JPH0317735B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317735B2 JPH0317735B2 JP58154887A JP15488783A JPH0317735B2 JP H0317735 B2 JPH0317735 B2 JP H0317735B2 JP 58154887 A JP58154887 A JP 58154887A JP 15488783 A JP15488783 A JP 15488783A JP H0317735 B2 JPH0317735 B2 JP H0317735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- copy
- copy paper
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/12—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device comprising spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機等において、積層されたコピ
ー用紙を収納した給紙容器を機内にセツトし、こ
の給紙容器内のコピー用紙を一枚ずつ送り出す給
紙装置に関する。
ー用紙を収納した給紙容器を機内にセツトし、こ
の給紙容器内のコピー用紙を一枚ずつ送り出す給
紙装置に関する。
複写機の給紙装置において、コピー用紙が積層
して収納された給紙容器を複写機本体に設けられ
た給紙装置にセツトし、給紙容器内のコピー用紙
を押上げ部材によつて上方へ押上げて給紙ロール
に圧接させ、この給紙容器の回転力によつてコピ
ー用紙をその最上位のものから順次機内へ給送さ
せるタイプのものが種々提案されている。
して収納された給紙容器を複写機本体に設けられ
た給紙装置にセツトし、給紙容器内のコピー用紙
を押上げ部材によつて上方へ押上げて給紙ロール
に圧接させ、この給紙容器の回転力によつてコピ
ー用紙をその最上位のものから順次機内へ給送さ
せるタイプのものが種々提案されている。
このようなタイプの給紙装置は、給紙容器内に
積層されたコピー用紙の枚数量と、このコピー用
紙を押上げてその最上位のコピー用紙を給紙ロー
ルに圧接させる押上げ部材のスプリングの弾性力
とをバランスさせ、これによつて給紙ロールと最
上位のコピー用紙との間の圧接力が常時一定とな
るように工夫されている。
積層されたコピー用紙の枚数量と、このコピー用
紙を押上げてその最上位のコピー用紙を給紙ロー
ルに圧接させる押上げ部材のスプリングの弾性力
とをバランスさせ、これによつて給紙ロールと最
上位のコピー用紙との間の圧接力が常時一定とな
るように工夫されている。
しかしながら、給紙容器内に収納されたコピー
用紙のサイズによつては、同一枚数のコピー用紙
でもその重量が大幅に異るが、上述の如く、一定
の弾性力を付与するように構成された給紙装置に
あつては、コピー用紙の重量の変化に対応するこ
とができず、最上位のコピー用紙を常時一定の圧
接力で給紙ロールに圧接させることが難かしく、
その用紙サイズが小さいとその重量は軽くなつて
圧接力が強くなり重送が起こりやすく、反対に用
紙サイズが大きくなると、その重量は重くなり圧
接力が弱くなつて空送りを起こしやすくなり、何
れの場合においても給送ミスが発生しやすいとい
う問題があつた。
用紙のサイズによつては、同一枚数のコピー用紙
でもその重量が大幅に異るが、上述の如く、一定
の弾性力を付与するように構成された給紙装置に
あつては、コピー用紙の重量の変化に対応するこ
とができず、最上位のコピー用紙を常時一定の圧
接力で給紙ロールに圧接させることが難かしく、
その用紙サイズが小さいとその重量は軽くなつて
圧接力が強くなり重送が起こりやすく、反対に用
紙サイズが大きくなると、その重量は重くなり圧
接力が弱くなつて空送りを起こしやすくなり、何
れの場合においても給送ミスが発生しやすいとい
う問題があつた。
また、この問題を解決するためにバネ定数の異
なるバネを複数個設けてその切り換えによつて給
紙ロールにコピー用紙を所定の圧接力が圧接させ
るものが提案されているが(特開昭58−36834号
公報)、装置自体が複雑になりコストが高くなる
という問題点があつた。
なるバネを複数個設けてその切り換えによつて給
紙ロールにコピー用紙を所定の圧接力が圧接させ
るものが提案されているが(特開昭58−36834号
公報)、装置自体が複雑になりコストが高くなる
という問題点があつた。
そこで、本発明者は、このような問題を解決す
べく鋭意研究を重ねた結果、給紙容器の側板には
収容するコピー用紙サイズに応じて給紙容器毎の
異なつた位置に係止部を設け、この給紙容器を機
体に装着した際に、上記係止部により回転体を回
転させて引張りスプリングに給紙ロールと最上位
のコピー用紙との間に前記コピー用紙サイズに応
じた異なる圧接力を生じさせるような引張力を付
与したことにより、上記問題を解決できることを
見出し、本発明を完成した。
べく鋭意研究を重ねた結果、給紙容器の側板には
収容するコピー用紙サイズに応じて給紙容器毎の
異なつた位置に係止部を設け、この給紙容器を機
体に装着した際に、上記係止部により回転体を回
転させて引張りスプリングに給紙ロールと最上位
のコピー用紙との間に前記コピー用紙サイズに応
じた異なる圧接力を生じさせるような引張力を付
与したことにより、上記問題を解決できることを
見出し、本発明を完成した。
従つて、本発明の目的は、給紙容器の収容され
るコピー用紙の各サイズに応じた弾性力を押上げ
部材に付与し、コピー用紙の給紙ロールへの圧接
力を常にコピー用紙サイズに適正なものとし、重
送或は空送り等の給送ミスのない信頼性の高い給
紙装置を提供することにある。
るコピー用紙の各サイズに応じた弾性力を押上げ
部材に付与し、コピー用紙の給紙ロールへの圧接
力を常にコピー用紙サイズに適正なものとし、重
送或は空送り等の給送ミスのない信頼性の高い給
紙装置を提供することにある。
すなわち、本発明は、コピー用紙を収納する給
紙容器と、機体にセツトされた上記給紙容器の上
方に位置してコピー用紙を給送する給紙ロール
と、機体側に設けられて給紙容器内のコピー用紙
をその下方から押上げ、最上位のコピー用紙を上
記給紙ロールに圧接させる押上げ部材とを備えた
給紙装置において、上記押上げ部材の押上げ板を
回動可能なシヤフトに取付けると共にこのシヤフ
トにはアームを取付け、このアームの先端には引
張りスプリングの一端を連結し、この引張りスプ
リングの他端を機体側に回動可能に取付けられた
回転体の一端に連結し、上記給紙容器の側板に
は、収容するコピー用紙サイズに応じて給紙容器
毎に異なつた位置に係止部を設け、この給紙容器
を機体に装着した際に、上記係止部に係合する上
記回転体を回転させて上記引張りスプリングに給
紙ロールと最上位のコピー用紙との間に前記コピ
ー用紙サイズに応じた異なる圧接力を生じさせる
ような引張力を付与するようにしたことを特徴と
するものである。
紙容器と、機体にセツトされた上記給紙容器の上
方に位置してコピー用紙を給送する給紙ロール
と、機体側に設けられて給紙容器内のコピー用紙
をその下方から押上げ、最上位のコピー用紙を上
記給紙ロールに圧接させる押上げ部材とを備えた
給紙装置において、上記押上げ部材の押上げ板を
回動可能なシヤフトに取付けると共にこのシヤフ
トにはアームを取付け、このアームの先端には引
張りスプリングの一端を連結し、この引張りスプ
リングの他端を機体側に回動可能に取付けられた
回転体の一端に連結し、上記給紙容器の側板に
は、収容するコピー用紙サイズに応じて給紙容器
毎に異なつた位置に係止部を設け、この給紙容器
を機体に装着した際に、上記係止部に係合する上
記回転体を回転させて上記引張りスプリングに給
紙ロールと最上位のコピー用紙との間に前記コピ
ー用紙サイズに応じた異なる圧接力を生じさせる
ような引張力を付与するようにしたことを特徴と
するものである。
本発明において、上記係止部は給紙容器内に収
容されるコピー用紙の各サイズに応じてその側板
の所定位置に設けられる。そして、この所定位置
は、係止部と係合する回転体の回転量によつて決
定される引張りスプリングの引張力が上記給紙ロ
ールとコピー用紙との間に生ぜしめる圧接力をコ
ピー用紙サイズに応じたものにする位置である。
容されるコピー用紙の各サイズに応じてその側板
の所定位置に設けられる。そして、この所定位置
は、係止部と係合する回転体の回転量によつて決
定される引張りスプリングの引張力が上記給紙ロ
ールとコピー用紙との間に生ぜしめる圧接力をコ
ピー用紙サイズに応じたものにする位置である。
また、上記引張りスプリングは、給紙容器が機
体に装着された際の係止部との係合により回転さ
れる回転体によつて伸張せしめられて引張力を発
生するものであり、この引張力によつて回転体が
設けられている端部とは反対側の端部に設けられ
ているアームを回動させ、このアームの回動によ
りシヤフトに回転力を与え、この回転力により押
上げ板を介してコピー用紙と給紙ロールとの間に
コピー用紙サイズに応じた圧接力を与えるもので
ある。
体に装着された際の係止部との係合により回転さ
れる回転体によつて伸張せしめられて引張力を発
生するものであり、この引張力によつて回転体が
設けられている端部とは反対側の端部に設けられ
ているアームを回動させ、このアームの回動によ
りシヤフトに回転力を与え、この回転力により押
上げ板を介してコピー用紙と給紙ロールとの間に
コピー用紙サイズに応じた圧接力を与えるもので
ある。
本発明によれば、給紙容器に収容されるコピー
用紙を給紙ロールに圧接させる押上げ部材を備え
た給紙装置において、コピー用紙サイズに応じて
係止部を給紙容器に設け、この給紙容器を機体に
装着することにより係止部と係合している回転体
が回転して前記引張りスプリングに引張力を与
え、この引張力がコピー用紙と給紙ロールとの間
にコピー用紙に応じた適正な圧接力を与えるた
め、給紙の際に重送や空送り等の給送ミスが防止
できる。
用紙を給紙ロールに圧接させる押上げ部材を備え
た給紙装置において、コピー用紙サイズに応じて
係止部を給紙容器に設け、この給紙容器を機体に
装着することにより係止部と係合している回転体
が回転して前記引張りスプリングに引張力を与
え、この引張力がコピー用紙と給紙ロールとの間
にコピー用紙に応じた適正な圧接力を与えるた
め、給紙の際に重送や空送り等の給送ミスが防止
できる。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、本発
明に係る給紙装置について説明する。
明に係る給紙装置について説明する。
第1図及び第2図は、本発明に係る複写機の給
紙装置であり、この給紙装置は、給紙容器1、給
紙ロール2及び押上げ部材3からなり、上記給紙
容器1には、これに収納されているコピー用紙4
のサイズによつてこのコピー用紙4の最上位側と
給紙ロール2との間に適正な圧接力が発揮される
ようその側板5の所定位置に係止部6が設けられ
ており、また上記押上げ部材3は、複写機本体に
回可能に設けられたシヤフト7と、このシヤフト
7に取付けられた押上げ板8と、同様にこのシヤ
フト7に取付けられたアーム9と、このアーム9
の先端にその一端が連結された引張りスプリング
10と、複写機本体に回動可能に設けられ、かつ
その一端が上記引張りスプリング10の他端と連
結された回転体11とから構成されている。
紙装置であり、この給紙装置は、給紙容器1、給
紙ロール2及び押上げ部材3からなり、上記給紙
容器1には、これに収納されているコピー用紙4
のサイズによつてこのコピー用紙4の最上位側と
給紙ロール2との間に適正な圧接力が発揮される
ようその側板5の所定位置に係止部6が設けられ
ており、また上記押上げ部材3は、複写機本体に
回可能に設けられたシヤフト7と、このシヤフト
7に取付けられた押上げ板8と、同様にこのシヤ
フト7に取付けられたアーム9と、このアーム9
の先端にその一端が連結された引張りスプリング
10と、複写機本体に回動可能に設けられ、かつ
その一端が上記引張りスプリング10の他端と連
結された回転体11とから構成されている。
上記回転体11は複写機本体に固定された支軸
12に軸支されており、またこの回転体の先端側
には給紙容器1の係止部6に当接するコロ13が
設けられており、給紙容器1を機内へ挿入する
と、給紙容器1の係止部6にコロ13が係止して
回転体11が回転し、これに連結された引張りス
プリング10が伸張してアーム9が回動するた
め、押上げ板8が上方へ向つて回動してコピー用
紙4の最上位側と給紙ロール2との間の圧接力
が、そのサイズに応じて適正に発揮されるよう構
成されている。
12に軸支されており、またこの回転体の先端側
には給紙容器1の係止部6に当接するコロ13が
設けられており、給紙容器1を機内へ挿入する
と、給紙容器1の係止部6にコロ13が係止して
回転体11が回転し、これに連結された引張りス
プリング10が伸張してアーム9が回動するた
め、押上げ板8が上方へ向つて回動してコピー用
紙4の最上位側と給紙ロール2との間の圧接力
が、そのサイズに応じて適正に発揮されるよう構
成されている。
尚、上記給紙容器1には、コピー用紙4を一枚
ずつ分離するための分離爪14が設けられている
が、コピー用紙4の分離手段はこれに限定される
ものではなく、例えば、この分離爪14の替り
に、給紙容器をセツト時に、コピー用紙給送方向
に対して給紙容器前方に捌き部材を設け、これに
よつてコピー用紙を一枚ずつ分離させるように構
成することも勿論可能である。
ずつ分離するための分離爪14が設けられている
が、コピー用紙4の分離手段はこれに限定される
ものではなく、例えば、この分離爪14の替り
に、給紙容器をセツト時に、コピー用紙給送方向
に対して給紙容器前方に捌き部材を設け、これに
よつてコピー用紙を一枚ずつ分離させるように構
成することも勿論可能である。
従つて、例えばB4サイズの原稿をコピーさせ
る場合、第2図の如く、この原稿サイズと一致し
たB4サイズのコピー用紙4が収納されている給
紙容器1を複写機本体15に挿入すると、この挿
入動作によつて、給紙容器1の側板5の所定位
置、即ち、給紙容器1の前端部1aからl1の位置
に設けられた係止部6に回転体11のコロ13が
当接した後、このコロ13が支軸12を中心に反
時計方向に回動されて引張りスプリング10が所
定量だけ伸張し、この伸張量に見合つた引張力が
引張りスプリング10に発生してアーム9を時計
方向へ回動させるため、このアーム9に取付けら
れたシヤフト7を介して押上げ板8に所定の押圧
げ力が発生する。従つて、引張りスプリング10
によつて所定の押上げ力を付与された押上板8
は、コピー用紙4を上方へ持ち上げてこれを給紙
ロール2に圧接し、このコピー用紙4の最上位の
トツプシート4aと給紙ロール2との間に適正な
圧接力が発生する。そして給紙ロール2が回転す
ると、この給紙ロール2に圧接されたトツプシー
ト4aから順次機内へ向つて搬送されると共に、
分離爪14によつて一枚ずつ分離され確実に給送
されていく。
る場合、第2図の如く、この原稿サイズと一致し
たB4サイズのコピー用紙4が収納されている給
紙容器1を複写機本体15に挿入すると、この挿
入動作によつて、給紙容器1の側板5の所定位
置、即ち、給紙容器1の前端部1aからl1の位置
に設けられた係止部6に回転体11のコロ13が
当接した後、このコロ13が支軸12を中心に反
時計方向に回動されて引張りスプリング10が所
定量だけ伸張し、この伸張量に見合つた引張力が
引張りスプリング10に発生してアーム9を時計
方向へ回動させるため、このアーム9に取付けら
れたシヤフト7を介して押上げ板8に所定の押圧
げ力が発生する。従つて、引張りスプリング10
によつて所定の押上げ力を付与された押上板8
は、コピー用紙4を上方へ持ち上げてこれを給紙
ロール2に圧接し、このコピー用紙4の最上位の
トツプシート4aと給紙ロール2との間に適正な
圧接力が発生する。そして給紙ロール2が回転す
ると、この給紙ロール2に圧接されたトツプシー
ト4aから順次機内へ向つて搬送されると共に、
分離爪14によつて一枚ずつ分離され確実に給送
されていく。
また、B5サイズの原稿をコピーしようとする
場合には、第3図のように、同サイズのコピー用
紙17が収納された給紙容器16を機内へセツト
して給送させるが、この場合、給紙容器16内に
収納されているコピー用紙17は、前回のコピー
時に用いられたB4サイズのコピー用紙4に比べ
て同一枚数での重量が半分となつている。従つ
て、押上げ板8に所定の押上げ力を付与し、同一
枚数でも前回とは異る重量のコピー用紙17が適
正な圧接力で給紙ロール2に圧接するように、係
止部18の側板19上での取付位置が、B4サイ
ズのものに比べて後方側、すなわち、給紙容器1
6の先端部16aからl2の位置に設けられてお
り、これによつて引張りスプリング10が所定量
だけ伸張し、この伸張した引張りスプリング10
による引張力が押上げ板8に所定の押上げ力を付
与し、B5サイズのコピー用紙17の重量に見合
つた適正な圧接力が発揮でき、圧接力のアンバラ
ンスによる給送ミスが発生しないようになつてい
る。
場合には、第3図のように、同サイズのコピー用
紙17が収納された給紙容器16を機内へセツト
して給送させるが、この場合、給紙容器16内に
収納されているコピー用紙17は、前回のコピー
時に用いられたB4サイズのコピー用紙4に比べ
て同一枚数での重量が半分となつている。従つ
て、押上げ板8に所定の押上げ力を付与し、同一
枚数でも前回とは異る重量のコピー用紙17が適
正な圧接力で給紙ロール2に圧接するように、係
止部18の側板19上での取付位置が、B4サイ
ズのものに比べて後方側、すなわち、給紙容器1
6の先端部16aからl2の位置に設けられてお
り、これによつて引張りスプリング10が所定量
だけ伸張し、この伸張した引張りスプリング10
による引張力が押上げ板8に所定の押上げ力を付
与し、B5サイズのコピー用紙17の重量に見合
つた適正な圧接力が発揮でき、圧接力のアンバラ
ンスによる給送ミスが発生しないようになつてい
る。
このように、給紙容器の側板には、給紙容器に
収納されたコピー用紙のサイズによつて異る重量
に対応した押上げ力を押上げ板に付与するため、
引張りスプリングを所定長だけ伸張させる係止板
が所定位置に設けられており、これによつてどの
サイズのコピー用紙でも適正な圧接力が発揮さ
れ、安定したコピー用紙の給送が行なわれるよう
になつている。
収納されたコピー用紙のサイズによつて異る重量
に対応した押上げ力を押上げ板に付与するため、
引張りスプリングを所定長だけ伸張させる係止板
が所定位置に設けられており、これによつてどの
サイズのコピー用紙でも適正な圧接力が発揮さ
れ、安定したコピー用紙の給送が行なわれるよう
になつている。
以上述べて来たように、本発明によれば、給紙
容器内に収納されるコピー用紙のサイズに応じて
その側板の所定位置には係止板が設けられている
ため、使用するコピー用紙のサイズに応じてその
重量が変化しても、これに対応して引張りスプリ
ングが伸張して押上げ板に所定の引張力が付与さ
れ、これによつて給紙ロールと圧接する最上位の
コピー用紙には、何れのサイズであつても適正な
圧接力が発揮され、給紙時に重送や空送り等の給
送ミスが防止できる。
容器内に収納されるコピー用紙のサイズに応じて
その側板の所定位置には係止板が設けられている
ため、使用するコピー用紙のサイズに応じてその
重量が変化しても、これに対応して引張りスプリ
ングが伸張して押上げ板に所定の引張力が付与さ
れ、これによつて給紙ロールと圧接する最上位の
コピー用紙には、何れのサイズであつても適正な
圧接力が発揮され、給紙時に重送や空送り等の給
送ミスが防止できる。
第1図及至第3図は、本発明に係る複写機の給
紙装置であり、第1図は、その概略的斜視図、第
2図は、B4サイズの給紙容器を機内へセツトし
た時の一部破断側面図、第3図は、B5サイズの
給紙容器を機内へセツトしたときの一部破断側面
図である。 1,17……給紙容器、2……給紙ロール、3
……押上げ部材、4……コピー用紙(B4サイ
ズ)、5,19……側板、6,18……係止部、
8……押上げ板、9……アーム、10……引張り
スプリング、11……回転体、17……コピー用
紙(B5サイズ)。
紙装置であり、第1図は、その概略的斜視図、第
2図は、B4サイズの給紙容器を機内へセツトし
た時の一部破断側面図、第3図は、B5サイズの
給紙容器を機内へセツトしたときの一部破断側面
図である。 1,17……給紙容器、2……給紙ロール、3
……押上げ部材、4……コピー用紙(B4サイ
ズ)、5,19……側板、6,18……係止部、
8……押上げ板、9……アーム、10……引張り
スプリング、11……回転体、17……コピー用
紙(B5サイズ)。
Claims (1)
- 1 コピー用紙4を収納する給紙容器1と、機体
にセツトされた上記給紙容器1の上方に位置して
コピー用紙4を給送する給紙ロール2と、機体側
に設けられて給紙容器1内のコピー用紙4をその
下方から押上げ、最上位のコピー用紙4aを上記
給紙ロール2に圧接させる押上げ部材3とを備え
た給紙装置において、上記押上げ部材3の押上げ
板8を回動可能なシヤフト7に取付けると共にこ
のシヤフト7にはアーム9を取付け、このアーム
9の先端には引張りスプリング10の一端を連結
し、この引張りスプリング10の他端を機体側に
回動可能に取付けられた回転体11の一端に連結
し、上記給紙容器1の側板5には、収容するコピ
ー用紙サイズに応じて給紙容器1毎に異なつた位
置に係止部6を設け、この給紙容器1を機体に装
着した際に、上記係止部6に係合する上記回転体
11を回転させて上記引張りスプリング10に給
紙ロール2と最上位のコピー用紙4aとの間に前
記コピー用紙サイズに応じた異なる圧接力を生じ
させるような引張力を付与するようにしたことを
特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154887A JPS6048843A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58154887A JPS6048843A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048843A JPS6048843A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0317735B2 true JPH0317735B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=15594125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58154887A Granted JPS6048843A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048843A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1002889A4 (fr) * | 1989-03-07 | 1991-07-16 | C P Bourg Sa | Perfectionnements aux dispositifs d'alimentation de feuilles individuelles a partir d'une pile. |
| AU691158B3 (en) * | 1998-03-19 | 1998-05-07 | Umax Data Systems Inc. | Paper-loading mechanism for a document duplicating machine |
| US6254084B1 (en) * | 1999-08-19 | 2001-07-03 | Olympus America Inc. | Paper feed enhancer for printer feeder |
| CN107973150A (zh) * | 2016-10-21 | 2018-05-01 | 柯尼卡美能达办公系统研发(无锡)有限公司 | 给纸装置以及图像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166236A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Mounting device of feed paper cassette for copying machine |
| JPS6052053B2 (ja) * | 1982-06-24 | 1985-11-16 | 京セラミタ株式会社 | 複写機の自動給紙装置 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58154887A patent/JPS6048843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048843A (ja) | 1985-03-16 |
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