、ポンプ7、流量計8、ホース13を介して該
給油ノズル14から吐出される。この間、流量計
8によつて給油量の計測が行われ、流量パルス発
信器9から流量パルスが出力され、前述した第5
図の流量パルス割込処理によつて、給油量表示器
20に給油量表示が行われる。
ンクに挿入して実給油を行うから、該給油ノズル
14が開弁されると、タンク5内の油液は配管
4、ポンプ7、流量計8、ホース13を介して該
給油ノズル14から吐出される。この間、流量計
8によつて給油量の計測が行われ、流量パルス発
信器9から流量パルスが出力され、前述した第5
図の流量パルス割込処理によつて、給油量表示器
20に給油量表示が行われる。
そして、給油態様が通常給油であれば、所望の
給油量に達したら、給油ノズル14を閉弁し、3
分間経過するまでもなく、手元昇降スイツチ17
を操作して、給油ノズル14を上昇させる。この
結果、ステツプ8の判定ではポンプ駆動用モータ
停止要求信号は出力されないから、手元昇降スイ
ツチ17を操作すれば(ステツプ9)、タイマ割
込処理がストツプして(ステツプ10)、ポンプ停
止信号を出力してポンプ駆動用モータ6を停止し
(ステツプ11)、さらにホース上昇信号を出力して
昇降用モータ12を上昇回転せしめる(ステツプ
17)。これにより、ホースリール11にホース1
3が巻取られて給油ノズル14が上昇し、ノズル
位置検出用スイツチ15によつて該給油ノズル1
4が待機位置Bに到達したことを検出したら(ス
テツプ18)、ホース上昇信号の出力が停止され、
ホース昇降用モータ12の上昇回転が停止し(ス
テツプ19)、処理が終了する。
給油量に達したら、給油ノズル14を閉弁し、3
分間経過するまでもなく、手元昇降スイツチ17
を操作して、給油ノズル14を上昇させる。この
結果、ステツプ8の判定ではポンプ駆動用モータ
停止要求信号は出力されないから、手元昇降スイ
ツチ17を操作すれば(ステツプ9)、タイマ割
込処理がストツプして(ステツプ10)、ポンプ停
止信号を出力してポンプ駆動用モータ6を停止し
(ステツプ11)、さらにホース上昇信号を出力して
昇降用モータ12を上昇回転せしめる(ステツプ
17)。これにより、ホースリール11にホース1
3が巻取られて給油ノズル14が上昇し、ノズル
位置検出用スイツチ15によつて該給油ノズル1
4が待機位置Bに到達したことを検出したら(ス
テツプ18)、ホース上昇信号の出力が停止され、
ホース昇降用モータ12の上昇回転が停止し(ス
テツプ19)、処理が終了する。
一方、給油態様が自動満タン給油であつて、給
油ノズル14の自動閉弁機構が作動したような場
合、当該自動閉弁機構が作動して3分間が経過し
てもこれに気付かないことがある。このような場
合、流量パルスが出力されなくなつてから3分間
が経過したら、タイマTからポンプ駆動用モータ
停止要求信号が出力されるから、ステツプ8では
「YES」の判定を行うことになる。この結果、制
御回路23からポンプ駆動用モータ駆動回路25
にポンプ停止信号が出力され、ポンプ駆動用モー
タ6を停止し(ステツプ12)、同時にタイマ割込
処理をストツプする(ステツプ13)。なお、ステ
ツプ1〜7の処理によつて、給油ノズル14が給
油位置Cにあるにも拘らず、全く実給油を行わず
に、3分間が経過したような場合も同様である。
かくして、給油ノズル14が燃料タンクに挿入さ
れ、又は給油位置Cに吊下されたままで3分間が
経過したら、ポンプ7が自動的に停止するから、
仮に該給油ノズル14やホース13が損傷したよ
うなときにも、大量の油液が流出し、大事故を起
す事態を防止することができる。
油ノズル14の自動閉弁機構が作動したような場
合、当該自動閉弁機構が作動して3分間が経過し
てもこれに気付かないことがある。このような場
合、流量パルスが出力されなくなつてから3分間
が経過したら、タイマTからポンプ駆動用モータ
停止要求信号が出力されるから、ステツプ8では
「YES」の判定を行うことになる。この結果、制
御回路23からポンプ駆動用モータ駆動回路25
にポンプ停止信号が出力され、ポンプ駆動用モー
タ6を停止し(ステツプ12)、同時にタイマ割込
処理をストツプする(ステツプ13)。なお、ステ
ツプ1〜7の処理によつて、給油ノズル14が給
油位置Cにあるにも拘らず、全く実給油を行わず
に、3分間が経過したような場合も同様である。
かくして、給油ノズル14が燃料タンクに挿入さ
れ、又は給油位置Cに吊下されたままで3分間が
経過したら、ポンプ7が自動的に停止するから、
仮に該給油ノズル14やホース13が損傷したよ
うなときにも、大量の油液が流出し、大事故を起
す事態を防止することができる。
さらに、前述したステツプ12,13の処理が行わ
れたら、給油継続スイツチ18を操作したか否か
(ステツプ14)、手元昇降スイツチ17を操作した
か否か(ステツプ14)の待ちループを形成する。
仮に、自動満タン給油で、燃料タンク内が満タン
となつた場合には、追加給油を行わずに給油終了
となるから、この場合にはステツプ15で手元昇降
スイツチ17を操作したと判定したときには、ス
テツプ15→17→18→19と進み、処理が終了する。
れたら、給油継続スイツチ18を操作したか否か
(ステツプ14)、手元昇降スイツチ17を操作した
か否か(ステツプ14)の待ちループを形成する。
仮に、自動満タン給油で、燃料タンク内が満タン
となつた場合には、追加給油を行わずに給油終了
となるから、この場合にはステツプ15で手元昇降
スイツチ17を操作したと判定したときには、ス
テツプ15→17→18→19と進み、処理が終了する。
一方、自動満タン給油で、燃料タンク内の泡立
ち等のために追加給油が必要な場合には、給油継
続スイツチ18が操作されるから、この場合には
ステツプ14から16へと進み、制御回路23からポ
ンプ駆動用モータ駆動回路25にポンプ駆動信号
が出力され、ポンプ7を再起動した後、ステツプ
7に戻つてタイマ割込処理をスタートする。そし
て、作業者は給油ノズル14を再び開弁して追加
給油を実行する。この結果、給油ノズル14から
油液が吐出し、流量計8によつて給油量の計測が
行われ、流量パルスは給油量カウンタKで引続き
計数され、給油量は給油量表示器20で表示され
る。かくして、ポンプ7が一旦停止しても、給油
継続スイツチ18の操作のみでポンプ7を再起動
して追加給油を実行することができる。そして、
追加給油が終つたら、前述と同様に手元昇降スイ
ツチ17を操作し、給油ノズル14を上昇させれ
ばよい。
ち等のために追加給油が必要な場合には、給油継
続スイツチ18が操作されるから、この場合には
ステツプ14から16へと進み、制御回路23からポ
ンプ駆動用モータ駆動回路25にポンプ駆動信号
が出力され、ポンプ7を再起動した後、ステツプ
7に戻つてタイマ割込処理をスタートする。そし
て、作業者は給油ノズル14を再び開弁して追加
給油を実行する。この結果、給油ノズル14から
油液が吐出し、流量計8によつて給油量の計測が
行われ、流量パルスは給油量カウンタKで引続き
計数され、給油量は給油量表示器20で表示され
る。かくして、ポンプ7が一旦停止しても、給油
継続スイツチ18の操作のみでポンプ7を再起動
して追加給油を実行することができる。そして、
追加給油が終つたら、前述と同様に手元昇降スイ
ツチ17を操作し、給油ノズル14を上昇させれ
ばよい。
なお、実施例では本考案の給油装置として、懸
垂式給油装置を例示したが、固定式給油装置に適
用してもよく、この場合にはノズル掛けに設けた
ノズルスイツチがノズル位置検出用スイツチ1
5、手元昇降スイツチ17等に該当する。
垂式給油装置を例示したが、固定式給油装置に適
用してもよく、この場合にはノズル掛けに設けた
ノズルスイツチがノズル位置検出用スイツチ1
5、手元昇降スイツチ17等に該当する。
また、第5図の流量パルス割込処理が給油量演
算手段に該当し、第4図中のステツプ4〜6が第
1の給油制御手段に該当し、第6図のタイマ割込
処理が給油中断・終了検出手段に該当し、第4図
中のステツプ8,12が第2の給油制御手段に該当
し、ステツプ14,16が第3の給油制御手段に該当
する。
算手段に該当し、第4図中のステツプ4〜6が第
1の給油制御手段に該当し、第6図のタイマ割込
処理が給油中断・終了検出手段に該当し、第4図
中のステツプ8,12が第2の給油制御手段に該当
し、ステツプ14,16が第3の給油制御手段に該当
する。
本考案に係る給油装置は以上詳細に述べた如く
であつて、所定時間給油を行つていないときに
は、一旦ポンプを停止させ、その後給油継続スイ
ツチを操作するのみでポンプを再起動することが
できるから、ポンプの停止中にホースや給油ノズ
ルが損傷しても油液の流出事故を最小限にするこ
とができ、かつスイツチ操作のみで給油作業と給
油量計数、表示を継続でき、伝票処理等を簡略化
することができる。
であつて、所定時間給油を行つていないときに
は、一旦ポンプを停止させ、その後給油継続スイ
ツチを操作するのみでポンプを再起動することが
できるから、ポンプの停止中にホースや給油ノズ
ルが損傷しても油液の流出事故を最小限にするこ
とができ、かつスイツチ操作のみで給油作業と給
油量計数、表示を継続でき、伝票処理等を簡略化
することができる。
第1図は本考案の構成を示す機能ブロツク図、
第2図は本考案の実施例に用いる懸垂式給油装置
の全体構成図、第3図は回路構成を示すブロツク
図、第4図は給油作業処理を示す流れ図、第5図
は流量パルス割込処理を示す流れ図、第6図はタ
イマ割込処理を示す流れ図である。 4……配管、5……タンク、6……ポンプ駆動
用モータ、7……ポンプ、8……流量計、9……
流量パルス発信器、10……ホース昇降機、13
……ホース、14……給油ノズル、15……ノズ
ル位置検出用スイツチ、17……手元昇降スイツ
チ、18……給油継続スイツチ、20……給油量
表示器、23……制御回路。
第2図は本考案の実施例に用いる懸垂式給油装置
の全体構成図、第3図は回路構成を示すブロツク
図、第4図は給油作業処理を示す流れ図、第5図
は流量パルス割込処理を示す流れ図、第6図はタ
イマ割込処理を示す流れ図である。 4……配管、5……タンク、6……ポンプ駆動
用モータ、7……ポンプ、8……流量計、9……
流量パルス発信器、10……ホース昇降機、13
……ホース、14……給油ノズル、15……ノズ
ル位置検出用スイツチ、17……手元昇降スイツ
チ、18……給油継続スイツチ、20……給油量
表示器、23……制御回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一側がタンクに連通し、他側が先端に給油ノズ
ルを有するホースに接続された配管と、 該配管の途中に設けられ、ポンプ駆動用モータ
により駆動されるポンプ及び流量を計測する流量
計と、 該流量計に付設された流量パルス発信器から出
力される流量パルスを演算して給油量を給油量表
示器に表示せしめる給油量演算手段と、 前記給油ノズルが収納位置から離脱したのを検
出し、給油作業開始信号を出力する給油作業開始
検出手段と、 該給油作業開始検出手段から出力される給油作
業開始信号の入力により、前記ポンプ駆動用モー
タを起動すると共に、前記給油量表示器を零リセ
ツトする第1の給油制御手段と、 該第1の給油制御手段により前記ポンプ駆動用
モータが起動された後、前記給油ノズルによつて
予め設定された所定時間給油が行われていないと
き、給油作業の中断又は終了として検出する給油
中断・終了検出手段と、 該給油中断・終了検出手段から出力される検出
信号の入力により、前記ポンプ駆動用モータを停
止する第2の給油制御手段と、 前記給油ノズル又はホース途中に設けられた給
油継続スイツチと、 前記第2の給油制御手段によつてポンプ駆動用
モータが停止しているとき、該給油継続スイツチ
からの操作信号の入力によつて、該ポンプ駆動用
モータを再起動せしめる第3の給油制御手段と、 から構成してなる給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047187U JPH0441117Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047187U JPH0441117Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414700U JPS6414700U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH0441117Y2 true JPH0441117Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31347664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047187U Expired JPH0441117Y2 (ja) | 1987-07-18 | 1987-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441117Y2 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910854A (en) | 1993-02-26 | 1999-06-08 | Donnelly Corporation | Electrochromic polymeric solid films, manufacturing electrochromic devices using such solid films, and processes for making such solid films and devices |
| US5668663A (en) | 1994-05-05 | 1997-09-16 | Donnelly Corporation | Electrochromic mirrors and devices |
| US6891563B2 (en) | 1996-05-22 | 2005-05-10 | Donnelly Corporation | Vehicular vision system |
| US6693517B2 (en) | 2000-04-21 | 2004-02-17 | Donnelly Corporation | Vehicle mirror assembly communicating wirelessly with vehicle accessories and occupants |
| US6477464B2 (en) | 2000-03-09 | 2002-11-05 | Donnelly Corporation | Complete mirror-based global-positioning system (GPS) navigation solution |
| US6329925B1 (en) | 1999-11-24 | 2001-12-11 | Donnelly Corporation | Rearview mirror assembly with added feature modular display |
| US7277123B1 (en) | 1998-10-08 | 2007-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Driving-operation assist and recording medium |
| US7366595B1 (en) | 1999-06-25 | 2008-04-29 | Seiko Epson Corporation | Vehicle drive assist system |
| US7370983B2 (en) | 2000-03-02 | 2008-05-13 | Donnelly Corporation | Interior mirror assembly with display |
| EP1263626A2 (en) | 2000-03-02 | 2002-12-11 | Donnelly Corporation | Video mirror systems incorporating an accessory module |
| US7167796B2 (en) | 2000-03-09 | 2007-01-23 | Donnelly Corporation | Vehicle navigation system for use with a telematics system |
| WO2007053710A2 (en) | 2005-11-01 | 2007-05-10 | Donnelly Corporation | Interior rearview mirror with display |
| ATE363413T1 (de) | 2001-01-23 | 2007-06-15 | Donnelly Corp | Verbessertes fahrzeugbeleuchtungssystem |
| US7581859B2 (en) | 2005-09-14 | 2009-09-01 | Donnelly Corp. | Display device for exterior rearview mirror |
| US7255451B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-08-14 | Donnelly Corporation | Electro-optic mirror cell |
| US7310177B2 (en) | 2002-09-20 | 2007-12-18 | Donnelly Corporation | Electro-optic reflective element assembly |
| AU2003278863A1 (en) | 2002-09-20 | 2004-04-08 | Donnelly Corporation | Mirror reflective element assembly |
| JP3800172B2 (ja) | 2002-12-24 | 2006-07-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用周辺監視装置 |
| US7720580B2 (en) | 2004-12-23 | 2010-05-18 | Donnelly Corporation | Object detection system for vehicle |
| US7972045B2 (en) | 2006-08-11 | 2011-07-05 | Donnelly Corporation | Automatic headlamp control system |
| US8017898B2 (en) | 2007-08-17 | 2011-09-13 | Magna Electronics Inc. | Vehicular imaging system in an automatic headlamp control system |
| US8446470B2 (en) | 2007-10-04 | 2013-05-21 | Magna Electronics, Inc. | Combined RGB and IR imaging sensor |
| JP5636609B2 (ja) * | 2008-05-08 | 2014-12-10 | アイシン精機株式会社 | 車両周辺表示装置 |
| US20100020170A1 (en) | 2008-07-24 | 2010-01-28 | Higgins-Luthman Michael J | Vehicle Imaging System |
| WO2010099416A1 (en) | 2009-02-27 | 2010-09-02 | Magna Electronics | Alert system for vehicle |
| US9041806B2 (en) | 2009-09-01 | 2015-05-26 | Magna Electronics Inc. | Imaging and display system for vehicle |
| US9900522B2 (en) | 2010-12-01 | 2018-02-20 | Magna Electronics Inc. | System and method of establishing a multi-camera image using pixel remapping |
| US9264672B2 (en) | 2010-12-22 | 2016-02-16 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Vision display system for vehicle |
| US9146898B2 (en) | 2011-10-27 | 2015-09-29 | Magna Electronics Inc. | Driver assist system with algorithm switching |
| JP6974097B2 (ja) * | 2017-09-29 | 2021-12-01 | トキコシステムソリューションズ株式会社 | 燃料供給システム |
-
1987
- 1987-07-18 JP JP11047187U patent/JPH0441117Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414700U (ja) | 1989-01-25 |
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