JPH03180112A - 施肥作業機 - Google Patents
施肥作業機Info
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- JPH03180112A JPH03180112A JP31860889A JP31860889A JPH03180112A JP H03180112 A JPH03180112 A JP H03180112A JP 31860889 A JP31860889 A JP 31860889A JP 31860889 A JP31860889 A JP 31860889A JP H03180112 A JPH03180112 A JP H03180112A
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は移動農機に装着して使用される施肥作業機に係
り、詳しくはアスパラガス等の根茎作物に施肥する施肥
作業機の深層追肥ノズル、動力部等の配置及び構造に関
する。
り、詳しくはアスパラガス等の根茎作物に施肥する施肥
作業機の深層追肥ノズル、動力部等の配置及び構造に関
する。
(0) 従来の技術
通常、根茎作物であるアスパラガスは畑で5〜10年栽
培され、3月〜5月頃に収穫し、収穫後と収穫準備時期
に地表に施肥が行われている。しかし、アスパラガスは
根が表層に少く、主として表層下10〜30cmのとこ
ろにあり、地表に施肥を行って6施肥効率があまり良く
なかった。そこで、地層下にノズルを打込んで肥料を点
注する方法も用いられている。
培され、3月〜5月頃に収穫し、収穫後と収穫準備時期
に地表に施肥が行われている。しかし、アスパラガスは
根が表層に少く、主として表層下10〜30cmのとこ
ろにあり、地表に施肥を行って6施肥効率があまり良く
なかった。そこで、地層下にノズルを打込んで肥料を点
注する方法も用いられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述のようにノズルを地層下に打込んで施肥
する施肥作業機は、通常、移動a機例えばトラクタの後
部に装着されて施肥作業を行うので、トラクタの走行速
度とノズルの打込みタイくングとのバランスを必要とし
、バランス・か悪いとノズルに無理な力が掛かることと
なり、特に根が張って硬い圃場において表層下30cm
程のところにノズルを打込んで行くには作業機自体それ
なりの強度を必要とする。また、地層下30cmにノズ
ルを打込むにはノズルの作動範囲も大きくしなければな
らず、基本的に大きな形状を有する作業機となってしま
う、それゆえにノズルに肥料を分配供給する分配弁や、
ペーストポンプ、動力伝動部を出来るだけ作業機のデッ
ドスペースにおさめて、作業機全体をコンパクトにする
必要があり、またトラクタの重量を作業機の重量との前
後バランスおよび圃場端部の施肥を考慮すると、ノズル
打込み部分は出来るだけトラクタに接近しているほうが
よい。
する施肥作業機は、通常、移動a機例えばトラクタの後
部に装着されて施肥作業を行うので、トラクタの走行速
度とノズルの打込みタイくングとのバランスを必要とし
、バランス・か悪いとノズルに無理な力が掛かることと
なり、特に根が張って硬い圃場において表層下30cm
程のところにノズルを打込んで行くには作業機自体それ
なりの強度を必要とする。また、地層下30cmにノズ
ルを打込むにはノズルの作動範囲も大きくしなければな
らず、基本的に大きな形状を有する作業機となってしま
う、それゆえにノズルに肥料を分配供給する分配弁や、
ペーストポンプ、動力伝動部を出来るだけ作業機のデッ
ドスペースにおさめて、作業機全体をコンパクトにする
必要があり、またトラクタの重量を作業機の重量との前
後バランスおよび圃場端部の施肥を考慮すると、ノズル
打込み部分は出来るだけトラクタに接近しているほうが
よい。
そこで、本発明は上述した課題を解決した施肥作業機の
提供を目的とするものである。
提供を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図又は第3図を参照して示すと、移動農機(1)
に装着され、クランク作動部(20)により略々上下方
向に駆動されタンク(3)に収納された肥料等を土中に
供給するノズル(30)を備えてなる施肥作業機(2)
において、該ノズル(30)を作業48(2)の左右対
称位置に配設し、該ノズル(30)に前記タンク(3)
に収納された肥料等を分配する分配弁(13)と、該分
配弁(13)及び前記クランク作動部(20)に動力を
伝動する動力伝動部(12)とを設け、該分配弁(13
)及び該動力伝動部(12)を、作業機(2)背面視に
おいて前記左右のノズル(30)、(30)間に配設し
たことを特徴とするものである。
ば第1図又は第3図を参照して示すと、移動農機(1)
に装着され、クランク作動部(20)により略々上下方
向に駆動されタンク(3)に収納された肥料等を土中に
供給するノズル(30)を備えてなる施肥作業機(2)
において、該ノズル(30)を作業48(2)の左右対
称位置に配設し、該ノズル(30)に前記タンク(3)
に収納された肥料等を分配する分配弁(13)と、該分
配弁(13)及び前記クランク作動部(20)に動力を
伝動する動力伝動部(12)とを設け、該分配弁(13
)及び該動力伝動部(12)を、作業機(2)背面視に
おいて前記左右のノズル(30)、(30)間に配設し
たことを特徴とするものである。
(ネ)作用
以上の構成に基づき、施肥作業機(2)によって圃場に
て施肥を行うと、移動農機(1)の走行に伴いクランク
作動部(20)が作動して、施肥ノズル(30〉が略々
上下方向に駆動されて地層下に打込まれ土中に肥料を供
給していく。この場合に、作業機(2)の左右対象位置
にノズルが配設され、作業機(2)の背面視において、
左右のノズル(30)、(30)の間の隙間に動力伝動
部(12)及び分配弁(13)等を配置したので空間の
有効利用が図られ作業機(2)が小型に構成することが
できる。また、作業機(2)側面視において、前部に動
力伝動部(12)及び分配弁(13)等を配置して、ノ
ズル(30)の打込み位置をトラクタ(1)に近づけた
ので、全体として作業機(2)がコンパクトになり、作
業が安定して行われる。
て施肥を行うと、移動農機(1)の走行に伴いクランク
作動部(20)が作動して、施肥ノズル(30〉が略々
上下方向に駆動されて地層下に打込まれ土中に肥料を供
給していく。この場合に、作業機(2)の左右対象位置
にノズルが配設され、作業機(2)の背面視において、
左右のノズル(30)、(30)の間の隙間に動力伝動
部(12)及び分配弁(13)等を配置したので空間の
有効利用が図られ作業機(2)が小型に構成することが
できる。また、作業機(2)側面視において、前部に動
力伝動部(12)及び分配弁(13)等を配置して、ノ
ズル(30)の打込み位置をトラクタ(1)に近づけた
ので、全体として作業機(2)がコンパクトになり、作
業が安定して行われる。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明による実施例について説明
する。
する。
施肥作業機2は第1図に示すように、トップリンク15
a及び二本のロアリンク15bの三点リンク15によっ
てトラクタ1の後部に昇降自在に装着されている。そし
て、該作業機2の外形は概略箱型の形状をしており、そ
の後部にはクランク作動部20及び該クランク作動部2
0に連結して略々上下方向に駆動され地中に肥料を吐出
するノズル30が配設されている。また、該作業機2の
前部には動力伝動部として、トラクタ1のPTO軸に連
動・連結する入力軸11を有する伝動ケース12及び前
記ノズル30に肥料を分配する分配弁13等が配設され
ている。
a及び二本のロアリンク15bの三点リンク15によっ
てトラクタ1の後部に昇降自在に装着されている。そし
て、該作業機2の外形は概略箱型の形状をしており、そ
の後部にはクランク作動部20及び該クランク作動部2
0に連結して略々上下方向に駆動され地中に肥料を吐出
するノズル30が配設されている。また、該作業機2の
前部には動力伝動部として、トラクタ1のPTO軸に連
動・連結する入力軸11を有する伝動ケース12及び前
記ノズル30に肥料を分配する分配弁13等が配設され
ている。
第1図乃至第3図に沿って、該作業機2の構造を更に説
明すると、前面には矩形状の前面フレーム16があって
、該フレーム16の左右から下方に向って垂直にロアリ
ンクフレーム17が延出されており、それぞれのフレー
ム17の下端の外側にはロアリンク支持ピン18bが固
着されていて、また前面フレーム16の下部中央にはト
ップリンク支持ピン18aが固着されている。そしてこ
れらの支持ピン18a、18bが前述したトラクタ1の
トップリンク15a及びロアリンク15bと連結される
ようになっている。
明すると、前面には矩形状の前面フレーム16があって
、該フレーム16の左右から下方に向って垂直にロアリ
ンクフレーム17が延出されており、それぞれのフレー
ム17の下端の外側にはロアリンク支持ピン18bが固
着されていて、また前面フレーム16の下部中央にはト
ップリンク支持ピン18aが固着されている。そしてこ
れらの支持ピン18a、18bが前述したトラクタ1の
トップリンク15a及びロアリンク15bと連結される
ようになっている。
また、前面フレーム16の上部には4本の上部フレーム
19aが略々等間隔で固着され、作業機2の後方に向っ
て平行に延びており、同様に前面フレーム16の下部か
らも4本の下部フレーム19bが水平に延びている。そ
して、第2図に示すように、上部フレーム19aと下部
フレーム19bのそれぞれ後端に亘ってクランク作動部
20が垂直に固着されており、第3図に示すように、作
業ta2の左右方向に略々等間隔で4個所配置されてい
る。
19aが略々等間隔で固着され、作業機2の後方に向っ
て平行に延びており、同様に前面フレーム16の下部か
らも4本の下部フレーム19bが水平に延びている。そ
して、第2図に示すように、上部フレーム19aと下部
フレーム19bのそれぞれ後端に亘ってクランク作動部
20が垂直に固着されており、第3図に示すように、作
業ta2の左右方向に略々等間隔で4個所配置されてい
る。
該クランク作動部20は直方体のクランクケース20a
を有し、該ケース20aの上端部近傍には軸22が該ケ
ース20aを貫通して設けられており、その軸の一端に
はスプロケット23が他端にはクランクアーム上25が
取付けられている。
を有し、該ケース20aの上端部近傍には軸22が該ケ
ース20aを貫通して設けられており、その軸の一端に
はスプロケット23が他端にはクランクアーム上25が
取付けられている。
また一方、クランクケース20aの下端部近傍に6軸2
6が設けられており、軸26の一端が前記上端部近傍に
設けられた軸22のクランクアーム上25取付方向と同
じ方向に延出して、クランクアーム下27が取付けられ
ている。これらクランクアーム上下25.27の長さは
略30cm程になっている。また、クランクケース2O
a内において、上下の軸22.26にはそれぞれスプロ
ケット21a、21bが取付けられており、これらのス
プロケット21a、21b間にはチェーンが巻掛けられ
ている。
6が設けられており、軸26の一端が前記上端部近傍に
設けられた軸22のクランクアーム上25取付方向と同
じ方向に延出して、クランクアーム下27が取付けられ
ている。これらクランクアーム上下25.27の長さは
略30cm程になっている。また、クランクケース2O
a内において、上下の軸22.26にはそれぞれスプロ
ケット21a、21bが取付けられており、これらのス
プロケット21a、21b間にはチェーンが巻掛けられ
ている。
また、クランクアーム上25及びクランクアーム下27
のそれぞれの先端部に亘ってノズルアーム29が枢着さ
れており、クランク作動部20の作動によってクランク
アーム上、下25.27が同期して回転すると該ノズル
アーム29は略々上下方向に駆動される。また、該ノズ
ルアーム29とクランクアーム下27との枢着点には融
通機構32が設けられており、該融通機構32によって
、ノズルアーム29は進行方向前後に自在に揺動し得る
ように構成されている。また、ノズルアーム29は基端
部分29aと先端部分29bとに分割することができ、
先端部分29bはクランクアーム下27より下側にあっ
て、基端部分29aにはボルト33によって固定されて
いる。そして、肥料を地層下に吐出するノズル30はノ
ズルアーム29に沿って着脱自在に固定されており、該
ノズル30もノズルアーム29同様に基端部分30aと
先端部分30bに分割することができるように構成され
ていると共にその先端部分30bはノズルアーム29の
先端部分より長く下方に延びて、前記クランクアーム上
、下25.27が地表に対し水平に位置した場合に略々
地表に接する長さである。また、ノズル30の先端部分
30bには作業機2の進行方向前後にリブ31が固着さ
れており、ノズル30の地中への打込み等に対するノズ
ル先端部分30bへの負担軽減を図っている。また、ノ
ズル基端部分30aの先にはジヨイント35が取付けら
れており、肥料注入用のホース36か嵌着されている。
のそれぞれの先端部に亘ってノズルアーム29が枢着さ
れており、クランク作動部20の作動によってクランク
アーム上、下25.27が同期して回転すると該ノズル
アーム29は略々上下方向に駆動される。また、該ノズ
ルアーム29とクランクアーム下27との枢着点には融
通機構32が設けられており、該融通機構32によって
、ノズルアーム29は進行方向前後に自在に揺動し得る
ように構成されている。また、ノズルアーム29は基端
部分29aと先端部分29bとに分割することができ、
先端部分29bはクランクアーム下27より下側にあっ
て、基端部分29aにはボルト33によって固定されて
いる。そして、肥料を地層下に吐出するノズル30はノ
ズルアーム29に沿って着脱自在に固定されており、該
ノズル30もノズルアーム29同様に基端部分30aと
先端部分30bに分割することができるように構成され
ていると共にその先端部分30bはノズルアーム29の
先端部分より長く下方に延びて、前記クランクアーム上
、下25.27が地表に対し水平に位置した場合に略々
地表に接する長さである。また、ノズル30の先端部分
30bには作業機2の進行方向前後にリブ31が固着さ
れており、ノズル30の地中への打込み等に対するノズ
ル先端部分30bへの負担軽減を図っている。また、ノ
ズル基端部分30aの先にはジヨイント35が取付けら
れており、肥料注入用のホース36か嵌着されている。
そして、これらクランク作動部20に連動・連結するノ
ズル30は、作業機2の背面視、第3図に示すように、
左右にそれぞれ2本づつ近接して配置されており、その
2本のノズル30を挟むように前記クランクアーム上2
5.25及びクランクアーム下27.27が配設されて
いて、更にこれらのクランクアーム25,25,27.
27を挟むようにクランク作動部20が設けられている
。即ち、作業機2の背面視において、左右のそれぞれ一
群のノズル30があって、その−群のノズル30をそれ
ぞれ挟むように、左右共にノズル30の駆動系が配置さ
れている。
ズル30は、作業機2の背面視、第3図に示すように、
左右にそれぞれ2本づつ近接して配置されており、その
2本のノズル30を挟むように前記クランクアーム上2
5.25及びクランクアーム下27.27が配設されて
いて、更にこれらのクランクアーム25,25,27.
27を挟むようにクランク作動部20が設けられている
。即ち、作業機2の背面視において、左右のそれぞれ一
群のノズル30があって、その−群のノズル30をそれ
ぞれ挟むように、左右共にノズル30の駆動系が配置さ
れている。
一方、これらのクランク作動部20を駆動し、またノズ
ル30に肥料を圧送するための動力伝達部、即ち、トラ
クタ1のPTO軸に連動・連結する入力軸11を有する
伝動ケース12は、前述した作業機2の前面フレーム1
6の左右から垂下したロアリンクフレーム17に渡した
横フレーム14に取付けられている。該伝動ケース12
の入力軸11には、第5図に示すように、その先端にベ
ベルギヤ50が固定されており、該入力軸11に直行す
る回転自在に支持された主軸51に固定された被動ベベ
ルギヤ52と噛合している。該主軸51の一端には駆動
歯車53が固定されており、回転自在に支持された軸A
に固定された被動歯車54と噛合している。一方、主軸
51の他端近傍にも駆動歯車55が固定されており、回
転自在に支持された軸58に固定された被動歯車56と
噛合している。更に、軸58には駆動歯車57か固定さ
れており、回転自在に支持された軸Aに固定された被動
歯車59と噛合している。また、両軸A、B共にスプロ
ケット40a、40bが取付けられている。軸Aは、作
業機2の左右方向に延びて設けられたカウンタシャフト
41を回転させるためのものであって、該カウンタシャ
フト41に取付けられている大径スプロケット41aと
軸Aに取付けられたスプロケット40aとの間にはチェ
ーンが巻掛けられている。一方、軸Bはタンクに収納さ
れた肥料を分配弁13を介してノズル30に圧送する2
台のペーストポンプ42を駆動するためのものであって
、該ポンプ42に連動・連結されている。
ル30に肥料を圧送するための動力伝達部、即ち、トラ
クタ1のPTO軸に連動・連結する入力軸11を有する
伝動ケース12は、前述した作業機2の前面フレーム1
6の左右から垂下したロアリンクフレーム17に渡した
横フレーム14に取付けられている。該伝動ケース12
の入力軸11には、第5図に示すように、その先端にベ
ベルギヤ50が固定されており、該入力軸11に直行す
る回転自在に支持された主軸51に固定された被動ベベ
ルギヤ52と噛合している。該主軸51の一端には駆動
歯車53が固定されており、回転自在に支持された軸A
に固定された被動歯車54と噛合している。一方、主軸
51の他端近傍にも駆動歯車55が固定されており、回
転自在に支持された軸58に固定された被動歯車56と
噛合している。更に、軸58には駆動歯車57か固定さ
れており、回転自在に支持された軸Aに固定された被動
歯車59と噛合している。また、両軸A、B共にスプロ
ケット40a、40bが取付けられている。軸Aは、作
業機2の左右方向に延びて設けられたカウンタシャフト
41を回転させるためのものであって、該カウンタシャ
フト41に取付けられている大径スプロケット41aと
軸Aに取付けられたスプロケット40aとの間にはチェ
ーンが巻掛けられている。一方、軸Bはタンクに収納さ
れた肥料を分配弁13を介してノズル30に圧送する2
台のペーストポンプ42を駆動するためのものであって
、該ポンプ42に連動・連結されている。
そして、第2図に示すように、前記伝動ケース12は作
業機2の前端の下部に配置されており、分配弁13は上
部に配置されている。また、カウンタシャフト41は分
配弁のすぐ後方に配置されており、二台のペーストタン
ク42は、第3図に示すように、伝動ケース12の横に
配置されている。このように、作業機2の背面視、作業
機2の左右対称位置に配設された左右のノズル30,3
0の間に前記伝動ケース12、分配弁13、ペーストタ
ンク42を配置し、作業機2側面視、第2図に示すよう
に、伝動ケース12、分配弁13、カウンタシャフト4
1を前(もって来て、ノズルの位置を可能な限りトラク
タに近づけている。
業機2の前端の下部に配置されており、分配弁13は上
部に配置されている。また、カウンタシャフト41は分
配弁のすぐ後方に配置されており、二台のペーストタン
ク42は、第3図に示すように、伝動ケース12の横に
配置されている。このように、作業機2の背面視、作業
機2の左右対称位置に配設された左右のノズル30,3
0の間に前記伝動ケース12、分配弁13、ペーストタ
ンク42を配置し、作業機2側面視、第2図に示すよう
に、伝動ケース12、分配弁13、カウンタシャフト4
1を前(もって来て、ノズルの位置を可能な限りトラク
タに近づけている。
尚、分配弁13をカウンタシャフト41の後方としてペ
ーストポンプ42を伝動ケース12の前方に配置しても
よい。
ーストポンプ42を伝動ケース12の前方に配置しても
よい。
また、前記カウンタシャフト41にはクランク作動部2
0を駆動するためのスプロケット41bが4個取付けら
れており、各々のクランクケース20aの外側に設けら
れているスプロケット23との間にチェーン24が巻掛
けられている。そして、カウンタシャフト41の回転に
伴いクランク作動部20が作動してクランクアーム上、
下25.27が回転し、ノズル30が略々上下方向に駆
動される。この場合に、4本あるノズル30の位相差は
、第2図に示すように、作業機2側面視、クランクアー
ム25の角度にして90度づつ異なるように調整されて
いる。従って、カウンタシャフト41の回転に伴い、瞬
時的にみると、いずれか−本のノズル30のみが地中に
打込み駆動され、その他のノズル30は地中から引抜き
状態にあるか、或は地上に存在するようになり、作業機
2の走行作業時のバランスが保たれるようになっている
。
0を駆動するためのスプロケット41bが4個取付けら
れており、各々のクランクケース20aの外側に設けら
れているスプロケット23との間にチェーン24が巻掛
けられている。そして、カウンタシャフト41の回転に
伴いクランク作動部20が作動してクランクアーム上、
下25.27が回転し、ノズル30が略々上下方向に駆
動される。この場合に、4本あるノズル30の位相差は
、第2図に示すように、作業機2側面視、クランクアー
ム25の角度にして90度づつ異なるように調整されて
いる。従って、カウンタシャフト41の回転に伴い、瞬
時的にみると、いずれか−本のノズル30のみが地中に
打込み駆動され、その他のノズル30は地中から引抜き
状態にあるか、或は地上に存在するようになり、作業機
2の走行作業時のバランスが保たれるようになっている
。
また、前記ペーストポンプ42は、第1図に示すトラク
タ1の前部に積載された肥料を収納するペーストタンク
3とサクションホース5によって接続されている。該ペ
ーストタンク3は、第6図に示すように、トラクタ1の
前部−に支持装置4によって支持されている。該支持装
置4の底部は、側面視略コ字状のブラケット6であって
、取付部材8によってトラクタ1のエンジンフレーム9
に固定されている。そして、該ブラケット6の上にアダ
プタ7を載せ、その上にペーストタンク3を置いてバン
ド10で引掛けて固定している。
タ1の前部に積載された肥料を収納するペーストタンク
3とサクションホース5によって接続されている。該ペ
ーストタンク3は、第6図に示すように、トラクタ1の
前部−に支持装置4によって支持されている。該支持装
置4の底部は、側面視略コ字状のブラケット6であって
、取付部材8によってトラクタ1のエンジンフレーム9
に固定されている。そして、該ブラケット6の上にアダ
プタ7を載せ、その上にペーストタンク3を置いてバン
ド10で引掛けて固定している。
このようにペーストタンク3をトラクタ1の前部に配置
したのは、アスパラガスに施肥する場合は多量に施肥す
る必要があり、トラクタ1の作業機2側に設けると重量
が過大になり大型トラクタでないと装着困難でヘッドア
ップするおそれがある。また、トラクタ1の前部に取付
けると視界な遮るおそれがあるので、アダプタ7によっ
て高さを変えられる構成としたのである。
したのは、アスパラガスに施肥する場合は多量に施肥す
る必要があり、トラクタ1の作業機2側に設けると重量
が過大になり大型トラクタでないと装着困難でヘッドア
ップするおそれがある。また、トラクタ1の前部に取付
けると視界な遮るおそれがあるので、アダプタ7によっ
て高さを変えられる構成としたのである。
尚、アダプタ7の変りにラチェットと油圧ジヤツキによ
って高さ調節をしてもよい。
って高さ調節をしてもよい。
そして、該ペーストタンクとペーストポンプ42は前述
したようにサクションホース5によって接続されており
、また該ポンプ42の吐出口と分配弁13の入口との間
も配管されている。そして、該ポンプ42は前記伝動ケ
ース12の軸Bの回転によって、ベーストタンク3内の
肥料を分配弁13へ圧送する。
したようにサクションホース5によって接続されており
、また該ポンプ42の吐出口と分配弁13の入口との間
も配管されている。そして、該ポンプ42は前記伝動ケ
ース12の軸Bの回転によって、ベーストタンク3内の
肥料を分配弁13へ圧送する。
また、該分配弁13は、第2図に示すように、作業機2
の前面フレーム16のところに上下に亘って2台取付け
られており、各分配弁13.13はそれぞれ8個の吐出
口を有している。そして、該分配弁13は外部に突出し
た回転軸を有し、該回転軸の突出部にはスプロケットが
取付けられており、前記カウンタシャフト41に取付は
小型のスプロケットとの間にチェーンが巻掛けられてい
て、前記カウンタシャフト41の回転に連動して、ペー
ストポンプ42から圧送される肥料を8個の吐出口に次
々と分配していく。また、第4図に示すように、各分配
弁13の吐出口の隣合った2個の吐出口は短絡合流され
て作業1112の前面フレーム16の上部に設けられて
いる固定ジヨイント43へと配管されている。該固定ジ
ヨイント43の入口は二叉になっており、2台の分配弁
13から配管されていて、これらの2台の分配弁13の
肥料の分配は同期が取られている。また、該固定ジヨイ
ント43の出口と前記ノズル30の上部に設けられたジ
ヨイント35との間にはホース36か接続されており、
該ホース36はフレキシブルな材質で構成されている。
の前面フレーム16のところに上下に亘って2台取付け
られており、各分配弁13.13はそれぞれ8個の吐出
口を有している。そして、該分配弁13は外部に突出し
た回転軸を有し、該回転軸の突出部にはスプロケットが
取付けられており、前記カウンタシャフト41に取付は
小型のスプロケットとの間にチェーンが巻掛けられてい
て、前記カウンタシャフト41の回転に連動して、ペー
ストポンプ42から圧送される肥料を8個の吐出口に次
々と分配していく。また、第4図に示すように、各分配
弁13の吐出口の隣合った2個の吐出口は短絡合流され
て作業1112の前面フレーム16の上部に設けられて
いる固定ジヨイント43へと配管されている。該固定ジ
ヨイント43の入口は二叉になっており、2台の分配弁
13から配管されていて、これらの2台の分配弁13の
肥料の分配は同期が取られている。また、該固定ジヨイ
ント43の出口と前記ノズル30の上部に設けられたジ
ヨイント35との間にはホース36か接続されており、
該ホース36はフレキシブルな材質で構成されている。
また、該ホース36は、その一端を固定ジヨイント43
で固定され、他端はノズル30の上部に設けられたジヨ
イント35に接続されているので、ノズル30の上部が
作業に伴って上下、前後するために、ホース36もその
動きに伴ってうねることとなる。そのためホース36が
他の部分にからまるおそれが生じるので、その軽減策と
じて第2図に示すような配管支持ガイド37を設けてい
る。該支持ガイド37はアーム37aと、該アーム37
aの先端に枢着されたホースガイド37bからなり、該
アーム37aの基端は作業機2の上部フレーム19aに
枢支され前後方向に回動自在に構成されており、前記ホ
ースガイド37bはホース36を支持している。
で固定され、他端はノズル30の上部に設けられたジヨ
イント35に接続されているので、ノズル30の上部が
作業に伴って上下、前後するために、ホース36もその
動きに伴ってうねることとなる。そのためホース36が
他の部分にからまるおそれが生じるので、その軽減策と
じて第2図に示すような配管支持ガイド37を設けてい
る。該支持ガイド37はアーム37aと、該アーム37
aの先端に枢着されたホースガイド37bからなり、該
アーム37aの基端は作業機2の上部フレーム19aに
枢支され前後方向に回動自在に構成されており、前記ホ
ースガイド37bはホース36を支持している。
また、作業機2の左右側部には、ケージホイール45か
取付けられている。該ホイール45は、前述した作業機
2の第2図又は第3図に示す、下部フレーム19bに固
定された垂直フレーム45aに回転自在に支持されてお
り、両ケージホイール45の位置はトラクタ1の車輪と
同じ幅となっている。また、作業機2の後部には安全枠
46か設けられている。
取付けられている。該ホイール45は、前述した作業機
2の第2図又は第3図に示す、下部フレーム19bに固
定された垂直フレーム45aに回転自在に支持されてお
り、両ケージホイール45の位置はトラクタ1の車輪と
同じ幅となっている。また、作業機2の後部には安全枠
46か設けられている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、圃場に植付
けられたアスパラガス等の根茎作物に対して地層下に施
肥を行う場合、先ず施肥作業機2をトラクタ1に装着し
、直線状に植付けられた作物をトラクタ1が跨ぐように
して、作業機2を下降し着地させて走行する。
けられたアスパラガス等の根茎作物に対して地層下に施
肥を行う場合、先ず施肥作業機2をトラクタ1に装着し
、直線状に植付けられた作物をトラクタ1が跨ぐように
して、作業機2を下降し着地させて走行する。
すると、トラクタ1の走行に伴ってPTO軸が回転し、
該PTO軸に連動・連結する作業機2の伝動ケース12
の入力軸11が回転するので、伝動ケース12の出力軸
A、Bも回転する。出力軸Aが回転すると、スプロケッ
ト40a、チェーン、大径スプロケット41aを介して
カウンタシャフト41が回転する。該カウンタシャフト
41の回転はチェーンとスプロケット23を介して4個
のクランク作動部20を駆動し、誤作動部20に取付け
られたクランクアーム上25及びクランクアーム下27
が連動同期して回転してノズル30を垂直状態のまま略
々上下方向に駆動する。
該PTO軸に連動・連結する作業機2の伝動ケース12
の入力軸11が回転するので、伝動ケース12の出力軸
A、Bも回転する。出力軸Aが回転すると、スプロケッ
ト40a、チェーン、大径スプロケット41aを介して
カウンタシャフト41が回転する。該カウンタシャフト
41の回転はチェーンとスプロケット23を介して4個
のクランク作動部20を駆動し、誤作動部20に取付け
られたクランクアーム上25及びクランクアーム下27
が連動同期して回転してノズル30を垂直状態のまま略
々上下方向に駆動する。
一方、伝動ケース12の出力軸Bはペーストポンプ42
に連動・連結されているので、出力軸Bの回転によって
ペーストポンプ42が駆動され、トラクタ1の前部に積
載したペーストタンク3よリホース5でトラクタ後部に
流れてきたペースト肥料はペーストポンプ12の吸入部
に届き、吐出口より分配弁13へと圧送される。該分配
弁13はカウンタシャフト41の回転に連動して、圧送
されてペースト肥料を8個の吐出口へと分配する。分配
弁13の吐出口から出たペースト肥料は前面フレーム1
6に固定された固定ジヨイント43、ホース36及びノ
ズル30に取付けられたジヨイント35を介してノズル
30の中を通ってノズル30の先端部分30bに設けら
れている穴から噴出される。その際に、クランク作動部
20と分配弁13は、カウンタシャフト41とチェーン
、スプロケットを介して動作タイミングか同期するよう
に構成されているので、ノズル3oの先端が地中30c
m程の深さに達する位置にペースト肥料が注入される。
に連動・連結されているので、出力軸Bの回転によって
ペーストポンプ42が駆動され、トラクタ1の前部に積
載したペーストタンク3よリホース5でトラクタ後部に
流れてきたペースト肥料はペーストポンプ12の吸入部
に届き、吐出口より分配弁13へと圧送される。該分配
弁13はカウンタシャフト41の回転に連動して、圧送
されてペースト肥料を8個の吐出口へと分配する。分配
弁13の吐出口から出たペースト肥料は前面フレーム1
6に固定された固定ジヨイント43、ホース36及びノ
ズル30に取付けられたジヨイント35を介してノズル
30の中を通ってノズル30の先端部分30bに設けら
れている穴から噴出される。その際に、クランク作動部
20と分配弁13は、カウンタシャフト41とチェーン
、スプロケットを介して動作タイミングか同期するよう
に構成されているので、ノズル3oの先端が地中30c
m程の深さに達する位置にペースト肥料が注入される。
また、ノズルアーム29とクランクアーム下27との枢
着点には融通機構32が取付けられているので、地上で
はノズル3oは垂直状態で回転し、地中に貫入されてか
らは、トラクタ1の走行速度とノズル30の円運動によ
る前後方向の速度差分だけ傾き、再び地上で中立に復帰
する。この場合に、長さ約30cmのクランクアーム上
、下25.27の半回転の進行方向の速さと、トラクタ
1の速度が一致すれば、ノズル30の地中30cm最大
深さ時には垂直となる。
着点には融通機構32が取付けられているので、地上で
はノズル3oは垂直状態で回転し、地中に貫入されてか
らは、トラクタ1の走行速度とノズル30の円運動によ
る前後方向の速度差分だけ傾き、再び地上で中立に復帰
する。この場合に、長さ約30cmのクランクアーム上
、下25.27の半回転の進行方向の速さと、トラクタ
1の速度が一致すれば、ノズル30の地中30cm最大
深さ時には垂直となる。
また、施肥量の変更、或はトラクタ1の走行速度とPT
O軸の回転が整合せずにノズル30の上下運動と肥料の
吐出タイくングが狂ったり、ノズル30に無理な前後揺
動があるときには、伝動ケース12のネジ60.61を
外して蓋62.63を取外し、軸A、B及びその他の軸
に固定されている歯車を交換して軸A、Bの回転数を変
えて調整することができる。
O軸の回転が整合せずにノズル30の上下運動と肥料の
吐出タイくングが狂ったり、ノズル30に無理な前後揺
動があるときには、伝動ケース12のネジ60.61を
外して蓋62.63を取外し、軸A、B及びその他の軸
に固定されている歯車を交換して軸A、Bの回転数を変
えて調整することができる。
また、4本のノズル30は交互に打込み作業が行われる
のであるが、作業機2の左右両側に車輪45が装着され
ているので、打込みに伴う貫入抵抗反力による作業機2
のローリングが防止でき、また打込み深さを一定に保持
することができる。
のであるが、作業機2の左右両側に車輪45が装着され
ているので、打込みに伴う貫入抵抗反力による作業機2
のローリングが防止でき、また打込み深さを一定に保持
することができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、施肥作業機(2)
のノズル(30)を作業機(2)の左右対称位置に配設
し、作業a(2)背面視において左右のノズル(30)
、(30)の間に動力伝動部(12) 分配弁(13)
等を配置したので、無駄なスペースがなくなり機体(2
)がコンパクトに構成することができる。更に側面視に
おいても、動力伝動部(12)及び分配弁(13)等を
作業機(2)の前部に配置したので、ノズル(30)の
打込み位置をトラクタ1本体に近づけることができ、全
体として作業機(2)をコンパクトにすることができる
と共に、圃場端の施肥も容易となり、また作業の安定性
も増した。
のノズル(30)を作業機(2)の左右対称位置に配設
し、作業a(2)背面視において左右のノズル(30)
、(30)の間に動力伝動部(12) 分配弁(13)
等を配置したので、無駄なスペースがなくなり機体(2
)がコンパクトに構成することができる。更に側面視に
おいても、動力伝動部(12)及び分配弁(13)等を
作業機(2)の前部に配置したので、ノズル(30)の
打込み位置をトラクタ1本体に近づけることができ、全
体として作業機(2)をコンパクトにすることができる
と共に、圃場端の施肥も容易となり、また作業の安定性
も増した。
第1図は施肥作業機をトラクタに装着したところの側面
図、第2図は施肥作業機の側面図、第3図は施肥作業機
の背面図である。第4図はペーストポンプと分配弁及び
ノズルとの接続状態を表わした図である。第5図は動力
伝動部の断面図、第6図はベーストタンクの配置を表わ
した図である。 1・・・トラクタ(移動農機) 2・・・施肥作業機 20・・・クランク作動部、
12・・・動力伝動部(伝動ケース) 13・・・分配弁 25・・・クランクアーム上、
27・・・クランクアーム下 30・・・ノズル。
図、第2図は施肥作業機の側面図、第3図は施肥作業機
の背面図である。第4図はペーストポンプと分配弁及び
ノズルとの接続状態を表わした図である。第5図は動力
伝動部の断面図、第6図はベーストタンクの配置を表わ
した図である。 1・・・トラクタ(移動農機) 2・・・施肥作業機 20・・・クランク作動部、
12・・・動力伝動部(伝動ケース) 13・・・分配弁 25・・・クランクアーム上、
27・・・クランクアーム下 30・・・ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動農機に装着され、クランク作動部により略々上
下方向に駆動されタンクに収納された肥料等を土中に供
給するノズルを備えてなる施肥作業機において、 該ノズルを作業機の左右対称位置に配設 し、該ノズルに前記タンクに収納された肥料等を分配す
る分配弁と、該分配弁及び前記クランク作動部に動力を
伝動する動力伝動部とを設け、該分配弁及び該動力伝動
部を、作業機背面視において前記左右のノズル間に配設
したことを特徴とする、 施肥作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318608A JP2538362B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 施肥作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318608A JP2538362B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 施肥作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180112A true JPH03180112A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2538362B2 JP2538362B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=18101039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318608A Expired - Lifetime JP2538362B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 施肥作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538362B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633414U (ja) * | 1992-10-06 | 1994-05-06 | 三菱農機株式会社 | 追肥装置用作業機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615714A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 佐々木農機株式会社 | 農用土壌充填装置 |
| JPS6147110A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-07 | 佐々木農機株式会社 | 充填材連続注入装置 |
| JPS62143606A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-26 | 皆川 功 | 圃場土作業装置 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318608A patent/JP2538362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615714A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | 佐々木農機株式会社 | 農用土壌充填装置 |
| JPS6147110A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-07 | 佐々木農機株式会社 | 充填材連続注入装置 |
| JPS62143606A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-26 | 皆川 功 | 圃場土作業装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0633414U (ja) * | 1992-10-06 | 1994-05-06 | 三菱農機株式会社 | 追肥装置用作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538362B2 (ja) | 1996-09-25 |
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