JPH03187827A - ハンドラベラー等のラベルテープガイド装置 - Google Patents

ハンドラベラー等のラベルテープガイド装置

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JPH03187827A
JPH03187827A JP33261690A JP33261690A JPH03187827A JP H03187827 A JPH03187827 A JP H03187827A JP 33261690 A JP33261690 A JP 33261690A JP 33261690 A JP33261690 A JP 33261690A JP H03187827 A JPH03187827 A JP H03187827A
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rotators
label tape
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Chuta Wada
和田 忠太
Mitsuo Fujita
光男 藤田
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Shinsei Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、各種ラベラーやラベルプリンター例えば電子
式ラベラーに用いるラベルテープガイド装置に関するも
のである。
〈従来の技術〉 周知される様に、ハンドラベラーやラベルプリンター等
のラベル印刷手段を有する機器には、ラベルテープを移
送させるための移送路が形成されており、ラベルテープ
のラベルはこの移送路を通って印刷位置に案内される。
ラベルテープは一連の移送テープの上に順次ラベルを仮
貼着して構成されており、ラベルは印刷後に1枚宛移送
テープより剥離されて商品へ貼着される。
この様なラベラー等の印刷ラベル発行機器では、ラベル
テープを正確に印刷ヘッドの位置、即ち印刷位置に案内
するため、ラベルテープガイドが用意されており、この
ラベルテープガイドはラベルテープ幅を隔てて対向する
1対のガイド壁で構成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 従来のラベルテープガイドはこの様に1対のガイド壁で
ラベルテープの幅方向への偏向を規制しているから、ラ
ベルテープの幅が狭小方向へ変化するとガイド壁が規制
作用を果たさなくなり、又広大方向へ変化するとラベル
テープの装填が不能になると云う問題があり、従ってラ
ベル幅の異なるラベルテープを取替えて使用する事が出
来ないと云う問題があった。
く課題を解決するための手段〉 本発明装置では、第9図乃至第11図に示す如く、1対
の外側止片582.582 ’と1対の内側止片583
.583 ’とが交番的に用いられ。
これによって移送路の@Wが変化せしめられる。
上記1対2組の止片582,582’、583゜583
′は1対の回転子581,581’に各組1個宛分散し
て配置され、この1対の回転子581.581’は第9
図、第11図に示す如く、底枠50の内側に上記移送路
を介して対向設置される。
上記各回転子581(又は581’)には、上記の如く
、1箇の外側止片582(又は582’)とl箇の内側
止片583(又は583’)が回転子の軸方向に所定距
離を隔てて配置され、又外側止片582.582 ’が
対向直立した時には、内側止片583,583’が横倒
対向する様に、上記外側止片582,582′に対し上
記内側止片583.583’が直交方向に突出する様に
配置されている。
上記回転子581.581 ’には、更に係着手段1例
えば第10図に示す如く、各回転子に90度間隔で設け
られた切欠部581aと、これに係着する弾性係着片5
81b、581b′とが設けてあり、この係着手段によ
り回転子581,581′は外側止片582.582 
’の直立時と、内側止片5g3,583’の直立時との
2点において係止固定される。
く作  用〉 本発明装置は、この様に構成したものであるから、第9
図に示す如く、外側止片582,582’を直立せしめ
ると、内側止片583,583’は横倒して移送路外に
移動し、移送路にあるラベルテープ80.81の両側は
外側止片582.582′により夫々規制される様にな
る。
そして又第11図に示す如く、上記外側止片582 、
582 ’の代りに内側止片583,583′を直立せ
しめると、これによって外側止片582.582’は横
倒して内側止片583,583’が移送路の両側に直立
し、移送路の輻Wを規制する。
従ってこの場合には外側止片582,582’の直立時
に比較して狭い移送路が形成される。
く実 施 例〉 本発明装置を用いたラベラーは、第1図、第2図に示す
如く操作部10と、化部20及び機構部30とを有して
おり、上記操作部lOと機構部30によりハウジングが
構成されている。
上記操作部lOには入力キーボード部11と、このキー
ボード部11の入力信号を表示する表示部12、例えば
液晶パネルとが設けてあり、此等キーボード部11と表
示部12とは長方形状をした操作部外装体13の表面側
に配置されている。
上記化部20は上記操作部外装体13の裏面側に該外装
体13の1端から後方に延出する様に、例えば直角方向
に延設されており、内部には乾電池等の電fi21が収
容されている。
上記機構部30は上記化部20と着け状に上記操作部I
Oの裏面側に延設されており、且つその延出端側は上記
化部20の延出端と例えば着脱可能な様に結合されてい
て、これにより把@20の下方には、核部と操作部lO
及び機構部30によって形成された指掛窓22が形成さ
れている。
上記機構部30は上記操作部lOの外装体13と1体成
形されたケース31を有しており、このケース31には
底枠開閉用の開閉手段、例えば押釦32と、メインスイ
ッチ片33、ラベル残量確認用の切窓311及びラベル
貼着用の押付ロール34が設けてあり、この押付ロール
34は上記外装体13に接するケース31の基端下方側
に設けられている。
上記操作部lOには第3図、第4図に示す如く、外装体
13の前面パネル131の背後にプリント基板141.
142等で構成される電気回路14が内蔵されており、
キーボード部11のキーを操作する事によって電気回路
14に入力信号を与えこの入力信号によって得られる印
刷記号、例えば印刷されるバーコードを示す数字が表示
部12に表示されると共に操作部lOに設けられた始動
スイッチ15によって、後述の如く、ラベルに印刷が施
される様に構成されている。
上記化部20は、内部電池に充電し得る様に、又は内部
電池を取替え得るように、例えば第3図鎖線の如く、機
構部30を構成するケース31の延出端に設けられた支
軸312を支点として内端を外方へ回動し得る様に構成
されている。
実施例では、上記化部20は全体として取替え可能の様
に構成されており、従って延出端に形成された係止部2
3は支軸312と着脱可能に作られている。
このために、上記操作部lOには始動スイッチ15が化
部20に沿って設けられており、この始動スイッチ15
は端子ホルダー151と組合されて操作部lOに固定さ
れると共に端子ホルダー151を介して上記電気回路1
4を操作する様に構成されている。
これに対し、上記化部20には、コネクター24が設け
てあり、これにより化部20が操作部10に連結された
時に、上記コネクター24と端子ホルダー151が結合
して電源21が電気回路14と接続される様に構成され
ている。
以上の処において、上記電源21は使用者が腰等に取付
けて携行する外部電源であっても良く、この場合には上
記電気回路14は、例えば化部20に設けられた接続手
段によりコードを介して外部電源に接続される。
上記化部20には、第3図、第4図に示す如く、ロック
機構25が設けてあり、このロー、り機構25の係止片
251が外装体13の係合部例えば端子ホルダー151
に設けられた係合孔152に係着する事で化部20が上
記支軸312を支点として固定される。
上記機構部30には、印刷部40と、底枠50、ラベル
テープホルダー60.駆動機構70が内蔵されており、
ラベルテープホルダー60には多数のラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されている上記印刷部4
0は、第3図乃至第7図に示す如く上記押付ロール34
に近いケース31内に設けてあり、前記メインスイッチ
片33と連動するカム片41と、このカム片41により
印刷時には解放される一方印刷停止時にはラベル81か
ら離隔する方向、即ち第5図において上方へ回動せしめ
られる支枠42と、この支枠42を常時ラベル81に向
は押圧附勢する発条43と、上記支枠42がラベル81
に向けて回動した時、即ち支枠42がカム片41から解
放された時に、この支枠42により動作せしめられて電
気回路14を動作状態に閉成する一方、支枠42がカム
片41により発条43に抗して回動せしめられた時。
即ち支枠42がラベル81から離隔された時にはこの支
枠42により動作せしめられて電気回路14を不動作状
態に開放するマイクロスイッチ44と、上記電気回路1
4が閉成された時において、上記始動スイッチ15の操
作で上記キーボードスイッチ11からの入力信号に対応
するバーコードをラベル81上に印刷するサーマルヘッ
ド45と、更に上記支枠42を支承する支承機構46と
を備えている。
上記カム片41は前述の如く、メインスイッチ片33と
連動する様に作られており、メインスイッチ片33が第
5図鎖線で示す如く作動位置にある時に支枠42を図示
の如く解放する一方、メインスイッチ片33が矢印方向
に回動して不動作位置に移った時に図中反時計方向に回
動して支枠42を発条43に抗して回動せしめる。
従って本実施例においては、支枠42のサーマルヘッド
45が印刷中にのみ底枠50側のプラテンローラー51
と圧接する事になるため、プラテンローラー51の表面
が常時受圧によって変形する事を防止する事が出来る。
上記支枠42は第3図、第6図に示す如く、外枠421
とこの外枠421内に嵌合される枠板422とを有して
おり、上記枠板422のラベルと対向する面には上記サ
ーマルヘッド45が取付けられていると共に上記枠板4
22と外枠421とは」−記プラテンローラー51の軸
線りに対し直角に螺着された1対の結合螺子423.4
23により連結されていて、この1対の螺子423.4
23の螺合度によって、上記サーマルヘッド45の発熱
部がプラテンローラー51の軸線上に位置する様調整す
る事が出来る。
更に又上記枠板422は伝熱性の良い材料で作られると
共に放熱板424を有しており、これによってサーマル
ヘッド45から発生する熱を放散する様に設計されてい
る。
上記支承機構46は上記支枠42の回動支点を構成する
様に設けられており、実施例では上記支枠42の後部に
形成された軸受孔部461と、この孔部461内に挿入
された支軸462、及びこの支軸462又は孔部461
の内壁のいづれか一方に設けられた揺動支点、例えば第
7図に示される如く孔部内壁に設けられた環状突起46
3とを備えており、上記揺動支点により上記軸受孔部4
6■、従って上記支枠42が支軸462に対して矢印方
向に揺動し得る様に構成されている。
このため本実施例にあっては、上記支枠42が上記プラ
テンローラー51に対してその有するサーマルヘッド4
5を正確に密接させる事が出来るから、均一な濃度の印
刷を正確に行う事が出来る。
上記底枠50は第3図乃至第5図に示す如く、回動端側
に上記サーマルヘッド45とラベル81を介して圧接す
るプラテンローラー51を設けると共に、このプラテン
ローラー51より先端側に移送テープ80を折返す剥離
部材、例えば小径のビン52を設け、更に又このビン5
2の前方に移送テープ80の挿通空間501と、該空間
501の前に底枠回動端を形成するラベルガイド用の突
片53とを設けた構成で、且つ後端側を枢軸54でケー
ス31に枢支する事により突片53を有する回動端が第
3図鎖線の如く回動してケース31の底面を開放したり
、或は又実線の如くケース31の底面を閉じるようにに
復帰せしめられる構成である。
この底枠50は前記押釦32によりロックされたり開放
されたりする構成に作られており、このために底枠50
に係合片502が設けてあり、この係合片502に押釦
32の係止片321が押釦の操作で係着したり、離脱し
たりする様に設計されている。
実施例では係止片321が押釦32に固定されており、
底枠50を閉じた時には係止片321が係合片502の
傾斜 に沿って後退すると共に図示しない発条によって
保合片502側に附勢されて係着する様作られており、
従って押釦を押して発条に抗する方向にスライドさせる
事により底枠50を解放する様に作られている。
上記底枠50には、更にラベルの位置を検出するセンサ
ー手段、例えば光電変換素子を用いた位置センサー55
が支板551で支承されて設けてあり、このセンサー5
5によってラベル81の位置が正確にサーマルヘッド4
5と接する様に上記駆動機構70の動作が制御される。
このために上記移送テープ80の裏面には、第8図の如
く検出マーク82が一定間隔で印刷されており、上記セ
ンサー55がこのマーク82を検出する事で電気回路1
4に駆動制御信号を送る様に設計されている。
上記移送テープ80は上記ビン52で折返された後は底
枠50の外面に沿って走行せしめられ5次いで底枠50
に形成された切窓503から枠内に送入されると共に駆
動機構70により間欠的に移送される。
更に上記底枠50には、ラベル巾に合せてガイド面の巾
を調整し得る様な適数のガイドローラー56や底枠の切
窓503近辺に設けられたガイドローラー561及び底
枠の上面側に配置されたテープ押え562等のガイド手
段が設けてあり、又ケース31側には底枠50の閉止状
態を確認する検知スイッチ57とが附設されている。
上記検知スイッチ57は、前記マイクロスイッチ44と
、例えば直列に接続され、底枠50の閉止が完全でない
時には電気回路14が動作しない様に設計されている。
上記底枠50には、第4図、第9図乃至第11図に示す
如き、ラベルテープガイド58が設けてあり、このガイ
ド58は第9図、第10図に示す如く、底枠50の両側
内部に、上記ラベルテープの移送路を介して対向する様
に、夫々回転子581.581’を設けると共にこの各
回転子581゜581′には直交方向に延びる2箇の止
片582.583を此等止片が回転子の軸方向に所定の
間隔をおいて位置する様に設け、外側の止片582が対
向状に直立する時は、第9図の如く内側の止片583が
対向状に横倒して外側止片582,582′間の巾Wが
大きくなり、又内側の止片583 、583 ’が対向
状に直立する時は第11図の如く、止片583,583
’間の巾Wが小さくなる様構成してあり、又此等止片の
位置を確保するために、上記各回転子581,581’
には、該回転子581,581’を上記外側止片582
゜582′の直立時と、上記内側止片583.583′
の直立時との2点において係止する係着手段が設けであ
る。
而して実施例では、上記係着手段は、上記回転子581
.581’に90度間隔で係合切欠部581aを設けて
、これに第10図の如く底枠50側から延びる弾性係止
片581b、581b’が係着する様に構成しである。
従って、この実施例においては、巾の異る2種類のラベ
ルについて、夫々ラベルテープガイド58を適合する様
に調整する事が出来る。
更に又上記底枠50には第4図、第12図乃至第15図
に示す如きラベルテープホルダー60が設けられていて
、このラベルテープホルダー60にはラベル81を順次
貼着した移送テープ80が巻装されると共に、この移送
テープ80は上記ラベルガイド58を経てビン52で折
返され、底枠50の外面に沿って展張されると共に切窓
503からケース内に送入されている。
このラベルテープホルダー60は上記ラベルガイド58
と同様に巾の異る2種のラベルに適合してホルダー巾を
変え得る様に設計されている。
このためにラベルテープホルダー60は、底枠50に固
定されると共に底枠50を横断する方向に受筒611を
突設した支枠61と、この支枠61の受筒外側に外嵌さ
れる外スリーブ62と、上記支枠61の受筒内側に内嵌
される内スリーブ63とで構成されており、上記受筒6
11にはその軸方向に2箇の係止孔612,613が並
験されている。
又上記外スリーブ62には外側にテープ押え621が設
けられると共に内面には上記係止孔612.613と択
一的に係着する突起622が設けてあり、これに対し上
記内スリーブ63には外側にテープ押え631が設けら
れると共に外面には上記係止孔612,613と択一的
に係着する突起632が設けである。
従って、本実施例によれば、第12図、第13図の如く
、外スリーブ62の突起622が外側係止孔612に係
着し、又内スリーブ63の突起632が内側係止孔61
3に係着した場合においては1対のラベル押え621.
631間の巾Wが広くなり1反対に第14図、第15図
に示す如く、外スリーブ62の突起622が内側係止孔
613に係着し、又内スリーブ63の突起632が外側
係止孔612に係着した場合には1対のラベル押え62
1,631間の巾Wは狭くなる。
而して本実施例においては、内外角スリーブ62.63
が同寸宛交叉方向に移動する事でラベル押え間の巾Wが
変るため、この巾Wの中心線Cの位置が不動であり、従
ってラベル81に対する印刷中心が常に一定であると云
う効果がある。
上記ラベルテープホルダー60は、その外スリーブ62
にラベルの移送テープ80を巻装するものであるから1
通常は内スリーブ63のラベル押え631を第15図鎖
線の如く外方に回動させてロール状に巻回した移送テー
プ80の嵌装を行う。
上記機構部30のケース31内には、電気回路14によ
り駆動されるモータ71と、このモータ71により回転
せしめられる送りロール72とが設けられる一方上記底
枠50には、底枠閉止時において送りロール72と圧接
する様設けられた圧接ロール73とで構成される駆動機
構70が内蔵されており、この駆動機構70により切窓
503から挿入された移送テープ80が移行せしめられ
る。
実施例ではこの駆動機構70の送りロール72とモータ
71間には減速ギヤ74が設けてあり、このギヤ74は
送りロール72のギヤ721とモータ71の駆動ギヤ7
11間に介在する極配置され、又上記送りロール72の
支軸722はケース31に形成された連結孔を介して外
部のアタッチメントと連結出来る様に作られている。
更に又上記圧接ロール73は底枠50に設けられた発条
75により圧接力を附与されているが、この発条75は
底枠50を開放方向に附勢するためにも利用されており
、従って底枠50を押釦32の操作で解放すると底枠5
0は発条75でケース31外に突出する。
更に又上記ケース31内には移送テープ80の排出ガイ
ド76が設けてあり、移送テープ80は送りロール72
と圧接ロール73で送出されつつ排出ガイド76を経て
ケース31の排出窓313から外部に排出されると共に
排出窓313に設けたカッター314で随時切断される
上記移送テープ80は前述の如く裏面に検出マーク82
を印刷すると共に表面側には例えば感熱性の紙で作られ
た多数のラベル81を順次貼着した構成であり、上記検
出マーク82で得られる制御信号でモータ71が駆動さ
れる事により、所定長さ宛送られつつサーマルヘッド4
5で、例えばキーボード11で選定されたバーコードを
印刷される。
上記駆動機構70における送りロール72の支軸722
と連結する外部アタッチメントとしては。
例えば第16図乃至第20図に示す如きプリンター用ア
タ7チメン)90が考えられる。
このアタッチメント90は、第18図乃至第20図に示
す如く、上記送りロール72の支軸722と結合する受
軸91と、この受軸91と結合した歯付プーリ92と、
このプーリ92で回連せしめられる歯付ベルト93と、
このベルト93で回転せしめられる受側の歯付プーリ9
4と、該プーリ94の回転で回転せしめられる送りロー
ル95と、上記各部品を内蔵すると共に送りロール95
を上記押付ロール34に圧接せしめる取付ケース96と
を有しており、上記取付ケース96は1例えば機構部3
0のケース31内に挿入されると共に底枠50によって
係止される支片97を備えていて、これによりケース3
1に固定される様構成されている。
従ってアタッチメント90を取付ける場合には、第17
図鎖線の如く、底枠50を回動せしめて取付ケース96
の支片97をケース31内に受入れる様にすれば良い。
このアタッチメント90は、その送りロール95が押付
ロール34と圧接して、第16図の如く、ラベル81を
移送テープ80と共に送出する事が出来るから、移送テ
ープ80を折返す事なくラベル81を貼着した状態で送
りロール95と押付ロール34間に挿入すれば、移送テ
ープ80を台紙として有する印刷ずみのラベルを得る事
が出来る即ち、このアタッチメント90を使用すれば1
本発明ラベラーをプリンターとして利用する事が出来る
利点がある。
尚上記アタッチメント90のカバー96には係止部96
1を設けておいて、これを第18図に示す如く、ケース
31の連結孔315内に係止する様構成するのが望まし
い。
〈発明の効果〉 本発明装置は、この様に外側止片582.582′と内
側止片583.583 ’との交番的使用によって移送
路の幅Wを広狭両様に切替える事が出来るから、これに
よりラベルの幅の異なる2種類のラベルテープを使用出
来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を用いたラベラーの斜視図第2図は
同背面図、第3図は同ラベラーの要部を示す一部切欠側
面図、第4図は本発明ラベラーの部品を示す分解斜視図
、第5図は同上ラベラーの印刷部を示す拡大側面図、第
6図は同上印刷部の支枠を示す平面図、第7図は同上印
刷部の支承機構を説明する断面図、第8図は本発明ラベ
ラーに使用する移送テープの裏面を示す斜視図、第9図
は同上ラベラーに使用する底枠の要部切欠正面図で底枠
に設けられたラベルテープガイドを示すもの、第10図
は同上底枠の要部を示すもので第9図10−10−線に
沿った断面図、第11図は第9図に示すラベルテープガ
イドの変形状態を示す断面図、第12図は上記ラベラー
のラベルテープホルダーを示す横断平面図、第13図は
同正面図、第14図は同上ラベルテープホルダーの変形
時の状態を示す横断平面図、第15図は同正面図、第1
6図は上記ラベラーの他の使用例を示す斜視図、第17
図は第16図に示すラベラーの側面図、第18図は第1
6図のラベラーの要部を示す縦断面図、第19図は第1
6図のラベラーに用いるアタッチメントの斜視図、第2
0図は同上アタッチメントの分解斜視図である。 図中50は底枠、581,581’は回転子、582.
582 ’は外側止片、583,583’は内側止片、
581aは係着手段としての係合切欠部、581b、5
81b’は係着手段としての弾性係止片を夫々示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ラベルを順次貼着した移送テープの移送路を介して対
    向する様に1対の回転子を底枠の両側内部に設け、上記
    各回転子には直交方向に延びる2箇の止片を回転子の軸
    方向に所定間隔をおいて位置する様に設け、上記1対の
    回転子の止片は、その外側の止片が相互に直立対向する
    時に内側の止片は相互に横倒対向する様に配置し、上記
    回転子には、該回転子をその外側止片の直立時と内側止
    片の直立時との2点において係止する係着手段を設けた
    事を特徴とするハンドラベラー等のラベルテープガイド
    装置。
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