JPS60183890A - 加入者回路 - Google Patents
加入者回路Info
- Publication number
- JPS60183890A JPS60183890A JP59040188A JP4018884A JPS60183890A JP S60183890 A JPS60183890 A JP S60183890A JP 59040188 A JP59040188 A JP 59040188A JP 4018884 A JP4018884 A JP 4018884A JP S60183890 A JPS60183890 A JP S60183890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- current
- impedance
- feedback loop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
- H04M19/005—Feeding arrangements without the use of line transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、加入者回路及びトランク回路等、2線式線路
に直流給電を行うとともに、交流信号の送受信を行う回
路に関するものである。
に直流給電を行うとともに、交流信号の送受信を行う回
路に関するものである。
(背景技術)
この種の回路では、通常、直流インピーダンスと交流イ
ンピーダンスとが異なる場合が多く、2つのインピーダ
ンスの実現方法が課題となる。
ンピーダンスとが異なる場合が多く、2つのインピーダ
ンスの実現方法が課題となる。
従来のこの種の回路は、図1に示すように直流と交流を
完全分離した2つの帰還ループを作成して実現されてい
た。以下図1に従って、従来回路について説明する。
完全分離した2つの帰還ループを作成して実現されてい
た。以下図1に従って、従来回路について説明する。
図1において、16 、17は加入者線接続端子で、1
)NP 、 N1)Nの出力トランジスタ2,3のコレ
クタ及び′iL圧電流変換回路7の人力に接続される。
)NP 、 N1)Nの出力トランジスタ2,3のコレ
クタ及び′iL圧電流変換回路7の人力に接続される。
回路7は17 、1(iの端子間電圧と電源電圧VBH
の差電圧を電流に変換する回路で、変換係数をg+、端
子17 、16の電位差をv目、とすると、出力電流シ
、は式1式% (11 抵抗9とコンデンサ10で構成されるローパスフィルタ
8は、回路7の出力電流の内、直流のみを電流電圧変換
回路6に伝達する電流帰還ループ(1)を構成している
。抵抗9の抵抗値を鴇、コンデンサ10の容量をCどす
ると、回路8の伝達関数II、は式(2)のようになる
。但し、S = j w 、 w二2πfとする。
の差電圧を電流に変換する回路で、変換係数をg+、端
子17 、16の電位差をv目、とすると、出力電流シ
、は式1式% (11 抵抗9とコンデンサ10で構成されるローパスフィルタ
8は、回路7の出力電流の内、直流のみを電流電圧変換
回路6に伝達する電流帰還ループ(1)を構成している
。抵抗9の抵抗値を鴇、コンデンサ10の容量をCどす
ると、回路8の伝達関数II、は式(2)のようになる
。但し、S = j w 、 w二2πfとする。
式(2)の遮断周波数は、1/(2πC11,)で与え
られ、音声帯域の交流信号と完全分離するため、しはし
ば5 Hzす、下に選ばれる。抵抗値1もは、回路7の
定電流出力の負荷となるため、数1(Ω以上とすること
はAIfシ<、従って遮断周波数を511zとするため
には、コンデンサCの容ηtを6 It F以上とする
必要がある。さらに、コンデンサCは、通話用電源電圧
VBB(通常−is V )に対して十分劇え得る必要
がある。
られ、音声帯域の交流信号と完全分離するため、しはし
ば5 Hzす、下に選ばれる。抵抗値1もは、回路7の
定電流出力の負荷となるため、数1(Ω以上とすること
はAIfシ<、従って遮断周波数を511zとするため
には、コンデンサCの容ηtを6 It F以上とする
必要がある。さらに、コンデンサCは、通話用電源電圧
VBB(通常−is V )に対して十分劇え得る必要
がある。
−力、抵抗16.オペアンプ]2.トランジスタ13゜
交流終端インピーダンス11Iは、回路7の出力電流の
内、交流のみを回路6に伝達する電流帰還ループ(2)
を構成している。回路7の出力は抵抗16により一度電
圧に変換された後、オペアンプ12とトランジスタ1:
3により電流に変換される。抵抗)6ヲ1(。
交流終端インピーダンス11Iは、回路7の出力電流の
内、交流のみを回路6に伝達する電流帰還ループ(2)
を構成している。回路7の出力は抵抗16により一度電
圧に変換された後、オペアンプ12とトランジスタ1:
3により電流に変換される。抵抗)6ヲ1(。
16、交流終端インピーダンス]4をZTとすると、こ
の帰還ループの伝達関数1−12は式(3)のようにな
る。
の帰還ループの伝達関数1−12は式(3)のようにな
る。
1−1.、二It、+6/ZT ・・・・(3)但し、
4丁が抵抗とコンデンサの直列接続のような形態ではな
く、コンデンサを含まない場合には、直流カット用に、
Z7に直列にコンデンサを入れる。
4丁が抵抗とコンデンサの直列接続のような形態ではな
く、コンデンサを含まない場合には、直流カット用に、
Z7に直列にコンデンサを入れる。
電流電圧変換回路6は、(11と(2)の帰還ループの
電流を合成し、電圧に変換した後、トランジスタ2及び
3のベースを駆動し、端子】6と17間に電流出力する
。従って回路6とトランジスタ2,3は、電流増幅回路
として働く。この電流増幅率をKとすると、弐(1)
、 (21、(3)より、端子16 、 ]7より見た
加入者回路の人力インピーダンスZl11は、直流では
1/g11(交流ではZT(但し1も1G−1/glk
とする。)となる。
電流を合成し、電圧に変換した後、トランジスタ2及び
3のベースを駆動し、端子】6と17間に電流出力する
。従って回路6とトランジスタ2,3は、電流増幅回路
として働く。この電流増幅率をKとすると、弐(1)
、 (21、(3)より、端子16 、 ]7より見た
加入者回路の人力インピーダンスZl11は、直流では
1/g11(交流ではZT(但し1も1G−1/glk
とする。)となる。
本回路では、回路8のローノくスフイルタを実現するた
め、高耐圧の大容量コンデンサが必要となり、加入者回
路の高密度実装化の妨げとなる欠点がある。
め、高耐圧の大容量コンデンサが必要となり、加入者回
路の高密度実装化の妨げとなる欠点がある。
(発明の課題)
本発明は、これらの欠点を除去するため、直(7It及
び交流に対して一定の帰還1系数を有する(すなわちフ
ィルタ特性のない)第1の帰還ループによって、直流イ
ンピータンスを作成し、交流に対して負性インピータン
スとなる帰還係数をイJずイ)第2の帰還ループと前記
第1の帰還ループによって交流終端インピータンスを作
成することを肪゛徴とし、その目的は、高酬圧犬容t1
1のコンデンサの除去にある。
び交流に対して一定の帰還1系数を有する(すなわちフ
ィルタ特性のない)第1の帰還ループによって、直流イ
ンピータンスを作成し、交流に対して負性インピータン
スとなる帰還係数をイJずイ)第2の帰還ループと前記
第1の帰還ループによって交流終端インピータンスを作
成することを肪゛徴とし、その目的は、高酬圧犬容t1
1のコンデンサの除去にある。
(発明の構成および作用)
第2図は、本発明の実施例であって、1()、 17は
加入者線4d続端子、1 、4 、22は抵抗、2,3
は出力トランジスタ、7は加入者線の画線間の電圧と電
iJj;、電圧vBBの差電圧を電流に変換する電圧電
流変換回路、6は入力端子の相電流を電圧に変換する電
流電圧変換回路、18は電流電圧変換回路、21 ハ直
流力ノトコンテンザ、19は負性インヒータンス作成用
電圧9;A’H還回路、:2()は電圧電流変換回路、
(3)は第1の帰還ループ、(4)は第2の帰還ループ
である。以下に本回路の動作について説明する。
加入者線4d続端子、1 、4 、22は抵抗、2,3
は出力トランジスタ、7は加入者線の画線間の電圧と電
iJj;、電圧vBBの差電圧を電流に変換する電圧電
流変換回路、6は入力端子の相電流を電圧に変換する電
流電圧変換回路、18は電流電圧変換回路、21 ハ直
流力ノトコンテンザ、19は負性インヒータンス作成用
電圧9;A’H還回路、:2()は電圧電流変換回路、
(3)は第1の帰還ループ、(4)は第2の帰還ループ
である。以下に本回路の動作について説明する。
電圧電流変換回路7によって検出された加入者線端子間
電圧と電源電圧■BBの差電圧は、回路7の変換係数を
g、とすると、2つの出力電流(vn B−Vin)g
、に変換される。一方の出力電流は、第1の帰還ループ
を経て、そのまま回路6に伝達される。
電圧と電源電圧■BBの差電圧は、回路7の変換係数を
g、とすると、2つの出力電流(vn B−Vin)g
、に変換される。一方の出力電流は、第1の帰還ループ
を経て、そのまま回路6に伝達される。
従って、第1の帰還ループの電流ノ・、は式(4)とな
る。
る。
’+ −(VBB −Vin)g+ −(4)回路7の
出力電流の他の一方の出力電流V1□ig+ば、電流電
圧変換回路18に人力される。回路】80)変換係数を
17g2とすると、回路18の出力電圧は、(VBB−
V目])g+/g2となる。この出力電圧は、直流カソ
トコンデンザ21を経て回路19に人力される。
出力電流の他の一方の出力電流V1□ig+ば、電流電
圧変換回路18に人力される。回路】80)変換係数を
17g2とすると、回路18の出力電圧は、(VBB−
V目])g+/g2となる。この出力電圧は、直流カソ
トコンデンザ21を経て回路19に人力される。
コンデンサ2Jの容量をC1回路19の人力インピーダ
ンスなIl、とすると、このC、Jl、ば1次のバイパ
スフィルりを構成するため、回路190入力端子はデン
サ2]は、回路J9の入力インピーダンス1tを大きく
できるため、小さな容量値で十分ブエフィルタ特性を実
現できる。
ンスなIl、とすると、このC、Jl、ば1次のバイパ
スフィルりを構成するため、回路190入力端子はデン
サ2]は、回路J9の入力インピーダンス1tを大きく
できるため、小さな容量値で十分ブエフィルタ特性を実
現できる。
次に回路19の伝達特性をII19、電圧電流変換回路
20の変換係数をg2とすると、帰還ループ(11)を
経て、回路6への入力電流〃2は、次式となる。
20の変換係数をg2とすると、帰還ループ(11)を
経て、回路6への入力電流〃2は、次式となる。
S CH。
〃2:い’B11−’ I II ) g + ’−1
49t + S Q tt ” ’ (5)帰還ループ
(3)及び(4)の和電流は、回路6で電圧に変換後、
出力トランジスタ2,3のベースを駆動し、加入者線接
続端子間に出力電流■1.を出力する。
49t + S Q tt ” ’ (5)帰還ループ
(3)及び(4)の和電流は、回路6で電圧に変換後、
出力トランジスタ2,3のベースを駆動し、加入者線接
続端子間に出力電流■1.を出力する。
回路6とl・ランジスク2,3によって構成される′i
L流増幅回路の増幅率を1〈とすると、線間′電圧v1
!1と線路電流111間に次式が成立する。
L流増幅回路の増幅率を1〈とすると、線間′電圧v1
!1と線路電流111間に次式が成立する。
S CH。
!(VBs Vin)g+”(Vu Vin)g+ t
b9斤j丁)引c r、)lく21 L ゛(6)式(
6)より加入者回路の入力インピーダンス乙、1.は次
式となる。
b9斤j丁)引c r、)lく21 L ゛(6)式(
6)より加入者回路の入力インピーダンス乙、1.は次
式となる。
5Clt。
1/Zi□、−11、/(VB B−Vi□1)−g、
K 十g、 K・I山”H−8C□・・(力ここで、
g、に= 1/1tDc、14+r+−(1/ZT −
1/]もDC)A Kとおき、+(、I)Cを直流イン
ピーダンス、ZTを交流終端インピーダンスとすると、
式(7)は、式(8)9式(9)となる。
K 十g、 K・I山”H−8C□・・(力ここで、
g、に= 1/1tDc、14+r+−(1/ZT −
1/]もDC)A Kとおき、+(、I)Cを直流イン
ピーダンス、ZTを交流終端インピーダンスとすると、
式(7)は、式(8)9式(9)となる。
CIL
1/Z11.−1乙も。。+(1/ZT−1/”DC)
*1+501(、”・(8)Zin”RDc(1→−3
CIも)/+ZT(1+SC几)/5CJ(、l =−
(9)/は並列接続を示す。
*1+501(、”・(8)Zin”RDc(1→−3
CIも)/+ZT(1+SC几)/5CJ(、l =−
(9)/は並列接続を示す。
式(8)の右辺の第1項は、図2の(3)で示した第1
の帰還ループにより実現されるインピーダンスの逆数、
第2項は、図2の(/j)で示1−だ第2の帰還ループ
により実現されるインピーダンスの逆数を示している。
の帰還ループにより実現されるインピーダンスの逆数、
第2項は、図2の(/j)で示1−だ第2の帰還ループ
により実現されるインピーダンスの逆数を示している。
式(8)の第2項は、Z 7 ’) 1.LD(:の場
合負性インピーダンスとなるが、式(X))で示される
ように、回路全体の人力インピーダンスとしては、直流
ではIもDC1交流ではZTとなる。
合負性インピーダンスとなるが、式(X))で示される
ように、回路全体の人力インピーダンスとしては、直流
ではIもDC1交流ではZTとなる。
本回路においては、第1の帰還ループにフィルりが不要
となるため、高耐圧大容量のコンデンサが不要となる。
となるため、高耐圧大容量のコンデンサが不要となる。
次に本発明の具体的回路例を図3を用いて説明する。図
3において、16 、17は加入者線接続端子、] 、
4.2/1,25,28,29,31.33.37は
抵抗、26゜27.3(3,38はオペアンプ、2 、
3 、35はトランンスタ、32 、371は定電流源
、A 、 13 、 C、I) 、 E 、 F 。
3において、16 、17は加入者線接続端子、] 、
4.2/1,25,28,29,31.33.37は
抵抗、26゜27.3(3,38はオペアンプ、2 、
3 、35はトランンスタ、32 、371は定電流源
、A 、 13 、 C、I) 、 E 、 F 。
G 、 I−1はカレントミラー、5は端末給電用電源
、30 、32は低電圧電源、18は電流電圧変換回路
、20は電圧電流変換回路、2】は直流カットコンデン
サ、ントミラーの内部の数字はミラー比を示ず。18゜
1り 、 20 、21は、図2の数字を対応する回路
を示ず。
、30 、32は低電圧電源、18は電流電圧変換回路
、20は電圧電流変換回路、2】は直流カットコンデン
サ、ントミラーの内部の数字はミラー比を示ず。18゜
1り 、 20 、21は、図2の数字を対応する回路
を示ず。
抵抗2・1、カレン)・ミラーB及び抗抵25、カレン
)・ミラーC及びカレントミラー1〕により4’#を成
されイ)電圧′EJi流変換回路は、図2の回路7に対
応する。
)・ミラーC及びカレントミラー1〕により4’#を成
されイ)電圧′EJi流変換回路は、図2の回路7に対
応する。
また、抵抗28、オペアンプ2(i、トランンスタ2及
び抵抗20、オペアンプ27、トランジスタ:3及びカ
レントミラーAて構成される電流増幅回路は、図2の回
路(3及びトランジスタ2.;3にン・]応]1る。
び抵抗20、オペアンプ27、トランジスタ:3及びカ
レントミラーAて構成される電流増幅回路は、図2の回
路(3及びトランジスタ2.;3にン・]応]1る。
又、カレントミラー1)→カレントミラー1ル→抵抗3
1→カレンi・ミラーF→カンントミラーAのループは
図2の(3)の帰還ループに対応し、カレンi・ミラー
1)→カレントミラー1す→回路I8→コノテンサ21
→回路19)→回路旧→回路20→カレ刈・5ラー11
→カレン)・ミラー(j→カレントミラーへのループは
、図2の(4)の帰還ループに対応する。この2つのル
ープの帰鼎雷流は点Qで加算される。加入者線のループ
電流の有無の監視点Pは図2の点Pに対応する。図3の
回路の動作及び効果は、帰還ループにカレントミラーが
用いられている他は、図2と同様である。図3では、交
流インピーダンス作成用?し正帰還回路1つの具体構成
は図示しないが、低電圧回路で91ケ成できるため、S
C1” (スイソチドキャパシタフィルタ)又はJ)
S iJ (ティジタル信号処理)回路技術により容
易に実現可能である。
1→カレンi・ミラーF→カンントミラーAのループは
図2の(3)の帰還ループに対応し、カレンi・ミラー
1)→カレントミラー1す→回路I8→コノテンサ21
→回路19)→回路旧→回路20→カレ刈・5ラー11
→カレン)・ミラー(j→カレントミラーへのループは
、図2の(4)の帰還ループに対応する。この2つのル
ープの帰鼎雷流は点Qで加算される。加入者線のループ
電流の有無の監視点Pは図2の点Pに対応する。図3の
回路の動作及び効果は、帰還ループにカレントミラーが
用いられている他は、図2と同様である。図3では、交
流インピーダンス作成用?し正帰還回路1つの具体構成
は図示しないが、低電圧回路で91ケ成できるため、S
C1” (スイソチドキャパシタフィルタ)又はJ)
S iJ (ティジタル信号処理)回路技術により容
易に実現可能である。
(発明の効果)
す、上説明したように、本発明の加入者回路では、直流
インピーダンスをフィルター特性を有しない帰還ループ
で実現できるため、高1lii]圧入容量コンデンザが
不要となり、加入者回路の高密度実装化が図れる利点が
ある。
インピーダンスをフィルター特性を有しない帰還ループ
で実現できるため、高1lii]圧入容量コンデンザが
不要となり、加入者回路の高密度実装化が図れる利点が
ある。
図1は従来の加入者回路、図2は本発明の加入者回路、
図3は本発明の加入者回路の具体例を示す図である。 1 、4 、9 、]6,22.2’L2b、3]、3
3.37・・抵抗、10 、21・・・コンデンサ、 2.3・・・パワートランジスタ、 13 + :35・・・トランジスタ、12 、2fi
、 27 、’3(3l:(8・・・オペアンプ、6
・・電流電圧変換回路、 7・・・電圧電流変換回路、 8・・ローパスフィルタ、 5・・・端末給電用’75源、 1.1・・交流終端インピーダンス、 +6117・・加入者線接続端子、 18・・・電流電圧変換回路、 20・・電圧電流変換回路、 19・・・交流インビ・−ダンス作成用電圧帰還回路、
A、 、 I’3 、 C、I) 、 1℃、 1.’
、 Cト、 li・・カレントミラー回路、32 、
:3+パ・定′1L流諒、 30 、 l12・・・低電圧電源、 39・・・1線信号出力端子、 710・・・・1線信号入力端子、 旧・加算回路。 第2図
図3は本発明の加入者回路の具体例を示す図である。 1 、4 、9 、]6,22.2’L2b、3]、3
3.37・・抵抗、10 、21・・・コンデンサ、 2.3・・・パワートランジスタ、 13 + :35・・・トランジスタ、12 、2fi
、 27 、’3(3l:(8・・・オペアンプ、6
・・電流電圧変換回路、 7・・・電圧電流変換回路、 8・・ローパスフィルタ、 5・・・端末給電用’75源、 1.1・・交流終端インピーダンス、 +6117・・加入者線接続端子、 18・・・電流電圧変換回路、 20・・電圧電流変換回路、 19・・・交流インビ・−ダンス作成用電圧帰還回路、
A、 、 I’3 、 C、I) 、 1℃、 1.’
、 Cト、 li・・カレントミラー回路、32 、
:3+パ・定′1L流諒、 30 、 l12・・・低電圧電源、 39・・・1線信号出力端子、 710・・・・1線信号入力端子、 旧・加算回路。 第2図
Claims (1)
- 2線式線路に直流電流を供給する手段と、該2線式線路
の交流終端インピーダンスを作成する手段とを有する加
入者回路において、該2線式線路の画線間の直流及び交
流電圧を該加入者回路の電源電圧との差電圧として検出
し、該検出電圧を第1、第2の電圧又は電流帰還ループ
((人力し、該第1.第2の電圧又は電流帰還ループの
出力の和電圧又は和電流により、該2線式線路を駆動し
、上記第1の電圧又は電流帰還ループは、直流及び交流
に対して一定の帰還係数を有して、線路に対し直流イン
ピーダンスを提供し、上記第2の1L圧又は電流帰還ル
ープは、交流に対して負性インピーダンスとなる帰還係
数を有して、第1の帰還ループとの合成により線路に対
し交流終端インピーダンスを作成することを特徴とする
加入者回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040188A JPS60183890A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 加入者回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040188A JPS60183890A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 加入者回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183890A true JPS60183890A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12573799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040188A Pending JPS60183890A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 加入者回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183890A (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040188A patent/JPS60183890A/ja active Pending
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