JPH0317731A - データ圧縮回路 - Google Patents

データ圧縮回路

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JPH0317731A
JPH0317731A JP15059689A JP15059689A JPH0317731A JP H0317731 A JPH0317731 A JP H0317731A JP 15059689 A JP15059689 A JP 15059689A JP 15059689 A JP15059689 A JP 15059689A JP H0317731 A JPH0317731 A JP H0317731A
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JP
Japan
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data
probability
encoder
compression circuit
switch
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JP15059689A
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Kazunari Arai
一成 新井
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば日本語の漢字に関するデータのように
連続する複数のデータ(文字)が組になって構或された
入力データの出現頻度を考慮してデータの圧縮を行うデ
ータ圧縮回路に関する。
〔従来の技術〕
漢字等の入力データの統計を行い、出現頻度の高いデー
タほど圧縮データの符号長を短くしてデータの圧縮を図
るデータ圧縮回路が従来から用いられている。このよう
なデータ圧縮回路では、1つの予測器で人力データの統
計を行い、これら入力データの確率構造を予測して生起
確率データを出力し、符号器で出現頻度に応じて符号化
を行うようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来のデータ圧縮回路では、すべてのデータ
を同一の予測器に入力して確率構造の予測を行っていた
。このため、連続する複数のデータが組になっていてそ
れぞれが独立した確率構造を持っているような場合には
、正確な予測を行うことができなかった。そして、この
ような場合には符号器によるデータの圧縮の効率が低下
してしまうという欠点があった。
通常の日本語の文字について具体的な例を挙げて説明す
る。このような日本語の文字は連続する2バイトのデー
タによって表現される。ここでIバイトは8ビットのデ
ータである。1バイト目と2バイト目のデータの発生す
る確率構造は異なっている。したがって、これらを1つ
の予測器で統計をとると、2つの確率構造のデータが混
在し、正しい確率構造の予測ができなくなってしまう。
この結果としてデータの圧縮の効率が低下する。
そこで本発明の目的は、連続する複数のデータが組にな
っていてそれぞれが独立した確率構造を持っているよう
な場合にも、データの圧縮効率を高めることのできるデ
ータ圧縮回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、入力データの統計を行い、これら入力デー
タの確率構造を予測して生起確率データを出力する予測
器を複数設ける。そして、これらの予測器のうち、切替
器によって選択された予測器から出力される生起確率デ
ータに基づいて符号器でデータの圧縮符号化を行うこと
にする。符号器は必要に応じて複数設けることができる
すなわち本発明では、予測器を複数設けることにより異
なった確率構造のデータの混在を防止し、データの圧縮
効率を高めることができる。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ圧縮回路の構
戊を表わしたものである。このデータ圧縮回路は切替器
11を備えており、入力データ12はこの切替器1lを
介して第1の予測器工3あるいは第2の予測器l4に供
給されるようになっている。これらの予測器13、14
の出力側には符号器l5が設けられており、ここでデー
タの圧縮符号化が行われる。符号器■5からは圧縮デー
タ16が出力される。
このデータ圧縮回路に入力する人力データ12は、日本
語における2つの漢字の組み合わされた語句からなるデ
ータであるものとする。切替器工lは、この連続する2
バイトのデータにおける最初の1バイトのデータを第1
の予測器l3に供給し、次の■バイトのデータを第2の
予測器14に供給する。これらの予測器13、l4は入
力データ12の供給を受けると、その統計をとって生起
確率を予測する。
第2図は1つの予測器における生起確率の予測の様子を
表わしたものである。この例で16進数で表記されたそ
れぞれlバイト構或の入カデータ符号は、予測器13ま
たは14において出現頻度が計数される。そして、出現
頻度の高いものの順に並べられる。この例では、出現頻
度が″103”の入力データ符号“45H”の頻度順位
が“l”となり、出現頻度“80”の入力データ符号“
54H”が次の頻度順位“2”に位置される。
以下同様である。本実施例のデータ圧縮回路では、2つ
の予測器13、14が用意されているので、これら予測
器l3、14ごとに頻度順位が求められることになる。
すでに説明したように、日本語の漢字等は通常2つのデ
ータの組み合わせで表現されるが、1つ目のデータと2
つ目のデータの確率構造は著しく異なっている。このた
め、この実施例のように1つ目のデータと2つ目のデー
タを切替器I1で切り替えて別々の予測器13、14に
振り分けることによって正しい確率構造を予測すること
ができる。
2つの予測器13、14は、このようにして求められた
入力データ12の生起確率データを符号器15に送出す
る。符号器15では、これらの生起確率データに従って
、生起確率の高いデータほど短い符号となるように符号
化を行う。符号器15において所定の頻度順位が得られ
た場合には、第3図に示すように頻度順位が高い程、圧
縮データの符号長が短くなるような符号が割り当てられ
る。このようにして、符号器15からデータの圧縮効率
の高い圧縮データ16が出力されることになる。
第4図は、本発明の第1の変形例を表わしたものである
。この第4図で第1図と同一部分には同一の符号を付し
ており、これらの説明を適宜省略する。
この第lの変形例では、第1の予測器l3の出力が第l
の符号器2lに供給され、第2の予測器l4の出力が第
2の符号器22に供給される。すなわちこの例では予測
器l3、14ごとに符号器21、22が割り当てられて
いる。2つの符号器21、22からは圧縮データ23が
出力される。
この変形例では、それぞれの予測器13、l4の確率構
造に合った符号構或をとることができるので、更に圧縮
効率を高めることができる。
第5図は、本発明の第2の変形例を表わしたものである
。この第5図で第1図と同一部分には同一の符号を付し
ており、これらの説明を適宜省略する。
この′!J2の変形例では、切替器31が入力データ1
1を3つ以上の予測器32−1〜32一N(ただしN〉
2)に切り替えるようになっている。
各予測器32−1〜32−Nの出力側にはiつの符号器
15が設けられており、ここから圧縮データ33が出力
されるようになっている。このデータ圧縮回路では、入
力データ12が3つ以上のデータ(文字)で構戊される
ことがある場合に、それぞれをバイト単位で1番目の予
測器32−lから順に切り替えて使用する際に有効であ
る。この例では、符号器15が1つ設けられており、共
通して符号化を行っているが、第4図で説明したと同様
にして各予測器32−1〜32−Nごとに符号器l5を
配置してもよい。
以上説明した実施例および変形例では、予測器を複数用
いてそれぞれについて第2図に示したようにして出現頻
度を求めることにした。このような方法ではなく、ある
データの後に入力されるデータの出現頻度を利用したマ
ルコフモデルの予測器の使用が可能かを考察する。前記
したような漢字データの入力の場合には、1つ目のデー
タ(文字)と2つ目のデータ (文字)との間、あるい
は連続した漢字の2つ目のデータと次の1つ目のデータ
との間にはほとんど関係がない。したがって、マルコフ
モデルの予測器を用いると正しい予測が行われないこと
になる。
しかしながら、第6図に示したように連続した2文字ず
つの漢字の符号“■”で示した1つ目のデータ(文字)
同士、あるいは符号“■″で示した2つ目のデータ(文
字)同士の間には強い関係がある。このため、本発明の
ように1つ目のデータと2つ目のデータを切り替えて別
の予測器に入力することで確率構造の予測が正しく行な
えることになる。
〔発明の効果〕
このように本発明によれば、複数の予測・器を配置して
関連性の高い人力データの統計を同一の予測器で行なえ
るようにしたので、確率構造の予測が正確となりデータ
の圧縮をより効率的に行うことができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第3図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、このうち第1図はデータ圧縮回路のブロック図、
第2図は予測器における生起確率の予測の様子を表わし
た説明図、第3図は頻度順位と圧縮データ符号の割り当
ての一例を示す説明図、第4図は本発明の第1の変形例
のデータ屡縮回路を示すブロック図、第5図は本発明の
第2の変形例のデータ圧縮回路を示すブロック図、第6
図はデータ相互の関係の有無を説明するための説明図で
ある。 11、31・・・・・・切替器、12・・・・・・入力
データ、l3・・・・・・第1の予測器、l4・・・・
・・第2の予測器、15・・・・・・符号器、 16、23、33・・・・・・圧縮データ、21・・・
・・・第1の符号器、22・・・・・・第2の符号器、
32−1〜32−N・・・・・・予測器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力データの統計を行い、これら入力データの確率構造
    を予測して生起確率データを出力する複数の予測器と、 これらの予測器を択一的に選択する切替器と、この切替
    器によって選択された予測器の出力する生起確率データ
    に基づいて前記入力データの圧縮符号化を行う符号器 とを具備することを特徴とするデータ圧縮回路。
JP1150596A 1989-06-15 1989-06-15 データ圧縮回路 Expired - Lifetime JPH0827704B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1150596A JPH0827704B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 データ圧縮回路

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JP1150596A JPH0827704B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 データ圧縮回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0317731A true JPH0317731A (ja) 1991-01-25
JPH0827704B2 JPH0827704B2 (ja) 1996-03-21

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ID=15500340

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JP1150596A Expired - Lifetime JPH0827704B2 (ja) 1989-06-15 1989-06-15 データ圧縮回路

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030073265A (ko) * 2002-03-09 2003-09-19 김순옥 열감응 변색 조리용기의 제조방법 및 그 열감응 변색조리용기

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JPH0827704B2 (ja) 1996-03-21

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