JPH0317721A - 信号同期化回路 - Google Patents
信号同期化回路Info
- Publication number
- JPH0317721A JPH0317721A JP1151964A JP15196489A JPH0317721A JP H0317721 A JPH0317721 A JP H0317721A JP 1151964 A JP1151964 A JP 1151964A JP 15196489 A JP15196489 A JP 15196489A JP H0317721 A JPH0317721 A JP H0317721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization
- flip
- input
- flop
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 13
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100521345 Mus musculus Prop1 gene Proteins 0.000 description 1
- 108700017836 Prophet of Pit-1 Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
において信号の同期化を行う信号同期化回路に関する。
従来技術
従来、この種の信号同期化回路においては、第3図に示
すように、2段のフリップフロップ7.8からなり、前
段のフリップフロップ7において同期化したい入力信号
100を同期用クロック信号101によりサンプリング
し、このフリップフロップ7の出力信号を後段のフリッ
プフロップ8において同期用クロック信号101により
サンプリングすることにより同期信号103を得ていた
。
すように、2段のフリップフロップ7.8からなり、前
段のフリップフロップ7において同期化したい入力信号
100を同期用クロック信号101によりサンプリング
し、このフリップフロップ7の出力信号を後段のフリッ
プフロップ8において同期用クロック信号101により
サンプリングすることにより同期信号103を得ていた
。
このような従来の信号同期化回路では、同期用クロック
信号101の立上りまたは立下りという一方の変化点を
利用しており、また2段のフリップ7ロツブ7,8を直
列に使用しているので、同期信号103が1間期クロッ
ク幅以後でなければ得られないという欠点がある。
信号101の立上りまたは立下りという一方の変化点を
利用しており、また2段のフリップ7ロツブ7,8を直
列に使用しているので、同期信号103が1間期クロッ
ク幅以後でなければ得られないという欠点がある。
また、同期化したい入力信号l00と同期用クロック信
号101とが同時に変化した場合には、前段のフリップ
フロップ7の出力が不安定となり、正しい同期信号10
3が得られるのは2同期クロツク幅以後になるという欠
点がある。
号101とが同時に変化した場合には、前段のフリップ
フロップ7の出力が不安定となり、正しい同期信号10
3が得られるのは2同期クロツク幅以後になるという欠
点がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、正しい同期信号を従来よりも早く得る
ことができる信号同期化回路の提供を目的とする。
なされたもので、正しい同期信号を従来よりも早く得る
ことができる信号同期化回路の提供を目的とする。
発明の構或
本発明による信号同期化回路は、同期化の対象である入
力信号を同期用クロック信号によりサンプリングする第
1のフリップフロップと、前記人力信号を前記同期用ク
ロック信号の反転値によりサンプリングする第2のフリ
ップフロップと、前記第1および第2のフリッププロッ
プからの出力信号のうち先にアクティブとなった信号を
前記同期用クロック信号によりサンプリングする第3の
フリップフロップとからなることを特徴とする。
力信号を同期用クロック信号によりサンプリングする第
1のフリップフロップと、前記人力信号を前記同期用ク
ロック信号の反転値によりサンプリングする第2のフリ
ップフロップと、前記第1および第2のフリッププロッ
プからの出力信号のうち先にアクティブとなった信号を
前記同期用クロック信号によりサンプリングする第3の
フリップフロップとからなることを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。第1図はアクティブロー信号に対する
信号同期化回路の構成を示し、第2図はアクティブハイ
信号に対する信号同期化回路の構成を示している。
ロック図である。第1図はアクティブロー信号に対する
信号同期化回路の構成を示し、第2図はアクティブハイ
信号に対する信号同期化回路の構成を示している。
第1図において、ブリッププロップ1にはインバータ4
により反転され、人カクロック端子Cから入力される同
期用クロック信号101に同期して、入力データ端子D
から入力される同期化したい入力信号l00がとりこま
れる。すなわち、フリップフロップ1は同期用クロック
信号101の立下りで同期化したい入力信号100をサ
ンプリングしている。
により反転され、人カクロック端子Cから入力される同
期用クロック信号101に同期して、入力データ端子D
から入力される同期化したい入力信号l00がとりこま
れる。すなわち、フリップフロップ1は同期用クロック
信号101の立下りで同期化したい入力信号100をサ
ンプリングしている。
また、フリップフロップ2には入力クロック端子Cから
人力される同期用クロック信号101に同期して、入力
データ端子Dから入力される同期化したい入力信号lO
Oがとりこまれる。すなわち、フリップフロヅプ2は同
期用クロック信号101の立上りで同期化したい人力信
号100をサンプリングしている。
人力される同期用クロック信号101に同期して、入力
データ端子Dから入力される同期化したい入力信号lO
Oがとりこまれる。すなわち、フリップフロヅプ2は同
期用クロック信号101の立上りで同期化したい人力信
号100をサンプリングしている。
アンド回路5はフリップフロップ1,2の出力端子Qか
ら夫々出力される出力信号のうち先にハイからローに変
化した(アクティブとなった)出力信号によりハイから
ローに変化する。
ら夫々出力される出力信号のうち先にハイからローに変
化した(アクティブとなった)出力信号によりハイから
ローに変化する。
フリップフロップ3には入力クロック端子Cから入力さ
れる同期用クロック信号lotに同期して、入力データ
端子Dから人力されるアンド回路5の出力信号がとりこ
まれる。
れる同期用クロック信号lotに同期して、入力データ
端子Dから人力されるアンド回路5の出力信号がとりこ
まれる。
すなわち、プリップフロップ3はアンド回路5からの出
力信号を同期用クロック信号101の立上りでサンプリ
ングしているので、フリツププロップ3においてはプリ
ップフロップ1,2からの出力信号のうち先にハイから
ローに変化した(アクティブとなった)出力信号が同期
用クロック信号lotの立上りでサンプリングされるこ
とになる。
力信号を同期用クロック信号101の立上りでサンプリ
ングしているので、フリツププロップ3においてはプリ
ップフロップ1,2からの出力信号のうち先にハイから
ローに変化した(アクティブとなった)出力信号が同期
用クロック信号lotの立上りでサンプリングされるこ
とになる。
よって、フリップフロップ3では早く変化した信号(先
にアクティブとなった信号)が同期用クロック信号Lo
tの立上りでサンプリングされるため、この早く変化し
た信号が同期信号102として出力される。
にアクティブとなった信号)が同期用クロック信号Lo
tの立上りでサンプリングされるため、この早く変化し
た信号が同期信号102として出力される。
第4図は第1図の信号同期化回路の動作を示すタイムチ
ャートである。第4図に示すように、本発明の一実施例
による信号同期化回路では、入力信号100が同期用ク
ロック信号lotのハイ区間においてハイからローに変
化する場合、第3図に示す従来の回路の場合(第5図の
タイムチャート参照)よりも早く同期信号102を得る
ことができる。
ャートである。第4図に示すように、本発明の一実施例
による信号同期化回路では、入力信号100が同期用ク
ロック信号lotのハイ区間においてハイからローに変
化する場合、第3図に示す従来の回路の場合(第5図の
タイムチャート参照)よりも早く同期信号102を得る
ことができる。
但し、入力信号100が同期用クロック信号101のハ
イ区間においてローからハイに変化する場合には、第5
図に示す従来の回路の場合と同様である。
イ区間においてローからハイに変化する場合には、第5
図に示す従来の回路の場合と同様である。
第2図において、フリップフロップ1にはインバータ4
により反転され、入力クロック端子Cから入力される同
期用クロック信号lotに同期して、入力データ端子D
から入力される同期化したい入力信号100がとりこま
れる。すなわち、フリップフロップ1は同期用クロック
信号101の立下りで同期化したい入力信号l00をサ
ンプリングしている。
により反転され、入力クロック端子Cから入力される同
期用クロック信号lotに同期して、入力データ端子D
から入力される同期化したい入力信号100がとりこま
れる。すなわち、フリップフロップ1は同期用クロック
信号101の立下りで同期化したい入力信号l00をサ
ンプリングしている。
また、フリップフロップ2には入力クロック端子Cから
入力される同期用クロック信号101に同期して、入力
データ端子Dから入力される同期化じたい入力信号10
0がとりこまれる。すなわち、フリッププロップ2は同
期用クロック信号101の立上りで同期化したい人力信
号100をサンプリングしている。
入力される同期用クロック信号101に同期して、入力
データ端子Dから入力される同期化じたい入力信号10
0がとりこまれる。すなわち、フリッププロップ2は同
期用クロック信号101の立上りで同期化したい人力信
号100をサンプリングしている。
オア回路6はのフリッププロップ1.2の出力端子Qか
ら夫々出力される出力信号のうち先にローからハイに変
化した(アクティブとなった)出力信号によりローから
ハイに変化する。
ら夫々出力される出力信号のうち先にローからハイに変
化した(アクティブとなった)出力信号によりローから
ハイに変化する。
フリップフロップ3には入力クロック端子Cから入力さ
れる同期用クロック信号101に同期して、入力データ
端子Dから人力されるオア回路6からの出力信号がとり
こまれる。
れる同期用クロック信号101に同期して、入力データ
端子Dから人力されるオア回路6からの出力信号がとり
こまれる。
すなわち、フリップフロップ3はオア回路6からの出力
信号を同期用クロック信号101の立上りでサンプリン
グしているので、フリップフロップ3においてはブリッ
プフaツプ1,2からの出力信号のうち先にローからハ
イに変化した(アクティブとなった)出力信号が同朗用
クaツク信号lOlの立上りでサンプリングされること
になる。
信号を同期用クロック信号101の立上りでサンプリン
グしているので、フリップフロップ3においてはブリッ
プフaツプ1,2からの出力信号のうち先にローからハ
イに変化した(アクティブとなった)出力信号が同朗用
クaツク信号lOlの立上りでサンプリングされること
になる。
よって、フリッププロップ3では早く変化した信号(先
にアクティブとなった信号)が同期用クロック信号10
1の立上りでサンプリングされるため、この早く変化し
た信号が同期信号102として出力される。
にアクティブとなった信号)が同期用クロック信号10
1の立上りでサンプリングされるため、この早く変化し
た信号が同期信号102として出力される。
第6図は第2図の信号同期化回路の動作を示すタイムチ
ャートである。第6図に示すように、本発明の一実施例
による信号同期化回路では、入力信号100が同期用ク
ロック信号101のハイ区間においてローからハイに変
化する場合、第3図に示す従来の回路の場合(第7図の
タイムチャート参照)よりも早く同期信号102を得る
ことができる。
ャートである。第6図に示すように、本発明の一実施例
による信号同期化回路では、入力信号100が同期用ク
ロック信号101のハイ区間においてローからハイに変
化する場合、第3図に示す従来の回路の場合(第7図の
タイムチャート参照)よりも早く同期信号102を得る
ことができる。
但し、入力信号t00が同期用クロック信号同Lのハイ
区間においてハイからローに変化する場合には、第7図
に示す従来の回路の場合と同様である。
区間においてハイからローに変化する場合には、第7図
に示す従来の回路の場合と同様である。
尚、本発明の一実施例によるアクティブ口ー信号に対す
る信号同期化回路およびアクティブハイ信号に対する信
号同期化回路においては、人力信号100が同期用クロ
ック信号101のロー区間において変化する場合には従
来の回路の場合と同様である。
る信号同期化回路およびアクティブハイ信号に対する信
号同期化回路においては、人力信号100が同期用クロ
ック信号101のロー区間において変化する場合には従
来の回路の場合と同様である。
このように、同期用クロック信号lOlの立上りを利用
したフリップフロップ1からの出力信号と、同期用クロ
ック信号lotの立下りを利用したフリップフロップ2
からの出力信号とのうち先に変化した信号(先にアクテ
ィブとなった信号)をプリップフロップ3において同期
用クロック信号101の立上りでサンプリングするよう
にすることによって、正しい同期信号102を従来より
も早く得ることができる。
したフリップフロップ1からの出力信号と、同期用クロ
ック信号lotの立下りを利用したフリップフロップ2
からの出力信号とのうち先に変化した信号(先にアクテ
ィブとなった信号)をプリップフロップ3において同期
用クロック信号101の立上りでサンプリングするよう
にすることによって、正しい同期信号102を従来より
も早く得ることができる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、同期化の対象であ
る入力信号が同期用クロック信号によりサンプリングさ
れた信号と、人力信号が同期用クロック信号の反転値に
よりサンプリングされた信号とのうち先にアクティブと
なった信号を同期用クロック信号によりサンプリングす
るようにすることによって、正しい同期信号を従来より
も早く得ることができるという効果がある。
る入力信号が同期用クロック信号によりサンプリングさ
れた信号と、人力信号が同期用クロック信号の反転値に
よりサンプリングされた信号とのうち先にアクティブと
なった信号を同期用クロック信号によりサンプリングす
るようにすることによって、正しい同期信号を従来より
も早く得ることができるという効果がある。
第l図および第2図は本発明の一実施例の構或を示すブ
ロック図、第3図は従来例の構成を示すブロック図、第
4図は第1図の信号同期化回路の動作を示すタイムチャ
ート、第5図および第7図は従来例の動作を示すタイム
チャート、第6図は第2図の信号同期化回路の動作を示
すタイムチャートである。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・フリップフロップ 4・・・・・・インバータ 5・・・・・・アンド回路 6・・・・・・オア回路
ロック図、第3図は従来例の構成を示すブロック図、第
4図は第1図の信号同期化回路の動作を示すタイムチャ
ート、第5図および第7図は従来例の動作を示すタイム
チャート、第6図は第2図の信号同期化回路の動作を示
すタイムチャートである。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・フリップフロップ 4・・・・・・インバータ 5・・・・・・アンド回路 6・・・・・・オア回路
Claims (1)
- (1)同期化の対象である入力信号を同期用クロック信
号によりサンプリングする第1のフリップフロップと、
前記入力信号を前記同期用クロック信号の反転値により
サンプリングする第2のフリップフロップと、前記第1
および第2のフリップフロップからの出力信号のうち先
にアクティブとなった信号を前記同期用クロック信号に
よりサンプリングする第3のフリップフロップとからな
ることを特徴とする信号同期化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151964A JPH0317721A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 信号同期化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151964A JPH0317721A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 信号同期化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317721A true JPH0317721A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15530062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151964A Pending JPH0317721A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 信号同期化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8926206B2 (en) | 2009-04-30 | 2015-01-06 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Applicator-equipped container |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151964A patent/JPH0317721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8926206B2 (en) | 2009-04-30 | 2015-01-06 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Applicator-equipped container |
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