JPH0317797A - 自動販売機の扉体開閉機構 - Google Patents

自動販売機の扉体開閉機構

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Publication number
JPH0317797A
JPH0317797A JP15117489A JP15117489A JPH0317797A JP H0317797 A JPH0317797 A JP H0317797A JP 15117489 A JP15117489 A JP 15117489A JP 15117489 A JP15117489 A JP 15117489A JP H0317797 A JPH0317797 A JP H0317797A
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JP
Japan
Prior art keywords
stocker
door body
vending machine
main body
door
Prior art date
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Pending
Application number
JP15117489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Uchikawa
靖夫 内川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP15117489A priority Critical patent/JPH0317797A/ja
Publication of JPH0317797A publication Critical patent/JPH0317797A/ja
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  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動販売機に係り、特にその扉体開閉機構に関
する. 〔従来の技術〕 自動販売機においては、定期的に商品を補充する必要が
あるが、その補充時の人件費等を低減するためにその補
充効率を高める必要がある。
そこで、本体に備えられるストソカを、前方へ引き出す
ことができる引出式となし、該ストッカを前方へ引き出
すことによって商品装入口を大きく開口させてそこから
の商品装入作業を容易にしたり、或いは、該ストッカを
全体的に交換したりすることが行われている。
また、前記本体の前面には扉体が開閉自在に装着されて
いるが、該扉体の開閉機構は通常、第4図に示すような
構或となっている。即ち、本体(5l)の前面を開放す
る扉体(52)を、本体(51)前部に固着したヒンジ
(53)に取着し、該ヒンジ部材(53)を介して異体
(52)を開閉できる構或となっている. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、自動販売機の扉体は、断熱のための構造や商
品見本の陳列棚等が設けられている(商品上払出しの場
合はここに商品棚搬送装置も組み込まれる)関係上、そ
の厚みが厚くなっている。そこで、例えば自動販売機が
第4図に示す如く壁面に近接するように設置され、前記
扉体(52)が壁面に当たって十分に開放されない場合
、前記厚みの厚い扉体(52)の存在によって本体(5
1)内の扉体(52)装着側端部のストッカ(54)が
引き出せなかったり、そこへ手を挿入できなかったりす
る結果、その部分への商品の補充ができないことがある
という問題があった。
そこで、かかる問題を回避するためには、前記本体(5
l)内の扉体(52)装着側端部にストッカを配置しな
いようにするということも考えられるが、それでは本体
(5l)内への商品収納効率が低下してしまうという不
利益が発生する。
本発明はかかる実情に着目して創案されたものであり、
本体内への商品収納効率を低下させるという不利益を発
生させることなく上述の問題を解消し得る自動販売機の
扉体開閉機構を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る自動販売機の扉体開閉機構は、前方へ引き
出すことができる引出式ストフカを備える本体の前面に
は、それに取着されたヒンジ手段によって扉体が前記ヒ
ンジ手段の枢支点に相応する縦軸芯まわりに開閉できる
ように構或されている自動販売機の扉体開閉機構であ゛
って、前記ヒンジ手段はそれが前記ストッカの引出しの
妨げとならないようにその取着位置が設定されると共に
、前記ヒンジ手段には前記扉体が前記ストッカの引出し
の妨げとならないように前記扉体を前記本体から離隔す
る水平方向へスライド移動させるスライド手段を設けて
ある点に特徴を有している。
〔作 用〕
かかる自動販売機の扉体開閉機構にあっては、前記ヒン
ジ手段が前記ストフカの引出しの妨げとならないように
取着されているため、前記ストッカを外へ引き出すとし
ても、該ストッカは前記ヒンジ手段及びそれに水平に連
なる部分と接当することがない。また前記ヒンジ手段に
は前記扉体が前記ストッカの引出しの妨げとならないよ
うに前記扉体を前記本体から離隔する水平方向へスライ
ド移動させるスライド手段を設けてあるため、前記扉体
を開放した上で前記スライド手段を用いて前記扉体をス
ライド移動させ、これと前記本体との間を前記ストッカ
の引出しの妨げとならないように隔離させることができ
る。そしてその隔離部分は、上下が前記ヒンジ手段及び
これに水平に連なる前記スライド手段によって仕切られ
ることとなるが、こ,れらによって仕切られた閉空間は
、ストッカを接当させずに通過させ得る空間となる。
〔発明の効果〕
従って、自動販売機の扉体がそれに相隣する壁面の存在
によって十分に開放されないとしても、前記閉空間を利
用して前記ストッカを妨げなく外へ引き出すことができ
る。その結果、前記本体内の扉体装着側端部にストフカ
を配置しても該ストフカは前記閉空間経由で外へ引き出
すことができ、本体内への商品収納効率を低下させるこ
となく従来の問題が解消されるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、缶やビン等の商品(S)を収納する自動販売
機を示しているが、この自動販売機は、複数個の商品(
S)を収納する商品収納部(1)等を備えた本体(2)
と、該本体(2)に対してヒンジ手段(l1)を介して
開閉自在に取り付けられた扉体(3)とから横戒されて
いる。
前記商品収納部(1)の下方には、該商品収納部(1)
から落下供給された商品(S)を前記ドア(3)に設け
た商品払出口(4)側へ移動させて案内するためにシュ
ート(5)が設けられている。
前記商品収納部(1)は、吊支部材(6)と被吊支部材
(7〉 との保合によって吊支されつつ前後方向へ案内
されるストフカ(8)を左右複数列にわたって設けた構
造となっており、その各ストッカ(8)内には商品(S
)を前後複数列にわたってしかも内部に設けられた湾曲
案内仮(9)によって商品(S)を蛇行案内しつつ収納
できるようになっている.そして前記ストッカ(8)は
いずれも、その一方側方が全面的に開放しており、その
開放部分は、ストフカ(8)を前方へ引き出すと、複数
の商品(S)が一括装入できる開口部(10)となって
自動販売機の左右方向側方に開口するようになっている
なお、図中の(13)は前記扉体(3)とは独立に開放
されるように枢支された中扉体であり、該中扉体(l3
)には前記商品払出口(4)に相応する位置に商品庫内
出口(14)が開放されている。
さて、前記ヒンジ手段(11)についてさらに詳述する
に、これは前記本体(2)の前部一例部に適長離隔され
て取着された上下2個のヒンジ(lla) . (ll
b)からなり、相互間隔(d)は、前記ストッカ(8)
の高さ(h)よりも長く離隔せしめられ、もって前記ヒ
ンジ(lla) , (llb)は前記ストツ力(8)
の引出しの上下の妨げとならないように取着されている
また、前記ヒンジ(11)手段の前側先端にはいずれも
、即ち前記ヒンジ(lla) (llb)(llb)の
先端にはいずれも、前記扉体(3)内にその左右幅方向
へ水平に設けられた長?s(15a)に沿って水平方向
へスライド移動すると共に前記ストッカ(8)の幅(W
)よりは長い扉体内蔵スライド杆(15b)が前記先端
の延長線上に接続されており、該スライド杆(15b)
を前記長溝(15a)に沿ってスライド移動させること
により、前記扉体(3)は前記本体(2)から離間する
水平方向へ且つ前記ストソカ(8)の幅(W)よりも長
くスライド移動するようになっており、そのスライド移
動によって前記扉体(3)は前記ストンカ(8)のく特
にヒンジ(11)側のストッカ(8)の)引出しの左右
の妨げとならないようになっている。換言すれば、前記
長溝(15a) と前記スライド杆(15b)との組合
せよりなるスライド手段(15)が前記ヒンジ手段(1
1)の先端に設けられており、該スライド手段(15)
によって前記扉体(3)を前記本体(2)から離隔する
水平方向へ且つ前記ストッカ(8)の幅(一)よりも長
くスライド移動させ得るようになっており、そのスライ
ドによって前記扉体(3)が前記ストッカ(8)の引出
しの左右の妨げとならないように前記扉体(3)をスラ
イド移動させる機能を果たすようになっている。
かかる構戒の本発明装置にあっては、前記ヒンジ手段(
11)の上下相隣ヒンジペア(lla) , (llb
)の相互間隔を、前記ストッカ(8)の高さ(h)より
も長く離隔させつつ前記ヒンジ手段(11)を前記本体
(2)に取着してあるため、前記ストッカ(8)を前方
へ引き出すとしても、該ストッカ(8〉は前記ヒンジ手
段(11)及びそれに水平に連なる前記スライド杆(1
5b)等の部材と接当することがない。また前記ヒンジ
手段(11)には、前記扉体(3)を前記本体(2)か
ら離隔する水平方向へ且つ前記ストッカ(8)の幅(一
)よりも長くスライド移動させるスライド手段(15)
を設けてあるため、前記扉体(3)を開放した上で前記
スライド手段(15)を用いて前記扉体(3)をスライ
ド移動させ、これと前記本体(2)との間を前記ストフ
カ(8)の幅(W)よりも長く離隔させることができる
。そしてその離隔部分は、上下が前記ヒンジ手段(11
)及び前記スライド杆(15b)によって仕切られるこ
ととなるが、これらによって仕切られた閉空間は、前述
の如くヒンジ手段(11)とストッカ(8〉 とが接当
しない上に扉体(3)と本体(2)とがストッカ(8)
の幅(W)よりも長く離隔するため、前記ストフカ(8
)を接当させずに通過させ得る空間となる。
その結果、自動販売機の扉体(3)が第2図に示す如く
該自動販売機に相隣する壁面の存在によって十分に開放
されないとしても、前記閉空間を利用して前記ストソカ
(8)を第2図中の矢符に示す如く外へ引き出すことが
できる(第2図中の仮想線参照)。
また、自動販売機の扉体(3)が第3図に示す如く該自
動販売機に相隣する他の自動販売機の存在によって十分
に開放されない場合(この場合は第2図の場合よりは大
きく開ク〉、前記扉体(3)の厚みが厚いことによって
前記ストソカ(8)を外へ引き出すことができないこと
があるが、この場合も前記扉体(3)を前記スライド手
段(15)を用いて本体(2)から第3図中の矢符に示
す如く離隔させ、もって前記ストッカ(8〉を第3図中
の矢符に示す如く外へ引き出すことが可能となる(第3
図中の仮想線参照)。
〔別実施例〕
上述の実施例においては、前記ヒンジ手段(11)が上
下に通長離隔配置された2個のヒンジ(lla) . 
(llb)であったが、これは、上下に適長離隔配置さ
れた3個以上のヒンジの組合せからなるものであっても
よい。この場合、該3個以上のヒンジのうちの上下相隣
ヒンジのペアのいずれかの相互間隔を前記ストッカの高
さよりも長く設定する必要がある。
また、前記ヒンジ手段(11)を、単独で扉体(3)を
正常姿勢に受け得る構造となした単一のヒンジとした場
合であっても、該ヒンジの取着位置を前記ストッカ(8
)の引出しの妨げとならないような高さに設定すること
により、本発明が適用されるようになる. また、前記扉体(3〉内に商品縦搬送装置が組み込まれ
、商品(S)を上払出しするタイプの自動販売機におい
ても、本発明は勿論適用できる.尚、特許請求の範囲の
項に図面との対照を便利にする為に符号を記すが、該記
入により本発明は添付図面の構造に限定されるものでは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る扉体開閉機構を備える自動販売機
を示す斜視図、第2図及び第3図は前記扉体開閉機構の
作用を説明するための平面図、第4図は従来の自動販売
機の扉体開閉状態を示す平面図である. (2)・・・・・・本体、(3〉・・・・・・扉体、(
8)・・・・・・ストッカ、(11)・・・・・・ヒン
ジ手段、(15)・・・・・・スライド手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前方へ引き出すことができる引出式ストッカ(8)を備
    える本体(2)の前面には、それに取着されたヒンジ手
    段(11)によって扉体(3)が前記ヒンジ手段(11
    )の枢支点に相応する縦軸芯まわりに開閉できるように
    構成されている自動販売機の扉体開閉機構であって、前
    記ヒンジ手段(11)はそれが前記ストッカ(8)の引
    出しの妨げとならないようにその取着位置が設定される
    と共に、前記ヒンジ手段(11)には前記扉体(3)が
    前記ストッカ(8)の引出しの妨げとならないように前
    記扉体(3)を前記本体(2)から離隔する水平方向へ
    スライド移動させるスライド手段(15)を設けてある
    自動販売機の扉体開閉機構。
JP15117489A 1989-06-14 1989-06-14 自動販売機の扉体開閉機構 Pending JPH0317797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15117489A JPH0317797A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 自動販売機の扉体開閉機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP15117489A JPH0317797A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 自動販売機の扉体開閉機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0317797A true JPH0317797A (ja) 1991-01-25

Family

ID=15512926

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15117489A Pending JPH0317797A (ja) 1989-06-14 1989-06-14 自動販売機の扉体開閉機構

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JP (1) JPH0317797A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2143942A1 (es) * 1998-03-12 2000-05-16 Euro Automation Systems S L Dispensador de cartuchos de monedas y similares.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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ES2143942A1 (es) * 1998-03-12 2000-05-16 Euro Automation Systems S L Dispensador de cartuchos de monedas y similares.

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