JPH03178367A - 家具用装飾材の連続塗装方法 - Google Patents
家具用装飾材の連続塗装方法Info
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- JPH03178367A JPH03178367A JP31564889A JP31564889A JPH03178367A JP H03178367 A JPH03178367 A JP H03178367A JP 31564889 A JP31564889 A JP 31564889A JP 31564889 A JP31564889 A JP 31564889A JP H03178367 A JPH03178367 A JP H03178367A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は家具用装飾材例えば木製のドアモールなどを流
れ作業的に塗装処理するさいに利用される細長物の連続
塗装方法に関する。
れ作業的に塗装処理するさいに利用される細長物の連続
塗装方法に関する。
(従来の技術)
木製ドアモールなどを塗装処理するさいはこれを能率的
に行うため従来では被処理物を適宜なコンベア手段で次
々と移送する過程でエアガンにより処理するようにして
いる。
に行うため従来では被処理物を適宜なコンベア手段で次
々と移送する過程でエアガンにより処理するようにして
いる。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来手段では処理能率を一定程度以上になすために
はエアガンの使用空気圧をもそれに伴って上昇させなけ
ればならないのであるが、使用空気圧を一定圧力以上に
設定すると、エアガンから噴射空気と共に噴射された塗
装液が、被処理品に当たった噴射空気の吹き返りなどで
塗装表面上を吹き流されるものとなって塗装むらが生じ
たり、また噴射空気の勢いで被処理物が不安定となって
@装処理中に反転するようなこともあった。
はエアガンの使用空気圧をもそれに伴って上昇させなけ
ればならないのであるが、使用空気圧を一定圧力以上に
設定すると、エアガンから噴射空気と共に噴射された塗
装液が、被処理品に当たった噴射空気の吹き返りなどで
塗装表面上を吹き流されるものとなって塗装むらが生じ
たり、また噴射空気の勢いで被処理物が不安定となって
@装処理中に反転するようなこともあった。
本発明は上記問題点の発生を伴わずに処理能率を増大さ
せることを可能となす家具用装飾材の連続塗装方法を提
供することを目的とする。
せることを可能となす家具用装飾材の連続塗装方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明ではコンベア手段を搬送
方向に沿った適宜間隔位置で分割することにより複数の
コンベア要素を形成せしめ、且つ各コンベア要素間には
適宜な空間を存在させると共に該空間の周囲を適宜な遮
蔽手段で被覆するほか、該被覆された内方スペースには
エアレスガン及び又はエアミックスガンを一定方向へ向
けて配設し、且つ各コンベア要素が細長状の被処理物を
継送する過程でエアレスガン及び又はエアミックスガン
で同被処理物を塗装処理することを特徴とする。
方向に沿った適宜間隔位置で分割することにより複数の
コンベア要素を形成せしめ、且つ各コンベア要素間には
適宜な空間を存在させると共に該空間の周囲を適宜な遮
蔽手段で被覆するほか、該被覆された内方スペースには
エアレスガン及び又はエアミックスガンを一定方向へ向
けて配設し、且つ各コンベア要素が細長状の被処理物を
継送する過程でエアレスガン及び又はエアミックスガン
で同被処理物を塗装処理することを特徴とする。
(作用)
各コンベア要素は搬送始端に載置された被処理物を次々
と移送し、他方ではエアレスガン及び又はエアミックス
ガンが各コンベア要素の相互間位置に達した被処理物を
順次、塗装処理するものとなる。このさいエアレスガン
及び又はエアミックスガンは大きな処理能力を有するも
のであるにも拘らず噴射空気は全く使用されないか或い
はエアガンに較べ弱い勢いで使用されることから噴射空
気が塗装液を吹き流すようなこともないし、また被処理
物を不安定とするようなこともないのである。このため
本発明方法ではコンベア手段の移送速度を従来に較べ飛
躍的に増大させることができるのであって、即ち具体的
には凡そ50m/min程度まで増大させることができ
、処理能率が大幅に向上するものとなる。
と移送し、他方ではエアレスガン及び又はエアミックス
ガンが各コンベア要素の相互間位置に達した被処理物を
順次、塗装処理するものとなる。このさいエアレスガン
及び又はエアミックスガンは大きな処理能力を有するも
のであるにも拘らず噴射空気は全く使用されないか或い
はエアガンに較べ弱い勢いで使用されることから噴射空
気が塗装液を吹き流すようなこともないし、また被処理
物を不安定とするようなこともないのである。このため
本発明方法ではコンベア手段の移送速度を従来に較べ飛
躍的に増大させることができるのであって、即ち具体的
には凡そ50m/min程度まで増大させることができ
、処理能率が大幅に向上するものとなる。
(実施例)
以下、木製ドアモールなどを塗装処理する場合について
、本発明の具体的な実施例を図面により詳細に説明する
。
、本発明の具体的な実施例を図面により詳細に説明する
。
第1図及び第2図は本発明の実施例に係り、■は生産ラ
インを形成せしめたコンベア手段で、搬送方向r1に沿
った適宜間隔位置で分割することにより複数のコンベア
要素2となさしめである。
インを形成せしめたコンベア手段で、搬送方向r1に沿
った適宜間隔位置で分割することにより複数のコンベア
要素2となさしめである。
ここに2aはベルト車、そして2bは該ベルトIを介し
て駆動される搬送ベルトである。
て駆動される搬送ベルトである。
各コンベア要素2の相互間には適宜な空間5ls2、S
3を存在させてあって、その搬送方向寸法はコンベア要
素2で搬送される被搬送物Wの長さや後述する塗装処理
との関連を考慮して適切に設定する。
3を存在させてあって、その搬送方向寸法はコンベア要
素2で搬送される被搬送物Wの長さや後述する塗装処理
との関連を考慮して適切に設定する。
核空間51,52、S3の内聞は内方を透視し得るもの
とした箱体などからなる適宜な#、蔽手段3により被覆
し、塗装液の飛散を防止する。このさい遮蔽手段3多よ
内方スペースの管理を可能になさしめるべく扉などを設
ける。
とした箱体などからなる適宜な#、蔽手段3により被覆
し、塗装液の飛散を防止する。このさい遮蔽手段3多よ
内方スペースの管理を可能になさしめるべく扉などを設
ける。
前記被覆手段3の内方スペースには、少なくとも、エア
レスガン若しくはエアミックスガンの何れか或いはその
両者からなる複数のM用ガン4a、4bを異なる一定方
向へ向けて配設する。
レスガン若しくはエアミックスガンの何れか或いはその
両者からなる複数のM用ガン4a、4bを異なる一定方
向へ向けて配設する。
即ち、本例では空間sl、s2、s3の上方箇所で相互
に隔たる各位置に適宜な支持装置を介するなどして二つ
の塗装用ガン4a、4bを配置すると共にこれら各ガン
4a、4bの噴射方向を何れも空間S1、S2、S3の
概略中央へ向かわしめである。本例では空間s1、s2
に設けた塗装用ガン4a、4bはエアミックスガンで、
空間S3に設けたちの4a、4bはエアレスガンとしで
ある。各空間S1、S2、s3での具体的配置は例えば
第2図に示すようになす。なお前記ガン4a、4bのほ
かに適宜なエアー(スプレー)ガンなどを追加して設け
ることは任意である。
に隔たる各位置に適宜な支持装置を介するなどして二つ
の塗装用ガン4a、4bを配置すると共にこれら各ガン
4a、4bの噴射方向を何れも空間S1、S2、S3の
概略中央へ向かわしめである。本例では空間s1、s2
に設けた塗装用ガン4a、4bはエアミックスガンで、
空間S3に設けたちの4a、4bはエアレスガンとしで
ある。各空間S1、S2、s3での具体的配置は例えば
第2図に示すようになす。なお前記ガン4a、4bのほ
かに適宜なエアー(スプレー)ガンなどを追加して設け
ることは任意である。
しかして前記各塗装用ガン4a、4bと関連して次のよ
うな管系統を形成せしめるのである。即ち、各コンベア
要素2間の近傍に圧縮空気主管5と塗装液圧送主管6a
、6b、6cを配設する。
うな管系統を形成せしめるのである。即ち、各コンベア
要素2間の近傍に圧縮空気主管5と塗装液圧送主管6a
、6b、6cを配設する。
このさい圧縮空気主管5の始端は適宜な減圧装置を介設
するなどして空気源と接続させ、また各塗装液圧送主管
6a、6b、6cの始端は適宜な塗装板圧送ポンプと接
続させるようになす。そして圧縮空気主管5からは開弁
用空気管5a及び噴霧用空気管5bを、そして塗装液圧
送主管6a、6b、5cからは塗装液供給管6av、6
b’、6C“を分岐させ、これら分岐管5a、5b、6
a5b1.5CIを適宜各塗装用ガン4a、4bと連通
させる。このさい各分岐管5a、5bの上流には後述す
るセンサー7と関連して作動される電磁開閉弁8を設け
ると共に、噴霧用空気管5bの途中である前記開閉弁8
の下流側には絞り調整弁9を設け且つこれの下流側には
圧力計10を付属させるようになす。
するなどして空気源と接続させ、また各塗装液圧送主管
6a、6b、6cの始端は適宜な塗装板圧送ポンプと接
続させるようになす。そして圧縮空気主管5からは開弁
用空気管5a及び噴霧用空気管5bを、そして塗装液圧
送主管6a、6b、5cからは塗装液供給管6av、6
b’、6C“を分岐させ、これら分岐管5a、5b、6
a5b1.5CIを適宜各塗装用ガン4a、4bと連通
させる。このさい各分岐管5a、5bの上流には後述す
るセンサー7と関連して作動される電磁開閉弁8を設け
ると共に、噴霧用空気管5bの途中である前記開閉弁8
の下流側には絞り調整弁9を設け且つこれの下流側には
圧力計10を付属させるようになす。
また一方では前記開閉弁8の作動を制御するためのコン
トローラ11を設ける。該コントローラ11はコンベア
要素2の搬送終端に固定させたセンサー7と関連して作
動するもので、即ち搬送ベル)2bで搬送された被搬送
物Wをセンサー7が検出して信号を発すると、これに基
づいてタイマーなどが作動を開始するなどして前記開閉
弁8を任意な一定期間開放させるものとしである。
トローラ11を設ける。該コントローラ11はコンベア
要素2の搬送終端に固定させたセンサー7と関連して作
動するもので、即ち搬送ベル)2bで搬送された被搬送
物Wをセンサー7が検出して信号を発すると、これに基
づいてタイマーなどが作動を開始するなどして前記開閉
弁8を任意な一定期間開放させるものとしである。
しかして木製ドアモールを被処理物(被搬送物)Wとし
て塗装処理するさいは各主管5.6a〜6Cの空気及び
塗装液の圧力を適宜に調節すると共に各塗装ガン4a、
4bを図示のないテスト手段によりテスト的に作動させ
るなどして空気噴射中に於ける噴射空気の圧力を圧力計
10で確認しつつ絞り調整弁9の絞り加減を適正に設定
すると共に各コンベア要素2を作動状態となす。この後
、コンベア手段1の搬送始端から所定の断面形状で一定
長さになされた細長状の被処理物Wを次々と搬送方向に
沿わせて供給するようになす。
て塗装処理するさいは各主管5.6a〜6Cの空気及び
塗装液の圧力を適宜に調節すると共に各塗装ガン4a、
4bを図示のないテスト手段によりテスト的に作動させ
るなどして空気噴射中に於ける噴射空気の圧力を圧力計
10で確認しつつ絞り調整弁9の絞り加減を適正に設定
すると共に各コンベア要素2を作動状態となす。この後
、コンベア手段1の搬送始端から所定の断面形状で一定
長さになされた細長状の被処理物Wを次々と搬送方向に
沿わせて供給するようになす。
該供給された被処理物Wがコンヘア要素2の搬送終端に
達した時点でセンサー7がこれを検出し信号を発するも
のとなる。そして該信号に関連してコントローラ11が
開閉弁8を適宜開放させ、各分岐管5a、5bに圧縮空
気を流入させる。このようにして流入された開弁用空気
管5a内の空気は塗装用ガン4a、4bの噴射口を開放
させるものとなり、これにより塗装液供給管6a’
6b°、6C1内の塗装液が開放された噴射口から自身
の圧力エネルギーで噴出し、該噴出を噴霧用空気管5b
内へ流入した空気が補助するものとなり、塗装用ガン4
a1.4bは作動状態となる。−方、被処理物Wは該状
態の下でコンベア要素2の搬送力により空間S1を橋渡
し状に継送されるものとなり、このさい所要箇所に塗装
処理を施されるものとなる。
達した時点でセンサー7がこれを検出し信号を発するも
のとなる。そして該信号に関連してコントローラ11が
開閉弁8を適宜開放させ、各分岐管5a、5bに圧縮空
気を流入させる。このようにして流入された開弁用空気
管5a内の空気は塗装用ガン4a、4bの噴射口を開放
させるものとなり、これにより塗装液供給管6a’
6b°、6C1内の塗装液が開放された噴射口から自身
の圧力エネルギーで噴出し、該噴出を噴霧用空気管5b
内へ流入した空気が補助するものとなり、塗装用ガン4
a1.4bは作動状態となる。−方、被処理物Wは該状
態の下でコンベア要素2の搬送力により空間S1を橋渡
し状に継送されるものとなり、このさい所要箇所に塗装
処理を施されるものとなる。
該塗装処理に於いては、被処理物Wの表面が例えば第2
図に示すように凹凸になっていても塗装液が異なる方向
から噴射されるため噴射の影が形成されるものとならず
裏面を除く表面全体が一回の吹きつけで処理されるもの
となる。また塗装ガン4a、4bとしてエアレスガン又
はエアミックスガン或いはこれらを適宜組合わせて使用
しているため塗装液を噴射させるための噴射空気が皆無
となるか或いはそれをエアガンなどに較べて勢いの弱い
ものになさしめることができ、このため学装表面に付着
した塗装液が噴射空気により同表面に沿って吹き流され
ることや被処理物Wが空気で反転されるようなことを阻
止し得るのであり、またこのことに加えてエアレスガン
やエアミックスガンは単一エアガンに較べて濃厚な塗装
酸を使用できるため塗装処理速度を従来のものに較べ飛
躍的に増大させることができるのであり、即ちエアガン
であれば被処理物Wの処理速度の最大が30m / m
i nであったものを未発明の実施では50m /
m i nまでに上昇させることができるものとなるの
である。
図に示すように凹凸になっていても塗装液が異なる方向
から噴射されるため噴射の影が形成されるものとならず
裏面を除く表面全体が一回の吹きつけで処理されるもの
となる。また塗装ガン4a、4bとしてエアレスガン又
はエアミックスガン或いはこれらを適宜組合わせて使用
しているため塗装液を噴射させるための噴射空気が皆無
となるか或いはそれをエアガンなどに較べて勢いの弱い
ものになさしめることができ、このため学装表面に付着
した塗装液が噴射空気により同表面に沿って吹き流され
ることや被処理物Wが空気で反転されるようなことを阻
止し得るのであり、またこのことに加えてエアレスガン
やエアミックスガンは単一エアガンに較べて濃厚な塗装
酸を使用できるため塗装処理速度を従来のものに較べ飛
躍的に増大させることができるのであり、即ちエアガン
であれば被処理物Wの処理速度の最大が30m / m
i nであったものを未発明の実施では50m /
m i nまでに上昇させることができるものとなるの
である。
しかしてセンサー7が被処理物Wを検出しない状態とな
ったときはこれから発せられる信号が消失することから
塗装用ガン4a、4bは適当な時点で作動を停止し、次
の作動に備える。
ったときはこれから発せられる信号が消失することから
塗装用ガン4a、4bは適当な時点で作動を停止し、次
の作動に備える。
かくして−回目の塗装処理を施された被処理物Wはコン
ベア要素2で下流側へ搬送されつつ、各空間S2、S3
で適宜他の塗装処理を前述同様に施された後、コンベア
手段lの搬送終端に達して適宜取り出されるものとなる
。
ベア要素2で下流側へ搬送されつつ、各空間S2、S3
で適宜他の塗装処理を前述同様に施された後、コンベア
手段lの搬送終端に達して適宜取り出されるものとなる
。
第3図は全体的な連続処理のための工程図を示すもので
あって、矢印方向f2から供給される被処理物は最初の
空間S4で着色7夜(スティン)の塗装処理が行れる。
あって、矢印方向f2から供給される被処理物は最初の
空間S4で着色7夜(スティン)の塗装処理が行れる。
12は高速連続乾燥装置であって、乾燥させた後火の空
間s5でシーラサンディング処理(即ちウレタン系保護
膜なとの形成処理)が行われる。13は必要に応じて実
施されるヘルドサンディング装置で通液後、次の空間S
6でアイソレーションコート処理(色を均一にするため
ラッカーなどを塗布する処理)が行われ最後の空間s7
ではつや出し或いはつや消しなどのためのフラット処理
が行われる。このさい全ての空間34〜S7位置にエア
レスガン及び又はエアミックスガンを用いなければなら
ないというものではなく適宜な空間にエアガンのみを用
いることは任意である。なお図中gは被処理物を供給す
るさいのガイドである。
間s5でシーラサンディング処理(即ちウレタン系保護
膜なとの形成処理)が行われる。13は必要に応じて実
施されるヘルドサンディング装置で通液後、次の空間S
6でアイソレーションコート処理(色を均一にするため
ラッカーなどを塗布する処理)が行われ最後の空間s7
ではつや出し或いはつや消しなどのためのフラット処理
が行われる。このさい全ての空間34〜S7位置にエア
レスガン及び又はエアミックスガンを用いなければなら
ないというものではなく適宜な空間にエアガンのみを用
いることは任意である。なお図中gは被処理物を供給す
るさいのガイドである。
未発明は上記例のほか適宜な処理装置や塗装用ガンを組
み合わせるなどして種々に応用し得るものである。
み合わせるなどして種々に応用し得るものである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば木製ドアモールなど家具用
装飾材の塗装処理に於いて被処理物に色むらを生じしめ
たりすることなく、しかも高速な自動処理(被処理物の
処理速度が凡そ50m/min程度)を可能ならしめる
ことのできるものであり、飛躍的な生産性向上に資する
こと大なるものである。
装飾材の塗装処理に於いて被処理物に色むらを生じしめ
たりすることなく、しかも高速な自動処理(被処理物の
処理速度が凡そ50m/min程度)を可能ならしめる
ことのできるものであり、飛躍的な生産性向上に資する
こと大なるものである。
第1図は本発明の実施例に係る全体概要図、第2図は空
間内の斜視図、第3図は他の実施例を示す概要図である
。 ■・・・コンベア手段、2・・・コンベア要素、3・・
・遮蔽手段、4a及び4b・・・エアレスガン又はエア
ミックスガン、5・・・圧縮空気主管、5a・・・開弁
用空気管、5b・・・噴霧用空気管、6a〜6c・・・
塗装液圧送主管、6a“〜6c“・・・塗装液供給管、
7・・・センサー 9・・・絞り調整弁、10・・・圧
力計、fl・・・搬送方向、31〜s7・・・空間、W
・・・被処理物。
間内の斜視図、第3図は他の実施例を示す概要図である
。 ■・・・コンベア手段、2・・・コンベア要素、3・・
・遮蔽手段、4a及び4b・・・エアレスガン又はエア
ミックスガン、5・・・圧縮空気主管、5a・・・開弁
用空気管、5b・・・噴霧用空気管、6a〜6c・・・
塗装液圧送主管、6a“〜6c“・・・塗装液供給管、
7・・・センサー 9・・・絞り調整弁、10・・・圧
力計、fl・・・搬送方向、31〜s7・・・空間、W
・・・被処理物。
Claims (2)
- (1)コンベア手段を搬送方向に沿った適宜間隔位置で
分割することにより複数のコンベア要素になし、各コン
ベア要素間には適宜な空間を存在させると共に該空間の
周囲を適宜な遮蔽手段で被覆し、該被覆された内方スペ
ースにエアレスガン及び又はエアミックスガンを一定方
向へ向けて配設し、且つ各コンベア要素が細長状の被処
理物を継送する過程でエアレスガン及び又はエアミック
スガンで同被処理物を塗装処理することを特徴とする家
具用装飾材の連続塗装方法。 - (2)各コンベア要素間の近傍には圧縮空気主管と塗装
液圧送主管を配設すると共にこれら各主管から開弁用空
気管及び噴霧用空気管並びに塗装液供給管を分岐させ、
且つこれら分岐管をエアレスガン及び又はエアミックス
ガンに連通させると共に各分岐管の途中には被処理物が
一定位置に達したことを検出するためのセンサーと関連
して作動される開閉弁を設けるほか、噴霧用空気管の途
中で前記開閉弁の下流側に絞り調整弁を設け且つこれの
下流側に圧力計を付属させて実施することを特徴とする
請求項(1)記載の家具用装飾材の連続塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31564889A JPH03178367A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 家具用装飾材の連続塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31564889A JPH03178367A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 家具用装飾材の連続塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178367A true JPH03178367A (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=18067900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31564889A Pending JPH03178367A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 家具用装飾材の連続塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03178367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009081960A1 (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-02 | Asahi Fiber Glass Company, Limited | 無機繊維マットの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168566A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-24 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼板の塗装方法およびその装置 |
| JPS62286572A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Hokkai Can Co Ltd | 缶胴体の塗装方法および塗装装置 |
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1989
- 1989-12-04 JP JP31564889A patent/JPH03178367A/ja active Pending
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