JPH03178256A - 通話電流供給回路 - Google Patents
通話電流供給回路Info
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- JPH03178256A JPH03178256A JP1318306A JP31830689A JPH03178256A JP H03178256 A JPH03178256 A JP H03178256A JP 1318306 A JP1318306 A JP 1318306A JP 31830689 A JP31830689 A JP 31830689A JP H03178256 A JPH03178256 A JP H03178256A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
交換機に接続される端末に直流電流を供給する通話電流
供給回路に関し、 通話電流供給回路の発熱量を低下し、かつ通話電流供給
回路に接続される直流電源に重畳されている雑音を除去
して端末に直流電流を供給することを目的とし、 端末を接続する1対の回線端子の一方と直流電源を接続
する第1の電源端子間に第1及び第2の抵抗を直列に接
続し、両抵抗の接続点を第3の抵抗を介して第1の電圧
−電流変換回路の入力部に接続し、該電圧−電流変換回
路の出力回路を介して第2の電源端子に接続された直流
電圧を第4の抵抗を経て前記回線端子に出力する第1の
電子回路と、前記回線端子の他方と地気間に第5及び第
6の抵抗を直列に接続し、両抵抗の接続点を第7の抵抗
を介して第2の電圧−電流変換回路の入力部に接続し、
前記回線端子に入力される直流電流を該電圧−電流変換
回路の出力回路を介して第8の抵抗を経て地気に流すよ
うに構成した第2の電子回路と、前記第1及び第2の電
圧−電流変換回路の入力端子間を交流的に結合する第1
のコンデンサにより通話電流供給回路を構成し、かつ、
直流電源と地気間に第9乃至第11の抵抗を直列に接続
し、かつ該第9及び第10の抵抗の接続点と地気間に第
2のコンデンサを接続して前記直流電源の電源雑音を除
去するとともに、該第9乃至第11の抵抗の2つの接続
点の電位をそれぞれ増幅度1の2つの増幅器を介して前
記第1の電子回路の第2及び第1の電源端子に出力する
無雑音直流電圧発生回路を備えるように構成する。
供給回路に関し、 通話電流供給回路の発熱量を低下し、かつ通話電流供給
回路に接続される直流電源に重畳されている雑音を除去
して端末に直流電流を供給することを目的とし、 端末を接続する1対の回線端子の一方と直流電源を接続
する第1の電源端子間に第1及び第2の抵抗を直列に接
続し、両抵抗の接続点を第3の抵抗を介して第1の電圧
−電流変換回路の入力部に接続し、該電圧−電流変換回
路の出力回路を介して第2の電源端子に接続された直流
電圧を第4の抵抗を経て前記回線端子に出力する第1の
電子回路と、前記回線端子の他方と地気間に第5及び第
6の抵抗を直列に接続し、両抵抗の接続点を第7の抵抗
を介して第2の電圧−電流変換回路の入力部に接続し、
前記回線端子に入力される直流電流を該電圧−電流変換
回路の出力回路を介して第8の抵抗を経て地気に流すよ
うに構成した第2の電子回路と、前記第1及び第2の電
圧−電流変換回路の入力端子間を交流的に結合する第1
のコンデンサにより通話電流供給回路を構成し、かつ、
直流電源と地気間に第9乃至第11の抵抗を直列に接続
し、かつ該第9及び第10の抵抗の接続点と地気間に第
2のコンデンサを接続して前記直流電源の電源雑音を除
去するとともに、該第9乃至第11の抵抗の2つの接続
点の電位をそれぞれ増幅度1の2つの増幅器を介して前
記第1の電子回路の第2及び第1の電源端子に出力する
無雑音直流電圧発生回路を備えるように構成する。
本発明は、交換機に接続される端末に直流電流を供給す
る通話電流供給回路に関する。
る通話電流供給回路に関する。
近年、交換機のディジタル化が進展し、交換機に接続さ
れる端末に直流電流を供給する通話電流供給回路もリレ
ー巻線を利用する回路から電子回路に変わってきている
。
れる端末に直流電流を供給する通話電流供給回路もリレ
ー巻線を利用する回路から電子回路に変わってきている
。
通話電流供給回路は端末に一定範囲の直流電流を供給す
るために直流抵抗を一定の値以下とする必要がある一方
、交流的には高インピーダンスとして通話損失を少なく
することが条件となっている。小形化のためインダクタ
ンス素子の使用を極力避ける電子回路において上記条件
を満足させることは、リレー巻線を用いた通話電流供給
回路に比して難しいため、各種の考案がなされている。
るために直流抵抗を一定の値以下とする必要がある一方
、交流的には高インピーダンスとして通話損失を少なく
することが条件となっている。小形化のためインダクタ
ンス素子の使用を極力避ける電子回路において上記条件
を満足させることは、リレー巻線を用いた通話電流供給
回路に比して難しいため、各種の考案がなされている。
上記の条件を満足させるために考案された通話電流供給
回路の一つに演算増幅器を用いて通話回線と直流電源ま
たは地気間の交流インピーダンスを高めた通話電流供給
回路がある。しかしながら、該通話電流供給回路は発熱
量が大きく、かつ直流電源に含まれている雑音が回線に
高いレベルで送出される欠点を有しているため、通話電
流供給回路の小形化及び通話品質の向上を図るうえで改
善が必要となっている。
回路の一つに演算増幅器を用いて通話回線と直流電源ま
たは地気間の交流インピーダンスを高めた通話電流供給
回路がある。しかしながら、該通話電流供給回路は発熱
量が大きく、かつ直流電源に含まれている雑音が回線に
高いレベルで送出される欠点を有しているため、通話電
流供給回路の小形化及び通話品質の向上を図るうえで改
善が必要となっている。
第3図は従来技術による通話電流供給回路の回路図の一
例である。
例である。
第3図のA、Bは端末が接続される回線の端子であり、
端子Aには直流電源V、より抵抗R2AとRIAの直列
回路及び抵抗R1AとトランジスタQAの直列回路を通
して直流電圧が送出され、端子Bには抵抗R2,とRI
Bの直列回路及び抵抗REBとトランジスタQ、の直列
回路を通して地気が送出される。
端子Aには直流電源V、より抵抗R2AとRIAの直列
回路及び抵抗R1AとトランジスタQAの直列回路を通
して直流電圧が送出され、端子Bには抵抗R2,とRI
Bの直列回路及び抵抗REBとトランジスタQ、の直列
回路を通して地気が送出される。
上記において端子A、B間に端末が接続されている状態
における直流電流を端子Bと地気間の電流を例に説明す
る。
における直流電流を端子Bと地気間の電流を例に説明す
る。
端子Bには直流電源Vaより端子A及び端末を経て直流
電流が流れるが、端子Bに現れる電圧は抵抗RIBと抵
抗Rtnによって分割され、分割点P1Bの電位が演算
増幅器OP aの非反転入力端子(+端子)に加えられ
るため、該演算増幅器OPBは反転入力端子(一端子)
の電位、即ち、23点の電位が非反転入力端子の電位と
同一になるよう、トランジスタQ、のベース電流を流す
。これによって端子BよりトランジスタQ、及び抵抗R
68を通る電流が流れる。端子Bより抵抗RIBと抵抗
R2Bの直列回路にも電流は流れるが、該抵抗R1Bと
抵抗R2Bは高抵抗であるため主電流は前記トランジス
タQB及び抵抗REBを通る電流であり、これが端末を
流れる通話電流(地気側)となるうなお、端子Aと直流
電源V3間の直流電流についても同様であり、直流電源
VBより抵抗REA、 トランジスタQA及び端子A
を経て端末に通話電流(電源側)が送出される。 次に
、端子Bと地気間の交流インピーダンスについて説明す
る。
電流が流れるが、端子Bに現れる電圧は抵抗RIBと抵
抗Rtnによって分割され、分割点P1Bの電位が演算
増幅器OP aの非反転入力端子(+端子)に加えられ
るため、該演算増幅器OPBは反転入力端子(一端子)
の電位、即ち、23点の電位が非反転入力端子の電位と
同一になるよう、トランジスタQ、のベース電流を流す
。これによって端子BよりトランジスタQ、及び抵抗R
68を通る電流が流れる。端子Bより抵抗RIBと抵抗
R2Bの直列回路にも電流は流れるが、該抵抗R1Bと
抵抗R2Bは高抵抗であるため主電流は前記トランジス
タQB及び抵抗REBを通る電流であり、これが端末を
流れる通話電流(地気側)となるうなお、端子Aと直流
電源V3間の直流電流についても同様であり、直流電源
VBより抵抗REA、 トランジスタQA及び端子A
を経て端末に通話電流(電源側)が送出される。 次に
、端子Bと地気間の交流インピーダンスについて説明す
る。
端子A、B間に交流(音声)電流が入力すると、点P2
Aと点P2Bに該電流による交流電圧が現れるが、互い
に逆位相であるためコンデンサC9により短絡され、演
算増幅器OPA及びOPBの非反転入力端子には交流電
圧が入力されない。このため、該演算増幅器OP A及
びOP sは交流入力に対しては反転入力端子の電位を
非反転入力端子の電位と同電位にする作用を行なわず、
点P3A及び点P3Bには交流電圧が現れない。従って
、端子AまたはBからトランジスタQAまたはQ、と抵
抗REAまたはREIIを経て直流電源VBまたは地気
に接続される回路には交流電流が流れない。言い換えれ
ば、該回路は交流電圧に対して極めて高いインピーダン
スをもつこととなり、通話電流を供給する該回路は交流
インピーダンスに留意することなく通話電流供給に適し
た低抵抗回路とすることができる。
Aと点P2Bに該電流による交流電圧が現れるが、互い
に逆位相であるためコンデンサC9により短絡され、演
算増幅器OPA及びOPBの非反転入力端子には交流電
圧が入力されない。このため、該演算増幅器OP A及
びOP sは交流入力に対しては反転入力端子の電位を
非反転入力端子の電位と同電位にする作用を行なわず、
点P3A及び点P3Bには交流電圧が現れない。従って
、端子AまたはBからトランジスタQAまたはQ、と抵
抗REAまたはREIIを経て直流電源VBまたは地気
に接続される回路には交流電流が流れない。言い換えれ
ば、該回路は交流電圧に対して極めて高いインピーダン
スをもつこととなり、通話電流を供給する該回路は交流
インピーダンスに留意することなく通話電流供給に適し
た低抵抗回路とすることができる。
以上から、端子A及びBと直流電源V、または地気との
間の交流インピーダンスは抵抗RIAと抵抗R2Aの直
列回路または抵抗R+sと抵抗R2Bの直列回路のイン
ピーダンスのみとなるが、該直列抵抗回路は通話電流の
供給回路ではないため、音声などの交流入力に対して高
いインピーダンスとすることができる。
間の交流インピーダンスは抵抗RIAと抵抗R2Aの直
列回路または抵抗R+sと抵抗R2Bの直列回路のイン
ピーダンスのみとなるが、該直列抵抗回路は通話電流の
供給回路ではないため、音声などの交流入力に対して高
いインピーダンスとすることができる。
以上の如く、第3図の回路は直流的には低インピーダン
ス、交流的には高インピーダンスとなり、電流供給回路
の条件を満足する。
ス、交流的には高インピーダンスとなり、電流供給回路
の条件を満足する。
次に、第3図の回路の消費電力について記す。
第3図の回路は、直流電源電圧を−48V、端子A、B
間に接続される線路抵抗が2000Ω(電話機の直流抵
抗100Ωを含む)のときの最低電流値を20mA、と
する一般的な規格では前記電流供給回路の直流抵抗を4
00Ωとする必要がある。
間に接続される線路抵抗が2000Ω(電話機の直流抵
抗100Ωを含む)のときの最低電流値を20mA、と
する一般的な規格では前記電流供給回路の直流抵抗を4
00Ωとする必要がある。
第3図の回路の直流抵抗は、
REA(1+ RIA/R2A) + REB(1+
RIB/R2B)となるため、例えば抵抗R1A、 R
18を15 kΩ、抵抗R2A、 R2Hを5にΩ、抵
抗REA、 REIIを50Ωとすれば、上式は200
+200Ωとなり、前記の条件を満足する。この場合、
前記の動作原理によって端子Aと点P3A間及び端子B
と点P3B間の抵抗値は150Ωとなる。
RIB/R2B)となるため、例えば抵抗R1A、 R
18を15 kΩ、抵抗R2A、 R2Hを5にΩ、抵
抗REA、 REIIを50Ωとすれば、上式は200
+200Ωとなり、前記の条件を満足する。この場合、
前記の動作原理によって端子Aと点P3A間及び端子B
と点P3B間の抵抗値は150Ωとなる。
しかし、電流供給回路の抵抗を200+ 200Ωとす
ると、線路抵抗が電話機抵抗のみの100 Ωで、直
流電源電圧が電圧変動範囲の上限の−54Vの場合、直
流電流が108m Aとなり、電流供給回路の消費電力
は、 0.1082x 400= 4.7 Wとなり、発
熱が大きな問題となる。
ると、線路抵抗が電話機抵抗のみの100 Ωで、直
流電源電圧が電圧変動範囲の上限の−54Vの場合、直
流電流が108m Aとなり、電流供給回路の消費電力
は、 0.1082x 400= 4.7 Wとなり、発
熱が大きな問題となる。
次に直流電源電圧V、に交流成分の雑音電圧V5が含ま
れている場合に、電話回線に送出される雑音電圧につい
て説明する。
れている場合に、電話回線に送出される雑音電圧につい
て説明する。
第3図におけるコンデンサCcの容量を充分大きくし、
R3A+ R3Bに比べて充分小さいインピーダンスと
すると、演算増幅器OPAとOP aの非反転入力端子
には同一大きさの交流雑音電圧が印加される。この電圧
をVAcとすると、演算増幅器の原理により点P3Bも
同一電圧となるのでトランジスタQBのコレクタ電流は
VAC/REB となる。また、トランジスタQA
のコレクタ電流は、雑音電圧V5が含まれている電源に
接続されているため、(VS VAC) / REA
となる。
R3A+ R3Bに比べて充分小さいインピーダンスと
すると、演算増幅器OPAとOP aの非反転入力端子
には同一大きさの交流雑音電圧が印加される。この電圧
をVAcとすると、演算増幅器の原理により点P3Bも
同一電圧となるのでトランジスタQBのコレクタ電流は
VAC/REB となる。また、トランジスタQA
のコレクタ電流は、雑音電圧V5が含まれている電源に
接続されているため、(VS VAC) / REA
となる。
トランジスタQA(!=Q、のコレクタ電流は端子A、
Bを経て端末に流れるループ電流であるため等しい値で
あり、該コレクタ電流をIACとするとIAC= VA
C/ REB=(VS VAC) / R[、Aと
なる。これから、 ■い。= vs [1/(Rい+REB)]Vs =(
RgA+ REB) ・I ACとなる。端子A、B
間にインピーダンスRL (図示省略)が接続された場
合、その両端の電圧をVとすると、 V = Rt、 IAC = Vs [(Rt / (Rい+RIB) ]となる
。
Bを経て端末に流れるループ電流であるため等しい値で
あり、該コレクタ電流をIACとするとIAC= VA
C/ REB=(VS VAC) / R[、Aと
なる。これから、 ■い。= vs [1/(Rい+REB)]Vs =(
RgA+ REB) ・I ACとなる。端子A、B
間にインピーダンスRL (図示省略)が接続された場
合、その両端の電圧をVとすると、 V = Rt、 IAC = Vs [(Rt / (Rい+RIB) ]となる
。
一般にRLは回線終端インピーダンスとして600Ωが
用いられるので、REAとREBを前記の如<50Ωと
すれば、 V = Vs [RL / (REA+ REB) ]
= Vs [600/ (50+ 50 ) ]= v
s X 6 となる。即ち、A、B線間には直流電源VBの電源雑音
Vsの6倍の電圧の雑音が誘起されることとなる。
用いられるので、REAとREBを前記の如<50Ωと
すれば、 V = Vs [RL / (REA+ REB) ]
= Vs [600/ (50+ 50 ) ]= v
s X 6 となる。即ち、A、B線間には直流電源VBの電源雑音
Vsの6倍の電圧の雑音が誘起されることとなる。
以上の如く、従来技術による通話電流供給回路は、消費
電力、即ち、発熱量が大きく、直流電源に含まれる雑音
電圧が加入者端末側に大きな値で送出される欠点を有し
ている。
電力、即ち、発熱量が大きく、直流電源に含まれる雑音
電圧が加入者端末側に大きな値で送出される欠点を有し
ている。
本発明は、通話電流供給回路の発熱量を低下し、かつ通
話電流供給回路に接続される直流電源に重畳されている
雑音を除去して加入者端末に直流電流を供給することを
目的とする。
話電流供給回路に接続される直流電源に重畳されている
雑音を除去して加入者端末に直流電流を供給することを
目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、1aは端末を接続する1対の回線端子の一方6a
と無雑音直流電圧発生回路3間に構成される第1の電子
回路、lbは他方の回線端子6bと地気間に構成される
第2の電子回路、2a、 2bは第1及び第2の電圧−
電流変換回路、3は前記の無雑音直流電圧発生回路、4
.5は第1及び第2の増幅器、7al、 7a2は第1
の電子回路1aに直流電源を接続する第1及び第2の電
源端子、R+A−R3A、 R+a〜R3BI R+o
−R3D、 REA、 REBは抵抗、Cc、C9は
コンデンサ、V′8は直流電源である。
と無雑音直流電圧発生回路3間に構成される第1の電子
回路、lbは他方の回線端子6bと地気間に構成される
第2の電子回路、2a、 2bは第1及び第2の電圧−
電流変換回路、3は前記の無雑音直流電圧発生回路、4
.5は第1及び第2の増幅器、7al、 7a2は第1
の電子回路1aに直流電源を接続する第1及び第2の電
源端子、R+A−R3A、 R+a〜R3BI R+o
−R3D、 REA、 REBは抵抗、Cc、C9は
コンデンサ、V′8は直流電源である。
第1の電子回路1aは回線端子(以下、単に端子と記す
) 6aと第1の電源端子7a+間に抵抗RIAと抵抗
R2Aを直列に接続し、両抵抗の接続点を抵抗R3Aを
介して第1の電圧−電流変換回路2aの入力部に接続し
、該第1の電圧−電流変換回路2aを介して第2の電源
端子7a2に接続された直流電圧を抵抗REAを経て前
記端子6aに出力するように構成し、また第2の電子回
路tbは端子6bと地気間に抵抗RIBと抵抗R2Bを
直列に接続し、両抵抗の接続点を抵抗R3Bを介して第
2の電圧−電流変換回路2bの入力部に接続し、前記端
末を経て端子6bに入力される直流電流を該第2の電圧
−電流変換回路2bを介して抵抗REBを経て地気に流
すように接続して構成する。また、前記2つの電圧−電
流変換回路2a、 2bの入力端子間を第1のコンデン
サCcにより交流的に結合する。
) 6aと第1の電源端子7a+間に抵抗RIAと抵抗
R2Aを直列に接続し、両抵抗の接続点を抵抗R3Aを
介して第1の電圧−電流変換回路2aの入力部に接続し
、該第1の電圧−電流変換回路2aを介して第2の電源
端子7a2に接続された直流電圧を抵抗REAを経て前
記端子6aに出力するように構成し、また第2の電子回
路tbは端子6bと地気間に抵抗RIBと抵抗R2Bを
直列に接続し、両抵抗の接続点を抵抗R3Bを介して第
2の電圧−電流変換回路2bの入力部に接続し、前記端
末を経て端子6bに入力される直流電流を該第2の電圧
−電流変換回路2bを介して抵抗REBを経て地気に流
すように接続して構成する。また、前記2つの電圧−電
流変換回路2a、 2bの入力端子間を第1のコンデン
サCcにより交流的に結合する。
無雑音直流電圧発生回路3は、前記第1の電子回路1a
と直流電源VB間に設けられ、直流電源V8と地気の間
に抵抗RID+ R2DI R3Oを直列に接続し、か
つ該抵抗RIDI R2Oの接続点と地気間に第2のコ
ンデンサC9を接続して前記直流電源V8の電源雑音を
除去するとともに、該抵抗R1,。
と直流電源VB間に設けられ、直流電源V8と地気の間
に抵抗RID+ R2DI R3Oを直列に接続し、か
つ該抵抗RIDI R2Oの接続点と地気間に第2のコ
ンデンサC9を接続して前記直流電源V8の電源雑音を
除去するとともに、該抵抗R1,。
Rtoの接続点及び抵抗R2D、 R3Oの接続点にお
ける前記直流電源VBの分割電位をそれぞれ前記2つの
増幅器4.5を介して前記第1の電子回路1aの第2及
び第1の電源端子?a、、 7a、に出力するように構
成する。
ける前記直流電源VBの分割電位をそれぞれ前記2つの
増幅器4.5を介して前記第1の電子回路1aの第2及
び第1の電源端子?a、、 7a、に出力するように構
成する。
第1図における電子回路1a、 lb及びコンデンサC
cからなる回路は第3図に示した従来方式と同一の作用
を行なう回路であるが、第1図においては電子回路1a
に直流電源v8が直接供給されずに無雑音直流電圧発生
回路3を介して供給されている点が異なっている。
cからなる回路は第3図に示した従来方式と同一の作用
を行なう回路であるが、第1図においては電子回路1a
に直流電源v8が直接供給されずに無雑音直流電圧発生
回路3を介して供給されている点が異なっている。
電子回路1a、lb及びコンデンサC6の作用について
は従来方式と同一であるため説明を省略し、以下、無雑
音直流電圧発生回路3について説明する。
は従来方式と同一であるため説明を省略し、以下、無雑
音直流電圧発生回路3について説明する。
無雑音直流電圧発生回路3は直流電源VBより直流電圧
を供給されるが、該直流電源V、には交流雑音が含まれ
ているのが普通である。該直流重源〜r8よりの直流電
圧は抵抗Ranを経て抵抗Rzn+R3Dの直列回路及
びこれに並列に接続されたコンデンサCDに接続される
が、抵抗とコンデンサにより構成された上記回路はフィ
ルタ回路となっているため、交流成分である前記雑音電
圧は地気に落とされ、抵抗R+oとR2Oの接続点は交
流的には地気レベルとなり、雑音のない直流電位のみと
なる。従って、抵抗R21)とR2Oの接続点も雑音の
ない直流を位となる。
を供給されるが、該直流電源V、には交流雑音が含まれ
ているのが普通である。該直流重源〜r8よりの直流電
圧は抵抗Ranを経て抵抗Rzn+R3Dの直列回路及
びこれに並列に接続されたコンデンサCDに接続される
が、抵抗とコンデンサにより構成された上記回路はフィ
ルタ回路となっているため、交流成分である前記雑音電
圧は地気に落とされ、抵抗R+oとR2Oの接続点は交
流的には地気レベルとなり、雑音のない直流電位のみと
なる。従って、抵抗R21)とR2Oの接続点も雑音の
ない直流を位となる。
抵抗RIDとR2Oの接続点及び抵抗R2DとR2Oの
接続点の直流電圧はそれぞれ第1及び第2の増幅器4,
5に人力され、電圧−電流変換がなされてそれぞれ電子
回路1aの電源端子7a2及び7a、に供給される。こ
の電子回路1aより端末に送出される直流電圧には前記
の如く雑音が含まれない。
接続点の直流電圧はそれぞれ第1及び第2の増幅器4,
5に人力され、電圧−電流変換がなされてそれぞれ電子
回路1aの電源端子7a2及び7a、に供給される。こ
の電子回路1aより端末に送出される直流電圧には前記
の如く雑音が含まれない。
また無雑音直流電圧発生回路3より電源端子7a2を経
て電子回路1aの電圧−電流変換回路2aに供給される
直流電圧は直流電源V8の電圧より低くなり、電源端子
7a+に供給される電圧は更に低くなるが、電子回路1
a、 ib内の抵抗RIAとR2A、抵抗RIBとR2
Bよりなる抵抗分割回路による電圧分割と電圧−電流変
換回路2a及び2bの作用によって端末に送出する電流
を電子回路1aに直流電源VBが直接供給された場合の
電流に比して増加することができる。従って、電子回路
1aに直流電源Vaが直接供給された場合に端末に送出
される電流値と同一電流値にする場合には電子回路1a
、ib内の電流供給回路の直流抵抗REA及びREBを
大きくすることができる。以上の結果、電子回路1a、
lbは供給する直流電流値が従来と同一で、内部抵抗
が高い電流供給回路となり、電子回路1a、ib内の消
費電力を電子回路1aに直流電源V8が直接供給された
場合よりも小さくすることができる。
て電子回路1aの電圧−電流変換回路2aに供給される
直流電圧は直流電源V8の電圧より低くなり、電源端子
7a+に供給される電圧は更に低くなるが、電子回路1
a、 ib内の抵抗RIAとR2A、抵抗RIBとR2
Bよりなる抵抗分割回路による電圧分割と電圧−電流変
換回路2a及び2bの作用によって端末に送出する電流
を電子回路1aに直流電源VBが直接供給された場合の
電流に比して増加することができる。従って、電子回路
1aに直流電源Vaが直接供給された場合に端末に送出
される電流値と同一電流値にする場合には電子回路1a
、ib内の電流供給回路の直流抵抗REA及びREBを
大きくすることができる。以上の結果、電子回路1a、
lbは供給する直流電流値が従来と同一で、内部抵抗
が高い電流供給回路となり、電子回路1a、ib内の消
費電力を電子回路1aに直流電源V8が直接供給された
場合よりも小さくすることができる。
第2図は本発明の一実施例の回路図である。
図中の記号は全図を通して同一部分に同一記号を用い、
0PDOPEは演算増幅器、Q、はトランジスタである
。
0PDOPEは演算増幅器、Q、はトランジスタである
。
電子回路1a、 lbについては従来方式と同一である
ため説明を省略し、以下、無雑音直流電圧発生回路3に
ついて説明する。
ため説明を省略し、以下、無雑音直流電圧発生回路3に
ついて説明する。
無雑音直流電圧発生回路3は直流電源Vaより直流電圧
を受けているが、該直流電源Vaに含まれている交流雑
音電圧は、抵抗RIDを経て抵抗R2D R2Oの直
列回路と、これに並列に接続されたコンデンサC8から
なるフィルタ回路に接続され、地気に落とされる。この
ため抵抗RIDと抵抗R2Dの接続点及び抵抗R2Dと
抵抗R3[+の接続点はともに交流的には地気レベルと
なり、雑音のない直流電位のみとなる。従って、演算増
幅器OP 、、 OP、には雑音のない直流電圧のみが
入力されるが、該演算増幅器OP o、 OP Eは増
幅度lの増幅器であるため、入力と同一直流電圧が電子
回路1aの抵抗Rいと抵抗R2Aに供給される。該直流
電圧には雑音が含まれないため、端末に対して雑音のな
い直流電流が送出される。
を受けているが、該直流電源Vaに含まれている交流雑
音電圧は、抵抗RIDを経て抵抗R2D R2Oの直
列回路と、これに並列に接続されたコンデンサC8から
なるフィルタ回路に接続され、地気に落とされる。この
ため抵抗RIDと抵抗R2Dの接続点及び抵抗R2Dと
抵抗R3[+の接続点はともに交流的には地気レベルと
なり、雑音のない直流電位のみとなる。従って、演算増
幅器OP 、、 OP、には雑音のない直流電圧のみが
入力されるが、該演算増幅器OP o、 OP Eは増
幅度lの増幅器であるため、入力と同一直流電圧が電子
回路1aの抵抗Rいと抵抗R2Aに供給される。該直流
電圧には雑音が含まれないため、端末に対して雑音のな
い直流電流が送出される。
次に、電流供給回路の諸費電力について説明する。
演克増幅器OP iの出力電圧■3は抵抗R2Dと抵抗
R3Dの接続点の電圧v2に等しくなり、また出力トラ
ンジスタQDのエミッタの電圧V4、即ち、演算増幅器
OPDの出力電圧は抵抗RIDと抵抗REDの接続点の
電圧■1に等しくなる。今、端子A、B間の抵抗(端末
の直流抵抗を含む線路抵抗)をRLとすると、端末に流
れる通話電流は、1 =[(V4) +RIA /R2
A (V4+ V3 )]/[RL+REB(1+RI
B /R2B) +RI!A(1+RIA /R2A)
]となる。対対地間の平衡をとるため、電子回路1aと
ibの対応する素子の値を同一とし、R+ =RIA=
RIBI R2=R2A=R2BTR+!= REA=
REB とすると、 I =[(V4 ) +R1/R2(−V4
+ V3 )コ/[RL + 2 RE (
1+R1/R2) ]となる。
R3Dの接続点の電圧v2に等しくなり、また出力トラ
ンジスタQDのエミッタの電圧V4、即ち、演算増幅器
OPDの出力電圧は抵抗RIDと抵抗REDの接続点の
電圧■1に等しくなる。今、端子A、B間の抵抗(端末
の直流抵抗を含む線路抵抗)をRLとすると、端末に流
れる通話電流は、1 =[(V4) +RIA /R2
A (V4+ V3 )]/[RL+REB(1+RI
B /R2B) +RI!A(1+RIA /R2A)
]となる。対対地間の平衡をとるため、電子回路1aと
ibの対応する素子の値を同一とし、R+ =RIA=
RIBI R2=R2A=R2BTR+!= REA=
REB とすると、 I =[(V4 ) +R1/R2(−V4
+ V3 )コ/[RL + 2 RE (
1+R1/R2) ]となる。
上式に加入者回路の一実施例として、
R=15にΩ R2=5にΩ、 RE =50ΩVa
”’ 48V、V3= 44V、V4= 46V
の値を適用すると、RL= 2000Ω の時、通話電
流■は I + =[46+3(46−44)]/(2000+
2X50X4)= 21.7 Xl0−” (A)と
なる。
”’ 48V、V3= 44V、V4= 46V
の値を適用すると、RL= 2000Ω の時、通話電
流■は I + =[46+3(46−44)]/(2000+
2X50X4)= 21.7 Xl0−” (A)と
なる。
一方、電子回路1aに直流電源VBを直接接続する従来
の回路では、VB=48 V、 RL =2000Ωの
時、通話電流■は、 I l = 48 /(2000+ 2X50X4)=
20.OXl0−3(A) である。
の回路では、VB=48 V、 RL =2000Ωの
時、通話電流■は、 I l = 48 /(2000+ 2X50X4)=
20.OXl0−3(A) である。
本発明の回路で、RL= 2000Ω において従来と
同一電流を流す給電抵抗を Rxとすると、I l =
[46+3(4644)]/(2000+2RX )=
20.OXl0−’ (A) となり、R,= 300 となる。
同一電流を流す給電抵抗を Rxとすると、I l =
[46+3(4644)]/(2000+2RX )=
20.OXl0−’ (A) となり、R,= 300 となる。
即ち、R+/R2=3 の状態では、Rg (1+R
I/R2) = RE X 4 =300となるので、
RE = 75Ω となる。即ち、従来の R[l =
50Ωから R6−75Ω に変えることによりR,
= 2000Ω における従来の電流と同一の電流値が
得られることとなる。
I/R2) = RE X 4 =300となるので、
RE = 75Ω となる。即ち、従来の R[l =
50Ωから R6−75Ω に変えることによりR,
= 2000Ω における従来の電流と同一の電流値が
得られることとなる。
上記の R,= 75Ω、即ち、Rx=300Ωにおい
て、最近端の条件で線路のみの抵抗が 0Ωとなった場
合は端末の抵抗を100Ωとすると、直流電源が V、
=−48V のとき、I l =[46+3(46
−44) ] /(100+2 X300)= 74.
3 Xl0−3(A) となる。これに対して従来回路では、 I l = 48 /(100+2 X200)= 9
6.OXl0−3(A) であるので、通話電流は21.7mA減少する。
て、最近端の条件で線路のみの抵抗が 0Ωとなった場
合は端末の抵抗を100Ωとすると、直流電源が V、
=−48V のとき、I l =[46+3(46
−44) ] /(100+2 X300)= 74.
3 Xl0−3(A) となる。これに対して従来回路では、 I l = 48 /(100+2 X200)= 9
6.OXl0−3(A) であるので、通話電流は21.7mA減少する。
なお、直流電源が電圧変動範囲の上限であるVB =
54 V のときは、従来回路の電流がI= 10
8 Xl0−3(A) であるのに対して、本発明の回路の電流は、I= 8
2.9XIO−3(A) となり、25.1 mA の削減ができる。
54 V のときは、従来回路の電流がI= 10
8 Xl0−3(A) であるのに対して、本発明の回路の電流は、I= 8
2.9XIO−3(A) となり、25.1 mA の削減ができる。
以上の如く、本発明の回路においては通話電流を減少す
ることができるため、通話電流供給回路の発熱量が削減
される。
ることができるため、通話電流供給回路の発熱量が削減
される。
なお、第2図の回路において、抵抗RID、 R2DR
3D、 コンデンサC0及び演算増幅器OP Eは回
線対応に設ける必要はなく、複数の通話電流供給回路に
共通に使用することができる。
3D、 コンデンサC0及び演算増幅器OP Eは回
線対応に設ける必要はなく、複数の通話電流供給回路に
共通に使用することができる。
以上、説明したように、本発明によれば通話電流供給回
路の発熱量を低下し、かつ通話電流供給回路に接続され
る直流電源に重畳されている雑音を除去して端末に直流
電流を供給することが可能となり、かかる通話電流供給
回路の小形化及び品質向上に資するところが大きい。
路の発熱量を低下し、かつ通話電流供給回路に接続され
る直流電源に重畳されている雑音を除去して端末に直流
電流を供給することが可能となり、かかる通話電流供給
回路の小形化及び品質向上に資するところが大きい。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
回路図、第3図は従来技術の回路図である。 図中、 1a、 lb ・−・−・−電子回路2a、 2b
−−−−・−電圧−電流変換回路3−・−・−・・−・
・・・−無雑音直流電圧発生回路4.5・・・・−一−
−−・・・・・増幅器6a、 6b・−m−−・−・−
・−回線端子7a、、 7a2・・−・−・−電源端子
RIA−R3A、 RIB−R3B RID〜R3[)・−一−−抵抗 Cc、Co ・・−・−コンデンサ である。 vN 本発明の実茄N11回路図 V。
回路図、第3図は従来技術の回路図である。 図中、 1a、 lb ・−・−・−電子回路2a、 2b
−−−−・−電圧−電流変換回路3−・−・−・・−・
・・・−無雑音直流電圧発生回路4.5・・・・−一−
−−・・・・・増幅器6a、 6b・−m−−・−・−
・−回線端子7a、、 7a2・・−・−・−電源端子
RIA−R3A、 RIB−R3B RID〜R3[)・−一−−抵抗 Cc、Co ・・−・−コンデンサ である。 vN 本発明の実茄N11回路図 V。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末を接続する1対の回線端子の一方の回線端子(6a
)と直流電源を接続する第1の電源端子(7a_1)間
に第1及び第2の抵抗(R_1_A、R_2_A)を直
列に接続し、両抵抗の接続点を第3の抵抗(R_3_A
)を介して第1の電圧−電流変換回路(2a)の入力部
に接続し、該電圧−電流変換回路(2a)の出力回路を
介して第2の電源端子(7a_2)に接続された直流電
圧を第4の抵抗(R_E_A)を経て前記一方の回線端
子(6a)に出力するように構成した第1の電子回路(
1a)と、前記1対の回線端子の他方の回線端子(6b
)と地気間に第5及び第6の抵抗(R_1_B、R_2
_B)を直列に接続し、両抵抗の接続点を第7の抵抗(
R_3_B)を介して第2の電圧−電流変換回路(2b
)の入力部に接続し、端末を経て前記回線端子(6b)
に入力される直流電流を該電圧−電流変換回路(2b)
の出力回路を介して第8の抵抗(R_E_B)を経て地
気に流すように構成した第2の電子回路(1a、1b)
と、 前記第1及び第2の電圧−電流変換回路(2a、2b)
の入力端子間を交流的に結合する第1のコンデンサ(C
_C)により通話電流供給回路を構成し、かつ、前記第
1の電子回路(1a)と通話電流供給用の直流電源(V
_B)間に、 該直流電源(V_B)と地気の間に第9乃至第11の抵
抗(R_1_D、R_2_D、R_3_D)を直列に接
続し、かつ該第9及び第10の抵抗(R_1_D、R_
2_D)の接続点と地気間に第2のコンデンサ(C_D
)を接続して前記直流電源(V_B)の電源雑音を除去
するとともに、該第9及び第10の抵抗(R_1_D、
R_2_D)の接続点及び第10及び第11の抵抗(R
_2_D、R_3_D)の接続点における前記直流電源
(V_B)の分割電位をそれぞれ増幅度1の2つの増幅
器(4、5)を介して前記第1の電子回路(1a)の第
2及び第1の電源端子(7a_2、7a_1)に出力す
る無雑音直流電圧発生回路(3)を備えたことを特徴と
する通話電流供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318306A JPH03178256A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 通話電流供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318306A JPH03178256A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 通話電流供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178256A true JPH03178256A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18097729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318306A Pending JPH03178256A (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 通話電流供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178256A (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318306A patent/JPH03178256A/ja active Pending
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