JPH0636432U - 棚付の収納ボックス - Google Patents
棚付の収納ボックスInfo
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- JPH0636432U JPH0636432U JP7990892U JP7990892U JPH0636432U JP H0636432 U JPH0636432 U JP H0636432U JP 7990892 U JP7990892 U JP 7990892U JP 7990892 U JP7990892 U JP 7990892U JP H0636432 U JPH0636432 U JP H0636432U
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- door
- shelf
- box body
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- support frame
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 食器又は履物などの各種収納物の保管に使用
される棚付の収納ボックスにおいて、奥行きを大きくし
て収納量を増大するとともに、収納物の出し入れが簡単
に行えるようにする。 【構成】 一側端2aがボックス本体1の側板7の前端
部7aに枢着された扉2の内面2bに複数の棚3を設け
る一方、ボックス本体1内の奥側にスライド機構31を
介して前後方向に移動自在に奥側棚支持フレーム25を
設置し、該フレーム25に複数の棚4を取付ける。扉2
と奥側棚支持フレーム25とを扉2の開閉操作に連動し
て前後方向に移動する連結杆39で連結する。扉2を開
閉すると、棚4はボックス本体1内で前後に移動し、扉
2側の棚3はボックス本体1外とボックス本体1内の開
口部1a側に移動する。
される棚付の収納ボックスにおいて、奥行きを大きくし
て収納量を増大するとともに、収納物の出し入れが簡単
に行えるようにする。 【構成】 一側端2aがボックス本体1の側板7の前端
部7aに枢着された扉2の内面2bに複数の棚3を設け
る一方、ボックス本体1内の奥側にスライド機構31を
介して前後方向に移動自在に奥側棚支持フレーム25を
設置し、該フレーム25に複数の棚4を取付ける。扉2
と奥側棚支持フレーム25とを扉2の開閉操作に連動し
て前後方向に移動する連結杆39で連結する。扉2を開
閉すると、棚4はボックス本体1内で前後に移動し、扉
2側の棚3はボックス本体1外とボックス本体1内の開
口部1a側に移動する。
Description
【0001】
本考案は、ボックス本体の前面に扉が設けられており、ボックス本体内に複数 段の棚が設けられている棚付の収納ボックスに関し、棚上に食器あるいは履物な どの各種の収納物が載置されるものである。
【0002】
ボックス本体は、底板、天板、左右の側板および背板を有して前面に開口部が 設けられており、奥行きは手が届く寸法内に設定されている。開口部を開閉する 扉は、一側端が一方の側板の前端部に蝶番を介して取付けられており、前後に開 閉される。棚は、左右の側板の内面間に架設されており、上下に複数段配置され ている。
【0003】
従来の収納ボックスは、奥行きが手の届く寸法内に設定されているとはいえ、 奥行きが大きなものは収納量が増える反面、棚の奥側に収納物を載置したり、奥 側に載置した収納物が取り出し難い。 逆に、奥行きが小さな収納ボックスは、収納物の出し入れは容易であるが、収 納物の収納量が少ない。 本考案の目的は、収納ボックスの奥行きを大きくして収納量を増大するととも に、ボックス本体内の奥側にでも収納物が容易に出し入れできるようにすること にある。 本考案の他の目的は、扉の内面側を有効に利用して収納物の出し入れがより簡 単に行えるようにすることにある。
【0004】
本考案に係る棚付の収納ボックスは、図1に示すように、前面に開口部1aが 設けられた箱形のボックス本体1と、一側端2aが一方の側板7の前端部7aに 枢着された少なくとも1枚の扉2と、ボックス本体1内の開口部1a側および奥 側にそれぞれ収納された複数段の棚3・4とを備えており、 開口部1a側の各棚3は、扉2の内面2bに取付けられていること、 奥側の各棚4は、前後方向へ移動可能にスライド機構31を介してボックス本 体1に支持された奥側棚支持フレーム25に取付けられていること、 扉2と奥側棚支持フレーム25とが、扉2の開閉動作に連動して奥側棚支持フ レーム25が前後動するよう連結杆39を介して連結されていることを要件とす る。
【0005】
扉2は、一側端2aの枢着部分を回動中心にして前後に開閉操作される。扉2 を開閉すると、奥側棚支持フレーム25が連結杆39を介して開口部1a側に牽 引され、又は奥側に押される。スライド機構31は、ボックス本体1内で奥側棚 支持フレーム25を開口部1a側又は奥側に円滑に案内する。その結果、奥側棚 支持フレーム25に支持された棚4は、扉2の開き動作に連動してボックス本体 1内の奥側から開口部1a側に移動し、扉2の閉じ動作に連動して開口部1a側 から奥側に移動する。 扉2に支持された棚3は、扉2を開けた場合にボックス本体1の外に全体が露 出し、扉2を閉じた場合にボックス本体1内の開口部1a側に収納される。
【0006】
本考案によれば、扉2を開けると、ボックス本体1内の奥側に配置した複数の 棚4がボックス本体1の開口部1a側に移動し、扉2の内面2bに設けた複数の 棚3がボックス本体1の外に外向きに露出する。扉2を閉じると、これらの棚3 ・4がボックス本体1内の開口部1a側と奥側にそれぞれ収納できる。したがっ て、収納ボックスの収納量が増大できるだけでなく、各棚3・4に収納物を簡単 に載置することができ、又は各棚3・4に載置した収納物を簡単に取り出すこと ができる。
【0007】
図1と図2に示すように、収納ボックスは、6面体のボックス本体1と、ボッ クス本体1の前面の開口部1aを開閉する1枚の扉2と、ボックス本体1内の開 口部1a側と奥側にそれぞれ収納される複数段の棚3・4を備えている。 ボックス本体1は、底板5、天板6、左右の側板7・8および背板9を有して なり、奥行きが約600mm、幅が480mm、高さが1120mmの大きさである。 図6と図7において、扉2は、一方の側板7の前端部7aに一側端2aが蝶番 10を介して枢着されている。扉2の前面には図2と図7に示すように取っ手1 1を設けてある。
【0008】 図3において、棚3は、長方形の棚板13および棚板13を支持する金属線材 製のホルダ14からなり、金属製の扉側棚支持フレーム16を介して扉2の内面 2bに取付けてある。ホルダ14は、後端側の取付け部分における左右上下の四 箇所に掛止爪14aを有している。扉側棚支持フレーム16は、図4に示すよう に左右の側枠17と上枠19と下枠20を長方形に組み合わせてなり、両側枠1 7の前面には図3に示すごとく上下方向に一定間隔をあけて複数の掛止孔17a を設けてある。そして、所望の高さの掛止孔17aにホルダ14の掛止爪14a が着脱可能に掛止される。
【0009】 図2において、奥側の棚4は、扉2側の棚3と同様に棚板22と金属線材製の ホルダ23からなり、ボックス本体1内の奥側に設置した奥側棚支持フレーム2 5に支持されている。奥側棚支持フレーム25は、上下のスライド機構31を介 してボックス本体1に前後方向へ移動可能に支持されており、図4に示すように 、左右の側枠26と底板27と天板29とを側面視コ字形に形成してなる。両側 枠26の前面には扉側棚支持フレーム16と同様に上下に複数の掛止孔(図示省 略)を設けてあり、所望の高さの掛止孔にホルダ23の掛止爪(図示省略)が着 脱自在に掛止されている。
【0010】 図5において、スライド機構31は、断面C形のガイドレール32と、複数の ボール33を介してガイドレール32に支持された断面コ字形のスライダ34と 、隣接するボール33間の距離を一定に維持するボールホルダ35で構成されて おり、スライダ34がガイドレール32に沿って一定範囲内で前後方向に移動自 在となっている。ボックス本体1内の底部では、ガイドレール32がボックス本 体1の底板5の内面5a中央に沿って前後方向へ固定されており、スライダ34 が奥側棚支持フレーム25の底板27の下面27aに取付板36を介して固定さ れている。上部においては、図2に示すように、ガイドレール32がボックス本 体1の天板6の内面6a中央に沿って前後方向へ固定されており、スライダ34 がフレーム25の天板29の上面29aに取付板36を介して固定されている。
【0011】 図2と図4に示すように、扉2と奥側棚支持フレーム25とは、上下の連結杆 39で連結されている。下側の連結杆39の一端は、底板27の下面中央部にピ ン40を介して回動自在に枢着してあり、他端は、扉側棚支持フレーム16の下 枠20に固定したブラケット41にピン42を介して回動自在に枢着してある。 上側の連結杆39の一端は、天板29の上面29a中央部にピン40を介して回 動自在に枢着してあり、他端は、扉側棚支持フレーム16の上枠19に固定した ブラケット41にピン42を介して回動自在に連結した。扉2が全開状態まで開 けられた際に各連結杆39が側板7の前端と干渉するのを回避するために、両連 結杆39の他端側は、くの字形に折り曲げてある。
【0012】 以上の構成によれば、扉2の開き操作に連動して上下の連結杆39がボックス 本体1の前方に牽引されるとともに、スライド機構31・31の案内により奥側 棚支持フレーム25がボックス本体1の奥側から開口部1a側まで移動する。し たがって、ボックス本体1内の奥に手を差し込むことなく、奥側に設けた棚4上 に収納物を簡単に載置したり、棚4上に載置した収納物を簡単に取り出すことが できる。扉2側の棚3はボックス本体1の外側に外向きに露出しているので、各 棚3に収納物を簡単に載置したり、載置した収納物を簡単に取り出すことができ る。
【0013】 扉2を閉じると、連結杆39やスライド機構31が扉2を開ける場合とは逆に 作動して奥側棚支持フレーム25や棚4がボックス本体1内の開口部1a側から 奥側に移動する。そして、ボックス本体1内の開口部1a側には、扉2の内面2 bに支持された複数の棚2が収納される。
【0014】 なお、収納ボックスの横幅が大きな場合は、ボックス本体1の前面に扉2を観 音開き状に2枚設けて、各扉2に対応させて上記と同じ態様で奥側棚支持フレー ム25や棚3・4などを設置することも可能である。 スライド機構31や連結杆39などは、扉2の開閉操作に連動して奥側棚支持 フレーム25を前後方向に移動させ得るものであれば形態を問わない。例えば、 スライド機構31は、ボックス本体1の底板5の内面5a中央に沿って前後方向 にガイドレールを固定し、フレーム25の底板27の下面27aにガイドレール 上を転動するローラを設ける形式にしてもよい。
【図1】棚付の収納ボックスの斜視図である。
【図2】棚付の収納ボックスの側断面図である。
【図3】扉側の棚の取付態様を示す斜視図である。
【図4】奥側棚支持フレームの形態を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】図2におけるA−A線断面図である。
【図6】扉を開けた状態を示す横断平面図である。
【図7】扉を閉じた状態を示す横断平面図である。
1 ボックス本体 1a 開口部 2 扉 2a 一側端 2b 内面 3・4 棚 5 底板 6 天板 7・8 側板 7a 前端部 9 背板 25 奥側棚支持フレーム 31 スライド機構 39 連結杆
Claims (1)
- 【請求項1】 底板5、天板6、左右の側板7・8およ
び背板9を有して前面に開口部1aが設けられたボック
ス本体1と、一側端2aが側板7の前端部7aに枢着さ
れて開口部1aを開閉する少なくとも1枚の扉2と、ボ
ックス本体1内の開口部1a側と奥側にそれぞれ収納さ
れた複数段の棚3・4とを備えた棚付の収納ボックスで
あって、 開口部1a側の各棚3は、扉2の内面2bに取付けられ
ており、 奥側の各棚4は、前後方向へ移動可能にスライド機構3
1を介してボックス本体1に支持された奥側棚支持フレ
ーム25に取付けられており、 扉2と奥側棚支持フレーム25とが、扉2の開閉動作に
連動して奥側棚支持フレーム25が前後動するよう連結
杆39を介して連結されていることを特徴とする棚付の
収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7990892U JPH085615Y2 (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 棚付の収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7990892U JPH085615Y2 (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 棚付の収納ボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636432U true JPH0636432U (ja) | 1994-05-17 |
| JPH085615Y2 JPH085615Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13703388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7990892U Expired - Lifetime JPH085615Y2 (ja) | 1992-10-24 | 1992-10-24 | 棚付の収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085615Y2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003065846A1 (en) * | 2002-02-06 | 2003-08-14 | Marushin Co., Ltd. | Storage furniture |
| JP2010259474A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Noritz Corp | 扉付きキャビネット |
| EP2572149A4 (en) * | 2010-04-21 | 2015-06-17 | Lg Electronics Inc | Refrigerator |
| JP2018505379A (ja) * | 2015-02-13 | 2018-02-22 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 冷蔵庫 |
| EP3239631A4 (en) * | 2014-10-31 | 2019-03-20 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
| EP3256800A4 (en) * | 2015-02-13 | 2019-03-20 | LG Electronics Inc. | FRIDGE |
| IT201800004629A1 (it) * | 2018-04-17 | 2019-10-17 | Struttura contenitiva estraibile per colonne e simili |
-
1992
- 1992-10-24 JP JP7990892U patent/JPH085615Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT201800004629A1 (it) * | 2018-04-17 | 2019-10-17 | Struttura contenitiva estraibile per colonne e simili |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085615Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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