JPH03177609A - プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体 - Google Patents

プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体

Info

Publication number
JPH03177609A
JPH03177609A JP31633689A JP31633689A JPH03177609A JP H03177609 A JPH03177609 A JP H03177609A JP 31633689 A JP31633689 A JP 31633689A JP 31633689 A JP31633689 A JP 31633689A JP H03177609 A JPH03177609 A JP H03177609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
washer
threaded
bore
assembly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31633689A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2777237B2 (ja
Inventor
L Maclean Barry
バリー エル マックリーン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MacLean Fogg Co
Original Assignee
MacLean Fogg Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MacLean Fogg Co filed Critical MacLean Fogg Co
Priority to JP1316336A priority Critical patent/JP2777237B2/ja
Publication of JPH03177609A publication Critical patent/JPH03177609A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2777237B2 publication Critical patent/JP2777237B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bolts, Nuts, And Washers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はワッシャのまわりに周シールを形成するプラス
チックリテーナすなわちボディを有する新規な改良プラ
スチック封入ナツト/ワッシャ組立体に関し、より詳細
には、ナツトおよびワッシャを外部の細長いねじ部材と
ともに組付ける用意のできた軸線方向に整合された当接
関係に保持するためのプラスチックリテーナを設けた共
通の通常のナツトおよび環状ワッシャの組立体に関する
プラスチックリテーナすなわちボディの一部がワッシャ
の周縁部のまわりに環状シールを形成し、他の部分はね
じ部材を封入ナツトのねじボアにこれを通り越るように
ねじ込むと、このねじ部材に係止係合するための係止延
長ボアを形成するように構成されている。
〔従来技術〕
米国特許第692.812号(アンダーソン)、同第1
、254.514号(レーマン)、同第3.471.1
58号(ソリンズ)、同第4.557.654号(マス
ダ等)及び同第4.582.462号 (チェール)は
、キャップすなわちねじ部保護手段を有するキャップナ
ツト等を開示している。米国特許第302.046号(
スブルース)、同第2.851.079号(ヘラ−)、
同第3、399.589号(ブリード)及び同第3.6
22.167号(ベルソーベン)は、シーリング手段を
備えたナツトを開示している。米国特許第2.850.
064号(ラパタ)は、弾性把持作用およびシーリング
手段を有するナツトを開示している。米国特許第4.5
36,116号(マー9)は、金属ナツト挿入体を有す
る複合成形プラスチック製品を開示している。
米国特許第56.124号(ティル)、同第515.0
89号(マツフレランド)、同第4.132.142号
(ベラカー)、英国特許第1,315号、同第757.
519及びイタリア特許第299.788号は、種々の
種数の組合せナツト/ワッシャ組立体を開示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらの先行特許のどれも、ナツトおよ
びワッシャを少なくとも部分的に封入し、ワッシャおよ
びナツトをねじ部材の挿入の用意のできた軸線方向に整
合された当接姿勢に固着するためのプラスチックボディ
のすなわちリテーナとの有利な組合せの共通の通常の六
角ナツト/ワッシャを開示していない。
従って、本発明の目的は、ねじ部材とともに組付ける用
意として共通の六角ナツトおよびワッシャを封入用プラ
スチックリテーナすなわちボディにより確実に保持する
ようにした新規な改良ナツト/ワッシャ組立体を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、共通の通常の多角形ナツトおよび
通常の環状ワッシャがそれらの相対自由回転を行ない得
るプラスチックボディすなわちリテーナによってねじ要
素への組付けの用意のできた予め整合された姿勢に確実
に保たれるようにした上記種類の新規な改良ナツト/ワ
ッシャ組立体を提供することである。
本発明の更らに他の目的は、封入用プラスチックボディ
すなわちリテーナがねじ要−素への係合後にナツトの弛
みを阻止するための止めナツト機能を果たすようにも働
く上記種類の新規な改良留め具を提供することである。
本発明の更らに他の目的は、封入用プラスチックボディ
がワッシャのまわりに周シールを形成し、また組付けら
れたねじ部材および封入ナツトの係合ねじ部を包囲して
保護するためのカバーすなわちキャップを構成する上記
種類の新規な改良ナツト/ワッシャ組立体を提供するこ
とである。
本発明の更らに他の目的は、経済的に製造され使用容易
であり、螺合部分を汚染物からシールするためきびしい
環境条件で使用するのに特に適している新規な改良ナツ
ト/ワッシャ/リテーナ組合せ組立体を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的および他の目的は、ナツトおよびワッシャを、
それらのボアが軸線方向に整合され且つワッシャがナツ
トの端面に隣接して位置決めされ且つこの端面に当接す
る予め整合された位置で少なくとも部分的に一封入する
プラスチックリテーナすなわちボディとの組合せで通常
の六角ナツトおよび環状ワッシャを備えた図示の実施例
で遠戚される。プラスチックリテーナは、ナツトおよび
ワッシャを共にボルト、押えねじまたはねじロッドのよ
うな代表的な細長い雄ねじ部材とともにユニットとして
組付ける用意のできた状態に確実に固着するようになっ
ている。また、プラスチックボディは、隣接した表面に
対してシールするためにワッシャの縁部のまわりに環状
の周シールを形成する。また、封入用ボディは組合せの
ねじ組付は部品用の保護キャップすなわちカバーをなし
、このボディはナツトのねじボアと整合された延長ボア
を備えて、隣接した封入六角ナツトの整合ボアから延長
ボアに突入するボルトの過度に挿入されたねじ部分が係
合するときに止めナツト部分として機能するようになっ
ている。
〔実施例〕
図面を参照すると、本発明の特徴により構成され、全体
として参照数字10で示す新規な改良プラスチック封入
ナツト/ワッシャ組立体が示されている。このナツト/
ワッシャ組立体すなわち留め具組立体lOは、両端面1
6、■8間に延びる中央のねじボア14を有する共通の
普通の金属の六角形または正方形のナツト12と、普通
の環状ワッシャ20とを備えている。ワッシャは六角ナ
ツトの外端面16に隣接して適所に保持され、第2図お
よび第4図に示すように、六角ナツト12のねじボア1
4と同軸に整合しているワッシャの中央ボア22と整合
されている。
ワッシャ20は平らな内、外端面24.26を有してお
り、ワッシャの内端面は六角ナツト12の外端面16に
隣接して位置決めされ、この外端面16に当接している
。ワッシャの対゛内外端面26は留め具組立体lOを取
付けるシート部材30のような外部部品の隣接表面28
に支持接触するために外部に露出されている。
代表的には、第1部品30に隣接して第2外部部品32
が固着され、両部品には、整合孔34.36が設けられ
ており、これらの孔は共通の軸線38に沿って固定ワッ
シャ20の中央孔22および六角ナツト12のねじボア
14と同軸に整合して位置決めされている。押えねじ4
2または他のねじ要素のねじ軸部40は、封入六角ナツ
ト12のねじボア14の雌ねじ部に係合するように外部
部品の整合孔すなわちボア36.34およびワッシャの
ボア22に容易に挿入される。
図示の押えねじ42は六角形の拡大頭部44を有してお
り、この頭部はねじ軸部40を六角ナッ°ト12のボア
の雌ねじ部に締め込むために使用されるレンチを受け入
れるようになっている平坦部46を有している。第1図
および第4図に示すように、ワッシャ48が外部部品3
2に圧接するように六角形頭部44に隣接して軸部40
の非ねじ部分に設けられるのがよく、押えねじ42を締
めつけると、外部部品30.32が押えねじ留め具42
の頭部44に隣接して固定ワッシャ20と外部ワッシャ
48との間に圧縮されるようになっている。
本発明によれば、第3図を参照すると、封入ナツト/ワ
ッシャ組立体10は、戒心プラスチック材料で構成され
たボディすなわちリテーナ50を有しており、このリテ
ーナ50は特に通常の金属の六角ナツト12および第1
図、第2図及び第3図に示すようにこの六角ナツト12
と当接隣接関係にあるワッシャ20の部分を封入包囲す
るようになっている。このリテーナは押えねじ42、ボ
ルトまたは他の外部ねじ留め具要素のねじ軸部40を受
入れるのに備えて六角ナツト12のねじボア14を軸線
38に沿ってワッシャボア22と同軸整合状態に保持す
るのに効果的である。
リテーナボディ50は六角ナツト12を固定するために
六角ナツト12のまわりに適所に成形された比較的剛性
で幾分弾性のプラスチック材料で形成されており、この
ボディは下方の円筒形部分52を有しており、この部分
52の円形開放端54は、ワッシャ20を図示のように
円筒形内部凹部58内にゆるく保持するために内方に延
びる環状リップ56によって部分的に閉じられている。
下端部分52は中間ボディ部分60に一体に接合されて
おり、この中間ボディ部分60は対向端面16.18間
で六角ナツト12の側面のレンチ用平坦部64から平行
に外方に間隔をへだてた6つのレンチ用平坦部62を持
つ六角形の横断面を有している。下端部分52と中間の
ボディ部分60との間の接合部の環状平坦表面53がボ
ディ50のレンチ止め部をなしている。
中間ボディ部分60には、軸線方向に整合したボア部分
66が形成されており、このボア部分66は中心軸線3
8に沿って同軸に埋設六角ナツト12の端面18の上方
に延びている。ボア66はカップ形キャップすなわちプ
ラスチックリテーナ50の閉鎖上端部分70の中へ上方
に突出している。ボア66は六角ナツト12のねじボア
14の最小のねじ直径よりも大きいが、第2図、第3図
及び第4図に示すように、ねじボアの最大直径よりも小
さな内径を有している。
従って、押えねじ42または他のねじ要素のねじ軸部分
40をねじ込みすぎて六角ナツト12の内端面18を越
えてボア66に延入させると、ねじ部はボア66の内端
面のプラスチック材−料を損傷してこの材料に入り込む
。変位されたプラスチック材料はねじ部に係合して止め
ナツト機能を果たす。リテーナボディ50の材料が六角
ナツト12のまわりに適所に成形され、幾分弾性である
ため、押えねじ42のねじ部分40を係止延長ボア66
に初めにねじ込むと、ねじ山をつぶし、同時に第2図に
示すようにねじ軸部40の過度のねじ込みに順応する。
プラスチックリテーナボディ50のキャップ部分70に
は、頂部付き外端壁部68と、中心軸線38のまわりに
均等に間隔をへだてた垂直スロット72を形成した円筒
形側壁部とが設けられている。これらのスロット72は
中間ボディ部分60の中へ下方に延び、丸い下端部74
で終っており、これらの下端部74はプラスチックリテ
ーナボディ50の上端部の上方キャップ70と中間の六
角形ボディ部分60との間に形成された転移平坦部76
の下に間隔をへだてられている。等間隔に配置されたス
ロット72は、所望に応じて留め具組立体lOを締めつ
けたーり弛めたりするためにキャップ部分70に設置す
ることができる適切なレンチ等のレンチ要素を受け入れ
るようになっている。
第2図を参照して説明すると、まず、ねじ軸部40を有
する押えねじ42または他のねじ要素を固着すべき外部
部材すなわち部品30.32の孔34.36に挿入し、
ねじ軸部を固定ワッシャ20の中央開口部22に通して
固定六角ナツト12のボア14の雌ねじ部に係合させる
。ワッシャ20は、プラスチックボディ50の凹部58
が固定ワッシャ20よりも僅かに大きいので、締めっけ
が終了するまで埋設六角ナツト12に対して自由に回転
できる。
リテーナボディ50の中間ボディ部分60の平坦部70
は在来のソケット、開放端型またはボックス端壁レンチ
等を受入れるために設けられており、押えねじ42の六
角頭部をレンチまたは他の用具で同様に保持するかある
いは囲わす間、必要なトルクを留め具組立体IOに加え
ることができる。
ねじ軸部40の内端部が初めに埋設六角ナツト12のね
じボア部分14に係合するとき、ワッシャ20はまだ六
角ナツトに対して回転自在である。
何故ならば、凹部58の肉厚が(第3図に拡大して示す
ように)ワッシャ20の肉厚よりも僅かに大きいからで
ある。ついには、ねじ軸部40の自由端部分は中間ボデ
ィ部分60の上部に設けられた円筒形の係止延長ボア6
6に上方に入り込み、連続ねじ込みが進むと、ねじ山を
つぶしてボアのプラスチック壁部に入り込み始める。
ねじ軸部40を留め翼組立体10の六角ナツト12に締
めつけると、ワッシャ48は外部部品32の下側に押し
つけられて部品30.32を互いにきつく固定ワッシャ
20の露出外面すなわち端面26に押しつける。
ボディ50のリップ56は浅い内方および外方に延びる
切頭円錐形の下面78を有しており(第3図)、ワッシ
ャ20および外部部材30の夫々の当接対向表面26.
28の領域すべてが直接接触状態で互いにきつく押され
ている第2図に示す状態が達成されるまで、軸部を更ら
に六角ナツト12にねじ込むと、リップは表面26.2
8間から半径方向外方に次第に押される。六角ナツト1
2の下端面24をワッシャ20の上面24にきつく押し
て締リシールを行いかつナツト/ワッシャ組立体lOを
適所にしっかり固着し、外部部品30の上面28に対し
てワッシャ20のまわりに包囲およびシールを達成する
。留め翼組立体lOの固定ナツト12および固定ワッシ
ャ20は使用が容易であり、固定ワッシャ20の外周ま
たは縁部のまわりに止めナツト特徴および環状の締り周
シールを形成する。外部押えねじ42および固定六角ナ
ツト12の係合ねじ部分は外部環境から十分に保護され
、腐食および劣化を阻止するようにきつくシールされか
つ包囲される。
以上かられかるように、六角ナツト12、固定ワッシャ
20およびリテーナボディ50を有する固定ナツト/ワ
ッシャ組立体IOは、押えねじ42または他のねじ要素
の軸部40のような外部ねじ要素とともに組付ける用意
として六角ナツト12の雌ねじボア14を固定ワッシャ
20のボア22と同軸整合状態に予め整合させて保持す
るための経済的で有利かつ容易な解決法をなす。中空の
延長ボア66は止めナツト機能を果たし、留め翼組立体
IOを十分に締めつけると、固定ワッシャ20の周囲に
環状のシール78Aが達成される。
封入ナツト/ワッシャ組立体IOは、六角ナツト12を
プラスチックボディすなわちリテーナ50内に適所に成
形することによって構成される。
ボディ66の内部ボアは凹部58とともに初めの成形操
作中にナツトの両側に形成され、成形法の終了後、シー
リングリップ56の撓みおよび開口部54を内方に通る
ワッシャの移動によりワッシャ20を凹部に挿入する。
ワッシャが凹部58に十分に挿入されると、リップ56
は通常の状態に戻り、ワッシャはゆるく保持され、六角
ナツト12に対して自由回転でき、このナツトはプラス
チックリテーナボディ50に固着され、このボディ50
によって回転される。
封入ナツト/ワッシャ組立体IOの中間ボディ部分60
により、締めつけたり弛めたりするのに通常のレンチを
使用することができ、また特殊型ピンレンチを利用して
、ボディ50の上端キャップ部分70および中間ボディ
部分60に形成された細長いスロット72にピン要素を
挿入することによって留め翼組立体lOを締めつけたり
弛めたりすることもできる。
図示の実施例の詳細について本発明を説明したが、かか
る詳細が添付の請求項に記載の如き本発明の範囲を限定
しようとするものではないことは理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴により構成された新規な改良プラ
スチック封入ナツト/固定ワッシャ組立体の倒立面図;
第2図は外部部材に対してワッシャの周囲にシールが達
成された使用状態の封入ナツト/ワッシャ組立体を示す
ほぼ第1図の線2−2に沿った横断面図:第3図はプラ
スチック封入ナツト/ワッシャを単独で示す第2図と同
様な横断面図:第4図は封入ナツト/ワッシャ組立体の
頂平面図である。 10・・・・・・プラスチック封入ナツト/ワッシャ組
立体  12・・・・・・ナット 4・・・・・・ナツトのねじボア 6.18・・・・・・ナツトの端面 0・・・・・・環状ワッシャ 2・・・・・・ワッシャの中央ボア 4.26・・・・・・ワッシャの端面 0.32・・・・・・外部部材 4.36・・・・・・外部部材の孔 0・・・・・・ねじ軸部  42・・・・・・押えねじ
4・・・・・・六角形頭部  48・・・・・・外部ワ
ッシャ0・・・・・・リテーナすわなちボディ6・・・
・・・環状リップ 2.64・・・・・・レンチ用平坦部 6・・・・・・延長ボア部分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ナット(12)と、 ナットの面(16)と接合され、これに当接しているワ
    ッシャ(20)と、 上記ナットおよびワッシャのまわりに永久的に成形され
    、ナットおよびワッシャを整合当接関係に保持するため
    のプラスチックリテーナ(50)とを備え、該リテーナ
    はねじ部材 (40)で回わすための工具と係合できる外面(62)
    を有していることを特徴とするナット/ワッシャ組立体
    。 2、プラスチックリテーナ(50)は、ワッシャ(20
    )の周縁部のまわりに環状シール手段(78A)を有す
    ることを特徴とする請求項1記載の組立体。 3、プラスチックリテーナ(50)は、ナット(12)
    のねじボア(14)と整合され、ねじボア(14)に係
    合されたねじ部材(40)のねじ部に係止係合するため
    のボア(66)を有することを特徴とする請求項1記載
    の組立体。 4、ナット(12)はねじボア(14)の横方向に多角
    形の横断面を形成する平らな側面(64)を有しており
    、 プラスチックリテーナ(50)はナット/ワッシャ組立
    体(10)をねじ要素(40)上で回わすために適用さ
    れる上記工具を受け入れる形状を形成するようにナット
    の側面(64)の外方に間隔をへだてられた側面(62
    )を有することを特徴とする請求項1記載の組立体。 5、プラスチックリテーナ(50)は、多角形形状(6
    0)の上記側面に交差し、レンチ止め部(53)をなす
    環状リング(52)をワッシャ(20)のまわりに有し
    ていることを特徴とする請求項4記載の組立体。 6、プラスチックリテーナ(50)のボア(66)は、
    ワッシャ(20)に当接している面(16)に対向した
    ナット(12)の面(16)の外方にナット(12)の
    ねじボア(14)と同軸整合状態(38)で延びている
    ことを特徴とする請求項3記載の組立体。 7、プラスチックリテーナ(50)は弾性プラスチック
    材料で形成されており、延長ボア(66)は、ナット(
    12)のねじボア(14)から延びるねじ要素(40)
    が係合すると、止めナット機能を果たすように寸法決め
    されていることを特徴とする請求項6記載の組立体。 8、プラスチックリテーナ(50)は、ねじ要素(40
    )を保護するために延長ボア(66)の外端を閉鎖する
    キャップ部分(68)を有することを特徴とする請求項
    7記載の組立体。 9、延長ボア(66)は初めに円筒形であり、ねじ要素
    (40)のねじ山外径より小さく且つ谷径よりも大きな
    直径を有することを特徴とする請求項7記載の組立体。 10、ナット(12)は両端面(16、18)と、これ
    らの端面間に延び、ねじボア(14)の横方向に多角形
    の横断面を形成する平らな側面(64)とを有しており
    、ねじボア(14)は両端面(16、18)間に延びて
    おり、 ワッシャ(20)はその上部開口部(22)に挿通され
    たねじ部材(40)を受入れるためにナット(12)の
    ねじボア(14)と整合された中央開口部(22)を有
    しており、 プラスチックリテーナ(50)はナット (12)に永久的に取付けられており、ナット(12)
    を保持するための第1キャビティと、該第1キャビティ
    から離れて面した開放側部を有し、ワッシャ(20)を
    当接関係に保持するための第2キャビティ(58)とを
    有することを特徴とする請求項3記載の組立体。 11、第2キャビティ(58)の上記開放側部は中央ボ
    ア(22)に向かってワッシャ(20)の外周の内方に
    延びているワッシャ保持リップ(56)によって形成さ
    れ、リップ(56)はナット(12)をねじ部材(40
    )への締付け時に隣接表面(28)に押し寄せると、ワ
    ッシャ(20)のまわりにシール(78A)を形成する
    ようになっていることを特徴とする請求項10記載の組
    立体。 12、プラスチックリテーナ(50)は第2キャビティ
    (58)のまわりに円筒形リング(52)を有し、かつ
    ナット(12)をねじ部材(40)に締付けるための工
    具を受入れるための平らな表面(62)がナット(12
    )の側面(64)と平行に外方に位置する多角形横断面
    のボディ部分を第1キャビティの外方に有していること
    を特徴とする請求項11記載の組立体。 13、プラスチックリテーナ(50)の円筒形リング(
    52)は多角形横断面のボディ部(60)の外方に突出
    して、ナット(12)をねじ要素(40)に締めつけた
    り弛めたりするためのボディ部分(60)に付けられた
    工具に係合するための止め表面を形成していることを特
    徴とする請求項12記載の組立体。 14、第2キャビティ(58)は円筒形リング(52)
    の内側に位置決めされ、ナット(12)に対するプラス
    チックリテーナ(50)内のワッシャ(20)の自由回
    転を行なえるように寸法決めされていることを特徴とす
    る請求項12記載の組立体。 15、プラスチックリテーナ(50)は、ナット(12
    )のねじボア(14)をワッシャ(20)と反対の側で
    閉鎖するキャップ壁部(68、70)を有することを特
    徴とする請求項12記載の組立体。 16、キャップ壁部(68、70)は、ナット(12)
    のねじボア(14)と同軸に整合された延長ボア(66
    )を構成していることを特徴とする請求項15記載の組
    立体。 17、延長ボア(66)は、ナット(12)およびねじ
    部材(40)の相対回転を阻止するためにナット(12
    )を通って延びているねじ部材(40)の外部分に係合
    するように寸法決めされていることを特徴とする請求項
    16記載の組立体。 18、ナット(12)は面(16)と交差するねじボア
    (14)を有しており、 ワッシャ(20)は上記ねじボア(14)と整合された
    中央ボア(22)を有しており、プラスチックリテーナ
    (50)は、ナット (12)のねじボア(14)に係合している間、ねじボ
    ア(14)がねじ部材(40)を受け入れるために露出
    された状態で、ワッシャ(20)をナット(12)の面
    (16)と当接関係に保持することを特徴とする請求項
    1記載の組立体。 19、プラスチックリテーナ(50)は、ナット(12
    )の面(16)に当接しているワッシャ(20)を自由
    な相対回転を行なえるようにゆるく保持するための手段
    (56、58)を有していることを特徴とする請求項1
    記載の組立体。 20、プラスチックリテーナ(50)は、ワッシャ(2
    0)のまわりに外方に延び、組立体を隣接表面に対して
    シール(78A)するための環状リップ(56、58)
    を有していることを特徴とする請求項1記載の組立体。
JP1316336A 1989-12-05 1989-12-05 プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体 Expired - Fee Related JP2777237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1316336A JP2777237B2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05 プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US1987-280140 1987-12-05
JP1316336A JP2777237B2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05 プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03177609A true JPH03177609A (ja) 1991-08-01
JP2777237B2 JP2777237B2 (ja) 1998-07-16

Family

ID=18075991

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1316336A Expired - Fee Related JP2777237B2 (ja) 1989-12-05 1989-12-05 プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2777237B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001193840A (ja) * 2000-01-12 2001-07-17 Tokyo Fabric Kogyo Kk 連結装置におけるナット緊締部の防水装置
JP2006153258A (ja) * 2004-10-26 2006-06-15 Denso Corp 動力伝達装置
JP2013209994A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Isuzu Motors Ltd インサート用ナット部材、接合部材、接合構造、及び自動車用部品

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54147349A (en) * 1978-05-09 1979-11-17 Seiji Futami Waterrproof nut and method of producing same
JPS56148116U (ja) * 1980-04-05 1981-11-07
JPS63152822U (ja) * 1987-03-30 1988-10-06

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54147349A (en) * 1978-05-09 1979-11-17 Seiji Futami Waterrproof nut and method of producing same
JPS56148116U (ja) * 1980-04-05 1981-11-07
JPS63152822U (ja) * 1987-03-30 1988-10-06

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001193840A (ja) * 2000-01-12 2001-07-17 Tokyo Fabric Kogyo Kk 連結装置におけるナット緊締部の防水装置
JP2006153258A (ja) * 2004-10-26 2006-06-15 Denso Corp 動力伝達装置
JP2013209994A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Isuzu Motors Ltd インサート用ナット部材、接合部材、接合構造、及び自動車用部品

Also Published As

Publication number Publication date
JP2777237B2 (ja) 1998-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU613303B2 (en) Plastic encapsulated nut and washer assembly
US6758646B1 (en) Structure for preventing loosening of threaded fasteners
US5749690A (en) Screw nut fastener assembly
US5085550A (en) Locking nut assembly
US4299520A (en) Drive nut
US4266591A (en) Locking connector
CA3027568A1 (en) Torque retaining apparatus and method of production
JPH03177609A (ja) プラスチック封入ナット/ワッシャ組立体
JP3814344B2 (ja) 緩み止めボルト
JPH10176707A (ja) 袋ナット
JP2500997B2 (ja) ねじ体の結合方法
JPS6143044B2 (ja)
JP2505518Y2 (ja) 二重ナット
NZ229576A (en) Fastener assembly with a nut and locking washer having facing cam surfaces
JP3725913B2 (ja) ボールジョイント装置
JP2002081430A (ja) 押し込み式プラスチックナット
JP3553290B2 (ja) 脱落防止用キャップ及びこれを含む脱落防止雌ねじ部材
JPS5851446Y2 (ja) ねじの緩み防止構造
JPH031611Y2 (ja)
JPH08105424A (ja) ボルト、又はナットのゆるみ止め用金具
JPH0242930Y2 (ja)
JPH0763211A (ja) 緩み止めシールナット
JPH0516407Y2 (ja)
JPH0143593Y2 (ja)
JP2573629Y2 (ja) ねじ部品

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080501

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090501

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees