JPH03178065A - 光磁気ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式 - Google Patents
光磁気ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式Info
- Publication number
- JPH03178065A JPH03178065A JP31818289A JP31818289A JPH03178065A JP H03178065 A JPH03178065 A JP H03178065A JP 31818289 A JP31818289 A JP 31818289A JP 31818289 A JP31818289 A JP 31818289A JP H03178065 A JPH03178065 A JP H03178065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magneto
- photodetector
- light
- optical disk
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分封」
本発明は、光磁気ドライブ装置における外部印加磁界発
生用磁気ヘッドの位置制御方式に関するものである。
生用磁気ヘッドの位置制御方式に関するものである。
「従来技術及びその問題点」
最近、オーバーライド可能な光磁気ドライブ装置として
磁界変調法を用いた装置が提案されている。(特開平1
−102760号公報)磁気ヘッドを用いた磁界変調方
式にあっては、光学的手段を用いて、外部印加磁界発生
装置を光磁気ディスク面に対して位置制御するようにし
ている。つまり光磁気ディスクを挾んで対向する光学ヘ
ッド側の焦点誤差信号を受けて磁界発生装置の位置を制
御しようとするものである。
磁界変調法を用いた装置が提案されている。(特開平1
−102760号公報)磁気ヘッドを用いた磁界変調方
式にあっては、光学的手段を用いて、外部印加磁界発生
装置を光磁気ディスク面に対して位置制御するようにし
ている。つまり光磁気ディスクを挾んで対向する光学ヘ
ッド側の焦点誤差信号を受けて磁界発生装置の位置を制
御しようとするものである。
しかしながらかかる方法の場合、光学ヘッドの誤差信号
を磁気ヘッドの位置制御信号として使用すると外部から
の入力となり、系が開ループとなり、そのために精度の
高い制御ができなくなる。
を磁気ヘッドの位置制御信号として使用すると外部から
の入力となり、系が開ループとなり、そのために精度の
高い制御ができなくなる。
またディスク面と磁気ヘッド端面とを出来るだは近づけ
て制御したほうが高速オーバーライドが実現するわけで
あるが、このような場合、精密制御が必要となり、前記
開ループ制御は不適となるつまり従来の位置制御の考え
方では精度の高い高速オーバーライドを可能にすること
はできなかった。
て制御したほうが高速オーバーライドが実現するわけで
あるが、このような場合、精密制御が必要となり、前記
開ループ制御は不適となるつまり従来の位置制御の考え
方では精度の高い高速オーバーライドを可能にすること
はできなかった。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたものであって、そ
の目的は高速オーバーライドの出来る磁スヘット位置制
御方式を提案することにある。
の目的は高速オーバーライドの出来る磁スヘット位置制
御方式を提案することにある。
「問題点を解決するための手段」
」二記問題点を解決するために、本発明は光磁気ディス
クの同一面側に、装置本体に固定された発光源と、アク
チュエータにより一ヒ下動可能に支持された磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドの側端に受光素子とを設け、装置本体
に固定された発光源から出射された光ビームが光磁気デ
ィスクに反射して前記受光素子に人力するように構成し
、該受光素子への光電が一定となるようにアクチュエー
タを動作して磁気ヘッドと光磁気ディスクの間隔を一定
に保つようにして磁気ヘッドの位置を制御するようにし
た。
クの同一面側に、装置本体に固定された発光源と、アク
チュエータにより一ヒ下動可能に支持された磁気ヘッド
と、該磁気ヘッドの側端に受光素子とを設け、装置本体
に固定された発光源から出射された光ビームが光磁気デ
ィスクに反射して前記受光素子に人力するように構成し
、該受光素子への光電が一定となるようにアクチュエー
タを動作して磁気ヘッドと光磁気ディスクの間隔を一定
に保つようにして磁気ヘッドの位置を制御するようにし
た。
「作用」
上記のように構成したので、光磁気ディスクが上下動し
ても、受光素子によってその変動を検知してアクチュエ
ータを動作させ磁気ヘッドと光磁気ディスクの間隔を一
定に保つことができる。
ても、受光素子によってその変動を検知してアクチュエ
ータを動作させ磁気ヘッドと光磁気ディスクの間隔を一
定に保つことができる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の基本構成を示す説明図であり、第2
図は本発明による動作を示す説明図である0図において
、1は磁気ヘッドであり、アクチュエータ2により矢印
のように上下方向に移動可能に支持されており、光磁気
ディスク3と近接、離間するようにアクチュエータ2に
取り付けられ、通電手段から電流をコイル(図示せず)
に流し書き込み用の印加磁界を発゛生ずる。
図は本発明による動作を示す説明図である0図において
、1は磁気ヘッドであり、アクチュエータ2により矢印
のように上下方向に移動可能に支持されており、光磁気
ディスク3と近接、離間するようにアクチュエータ2に
取り付けられ、通電手段から電流をコイル(図示せず)
に流し書き込み用の印加磁界を発゛生ずる。
なお、磁気へラドlの0111端には2分割のフォトデ
ィテクタ等から成る受光素子4が磁気ヘッドlと一体的
に取り付けられており、磁気ヘッドlと共に上下動する
。
ィテクタ等から成る受光素子4が磁気ヘッドlと一体的
に取り付けられており、磁気ヘッドlと共に上下動する
。
5は、光磁気ドライブ装置本体に固定されたレーザダイ
オード、LED等の発光源であり、光磁気ディスク3側
に斜めに光ビームを出射するように固定されている。
オード、LED等の発光源であり、光磁気ディスク3側
に斜めに光ビームを出射するように固定されている。
ここで、光磁気ディスク3はカートリッジに収納され光
磁気ドライブ装置本体から脱着可能であり、ディスク自
体が有するたわみあるいはディスクをスピンドルモータ
にチャッキングして回転させたときに生じる要因から使
用時に面ぶれが生じる害き連み用の外部磁界を印加する
磁気ヘッドlがディスク3の面ぶれに追従してその間の
ギャップを一定に保つ必要がある0本発明は、上記のよ
うに構成したので、発光源5より出射された光ビームが
光磁気ディスク3板面で反射して受光素子4に入射し受
光素子4を構成する2分割フォトディテクタの出力がO
になるようにフォトディテクタと一体化されている磁気
ヘッドlを動かすようにアクチュエータ2を制御してや
ればディスク3と磁気ヘッドlとの間隔が一定に保たれ
る。
磁気ドライブ装置本体から脱着可能であり、ディスク自
体が有するたわみあるいはディスクをスピンドルモータ
にチャッキングして回転させたときに生じる要因から使
用時に面ぶれが生じる害き連み用の外部磁界を印加する
磁気ヘッドlがディスク3の面ぶれに追従してその間の
ギャップを一定に保つ必要がある0本発明は、上記のよ
うに構成したので、発光源5より出射された光ビームが
光磁気ディスク3板面で反射して受光素子4に入射し受
光素子4を構成する2分割フォトディテクタの出力がO
になるようにフォトディテクタと一体化されている磁気
ヘッドlを動かすようにアクチュエータ2を制御してや
ればディスク3と磁気ヘッドlとの間隔が一定に保たれ
る。
このような基本動作により光磁気ディスクの面ぶれに対
して磁気ヘッドが激突することなく追従することができ
る。
して磁気ヘッドが激突することなく追従することができ
る。
「発明の効果」
以上記載したように本発明は、光磁気ディスク同−直側
に磁気ヘッドと一体に受光素子を設け、この受光素子に
よりディスクの面側振れを検出して磁気ヘッドの位置を
制御してやるようにしたので、 (1)制御が開ループではなく、閉ループとなるので精
度の高い制御が可能となる (2)構成部分が比較的少なくてすむために、軽量とな
り高速シークが可能となる (3)可動範囲が比較的大きくとれるので大きな面ぶれ
にも追従可能となる という著効を有する。
に磁気ヘッドと一体に受光素子を設け、この受光素子に
よりディスクの面側振れを検出して磁気ヘッドの位置を
制御してやるようにしたので、 (1)制御が開ループではなく、閉ループとなるので精
度の高い制御が可能となる (2)構成部分が比較的少なくてすむために、軽量とな
り高速シークが可能となる (3)可動範囲が比較的大きくとれるので大きな面ぶれ
にも追従可能となる という著効を有する。
第1図は本発明の実施例の基本構成を示す説明図、第2
図は本発明の動作を示す説明図である。 l・・・磁気ヘッド 4・・・受光素子
図は本発明の動作を示す説明図である。 l・・・磁気ヘッド 4・・・受光素子
Claims (1)
- 光磁気ディスクの同一面側に、装置本体に固定された発
光源と、アクチュエータにより上下動可能に支持された
磁気ヘッドと、該磁気ヘッドの側端に受光素子とを設け
、装置本体に固定された発光源から出射された光ビーム
が光磁気ディスクに反射して前記受光素子に入力するよ
うに構成し、該受光素子への光量が一定となるようにア
クチュエータを動作して、磁気ヘッドと光磁気ディスク
の間隔を一定に保つようにしたことを特徴とする光磁気
ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31818289A JPH03178065A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光磁気ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31818289A JPH03178065A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光磁気ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178065A true JPH03178065A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18096375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31818289A Pending JPH03178065A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 光磁気ドライブ装置の磁気ヘッド位置制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178065A (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31818289A patent/JPH03178065A/ja active Pending
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