JPH03178187A - プリント配線板のスクリーン印刷方法 - Google Patents
プリント配線板のスクリーン印刷方法Info
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- JPH03178187A JPH03178187A JP1316847A JP31684789A JPH03178187A JP H03178187 A JPH03178187 A JP H03178187A JP 1316847 A JP1316847 A JP 1316847A JP 31684789 A JP31684789 A JP 31684789A JP H03178187 A JPH03178187 A JP H03178187A
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- screen printing
- plate
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリント配線板のスクリーン印刷方法に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来プリント配線板のスクリーン印刷において、版の乳
剤の裏にインキがまわり、印刷時のにじみの原因となり
、これを除去するために第3図、第4図、あるいは第5
図に示すような方法をとっていた。
剤の裏にインキがまわり、印刷時のにじみの原因となり
、これを除去するために第3図、第4図、あるいは第5
図に示すような方法をとっていた。
すなわち第3図において、1は版枠、2は版、3は版2
の上に形成された乳剤、5は版2の上に形成された乳剤
3の裏にまわったインキ、10は溶剤を含ませたウェス
、11は作業者、9は被印刷基板、7は印刷機のステー
ジである。この第3図に示す方法では版2の上に形成さ
れた乳剤3の裏にまわったインキ5は、溶剤を含ませた
ウェス10でふくことにより取り除いていた。
の上に形成された乳剤、5は版2の上に形成された乳剤
3の裏にまわったインキ、10は溶剤を含ませたウェス
、11は作業者、9は被印刷基板、7は印刷機のステー
ジである。この第3図に示す方法では版2の上に形成さ
れた乳剤3の裏にまわったインキ5は、溶剤を含ませた
ウェス10でふくことにより取り除いていた。
また、第4図において、1は版枠、2は版、3は版2の
上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上に形
成された乳剤3の裏にまわったインキ、12は紙、9は
被印刷基板、7は印刷機のステージである。版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ5は、版2と被
印刷基板9の間に紙12を入れて印刷することにより、
取り除いていた。
上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上に形
成された乳剤3の裏にまわったインキ、12は紙、9は
被印刷基板、7は印刷機のステージである。版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ5は、版2と被
印刷基板9の間に紙12を入れて印刷することにより、
取り除いていた。
さらに、第5図において、1は版枠、2は版、3は版2
の上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ、13はフィル
ム、14はフィルム13の上に形成された粘着層、9は
被印刷基板、7は印刷機のステージである。この第5図
に示す方法では版2の上に形成された乳剤3の裏にまわ
ったインキ5は、版2と被印刷基板9の間に粘着層14
を少なくとも片面に形成したフィルム13を粘着層14
を版2の側にして入れて印刷することにより、取り除い
ていた。
の上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ、13はフィル
ム、14はフィルム13の上に形成された粘着層、9は
被印刷基板、7は印刷機のステージである。この第5図
に示す方法では版2の上に形成された乳剤3の裏にまわ
ったインキ5は、版2と被印刷基板9の間に粘着層14
を少なくとも片面に形成したフィルム13を粘着層14
を版2の側にして入れて印刷することにより、取り除い
ていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来のプリント配線板のスクリーン
印刷方法では、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわ
ったインキ5を除去する際に、ウェス10あるいは紙1
2からゴミやほこりが発生する。その発生したゴミやほ
こりが版2に付着して、次の印刷時にゴミやほこりが付
着した部分だけインキが通過しなかったり、または、そ
の付着したゴミやほこりに沿ってインキかにじんでしま
うという印刷不良を引き起こしてしまうという課題があ
った。
印刷方法では、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわ
ったインキ5を除去する際に、ウェス10あるいは紙1
2からゴミやほこりが発生する。その発生したゴミやほ
こりが版2に付着して、次の印刷時にゴミやほこりが付
着した部分だけインキが通過しなかったり、または、そ
の付着したゴミやほこりに沿ってインキかにじんでしま
うという印刷不良を引き起こしてしまうという課題があ
った。
また、溶剤を含ませたウェス10で拭き取ることにより
版2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を
除去する場合には、ウェス10にしみこんでいる溶剤が
しみだしてきて版上のインキと混ざり、インキに悪影響
を及ぼすという課題があった。
版2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を
除去する場合には、ウェス10にしみこんでいる溶剤が
しみだしてきて版上のインキと混ざり、インキに悪影響
を及ぼすという課題があった。
さらに、紙12の上に版2の上に形成された乳剤3の裏
にまわったインキ5を印刷して転写することによって取
り除く場合には、紙12とインキの粘着性が不十分であ
るために、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわった
インキ5を完全に除去できないという課題があった。
にまわったインキ5を印刷して転写することによって取
り除く場合には、紙12とインキの粘着性が不十分であ
るために、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわった
インキ5を完全に除去できないという課題があった。
また、少なくとも片面に粘着層14を形成したフィルム
13、または紙12の上に印刷することにより版2の上
に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を除去する
場合には、印刷するフィルム13または紙12は再生が
不可能であるために使い捨てをしなければならず、コス
トが高くなってしまうという課題があった。
13、または紙12の上に印刷することにより版2の上
に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を除去する
場合には、印刷するフィルム13または紙12は再生が
不可能であるために使い捨てをしなければならず、コス
トが高くなってしまうという課題があった。
さらに、従来のいずれの方法を用いた場合でも、被印刷
基板を自動的に順次送給し、スクリーン印刷を行なう場
合には、いったん被印刷基板の自動送給を停止して、版
2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を除
去する作業を行なわなければならず、生産性が大きく低
減するという課題があった。
基板を自動的に順次送給し、スクリーン印刷を行なう場
合には、いったん被印刷基板の自動送給を停止して、版
2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5を除
去する作業を行なわなければならず、生産性が大きく低
減するという課題があった。
本発明は上記課題を解決するために、スクリーン印刷不
良がなく、コストも低く、生産性がよいプリント配線板
のスクリーン印刷方法を目的とする。
良がなく、コストも低く、生産性がよいプリント配線板
のスクリーン印刷方法を目的とする。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するために、本発明は被印刷基板にスク
リーン印刷を行なった後、被印刷面が粘着性を有し、か
つ、被印刷基板とほぼ同じ厚みを有するダミー基板上に
スクリーン印刷を行ない、その後このダミー基板上のイ
ンキを洗浄、除去し、その後再び別の被印刷基板にスク
リーン印刷するものである。
リーン印刷を行なった後、被印刷面が粘着性を有し、か
つ、被印刷基板とほぼ同じ厚みを有するダミー基板上に
スクリーン印刷を行ない、その後このダミー基板上のイ
ンキを洗浄、除去し、その後再び別の被印刷基板にスク
リーン印刷するものである。
また、基板を自動的に順次送給し、被印刷基板数枚ない
し数百枚に一枚の間隔で、前記ダミー基板を供給し、連
続してスクリーン印刷する方法としてもよい。
し数百枚に一枚の間隔で、前記ダミー基板を供給し、連
続してスクリーン印刷する方法としてもよい。
作用
したがって本発明によれば、版の上に形成された乳剤の
裏にまわったインキを除去する時に、粘着性を有するダ
ミー基板を用いているために、溶剤を含ませたウェスま
たは紙を用いた場合のように、ウェスまたは紙からゴミ
やほこりが発生することがなく、これらによる印刷不良
を防止することができる。また、紙または粘着層を形成
したフィルムを使い捨てにするようなことはなく、いっ
たん印刷したインキを洗浄、除去した後、前記ダミー基
板を再使用するため、印刷コストを低減することができ
る。また、インキを除去する時に溶剤を用いていないた
めに、溶剤がインキと混ざることはなく、インキに悪影
響を及ぼすことはない。さらにインキと粘着性を有する
ダミー基板との粘着性は十分であり、版の上に形成され
た乳剤の裏にまわったインキを完全に除去でき、そのス
クリーン印刷工程部に被印刷基板と同様に自動的に粘着
性を有するダミー基板を印刷機へ供給。
裏にまわったインキを除去する時に、粘着性を有するダ
ミー基板を用いているために、溶剤を含ませたウェスま
たは紙を用いた場合のように、ウェスまたは紙からゴミ
やほこりが発生することがなく、これらによる印刷不良
を防止することができる。また、紙または粘着層を形成
したフィルムを使い捨てにするようなことはなく、いっ
たん印刷したインキを洗浄、除去した後、前記ダミー基
板を再使用するため、印刷コストを低減することができ
る。また、インキを除去する時に溶剤を用いていないた
めに、溶剤がインキと混ざることはなく、インキに悪影
響を及ぼすことはない。さらにインキと粘着性を有する
ダミー基板との粘着性は十分であり、版の上に形成され
た乳剤の裏にまわったインキを完全に除去でき、そのス
クリーン印刷工程部に被印刷基板と同様に自動的に粘着
性を有するダミー基板を印刷機へ供給。
排出できるために、生産性をほとんど低減させることな
く、版の上に形成された乳剤の裏にまわったインキを除
去できる。
く、版の上に形成された乳剤の裏にまわったインキを除
去できる。
実施例
以下、本発明の一実施例によるプリント配線板のスクリ
ーン印刷方法の粘着性を有するダミー基板として粘着性
ゴムを用いた場合を例にとって第1図a、b、cに基づ
いて説明する。
ーン印刷方法の粘着性を有するダミー基板として粘着性
ゴムを用いた場合を例にとって第1図a、b、cに基づ
いて説明する。
第1図a、b、cにおいて、lは版枠、2は版、3は版
2の上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上
に形成された乳剤3の裏にまわったインキ、6は粘着性
ゴム、7は印刷機のステージである。
2の上に形成された乳剤、4はスキージ、5は版2の上
に形成された乳剤3の裏にまわったインキ、6は粘着性
ゴム、7は印刷機のステージである。
第1図aにおいて、版2と印刷機のステージ7の間に粘
着性ゴム6を置いている。第1図すにおいてスキージ4
をスキージングすることにより、粘着性ゴム6上に印刷
する。この時、粘着性ゴムをそのまま使用した場合には
、粘着性ゴム6は版2とよりも印刷機のステージ7とよ
り強く密着しているために、印刷後も粘着性ゴム6は印
刷機のステージ7の上にある。そして、第1図Cでは、
印刷終了後板2を上昇させ、印刷機のステージ7に密着
している粘着性ゴム6を取り除く。この時、版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ5は版2の上に
形成された乳剤3の上には残らず、粘着性ゴム6上に転
写される。そして、印刷された後、取り除かれた粘着性
ゴム6は、1.1.1−トリクロロエタン、ブチルセロ
ソルブ、キシレン等の溶剤によりインキを洗浄、除去し
、十分に乾燥した後、再使用される。以上の方法により
、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5
を完全に除去することができる。
着性ゴム6を置いている。第1図すにおいてスキージ4
をスキージングすることにより、粘着性ゴム6上に印刷
する。この時、粘着性ゴムをそのまま使用した場合には
、粘着性ゴム6は版2とよりも印刷機のステージ7とよ
り強く密着しているために、印刷後も粘着性ゴム6は印
刷機のステージ7の上にある。そして、第1図Cでは、
印刷終了後板2を上昇させ、印刷機のステージ7に密着
している粘着性ゴム6を取り除く。この時、版2の上に
形成された乳剤3の裏にまわったインキ5は版2の上に
形成された乳剤3の上には残らず、粘着性ゴム6上に転
写される。そして、印刷された後、取り除かれた粘着性
ゴム6は、1.1.1−トリクロロエタン、ブチルセロ
ソルブ、キシレン等の溶剤によりインキを洗浄、除去し
、十分に乾燥した後、再使用される。以上の方法により
、版2の上に形成された乳剤3の裏にまわったインキ5
を完全に除去することができる。
この時、粘着性ゴム6の材料としてはウレタンゴム、ブ
タジェンゴム等が適当である。
タジェンゴム等が適当である。
また、粘着性ゴムの厚みは実際に印刷している被印刷基
板と同じ厚みか、または、被印刷基板の厚みプラス0.
3閣までにする必要がある。これは、粘着性ゴムの厚み
が被印刷基板よりも薄くなるとスキージング時のスキー
ジの圧力が不十分になり、版2の上に形成された乳剤3
の裏にまわったインキ5を完全に除去できなくなってし
まうからである。また、反対に、粘着性ゴムの厚みが被
印刷基板の厚みプラス0.3+m以上になると、スキー
ジング時のスキージ圧力が大きくなり過ぎ、版2に大き
な力がかかってしまい、版2の画像の延び、歪みの原因
となったり、版破れの原因となるからである。またこの
時、粘着性を有するダミー基板の粘着力は100g/2
5mから300 g/25圓が適当である。粘着性を有
するダミー基板の粘着力が100 g / 25 rm
以下になると、粘着力が弱すぎるために、版2の上に形
成された乳剤3の裏にまわったインキ5が粘着性を有す
るダミー基板の上に完全に転写できなくなり、インキの
除去が不完全になってしまう。また反対に、粘着性を有
するダミー基板の粘着力が300g/25m1M以上に
なると、粘着性ゴム6と版2の上に形成された乳剤3と
の密着力が強くなりすぎるために、版2の上に形成され
た乳剤3が版2からひきはがされてしまう。版2の上に
形成された乳剤3が版2からはがされてしまうと、本来
インキが通過してはいけない部分もインキが通過してし
まうようになるために、印刷不良の原因となる。
板と同じ厚みか、または、被印刷基板の厚みプラス0.
3閣までにする必要がある。これは、粘着性ゴムの厚み
が被印刷基板よりも薄くなるとスキージング時のスキー
ジの圧力が不十分になり、版2の上に形成された乳剤3
の裏にまわったインキ5を完全に除去できなくなってし
まうからである。また、反対に、粘着性ゴムの厚みが被
印刷基板の厚みプラス0.3+m以上になると、スキー
ジング時のスキージ圧力が大きくなり過ぎ、版2に大き
な力がかかってしまい、版2の画像の延び、歪みの原因
となったり、版破れの原因となるからである。またこの
時、粘着性を有するダミー基板の粘着力は100g/2
5mから300 g/25圓が適当である。粘着性を有
するダミー基板の粘着力が100 g / 25 rm
以下になると、粘着力が弱すぎるために、版2の上に形
成された乳剤3の裏にまわったインキ5が粘着性を有す
るダミー基板の上に完全に転写できなくなり、インキの
除去が不完全になってしまう。また反対に、粘着性を有
するダミー基板の粘着力が300g/25m1M以上に
なると、粘着性ゴム6と版2の上に形成された乳剤3と
の密着力が強くなりすぎるために、版2の上に形成され
た乳剤3が版2からひきはがされてしまう。版2の上に
形成された乳剤3が版2からはがされてしまうと、本来
インキが通過してはいけない部分もインキが通過してし
まうようになるために、印刷不良の原因となる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第2図は本発明の他の実施例を示しており、この実施例
では、粘着性を有するダミー基板として、粘着性ゴム6
の片面に硬板8を貼りつけたものを用いた場合である。
では、粘着性を有するダミー基板として、粘着性ゴム6
の片面に硬板8を貼りつけたものを用いた場合である。
この場合、粘着性ゴム6と硬板8の合計の厚みは実際に
印刷している被印刷基板の厚みと同じ厚みから被印刷基
板の厚みプラス0.3mまでの厚みの間にする必要があ
る。
印刷している被印刷基板の厚みと同じ厚みから被印刷基
板の厚みプラス0.3mまでの厚みの間にする必要があ
る。
そしてこの場合には、粘着性ゴム6がたわまないために
、被印刷基板を自動的に送給し、スクリーン印刷を行な
った後に、そのスクリーン印刷工程部に被印刷基板と同
様に粘着性を有するダミー基板である粘着性ゴム6を自
動的に印刷機へ供給および排出することが可能となり、
版2をいったん上昇させてから粘着性ゴム6を取り除く
必要がなくなり、自動印刷ラインの生産性が大きく向上
する。
、被印刷基板を自動的に送給し、スクリーン印刷を行な
った後に、そのスクリーン印刷工程部に被印刷基板と同
様に粘着性を有するダミー基板である粘着性ゴム6を自
動的に印刷機へ供給および排出することが可能となり、
版2をいったん上昇させてから粘着性ゴム6を取り除く
必要がなくなり、自動印刷ラインの生産性が大きく向上
する。
発明の効果
本発明によればプリント配線板のスクリーン印刷時に、
被印刷基板にスクリーン印刷した後に粘着性を有するダ
ミー基板を用いてこれにスクリーン印刷することにより
、版の上に形成された乳剤の裏にまわったインキをゴミ
やほこりを発生させることなく、シかも容易に、完全に
除去できるため、印刷品質と生産性を大幅に向上できる
という効果が得られる。
被印刷基板にスクリーン印刷した後に粘着性を有するダ
ミー基板を用いてこれにスクリーン印刷することにより
、版の上に形成された乳剤の裏にまわったインキをゴミ
やほこりを発生させることなく、シかも容易に、完全に
除去できるため、印刷品質と生産性を大幅に向上できる
という効果が得られる。
第1図(a)は本発明の一実施例のプリント配線板のス
クリーン印刷方法においてダミー基板を用いて版の上に
形成された乳剤の裏にまわったインキを除去する直前の
状態を示した断面図、第1図Cb)は同方法のうち粘着
性を有するダミー基板として粘着性ゴムを用いた場合の
状態を示した断面図、第1図(c)は同方法の粘着性ゴ
ムを取り除く時の状態を示した断面図、第2図は本発明
の他の実施例で粘着性を有するダミー基板として粘着性
ゴムを用い、かつ、粘着性ゴムの片面に硬板を貼りつけ
た場合の状態を示した断面図、第3図は従来のインキを
除去するために溶剤を含ませたウェスで拭き取る方法を
示した斜視図、第4図はインキを除去するために紙の上
にインキを転写する方法を示した断面図、第5図は粘着
層を形成したフィルムの上にインキを転写する方法の状
態を示した断面図である。 1・・・・・・版枠、2・・・・・・版、3・・・・・
・乳剤、4・・・・・・スキージ、5・・・・・・イン
キ、6・・・・・・粘着性ゴム、7・・・・・・ステー
ジ、8・・・・・・硬板、9・・・・・・被印刷基板。
クリーン印刷方法においてダミー基板を用いて版の上に
形成された乳剤の裏にまわったインキを除去する直前の
状態を示した断面図、第1図Cb)は同方法のうち粘着
性を有するダミー基板として粘着性ゴムを用いた場合の
状態を示した断面図、第1図(c)は同方法の粘着性ゴ
ムを取り除く時の状態を示した断面図、第2図は本発明
の他の実施例で粘着性を有するダミー基板として粘着性
ゴムを用い、かつ、粘着性ゴムの片面に硬板を貼りつけ
た場合の状態を示した断面図、第3図は従来のインキを
除去するために溶剤を含ませたウェスで拭き取る方法を
示した斜視図、第4図はインキを除去するために紙の上
にインキを転写する方法を示した断面図、第5図は粘着
層を形成したフィルムの上にインキを転写する方法の状
態を示した断面図である。 1・・・・・・版枠、2・・・・・・版、3・・・・・
・乳剤、4・・・・・・スキージ、5・・・・・・イン
キ、6・・・・・・粘着性ゴム、7・・・・・・ステー
ジ、8・・・・・・硬板、9・・・・・・被印刷基板。
Claims (3)
- (1)被印刷基板にスクリーン印刷を行なった後、被印
刷面が粘着性を有し、かつ、被印刷基板とほぼ同じ厚み
を有するダミー基板上にスクリーン印刷を行ない、その
後このダミー基板上のインキを洗浄,除去し、その後再
び別の被印刷基板にスクリーン印刷することを特徴とす
るプリント配線板のスクリーン印刷方法。 - (2)基板を自動的に順次送給し、スクリーン印刷を行
なう際に、そのスクリーン印刷工程部に、被印刷基板数
枚ないし数百枚に一枚の間隔で、前記ダミー基板を供給
し、連続してスクリーン印刷することを特徴とする請求
項1記載のプリント配線板のスクリーン印刷方法。 - (3)ダミー基板としてウレタンゴムまたはブタジエン
ゴムからなる基板を用いることを特徴とする請求項1記
載のプリント配線板のスクリーン印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31684789A JP2797564B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント配線板のスクリーン印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31684789A JP2797564B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント配線板のスクリーン印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178187A true JPH03178187A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2797564B2 JP2797564B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18081582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31684789A Expired - Fee Related JP2797564B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント配線板のスクリーン印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797564B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31684789A patent/JP2797564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797564B2 (ja) | 1998-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070703 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080703 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |