JPH03177586A - フォトレジスト膜の形成方法 - Google Patents
フォトレジスト膜の形成方法Info
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- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/092—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers characterised by backside coating or layers, by lubricating-slip layers or means, by oxygen barrier layers or by stripping-release layers or means
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- G—PHYSICS
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- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上利用分野
本発明はフォトレジスト膜を利用して、金属表面を工l
チング加工する工程において、アニオン電着塗装後、高
分子水溶液中に浸漬塗布してカバーコート層を設けたフ
ォトレジスト膜の形成方法に関するものである。
チング加工する工程において、アニオン電着塗装後、高
分子水溶液中に浸漬塗布してカバーコート層を設けたフ
ォトレジスト膜の形成方法に関するものである。
従来の技術
プリシト配線板等の製造には、銅メ・lキあるいは銅張
積層板の表面にフォトレジスト膜を設け、これに所望の
配線パターンを露光し、税源、二!チング、剥離を施し
て回路を作成している。フォトレジスト膜の作成方法は
種々知られているが。
積層板の表面にフォトレジスト膜を設け、これに所望の
配線パターンを露光し、税源、二!チング、剥離を施し
て回路を作成している。フォトレジスト膜の作成方法は
種々知られているが。
近年電着塗装方法による膜形成が脚光をあびている。電
着塗装を用いたフォトレジスト膜製造方法は、薄膜が均
一に塗布できるため高解傾力であり、基板表面に凹凸が
あっても塗布可能であり、連続生産の自動fヒが可能で
ある等の長所があるが、反面薄膜のためキズつきやすく
、膜に活管性がありパターンマスクを汚しやすく、フォ
トレジスト膜同志がプロ・ソキングをおこし、膜を破壊
する等の欠点がある。かかる欠点を解消する手段として
特開昭63−60594号では、光硬(ヒ性電着塗膜上
に水溶性樹脂被膜を浸漬塗布する方法か記載されている
。かかる方法では、ポリ酢酸ビニルのような水溶解性の
良い被膜を用いるため高温時に吸湿し、粘着性が発生し
たり、ディッピング塗装時に被塗杓の膜厚ムラが発生す
るという欠点かある。これは電着塗膜面は基本的に親油
性樹脂てあり、多量のアクリレートモノマーやオリコマ
−を含む為、フォトレジストの電着塗膜面が撥水性にな
っていることにより、水溶性樹脂の水溶液中にデイノビ
ジグしても均一塗布が基本的に困難て′あることによる
。
着塗装を用いたフォトレジスト膜製造方法は、薄膜が均
一に塗布できるため高解傾力であり、基板表面に凹凸が
あっても塗布可能であり、連続生産の自動fヒが可能で
ある等の長所があるが、反面薄膜のためキズつきやすく
、膜に活管性がありパターンマスクを汚しやすく、フォ
トレジスト膜同志がプロ・ソキングをおこし、膜を破壊
する等の欠点がある。かかる欠点を解消する手段として
特開昭63−60594号では、光硬(ヒ性電着塗膜上
に水溶性樹脂被膜を浸漬塗布する方法か記載されている
。かかる方法では、ポリ酢酸ビニルのような水溶解性の
良い被膜を用いるため高温時に吸湿し、粘着性が発生し
たり、ディッピング塗装時に被塗杓の膜厚ムラが発生す
るという欠点かある。これは電着塗膜面は基本的に親油
性樹脂てあり、多量のアクリレートモノマーやオリコマ
−を含む為、フォトレジストの電着塗膜面が撥水性にな
っていることにより、水溶性樹脂の水溶液中にデイノビ
ジグしても均一塗布が基本的に困難て′あることによる
。
発明が解決しようする問題点
本発明はかかる先行技術の欠点を解消した乙のである。
本発明の要旨は、アニオン電着フォトレジストを用いて
電着塗装により、フォトレジスト膜を基板上に塗布し、
次いで水洗し余分な電着前を洗い流した後、側鎖にパー
フルオロアルキル基を有するアクリル系またはメタクリ
ル系単量体の孔(ヒ重合杓を固型分比で少なくとも3o
ffiir=以上含む水分散;αのPH値を7.0〜9
.0の範囲に調整した水分散液中に浸漬塗布したのち乾
燥することにより、均一な膜厚を有するカバーコート層
をフォトレジスト層の上に設ける方法である。
電着塗装により、フォトレジスト膜を基板上に塗布し、
次いで水洗し余分な電着前を洗い流した後、側鎖にパー
フルオロアルキル基を有するアクリル系またはメタクリ
ル系単量体の孔(ヒ重合杓を固型分比で少なくとも3o
ffiir=以上含む水分散;αのPH値を7.0〜9
.0の範囲に調整した水分散液中に浸漬塗布したのち乾
燥することにより、均一な膜厚を有するカバーコート層
をフォトレジスト層の上に設ける方法である。
本発明で使用されるアニオン型電着フォトレジストを構
成する樹脂組成物は酸酒30〜200、平均分子量11
)f)0〜5001)0の水溶性ないしは水分散性の樹
脂を基本骨格とした乙のをバインダー樹脂とし適宜重合
性α、β−エチレン性不飽和結合を有する(メタ)アク
リレート七ツマー類又はオリコツ−類、光重合開始剤、
熱重合禁止剤から成る。
成する樹脂組成物は酸酒30〜200、平均分子量11
)f)0〜5001)0の水溶性ないしは水分散性の樹
脂を基本骨格とした乙のをバインダー樹脂とし適宜重合
性α、β−エチレン性不飽和結合を有する(メタ)アク
リレート七ツマー類又はオリコツ−類、光重合開始剤、
熱重合禁止剤から成る。
問題を解決するための手段
本発明は電着塗布後の撥水性を有するフォトポリマー層
面に高分子水溶液を用いて均一に塗布することにある。
面に高分子水溶液を用いて均一に塗布することにある。
前述した如く、アニオン電着型フォトレジストの骨格樹
脂は高酸価を有していることに着目し、高分子水溶液の
PH値を7.L1〜9.0に調整することにより、撥水
性フォトポリマー層表面に水溶液を用いてカバーコート
を均一に塗布できることを見出した。さらにカバーコー
I・層の機能である粘着性防止、ブロッキング防止。
脂は高酸価を有していることに着目し、高分子水溶液の
PH値を7.L1〜9.0に調整することにより、撥水
性フォトポリマー層表面に水溶液を用いてカバーコート
を均一に塗布できることを見出した。さらにカバーコー
I・層の機能である粘着性防止、ブロッキング防止。
マスク汚れ防止に関して薄膜で充分な機能を発揮すべく
高分子(ヒき拘として側鎖にパーフルオロアルキル基を
有するアクリル系またはメタクリル系単量体の乳1ヒ重
合拘を少なくとも301!量%以上含む高分子水分散流
を用いることにより本目的を達成した。
高分子(ヒき拘として側鎖にパーフルオロアルキル基を
有するアクリル系またはメタクリル系単量体の乳1ヒ重
合拘を少なくとも301!量%以上含む高分子水分散流
を用いることにより本目的を達成した。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明に使用する高分子分散液としての乳「ヒ重合杓と
しては、側鎖にパーフルオロアルキル基を有するアクリ
ル又はメタクリル単量1本の乳(ヒ重合杓又は乳fヒ共
重合物である。ががる単量体の例示としては、パーフル
オロオクチルエチルアクリレ−1〜、パーフルオロオク
チルエチルメタクリレート、パーフルオロへブチルエチ
ルアクリレート、パーフルオロヘプチルエチルメタクリ
レート等である。これらと共重合可能な池の単量体とし
てはアクリル酸、メタクリル酸、およびこれらのアルキ
ルエステル類例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル
、イソブチル、2−エチルヘキシル、オクチル、ヘキシ
ル、デジル、ラウリル、ステアリル、β−ヒドロキシエ
チル、β−ヒドロキシプロピル等が挙げられる。かかる
単量体を水を媒体として乳化重合させることにより得ら
れる重合本の乳濁液あるいはかかる単量体の溶液重合杓
を陵乳fヒ法の技術によりエマルジゴンfヒした水分散
液を用いることができる。市販品として公知な物は旭ガ
ラス製「アサヒガードAG710、AG−550J、大
日本インキ1ヒ学社製rDIcGURARD F−6
0、F−70,、注友スリーエム社製「スコッチガード
FC−232,等がある。
しては、側鎖にパーフルオロアルキル基を有するアクリ
ル又はメタクリル単量1本の乳(ヒ重合杓又は乳fヒ共
重合物である。ががる単量体の例示としては、パーフル
オロオクチルエチルアクリレ−1〜、パーフルオロオク
チルエチルメタクリレート、パーフルオロへブチルエチ
ルアクリレート、パーフルオロヘプチルエチルメタクリ
レート等である。これらと共重合可能な池の単量体とし
てはアクリル酸、メタクリル酸、およびこれらのアルキ
ルエステル類例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル
、イソブチル、2−エチルヘキシル、オクチル、ヘキシ
ル、デジル、ラウリル、ステアリル、β−ヒドロキシエ
チル、β−ヒドロキシプロピル等が挙げられる。かかる
単量体を水を媒体として乳化重合させることにより得ら
れる重合本の乳濁液あるいはかかる単量体の溶液重合杓
を陵乳fヒ法の技術によりエマルジゴンfヒした水分散
液を用いることができる。市販品として公知な物は旭ガ
ラス製「アサヒガードAG710、AG−550J、大
日本インキ1ヒ学社製rDIcGURARD F−6
0、F−70,、注友スリーエム社製「スコッチガード
FC−232,等がある。
本発明の高分子分散液は上記高分子rヒ合拘水分散液中
に、従来公知の水溶性高分子1ヒき物、例えば、ポリビ
ニルアルコール、部分ゲン(ヒボリ酢酸ビニル、ポリ酢
酸ビニル、スチレン無水マレイン酸共重合物、エチレン
マレイシ無水酸共重合杓、イソブチレン無水マレイン酸
共重合杓、メチルビニルエーテル無水マレイン酸共重合
杓、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシ
エチルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース等を混入し、水分散液の粘度調整、塗布作業性
等の改良をすることができる。
に、従来公知の水溶性高分子1ヒき物、例えば、ポリビ
ニルアルコール、部分ゲン(ヒボリ酢酸ビニル、ポリ酢
酸ビニル、スチレン無水マレイン酸共重合物、エチレン
マレイシ無水酸共重合杓、イソブチレン無水マレイン酸
共重合杓、メチルビニルエーテル無水マレイン酸共重合
杓、メチルセルロース、エチルセルロース、ヒドロキシ
エチルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース等を混入し、水分散液の粘度調整、塗布作業性
等の改良をすることができる。
かかる場合の水溶性高分子の添加量は0〜7(〕重J!
:0o、3(、)〜100重量:?6が側鎖にベーフル
オロアルキル基を有するアクリルまたはメタクリル単量
体の!?L1ヒ重き狗である。本発明においては、上記
した乳(ヒ重き杓またはそれと水溶性高分子1ヒ合杓と
のイ昆合物の希薄濃度液として1吏用に供される。
:0o、3(、)〜100重量:?6が側鎖にベーフル
オロアルキル基を有するアクリルまたはメタクリル単量
体の!?L1ヒ重き狗である。本発明においては、上記
した乳(ヒ重き杓またはそれと水溶性高分子1ヒ合杓と
のイ昆合物の希薄濃度液として1吏用に供される。
本発明の使用に洪されるアニオン電着塗装可能な感光性
(側脂組成杓は、酸価を有する高分子バインダー樹脂、
重合性不飽和結合を有するアクリルモノマーまたはオリ
ゴマー、光重き開始剤、熱重合防止剤からなる乙のであ
る。高分子バイシダー樹脂は酸1而31〕〜200、平
均分子量1001)〜50,1)!])の水溶性または
水分散性樹脂であり、該樹脂骨格中にアクリロイル基ま
たはメタクリロイル基等を含有していてもかまわない。
(側脂組成杓は、酸価を有する高分子バインダー樹脂、
重合性不飽和結合を有するアクリルモノマーまたはオリ
ゴマー、光重き開始剤、熱重合防止剤からなる乙のであ
る。高分子バイシダー樹脂は酸1而31〕〜200、平
均分子量1001)〜50,1)!])の水溶性または
水分散性樹脂であり、該樹脂骨格中にアクリロイル基ま
たはメタクリロイル基等を含有していてもかまわない。
かかる樹脂バインダーは、例えば、アクリル酸、メタク
リル酸等と1也のアクリレートモノマー類との共重合に
より得られた高分子が例示される。上記した重合性不飽
和結合を有するアクリルモノマーまたはオリゴマー光重
合開始剤、熱重合防止剤は従来公知のものがすべて使わ
れる。
リル酸等と1也のアクリレートモノマー類との共重合に
より得られた高分子が例示される。上記した重合性不飽
和結合を有するアクリルモノマーまたはオリゴマー光重
合開始剤、熱重合防止剤は従来公知のものがすべて使わ
れる。
かかる例およびそれらの組成物を用いてアニオン電着可
能な水溶液の製造方法は特開昭6l−80241)号、
特開昭61−247091)号に記載の技術を利用する
ことができる。
能な水溶液の製造方法は特開昭6l−80241)号、
特開昭61−247091)号に記載の技術を利用する
ことができる。
本発明におけるアニオン電着塗装可能な感光性樹脂組成
物としては、上記した光重(ヒ型の組成物以外に光分解
型の組成物も含まれる。光分解型のアニオン電着可能な
乙のとしては特開昭61−206293号、特開昭63
−141048号公報に記載のものが使用可能である。
物としては、上記した光重(ヒ型の組成物以外に光分解
型の組成物も含まれる。光分解型のアニオン電着可能な
乙のとしては特開昭61−206293号、特開昭63
−141048号公報に記載のものが使用可能である。
上記光重1ヒ型または光分解型いずれかのアニオン電着
塗布可能な感光性樹脂の水溶液または水分¥i液液中銅
張積層板等の導電性を有する基板を浸漬し、基板側を陽
極とし、30〜40すVの直流電流を30秒〜5分間流
すと水溶液または水分散;夜中の感光性樹脂成分が陽極
側の銅基板上に析出する。
塗布可能な感光性樹脂の水溶液または水分¥i液液中銅
張積層板等の導電性を有する基板を浸漬し、基板側を陽
極とし、30〜40すVの直流電流を30秒〜5分間流
すと水溶液または水分散;夜中の感光性樹脂成分が陽極
側の銅基板上に析出する。
電着後水洗工程を経て、余分な電着液を洗い流した後、
前記した高分子水分散液中に浸漬する。水分¥i、濯の
濃度は1〜10?5が好ましいが、液の粘度、作業性等
との関連から適宜濃度が決められてよい。5秒ないし6
0秒間浸漬した後、基板を引きあけ、乾燥工程に移る。
前記した高分子水分散液中に浸漬する。水分¥i、濯の
濃度は1〜10?5が好ましいが、液の粘度、作業性等
との関連から適宜濃度が決められてよい。5秒ないし6
0秒間浸漬した後、基板を引きあけ、乾燥工程に移る。
以上の工程で電着塗装により形成されたフォトポリマー
層上にカバーコートを有し、粘着性、ブロッキング性の
改良されたフォトポリマー層が作成でき、次の露光、現
像、エンチング、剥離工程にまわされる。かかる方法で
塗布されるカバーコート層の膜厚は0.5〜5μの範囲
か好ましい。
層上にカバーコートを有し、粘着性、ブロッキング性の
改良されたフォトポリマー層が作成でき、次の露光、現
像、エンチング、剥離工程にまわされる。かかる方法で
塗布されるカバーコート層の膜厚は0.5〜5μの範囲
か好ましい。
礼り糺L
メチル、メタクリレート55重量部、ブチルメタクル−
ド38重量部、メタクリル酸7重量部の共重き樹脂(酸
価45、平均分子量的10,000)の6()重量部、
トリメチロールプロパン′トリメタクリレート20重量
部、ペンタエリスリトールテトラアクリレ−1−2+)
重量部、2.2−ジメトキシ2−フェニルアセ1〜フ工
ノン5重量部、P−メトキシフェノール0.4重量部を
エチレングリコールモノブチルエーテル50重量部中に
溶解混合した後、トリエチルアミンを3.0重量部加え
て中和した後、固形分含有率が10%になるように脱イ
オン水を加えて、感光性樹脂による電着液を製造した。
ド38重量部、メタクリル酸7重量部の共重き樹脂(酸
価45、平均分子量的10,000)の6()重量部、
トリメチロールプロパン′トリメタクリレート20重量
部、ペンタエリスリトールテトラアクリレ−1−2+)
重量部、2.2−ジメトキシ2−フェニルアセ1〜フ工
ノン5重量部、P−メトキシフェノール0.4重量部を
エチレングリコールモノブチルエーテル50重量部中に
溶解混合した後、トリエチルアミンを3.0重量部加え
て中和した後、固形分含有率が10%になるように脱イ
オン水を加えて、感光性樹脂による電着液を製造した。
え艶見L
カバーコート用高分子溶i′Fj、とじて下記の7種類
を用意した。
を用意した。
■日本合成fヒ学工業社製ゴーセノールGL−053?
る水;容、rj。
る水;容、rj。
■旭ガラス社製 アサヒガードAG−7103%水C容
j夜 ■ゴーセノールGL−05とアサヒガードA G −7
10の混合溶液で各々の固型分比が325ずつの水分散
液 ■溶液■にモノエタノールアミンを加え、PHを8.0
に調整した液 ■溶液■にモノエタノールアミンを加え、PHを7.5
に調整した湾 ■モンサント社製 5CRIPSET RESIN 5
41)をNH4OHを用いて溶解した39≦水溶液 ■5CRIPSET RESIN 540とアサヒガー
ドAG−71Oの混合溶渋で各〃の固型分比が3%ずつ
の水分散液 上記製造例1で製造した電着液を用いて、プリント配線
板用銅張積層板を陽極とし100Vの直流電流そ121
)秒間通電して電着塗装した浚、水洗し余分な電着液を
洗い流した。
j夜 ■ゴーセノールGL−05とアサヒガードA G −7
10の混合溶液で各々の固型分比が325ずつの水分散
液 ■溶液■にモノエタノールアミンを加え、PHを8.0
に調整した液 ■溶液■にモノエタノールアミンを加え、PHを7.5
に調整した湾 ■モンサント社製 5CRIPSET RESIN 5
41)をNH4OHを用いて溶解した39≦水溶液 ■5CRIPSET RESIN 540とアサヒガー
ドAG−71Oの混合溶渋で各〃の固型分比が3%ずつ
の水分散液 上記製造例1で製造した電着液を用いて、プリント配線
板用銅張積層板を陽極とし100Vの直流電流そ121
)秒間通電して電着塗装した浚、水洗し余分な電着液を
洗い流した。
次いで上記で示したカバーコート用高分子水溶iαの各
々に各積層板を10秒間浸漬しディッピング塗装して1
1)O’Cの乾燥炉内に5分間放置し、乾燥させて約1
μのカバーコート層を有するフ才l・ポリマー層を形成
した。かくして得られたフォトポリマー層の各種試験を
した。結果を第1表に示す。
々に各積層板を10秒間浸漬しディッピング塗装して1
1)O’Cの乾燥炉内に5分間放置し、乾燥させて約1
μのカバーコート層を有するフ才l・ポリマー層を形成
した。かくして得られたフォトポリマー層の各種試験を
した。結果を第1表に示す。
試験内容は目視wjl察によるカバーコートの塗布均一
性、指触による粘着性の有無、マスクを減圧密着して露
光した後のマスクのフォトポリマー層からの!141
離性を調べた。表1より明らかな如く、PHMが7以下
の液では、フォトポリマー層でカバーコート層がはじか
れ、周辺部が塗布されておらず、粘着性が残る。塩ガラ
ス社製のアサヒガードAG−710を用いたものは高湿
度下でも粘着性がなく良好であったが、AG−710の
混合されていない系は湿度7(lo、。では粘着性があ
り、マスクの剥離が悪かった。
性、指触による粘着性の有無、マスクを減圧密着して露
光した後のマスクのフォトポリマー層からの!141
離性を調べた。表1より明らかな如く、PHMが7以下
の液では、フォトポリマー層でカバーコート層がはじか
れ、周辺部が塗布されておらず、粘着性が残る。塩ガラ
ス社製のアサヒガードAG−710を用いたものは高湿
度下でも粘着性がなく良好であったが、AG−710の
混合されていない系は湿度7(lo、。では粘着性があ
り、マスクの剥離が悪かった。
(以下余白)
、r:つ
8:8 フ
カバーコ−1・均一性:
O・・・全面均一に塗布されている
×・・・周辺部のICl11巾が、ハジキのためカバー
コート層なし 粘着性: O・・・指触で粘着性なし 板を重ね合わせてもブロッキングせす Δ・・・周辺部に粘着性有り・ )り・・・指触で粘着性あり、 板を重ね合わせてもブロッキングする マスクの剥離性: O・・・露光後、マスクがフォトポリマー層から容易に
剥離する ×・・・露光後、マスクがフォトポリマー層から容易に
剥離しない
コート層なし 粘着性: O・・・指触で粘着性なし 板を重ね合わせてもブロッキングせす Δ・・・周辺部に粘着性有り・ )り・・・指触で粘着性あり、 板を重ね合わせてもブロッキングする マスクの剥離性: O・・・露光後、マスクがフォトポリマー層から容易に
剥離する ×・・・露光後、マスクがフォトポリマー層から容易に
剥離しない
Claims (1)
- 導電性を有する基板を、感光性樹脂の水溶液又は水分
散液中に浸漬し、アニオン電着塗装の手段を用いてフォ
トレジスト膜を塗布し、次いで水洗後、高分子水分散液
中に浸漬塗布したのち乾燥することでカバーコート層を
有するフォトレジスト膜を形成する方法において、該高
分子水分散液が、側鎖にパーフルオロアルキル基を有す
るアクリル系又はメタクリル系単量体の乳化重合物を固
型分比で少くとも30重量%以上含む水分散液で且つそ
のPH値が7.0〜9.0の範囲に調整されたものであ
ることを特徴とするフォトレジスト膜の形成方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31585489A JPH03177586A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | フォトレジスト膜の形成方法 |
| EP19900203189 EP0431701A3 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-03 | A method for forming a photoresist with a cover coat |
| CA 2031395 CA2031395A1 (en) | 1989-12-04 | 1990-12-03 | Method for forming a photoresist with a cover coat |
| AU67753/90A AU6775390A (en) | 1989-12-04 | 1990-12-04 | A method for forming a photoresist with a cover coat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31585489A JPH03177586A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | フォトレジスト膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177586A true JPH03177586A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18070382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0431701A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03177586A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0633716A4 (en) * | 1993-01-28 | 1996-02-28 | Nippon Paint Co Ltd | METHOD FOR DRYING A RESIST FILM FORMED BY ELECTRODEPOSITION. |
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| KR100418739B1 (ko) * | 1997-10-07 | 2004-07-05 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 조절된피에이치를갖는전기전도성중합체를포함하는조성물,상기전기전도성중합체의층을포함하는레지스트구조물,이구조물의제조방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114415469B (zh) * | 2021-12-30 | 2024-06-11 | 阜阳欣奕华材料科技有限公司 | 一种光刻胶组合物及光刻胶 |
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-
1989
- 1989-12-04 JP JP31585489A patent/JPH03177586A/ja active Pending
-
1990
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- 1990-12-03 CA CA 2031395 patent/CA2031395A1/en not_active Abandoned
- 1990-12-04 AU AU67753/90A patent/AU6775390A/en not_active Abandoned
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Also Published As
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|---|---|
| AU6775390A (en) | 1991-06-06 |
| CA2031395A1 (en) | 1991-06-05 |
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