JPH0447420A - レデイ回路 - Google Patents

レデイ回路

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Publication number
JPH0447420A
JPH0447420A JP15442290A JP15442290A JPH0447420A JP H0447420 A JPH0447420 A JP H0447420A JP 15442290 A JP15442290 A JP 15442290A JP 15442290 A JP15442290 A JP 15442290A JP H0447420 A JPH0447420 A JP H0447420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
ready
ready signal
asynchronous
flip
Prior art date
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Pending
Application number
JP15442290A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Kaneko
金子 公一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、非同期レディ信号を同期化して出力するレデ
ィ回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は非同期レディ信号を同期化して出力する一般的
なレディ回路を示す回路図、第4図は第3図の回路の動
作を説明するためのタイミング図である。第3図におい
て、■、3はフリップフロップ回路、2はインハ゛−タ
、4はアンドゲートである。また、第4図において、f
alはクロックCLK(Tl〜T4で1サイクル)、山
)は非同期レディ信号ARDY、(C)はアンドゲート
4の出力信号PRDY、(d)は同期化したレディ信号
READYを示す。
次に動作について説明する。第3図では、非同期レディ
信号ARDYのセットアツプタイム不足によるメタステ
ーブル動作に基づく誤動作を防止するために、フリップ
フロップ回路が2段とアンドゲートを使用している。
同期レディ信号は、第4図(alのクロックCLKの立
下りエツジAでサンプリングするが、第4図(blの非
同期レディ信号ARDYの入力に際してはセットアツプ
タイムが保証されないため、1/2クロツク前の立上り
エツジBでフリップフロップ回路3にサンプリングした
後に、非同期レディ信号ARDYとフリップフロップ回
路3のQ出力を入力とするアンドゲート4を通過し、ク
ロ・ンクCLKの立上りエツジAのタイミングでサンプ
リングされる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の非同期レディ信号を同期化して出力するレディ回
路は以上のように構成されているので、同期レディ信号
のサンプリングタイムより1/2クロツク前で非同期レ
ディ信号をサンプリングしなければならず、高速システ
ムにおいてはクロックに対するセントアップタイムを確
保することが困難であるという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、ハードウェア量が削減でき、簡
単な回路構成で非同期レディ信号のセントアップタイム
を緩和できるレディ回路を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、メタステー
ブル動作による誤動作を防止するためのシュミントトリ
ガ回路を設けるようにしたものである。
〔作用〕
本発明によるレディ回路は、フリップフロップ回路が1
段に削減され、同期レディ信号と同じタイミングでサン
プリングする。
C実施例〕 第1図は、本発明によるレディ回路の一実施例を示す回
路図である。同図において、1はフリップフロップ回路
、2はインバータ、5はシュミットトリガ回路である。
第2図は、第1図の回路の動作を説明するためのタイミ
ング図であり、第2図(a)はクロックCLK、第2図
(b)は非同期レディ信号ARDY、第2図(C1は同
期化したレディ信号READYを示す。
次に動作について説明する。第1図において、非同期レ
ディ信号ARDYは、第2図(a)、 (b)に示すよ
うに、フリップフロップ回路1にてクロックCLKの立
下りエツジAでサンプリングし、メタステーブル動作に
よる誤動作を防止するためのシュミツ))リガ回路5を
通過して同期化したレディ信号READYが出力される
よって、同期レディ信号と同じタイミングで非同期レデ
ィ信号をサンプリングすることが可能なため、1/2ク
ロツク前でのサンプリングが不要となり、セットアツプ
タイムが緩和できる。
なお、上記実施例では、メタステーブル動作による誤動
作を防止するためのシュミットトリガ回路5を別口路と
して付加したが、フリップフロップ回路1内に内蔵した
場合でも同様の効果が期待できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、非同期レディ信号を同期
化して出力するレディ回路において、メタステーブル動
作による誤動作を防止する回路としてシュミットトリガ
回路を設けたことにより、同期レディ信号と同じタイミ
ングで非同期レディ信号をサンプリングすることができ
るので、非同期レディ信号のクロックに対するセットア
ンプタイムを緩和できる効果がある。また、フリップフ
ロップ回路1段とシュミントトリガ回路とインバータと
で構成できるので、ハードウェア量の削減された簡単な
回路構成にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレディ回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図の回路の動作を説明するためのタイ
ミング図、第3図は一般的なレディ回路を示す回路図、
第4図は第3図の回路の動作を説明するためのタイミン
グ図である。 1・・・フリップフロップ回路、2・・・インバータ、
3・・・シュミットトリガ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非同期レディ信号を同期化して出力するレディ回路にお
    いて、メタステーブル動作による誤動作を防止するため
    のシュミットトリガ回路を備えたことを特徴とするレデ
    ィ回路。
JP15442290A 1990-06-13 1990-06-13 レデイ回路 Pending JPH0447420A (ja)

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JP15442290A JPH0447420A (ja) 1990-06-13 1990-06-13 レデイ回路

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JPH0447420A true JPH0447420A (ja) 1992-02-17

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