JPH07112158A - 長尺物の塗装模様付け方法 - Google Patents
長尺物の塗装模様付け方法Info
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- JPH07112158A JPH07112158A JP26097193A JP26097193A JPH07112158A JP H07112158 A JPH07112158 A JP H07112158A JP 26097193 A JP26097193 A JP 26097193A JP 26097193 A JP26097193 A JP 26097193A JP H07112158 A JPH07112158 A JP H07112158A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木目等の自然な多様性のある連続・不連続流
れ模様を付すことが、工数を掛けずに可能となる長尺物
の塗装模様付け方法を提供すること。 【構成】 下色硬化塗膜が形成された長尺物Wの表面に
塗装二色模様を減圧塗装により形成するに方法。上色塗
り直後、上色塗り硬化処理前に、塗膜掻き取り手段30
で上色塗り塗膜を部分的に掻き取ることにより模様付け
を行う。
れ模様を付すことが、工数を掛けずに可能となる長尺物
の塗装模様付け方法を提供すること。 【構成】 下色硬化塗膜が形成された長尺物Wの表面に
塗装二色模様を減圧塗装により形成するに方法。上色塗
り直後、上色塗り硬化処理前に、塗膜掻き取り手段30
で上色塗り塗膜を部分的に掻き取ることにより模様付け
を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長尺物の塗装模様付け
方法及びそれに使用する減圧塗装システムに関する。特
に、金属製パイプ・チャンネル・アングル・T形材・H
形材、等に塗装により木目模様等の連続・不連続流れ模
様を付するのに好適な発明である。
方法及びそれに使用する減圧塗装システムに関する。特
に、金属製パイプ・チャンネル・アングル・T形材・H
形材、等に塗装により木目模様等の連続・不連続流れ模
様を付するのに好適な発明である。
【0002】
【従来の技術】昨今、長尺物の塗装手段として、従来の
刷毛塗り、スプレー塗り、ローラ塗り、カーテンコータ
等に代わって、塗料・溶剤ミストの飛散が伴わなず、か
つ、塗膜厚の調整が容易な、減圧塗装方法が着目されつ
つある(特開平4−313361・326960号)。
刷毛塗り、スプレー塗り、ローラ塗り、カーテンコータ
等に代わって、塗料・溶剤ミストの飛散が伴わなず、か
つ、塗膜厚の調整が容易な、減圧塗装方法が着目されつ
つある(特開平4−313361・326960号)。
【0003】その原理は、長尺物搬送時に微小隙間(通
常1〜5mm)を有するように横断面と相似な入口及び出
口を備えた減圧室に、前記入口と出口との間に長尺物
(被塗布物)を搬送しながら、液状塗料を底部から供給
して、被塗布物を塗装するものである。このとき、前記
入口及び出口における被塗布物との隙間から空気が流入
することにより、減圧室に空気の攪拌流が発生して液状
塗料がミスト化されて、被塗布物に塗料が付着するとと
もに、出口部においては、過剰の付着塗料が空気流れに
より除去される。即ち、隙間・減圧度・被塗布物搬送速
度を調整することにより、空気流れの早さが変わり、塗
膜厚の調整が容易にできる。
常1〜5mm)を有するように横断面と相似な入口及び出
口を備えた減圧室に、前記入口と出口との間に長尺物
(被塗布物)を搬送しながら、液状塗料を底部から供給
して、被塗布物を塗装するものである。このとき、前記
入口及び出口における被塗布物との隙間から空気が流入
することにより、減圧室に空気の攪拌流が発生して液状
塗料がミスト化されて、被塗布物に塗料が付着するとと
もに、出口部においては、過剰の付着塗料が空気流れに
より除去される。即ち、隙間・減圧度・被塗布物搬送速
度を調整することにより、空気流れの早さが変わり、塗
膜厚の調整が容易にできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この減圧塗装
は、通常、単彩な塗面の形成に使用されており、塗装二
色模様を長尺物に形成する方法としては使用されていな
かった。このとき、地色塗りを行った長尺物にマスキン
グした状態で、減圧塗装することが考えられるがマスキ
ングの手間が嵩む上、単調な画一的な模様しか形成でき
ない。即ち、木目等の自然な多様性のある連続・不連続
流れ模様を付すことはできなかった。
は、通常、単彩な塗面の形成に使用されており、塗装二
色模様を長尺物に形成する方法としては使用されていな
かった。このとき、地色塗りを行った長尺物にマスキン
グした状態で、減圧塗装することが考えられるがマスキ
ングの手間が嵩む上、単調な画一的な模様しか形成でき
ない。即ち、木目等の自然な多様性のある連続・不連続
流れ模様を付すことはできなかった。
【0005】なお、マスキング材が厚いと、長尺物と入
口・出口に形成される隙間が周囲方向で均一にならず、
塗料のミスト化が十分に行われなかったり、塗料の付着
量にバラツキが発生し易くなる、等の問題点が発生する
ことが考えれれる。
口・出口に形成される隙間が周囲方向で均一にならず、
塗料のミスト化が十分に行われなかったり、塗料の付着
量にバラツキが発生し易くなる、等の問題点が発生する
ことが考えれれる。
【0006】本発明は、上記にかんがみて、木目等の自
然な多様性のある連続・不連続流れ模様を付すことが、
工数を掛けずに可能となる長尺物の塗装模様付け方法を
提供することを目的とする。
然な多様性のある連続・不連続流れ模様を付すことが、
工数を掛けずに可能となる長尺物の塗装模様付け方法を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る長尺物の塗
装模様付け方法は、上記課題を、下記構成により解決す
るものである。
装模様付け方法は、上記課題を、下記構成により解決す
るものである。
【0008】下色硬化塗膜が形成された長尺物の表面に
塗装二色模様を減圧塗装により形成するに際して、上色
塗り直後、上色塗り硬化処理前に、塗膜掻き取り手段で
上色塗り塗膜を部分的に掻き取ることにより模様付けを
行うことを特徴とする。
塗装二色模様を減圧塗装により形成するに際して、上色
塗り直後、上色塗り硬化処理前に、塗膜掻き取り手段で
上色塗り塗膜を部分的に掻き取ることにより模様付けを
行うことを特徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図1〜4に基づい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
【0010】(1) 本発明の方法に使用する減圧塗装装置
本体10の一例を、図1〜2に示す。
本体10の一例を、図1〜2に示す。
【0011】基本的には、減圧塗装装置本体10は、減
圧塗装室12と、減圧塗装室12を減圧状態に維持する
ための吸引装置14と、減圧塗装室12に液状塗料Cを
供給する塗料タンク16とからなる。具体的には、塗料
タンク16は、塗料を収納及び回収する主タンク16a
と、塗料を加熱可能な供給タンク16bとからなる。減
圧塗装室12の入口側には、送りコンベア18が付設さ
れている。減圧塗装室12の出口側には、塗膜硬化装置
20が付設されている。図例では、炉内に長尺物び搬送
方向順に下側、両側、上側にそれぞれ紫外線灯21が、
2本ずつ配設された紫外線硬化装置であるが、塗料の種
類に対応させて、熱風硬化装置、遠赤外硬化装置、電子
線硬化(EBC)装置、等任意である。また、図1にお
いて、図符号22は操作盤であり、図2において、図符
号23は引き取りローラである。
圧塗装室12と、減圧塗装室12を減圧状態に維持する
ための吸引装置14と、減圧塗装室12に液状塗料Cを
供給する塗料タンク16とからなる。具体的には、塗料
タンク16は、塗料を収納及び回収する主タンク16a
と、塗料を加熱可能な供給タンク16bとからなる。減
圧塗装室12の入口側には、送りコンベア18が付設さ
れている。減圧塗装室12の出口側には、塗膜硬化装置
20が付設されている。図例では、炉内に長尺物び搬送
方向順に下側、両側、上側にそれぞれ紫外線灯21が、
2本ずつ配設された紫外線硬化装置であるが、塗料の種
類に対応させて、熱風硬化装置、遠赤外硬化装置、電子
線硬化(EBC)装置、等任意である。また、図1にお
いて、図符号22は操作盤であり、図2において、図符
号23は引き取りローラである。
【0012】そして、減圧塗装装室12の入口12a及
び出口12bには、横断面の異なる長尺物Wに対応でき
るように、型板25を取り替え可能に、型板挿入枠2
4、26が形成されている。ここまでは、従来例の構成
と同様である。
び出口12bには、横断面の異なる長尺物Wに対応でき
るように、型板25を取り替え可能に、型板挿入枠2
4、26が形成されている。ここまでは、従来例の構成
と同様である。
【0013】(2) 本実施例の減圧塗装システムは、上記
構成において、下記特徴的構成を有する。
構成において、下記特徴的構成を有する。
【0014】減圧塗装装置本体10の塗装室12の出口
12bと、塗膜硬化装置20の入口20aとの間に、上
色塗り塗膜掻き取り手段30を配する。塗膜掻き取り手
段としては、図3の如く、内側に鋸歯を有するリング体
30や、又、図4に示す如く、鎖やかなタワシで形成し
たリング体(塗膜掻き取り手段)30Aを使用可能であ
る。そして、これらのリング体は、外側にカム機構、歯
車灯で、左右・上下揺動または回動可能としておくこと
が望ましい。図例では、リング体は1個であるが、適宜
2個以上配設しても良い。
12bと、塗膜硬化装置20の入口20aとの間に、上
色塗り塗膜掻き取り手段30を配する。塗膜掻き取り手
段としては、図3の如く、内側に鋸歯を有するリング体
30や、又、図4に示す如く、鎖やかなタワシで形成し
たリング体(塗膜掻き取り手段)30Aを使用可能であ
る。そして、これらのリング体は、外側にカム機構、歯
車灯で、左右・上下揺動または回動可能としておくこと
が望ましい。図例では、リング体は1個であるが、適宜
2個以上配設しても良い。
【0015】(3) 次に、上記実施例の使用態様を説明す
る。
る。
【0016】まず、長尺物Wであるパイプを研磨し、
プライマー塗装後、下色塗装を行う。この下色塗装は、
減圧塗装でもよいが、他の塗装手段(例えば、粉体塗
装)で形成しておいても良い。
プライマー塗装後、下色塗装を行う。この下色塗装は、
減圧塗装でもよいが、他の塗装手段(例えば、粉体塗
装)で形成しておいても良い。
【0017】次に、コンベア18上にパイプ(長尺
物)Wをセットするとともに、塗料Cを塗料タンク16
に投入する。ここで、塗料としては、本実施例では紫外
線硬化(光硬化)型塗料を使用するが、硬化装置に対応
させて、溶剤型塗料・水性塗料・エマルション塗料・サ
スペンション塗料・無溶剤塗料・EBC塗料等任意であ
る。特に、紫外線硬化型塗料が、硬化時間が数秒以内で
塗膜の垂れがないため望ましい。
物)Wをセットするとともに、塗料Cを塗料タンク16
に投入する。ここで、塗料としては、本実施例では紫外
線硬化(光硬化)型塗料を使用するが、硬化装置に対応
させて、溶剤型塗料・水性塗料・エマルション塗料・サ
スペンション塗料・無溶剤塗料・EBC塗料等任意であ
る。特に、紫外線硬化型塗料が、硬化時間が数秒以内で
塗膜の垂れがないため望ましい。
【0018】その後、吸引装置14を稼働させて減圧
塗装室12を50〜150mmHg(6665〜2000
0P)に維持すると同時に、減圧塗装室12と塗料タン
ク16との間の塗料供給配管のバルブを開く。さらに、
コンベア18を稼働させる。
塗装室12を50〜150mmHg(6665〜2000
0P)に維持すると同時に、減圧塗装室12と塗料タン
ク16との間の塗料供給配管のバルブを開く。さらに、
コンベア18を稼働させる。
【0019】すると、減圧塗装室12の入口及び出口
における被塗布物Wとの隙間から空気が流入することに
より、減圧塗装室12に空気の攪拌流が発生して液状塗
料がミスト化されて、被塗布物Wに塗料Cが付着すると
ともに、出口12bにおいては、過剰の付着塗料が空気
流れにより除去される。
における被塗布物Wとの隙間から空気が流入することに
より、減圧塗装室12に空気の攪拌流が発生して液状塗
料がミスト化されて、被塗布物Wに塗料Cが付着すると
ともに、出口12bにおいては、過剰の付着塗料が空気
流れにより除去される。
【0020】こうして、減圧塗装室12の出口12a
からでてきて、上色塗膜が形成された長尺物は、掻き取
り手段30を通過する。このとき、上色塗膜は、塗膜硬
化装置に搬入される前なので未硬化であり、部分的に掻
き取られ、木目模様等の流れ模様がパイプ表面に形成さ
れる。
からでてきて、上色塗膜が形成された長尺物は、掻き取
り手段30を通過する。このとき、上色塗膜は、塗膜硬
化装置に搬入される前なので未硬化であり、部分的に掻
き取られ、木目模様等の流れ模様がパイプ表面に形成さ
れる。
【0021】このとき、リング体30を部分回動させる
ことにより、流れ模様が波打つ。また、完全回動させる
ことによりスパイラルの流れ模様が形成される。さらに
は、リング体を上下・左右に揺動させたときは、掻き取
り歯の圧接度が変化ないし一次的に離隔することによ
り、流れ模様に細・太ができる。これらを、組み合わせ
ることにより、さらには、多様な流れ模様を形成するこ
とができる。
ことにより、流れ模様が波打つ。また、完全回動させる
ことによりスパイラルの流れ模様が形成される。さらに
は、リング体を上下・左右に揺動させたときは、掻き取
り歯の圧接度が変化ないし一次的に離隔することによ
り、流れ模様に細・太ができる。これらを、組み合わせ
ることにより、さらには、多様な流れ模様を形成するこ
とができる。
【0022】上記実施例では、金属パイプを例に取った
が、材質的には、プラスチック、セラミック(コンクリ
ート)、繊維質材料、木材等任意であり、また、パイプ
材でなくても、丸棒、角材、帯板、異形断面押出材、等
任意である。
が、材質的には、プラスチック、セラミック(コンクリ
ート)、繊維質材料、木材等任意であり、また、パイプ
材でなくても、丸棒、角材、帯板、異形断面押出材、等
任意である。
【0023】
【発明の作用・効果】本発明の長尺物の塗装模様付け方
法及びそれに使用する減圧塗装システムは、上記構成に
より、下記のような作用効果を奏するものである。
法及びそれに使用する減圧塗装システムは、上記構成に
より、下記のような作用効果を奏するものである。
【0024】減圧塗装装置本体の出口と塗膜硬化装置の
入口との間に塗膜書き取り手段を配設することにより、
上色塗り直後、上色塗り硬化処理前に、前記上色塗り塗
膜を部分的に掻き取ることととなり、その掻き取り手段
を上下・左右揺動等させることにより、連続・不連続流
れ模様を長尺物の表面に形成可能となる。
入口との間に塗膜書き取り手段を配設することにより、
上色塗り直後、上色塗り硬化処理前に、前記上色塗り塗
膜を部分的に掻き取ることととなり、その掻き取り手段
を上下・左右揺動等させることにより、連続・不連続流
れ模様を長尺物の表面に形成可能となる。
【0025】従って、木目等の自然な多様性のある連続
・不連続流れ模様を、長尺物の表面に付すことが、工数
を掛けずに可能となる。
・不連続流れ模様を、長尺物の表面に付すことが、工数
を掛けずに可能となる。
【図1】本発明に使用する減圧塗装装置の一例を示す全
体概略斜視図
体概略斜視図
【図2】本発明の長尺物の塗装模様付け方法に使用する
減圧塗装システムの全体概略工程図
減圧塗装システムの全体概略工程図
【図3】本発明の塗装模様付け方法に使用する塗膜掻き
取り手段の一例を示す斜視図
取り手段の一例を示す斜視図
【図4】同じく塗膜掻き取り手段の他の一例を示す正面
図
図
10 減圧塗装装置本体 12 減圧塗装室 14 吸引装置(減圧手段) 16 塗料タンク 20 塗膜硬化装置(紫外線硬化装置) 25 型板 30、30A 掻き取り手段 C 塗料 W 長尺物(パイプ、被塗布物)
Claims (3)
- 【請求項1】 下色硬化塗膜が形成された長尺物の表面
に塗装二色模様を減圧塗装により形成するに際して、上
色塗り直後、上色塗り硬化処理前に、塗膜掻き取り手段
で前記上色塗り塗膜を部分的に掻き取ることにより模様
付けを行うことを特徴とする長尺物の塗装模様付け方
法。 - 【請求項2】 請求項1の長尺物の塗装模様付け方法に
使用する減圧塗装システムであって、減圧塗装装置本体
の減圧塗装室の出口と、塗膜硬化装置の入口との間に、
上色塗り塗膜掻き取り手段を配したことを特徴とする減
圧塗装装置。 - 【請求項3】 請求項2において、塗膜硬化装置が紫外
線硬化装置であることを特徴とする減圧塗装システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097193A JPH07112158A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 長尺物の塗装模様付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097193A JPH07112158A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 長尺物の塗装模様付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112158A true JPH07112158A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17355301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26097193A Pending JPH07112158A (ja) | 1993-10-19 | 1993-10-19 | 長尺物の塗装模様付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0795358A3 (en) * | 1996-03-12 | 1998-03-04 | METRA METALLURGICA TRAFILATI ALLUMINIO S.p.A. | Apparatus for providing aluminium and other metal section members with a dummy wood-like colour |
| JP2007244955A (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-27 | Orc Mfg Co Ltd | 紫外線硬化装置 |
| JP2018537309A (ja) * | 2015-10-06 | 2018-12-20 | シュヴァン−スタビロ コスメティクス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 鉛筆にラッカーを塗布するための方法、およびラッカー塗布装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313361A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-05 | Gengen Kagaku Kogyo Kk | 減圧塗装装置 |
| JPH04322763A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-12 | Olympic Co Ltd | 筒形長尺物の縦縞模様形成方法および装置 |
-
1993
- 1993-10-19 JP JP26097193A patent/JPH07112158A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04313361A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-05 | Gengen Kagaku Kogyo Kk | 減圧塗装装置 |
| JPH04322763A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-12 | Olympic Co Ltd | 筒形長尺物の縦縞模様形成方法および装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0795358A3 (en) * | 1996-03-12 | 1998-03-04 | METRA METALLURGICA TRAFILATI ALLUMINIO S.p.A. | Apparatus for providing aluminium and other metal section members with a dummy wood-like colour |
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| US10766296B2 (en) | 2015-10-06 | 2020-09-08 | Schwan-Stabilo Cosmetics Gmbh & Co. Kg | Method for lacquering pencils, and lacquering apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980224 |