JPH03179632A - 電子銃組立装置 - Google Patents
電子銃組立装置Info
- Publication number
- JPH03179632A JPH03179632A JP31531289A JP31531289A JPH03179632A JP H03179632 A JPH03179632 A JP H03179632A JP 31531289 A JP31531289 A JP 31531289A JP 31531289 A JP31531289 A JP 31531289A JP H03179632 A JPH03179632 A JP H03179632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- electrode
- electron gun
- distance
- gun assembly
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、陰極線管等に使用される電子銃組立装置に係
り、特に、電子銃の陰極とこれに対向する第1グリッド
電極との間隔を所定の寸法に設定する電子銃組立装置に
関する。
り、特に、電子銃の陰極とこれに対向する第1グリッド
電極との間隔を所定の寸法に設定する電子銃組立装置に
関する。
一般に、カラー受像管用の電子銃構体は、第4図に例示
するように、複数のグリッド電極1乃至6等と陰極7を
所定間隔に一体に構成したものである。
するように、複数のグリッド電極1乃至6等と陰極7を
所定間隔に一体に構成したものである。
このような電子銃構体では、陰極7と第1グリッド電極
(以下、G1電極という)1との間隔1が電子銃の性能
に大きtl影響を与えるので、この間隔ぷが所定の寸法
に正確に設定される必要がある。
(以下、G1電極という)1との間隔1が電子銃の性能
に大きtl影響を与えるので、この間隔ぷが所定の寸法
に正確に設定される必要がある。
そこで、電子銃の組立てに当っては、第4図に示したも
のから陰極7を除いたG1電極1を有する電子銃構体(
以下、Gl電極構体という)8を組立てておき、G1電
極1に対し、陰極7を正確に位置決めし、その後、陰極
7を保持部材、同図においてはアイレット7aK溶接し
、組立てていた。
のから陰極7を除いたG1電極1を有する電子銃構体(
以下、Gl電極構体という)8を組立てておき、G1電
極1に対し、陰極7を正確に位置決めし、その後、陰極
7を保持部材、同図においてはアイレット7aK溶接し
、組立てていた。
この位置決めについては、作業者が陰極7を器具を用い
て挟持させ、陰極7とGl電極lとの間隔ぷをマイクロ
メータを使用し、目祝により測定し紅から最適に設定す
る人手による方法がある(特開昭61−230232号
公報、第4図の説明)。
て挟持させ、陰極7とGl電極lとの間隔ぷをマイクロ
メータを使用し、目祝により測定し紅から最適に設定す
る人手による方法がある(特開昭61−230232号
公報、第4図の説明)。
また、陰極の代りにダミーゲージな01[極1に対向し
て設け、このタミーゲージとG11t極]との間隔をエ
アーマイクロメータを使用して設定し、次にダミーゲー
ジを取り除き、上記により設定された間隔になるように
陰極を配置する方法がある(特開昭58−14443号
公報)。
て設け、このタミーゲージとG11t極]との間隔をエ
アーマイクロメータを使用して設定し、次にダミーゲー
ジを取り除き、上記により設定された間隔になるように
陰極を配置する方法がある(特開昭58−14443号
公報)。
また、陰極7と01電極lとの間隔1を光学的方法で測
定し、設定する技術がある。この技術には、受発光ファ
イバーを有するプローブを用いて基準位置から上記各電
極7.1までの距離を求め、その間隔ぷを最適に設定す
る方法(特開昭61−230232号公報)があり、ま
た陰極7とGl電極10間に光束を通過させ、画電極7
、lの陰影な撮像装置で受子し、両電極間の間隔lを最
適に設定する方法(特開昭62−980530誉公報)
があり、また陰極7に対向する側に光学系レンズなおき
、陰極7の結像位置から陰極7の最適な位置決めを行う
方法(特開昭62−234835号公報) txどがあ
る。
定し、設定する技術がある。この技術には、受発光ファ
イバーを有するプローブを用いて基準位置から上記各電
極7.1までの距離を求め、その間隔ぷを最適に設定す
る方法(特開昭61−230232号公報)があり、ま
た陰極7とGl電極10間に光束を通過させ、画電極7
、lの陰影な撮像装置で受子し、両電極間の間隔lを最
適に設定する方法(特開昭62−980530誉公報)
があり、また陰極7に対向する側に光学系レンズなおき
、陰極7の結像位置から陰極7の最適な位置決めを行う
方法(特開昭62−234835号公報) txどがあ
る。
以上述べた従来技術において、陰極7とG1電極lの間
隔1をエアーマイクロメータを使用し、人手によって設
定する方法や、ダミーゲージを使用する方法は、作業者
の熟練を必要とし、作業能率が悪く、量産に適さない。
隔1をエアーマイクロメータを使用し、人手によって設
定する方法や、ダミーゲージを使用する方法は、作業者
の熟練を必要とし、作業能率が悪く、量産に適さない。
また、陰極7と01電極1との間隔ぷを光学的方法によ
り設定する方法は、外来光や測定対象物(陰極7、G1
電極1)の形状、t5調々どによって測定値が影響を受
は易く、高精度の設定が困難である。
り設定する方法は、外来光や測定対象物(陰極7、G1
電極1)の形状、t5調々どによって測定値が影響を受
は易く、高精度の設定が困難である。
本発明の目的は、陰極とこれに対向するG1電極1との
間隔を高精度かつ能率よく設定することが可能txt!
L子銃組立装置を提供することにある。
間隔を高精度かつ能率よく設定することが可能txt!
L子銃組立装置を提供することにある。
上記の目的は、G1[極構体を微細送り可能な機構に陰
極を固定台に夫々保持させ、陰極G1電極との間隔をエ
アーマイクロメータにより計測し、上記間隔が所定値と
々るようにフィートノくツク制御手段により上記機構を
移動させることにより達成される。
極を固定台に夫々保持させ、陰極G1電極との間隔をエ
アーマイクロメータにより計測し、上記間隔が所定値と
々るようにフィートノくツク制御手段により上記機構を
移動させることにより達成される。
上記の手段によれば、エアーマイクロメータの使用によ
り外光や被測定物の形状等に影響されることむく計測で
き、またフィードバック制御手段と微細送り可能な機構
(以下、微細送り機構という)により精細11動作が行
われるので、1!極間の間隔な高精度かつ高能率で設定
することが可能とたる。
り外光や被測定物の形状等に影響されることむく計測で
き、またフィードバック制御手段と微細送り可能な機構
(以下、微細送り機構という)により精細11動作が行
われるので、1!極間の間隔な高精度かつ高能率で設定
することが可能とたる。
本発明の一実施例に々る電子銃組立装置な第1図乃至第
3図により説明する。なお、同図において、前記第4図
と同一部材には同一符号を付する。
3図により説明する。なお、同図において、前記第4図
と同一部材には同一符号を付する。
第1図において、G1電極構体8は微細送り機構9に保
持されて矢視方向に直線上に移動可能にされ、陰極7は
心金lOに保持され固定台11に固定されている。固定
台11には、溶接電極12および電極12を動かすため
のカム装置12aが股げられている。
持されて矢視方向に直線上に移動可能にされ、陰極7は
心金lOに保持され固定台11に固定されている。固定
台11には、溶接電極12および電極12を動かすため
のカム装置12aが股げられている。
上記微細送り機構9は、G1電極構体8を保持、する保
持部13と、この保持部13をガイド14上に水平方向
に移動可能に構成したスライドブロック15と、このス
ライドブロック15を微細送りさせるマイクロメータヘ
ッド16およびパルスモータ17とから構成され、上記
微細送り機構9はパワーシリンダ18の作用を受け、ベ
ース19上を水平方向に移動可能に構成された移動架台
20に取り付けられている。
持部13と、この保持部13をガイド14上に水平方向
に移動可能に構成したスライドブロック15と、このス
ライドブロック15を微細送りさせるマイクロメータヘ
ッド16およびパルスモータ17とから構成され、上記
微細送り機構9はパワーシリンダ18の作用を受け、ベ
ース19上を水平方向に移動可能に構成された移動架台
20に取り付けられている。
上記微細送り機構9は、後述するフィードバック制御手
段により動作されるパルスモータ17の回転動作をジヨ
イント21を介してマイクロメータヘッド16に伝達さ
れ、ここで上記回転動作を微細な直線動作に変換され、
スライドブロック15を水平方向に微細送りさせること
によりG1電極保持部13を矢視方向に移動させ、G1
電極1を陰極7に近接させるよう構成されている。
段により動作されるパルスモータ17の回転動作をジヨ
イント21を介してマイクロメータヘッド16に伝達さ
れ、ここで上記回転動作を微細な直線動作に変換され、
スライドブロック15を水平方向に微細送りさせること
によりG1電極保持部13を矢視方向に移動させ、G1
電極1を陰極7に近接させるよう構成されている。
上記フィードバック制御手段は、陰極7とGl電極1と
の間隔ぷなエアーマイクロメータ22により計測し、そ
の計測値を電気信号として出力し、制御装置23におい
て設定値工と比較され、比較値△二A−Iに応じてパル
スモータ17の回転を制御するよう構成されている。7
zお、17aは制御装置23からり信号を受けてパルス
モータ17を動作させるアクチュエータである。
の間隔ぷなエアーマイクロメータ22により計測し、そ
の計測値を電気信号として出力し、制御装置23におい
て設定値工と比較され、比較値△二A−Iに応じてパル
スモータ17の回転を制御するよう構成されている。7
zお、17aは制御装置23からり信号を受けてパルス
モータ17を動作させるアクチュエータである。
上記エアーマイクロメータ22は、第2図に示すように
、先端部にエアーノズル22aを設けたスライドシャフ
ト22bなマンドレル22cに挿入し、このマンドレル
22cをGlt極構体8の各’If極3乃至6に貫通さ
せ、次にスライドシャフト22bをスプリング22dの
作用により押しつげてエアーノズル22aをG1電極1
に押圧させて、セットされる。
、先端部にエアーノズル22aを設けたスライドシャフ
ト22bなマンドレル22cに挿入し、このマンドレル
22cをGlt極構体8の各’If極3乃至6に貫通さ
せ、次にスライドシャフト22bをスプリング22dの
作用により押しつげてエアーノズル22aをG1電極1
に押圧させて、セットされる。
このよう々構成において、エアーマイクロメータ22か
らスライドシャツ)22bに空気を送り込むと、第3図
に示すように、エアーノズル22aの先端と陰極7との
間隙りとエアーノズル21aの01[枠]からの突出t
htgとの合計値、n=g + h %従って、陰極7
と01電極1との間隔沼がマイクロメータ22から電気
量として出力される。
らスライドシャツ)22bに空気を送り込むと、第3図
に示すように、エアーノズル22aの先端と陰極7との
間隙りとエアーノズル21aの01[枠]からの突出t
htgとの合計値、n=g + h %従って、陰極7
と01電極1との間隔沼がマイクロメータ22から電気
量として出力される。
以下、上述した電子銃組立装置の動作について、更に説
明する。
明する。
まず、陰極7、G1電極構体8およびエアーノズル22
aが第1図に示すように取り付けられ、セットされてい
るものとする。このような状態でバフ−シリンダ18を
動作させ、陰極7と61電極1との間隔1が約60pm
にf、Cるまで移動架台20を移動させてG11[極桐
体8を荒送りする。
aが第1図に示すように取り付けられ、セットされてい
るものとする。このような状態でバフ−シリンダ18を
動作させ、陰極7と61電極1との間隔1が約60pm
にf、Cるまで移動架台20を移動させてG11[極桐
体8を荒送りする。
この動作は、エアーマイクロメータ22の出力により、
制御装f#23が応動し、パワーシリンダ18のアクチ
ュエータ18aを作用させ、上記間隔1が60PmKt
xつたとき、パワーシリンダ18の動作を停止させるこ
とにより行われる。
制御装f#23が応動し、パワーシリンダ18のアクチ
ュエータ18aを作用させ、上記間隔1が60PmKt
xつたとき、パワーシリンダ18の動作を停止させるこ
とにより行われる。
次に、パワーシリンダ18の動作が停止すると同時に、
制御装置23が動作し、微細送り機構9の動作に切り換
えられ、パルスモータ17が回転し、マイクロメータヘ
ッド16により直線動作に変換され、スライドブロック
15が微細送りされ、G1電極lが陰極7に除々に近接
する。
制御装置23が動作し、微細送り機構9の動作に切り換
えられ、パルスモータ17が回転し、マイクロメータヘ
ッド16により直線動作に変換され、スライドブロック
15が微細送りされ、G1電極lが陰極7に除々に近接
する。
この瓶細送り動作は、当初20Pm/秒程度の早い速度
で行われ、G1電極1を短時間で陰極7に接近させ、両
者7、lの間隔1が20)Lm程度になると、エアーマ
イクロメータ22の出力により制御装置23が応動し、
アクチエータ17aを作用させ、パルスモータ17の回
1転速度を低下させる。これにより、微細送り動作低速
度で行い紅から、前記フィードバック制御により陰極7
とGl電極1との間隔ぶが所定値に高精度で設定されろ
。
で行われ、G1電極1を短時間で陰極7に接近させ、両
者7、lの間隔1が20)Lm程度になると、エアーマ
イクロメータ22の出力により制御装置23が応動し、
アクチエータ17aを作用させ、パルスモータ17の回
1転速度を低下させる。これにより、微細送り動作低速
度で行い紅から、前記フィードバック制御により陰極7
とGl電極1との間隔ぶが所定値に高精度で設定されろ
。
以上の動作により陰極7とG 1 ’11.極1との間
隔が所定値に設定されるが、同時に制御装置230指令
によりパワーシリンダ18の荒送り停止と同時に固定台
11に設けたカム装置12aが動作し溶接電極12を複
数回アイレット7aに押しつけて溶接部分を馴染ませ、
陰極7と011!極1との間隔が所定値に設定された後
陰事7ケアイレツト7aに溶接、固定する。
隔が所定値に設定されるが、同時に制御装置230指令
によりパワーシリンダ18の荒送り停止と同時に固定台
11に設けたカム装置12aが動作し溶接電極12を複
数回アイレット7aに押しつけて溶接部分を馴染ませ、
陰極7と011!極1との間隔が所定値に設定された後
陰事7ケアイレツト7aに溶接、固定する。
以上述べた電子銃組立装置は、陰極線管用の電子銃だけ
でなく、陰極とGl電極との間隔精度が要求される他の
電子銃にも適用できる。
でなく、陰極とGl電極との間隔精度が要求される他の
電子銃にも適用できる。
以上述べた本発明によれば、高精度、高能率で陰極とG
l電極との間隔を所定値に設定できるので、電子銃の品
質と共に生産性が向上する。
l電極との間隔を所定値に設定できるので、電子銃の品
質と共に生産性が向上する。
第11idは、本発明にたる電子銃組立装置を説明する
ための一実施例要部側面図、第2図はエアーノズルがセ
ットされたG1電子銃構体の拡大断面図、第3図は01
1!陰と陰極の対向部分の拡大図、第4図は陰極線管用
電子銃の一倒を示す断面図である。 1・・・第1グリッド電極、 7・・・陰極、7a
・・・アイレット、 8・・・G1電極構体、9・
・・微細送り機構、 11・・・固定台、12・・
・溶接電極、 13・・・保持部、14・・・ガイ
ド、 15・・・スライドブロック、16・・・マ
イクロメータヘッド、 17・・・パルスモータ、
17a・・・アクチュエータ、18・・・パワー
シリンダ、 18a・・・アクチュエータ、
19・・・ベース、 20・・・移動架台、22・
・・エアーマイクロメータ、 22a・・・エアー
ノズル、 23・・・制御装置。
ための一実施例要部側面図、第2図はエアーノズルがセ
ットされたG1電子銃構体の拡大断面図、第3図は01
1!陰と陰極の対向部分の拡大図、第4図は陰極線管用
電子銃の一倒を示す断面図である。 1・・・第1グリッド電極、 7・・・陰極、7a
・・・アイレット、 8・・・G1電極構体、9・
・・微細送り機構、 11・・・固定台、12・・
・溶接電極、 13・・・保持部、14・・・ガイ
ド、 15・・・スライドブロック、16・・・マ
イクロメータヘッド、 17・・・パルスモータ、
17a・・・アクチュエータ、18・・・パワー
シリンダ、 18a・・・アクチュエータ、
19・・・ベース、 20・・・移動架台、22・
・・エアーマイクロメータ、 22a・・・エアー
ノズル、 23・・・制御装置。
Claims (1)
- 1、複数の電極から構成される電子銃の第1グリッド電
極と陰極を所定の間隔に位置決めする電子銃組立装置に
おいて、所定の直線上に微細送り可能な機構に第1グリ
ッド電極を有する電極構体を保持させ、一方、陰極を固
定台に保持し、エアーマイクロメータのエアーノズルを
陰極に対向して上記電極構体に設けてなり、陰極と第1
グリッド電極との間隔が所定値となるように、エアーマ
イクロメータの出力に応動して上記機構を移動させるフ
ィードバック制御手段を設けてなることを特徴とする電
子銃組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31531289A JPH03179632A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子銃組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31531289A JPH03179632A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子銃組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03179632A true JPH03179632A (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=18063883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31531289A Pending JPH03179632A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 電子銃組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03179632A (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP31531289A patent/JPH03179632A/ja active Pending
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