JPH03178212A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
- Publication number
- JPH03178212A JPH03178212A JP1317985A JP31798589A JPH03178212A JP H03178212 A JPH03178212 A JP H03178212A JP 1317985 A JP1317985 A JP 1317985A JP 31798589 A JP31798589 A JP 31798589A JP H03178212 A JPH03178212 A JP H03178212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comparator
- voltage
- transistor
- capacitor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ノイズを含むアナログ波形をデジタル波形に
波形整形する回路に関するものである。
波形整形する回路に関するものである。
従来の技術
従来の波形整形回路の一例を第3図に示す。第3図にお
いて、31は電源端子、32は電源端子31に接続され
た信号電流源、33は信号電流源32に接続された抵抗
である。Q34はNPNトランジスタ、Q35はPNP
トランジスタで、それぞれのベースは信号電流源32と
抵抗33との接続点に接続されている。036は、コン
デンサで、NPNトランジスタQ34とPNPトランジ
スタQ35のエミッタに接続されている。また比較器3
7の一方の入力はこのトランジスタQ34. Q35の
エミッタに接続され、もう一方の入力は信号電流源32
と抵抗33との接続点に接続されている。38は比較器
出力である。
いて、31は電源端子、32は電源端子31に接続され
た信号電流源、33は信号電流源32に接続された抵抗
である。Q34はNPNトランジスタ、Q35はPNP
トランジスタで、それぞれのベースは信号電流源32と
抵抗33との接続点に接続されている。036は、コン
デンサで、NPNトランジスタQ34とPNPトランジ
スタQ35のエミッタに接続されている。また比較器3
7の一方の入力はこのトランジスタQ34. Q35の
エミッタに接続され、もう一方の入力は信号電流源32
と抵抗33との接続点に接続されている。38は比較器
出力である。
以上のように構成された従来の波形整形回路について以
下その動作を説明する。信号電流源32による信号電流
は、抵抗33により電流電圧変換され、NPN)−ラン
ジスタQ34とPNPトランジスタQ35のベースに共
通に入力される。ここでトランジスタQ34. Q35
のベース接続点をP点とし、このP点の電圧をV、とす
る、また、コンデンサC36とトランジスタQ34.
Q35のエミッタの接続点で、比較器37の入力の一端
に接続される点を。
下その動作を説明する。信号電流源32による信号電流
は、抵抗33により電流電圧変換され、NPN)−ラン
ジスタQ34とPNPトランジスタQ35のベースに共
通に入力される。ここでトランジスタQ34. Q35
のベース接続点をP点とし、このP点の電圧をV、とす
る、また、コンデンサC36とトランジスタQ34.
Q35のエミッタの接続点で、比較器37の入力の一端
に接続される点を。
点とし、そのQ点の電圧をVoとする。そして、NPN
トランジスタQ34とPNPトランジスタQ35の動作
時のベース−エミッタ電圧をそれぞれ■8εN + v
at+pとする。まずV、の電圧がVQ V8EP
<VP <VQ+ VB+!N −(1)の場合、コン
デンサC36の電荷はホールドされ、電圧は一定値とな
る。次に V、≧V o + V sgN、0.− (2)となっ
た場合、■2の電圧の上昇とともに、NPNトランジス
タQ34のエミッタ電圧によりコンデンサC36は急速
充電され、■9の電圧は、VQ=V p V B @
Hの電圧まで上昇する。次にV、≦V □ y B
E p ・・・・・・(3)となった場
合、■、の電圧の降下にしたがいコンデンサC36はP
NPトランジスタQ35により急速放電され、VQの電
圧は下降する。そのときのコンデンサC36の電圧VQ
は、V a = V P+ V atpのようになる。
トランジスタQ34とPNPトランジスタQ35の動作
時のベース−エミッタ電圧をそれぞれ■8εN + v
at+pとする。まずV、の電圧がVQ V8EP
<VP <VQ+ VB+!N −(1)の場合、コン
デンサC36の電荷はホールドされ、電圧は一定値とな
る。次に V、≧V o + V sgN、0.− (2)となっ
た場合、■2の電圧の上昇とともに、NPNトランジス
タQ34のエミッタ電圧によりコンデンサC36は急速
充電され、■9の電圧は、VQ=V p V B @
Hの電圧まで上昇する。次にV、≦V □ y B
E p ・・・・・・(3)となった場
合、■、の電圧の降下にしたがいコンデンサC36はP
NPトランジスタQ35により急速放電され、VQの電
圧は下降する。そのときのコンデンサC36の電圧VQ
は、V a = V P+ V atpのようになる。
しがし、前記P点での信号にノイズ成分が含まれていた
場合、vPとvQの電圧レベルが接近してくると信号に
含まれる第4図fa)のようなノイズによって比較器3
7が動作してしまい、第4図(b)に示すようなチャタ
リング現象が発生して、比較器出力は不安定になる。
場合、vPとvQの電圧レベルが接近してくると信号に
含まれる第4図fa)のようなノイズによって比較器3
7が動作してしまい、第4図(b)に示すようなチャタ
リング現象が発生して、比較器出力は不安定になる。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成では、vp電圧の降下時に、vPと■。
の電圧レベルが接近してくると、信号に含まれるノイズ
によって第4図のように比較器が動作し、チャタリング
現象を発生するという問題を有していた。
によって第4図のように比較器が動作し、チャタリング
現象を発生するという問題を有していた。
本発明は、上記問題を解決するもので、信号電流に含ま
れるノイズによる比較器の誤動作を軽減することのでき
る波形整形回路を提供することを目的とするものである
。
れるノイズによる比較器の誤動作を軽減することのでき
る波形整形回路を提供することを目的とするものである
。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明の波形整形回路は、
信号電流源を、他端が接地または電源に接続された抵抗
の一端に接続し、この接続点AをNPNトランジスタと
PNP トランジスタのベースに接続し、前記NPNト
ランジスタとPNPトランジスタのエミッタが接続され
た接続点Bと前記接続点Aを比較器のそれぞれの入力端
に接続し、前記接続点Bと比較器の出力の間にコンデン
サを接続したものである。
信号電流源を、他端が接地または電源に接続された抵抗
の一端に接続し、この接続点AをNPNトランジスタと
PNP トランジスタのベースに接続し、前記NPNト
ランジスタとPNPトランジスタのエミッタが接続され
た接続点Bと前記接続点Aを比較器のそれぞれの入力端
に接続し、前記接続点Bと比較器の出力の間にコンデン
サを接続したものである。
作用
上記構成により、比較器出力と比較器入力の間に接続さ
れたコンデンサでより、比較器の入力にヒステリシスを
発生させるため、信号に含まれるノイズによる比較器の
誤動作を軽減することができる。
れたコンデンサでより、比較器の入力にヒステリシスを
発生させるため、信号に含まれるノイズによる比較器の
誤動作を軽減することができる。
実施例
以下本発明の一実MA例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の波形整形回路の回路構成図
を示す、第1図において、1は電源端子、2は電源端子
1に接続された信号電流源、3は信号電流源2に接続さ
れた抵抗である。Q4はNPNトランジスタ、Q5はP
NPトランジスタで、それぞれのベースは信号電流源2
と抵抗3との接続点に接続されている。また比較器6の
一方の入力はトランジスタQ4.Q5のエミッタに接続
され、もう一方の入力は信号電流源2と抵抗3との接続
点に接続されている。C7はコンデンサで、一端はトラ
ンジスタQ4.Q5のエミッタに接続され、他端は比較
器6の出力端に接続されている。
を示す、第1図において、1は電源端子、2は電源端子
1に接続された信号電流源、3は信号電流源2に接続さ
れた抵抗である。Q4はNPNトランジスタ、Q5はP
NPトランジスタで、それぞれのベースは信号電流源2
と抵抗3との接続点に接続されている。また比較器6の
一方の入力はトランジスタQ4.Q5のエミッタに接続
され、もう一方の入力は信号電流源2と抵抗3との接続
点に接続されている。C7はコンデンサで、一端はトラ
ンジスタQ4.Q5のエミッタに接続され、他端は比較
器6の出力端に接続されている。
8は比較器出力である。
以上のように構成された波形整形回路について以下その
動作を説明する。信号電流源2による信号電流が抵抗3
によって電流電圧変換され、トランジスタQ4.Q5の
ベースに入力される。ここで、トランジスタQ4.Q5
のベース接続点をA点とし、このA点の電圧を■6とす
る。またトランジスタQ4.Q5のエミッタとコンデン
サC7の接続点で、比較器6の入力の一端が接続された
点をB点とし、このB点の電圧をV9とする。また、N
PNトランジスタQ4とPNP)−ランジスタQ5の動
作時のベース−エミッタ間の電圧をそれぞれv8E4□
VllESPとする。まず■9の電圧がVll Vl
lE5P<VA <VB +VBE4N =(4)の
場合は、コンデンサC7の電荷はホールドされ、電圧は
一定値を示す0次に ■い> V u ・・・・・
・(5)となった場合、比較器6の出力8は反転する。
動作を説明する。信号電流源2による信号電流が抵抗3
によって電流電圧変換され、トランジスタQ4.Q5の
ベースに入力される。ここで、トランジスタQ4.Q5
のベース接続点をA点とし、このA点の電圧を■6とす
る。またトランジスタQ4.Q5のエミッタとコンデン
サC7の接続点で、比較器6の入力の一端が接続された
点をB点とし、このB点の電圧をV9とする。また、N
PNトランジスタQ4とPNP)−ランジスタQ5の動
作時のベース−エミッタ間の電圧をそれぞれv8E4□
VllESPとする。まず■9の電圧がVll Vl
lE5P<VA <VB +VBE4N =(4)の
場合は、コンデンサC7の電荷はホールドされ、電圧は
一定値を示す0次に ■い> V u ・・・・・
・(5)となった場合、比較器6の出力8は反転する。
これによ・って第2図(a)の(イ)のように、コンデ
ンサC7の電圧はレベルシフトし、■えとの間に電圧差
を発生する。その電圧差が発生した後、つまり V A ≧V e + V B24N
−−(6)となった場合、VAの電圧の上昇とともにト
ランジスタQ4のエミッタ電流によりコンデンサC7は
急速充電され、■8の電圧は■8−vAV9E4Nまで
上昇する。次に VAく■8 ・・・・・・(7)と
なった場合、比較器6の出力が反転する。この比較器6
の出力により、第2図(a)の(ロ)のように、コンデ
ンサC7の電圧はレベルシフトし、VAとの間に電圧差
を発生する。その電圧差を発生した後、つまり ■い≦V @ V BB5p ・・・・
・・(8)となった場合■1の電圧降下にしたがって、
コンデンサC7はトランジスタQ5により急速放電され
、■8の電圧はV s = V A + V 5tsp
まテ下降する。
ンサC7の電圧はレベルシフトし、■えとの間に電圧差
を発生する。その電圧差が発生した後、つまり V A ≧V e + V B24N
−−(6)となった場合、VAの電圧の上昇とともにト
ランジスタQ4のエミッタ電流によりコンデンサC7は
急速充電され、■8の電圧は■8−vAV9E4Nまで
上昇する。次に VAく■8 ・・・・・・(7)と
なった場合、比較器6の出力が反転する。この比較器6
の出力により、第2図(a)の(ロ)のように、コンデ
ンサC7の電圧はレベルシフトし、VAとの間に電圧差
を発生する。その電圧差を発生した後、つまり ■い≦V @ V BB5p ・・・・
・・(8)となった場合■1の電圧降下にしたがって、
コンデンサC7はトランジスタQ5により急速放電され
、■8の電圧はV s = V A + V 5tsp
まテ下降する。
上記のように、コンデンサC7の電圧を比較器6の出力
によってシフトさせてヒステリシスを持たせ、信号電圧
との間に電圧差を持たせることによって、信号源に含ま
れる第2図(a)に示すようなノイズによる比較器6の
誤動作を軽減でき、第2図(b)のような安定した比較
器出力が得られる。
によってシフトさせてヒステリシスを持たせ、信号電圧
との間に電圧差を持たせることによって、信号源に含ま
れる第2図(a)に示すようなノイズによる比較器6の
誤動作を軽減でき、第2図(b)のような安定した比較
器出力が得られる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、比較器入力の一方に比
較器の出力によってヒステリシスを発生させることによ
り、信号源に含まれるノイズによる比較器の誤動作を軽
減することができ、チャタリングのない安定した出力を
得ることができる。
較器の出力によってヒステリシスを発生させることによ
り、信号源に含まれるノイズによる比較器の誤動作を軽
減することができ、チャタリングのない安定した出力を
得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の波形整形回路の回路図、第
2図は同波形整形回路における各部の電圧波形図、第3
図は従来の波形整形回路の回路図、第4図は従来の波形
整形回路の各部の電圧波形図である。 1・・・電源端子、2・・・信号電流源、3・・・抵抗
、Q4・・・NPNトランジスタ、Q5・・・PNPト
ランジスタ、 6・・・比較器、 C7・・・コンデンサ、 8・・・比 較器出力。
2図は同波形整形回路における各部の電圧波形図、第3
図は従来の波形整形回路の回路図、第4図は従来の波形
整形回路の各部の電圧波形図である。 1・・・電源端子、2・・・信号電流源、3・・・抵抗
、Q4・・・NPNトランジスタ、Q5・・・PNPト
ランジスタ、 6・・・比較器、 C7・・・コンデンサ、 8・・・比 較器出力。
Claims (1)
- 1、信号電流源を、他端が接地または電源に接続された
抵抗の一端に接続し、この接続点AをNPNトランジス
タとPNPトランジスタのベースに接続し、前記NPN
トランジスタとPNPトランジスタのエミッタが接続さ
れた接続点Bと前記接続点Aを比較器のそれぞれの入力
端に接続し、前記接続点Bと比較器の出力端の間にコン
デンサを接続した波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317985A JPH03178212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1317985A JPH03178212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178212A true JPH03178212A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18094197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317985A Pending JPH03178212A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178212A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080750A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-07-01 | ||
| JPS5757640B2 (ja) * | 1979-03-06 | 1982-12-06 | Tlv Co Ltd | |
| JPH01152818A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形整形回路 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1317985A patent/JPH03178212A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5080750A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-07-01 | ||
| JPS5757640B2 (ja) * | 1979-03-06 | 1982-12-06 | Tlv Co Ltd | |
| JPH01152818A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形整形回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4442400A (en) | Voltage-to-current converting circuit | |
| JPS63302620A (ja) | 出力回路 | |
| US4667118A (en) | Monostable multivibrator | |
| JPH10123182A (ja) | ウィンドウコンパレータ回路 | |
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| US5130567A (en) | Bipolar transistor arrangement with distortion compensation | |
| US5399914A (en) | High ratio current source | |
| JPH03788B2 (ja) | ||
| US5155429A (en) | Threshold voltage generating circuit | |
| JPH03178212A (ja) | 波形整形回路 | |
| JPH0294918A (ja) | エミッタ結合論理回路 | |
| US4573019A (en) | Current mirror circuit | |
| JPH0246020A (ja) | エミッタ結合論理回路 | |
| JP2853485B2 (ja) | 電圧電流変換回路 | |
| JPH07106872A (ja) | 高スルーレート演算増幅器 | |
| JPS5832347Y2 (ja) | 複合積分回路 | |
| JPH0344459B2 (ja) | ||
| KR910004855Y1 (ko) | 지연 회로 | |
| HK66097A (en) | Comparator circuit for an integrator | |
| JPS5821234Y2 (ja) | タンアンテイマルチバイブレ−タ | |
| JP3012407B2 (ja) | レベル変換回路 | |
| JP2789926B2 (ja) | 全波整流回路 | |
| JPH044285Y2 (ja) | ||
| JPS6336747Y2 (ja) | ||
| JPH03220913A (ja) | 電子コンパレータデバイス |