JPH0764405B2 - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
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- JPH0764405B2 JPH0764405B2 JP3084111A JP8411191A JPH0764405B2 JP H0764405 B2 JPH0764405 B2 JP H0764405B2 JP 3084111 A JP3084111 A JP 3084111A JP 8411191 A JP8411191 A JP 8411191A JP H0764405 B2 JPH0764405 B2 JP H0764405B2
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
体、さらには空缶、紙箱、発泡スチロールなどの比較的
軽い材料を荷こぼれを起こさずに、長距離、大量かつ高
速で、しかも直線輸送だけでなく、上下、左右にカーブ
輸送も可能なコンベア装置に関する。
で、しかも直線輸送だけでなく、上下、左右にカーブ輸
送も可能なコンベア装置として、コンベアベルト自体が
円筒状に成型されて搬送する装置が公知である。しかし
この装置は、一定間隔毎に支持部材を配置して、コンベ
アベルトを円筒状に維持しなければならず、装置が高価
になる。また、コンベアベルトを円筒状としたときに搬
送時のベルトはその繋ぎ目部分が上部にあるが、戻りの
ベルトでは下向きになり、搬送した材料の残りがこぼれ
てしまう欠点がある。またベルト自体を風雨にさらされ
ないようにカバーが必要となる。
路にそれぞれ別個に管を配置し、その中にコンベアベル
トを円筒状に撓ませて通し、かつコンベアベルトを空気
で支持する装置を開示している。しかしこの装置は、ベ
ルトを円筒状に撓ませるため、ベルトとパイプ内面との
摩擦が全面にわたり、摩擦抵抗が大きい。この結果、ベ
ルトを浮上させるための空気量を多くせざるをえず、そ
の圧力も比較的高い。しかも、空気の送込/排気のため
の配管、それらの圧力を調節する装置等が複雑になる。
さらに、ベルトを完全に空気で浮上させることが難しい
ため、搬送動力を大きくしなければならないなどの問題
がある。またベルトを円筒状にまるめ、ヘッドプーリー
およびテールプーリーで平らに広げるためのいわゆるト
ラフ変換距離を多く必要とするため、実際に円筒状とな
っている部分、すなわち有効長が実際の装置に対して短
くなる欠点がある。ベルトを円筒状にまるめるため、カ
ーブ部分での摩擦抵抗は直線部よりさらに増える。この
ため、その曲率半径が大きくなり、レイアウト上、小回
りが利かないので、スペース上多くの制約を受ける。さ
らにまた、ベルトをガイドする管の空気吹込溝の構造が
複雑で、製作コストを多く必要とする一方、その製作加
工上、またメンテナンス上、管を二分割構造にしなけれ
ばならず、その結果、製作コストを要するのみならず、
管の重量もかさみ、架構、据付等の工事費が多く必要と
なる。
平ベルトを断面円形状あるいは断面半円形状に湾曲させ
て、これを内パイプの外側に同心円状に外パイプを取付
けた2重パイプの前記内パイプの内周面に沿って移動さ
せ、前記湾曲した平ベルトが前記内パイプを通過した後
に前記湾曲した平ベルトを元の平坦な平ベルトに戻し、
これを折返した後、再び断面円形状に湾曲させて、前記
内パイプの外周面に沿って前記内パイプと前記外パイプ
との間を移動させることにより、平ベルト上面に載置し
た搬送物を輸送するベルトコンベアによる輸送方法が開
示されている。しかし、この方法は、ベルトの復路にお
いては、ベルトを内パイプの外周面に沿って前記内パイ
プと前記外パイプとの間を移動させている。このため、
内パイプの外周面に外レールを多数配置して、復路のベ
ルトを案内支持する機構が必要となり、構造が複雑とな
る。また、この構造では復路のベルトを材料の搬送に供
することは全く不可能である。
づいてなされたもので、その目的とするところは、簡単
な構造で、省スペース、省コスト、省エネルギー、省重
量、省工事コスト等を図ることができるコンベア装置を
提供することにある。さらに本発明の目的とするところ
は、カーブ輸送が出来、防雨、防風カバーかつ中間部で
の荷こぼれや発塵のないコンベア装置を提供することに
ある。さらに本発明の目的とするところは、復路でも材
料を搬送可能なコンベア装置を提供することにある。
は、外管と、この外管の内部に配置された内管と、内管
と外管との間に、内管および外管の下部内壁にそれぞれ
沿う湾曲形状で支持部材に支持されずに走行する可撓性
のコンベアベルトとを具備し、内管を走行するコンベア
ベルトの断面がほぼ半円弧形状である。
部に取付けられ、外管内面に配置されているコンベアベ
ルトを空気により浮上させる吹込み空気量の調節が可能
な空気吹込み手段と、内管下部に設けられ、外管の空気
を内管に導入して内管内面に配置されているコンベアベ
ルトを浮上させる空気導入口とを具備している。さら
に、本発明は内管下部と外管下部との間に、外管下部内
壁を走行するコンベアベルトで搬送物を搬送するに十分
な間隙を形成している。
ルトがそれぞれ内管および外管にガイドされてその下部
内壁に沿う湾曲形状で走行する。コンベアベルトとして
は、内外管との摩擦抵抗の少ない樹脂ベルト等を使用す
ることが好ましい。この材料のベルトを使用すれば、比
較的搬送距離が短い場合、特にコンベアベルトを空気浮
上させる必要はない。また、外管に対する内管の配置を
適宜設定することにより、外管を走行する復路ベルトに
ついても搬送物を輸送させることが可能となる。
例を参照して説明する。図1は全体の概略図、図2は要
部の一部破断した斜視図、図3は平面図、図4は側面
図、図5は所定の位置での断面図を示す。このコンベア
装置は内管10と外管20とを同軸二重管状に配置し、
さらにこれら内外管10,20の両側にヘッドプーリー
30及びテールプーリー40を設けている(図1、図5
の(b)参照)。これらプーリー30,40間にはコン
ベアベルトが張設され、コンベアベルトの往路ベルト5
1が内管10の内壁下部に沿う湾曲形状、復路ベルト5
2が外管10の内壁下部に沿う湾曲形状で走行するよう
になっている。内外管10,20の両端部には、内管1
0と外管20との間隙部分に、復路ベルト52の通過箇
所を除いてシール部材60が装着されている。
2〜図4に示すように、それぞれ往路ガイドプレート7
1,復路ガイドプレート72が張出して設けられてい
る。外管20のテールプーリー40側の上端部には、図
1、図5の(a)に示すように、外管20を内管10ま
で貫通した搬送物入口21が設けられている。
に示すように、空気吹込孔22が一定間隔で穿設され、
また側部にも空気吹込孔23が開口され、内管10の下
部にも空気吹込孔11が一定間隔で穿設されている。そ
してこれら外管20の空気吹込孔22,23に空気吹込
装置が取付けられている。この装置は、図1に示すよう
に、空気フィルタ81を設けた送風機82に空気管8
3,84を並列に接続し、一方の空気管83にダンパー
85、空気ノズル86を接続している。そして空気ノズ
ル86は空気ダクト87を介して下部の空気吹込孔22
に取付けられている(図5の(d)参照)。他方の空気
管84はダンパー88、ダクト89を介して側部の空気
吹込孔23に接続されている。なお図中符号Mは搬送
物、図5の(a)中、符号91,92はそれぞれ内管点
検口、外管点検口、図4中、符号93はスナッププーリ
ーである。また、内管10は外管20に上部で内管点検
口91により支持されている。また内管10に送入物入
口を設けずに、内管の往路ベルトの入口側に直接搬送物
を投入するようにしてもよい。次にこのように構成され
たコンベア装置の作用を説明する。
0を矢印に示すように回転駆動して、コンベアベルトを
矢印に示すように移動させる。往路ベルト51は、図
2、図5に示すように、内管10の内壁下部に沿って湾
曲した形状となり、内管10内を走行する。走行する往
路ベルト51上に搬送物入口21あるいは往路ベルト5
1の入口側から搬送物Mを投入する。搬送物Mが往路ベ
ルト51に載せられて内管10内を走行する。内管10
を出て、ヘッドプーリー30側の出口に来ると、そこで
搬送物Mは落下して、所定の容器(図示せず)に収納さ
れる。搬送物Mを搬送した後のコンベアベルト、すなわ
ち復路ベルト52は、ヘッドプーリー30を通り、外管
20に入る。そこでは復路ベルト52は、外管20の内
壁下部に沿って湾曲した形状となり、外管20内を矢印
方向(テールプーリー方向)に走行する。
トが摩擦抵抗の少ない材料を用いたような場合特に必要
がない。しかし、コンベアベルトが長い場合、あるいは
摩擦音を極力避けなければならないような場合、空気吹
込装置を作動することができる。すなわち、送風機82
から空気を空気管83,84に吹込むと、それぞれダン
パー85,88により空気吹込量が調整された後、ダク
ト87,89を通って空気吹込孔22,23から外管2
0内に空気が吹込まれる。下部の空気吹込孔22から外
管20内に吹込まれた空気は、外管20の内壁下部に沿
って走行している復路ベルト52を押し上げる。その結
果、復路ベルト52は空気浮上した状態で走行すること
となる。復路ベルト52を押し上げたの後の空気および
側部の空気吹込孔23から外管20内に吹込まれた空気
は、外管20の両端部が密封構造であるため、内管10
の下部に設けた空気吹込孔11を通って内管10内に吹
込まれる。空気吹込孔11から内管10内に吹込まれた
空気は、内管10の内壁下部に沿って走行している往路
ベルト51を押し上げる。その結果、往路ベルト51は
空気浮上した状態で走行することとなる。
ルト52をも搬送物の搬送に使用した実施例を示す。な
お同一部分については同一符号を付す。このコンベア装
置は内管10と外管20とを同軸二重管状に配置し、こ
れら内外管10,20の両側にヘッドプーリー30、及
びテールプーリー40ガイドプーリー41,41を設け
ている。これらプーリー30,40,41間にはコンベ
アベルトが張設され、コンベアベルトの往路ベルト51
が内管10の内壁下部に沿う湾曲形状、復路ベルト52
が外管20の内壁下部に沿う湾曲形状で走行するように
なっている。内外管10,20の両端部には、内管10
と外管20との間隙部分に、復路ベルト52の通過箇所
を除いてシール部材60が装着されている。
上端部には、図7の(a)に示すように、内管10まで
貫通した第一の搬送物入口21が設けら、外管20のヘ
ッドプーリー30側の上側部両側には、図7の(b)に
示すように、外管10下部にまで貫通した第二の搬送物
入口24が設けられている。さらに、内外管10,20
のテールプーリー40側の端部の下方には、図7の
(c)に示すように、第二の搬送物出口100が設けら
れている。
管の復路ベルトの入口側に直接搬送物を投入するように
してもよい。また図示しないが、ガイドプレート、空気
吹込装置、空気吹込口等の構造は上述の実施例と同様で
ある。次にこのように構成されたコンベア装置の作用を
説明する。
0を矢印に示すように回転駆動して、コンベアベルトを
矢印に示すように移動させる。往路ベルト51は、図
6、図7の(a),(b)に示すように、内管10の内
壁下部に沿って湾曲した形状となり、内管10内を走行
する。走行する往路ベルト51上に第一の搬送物入口2
1あるいは往路ベルト51の入口側から第一の搬送物M
を投入する。第一の搬送物Mが往路ベルト51に載せら
れて内管10内を走行する。内管10を出て、ヘッドプ
ーリー30側の出口に来ると、そこで搬送物Mは落下し
て、所定の容器(図示せず)に収納される。搬送物Mを
搬送した後のコンベアベルト、すなわち復路ベルト52
は、ヘッドプーリー30を通り、外管20に入る。そこ
では復路ベルト52は、外管20の内壁下部に沿って湾
曲した形状となり、外管20内を矢印方向(テールプー
リー方向)に走行する。走行する復路ベルト52上に第
二の搬送物入口24から第二の搬送物Nを投入する。第
二の搬送物Nが復路ベルト52に載せられて外管20内
を走行する。外管20を出て、ガイドプーリー41,4
1側の出口に来ると、そこで搬送物Nは復路出口100
に落下して、所定の容器(図示せず)に収納される。搬
送物Nを搬送し終わった復路ベルトは、テールプーリー
40に再び戻る。
づいて説明する。(a)は内管10の位置を外管20の
上方に偏心させて配置した例である。このことにより、
外管の内壁下部と内管との間に搬送物を搬送させるに十
分な空間を形成でき、復路ベルトをも容易に搬送用に使
用することができる。(b)は(a)のコンベア装置に
空気吹込装置を取付けたものである。その構造は前述の
実施例と同じなので、同じ符号を付して、説明を省略す
る。(c)は内管10、外管20とも楕円形状としたも
のである。この形状とすることによりコンベアベルトを
大きく湾曲させる必要がないので、コンベアベルトと内
外管との摩擦抵抗をより少なくすることができ、空気吹
込装置を使用せずに搬送することが容易となる。(d)
は(c)のコンベア装置に空気吹込装置を取付けたもの
である。
はなく、湾曲状に形成して材料を搬送するので、ベルト
が内外管を押す力が相対的に弱く、ベルトと内外管との
間の摩擦抵抗が少なくなる。この結果、特に摩擦抵抗の
少ない樹脂製ベルト等を使用して搬送した場合、ベルト
を空気浮上させる必要はなくなる。また空気浮上させる
場合にも使用する空気量が少なくて済む。またカーブ輸
送する場合、内外管にガイドされるため、上下、左右の
カーブ輸送が可能となる。とくにベルトを円筒状に成型
する場合に比べて、その曲げ具合(曲率半径)が小さく
て済むので、配置上都合がよい。
いので、ヘッドプーリーおよびテールプーリーと中間部
とのトラフ変換距離も少なくでき、コンベアとしての有
効長を長くとることができる。また、その変形量が少い
ので、変形量の大きな特殊なベルトを使用する必要はな
い。
トとが外観的に一つの管内に収納されているため、風雨
の浸入、搬送物の荷こぼれ、発塵を防止できる。また人
が近づいもベルトに巻込まれたりする事故もなく、シン
プルで美観もよい。
に沿って移動するので、コンベアの形状を支持、維持す
るための中間部のメンテナンスは必要がない。特に管を
分解可能とする構造やメンテナンス用の歩廊、キャリヤ
ローラー、リターンローラ等は設ける必要がない。また
復路のコンベアベルトを支持するためのガイドレールも
必要としない。このため、制作コスト、工事コストが安
く、搬送動力が少ないのでランニングコストも安く、そ
れらのメンテナンスが不要となる。
面が上向きなので、往路はもとより復路のコンベアベル
トについても搬送物を運ぶことができ、例えば往路で原
料を、復路で製品を運ぶといった多重搬送も必要に応じ
て実現できる。
た場合、外管に吹込まれた復路ベルト浮上用空気を使用
してこれを内管内に吹込み、これを往路ベルト浮上用空
気として利用することが可能となる。従って、空気吹込
装置が複雑とならない。
分、(b)は内外管と往復路ベルトの配置、(c)は空
気吹込孔部分、(d)は外管の空気吹込孔部分、(e)
は内管の空気吹込孔部分を示す。
(a)は往路入口部、(b)は復路入口部、(c)は復
路出口部を示す。
(a)は内管の位置を外管の上方に偏心させて配置した
例、(b)は(a)のコンベア装置に空気吹込装置を取
付けた例、(c)は内管、外管とも楕円形状とした例、
(d)は(c)のコンベア装置に空気吹込装置を取付け
た例である。
部の空気吹込口、23…側部の空気吹込口、24…第二
の搬送物入口、30…ヘッドプーリー、40…テールプ
ーリー、51…往路ベルト、52…復路ベルト、60…
シール部材、71…往路ガイドプレート、72…復路ガ
イドプレート、81…空気フィルタ、82…送風機、8
3,84…空気管、85,88…ダンパー、86…空気
ノズル、87,89…ダクト、91…内管点検口、92
…外管点検口、93…スナッププーリー、100…第二
の搬送物出口。
Claims (4)
- 【請求項1】 外管と、この外管の内部に配置された内
管との二重管構造をなし、内管と外管との間に、内管お
よび外管の下部内壁にそれぞれ沿う湾曲形状で支持部材
に支持されずに走行する可撓性のコンベアベルトとを具
備し、内管を走行するコンベアベルトの断面がほぼ半円
弧形状であるコンベア装置。 - 【請求項2】 少なくとも外管下部に取付けられ、外管
下部内壁に沿って走行するコンベアベルトに空気を吹込
んで浮上させる空気吹込量調節可能な空気吹込手段と、
内管下部に設けられ、外管からの空気を内管に導入して
内管下部内壁に沿って走行するコンベアベルトを浮上さ
せる空気導入口とをさらに具備してなる請求項1のコン
ベア装置。 - 【請求項3】 内管下部と外管下部との間には、外管下
部内壁に沿って走行するコンベアベルトで搬送物を搬送
するに十分な間隔が形成され、内管の下部内壁に沿って
走行するコンベアベルトと外管の下部内壁に沿って走行
するコンベアベルトの一方が往路コンベアベルトを、他
方が復路コンベアベルトを構成する請求項1又は2のコ
ンベア装置。 - 【請求項4】 内管及び外管はそれぞれ円管である請求
項1乃至3のいずれか記載のコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084111A JPH0764405B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084111A JPH0764405B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | コンベア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04317911A JPH04317911A (ja) | 1992-11-09 |
| JPH0764405B2 true JPH0764405B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13821416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084111A Expired - Lifetime JPH0764405B2 (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764405B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001048330A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 空気浮上式ベルトコンベア装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517840B2 (ja) * | 1994-01-24 | 1996-07-24 | 三ツ星ベルト株式会社 | 可撓性コンベアベルト |
| JP5317421B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2013-10-16 | 太平洋セメント株式会社 | 塩含有粉体の処理方法及び処理システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155577A (en) * | 1974-11-12 | 1976-05-15 | Nippon Kokan Kk | Berutokonbeya nyoru yusohoho oyobi sochi |
| JPS63277126A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-15 | Shinryo Air Conditioning Co Ltd | 汚染防止輸送装置 |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP3084111A patent/JPH0764405B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001048330A (ja) * | 1999-08-06 | 2001-02-20 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 空気浮上式ベルトコンベア装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04317911A (ja) | 1992-11-09 |
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