JPH03177694A - 高圧燃料レールにおける分岐接続体の接続構造 - Google Patents

高圧燃料レールにおける分岐接続体の接続構造

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JPH03177694A
JPH03177694A JP2253877A JP25387790A JPH03177694A JP H03177694 A JPH03177694 A JP H03177694A JP 2253877 A JP2253877 A JP 2253877A JP 25387790 A JP25387790 A JP 25387790A JP H03177694 A JPH03177694 A JP H03177694A
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pressure
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Yoshiyuki Hashimoto
橋本 能行
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は高圧燃料多岐管や高圧燃料ブロックのような燃
料レールにおける分岐枝管や分岐金具等のような分岐接
続体の接続構造に係り、特にディーゼル内燃機関への燃
料供給路となる1000kg4 /−以上の高圧燃料レ
ールにおける分岐接続体の接続構造に関する。
(従来の技術〉 第7図は従来の高圧燃料レールとしての多岐管における
分岐接続体、例えば分岐枝管の接続構造を示すもので、
高圧燃料本管11に管軸に対して直角方向に穿設したス
トレート孔12に、分岐枝管13を嵌挿した状態で相互
に溶接して接続構成したものがある。
しかし、このような接続構造では1000kf /cJ
以上に及ぶ超高流圧の繰返しの供給、並びに機関からの
加振等によって、しばしば溶接部14の脆化による燃料
の飛散が発生し、場合によっては分岐枝管13の離脱が
起ることもある。
この問題を解決するために、前述の接続構造に代えて、
本管と分岐枝管とを凹凸嵌合方式によって機械的に接続
する接続構造が、本出願人によって提案されている。
この提案に係る接続構造は第8図に示すように、本管1
1に穿設する分岐孔を逆円錐形の分岐孔16とし、該分
岐孔の内周面を受圧座面となして、分岐枝管17の接続
端部に形成した截頭円錐状の接続頭部18を、椀状のシ
ール部材19を介して前記受圧座面16に押圧嵌合せし
め、ナツト20にて緊締する方式である。
(発明が解決しようとする課題〉 このような凹凸嵌合方式の接続構造の場合、前記第7図
に示す接続構造に比しシール効果は大きいが、第9図に
示すごとく、ナツト20を締付けていくにしたがい椀状
のシール部材19が受圧座面16の管外面側エツジ部2
1に喰い込むとともに接続頭部18に引張られ変形する
ため、受圧座面との間に隙間が生じることがある。また
第10図に示すように接続頭部18の倒れや偏心によっ
て、接続頭部18の片側が管外面側エツジ部21に喰い
込んで変形し、反対側の接続頭部18が分岐孔16から
浮いた状態となり隙間が生じ、ナツト20を螺合して締
付はトルクを上昇させても均一な面圧が得られなくなる
これは、ナツト20による締付はトルクが、接続頭部1
8の片側の管外面側エツジ部21での喰い込みによって
、正常に軸力(スラスト力)として働かなくなるからで
ある。
このようにして第9図及び第10図において、シール部
材19と受圧座面間或いは接続頭部18の押圧座面と受
圧座面間で面圧が得られなかったり隙間が生じたりする
ことがあり、この場合隙間等から燃料が飛散して漏れが
発生し、場合によっては分岐枝管17が離脱することも
ある。
本発明は前に述べたような実情よりみて、凹凸嵌合方式
の接続構造における押圧頭部の押圧座面又はシール部材
の本管外面側エツジ部への喰い込みによる変形を防止し
、より大きなシール効果が得られる分岐接続体の接続構
造を提案することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 前記目的は、燃料レール内に軸方向に形成された高圧燃
料が流通する流通路の周壁に、軸方向の複数位置におい
て貫孔が形成され、該貫孔にそれぞれ前記流通路に通じ
る流路を有する分岐接続体が連設されるように、前記燃
料レールには周面方向に拡大開口した受圧座面が形成さ
れ、該受圧座面に前記分岐接続体の前記燃料レールとの
接続端部に形成された押圧頭部を当接係合させて、前記
分岐接続体を前記燃料レールに固定する高圧燃料レール
における分岐接続体の接続構造であり、前記受圧座面は
前記貫孔の軸芯を中心とする回転面に形成され、前記押
圧頭部は前記受圧座面との接触線が円形となる回転面に
形成され、前記受圧座面の頂角θ1を、前記押圧頭部の
頂角θ2よりも大きく設定することにより達成される。
(作用〉 燃料レール側の受圧座面の頂角θ1を、分岐接続体の押
圧頭部の頂角θ2より緩かな勾配としたのは、押圧座面
又はシール部材が受圧座面に喰い込んで変形するのを防
止するためである。
すなわち、受圧座面と押圧頭部の頂角θ1、θ2をθ1
〉θ2とすると、分岐接続体をナツトにより締付けて押
圧頭部を受圧座面に押圧嵌合させた場合、押圧座面は受
圧座面の外面側エツジ部より離れて喰い込むことがなく
、又、受圧座面と押圧頭部との間に椀状のシール部材を
介在させた場合にも、受圧座面との接触部分より内側に
しぼむように変形し押圧頭部に圧接するので、当該シー
ル部材は受圧座面の外面側エツジ部に喰い込むことがな
い。
したがって、機械的手段にてナツト又は分岐接続体を強
力に締付けた場合、締付けに伴うスラスト力が充分にシ
ール面に伝わり、押圧座面又はシール部材が受圧座面の
エツジ部に喰い込むことなく、受圧座面との間の面圧を
上げて隙間が生じることがなく、また同時に押圧座面又
はシール部材の内面が抑圧頭部に圧接するので、面圧が
均−且つ充分に上昇して、気密性が長期にわたり保持さ
れるとともに、超高流圧の急激かつ頻繁の圧力変動の繰
返しにも十分に耐え得るという優れた効果を奏する。
なお、燃料レールに分岐接続体を接続する機械的手段と
しては、例えば燃料レール側に受圧座面を囲むように継
手金具を外嵌し、該継手金具に分岐接続体側の押圧頭部
を内嵌した状態で、分岐接続体側に組込んだナツトを前
記継手金具に内嵌螺合せしめて緊締する方式を採用する
ことができる。
(実施例〉 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を説明する図
で、第1図は要部の縦断正面図、第2図は受圧座面部の
拡大説明図である。第1図に示すように第1の実施例で
は燃料レールとして高圧燃料が流される、例えば外径2
0mm、肉厚6mmの比較的肉厚の金属管からなる燃料
多岐管としての本管1が用いられている。この本管lに
は流通路1aが軸芯方向に形成され、この流通路1aに
は軸芯方向の複数個所に管壁を貫通して貫孔1bが形成
されている(第1図には一つの貫孔1b位置のみが示さ
れている)。この貫孔1bの端部側には本管1の半径方
向に拡大開口し、貫孔1bの軸芯を中心とする、円錐面
、回転円弧面、回転楕円面、回転放物線面、回転双曲線
面等のような回転面である略円錐状の受圧座面2が形成
されている。
本管lに対して受圧座面2を囲繞して継手金具6が設け
られ、この継手金具6には螺子孔6aが形成されている
第1の実施例は分岐接続体として、軸芯に流路3aが貫
設され、且つ端部に押圧頭部4が形成されている分岐枝
管3が用いられ、この分岐枝管3が椀状のシール部材5
を介して、前記受圧座面2に押圧頭部4の押圧座面4−
1を圧接して、前記螺子孔6a内にワッシャ8を介して
締結ナツト7により締付は配置されている。前記押圧座
面4−1は受圧座面2に対応して同様な形状の回転面に
形成されている。
なお、実施例としては椀状のシール部材5を設けた例を
示したが、かかるシール部材がなく押圧座面4−1が露
出したものも本発明の範囲にあることは当然で゛ある。
そして、第↑の実施例においては、第2図に示すように
、受圧座面2の頂角θ1が、押圧頭部4の頂角θ2より
も大きくθ2〈θ1 となるように設定されている。
なお、頂角θ1は第2図に示すように貫孔1bの軸芯を
通り流通路1aの軸芯と平行な平面と受圧座面2との交
線の平均勾配をもった線の頂角(挟角〉を意味し、一方
頂角θ2は流路3aの軸芯を含む平面と押圧座面4−1
との交線の大径側変曲点と小径側変曲点を結ぶ直線のな
す頂角(挟角〉を意味する。又、頂角θ1−θ2は5°
〜40°とすべきであって、40’を越えると受圧座面
2の外面側開口部が大きくなるため本管lの剛性が低下
すると共に、大型の継手金具6等が必要となり且つ受圧
座面2の貫孔1 b 1fllが変形し易く、一方5°
未満では分岐枝管3の多少の倒れや偏心により受圧座面
2の外面側エツジ部に喰い込みが生じ易い。前記頂角の
差は15°〜25°が好ましい。
前記継手金具6は短寸状の円環体又は角環体等からなり
、受圧座面2を囲繞して本管1に外嵌している。
木管1に分岐枝管3を接続する際は、分岐枝管3の押圧
頭部4を前記継手金具6の螺子孔6aに挿入し、椀状の
シール部材5を介して受圧座面2に嵌合させた状態で、
分岐、枝管側に組込んだ締結ナツト7を継手金具6に内
嵌螺合することにより緊締する。
その時、ナツト7を締付けていくにしたがい、シール部
材5は押圧座面4−1と受圧座面2との間で挟圧される
ものの、受圧座面2の頂角θ1が押圧頭部4の頂角θ2
より大きく形成されているため、シール部材5は本管l
に喰い込むことなく締付けられ、受圧座面2とシール部
材5との間、及び押圧頭部4の押圧座面4−1とシール
部材5との間の面圧が均−且つ充分に上昇して完全にシ
ールされる。
なお、シール部材5としてはインジュウム、銀、銅、真
鍮、あるいはアルミニウム等による比較的軟質の金属材
料によるものが好適である。
第3図は第2の実施例の要部の縦断正面図であり、この
実施例は継手金具を設けず、本管1の流通路1aを本管
1に偏心して穿設し、その厚肉部に流通路1aと連通す
る貫孔1b、受圧座面2及び螺子孔6aを設けている。
そしてこの螺子孔6aに直接締付はナツト7を螺合して
いる。
第2の実施例によると、分岐接続体の組付は時に本管と
継手金具との芯出し作業を無くし、又、部品点数を減ら
して全体をコンパクトに小型化して構成することができ
る。第2の実施例のその他の部分の構成、動作及び効果
はすでに説明した第1の実施例と同一である。
第4図は第3の実施例の要部の縦断正面図であり、この
第3の実施例は分岐接続体が分岐金具5゛で構成され、
燃料レールには本管が使用されている。この実施例は分
岐枝管を曲げ加工するに際し大きな曲率に伴って生ずる
他の部品との干渉を避けるために、エルボ等の分岐金具
を用いる場合や、等座弁、減衰弁、送出し弁及び吐出弁
等の機構を内設する分岐金具を使用する場合等を考慮し
てなされたものである。第3の実施例では本管1に接続
される分岐接続体が分岐金具5°で構成され、分岐金具
5°の一端には前記実施例同様の曲面が形成された押圧
頭部4を有し、分岐金具5°の外周に設けた螺子壁21
を継手金具6の螺子孔6aに螺合することにより本管1
の受圧座面2に分岐金具5°をシール部材5を介して係
合させている。一方分岐金具5゛の他端にはスリーブ2
2を介して袋ナツト23を螺合することにより固定され
る分岐枝管3゛が接続される構成となっている。
この第3の実施例によると本管■の長平方向に平行に分
岐枝管3°を導出することができる。
第5図は第4の実施例の要部の縦断正面図であり、この
実施例は袋ナツト24により分岐接続体である分岐枝管
3が、燃料レールである木管■に接続されている。この
袋ナツト24には中央に円柱状の突出部25が形成され
ており、袋ナツト24の内周螺子24°を継手金具6の
外周の螺子16゛に螺合するに伴いこの突出部25によ
りワッシャ26を介して環状突出部20aを下方に押圧
して押圧頭部4を受圧座面2にシール部材5を介して当
接係合せしめるものである。
第6図は各実施例の本管に代えて本発明の燃料レールと
して使用される燃料ブロックの説明図であり、肉厚のブ
ロック30に高圧燃料が流される流通路31.32が形
成され、これらの流通路に通じる取付孔部33a〜33
d、34a〜34dがブロック30の表面に形成されて
いる。これらの取付孔部33a・・・34a・・・には
各実施例で説明した受圧座面が形成され、且つ取付孔部
33a 〜33d、34a〜34dの内周面には螺子が
形成されている。
この燃料ブロック30を燃料レールとして使用する場合
には、それぞれの取付孔部33a〜33d、34a〜3
4dに対して分岐接続体を取付孔部内周の螺子に締付は
ナツトにより締付は固定する。
(発明の効果〉 以上説明したごとく、本発明にかかる分岐接続体の接続
構造は、燃料レール1則の受圧座面の頂角を分岐接続体
側の押圧頭部の頂角より緩かな勾配としたことによって
、押圧座面又は受圧座面と押圧頭部との間に介在させた
シール部材か受圧座面の管外面側エツジ部に喰い込むの
を完全に防止することができるので、押圧座面又はシー
ル部材の変形防止効果によりシール面での面圧が均一に
上昇し且つ隙間の発生が皆無となり漏れを完全に防止す
ることが可能となるとともに、シール部材自体の耐久性
も大幅に向上する。
したがって、超高流圧の繰返しの流通のもとでの加振状
態下にあってもシール性能が低下するようなことはなく
、長期にわたり分岐接続体の接続機能が保持され、高圧
燃料レールにおける分岐接続体の接続構造として安全性
、信頼性に富むものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を説明する図
で、第工図は要部の縦断正面図、第2図は受圧座面部の
拡大説明図、第3図乃至第5図はそれぞれ本発明の第2
乃至第4の実施例の要部の縦断正面図、第6図は本発明
の燃料レールとして使用される燃料ブロックの斜視説明
図、第7図及び第8図は従来の接続構造例を示す一部破
断正面図、第9図及び第10図は従来の接続構造の変形
状態を示す説明図である。 ト・・本管、2・・・受圧座面、3・・・分岐枝管、3
a・・・流路、4・・・押圧頭部、4−1・・・押圧座
面、6・・・継手金具、7・・・締結ナツト。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃料レール内に軸方向に形成された高圧燃料が流
    通する流通路の周壁に、軸方向の複数位置において貫孔
    が形成され、該貫孔にそれぞれ前記流通路に通じる流路
    を有する分岐接続体が連設されるように、前記燃料レー
    ルには周面方向に拡大開口した受圧座面が形成され、該
    受圧座面に前記分岐接続体の前記燃料レールとの接続端
    部に形成された押圧頭部を当接係合させて、前記分岐接
    続体を前記燃料レールに固定する高圧燃料レールにおけ
    る分岐接続体の接続構造であり、前記受圧座面は前記貫
    孔の軸芯を中心とする回転面に形成され、前記押圧頭部
    は前記受圧座面との接触線が円形となる回転面に形成さ
    れ、前記受圧座面の頂角θ_1が、前記押圧頭部の頂角
    θ_2よりも大きく設定されていることを特徴とする高
    圧燃料レールにおける分岐接続体の接続構造。
  2. (2)前記頂角θ_1−θ_2を5〜40゜としたこと
    を特徴とする請求項(1)に記載の高圧燃料レールにお
    ける分岐接続体の接続構造。
  3. (3)請求項(1)に記載の高圧燃料レールにおける分
    岐接続体の接続構造において、分岐接続体側に組込んだ
    ナット又は該分岐接続体に設けた螺子壁を燃料レール又
    は燃料レールを囲繞するように設けられた継手金具の螺
    子孔に締着することにより、燃料レールに分岐接続体が
    接続されていることを特徴とする高圧燃料レールにおけ
    る分岐接続体の接続構造。
  4. (4)受圧座面が円錐面で押圧頭部が截頭円錐状に形成
    されていることを特徴とする請求項(1)に記載の高圧
    燃料レールにおける分岐接続体の接続構造。
  5. (5)分岐接続体が分岐枝管又は分岐金具で構成されて
    いることを特徴とする請求項(1)に記載の高圧燃料レ
    ールにおける分岐接続体の接続構造。
  6. (6)燃料レールが燃料多岐管又は燃料ブロックで構成
    されていることを特徴とする請求項(1)に記載の高圧
    燃料レールにおける分岐接続体の接続構造。
JP2253877A 1989-09-27 1990-09-21 高圧燃料レールにおける分岐接続体の接続構造 Pending JPH03177694A (ja)

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