JPH01152818A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
- Publication number
- JPH01152818A JPH01152818A JP62312719A JP31271987A JPH01152818A JP H01152818 A JPH01152818 A JP H01152818A JP 62312719 A JP62312719 A JP 62312719A JP 31271987 A JP31271987 A JP 31271987A JP H01152818 A JPH01152818 A JP H01152818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection point
- common connection
- voltage
- waveform shaping
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
- H03K5/082—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding with an adaptive threshold
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力信号の不安定な波形を整形する波形整形回
路に関するものである。
路に関するものである。
従来の技術
バーコード・リーダー等による信号波形は、周波数が不
安定であり、また検出直流電圧成分が一定していないた
め、信号波形を正確なディジタル波形に波形整形する必
要がある。
安定であり、また検出直流電圧成分が一定していないた
め、信号波形を正確なディジタル波形に波形整形する必
要がある。
従来の波形整形回路を第3図に示した回路図を参照して
説明する。
説明する。
電源1と接地間に信号電流源2と抵抗3を直列に接続し
て、信号を電圧に変換する。信号電流源2と抵抗3の共
通接続点4を比較器5の一方の入力端子に、基準電圧源
6を比較器5の他方の入力端子に接続して、信号電圧と
基準電圧を比較して比較器5の出力端子7より波形整形
された出力波形をとり出す。
て、信号を電圧に変換する。信号電流源2と抵抗3の共
通接続点4を比較器5の一方の入力端子に、基準電圧源
6を比較器5の他方の入力端子に接続して、信号電圧と
基準電圧を比較して比較器5の出力端子7より波形整形
された出力波形をとり出す。
発明が解決しようとする問題点
この従来の波形整形回路では、第4図(a)に示すよう
に、信号波形に直流成分の変動があった場合、比較器に
入力される基準電圧が一定のため、第4図(b)に示す
ように、比較器からの出力波形は実線で示す波形となり
、求めようとする点線に示す波形とはならず正しい波形
整形ができない。
に、信号波形に直流成分の変動があった場合、比較器に
入力される基準電圧が一定のため、第4図(b)に示す
ように、比較器からの出力波形は実線で示す波形となり
、求めようとする点線に示す波形とはならず正しい波形
整形ができない。
問題点を解決するための手段
本発明の波形整形回路は、一端が接地端子または第1の
電源端子に接続された抵抗の他端に信号電流源を接続し
、コレクタが第2の電源に接続されたNPNトランジス
タのベースと、コレクタが接地されたPNPトランジス
タのベースを共通接続したベース共通接続点を、前記信
号電流源と前記抵抗の共通接続点に接続し、前記NPN
トランジスタと前記PNP トランジスタのそれぞれ
のエミッタを共通に接続したエミッタ共通接続点を一端
が接地または前記第1の電源端子に接続されたコンデン
サの他端に接続し、前記ベース共通接続点と前記エミッ
タ共通接続点を比較器のそれぞれの入力端子に接続した
ものである。
電源端子に接続された抵抗の他端に信号電流源を接続し
、コレクタが第2の電源に接続されたNPNトランジス
タのベースと、コレクタが接地されたPNPトランジス
タのベースを共通接続したベース共通接続点を、前記信
号電流源と前記抵抗の共通接続点に接続し、前記NPN
トランジスタと前記PNP トランジスタのそれぞれ
のエミッタを共通に接続したエミッタ共通接続点を一端
が接地または前記第1の電源端子に接続されたコンデン
サの他端に接続し、前記ベース共通接続点と前記エミッ
タ共通接続点を比較器のそれぞれの入力端子に接続した
ものである。
作用
本発明の波形整形回路によれば、信号中の直流成分が時
間的に変動するような波形であっても正確に波形整形す
ることができる。
間的に変動するような波形であっても正確に波形整形す
ることができる。
実施例
本発明の波形整形回路の実施例を第1図に示した回路図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
これは、電源1と接地間に信号電流源2と抵抗3を直列
に接続し、コレクタを電源1に接続したNPN トラン
ジスタ8のベースと、コレクタが接地されたPNPトラ
ンジスタ9のベースを共通に接続したベース共通接続点
4を信号電流源2と抵抗3の共通接続点に接続し、NP
Nトランジスタ8とPNP トランジスタ9のそれぞれ
のエミッタを共通に接続したエミッタ共通接続点11を
一端が接地されたコンデンサ10の他端に接続し、NP
N トランジスタ8とPNPトランジスタ9のベース共
通接続点4とエミッタ共通接続点11を比較器5のそれ
ぞれの入力端子に接続し、比較器5を出力端子7に接続
した回路構成である。
に接続し、コレクタを電源1に接続したNPN トラン
ジスタ8のベースと、コレクタが接地されたPNPトラ
ンジスタ9のベースを共通に接続したベース共通接続点
4を信号電流源2と抵抗3の共通接続点に接続し、NP
Nトランジスタ8とPNP トランジスタ9のそれぞれ
のエミッタを共通に接続したエミッタ共通接続点11を
一端が接地されたコンデンサ10の他端に接続し、NP
N トランジスタ8とPNPトランジスタ9のベース共
通接続点4とエミッタ共通接続点11を比較器5のそれ
ぞれの入力端子に接続し、比較器5を出力端子7に接続
した回路構成である。
次にこの回路の動作を説明する。
信号電流源2が抵抗3により電流電圧変換され、NPN
トランジスタ8とPNP トランジスタ9の共通ベース
に入力される。なお、ベース共通接続点4の電圧をV
A Nコンデンサの電圧をV B %NPNhランジス
タ8とPNPトランジスタ9のアクティブ時のベース・
エミッタ電圧をそれぞれVBE−NとVBトPとすル。
トランジスタ8とPNP トランジスタ9の共通ベース
に入力される。なお、ベース共通接続点4の電圧をV
A Nコンデンサの電圧をV B %NPNhランジス
タ8とPNPトランジスタ9のアクティブ時のベース・
エミッタ電圧をそれぞれVBE−NとVBトPとすル。
ここで、VAの電圧が、
VB VBE−P< VA< vB+VB1Nの時は
、NPNトランジスタ8とPNPトランジスタ9は遮断
され、コンデンサの電圧はホールド状態となって一定値
を示す。
、NPNトランジスタ8とPNPトランジスタ9は遮断
され、コンデンサの電圧はホールド状態となって一定値
を示す。
また、VA ≧VB + VB!!、N(7)時は、N
PN トランジスタ8は導通し、PNPトランジスタ9
は遮断するため、VAの電圧の上昇とともに、NPNの
トランジスタ8のエミッタ電流によりコンデンサ10は
急速充電され、VBの電圧はVB =vA VBlNの
電圧まで上昇する。
PN トランジスタ8は導通し、PNPトランジスタ9
は遮断するため、VAの電圧の上昇とともに、NPNの
トランジスタ8のエミッタ電流によりコンデンサ10は
急速充電され、VBの電圧はVB =vA VBlNの
電圧まで上昇する。
また反対にV^≦v、、 VBトPの時は、NPNト
ランジスタ8は遮断し、PNPトランジスタ9は導通す
るためVAの電圧降下にしたがい、コンデンサ10はP
NP トランジスタ9を通って急速に放電され、VBの
電圧は下降する。この時コンデンサ10の電圧V aは
vB=VA−vat!、p(7)電圧になる。
ランジスタ8は遮断し、PNPトランジスタ9は導通す
るためVAの電圧降下にしたがい、コンデンサ10はP
NP トランジスタ9を通って急速に放電され、VBの
電圧は下降する。この時コンデンサ10の電圧V aは
vB=VA−vat!、p(7)電圧になる。
このようなりAとveの電圧波形を示したのが第2図で
ある。なお、VAとvBの電圧波形に少し位相がずれて
いるのはコンデンサ10等による時定数の遅れによるも
のである。第2図(a)に示した波形を比較器5に入力
して電圧比較を行うことにより第2図(b)に示すよう
な、正確に波形整形された出力波形が得られる。
ある。なお、VAとvBの電圧波形に少し位相がずれて
いるのはコンデンサ10等による時定数の遅れによるも
のである。第2図(a)に示した波形を比較器5に入力
して電圧比較を行うことにより第2図(b)に示すよう
な、正確に波形整形された出力波形が得られる。
このように、信号の直流成分が変動したとしても正規の
出力パルスが得られる。
出力パルスが得られる。
また、信号源の周波数が変動しても、コンデンサによっ
て電圧ホールドされるので比較器の出力パルスは正規の
ものとなる。
て電圧ホールドされるので比較器の出力パルスは正規の
ものとなる。
この回路をVTRのバーコードスキャナに用いると非常
に安定した波形整形が実現できる。すなわち、VTRの
バーコードスキャナは、人間の手によってバーコードパ
ターン上をバーコードスキャナの検出部を接触させて走
らせる方法をとっているためバーコードスキャナの傾き
により信号の直流成分は大きく変動するし、また、人為
的に走らせるので信号の周波数も大きく変動する。
に安定した波形整形が実現できる。すなわち、VTRの
バーコードスキャナは、人間の手によってバーコードパ
ターン上をバーコードスキャナの検出部を接触させて走
らせる方法をとっているためバーコードスキャナの傾き
により信号の直流成分は大きく変動するし、また、人為
的に走らせるので信号の周波数も大きく変動する。
しかし、本発明の回路を使用することにより、安定した
波形整形が得られる。
波形整形が得られる。
発明の効果
本発明の波形整形回路によれば、信号中の直流成分が時
間的に変動するような波形であっても正確に波形整形す
ることができ、誤動作を無くすことができる。
間的に変動するような波形であっても正確に波形整形す
ることができ、誤動作を無くすことができる。
第1図は本発明の波形整形回路の実施例を示す回路図、
第2図は本発明の詳細な説明するための波形図、第3図
は従来の波形整形回路の回路図、第4図は従来の問題点
を説明するための波形図である。 l・・・・・・電源、2・・・・・・信号電流源、3・
・・・・・抵抗、4・・・・・・ベース共通接続点、5
・・・・・・比較器、7・・・・・・出力端子、8・・
・・・・NPNトランジスタ、9・・・・・・PNP
トランジスタ、10・・・・・・コンデンサ、11・・
・・・・エミッタ共通接続点。 C−1し原 ?−−−値でLうにシΔLA −−−u 7−咄yet畠子 g−−−rgrsLラソじlダ q−−−rnpr=シジlり 10−−−]ンy”シす 1を−工(7焙を持続芯 第2v!J E予1−ai
第2図は本発明の詳細な説明するための波形図、第3図
は従来の波形整形回路の回路図、第4図は従来の問題点
を説明するための波形図である。 l・・・・・・電源、2・・・・・・信号電流源、3・
・・・・・抵抗、4・・・・・・ベース共通接続点、5
・・・・・・比較器、7・・・・・・出力端子、8・・
・・・・NPNトランジスタ、9・・・・・・PNP
トランジスタ、10・・・・・・コンデンサ、11・・
・・・・エミッタ共通接続点。 C−1し原 ?−−−値でLうにシΔLA −−−u 7−咄yet畠子 g−−−rgrsLラソじlダ q−−−rnpr=シジlり 10−−−]ンy”シす 1を−工(7焙を持続芯 第2v!J E予1−ai
Claims (1)
- 一端が接地端子または第1の電源端子に接続された抵抗
の他端に信号電流源を接続し、コレクタが第2の電源に
接続されたNPNトランジスタのベースと、コレクタが
接地されたPNPトランジスタのベースを共通接続した
ベース共通接続点を前記信号電流源と前記抵抗の共通接
続点に接続し、前記NPNトランジスタと前記PNPト
ランジスタのそれぞれのエミッタを共通に接続したエミ
ッタ共通接続点を一端が前記接地端子または前記第1の
電源端子に接続されたコンデンサの他端に接続し、前記
ベース共通接続点と前記エミッタ共通接続点を比較器の
それぞれの入力端子に接続したことを特徴とする波形整
形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312719A JPH01152818A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312719A JPH01152818A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152818A true JPH01152818A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18032596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312719A Pending JPH01152818A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178212A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形整形回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511542A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-01-08 | Ooto Meeku Atsupu Ab |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312719A patent/JPH01152818A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511542A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-01-08 | Ooto Meeku Atsupu Ab |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178212A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 波形整形回路 |
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