JPH0317840Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317840Y2 JPH0317840Y2 JP4801386U JP4801386U JPH0317840Y2 JP H0317840 Y2 JPH0317840 Y2 JP H0317840Y2 JP 4801386 U JP4801386 U JP 4801386U JP 4801386 U JP4801386 U JP 4801386U JP H0317840 Y2 JPH0317840 Y2 JP H0317840Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folding
- conveyor device
- clothes
- conveyor
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 5
- 238000011109 contamination Methods 0.000 claims description 4
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
本考案は、放射線管理区域にて使用された衣類
が洗濯され、ランドリモニタにて放射能汚染の有
無が測定された後、正常な衣類のみ折畳み、再度
使用できるようにするランドリモニタ用自動折畳
み装置に関する。
が洗濯され、ランドリモニタにて放射能汚染の有
無が測定された後、正常な衣類のみ折畳み、再度
使用できるようにするランドリモニタ用自動折畳
み装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来、この種の装置はランドリモニタと、この
ランドリモニタの後段に設けられる自動折畳み装
置とからなり、洗濯された被測定衣類(以下単に
衣類という)がランドリモニタのモニタ用コンベ
ア装置により搬送され、このモニタ用コンベア装
置に配置された放射線検出器によつて衣類の放射
能汚染度が判定される。この測定の後、衣類はモ
ニタ用コンベア装置より、自動折畳み装置の折畳
み用コンベア装置に受入れられ、前記放射線検出
器の出力信号に基づいて判別された正常な衣類は
適宜折畳まれて再度使用される。これに反して、
汚染された衣類は折畳まれることなく排出され
る。ところでモニタ用コンベア装置から折畳み用
コンベア装置への衣類の受入れは、モニタ用コン
ベア装置の出口ローラ部に折畳み用コンベア装置
の受入れローラ部が近接して設けられ、コンベア
ベルトの回転のみによつて行われている。従つ
て、第7図に示すように衣類3の先端が前記出口
ローラ部1と、受入ローラ部2との間に倒れ込
み、折曲部4,4Aを生じ易く、円滑な受入れが
困難で、確実な折畳みができなくなるという問題
があつた。
ランドリモニタの後段に設けられる自動折畳み装
置とからなり、洗濯された被測定衣類(以下単に
衣類という)がランドリモニタのモニタ用コンベ
ア装置により搬送され、このモニタ用コンベア装
置に配置された放射線検出器によつて衣類の放射
能汚染度が判定される。この測定の後、衣類はモ
ニタ用コンベア装置より、自動折畳み装置の折畳
み用コンベア装置に受入れられ、前記放射線検出
器の出力信号に基づいて判別された正常な衣類は
適宜折畳まれて再度使用される。これに反して、
汚染された衣類は折畳まれることなく排出され
る。ところでモニタ用コンベア装置から折畳み用
コンベア装置への衣類の受入れは、モニタ用コン
ベア装置の出口ローラ部に折畳み用コンベア装置
の受入れローラ部が近接して設けられ、コンベア
ベルトの回転のみによつて行われている。従つ
て、第7図に示すように衣類3の先端が前記出口
ローラ部1と、受入ローラ部2との間に倒れ込
み、折曲部4,4Aを生じ易く、円滑な受入れが
困難で、確実な折畳みができなくなるという問題
があつた。
本考案は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点
を有効に解決し、その構成が簡単で、しかも折畳
み機能が向上し得るランドリモニタ用自動折畳み
装置を提供することを目的とする。
を有効に解決し、その構成が簡単で、しかも折畳
み機能が向上し得るランドリモニタ用自動折畳み
装置を提供することを目的とする。
このような目的を達成するために、本考案は、
モニタ用コンベア装置からの衣類を受入れる折畳
み用コンベア装置の受入用ローラ部がその表面に
ブラシ状突起部材を備えることを特徴とする。
モニタ用コンベア装置からの衣類を受入れる折畳
み用コンベア装置の受入用ローラ部がその表面に
ブラシ状突起部材を備えることを特徴とする。
次に、本考案の実施例を図面に基づき、詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案によるランドリモニタ用自動折
畳み装置の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図の平面図、第3図は同じく左側面図を示す。第
1図ないし第3図において、ランドリモニタ用自
動折畳み装置5は、主として折畳み用コンベア装
置6と、この折畳み用コンベア装置6に設けられ
た折畳み手段、本実施例では衣類3を少なくとも
2回折畳むための第1および第2ナイフ作動機構
8,9とから構成される。10はランドリモニタ
で、衣類3を搬送するモニタ用コンベア装置11
と、このモニタ用コンベア装置11に配置され衣
類3の放射能汚染度を測定する図示されていない
放射線検出器とを有する。ランドリモニタ用自動
折畳み装置5は、その入口側がランドリモニタ1
0の後段に配置され、折畳み用コンベア装置6の
受入ローラ部13はこのモニタ用コンベア装置1
1の出口ローラ部12に近接する。また、折畳み
用コンベア装置6は、第1コンベア14、第2コ
ンベア15、第3コンベア16、第4コンベア1
7、第5コンベア18、搬出コンベア19、バイ
パスコンベア20,20Aからなる。なお、第1
および第2ナイフ作動機構8,9はナイフ部2
1,22、リンク部23,24および操作シリン
ダ25,26等からなる。さらに、27は第1お
よび第2コンベア14,15の間に搬入された衣
類3を検知するための光電スイツチ、28は同じ
く第5コンベア17の後部を通過する折畳まれた
衣類3を検知するための光電スイツチである。2
9はスタツカ部で、常時2枚のバタフライ板30
で閉鎖され、31,32はこのバタフライ板30
の開閉操作のための操作シリンダおよびリンク部
である。さらにまた、矢印方向Aは衣類受入方
向、矢印方向B1は正常衣類搬出方向、矢印方向
C1は汚染衣類排出方向である。
畳み装置の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図の平面図、第3図は同じく左側面図を示す。第
1図ないし第3図において、ランドリモニタ用自
動折畳み装置5は、主として折畳み用コンベア装
置6と、この折畳み用コンベア装置6に設けられ
た折畳み手段、本実施例では衣類3を少なくとも
2回折畳むための第1および第2ナイフ作動機構
8,9とから構成される。10はランドリモニタ
で、衣類3を搬送するモニタ用コンベア装置11
と、このモニタ用コンベア装置11に配置され衣
類3の放射能汚染度を測定する図示されていない
放射線検出器とを有する。ランドリモニタ用自動
折畳み装置5は、その入口側がランドリモニタ1
0の後段に配置され、折畳み用コンベア装置6の
受入ローラ部13はこのモニタ用コンベア装置1
1の出口ローラ部12に近接する。また、折畳み
用コンベア装置6は、第1コンベア14、第2コ
ンベア15、第3コンベア16、第4コンベア1
7、第5コンベア18、搬出コンベア19、バイ
パスコンベア20,20Aからなる。なお、第1
および第2ナイフ作動機構8,9はナイフ部2
1,22、リンク部23,24および操作シリン
ダ25,26等からなる。さらに、27は第1お
よび第2コンベア14,15の間に搬入された衣
類3を検知するための光電スイツチ、28は同じ
く第5コンベア17の後部を通過する折畳まれた
衣類3を検知するための光電スイツチである。2
9はスタツカ部で、常時2枚のバタフライ板30
で閉鎖され、31,32はこのバタフライ板30
の開閉操作のための操作シリンダおよびリンク部
である。さらにまた、矢印方向Aは衣類受入方
向、矢印方向B1は正常衣類搬出方向、矢印方向
C1は汚染衣類排出方向である。
ところで、受入ローラ部13には、第4図に示
すように、本実施例ではブラシ状突起部材33が
設けられている。このブラシ状突起部材33が設
けられたことにより、衣類3が出口ローラ部12
と、受入ローラ部13との間に倒れ込んで、第1
図に示すような折曲り部4,4Aを生じることな
く、確実に折畳み用コンベア装置6に受入れら
れ、正確な折畳みが可能となる。
すように、本実施例ではブラシ状突起部材33が
設けられている。このブラシ状突起部材33が設
けられたことにより、衣類3が出口ローラ部12
と、受入ローラ部13との間に倒れ込んで、第1
図に示すような折曲り部4,4Aを生じることな
く、確実に折畳み用コンベア装置6に受入れら
れ、正確な折畳みが可能となる。
次に、第4図は第1図なし第3図における本考
案の一実施例の要部の概略構成図を示し、Aはそ
の正面図、Bはその側面図、第5図は第4図の部
分断面拡大図である。第4図および第5図におい
て受入ローラ部13は、複数本のコンベアベルト
34が装着されて第1コンベア14の一部を構成
し、ベルト受部35と、複数本のコンベアベルト
34の間を一定間隔に保持する間隔部36とから
なる。この間隔部36の外周面に植付けられたブ
ラシ状突起部材33は、第5図に示すように、間
隔部36に設けられた2個の孔から両端が突出す
るように挿入され中央部を紐39で結束された合
成樹脂繊維材37からなり、間隔部36の内面に
挿入された抑えリング38の溝部40にて抑えら
れ固定されている。なお、41は軸体である。
案の一実施例の要部の概略構成図を示し、Aはそ
の正面図、Bはその側面図、第5図は第4図の部
分断面拡大図である。第4図および第5図におい
て受入ローラ部13は、複数本のコンベアベルト
34が装着されて第1コンベア14の一部を構成
し、ベルト受部35と、複数本のコンベアベルト
34の間を一定間隔に保持する間隔部36とから
なる。この間隔部36の外周面に植付けられたブ
ラシ状突起部材33は、第5図に示すように、間
隔部36に設けられた2個の孔から両端が突出す
るように挿入され中央部を紐39で結束された合
成樹脂繊維材37からなり、間隔部36の内面に
挿入された抑えリング38の溝部40にて抑えら
れ固定されている。なお、41は軸体である。
次に、第6図は本考案の他の実施例の要部の概
略構成図を示し、Aはその正面図、Bはその側面
図である。図において受入ローラ部113は、複
数本のコンベアベルト34が装着される第1コン
ベア14の一部を構成し、ベルト受部35と、間
隔部136とからなる。この間隔部136は弾性
を有するゴム状物質で、その外周面にブラシ状突
起部材133が一体的に成形されている。従つ
て、第4図のブラシ状突起部材33と同様に、受
入れの際に衣類3の倒れ込みを防止し得る。
略構成図を示し、Aはその正面図、Bはその側面
図である。図において受入ローラ部113は、複
数本のコンベアベルト34が装着される第1コン
ベア14の一部を構成し、ベルト受部35と、間
隔部136とからなる。この間隔部136は弾性
を有するゴム状物質で、その外周面にブラシ状突
起部材133が一体的に成形されている。従つ
て、第4図のブラシ状突起部材33と同様に、受
入れの際に衣類3の倒れ込みを防止し得る。
以上に説明するように本考案によれば、衣類を
受入れる折畳み用コンベア装置の受入ローラ部の
外周面にブラシ状突起部材を設けることにより、
従来技術の問題点であるモニタ用コンベア装置の
出口ローラ部との間に衣類が倒れ込んで生じる折
曲り部の発生が防止され、確実に受入れられ、正
確な衣類の折畳みが可能であるら、その構成が簡
単で、しかもその機能が向上し、長期の使用に堪
える等の効果を有する。
受入れる折畳み用コンベア装置の受入ローラ部の
外周面にブラシ状突起部材を設けることにより、
従来技術の問題点であるモニタ用コンベア装置の
出口ローラ部との間に衣類が倒れ込んで生じる折
曲り部の発生が防止され、確実に受入れられ、正
確な衣類の折畳みが可能であるら、その構成が簡
単で、しかもその機能が向上し、長期の使用に堪
える等の効果を有する。
第1図は本考案によるランドリモニタ用自動折
畳み装置の概略構成図、第2図は第1図の平面
図、第3図は同じく左側面図、第4図は第1図な
いし第3図における本考案の一実施例の要部の概
略構成図を示し、同図Aはその正面図、同図Bは
その側面図、第5図は第4図の部分断面拡大図、
第6図は本考案の他の実施例の要部の概略構成図
を示し同図Aはその正面図、同図Bはその側面
図、第7図は従来装置について説明するための概
略図である。 3:衣類、5:ランドリモニタ用自動折畳み装
置、6:折畳み用コンベア装置、8:第1ナイフ
作動機構、9:第2ナイフ作動機構、10:ラン
ドリモニタ、11:モニタ用コンベア装置、1
2:出口ローラ部、13,113:受入ローラ
部、33,133:ブラシ状突起部材。
畳み装置の概略構成図、第2図は第1図の平面
図、第3図は同じく左側面図、第4図は第1図な
いし第3図における本考案の一実施例の要部の概
略構成図を示し、同図Aはその正面図、同図Bは
その側面図、第5図は第4図の部分断面拡大図、
第6図は本考案の他の実施例の要部の概略構成図
を示し同図Aはその正面図、同図Bはその側面
図、第7図は従来装置について説明するための概
略図である。 3:衣類、5:ランドリモニタ用自動折畳み装
置、6:折畳み用コンベア装置、8:第1ナイフ
作動機構、9:第2ナイフ作動機構、10:ラン
ドリモニタ、11:モニタ用コンベア装置、1
2:出口ローラ部、13,113:受入ローラ
部、33,133:ブラシ状突起部材。
Claims (1)
- 洗濯された被測定衣類を搬送するモニタ用コン
ベア装置と前記被測定衣類の放射能汚染度を測定
する放射線検出器とを有するランドリモニタの後
段に配置され、前記モニタ用コンベア装置から前
記被測定衣類を受入れる折畳み用コンベア装置
と、この折畳み用コンベア装置によつて搬送され
た前記被測定衣類を折畳んだ後搬出させる折畳み
手段とを有する折畳み装置において、前記折畳み
用コンベア装置の受入ローラ部の外周面にブラシ
状突起部材を備えたことを特徴とするランドリモ
ニタ用自動折畳み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801386U JPH0317840Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801386U JPH0317840Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159899U JPS62159899U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0317840Y2 true JPH0317840Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=30869153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4801386U Expired JPH0317840Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317840Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP4801386U patent/JPH0317840Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159899U (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO871000D0 (no) | Stoppmekanisme med en omdreining og fremgangsmaate for utdeling fra dispensere med vevruller. | |
| CA2029116A1 (en) | Apparatus for tube forming | |
| JPH0317840Y2 (ja) | ||
| BR9407456A (pt) | Transporte e medição de material em partículas | |
| SE410723B (sv) | Anordning vid skopelevator med en urlastningsstation med en kamyta for ingrepp med en kamfoljaryta pa vardera skopan for svengning och tomning av denna | |
| NO910452D0 (no) | Anordning for registrering av en filts tilstand i en papirmaskin. | |
| JPH0323200Y2 (ja) | ||
| JPS57139765A (en) | Jam detector of copying machine | |
| JPH0454475Y2 (ja) | ||
| JPS545485A (en) | Detecting probe for inspecting material at unbroken condition | |
| JPH0454474Y2 (ja) | ||
| JPH0355972Y2 (ja) | ||
| JPS5348747A (en) | Fixing and cleaning device of hot roll fixing system | |
| JPS5477141A (en) | Separation guide device | |
| JPS57126342A (en) | Belt pushing device | |
| JP3938018B2 (ja) | ランドリモニタ | |
| IT9021919A0 (it) | Macchina da stampa a tappeto rotante per manufatti tessili e simili, presentante un ridottissimo ingombro nel senso della sua lunghezza | |
| JPS5687053A (en) | Recording device | |
| FR2341385A1 (fr) | Dispositif a tambour rotatif destine au traitement de matieres ou de pieces et pourvu d'un entrainement perfectionne | |
| JPS53129052A (en) | Fixing device | |
| JPS62186145U (ja) | ||
| JPH0397629U (ja) | ||
| JPS62188765U (ja) | ||
| JPS5522181A (en) | Appearance inspector of solid tablet | |
| JPH0424534U (ja) |