JPH0317729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317729B2 JPH0317729B2 JP62109827A JP10982787A JPH0317729B2 JP H0317729 B2 JPH0317729 B2 JP H0317729B2 JP 62109827 A JP62109827 A JP 62109827A JP 10982787 A JP10982787 A JP 10982787A JP H0317729 B2 JPH0317729 B2 JP H0317729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- ozone
- belt
- trough
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、食品等の被搬送物が輸送中に外部
雑菌等によつて汚染されるのを防止して輸送する
装置に関するものである。
雑菌等によつて汚染されるのを防止して輸送する
装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
食品、医薬品等の原料は、外部雑菌等によつて
汚染され易いため、その製造設備には殺菌装置が
組み込まれて構成されているのが通常である。
汚染され易いため、その製造設備には殺菌装置が
組み込まれて構成されているのが通常である。
しかしながらこれらの原料又は製品の搬送工程
中の雑菌汚染について些程考慮されていないのが
実際であつて、最近に至つて搬送工程中での微生
物の増殖仰制が注目され始めた。
中の雑菌汚染について些程考慮されていないのが
実際であつて、最近に至つて搬送工程中での微生
物の増殖仰制が注目され始めた。
この対策として通常の開放型コンベアを無菌室
内に設置したりスクリユーコンベアを使用するこ
とが試みられているがいずれも満足な結果が得ら
れていない。
内に設置したりスクリユーコンベアを使用するこ
とが試みられているがいずれも満足な結果が得ら
れていない。
即ち上部開放型のベルトコンベアの場合は、浮
遊菌、落下菌による汚染を免れることができず、
これを防ぐためには、ベルトコンベアを無菌室内
に設置する必要があるが、搬送距離が長い場合、
これをすべて無菌室にするには莫大なコストを要
し、また、コンベアを無菌室内に設置しても、コ
ンベアベルトからは溢れベルト外に付着した被搬
送物中で微生物が増殖し、それが再表散して被搬
送物を汚染する。
遊菌、落下菌による汚染を免れることができず、
これを防ぐためには、ベルトコンベアを無菌室内
に設置する必要があるが、搬送距離が長い場合、
これをすべて無菌室にするには莫大なコストを要
し、また、コンベアを無菌室内に設置しても、コ
ンベアベルトからは溢れベルト外に付着した被搬
送物中で微生物が増殖し、それが再表散して被搬
送物を汚染する。
搬送ベルトを空気力学的に支承すると共に搬送
中の飛散物質を効率的に回収するコンベア装置
(実開昭61−65011)が提案されているが、この装
置によつても上記結果は解決されない。
中の飛散物質を効率的に回収するコンベア装置
(実開昭61−65011)が提案されているが、この装
置によつても上記結果は解決されない。
これを解決せんとして密閉構造にできるスクリ
ユーコンベアを採用しても浮遊菌、落下菌による
汚染は免れるが、スクリユーとパイプ間に付着し
た被搬送物に微生物が増殖し、時間の経過と共に
多量の微生物を含んだ付着物が剥離して、新たに
送られたきた被搬送物に混入するのを防ぐことが
できない。
ユーコンベアを採用しても浮遊菌、落下菌による
汚染は免れるが、スクリユーとパイプ間に付着し
た被搬送物に微生物が増殖し、時間の経過と共に
多量の微生物を含んだ付着物が剥離して、新たに
送られたきた被搬送物に混入するのを防ぐことが
できない。
従つてこれらの汚染を最低限に抑えるため、工
場では搬送装置の分解清掃を定期的に行わなけれ
ばならず、これによつてコンベア稼動率は極端に
低下する。
場では搬送装置の分解清掃を定期的に行わなけれ
ばならず、これによつてコンベア稼動率は極端に
低下する。
(解決しようとする問題点)
本発明は、バラ積み無端コンベアベルトを空気
力学的に支承するコンベア装置における浮上用気
体が搬送手段の微生物が増殖し易い個所及び被搬
送物の露出表面に接触して流れることを着目し、
この浮上用気体を所要濃度のオゾン含有空気とし
て供給すると共に搬送径路を被搬送物によつて実
質的な機密状態に保持して搬送系全体を外部から
の菌体汚染から隔離しようとするものである。
力学的に支承するコンベア装置における浮上用気
体が搬送手段の微生物が増殖し易い個所及び被搬
送物の露出表面に接触して流れることを着目し、
この浮上用気体を所要濃度のオゾン含有空気とし
て供給すると共に搬送径路を被搬送物によつて実
質的な機密状態に保持して搬送系全体を外部から
の菌体汚染から隔離しようとするものである。
(構成)
本発明装置は、バラ積み用のコンベアベルトの
少なくとも往行程側ベルトを、空気力学的に受け
る断面半円形の噴気孔付トラフとこのトラフ上を
覆うカバーとによつて形成されるベルト通路内に
収容すると共に前記噴気孔から所要濃度のオゾン
含有空気を、前記トラフの下方に連設した復行程
側ベルトのチヤンバーを介して供給し、更に供給
ホツパと排出ホツパに被搬送物を滞留させてコン
ベア装置内を実質的に気密に保持するようにした
ものである。
少なくとも往行程側ベルトを、空気力学的に受け
る断面半円形の噴気孔付トラフとこのトラフ上を
覆うカバーとによつて形成されるベルト通路内に
収容すると共に前記噴気孔から所要濃度のオゾン
含有空気を、前記トラフの下方に連設した復行程
側ベルトのチヤンバーを介して供給し、更に供給
ホツパと排出ホツパに被搬送物を滞留させてコン
ベア装置内を実質的に気密に保持するようにした
ものである。
本発明においてオゾン含有空気はチヤンバー内
に復行程ベルトの下方から供給されることが望ま
しい。
に復行程ベルトの下方から供給されることが望ま
しい。
また復行程側ベルトの支承手段は通常の遊転ロ
ーラに他往行程の同様の空気力学的支承手段が採
用できる。
ーラに他往行程の同様の空気力学的支承手段が採
用できる。
更に大型の装置ではオゾン含有空気を前記実開
昭61−65011の如く循環させることも可能である。
昭61−65011の如く循環させることも可能である。
なお、この場合においても内部気体の放出に当
り、オゾン分解放出装置が必要である。
り、オゾン分解放出装置が必要である。
(実施例)
図中、1はバラ積み用コンベアベルトであつて
2は往行程側、3は復行程側である。
2は往行程側、3は復行程側である。
4は往行程側ベルトに沿つて設置された断面円
弧状のトラフ、5はその底部に長手方向にほぼ定
間隔で設けた噴気孔である。
弧状のトラフ、5はその底部に長手方向にほぼ定
間隔で設けた噴気孔である。
トラフ4の上部はカバー6で覆われ、トラフと
の間にベルト通路7が形成される。
の間にベルト通路7が形成される。
トラフ4の下部面には、噴気孔5を覆うように
チヤンバー8が一体的に設けられ、オゾン含有空
気供給管9が接続されると共にチヤンバー内には
復行程ベルト3を受ける遊転ロー10が設けられ
ている。
チヤンバー8が一体的に設けられ、オゾン含有空
気供給管9が接続されると共にチヤンバー内には
復行程ベルト3を受ける遊転ロー10が設けられ
ている。
12はオゾン発生装置及び濃度調節装置、13
はブロワ、13aはブロワの吸込管、14はフイ
ルタを備えた外部空気取入口である。
はブロワ、13aはブロワの吸込管、14はフイ
ルタを備えた外部空気取入口である。
往行程ベルト通路7とチヤンバー8の供給側端
部に駆動ローラ15を収容するローーラ室16と
供給ホツパー20を連設すると共に、排出側端部
に従動ローラ17及び排出ホツパー18を有する
排出室19を連設することによつて実質的な密閉
系を形成している。18aは排出口である。
部に駆動ローラ15を収容するローーラ室16と
供給ホツパー20を連設すると共に、排出側端部
に従動ローラ17及び排出ホツパー18を有する
排出室19を連設することによつて実質的な密閉
系を形成している。18aは排出口である。
21は残オゾン気体回収管、22はオゾン分解
装置である。
装置である。
第3図は、チヤンバー内に噴気孔付下段トラフ
4bを設けて復行程ベルト3を支承させ、チヤン
バーを上部チヤンバー8aと下部チヤンバー8b
に区画し、下部チヤンバー8bにオゾン含有空気
管9を接続したものであつてこれ以外の構成は第
1図及び第2図の装置と同様である。なお4aは
上段トラフである。
4bを設けて復行程ベルト3を支承させ、チヤン
バーを上部チヤンバー8aと下部チヤンバー8b
に区画し、下部チヤンバー8bにオゾン含有空気
管9を接続したものであつてこれ以外の構成は第
1図及び第2図の装置と同様である。なお4aは
上段トラフである。
この実施例装置はベルト底面及び端縁の滅菌効
果が一層向上する。
果が一層向上する。
(作用)
空気取入口14から取り入れられた空気は、フ
イルターにより塵埃が濾過され、オゾン発生器1
2を通過することによつてオゾン含有空気となつ
てチヤンバー8に連続的に送り込まれる。
イルターにより塵埃が濾過され、オゾン発生器1
2を通過することによつてオゾン含有空気となつ
てチヤンバー8に連続的に送り込まれる。
オゾン発生器は別置きとして発生オゾンを取入
空気と混合し、オゾン含有空気としてもいいが、
取入空気中の酸素の一部をオゾンにした方が簡便
である。
空気と混合し、オゾン含有空気としてもいいが、
取入空気中の酸素の一部をオゾンにした方が簡便
である。
オゾン含有空気のオゾン濃度は搬送装置を殺菌
装置として用いるか、微生物の増殖仰制にとどめ
るか、あるいは被搬送物の性状によつても異なる
が、増殖仰制を目的とする場合でも0.1ppm以上
は必要である。
装置として用いるか、微生物の増殖仰制にとどめ
るか、あるいは被搬送物の性状によつても異なる
が、増殖仰制を目的とする場合でも0.1ppm以上
は必要である。
殺菌を目的とする場合は高濃度にした方が殺菌
効果が高くなるが、腐食性が高くなり、被搬送物
の物性に対しても影響を与えるため100ppm以下
にするのが望ましい。
効果が高くなるが、腐食性が高くなり、被搬送物
の物性に対しても影響を与えるため100ppm以下
にするのが望ましい。
食品、医薬品の材料、原料等に使用する場合は
2ppm乃至20ppmの範囲で充分な殺菌効果を有す
る。
2ppm乃至20ppmの範囲で充分な殺菌効果を有す
る。
チヤンバーに送り込まれたオゾン含有空気は、
トラフに適宜間隔で設けられた噴気孔5より吹き
出し、コンベアベルト2とトラフ4との間に空気
膜を形成する。
トラフに適宜間隔で設けられた噴気孔5より吹き
出し、コンベアベルト2とトラフ4との間に空気
膜を形成する。
この空気膜により、コンベアベルトとトラフ間
の摩擦抵抗が無くなり、搬送動力の軽減にも寄与
する。
の摩擦抵抗が無くなり、搬送動力の軽減にも寄与
する。
コンベアベルトとトラフの間隙を通過し、コン
ベアベルト通路7に流出したオゾンは、徐々に分
解し、コンベアベルト上の被搬送物又は周辺に付
着した被搬送物の殺菌に消費される。
ベアベルト通路7に流出したオゾンは、徐々に分
解し、コンベアベルト上の被搬送物又は周辺に付
着した被搬送物の殺菌に消費される。
送り込むオゾン含有空気のオゾン濃度が低濃度
の場合、あるいは送り込まれたオゾンの大部分が
殺菌に消費される場合は、搬送装置の端部等か
ら、オゾン含有空気をそのまま放出してもよい
が、通常は送り込まれたオゾンの20%以上が未消
費の残オゾンとなるため、回収して消費されたオ
ゾン量に相当するオゾンを補充して再びチヤンバ
ーに送り込むか、残オゾンを分解して放出する。
の場合、あるいは送り込まれたオゾンの大部分が
殺菌に消費される場合は、搬送装置の端部等か
ら、オゾン含有空気をそのまま放出してもよい
が、通常は送り込まれたオゾンの20%以上が未消
費の残オゾンとなるため、回収して消費されたオ
ゾン量に相当するオゾンを補充して再びチヤンバ
ーに送り込むか、残オゾンを分解して放出する。
残オゾンの分解には、例えば特開昭62−57557
に開示されている低温プラズマ放電装置あるいは
低温プラズマ放電装置と触媒を組み合わせた装置
を用いるのが効果的である。
に開示されている低温プラズマ放電装置あるいは
低温プラズマ放電装置と触媒を組み合わせた装置
を用いるのが効果的である。
オゾン含有空気によつて殺菌された被搬送物は
排出ホツパ18内に落下して一時的に滞留し供給
ホツパ内の被搬送物と共に装置内を実質的に気密
に保つ。
排出ホツパ18内に落下して一時的に滞留し供給
ホツパ内の被搬送物と共に装置内を実質的に気密
に保つ。
上記本発明装置を用いて被搬送物にタルクを使
用し、オゾン濃度を100ppmとして生菌増殖比較
実験を行つた結果、スクリユーコンベアにおいて
はコンベア内の生菌数が時間の経過と共に増加す
るのに対し、本発明装置においては運転後3日目
において半減することが確認された。
用し、オゾン濃度を100ppmとして生菌増殖比較
実験を行つた結果、スクリユーコンベアにおいて
はコンベア内の生菌数が時間の経過と共に増加す
るのに対し、本発明装置においては運転後3日目
において半減することが確認された。
(効果)
本発明装置はベルトを空気力学的に支承するの
で動力エネルギーが少なくて済み、且つオゾン含
有空気を浮上用気体として利用するのでブロワが
1台で済むなどの省エネルギー効果の他、被搬送
物自体によつて搬送系を実質的に気密に保持でき
るので装置の構成が簡単になり、大量長距離輸送
においても優れた微生物増殖抑制効果が発揮でき
るので工場間の長距離輸送装置に適用できる。
で動力エネルギーが少なくて済み、且つオゾン含
有空気を浮上用気体として利用するのでブロワが
1台で済むなどの省エネルギー効果の他、被搬送
物自体によつて搬送系を実質的に気密に保持でき
るので装置の構成が簡単になり、大量長距離輸送
においても優れた微生物増殖抑制効果が発揮でき
るので工場間の長距離輸送装置に適用できる。
第1図は装置全体の概要構成図、第2図は遮断
側面図、第3図は他の実施例の縦断側面図であ
る。 2は往行程側ベルト、3は復行程側ベルト、7
はベルト通路、8はチヤンバー。
側面図、第3図は他の実施例の縦断側面図であ
る。 2は往行程側ベルト、3は復行程側ベルト、7
はベルト通路、8はチヤンバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バラ積み無端コンベアベルトの少なくとも往
行程側のベルトを空気力学的に支承する気体噴出
孔付断面円弧状トラフと該トラフ上を覆うカバー
とによつて形成される往行程輸送通路を備えると
共に前記トラフの下方に連設した復行程ベルトを
収容するチヤンバーを備えると共に前記輸送通路
及び前記チヤンバーの被搬送物供給側には供給ホ
ツパーとローラ室が連設され、更に排出側には排
出ホツパーを有する排出室が連設され、前記チヤ
ンバーの供給側にブロワとオゾン発生及び濃度調
節装置を介装したオゾン含有空気供給管が接続さ
れると共に前記輸送通路の排出側にはオゾン分解
放出装置が設けられ、前記供給ホツパーと前記排
出ホツパー内の被搬送物によつて前記輸送通路及
びチヤンバーが外気と遮断されて実質的に気密に
保持された状態で前記供給管から所要濃度のオゾ
ン空気が供給されることを特徴とする汚染防止輸
送装置。 2 チヤンバー内の復行程ベルトが気体噴出孔付
断面円弧状トラフに支承されてなる前記第1項記
載の輸送装置。 3 チヤンバーに接続するオゾン含有空気供給管
が復行程ベルトより下方の位置に接続されてなる
前記第1項又は第2項の輸送装置。 4 ブロワの吸込管が輸送通路の排出側に接続さ
れてなる前記第1項乃至第3項記載のいずれかの
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10982787A JPS63277126A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 汚染防止輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10982787A JPS63277126A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 汚染防止輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277126A JPS63277126A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0317729B2 true JPH0317729B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=14520214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10982787A Granted JPS63277126A (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | 汚染防止輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277126A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0294829U (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-27 | ||
| JPH0764405B2 (ja) * | 1991-04-16 | 1995-07-12 | 日清プラントエンジニアリング株式会社 | コンベア装置 |
| JPH06100132A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-04-12 | Rindeman Japan Kk | 圧縮空気支持方式コンベヤ |
| JP2016023075A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | Ihi運搬機械株式会社 | 空気浮上式コンベアの給排気装置 |
| CN105501813A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-20 | 嘉兴市博宏新型建材有限公司 | 一种干粉砂浆自动输送及储存设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213371Y2 (ja) * | 1984-10-05 | 1990-04-13 |
-
1987
- 1987-05-07 JP JP10982787A patent/JPS63277126A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63277126A (ja) | 1988-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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