JPH03180117A - 条桑刈取機 - Google Patents
条桑刈取機Info
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- JPH03180117A JPH03180117A JP20213789A JP20213789A JPH03180117A JP H03180117 A JPH03180117 A JP H03180117A JP 20213789 A JP20213789 A JP 20213789A JP 20213789 A JP20213789 A JP 20213789A JP H03180117 A JPH03180117 A JP H03180117A
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- mulberry
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、桑園等の保全作業に
使用する条桑刈取機に関するものである。
使用する条桑刈取機に関するものである。
(従来技術) 従来の条桑刈取機は、第9図に示すよう
に車体49の前部に固定した刈取装置50で全を刈取り
、該刈取装置50の前方に設けられた掻揚装置51で刈
り取った桑を運転席52の脇に設けられた桑貯留部53
へ掻き上げ、その後、その桑を人力により束ねて車体4
9後部の荷台53に収納する構造になっている。
に車体49の前部に固定した刈取装置50で全を刈取り
、該刈取装置50の前方に設けられた掻揚装置51で刈
り取った桑を運転席52の脇に設けられた桑貯留部53
へ掻き上げ、その後、その桑を人力により束ねて車体4
9後部の荷台53に収納する構造になっている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記刈取
装置50は車体49の前面下部に固定され、上下に移動
して刈取高を変える手段が設けられていないので、桑を
一定地上高でしか刈り取ることができない。従って、従
来の条桑刈取機では、桑の刈り取り位置の高さを変える
ことで蚕の発育に応じた量と葉質の桑を収穫することが
できないという問題点がある。また、掻揚装置51は刈
取装置50の前方に配置され、刈り取る桑を刈取装置5
0に誘導すると共に、刈取装置50により刈り取られた
桑、を桑貯留部53へ掻き上げる機能を合わせ持ってい
るが、この掻揚装置51は車体49に固定され、掻揚装
置51自体の高さを変える手段が設けられていない、こ
のため、桑園に植栽された桑が倒れた状態であると、そ
れらの桑に掻揚装置51の先端が当たらないこともあり
それらの桑を刈取装置50に誘導できないという問題点
がある。
装置50は車体49の前面下部に固定され、上下に移動
して刈取高を変える手段が設けられていないので、桑を
一定地上高でしか刈り取ることができない。従って、従
来の条桑刈取機では、桑の刈り取り位置の高さを変える
ことで蚕の発育に応じた量と葉質の桑を収穫することが
できないという問題点がある。また、掻揚装置51は刈
取装置50の前方に配置され、刈り取る桑を刈取装置5
0に誘導すると共に、刈取装置50により刈り取られた
桑、を桑貯留部53へ掻き上げる機能を合わせ持ってい
るが、この掻揚装置51は車体49に固定され、掻揚装
置51自体の高さを変える手段が設けられていない、こ
のため、桑園に植栽された桑が倒れた状態であると、そ
れらの桑に掻揚装置51の先端が当たらないこともあり
それらの桑を刈取装置50に誘導できないという問題点
がある。
本発明は、従来技術の上記のような問題点に鑑み、桑の
育成状況や蚕の発育に伴うなう摂取量の変化に対応して
桑を収穫することができるように桑を任意の高さで刈り
取ることができ、また、桑が倒れた状態でも掻揚装置の
掻揚機を下方へ移動させ、桑を掻揚機で起こして刈取装
置に誘導し刈取ることができる条桑刈取機を提供するこ
とを目的とするものである。
育成状況や蚕の発育に伴うなう摂取量の変化に対応して
桑を収穫することができるように桑を任意の高さで刈り
取ることができ、また、桑が倒れた状態でも掻揚装置の
掻揚機を下方へ移動させ、桑を掻揚機で起こして刈取装
置に誘導し刈取ることができる条桑刈取機を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) このため本発明では、
左右一対の履帯走行体を駆動させて車体を前後進させる
と共に、掻揚装置で桑を捕捉しなから刈取装置へ誘導し
て刈取る条桑刈取機において一端が前記車体に設けられ
た掻揚機駆動装置と遊動自在に連結され、他端が前記掻
揚装置の掻揚機の駆動軸と遊動自在に連結された伸縮回
転輪と、前記掻揚装置の掻揚機背面の長手方向に沿って
設けられた縦摺動溝と、該縦摺動溝内を摺動可能に係合
し、かつこれと直交する方向に横摺動溝が設けられた連
結体と、一端が前記連結体に固定され、他端が前記掻揚
装置の掻揚機の背面に固定された油圧ジヤツキと、一端
が前記連結体の横摺動溝と係合し、他端が前記車体に連
結された支持アームとを備えるようにしたものである。
左右一対の履帯走行体を駆動させて車体を前後進させる
と共に、掻揚装置で桑を捕捉しなから刈取装置へ誘導し
て刈取る条桑刈取機において一端が前記車体に設けられ
た掻揚機駆動装置と遊動自在に連結され、他端が前記掻
揚装置の掻揚機の駆動軸と遊動自在に連結された伸縮回
転輪と、前記掻揚装置の掻揚機背面の長手方向に沿って
設けられた縦摺動溝と、該縦摺動溝内を摺動可能に係合
し、かつこれと直交する方向に横摺動溝が設けられた連
結体と、一端が前記連結体に固定され、他端が前記掻揚
装置の掻揚機の背面に固定された油圧ジヤツキと、一端
が前記連結体の横摺動溝と係合し、他端が前記車体に連
結された支持アームとを備えるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る条桑刈取機の左側面図、第2図は
その正面図、第3図はその車高調節装置の分解斜視図、
第4図は第1図の矢印Aの方向から見た掻揚装置と刈取
装置の斜視図、第5図はその掻揚装置の可動支持板と支
柱受の拡大分解斜視図、第6図は車高調節装置を作動さ
せ掻揚装置と刈取装置と車体の位置が変化した状態を示
す側面図、第7図は本発明に係る条桑刈取機の傾斜面に
おける使用状態を示す背面図である。
その正面図、第3図はその車高調節装置の分解斜視図、
第4図は第1図の矢印Aの方向から見た掻揚装置と刈取
装置の斜視図、第5図はその掻揚装置の可動支持板と支
柱受の拡大分解斜視図、第6図は車高調節装置を作動さ
せ掻揚装置と刈取装置と車体の位置が変化した状態を示
す側面図、第7図は本発明に係る条桑刈取機の傾斜面に
おける使用状態を示す背面図である。
第1図、第2図に示すように本発明に係る条桑刈取機は
、左右一対の履帯走行体1a、 lbと、それらの履帯
走行体1a、 lb上の前方と後方に設けられた車高調
節装置!2a、2b、3a、3bにより4点で支持され
た車体4と、該車体4の前面に設けられた左右一対の掻
揚装置5と、刈取装置6とから構成されている。第2図
、第3図に示すように、左右一対の履帯走行体1a、
lb及び車高調節装置2a、2b、3a、3bはそれぞ
れ対称に配置された同型のものであるので、以下、左側
部分について説明する。履帯走行体1aは長方形状のフ
レーム7の両端に前輪8及び後輪9が取り付けられ、ゴ
ム製の履帯10が装着されたものである。第3図に示す
ように、車高調節装置2a、3aは前記フレーム7の両
端部に、左右両端が下方に折れ曲がった形状の架台11
.12をピン13.14で貫通固定し、該架台11.1
2上に円筒形の油圧ジヤツキ15a、16a下端を固定
したものである。これらの油圧ジヤツキ15a、 16
aの上端には突出部17.18が形成されており、この
突出部17.18は車体4の下面にそれぞれ内装された
可動ジヨイント19.20にビン21.22が貫通され
ることで連結されている。また、これら油圧ジヤツキ1
5a、16aの下端側面には、それぞれ油圧バイブ(図
示せず)の一端が連結され、それらの他端は車体4に内
装された油圧ポンプ(図示せず)に連結されている6次
に、第1図、第2図に示すように車体4は前部左側に運
転席23と後部に荷台24が設けられ、前記運転席23
には車高調節装置2a、2b、3a、3bの伸縮をコト
ロールする操作盤25が設けられている。
、左右一対の履帯走行体1a、 lbと、それらの履帯
走行体1a、 lb上の前方と後方に設けられた車高調
節装置!2a、2b、3a、3bにより4点で支持され
た車体4と、該車体4の前面に設けられた左右一対の掻
揚装置5と、刈取装置6とから構成されている。第2図
、第3図に示すように、左右一対の履帯走行体1a、
lb及び車高調節装置2a、2b、3a、3bはそれぞ
れ対称に配置された同型のものであるので、以下、左側
部分について説明する。履帯走行体1aは長方形状のフ
レーム7の両端に前輪8及び後輪9が取り付けられ、ゴ
ム製の履帯10が装着されたものである。第3図に示す
ように、車高調節装置2a、3aは前記フレーム7の両
端部に、左右両端が下方に折れ曲がった形状の架台11
.12をピン13.14で貫通固定し、該架台11.1
2上に円筒形の油圧ジヤツキ15a、16a下端を固定
したものである。これらの油圧ジヤツキ15a、 16
aの上端には突出部17.18が形成されており、この
突出部17.18は車体4の下面にそれぞれ内装された
可動ジヨイント19.20にビン21.22が貫通され
ることで連結されている。また、これら油圧ジヤツキ1
5a、16aの下端側面には、それぞれ油圧バイブ(図
示せず)の一端が連結され、それらの他端は車体4に内
装された油圧ポンプ(図示せず)に連結されている6次
に、第1図、第2図に示すように車体4は前部左側に運
転席23と後部に荷台24が設けられ、前記運転席23
には車高調節装置2a、2b、3a、3bの伸縮をコト
ロールする操作盤25が設けられている。
また、第4図に示すように掻揚装置5は、車体4の前面
に設けられた掻揚機駆動装置26に一端が固定された支
持アーム27a 、 27bと、該支持アーム27a、
27bのそれぞれの他端に装着された一対の掻揚機28
a、28bと、一端が車体4の掻揚機駆動装置26に連
結され、他端が掻揚機28a、28bの回転軸〈図示せ
ず)に連結された伸縮回転軸29a 、 29bとから
構成されている。従って、ここでは車体左側に設けられ
た支持アーム27aと掻揚機28aと伸縮回転軸29a
について説明する。
に設けられた掻揚機駆動装置26に一端が固定された支
持アーム27a 、 27bと、該支持アーム27a、
27bのそれぞれの他端に装着された一対の掻揚機28
a、28bと、一端が車体4の掻揚機駆動装置26に連
結され、他端が掻揚機28a、28bの回転軸〈図示せ
ず)に連結された伸縮回転軸29a 、 29bとから
構成されている。従って、ここでは車体左側に設けられ
た支持アーム27aと掻揚機28aと伸縮回転軸29a
について説明する。
支持アーム27aは、一端が車体4の前面に設けられた
掻揚機駆動Vi置26に固定され、他端は刈取装置6の
前方に突出し、該先端には略直方体の支持体30が固定
されている。第5図に示すようにこの支持体30の上面
には雌ネジが設けられ、後述する掻揚機28aの連結体
38にボルト40で連結されている。
掻揚機駆動Vi置26に固定され、他端は刈取装置6の
前方に突出し、該先端には略直方体の支持体30が固定
されている。第5図に示すようにこの支持体30の上面
には雌ネジが設けられ、後述する掻揚機28aの連結体
38にボルト40で連結されている。
次に、掻揚機28aは、略直方体の亜鉛鉄板のケス30
と該ケース31に内装された掻揚ベルト機構32とから
戒り、掻揚ベルト機構32の上部回転軸(図示せず)は
前記ケース31の背面から突出して設けられ、該軸端に
はユニバーサルジヨイント33が連結されている。また
、この掻揚ベルト機構32の掻揚ベルト34の外周面に
は一定間隔で突起35が設けられている。さらに、第5
図に示すようにこのケース31の背面の下部には、車体
4に対して掻揚機28aを上下左右に移動させるため、
掻揚機28aの背面に支持台37と、該支持台37に係
合された連結体38と、該連結体38に一端が係合され
、他端が掻IJl12saの背面に固定された油圧ジヤ
ノキ41とが設けられている。前記支持台37の中心に
は長手方向に沿って縦摺動溝36が穿設され、該支持台
37は溶接により掻揚機28aの背面の下部に固定され
ている。略T字型の連結体38は、前記支持台37の縦
摺動溝36に係合され、この連結体38には横摺動溝3
9が穿設されており、該横摺動溝39内にボルト40を
介して前述の支持アーム27aの支持体30が連結され
ている。また、この連結体38の一端には、油圧ジヤノ
キ41の軸端が係合しており、該油圧ジヤツキ41のシ
リンダ42は前記支持台37に沿うように前記ケース3
1の背面に溶接により固定され、前記シリンダ42の下
端には油圧バイブ43の一端が連結され、他端は車体4
に内装された油圧ポンプ(図示せず)に連結されている
。そして、第4図に示すように伸縮回転軸29aは、略
四角柱の油圧スプリングで、一端が車体前面の掻揚機駆
動装置26に連結されたユニバーサルジョイト44に固
着され、他端が前述の掻tJl128aのユニバーサル
ジョイト33に連結さており、前記掻揚機駆動装置26
から掻揚1128aに動力を矢印イのように回転して伝
達し、掻揚ベルト34を循環駆動できるようになってい
る0次に、第4図に示すように刈取装置6を掻揚装置5
の掻揚機28a、28b背面下方に配置できるように、
鋼製の支持棒45a、45bは一端が車体4前面の左右
に固定され、他端は前下がりになっており、該他端上に
刈取刃46a、46bが重ね合わせて取り付けられ、車
体4に内装さている原動機(図示せず)により駆動チェ
ーン(図示せず)を介してこれらの刈取刃46a、46
bが水平往復運動するようになっている。
と該ケース31に内装された掻揚ベルト機構32とから
戒り、掻揚ベルト機構32の上部回転軸(図示せず)は
前記ケース31の背面から突出して設けられ、該軸端に
はユニバーサルジヨイント33が連結されている。また
、この掻揚ベルト機構32の掻揚ベルト34の外周面に
は一定間隔で突起35が設けられている。さらに、第5
図に示すようにこのケース31の背面の下部には、車体
4に対して掻揚機28aを上下左右に移動させるため、
掻揚機28aの背面に支持台37と、該支持台37に係
合された連結体38と、該連結体38に一端が係合され
、他端が掻IJl12saの背面に固定された油圧ジヤ
ノキ41とが設けられている。前記支持台37の中心に
は長手方向に沿って縦摺動溝36が穿設され、該支持台
37は溶接により掻揚機28aの背面の下部に固定され
ている。略T字型の連結体38は、前記支持台37の縦
摺動溝36に係合され、この連結体38には横摺動溝3
9が穿設されており、該横摺動溝39内にボルト40を
介して前述の支持アーム27aの支持体30が連結され
ている。また、この連結体38の一端には、油圧ジヤノ
キ41の軸端が係合しており、該油圧ジヤツキ41のシ
リンダ42は前記支持台37に沿うように前記ケース3
1の背面に溶接により固定され、前記シリンダ42の下
端には油圧バイブ43の一端が連結され、他端は車体4
に内装された油圧ポンプ(図示せず)に連結されている
。そして、第4図に示すように伸縮回転軸29aは、略
四角柱の油圧スプリングで、一端が車体前面の掻揚機駆
動装置26に連結されたユニバーサルジョイト44に固
着され、他端が前述の掻tJl128aのユニバーサル
ジョイト33に連結さており、前記掻揚機駆動装置26
から掻揚1128aに動力を矢印イのように回転して伝
達し、掻揚ベルト34を循環駆動できるようになってい
る0次に、第4図に示すように刈取装置6を掻揚装置5
の掻揚機28a、28b背面下方に配置できるように、
鋼製の支持棒45a、45bは一端が車体4前面の左右
に固定され、他端は前下がりになっており、該他端上に
刈取刃46a、46bが重ね合わせて取り付けられ、車
体4に内装さている原動機(図示せず)により駆動チェ
ーン(図示せず)を介してこれらの刈取刃46a、46
bが水平往復運動するようになっている。
そして、第2図に示すように車体4の前部に位置する運
転席23の正面右側には、掻!714装置5の掻揚機2
8aと同型の搬送機47の先端部が前記掻揚装置5上端
に位置するように固定されている。また、掻き揚げられ
た桑が車体4後部に設けられた荷台24に搬送される際
に車上に散乱することがないように、この搬送機47の
左側長辺に沿って、亜鉛鉄板を断面り字型に折り曲げた
細長い誘導板48が設けられている。
転席23の正面右側には、掻!714装置5の掻揚機2
8aと同型の搬送機47の先端部が前記掻揚装置5上端
に位置するように固定されている。また、掻き揚げられ
た桑が車体4後部に設けられた荷台24に搬送される際
に車上に散乱することがないように、この搬送機47の
左側長辺に沿って、亜鉛鉄板を断面り字型に折り曲げた
細長い誘導板48が設けられている。
次に本実施例の作用について説明する。
第1図、第2図に示すように、平坦な地形の桑園におい
ては車高調節装置2a、2b、3a、3bにより車高を
変化させることなく本発明に係る条桑刈取機を桑の畝に
向かって走行させると、掻揚装置5の掻揚機28a 、
28bの下端部の掻揚ベルト34の突起35が桑を浦
捉し、その桑は車体4の前面に前下がりに設けられた刈
取装置6に誘導され左右に高速で作動する刈取刃46a
、46bにより切断される。切断された桑は、下から上
に循環駆動している掻揚機28a、28bの掻揚ベルト
34の突起35に掛けられて掻揚装置の上端まで掻き揚
げられ、前記掻揚機28aと同型の搬送機47で車体4
の後部の荷台24へ搬送される。次に、桑の育成状態が
まちまちで目的の量と葉質の桑を刈り取るために車高を
変える必要がある場合や、桑園が傾斜地で地形変化に冨
んでいる場合には、車体4の運転席23に設けられた操
作盤25を操作し履帯走行体1.la上に設けられた車
高調節装置2a、 2b、 3a、 3bの油圧ジ+−
/キ15a、 15b。
ては車高調節装置2a、2b、3a、3bにより車高を
変化させることなく本発明に係る条桑刈取機を桑の畝に
向かって走行させると、掻揚装置5の掻揚機28a 、
28bの下端部の掻揚ベルト34の突起35が桑を浦
捉し、その桑は車体4の前面に前下がりに設けられた刈
取装置6に誘導され左右に高速で作動する刈取刃46a
、46bにより切断される。切断された桑は、下から上
に循環駆動している掻揚機28a、28bの掻揚ベルト
34の突起35に掛けられて掻揚装置の上端まで掻き揚
げられ、前記掻揚機28aと同型の搬送機47で車体4
の後部の荷台24へ搬送される。次に、桑の育成状態が
まちまちで目的の量と葉質の桑を刈り取るために車高を
変える必要がある場合や、桑園が傾斜地で地形変化に冨
んでいる場合には、車体4の運転席23に設けられた操
作盤25を操作し履帯走行体1.la上に設けられた車
高調節装置2a、 2b、 3a、 3bの油圧ジ+−
/キ15a、 15b。
16a、 16bを状況に応じて伸縮させることにより
、第6図に示すように随時車体4の車高を可変しながら
走行して桑を刈取装置6により刈り取り、前述のように
車体4の荷台24に収納できる。この時、油圧ジ’rツ
キ15a、 15b、 16a、 16bがそれぞれ独
立して伸縮できるように、これらの各上端17a、 1
7b。
、第6図に示すように随時車体4の車高を可変しながら
走行して桑を刈取装置6により刈り取り、前述のように
車体4の荷台24に収納できる。この時、油圧ジ’rツ
キ15a、 15b、 16a、 16bがそれぞれ独
立して伸縮できるように、これらの各上端17a、 1
7b。
18a、18bに連結された可動ジョイン目9a、19
b、20a、20bは前後左右に回動して、履体走行体
1a+ lbと車体4及び油圧ジヤツキ15a、 15
b、 16a、 16bの相互間に生じた傾きを調節す
る機能を果たしている、また、桑が地上に倒れている場
合や車高の変化により掻揚装置5の地上高の位置を調節
する必要がある場合には、第4図に示すように掻揚機2
8aのケース31の背面の連結体38に軸端が係合され
た油圧ジヤツキ41を油圧パイプ43を通じて加圧する
ことにより矢印口に示すように伸ばすと、支持アーム2
7aは掻揚機駆動装置26に固定され不動であるため、
縦摺動溝36に沿って掻揚機28a自体が下方に移動す
る。また、逆に油圧ジヤツキ41を矢印ハに示すように
縮めると前述と同じ作用により、縦摺動溝36に沿って
掻揚機28a自体が上方に移動する。このようにして車
体4に対する掻揚機28aの高さ位置を変えることがで
きる0以上の掻揚機28aの上下移動に際して、伸縮回
転輪29aが伸縮し、その両端に装着されたユニバーサ
ルジョイン)33.45が上下に遊動することにより、
掻揚機28aの上下移動で掻揚機駆動装置26と掻揚機
29aの回転軸との位置関係が変わっても、掻揚機駆動
装置26から掻揚機29aの回転軸へ動力を伝達できる
ようになっている0次に、刈り取る桑の葉の繁殖状態に
より左右一対に配置された掻揚機28a、28bの間隔
を変える必要がある場合には、連結体38に装着された
ポル)40を緩めると、前記連結体38に設けられてい
る横摺動溝39内に沿って掻揚機28a本体を手動によ
り第4図に示す矢印口のように移動できる。その結果、
掻揚1!2aa、28bをそれぞれ左右に移動できるの
で、掻揚機28a、28b間の間隔を任意の広さに設定
できる。また、第8図に示すように従来の条桑刈取機で
は車体が傾斜面の傾きに従って傾くので車体上部の運転
席に着座した運転者は常時、傾斜面において車体が転倒
するのではないかと言う危惧を抱いていたが、第7図に
示すように、この条桑刈取機は履帯走行体1a、lb上
の車高調節装置2a、2b、3a、3bの油圧ジ’r−
/キ15a。
b、20a、20bは前後左右に回動して、履体走行体
1a+ lbと車体4及び油圧ジヤツキ15a、 15
b、 16a、 16bの相互間に生じた傾きを調節す
る機能を果たしている、また、桑が地上に倒れている場
合や車高の変化により掻揚装置5の地上高の位置を調節
する必要がある場合には、第4図に示すように掻揚機2
8aのケース31の背面の連結体38に軸端が係合され
た油圧ジヤツキ41を油圧パイプ43を通じて加圧する
ことにより矢印口に示すように伸ばすと、支持アーム2
7aは掻揚機駆動装置26に固定され不動であるため、
縦摺動溝36に沿って掻揚機28a自体が下方に移動す
る。また、逆に油圧ジヤツキ41を矢印ハに示すように
縮めると前述と同じ作用により、縦摺動溝36に沿って
掻揚機28a自体が上方に移動する。このようにして車
体4に対する掻揚機28aの高さ位置を変えることがで
きる0以上の掻揚機28aの上下移動に際して、伸縮回
転輪29aが伸縮し、その両端に装着されたユニバーサ
ルジョイン)33.45が上下に遊動することにより、
掻揚機28aの上下移動で掻揚機駆動装置26と掻揚機
29aの回転軸との位置関係が変わっても、掻揚機駆動
装置26から掻揚機29aの回転軸へ動力を伝達できる
ようになっている0次に、刈り取る桑の葉の繁殖状態に
より左右一対に配置された掻揚機28a、28bの間隔
を変える必要がある場合には、連結体38に装着された
ポル)40を緩めると、前記連結体38に設けられてい
る横摺動溝39内に沿って掻揚機28a本体を手動によ
り第4図に示す矢印口のように移動できる。その結果、
掻揚1!2aa、28bをそれぞれ左右に移動できるの
で、掻揚機28a、28b間の間隔を任意の広さに設定
できる。また、第8図に示すように従来の条桑刈取機で
は車体が傾斜面の傾きに従って傾くので車体上部の運転
席に着座した運転者は常時、傾斜面において車体が転倒
するのではないかと言う危惧を抱いていたが、第7図に
示すように、この条桑刈取機は履帯走行体1a、lb上
の車高調節装置2a、2b、3a、3bの油圧ジ’r−
/キ15a。
15b、 16a、 16bを運転席25から操作し伸
縮させて車体4を水平にすることができる。
縮させて車体4を水平にすることができる。
(発明の効果) 本発明では、以上のように条桑刈取機
を構成したことにより、車体に対して掻揚機が上下左右
自在に移動できる。その結果、桑を任意の高さで刈り取
ることができ、また、桑が倒れた状態でも掻揚装置の掻
揚機を下方へ移動させ、その桑を刈取装置に誘導し刈取
ることができるというすぐれた効果を有する。
を構成したことにより、車体に対して掻揚機が上下左右
自在に移動できる。その結果、桑を任意の高さで刈り取
ることができ、また、桑が倒れた状態でも掻揚装置の掻
揚機を下方へ移動させ、その桑を刈取装置に誘導し刈取
ることができるというすぐれた効果を有する。
第1図は本発明に係る条桑刈取機の左側面図、第2図は
その正面図、第3図はその車高調節装置の分解斜視図、
第4図は第1図の矢印Aに示すその掻揚装置と刈取装置
の斜視図、第5図はその掻揚装置の可動支持板と支柱受
の拡大分解斜視図、第6図はその車高調節装置の作動さ
せ掻揚装置と刈取装置とを取り付けた車体の位置変化を
示す側面図、第7図は本発明に係る条桑刈取機の傾斜面
における使用状態を示す背面図である。 la、lb・・・・履帯走行体 4・・・・車体5・
・・・掻揚装置 26・・・・掻揚機駆動装置 27a、27b・・・・支持アーム 29a 、 29b・・・・伸縮回転軸36・・・・縦
摺動溝 39・・・・横摺動溝 6・・・・刈取装置 28a 、 28b・・・・掻揚機 38・・・・連結体 41・・・・油圧ジヤツキ 代 埋入 衛藤 第 1 図 第3 図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 ジ臂つクフカリトリ今 条桑刈取機 3゜ 補正をする者 事件との関係
その正面図、第3図はその車高調節装置の分解斜視図、
第4図は第1図の矢印Aに示すその掻揚装置と刈取装置
の斜視図、第5図はその掻揚装置の可動支持板と支柱受
の拡大分解斜視図、第6図はその車高調節装置の作動さ
せ掻揚装置と刈取装置とを取り付けた車体の位置変化を
示す側面図、第7図は本発明に係る条桑刈取機の傾斜面
における使用状態を示す背面図である。 la、lb・・・・履帯走行体 4・・・・車体5・
・・・掻揚装置 26・・・・掻揚機駆動装置 27a、27b・・・・支持アーム 29a 、 29b・・・・伸縮回転軸36・・・・縦
摺動溝 39・・・・横摺動溝 6・・・・刈取装置 28a 、 28b・・・・掻揚機 38・・・・連結体 41・・・・油圧ジヤツキ 代 埋入 衛藤 第 1 図 第3 図 第8図 第9図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 発明の名称 ジ臂つクフカリトリ今 条桑刈取機 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- (1)左右一対の履帯走行体を駆動させて車体を前後進
させると共に、掻揚装置で桑を捕捉しながら刈取装置へ
誘導して刈取る条桑刈取機において、一端が前記車体に
設けられた掻揚機駆動装置と遊動自在に連結され、他端
が前記掻揚装置の掻揚機の駆動軸と遊動自在に連結され
た伸縮回転軸と、前記掻揚装置の掻揚機背面の長手方向
に沿って設けられた縦摺動溝と、該縦摺動溝内を摺動可
能に係合し、かつこれと直交する方向に横摺動溝が設け
られた連結体と、一端が前記連結体に固定され、他端が
前記掻揚装置の掻揚機の背面に固定された油圧ジャッキ
と、一端が前記連結体の横摺動溝と係合し、他端が前記
車体に連結された支持アームとを備えたことを特徴とす
る条桑刈取機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20213789A JPH064003B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 条桑刈取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20213789A JPH064003B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 条桑刈取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180117A true JPH03180117A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH064003B2 JPH064003B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16452575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20213789A Expired - Lifetime JPH064003B2 (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 条桑刈取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582227U (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | ヤンマー農機株式会社 | 条桑用刈取機の集桑装置 |
| CN108990536A (zh) * | 2018-08-08 | 2018-12-14 | 安徽联丰制丝有限公司 | 桑叶收割机 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20213789A patent/JPH064003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0582227U (ja) * | 1992-04-15 | 1993-11-09 | ヤンマー農機株式会社 | 条桑用刈取機の集桑装置 |
| CN108990536A (zh) * | 2018-08-08 | 2018-12-14 | 安徽联丰制丝有限公司 | 桑叶收割机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064003B2 (ja) | 1994-01-19 |
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