JPH03177788A - セラミック焼成用匣 - Google Patents
セラミック焼成用匣Info
- Publication number
- JPH03177788A JPH03177788A JP1315685A JP31568589A JPH03177788A JP H03177788 A JPH03177788 A JP H03177788A JP 1315685 A JP1315685 A JP 1315685A JP 31568589 A JP31568589 A JP 31568589A JP H03177788 A JPH03177788 A JP H03177788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- fired
- ceramic
- outer peripheral
- objects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセラミックコンデンサのセラミック誘電体や圧
電共振子のセラミ・ツク圧電基板等の平板状のセラミッ
ク電子製品を自動機にて収容、移送および焼成するのに
適した構造を有するセラミック焼成用匣に関する。
電共振子のセラミ・ツク圧電基板等の平板状のセラミッ
ク電子製品を自動機にて収容、移送および焼成するのに
適した構造を有するセラミック焼成用匣に関する。
(従来の技術)
一般に、この種のセラミック電子製品を焼成炉にて焼成
する場合、匣(さや)もしくは匣鉢(さやばち)と呼ば
れるセラミック製の容器に被焼成物が収容されて焼成さ
れる。
する場合、匣(さや)もしくは匣鉢(さやばち)と呼ば
れるセラミック製の容器に被焼成物が収容されて焼成さ
れる。
従来より、上記匣としては、焼成するセラミ、ツクの被
焼成物の形状や大きさに応じて種々の構造を有するもの
が使用されている。たとえば、セラミックの被焼成物が
平板状のものでは、四角形の皿状の匣が使用され、内部
に板状のセラミ・ツクの被焼成物を複数枚積み重ねたも
のを一組として、これを数組並べて整列収容し、焼成炉
にて焼成していた。
焼成物の形状や大きさに応じて種々の構造を有するもの
が使用されている。たとえば、セラミックの被焼成物が
平板状のものでは、四角形の皿状の匣が使用され、内部
に板状のセラミ・ツクの被焼成物を複数枚積み重ねたも
のを一組として、これを数組並べて整列収容し、焼成炉
にて焼成していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記従来の匣では、セラミ、りの被焼成物を
匣に収容する際に、精度よく重ねてから正確(ζ位置決
めして収容するか、匣にセラミックの被焼成物を収容し
た後に、改めて整列するなどの煩雑な作業を必要とする
といった問題があった。
匣に収容する際に、精度よく重ねてから正確(ζ位置決
めして収容するか、匣にセラミックの被焼成物を収容し
た後に、改めて整列するなどの煩雑な作業を必要とする
といった問題があった。
また、上記従来の匣では、セラミックの被焼成物の焼成
前や焼成中の移送の際に、匣のずれによる匣内の雰囲気
飛散や収容されているセラミックの被焼成物の整列乱れ
が発生し、それによりセラミックの被焼成物に反りなど
の不良品が生じるという問題があった。
前や焼成中の移送の際に、匣のずれによる匣内の雰囲気
飛散や収容されているセラミックの被焼成物の整列乱れ
が発生し、それによりセラミックの被焼成物に反りなど
の不良品が生じるという問題があった。
一方、セラミック製品の焼成の自動化により、匣の移動
等の際に、匣の側面を自動機のチャック等により把んで
保持する等の動作が必要になったが、匣がチャックから
滑り落ちないように保持するには、匣の外側面を強い圧
力でチャックで挟み込む必要がある。このため、匣に対
する負荷が増加し、匣に割れやクラック等が発生しやす
いという問題もあった。
等の際に、匣の側面を自動機のチャック等により把んで
保持する等の動作が必要になったが、匣がチャックから
滑り落ちないように保持するには、匣の外側面を強い圧
力でチャックで挟み込む必要がある。このため、匣に対
する負荷が増加し、匣に割れやクラック等が発生しやす
いという問題もあった。
このような問題を解消するため、第6図に示すように、
匣1の外周面に段部2を設け、この段部2で匣1が自動
機(図示せず。)のチャック3に係止され、匣1がチャ
ック3から脱落するのを防止するようにすることも行わ
れているが、上記段部2の基部4に応力が集中してその
部分にクラック5が発生しやすいという問題があった。
匣1の外周面に段部2を設け、この段部2で匣1が自動
機(図示せず。)のチャック3に係止され、匣1がチャ
ック3から脱落するのを防止するようにすることも行わ
れているが、上記段部2の基部4に応力が集中してその
部分にクラック5が発生しやすいという問題があった。
本発明の目的は、セラミックの被焼成物を自動機により
収容、移送および焼成するのに適したセラミック焼成用
匣を提供することである。
収容、移送および焼成するのに適したセラミック焼成用
匣を提供することである。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明は、内部にセラミックの板状の被焼成
物を収容し、焼成炉内にて上下方向に積み重ねられて上
記被焼成物を焼成するためのセラミック焼成用匣であっ
て、 上記被焼成物が積み重ねられる体部分から上記被焼成物
を取り囲んで立ち上がる壁部分が上記被焼成物との対向
面に上記被焼成物に向かって突出するとともに、その積
重ね方向に走る積重ねのガイド用の突条を備え、外周壁
はその外周面が上記体部分に向かうテーバ面となってお
り、上記外周壁はその上端部分および下端部分にそれぞ
れ積重ね固定用の嵌合部分を有していることを特徴とし
ている。
物を収容し、焼成炉内にて上下方向に積み重ねられて上
記被焼成物を焼成するためのセラミック焼成用匣であっ
て、 上記被焼成物が積み重ねられる体部分から上記被焼成物
を取り囲んで立ち上がる壁部分が上記被焼成物との対向
面に上記被焼成物に向かって突出するとともに、その積
重ね方向に走る積重ねのガイド用の突条を備え、外周壁
はその外周面が上記体部分に向かうテーバ面となってお
り、上記外周壁はその上端部分および下端部分にそれぞ
れ積重ね固定用の嵌合部分を有していることを特徴とし
ている。
(作用)
セラミックの被焼成物を上記匣の上部開口の上から落下
させると、セラミックの被焼成物は上記突条に案内され
て匣の内部のほぼ所定の位置に順次落下し、積み重ねら
れる。そして、匣を傾斜させると、上記セラミックの被
焼成物は、突条の突出面に沿って正確な積重ねが得られ
る。
させると、セラミックの被焼成物は上記突条に案内され
て匣の内部のほぼ所定の位置に順次落下し、積み重ねら
れる。そして、匣を傾斜させると、上記セラミックの被
焼成物は、突条の突出面に沿って正確な積重ねが得られ
る。
一方、自動機による匣の移送等において、自動機のチャ
ックは匣の両側から外周壁のテーバ面に軽く当接し、匣
を移送する。
ックは匣の両側から外周壁のテーバ面に軽く当接し、匣
を移送する。
(発明の効果)
本発明によれば、匣の上部から匣の開口にほぼ合致させ
て、セラミックの被焼成物を落下させた後、匣を傾斜さ
せるだけで、セラミ1.りの被焼成物は、突条の突出面
に沿って整列されるので、セラミックの被焼成物の匣へ
の収容、匣内での整列等の工程が著しく簡略化され、こ
れら工程に自動機の導入が容易になる。
て、セラミックの被焼成物を落下させた後、匣を傾斜さ
せるだけで、セラミ1.りの被焼成物は、突条の突出面
に沿って整列されるので、セラミックの被焼成物の匣へ
の収容、匣内での整列等の工程が著しく簡略化され、こ
れら工程に自動機の導入が容易になる。
また、本発明によれば、匣はその外周壁の外周面がテー
バ面となっているので、自動機によるチャックによるチ
ャッキングが容易で、匣に加わる力が小さくても、匣が
脱落することがなく、匣の割れやクラックの発生も防止
することができる。
バ面となっているので、自動機によるチャックによるチ
ャッキングが容易で、匣に加わる力が小さくても、匣が
脱落することがなく、匣の割れやクラックの発生も防止
することができる。
さらに、本発明によれば、匣は積重ね固定用の嵌合部分
を有しているので、匣の移送中等に匣の位置のずれや、
この位置ずれによるセラミ、りの被焼成物の整列乱れの
発生をなくすことできる。
を有しているので、匣の移送中等に匣の位置のずれや、
この位置ずれによるセラミ、りの被焼成物の整列乱れの
発生をなくすことできる。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係るセラミック焼成用匣(以下、単に匣と記す
。)の2つの実施例の外観をそれぞれ第1図および第2
図に示す。
。)の2つの実施例の外観をそれぞれ第1図および第2
図に示す。
第1図に示す匣11は、複数枚の四角形のセラミックの
被焼成物12(第3図および第4図参照)を積み重ねて
収容するための一つの空間13を有するものである。
被焼成物12(第3図および第4図参照)を積み重ねて
収容するための一つの空間13を有するものである。
上記匣11は、四角形状の被焼成物12が積み重ねられ
る体部分14と、上記被焼成物12を取り囲んで立ち上
がる壁部分15とを有する。
る体部分14と、上記被焼成物12を取り囲んで立ち上
がる壁部分15とを有する。
上記壁部分15は、その床部性14の上に積み重ねられ
る被焼成物12との対向面に、上記被焼成物12に向か
って突出するとともに、その積重ね方向に走る積重ねの
ガイド用の突条16を備える。
る被焼成物12との対向面に、上記被焼成物12に向か
って突出するとともに、その積重ね方向に走る積重ねの
ガイド用の突条16を備える。
一方、上記壁部分15は、匣11の外周壁17ともなっ
ており、この外周壁17の外周面は上記床部性14に向
かう方向にテーバを有している。
ており、この外周壁17の外周面は上記床部性14に向
かう方向にテーバを有している。
そして、上記外周壁17はその上端部分の4つのコーナ
部分に、その上に配置される同様の匣(図示せず、、)
の積重ね固定用の嵌合突起18を有する。また、上記外
周壁17の下端部分の4つのコーナ部分にも、上記匣1
1の下に配置される同様の匣(図示せず。)の嵌合突起
が嵌合する嵌合凹部19を有する。
部分に、その上に配置される同様の匣(図示せず、、)
の積重ね固定用の嵌合突起18を有する。また、上記外
周壁17の下端部分の4つのコーナ部分にも、上記匣1
1の下に配置される同様の匣(図示せず。)の嵌合突起
が嵌合する嵌合凹部19を有する。
一方、第2図に示す匣21は、第1図の匣11において
、4枚の外周壁17のうちの対向する2枚の外周壁17
を結合する2枚の壁部分15により、内部を3つの空間
13に分離し、複数枚の四角形状のセラミックの被焼成
物12を3組に分けて、各組のセラミックの被焼成物1
2を積み重ねて、各空間13内に、それぞれ収容するよ
うにしたもので、第1図と対応する部分には対応する符
号を付して示し、重複する説明は省略する。
、4枚の外周壁17のうちの対向する2枚の外周壁17
を結合する2枚の壁部分15により、内部を3つの空間
13に分離し、複数枚の四角形状のセラミックの被焼成
物12を3組に分けて、各組のセラミックの被焼成物1
2を積み重ねて、各空間13内に、それぞれ収容するよ
うにしたもので、第1図と対応する部分には対応する符
号を付して示し、重複する説明は省略する。
このような構成を有する匣11では、セラミックの被焼
成物12を上記匣11.12の上部開口にほぼ合致させ
て落下させると、第3図および第4図に第1図の匣II
について示すように、その周縁が上記突条i6に当接し
1.セラミックの被焼成物12は上記突条16に案内さ
れて匣11の内部のほぼ所定の位置に順次落下し、積み
重ねられる。そして、匣11を傾斜させると、上記セラ
ミックの被焼成物12は、その周縁が上記突条16に当
接して整列される。これにより、上記セラミックの被焼
成物12は、突条16の突出面に沿う正確な積重ねが自
動的に得られ、整列工程が非常に簡単になる。
成物12を上記匣11.12の上部開口にほぼ合致させ
て落下させると、第3図および第4図に第1図の匣II
について示すように、その周縁が上記突条i6に当接し
1.セラミックの被焼成物12は上記突条16に案内さ
れて匣11の内部のほぼ所定の位置に順次落下し、積み
重ねられる。そして、匣11を傾斜させると、上記セラ
ミックの被焼成物12は、その周縁が上記突条16に当
接して整列される。これにより、上記セラミックの被焼
成物12は、突条16の突出面に沿う正確な積重ねが自
動的に得られ、整列工程が非常に簡単になる。
また、上記突条16により、セラミ2・りの被焼成物1
2とその周縁に隣る上記壁部分15との間に形成される
間隙21からは、セラミックの被焼成物12の焼成時に
発生するバインダの分解ガスを匣11の外部に排出させ
ることができる。
2とその周縁に隣る上記壁部分15との間に形成される
間隙21からは、セラミックの被焼成物12の焼成時に
発生するバインダの分解ガスを匣11の外部に排出させ
ることができる。
一方、上記匣11の外周壁17に形成されたテーパ面は
、自動機による匣11の移送等において、自動機のチャ
ック22が、第5図において矢印Aで示すように、実線
で示す位置から2点鎖線で示す位置に動き、匣11の外
周壁17の岡谷側か与上記テーパ面に、匣11の外周壁
■7に軽く当接し、匣11を持ち上げて移送する。この
場合、匣11には上記チャック22から大きな力を加え
なくても、上記テーバのために、匣11がチャック22
の間から脱落することはない。
、自動機による匣11の移送等において、自動機のチャ
ック22が、第5図において矢印Aで示すように、実線
で示す位置から2点鎖線で示す位置に動き、匣11の外
周壁17の岡谷側か与上記テーパ面に、匣11の外周壁
■7に軽く当接し、匣11を持ち上げて移送する。この
場合、匣11には上記チャック22から大きな力を加え
なくても、上記テーバのために、匣11がチャック22
の間から脱落することはない。
また、匣11に大きな力が加わらないので、匣11が割
れたり匣11にクラックが生じるといったトラブルも防
止することができる。
れたり匣11にクラックが生じるといったトラブルも防
止することができる。
さらに、上記匣1■は、その上および下に同じ構造を有
する匣(図示せず。)が積み重ねられるが、上記匣11
はその外周壁17の上端の4つのコーナ部の嵌合突起1
8が、上記匣11の上の匣(図示せず。)の嵌合凹部に
嵌合し、また、上記匣11の外周壁17の下端の4つの
コーナ部の嵌合凹部t9に、上記匣11の下に位置して
いる匣(図示せず。)の嵌合突起18が嵌合するので、
匣11の位置のずれや、この位置ずれによるセラミック
の被焼成物12の整列孔れの発生をなくすることできる
。
する匣(図示せず。)が積み重ねられるが、上記匣11
はその外周壁17の上端の4つのコーナ部の嵌合突起1
8が、上記匣11の上の匣(図示せず。)の嵌合凹部に
嵌合し、また、上記匣11の外周壁17の下端の4つの
コーナ部の嵌合凹部t9に、上記匣11の下に位置して
いる匣(図示せず。)の嵌合突起18が嵌合するので、
匣11の位置のずれや、この位置ずれによるセラミック
の被焼成物12の整列孔れの発生をなくすることできる
。
第2図の匣11についても上記と全く同様の効果を得る
ことができる。
ことができる。
本発明は、1つもしくは3つのセラミ・ツクの被焼成物
12の収容用の空間13を有するものに限らず、セラミ
、りの被焼成物12の収容用の空間13の数が任意のも
のに適用することができる。
12の収容用の空間13を有するものに限らず、セラミ
、りの被焼成物12の収容用の空間13の数が任意のも
のに適用することができる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明に係る匣の2つの
実施例の斜視図、 第3図はセラミックの被焼成物を収容した第1図の匣の
縦断面図、 第4図はセラミックの被焼成物を収容した第■図の匣の
平面図、 第5図は第■図の匣の移動のための自動機のチャックに
挟んだ状態を示す説明図、 第6図は従来の匣の問題点の説明図である。 11・・セラミ・ツク焼成用匣、12・・・被焼成物。 13・・空間、 14・・体部分、15・・壁部分)
6・突条、17・・・外周壁、18・・・嵌合突起。 19・・嵌合凹部、21・・・間隙、22・・・チャッ
ク。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか1名第1図 第2図 11ノ 第3図 第4因 第5Lj 芙6二 /
実施例の斜視図、 第3図はセラミックの被焼成物を収容した第1図の匣の
縦断面図、 第4図はセラミックの被焼成物を収容した第■図の匣の
平面図、 第5図は第■図の匣の移動のための自動機のチャックに
挟んだ状態を示す説明図、 第6図は従来の匣の問題点の説明図である。 11・・セラミ・ツク焼成用匣、12・・・被焼成物。 13・・空間、 14・・体部分、15・・壁部分)
6・突条、17・・・外周壁、18・・・嵌合突起。 19・・嵌合凹部、21・・・間隙、22・・・チャッ
ク。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆ほか1名第1図 第2図 11ノ 第3図 第4因 第5Lj 芙6二 /
Claims (1)
- (1)内部にセラミックの板状の被焼成物を収容し、焼
成炉内にて上下方向に積み重ねられて上記被焼成物を焼
成するためのセラミック焼成用匣であって、 上記被焼成物が積み重ねられる床部分から上記被焼成物
を取り囲んで立ち上がる壁部分が上記被焼成物との対向
面に上記被焼成物に向かって突出するとともに、その積
重ね方向に走る積重ねのガイド用の突条を備え、外周壁
はその外周面が上記床部分に向かうテーパ面となってお
り、上記外周壁はその上端部分および下端部分にそれぞ
れ積重ね固定用の嵌合部分を有していることを特徴とす
るセラミック焼成用匣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315685A JPH0748038B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | セラミック焼成用匣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315685A JPH0748038B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | セラミック焼成用匣 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177788A true JPH03177788A (ja) | 1991-08-01 |
| JPH0748038B2 JPH0748038B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18068325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315685A Expired - Fee Related JPH0748038B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | セラミック焼成用匣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537615A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-10-03 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 真空熱処理装置用の熱処理容器 |
| JP2014228237A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 東京窯業株式会社 | 熱処理容器 |
| JP2017161147A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 大阪瓦斯株式会社 | セラミクス材料焼成用容器およびセラミクス材料焼成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024053970A1 (ko) * | 2022-09-07 | 2024-03-14 | 주식회사 엘 앤 에프 | 전극 활물질 제조용 소성용기 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1315685A patent/JPH0748038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013537615A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-10-03 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | 真空熱処理装置用の熱処理容器 |
| US10267564B2 (en) | 2010-07-30 | 2019-04-23 | Lg Innotek Co., Ltd. | Heat treatment container for vacuum heat treatment apparatus |
| JP2014228237A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 東京窯業株式会社 | 熱処理容器 |
| JP2017161147A (ja) * | 2016-03-09 | 2017-09-14 | 大阪瓦斯株式会社 | セラミクス材料焼成用容器およびセラミクス材料焼成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748038B2 (ja) | 1995-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5934471A (en) | Stackable tray for containing offset parts | |
| JP7619778B2 (ja) | 搬送システム | |
| JPH0748038B2 (ja) | セラミック焼成用匣 | |
| JP3324354B2 (ja) | 焼結用治具 | |
| US4348176A (en) | Material handling apparatus for insulators | |
| JP2528853B2 (ja) | 製品収納容器 | |
| JPH04149917A (ja) | グリーンシート基板のブロック化装置 | |
| JPH0527380Y2 (ja) | ||
| CN118183205B (zh) | 一种转运用载具上下料装置及生产工艺 | |
| JPS56165627A (en) | Method of exchanging pallet for cargo work | |
| WO2022196017A1 (ja) | 基板保持装置 | |
| JPH1192235A (ja) | 焼成炉用セッターの整列方法 | |
| JPH11349145A (ja) | パレット取扱装置 | |
| JPH07101550A (ja) | 物品処理装置 | |
| CN113394142B (zh) | 自动闭锁装置 | |
| JPS61139039A (ja) | ウエハの位置決め機構 | |
| CN115417124B (zh) | 一种mlcc的转移治具及转移方法 | |
| CN222388652U (zh) | 一种运输和整平套件 | |
| JP2019214390A (ja) | れんがの梱包方法 | |
| JP2981609B1 (ja) | パレット取扱装置 | |
| CN115383769A (zh) | 复合叉状装置、使用该复合叉状装置的方法及系统 | |
| JPS62226865A (ja) | セラミツクス製品の製造方法 | |
| HK40103790B (zh) | 半导体晶圆搬运容器 | |
| JP2020158689A (ja) | コークス炉用れんが積体 | |
| JPH06115663A (ja) | 薄板状ワークの整列装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |