JPH0512734B2 - - Google Patents

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JPH0512734B2
JPH0512734B2 JP57074934A JP7493482A JPH0512734B2 JP H0512734 B2 JPH0512734 B2 JP H0512734B2 JP 57074934 A JP57074934 A JP 57074934A JP 7493482 A JP7493482 A JP 7493482A JP H0512734 B2 JPH0512734 B2 JP H0512734B2
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JP
Japan
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input
code
stored
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input device
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JP57074934A
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English (en)
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JPS58192125A (ja
Inventor
Toshiharu Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPS58192125A publication Critical patent/JPS58192125A/ja
Publication of JPH0512734B2 publication Critical patent/JPH0512734B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二入力装置に関する。特に、音声入
力装置と、キーボードを備えるワードプロセツサ
に関する。
少なくても2以上の異なる方式の入力装置を有
する装置では、この入力コードを一元化する必要
がある。
この場合、通常、同じコードに変換した後に、
2つの入力装置からのコードを混合していた。
このため、入力は、それぞれの入力装置で入力
された後に、同じコードにする処理を行つた後に
一元化される。
よつて、この同一化の処理時間だけ、実際に入
力操作がされてから、他方の入力と一元化される
までに時間的な遅れが生ずる。
本願は、少なくとも2つの入力装置からの異な
る入力コードを一つのキユー領域13により、一
元処理した後に、出力コードに変換する」ことに
より、これを抑圧した。
さらに、本実施例では、この2つの入力装置か
らの入力コードが、同時に発生したときの対応を
も考慮している。
以下、図に基づいて本発明の1実施例を説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク回路
図であり、1は第1入力装置であり、該入力装置
は周知の音声認識装置からなり、その構成は、マ
イクロフオン2から入力された音声の特徴を抽出
する抽出回路3と、予め抽出された音声の特徴が
登録された登録メモリ(RAM)4と、上記抽出
回路3より出力された入力音声の特徴と上記登録
メモリ4に登録された特徴とを比較し、斯る比較
において一致がとれた場合斯る特徴に対応した入
力コードを第1入力線6に出力する選択回路5と
からなる。尚上記登録メモリ4は電源バツクアツ
プメモリもしくは不揮発性メモリで構成される。
7は第2入力装置であり、該第2入力装置は周
知のキーボード8と該キーボード8から入力され
た信号を入力コードに変換し斯る入力コードを第
2入力線10に出力するキー読取部9とからな
る。
11はCPU(中央処理装置)12及びデータの
出入れがフアーストインフアーストアウトとから
なるキユー領域13からなる制御部であり、該制
御部では第1入力線6及び第2入力線10から
CPU12に入力された各入力コードをその入力
順にキユー領域13に格納すると共に斯るキユー
領域13内に格納された入力コードをその格納順
に読出し斯る入力コードに基づいて後述する記憶
装置内よりその入力コードに対応した領域に格納
された出力コードを読み出して出力線14に出力
する。
15は、第1、第2テーブル16,17を有す
る例えばフロツピイデイスクからなる記憶装置で
あり、上記第1テーブル16の各領域は上記第1
入力装置1からの入力コードに1対1に対応し、
また上記第2テーブル17の各領域は上記第2入
力装置7からの入力コードに1対1に対応してい
る。また上記各領域には各入力コードに対応した
出力コードが格納されている。
18は表示装置であり、該表示装置は、上記出
力コードに対応した文字、記号等のフオントパタ
ーンが格納されたフオントメモリ19と上記出力
コードを斯るコードに対応したフオントパターン
に変換する変換部20と上記フオントパターンを
表示する表示部21とからなる。
第2図は上記制御部11の動作を示すフローチ
ヤートであり、以下斯るフローチヤートに基づい
て制御部11の動作を説明する。
まず、S1ステツプではキユー領域13内に入
力コードが格納されているか否かが判断され、格
納されていない場合には斯るS1ステツプを繰返
し実行する。またキユー領域13に入力コードが
格納されている場合にはS2ステツプからS3ステ
ツプに進む。
斯るS2ステツプではキユー領域13に格納さ
れた入力コードの一つを読み出し、S3ステツプ
において斯るコードが第1入力装置1から入力さ
れたものであるかもしくは第2入力装置7から入
力されたものであるかが判断される。尚斯る判断
のための要素は上記各入力コードに含まれている
ものとする。
S3ステツプにおいて上記入力コードが第1入
力装置1より入力されたものと判断されるとS4
ステツプに進む。
斯るS4ステツプでは上記入力コードに対応し
た第1テーブル16の領域より出力コードを読み
出しS6ステツプに進む。
また、S3ステツプにおいて上記入力コードが
第2入力装置7から入力されたものと判断される
とS5ステツプに進む。
斯るS5ステツプでは上記入力コードに対応し
た第2テーブル17の領域より出力コードを読み
出しS6ステツプに進む。
S6ステツプでは上記S4,S5ステツプで得られ
た出力コードを出力線14を介して表示装置18
に出力し、S1ステツプに戻る。
上記フローチヤートより明らかな如く、上記制
御部11ではキユー領域13内に入力コードが全
く格納されていない場合にはS1ステツプを循環
しキユー領域13内に入力コードが格納されるの
を待つ。
またキユー領域13内に入力コードが格納され
ている場合にはS1,S2,S3,S4,S6ステツプも
しくはS1,S2,S3,S5,S6ステツプを循環して
キユー領域13に格納された入力コード格納順に
1つずつ読み出し、斯るコードに対応した出力コ
ードを表示装置に出力し、キユー領域13に入力
コードがなくなるとS1ステツプを循環すること
となる。
次に上記キユー領域13内への入力コードの格
納について説明する。斯る操作は割込みモードで
行なわれる。
即ち、第1もしくは/および第2入力装置1,
7より入力コードが制御部11のCPU12に各
入力線6,10を介して送られると、上記第2図
フローチヤートの動作を実行している制御部11
は一旦その動作を中断し、入力コードをキユー領
域13に格納し、斯る格納が終了した時点で再び
上記中断時点より動作を再開する。
尚このような割込み処理は周知技術であるの
で、詳細な説明は省略する。
次に、第1入力装置1、第2入力装置7、の
夫々の動作をフローチヤートに基づいて説明す
る。
第3図は第1入力装置1の動作を示すフローチ
ヤートであり、S11ステツプはマイクロフオン2
からの音声入力を待ち、音声が入力された時点で
S12,S13ステツプに進む。
S12ステツプでは入力された音声の特徴を抽出
回路3にて抽出し、斯る抽出された特徴をS13ス
テツプにて予め登録メモリ4に登録された特徴と
選択回路5にて比較し、一致する特徴が登録メモ
リ4にない場合には、S11ステツプに戻る。また
一致する特徴が見出されるとS14ステツプに進
む。
斯るS14ステツプでは上記入力音声の特徴に対
応したコードつまり上述した入力コードを選択回
路5より第1入力線6に送出し、S11ステツプに
戻る。
従つて第1入力装置1ではマイクロフオン2よ
り音声が入力され、かつ斯る入力音声の特徴が登
録メモリ4に予め登録されている場合にはS11〜
S14ステツプを実行し、再びS11ステツプに戻つ
て音声入力待ちの状態となる。また入力音声の特
徴が登録メモリ4に登録されていない場合には、
S11〜S13ステツプを実行し再びS11ステツプに戻
つて音声入力待ち状態となる。
第4図は、第2入力装置7の動作を示すフロー
チヤートで、S21ステツプではキーボード8から
のキー入力待ちの状態でありキーボード8からの
キー入力がなされるとS22ステツプに進む。S22
ステツプでは上記キー入力によりキー読取部9に
入力された信号を斯る信号に対応した入力コード
に変換し、この入力コードを第2入力線10に送
出する。その後再びS21ステツプに戻つてキーボ
ード8かのキー入力を待つ。
従つて第2入力装置7ではキーボード8からキ
ー入力がなされる毎にS22ステツプにおいて入力
信号を入力コードに変換して第2入力線10に送
出する。
次に上記ワードプロセツサの動作をより具体的
に説明する。今第5図Aに示す如く登録メモリ4
のV1,V2,V3……の各領域には予め登録された
音声の特徴VC1,VC2,VC3……が夫々格納さ
れ、また同図Bに示すお得第1テーブル16の
V′1,V′2,V′3……の各領域には予め出力コード
VO1、VO2、VO3……が夫々格納され、更に同
図Cに示す如く第2テーブル17のK′1,K′2,
K′3……の各領域には予め出力コードKO1,
KO2,KO3……が夫々格納されているとする。
また上記第1入力装置1から出力される入力コ
ードは便宜上上記登録メモリ4の各領域を示す
V1,V2,V3……とし、斯るV1,V2,V3……は
上記第1テーブル16のV′1,V′2,V′3……に
夫々1対1に対応しているものとする。更に、第
2入力装置7から出力される入力コードは説明の
便宜上K1,K2,K3……とし、斯るK1,K2,K3
……は上記第2テーブル17のK′1,K′2,K′3…
…に夫々1対1に対応しているものとする。
このような状態において、第1入力装置1にマ
イクロフオン2を介して音声が入力されると既述
した如く斯る入力音声の特徴が選択回路3におい
て、登録メモリ4に予め登録された特徴と比較
し、一致したならば、斯る特徴が格納された位置
情報(V1,V2,V3……)を入力コードとして第
1入力線6に送出する。例えば入力音声の特徴が
VC2と一致すると入力コードはV2となる。
また第2入力装置7ではキーボード8からのキ
ー入力に対応した入力コードK1,K2,K3……が
第2入力線10に送出される。
ここに、第5図Dに示す如くキユー領域13に
第1、第2入力装置1,7からの入力コードが入
力順に下から上へ順次格納されているとすると、
制御部11では既述した如く第2図フローチヤー
トに従つてキユー領域13の最下位置にある入力
コードK1を読出し斯るコードに対応した出力コ
ードつまり第2テーブル17のK′1領域内のKO1
を出力線14より表示装置18に送出する。次い
で順にキユー領域13よりK2,V3,K3,V2を
読出し、斯るコードに対応した出力コードつまり
KO2,VO3,KO3,VO2を順次出力線14を介
して表示装置18に送出する。
表示装置18では上記出力コードが入力される
と変換部20において既述した如く斯るコードに
対応するフオントパターンをフオントメモリ19
より読出し、表示部21に順次表示する。
上述した如く、本実施例ワードプロセツサでは
第1、第2入力装置1,7から入力可能である。
また、このとき第1、第2入力装置1,7から制
御部11に入力コードが同時に入力されることが
あるが、この場合入力装置に優先順位をつけてお
き同時に入力された場合には優先順位の高い入力
装置から入力された入力コードを先にキユー領域
に格納するようにすればよい。本実施例では第2
入力装置7の優先順位を高くしたので、例えば入
力コードV1とK1とが同時に入力された場合には
K1が先にキユー領域13に格納され続いてV1が
格納される。
本実施例の一応用例としては略語機能をもた
せ、斯る略語キーを第1入力装置1の入力する、
つまり略語キーを音声として入力することがが考
えられる。
この場合、第1テーブル16には略語キーに対
応した文が格納され、登録メモリ4には略語キー
となる音声の特徴が格納されることとなる。
つまり、「ハイケイ」という略語キーに対応す
る文章が「拝啓ますます」であるとすると、「ハ
イケイ」という音声の特徴が登録メモリ4のV1
領域内に格納され、「拝啓ますます」という文章
に対応する出力コードが第1テーブル16のV′1
領域に格納される。従つて、第1入力装置1に
「ハイケイ」という音声が入力されると、表示装
置18の表示部21には「拝啓ますます」という
文章が表示される。
また、上記略語登録の方法としては、キーボー
ド8からのキー入力によりCPU12を略語登録
モードとし、その後斯るモードにおいて、マイク
ロフオン2より略語キーとなる音声が入力される
と、抽出回路においてその特徴が抽出され、斯る
特徴は、CPU12からの指示により登録メモリ
4の所定位置に格納され、キーボード8より入力
された文章は上記所定位置に対応した第1テーブ
ル16内に格納されるように構成すればよい。
尚本実施例では第1、第2入力装置1,7を
夫々音声入力装置及びキーボード入力装置とした
が、これに限るものではなく周知の入力装置例え
ばタブレツト入力装置等を用いることも可能であ
る。
以上の説明から明らかな如く、本発明の2入力
装置では、2つの入力装置からの2種類の入力コ
ードを一元化した後に、出力コードに変換するの
で、一元化の前の処理動作を少なくすることがで
き、一元化時の2つの入力装置からの入力コード
の時間的ズレを少なくできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図はブロツク
回路図、第2〜第4図はフローチヤート、第5図
A〜Dは各メモリの内容を説明するための図であ
る。 1……第1入力装置、7……第2入力装置、1
1……制御部、13……キユー領域、15……記
憶装置、18……表示装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の入力コードを出力する第1入力装置1
    と、 この第1の入力コードとは異なる第2の入力コ
    ードを出力する第2入力装置2と、 この第1,2の入力コードに対応した出力コー
    ドが格納された記憶装置15と、 上記第1,2入力装置1,2からの前記入力コ
    ードを順次格納する一つのキユー領域13と、 該キユー領域13内に格納された前記入力コー
    ドをその格納順に読み出し、この入力コードに対
    応した前記出力コードを前記記憶装置15から読
    み出す読出制御手段12と、 この読み出された前記出力コードに対応した文
    字、記号を表示する表示装置18と、 からなることを特徴とする二入力装置。 2 前記第1入力装置1は、音声入力装置である
    ことを特徴とする請求項1の二入力装置。
JP57074934A 1982-05-04 1982-05-04 二入力装置 Granted JPS58192125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57074934A JPS58192125A (ja) 1982-05-04 1982-05-04 二入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57074934A JPS58192125A (ja) 1982-05-04 1982-05-04 二入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58192125A JPS58192125A (ja) 1983-11-09
JPH0512734B2 true JPH0512734B2 (ja) 1993-02-18

Family

ID=13561670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57074934A Granted JPS58192125A (ja) 1982-05-04 1982-05-04 二入力装置

Country Status (1)

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6272060A (ja) * 1985-09-26 1987-04-02 Nec Corp 日本語入力方式
JP3543931B2 (ja) 1998-12-17 2004-07-21 日本電気株式会社 音声認識による文字編集手段を有する移動通信端末装置

Family Cites Families (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

Publication number Publication date
JPS58192125A (ja) 1983-11-09

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