JPS5948601B2 - 高架形トラクタ - Google Patents
高架形トラクタInfo
- Publication number
- JPS5948601B2 JPS5948601B2 JP52017771A JP1777177A JPS5948601B2 JP S5948601 B2 JPS5948601 B2 JP S5948601B2 JP 52017771 A JP52017771 A JP 52017771A JP 1777177 A JP1777177 A JP 1777177A JP S5948601 B2 JPS5948601 B2 JP S5948601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf
- hydraulic
- piston cylinder
- elevated
- tobacco
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はは場に植立する背の高いタバコ作物をまたぎな
がら、葉もぎ収穫をおこなう高架杉葉タバコ収穫機に関
するものである。
がら、葉もぎ収穫をおこなう高架杉葉タバコ収穫機に関
するものである。
従来葉もぎ収穫装置、例えば「タバコ葉収穫用葉もぎ装
置」 (特開昭52−98136号公報)に示す葉もぎ
収穫装置を取り付けた高架杉葉タバコ収穫機は、タバコ
作物をまたぎながら走行する必要があり、地上高3m以
上の高さが必要であり、これを安定的に走行させるため
には、その長さと巾を大きくせざるを得ない。
置」 (特開昭52−98136号公報)に示す葉もぎ
収穫装置を取り付けた高架杉葉タバコ収穫機は、タバコ
作物をまたぎながら走行する必要があり、地上高3m以
上の高さが必要であり、これを安定的に走行させるため
には、その長さと巾を大きくせざるを得ない。
このことから高架杉葉タバコ収穫機を使用するは場では
、畦端における旋回のために大きな枕地が必要であり、
その運転操作において、熟練を要するなどの欠点があっ
た。
、畦端における旋回のために大きな枕地が必要であり、
その運転操作において、熟練を要するなどの欠点があっ
た。
さらに、畦間距離の異なるは場などで使用する場合、左
右の葉もぎ装置の間隔と輸距を合わせるために、極めて
煩雑な準備操作が必要であった。
右の葉もぎ装置の間隔と輸距を合わせるために、極めて
煩雑な準備操作が必要であった。
本発明はこれらの欠点のないすなわち、畦端における運
転操作が簡単で、枕地も必要最小限にすることができ、
輪距も自由に調節できる高架杉葉タバコ収穫機を提供す
ることを目的とするものである。
転操作が簡単で、枕地も必要最小限にすることができ、
輪距も自由に調節できる高架杉葉タバコ収穫機を提供す
ることを目的とするものである。
また、本発明は、これらとともに、傾斜地において、等
高線方向に走行する場合に転倒の危険がないと同時に、
葉もぎ収穫装置の作用する高さ、すなわち葉もぎすべき
葉位を適宜調節し得る高架杉葉タバコ収穫機を提供する
ことを目的としたものである。
高線方向に走行する場合に転倒の危険がないと同時に、
葉もぎ収穫装置の作用する高さ、すなわち葉もぎすべき
葉位を適宜調節し得る高架杉葉タバコ収穫機を提供する
ことを目的としたものである。
本発明の一実施例を示す図面をもって説明すると、高架
杉葉タバコ収穫機の左右一対の枠体1は、は場に植立す
るタバコ作物をまたげる伸縮可能な垂直ピストンシリン
ダ2と、該垂直ピストンシリンダ2の頂部を固着連結す
る上部枠3で構成されている。
杉葉タバコ収穫機の左右一対の枠体1は、は場に植立す
るタバコ作物をまたげる伸縮可能な垂直ピストンシリン
ダ2と、該垂直ピストンシリンダ2の頂部を固着連結す
る上部枠3で構成されている。
該左右一対の枠体1の上部は該上部枠3に固着されて、
は場の畦間距離に輪距を合せることができるように、伸
縮可能な水平ピストンシリンダ4で連結されている。
は場の畦間距離に輪距を合せることができるように、伸
縮可能な水平ピストンシリンダ4で連結されている。
該枠体1の下部は該垂直ピストンシリンダ2の底部の取
付枠5を介して下部枠体6に固着されている。
付枠5を介して下部枠体6に固着されている。
下部枠体6の下方には、取付板7および車輪取付枠8を
介して車輪9を取り付け、四輪構造とし、それぞれの車
輪9は、それぞれに設けられた油圧モータ10で、前後
進可能に回転駆動される。
介して車輪9を取り付け、四輪構造とし、それぞれの車
輪9は、それぞれに設けられた油圧モータ10で、前後
進可能に回転駆動される。
車輪取付枠8の上面には軸(図示せず)を固着し、取付
板7に設けた軸受け(図示せず)を介して取付板7上に
設けた油圧揺動モータ11に連結し、該油圧揺動モータ
11によって車輪9の走行方向を少なくとも、90度左
右に揺動可能とする。
板7に設けた軸受け(図示せず)を介して取付板7上に
設けた油圧揺動モータ11に連結し、該油圧揺動モータ
11によって車輪9の走行方向を少なくとも、90度左
右に揺動可能とする。
前記した、垂直ピストンシリンダ2、水平ピストンシリ
ンダ4、油圧モータ10および油圧揺動モータ11の駆
動力となる高圧の油の供給は下部枠体6の上に設置され
ている油圧供給装置12によって行われる。
ンダ4、油圧モータ10および油圧揺動モータ11の駆
動力となる高圧の油の供給は下部枠体6の上に設置され
ている油圧供給装置12によって行われる。
該油圧供給装置12はエンジン13、油圧ポンプ14お
よび油槽15から成っている。
よび油槽15から成っている。
垂直ピストンシリンダ2、水平ピストンシリンダ4の伸
縮、油圧モータ10の回転方向と速度の調節および油圧
揺動モータ11の操作は下部。
縮、油圧モータ10の回転方向と速度の調節および油圧
揺動モータ11の操作は下部。
枠体6の上に設置した油圧制御装置16でおこなう。
垂直ピストンシリンダ2、水平ピストンシリンダ4、油
圧モータ10、油圧揺動モータ11と油圧供給装置12
、油圧制御装置16は管路(図示せず)で連結されてお
り、運転台17上の作業者により、高架形葉タバコ収穫
機の走行操舵および左右一対の枠体1を構成する垂直ピ
ストンシリンダ2と該枠体1を連結している水平ピスト
ンシリンダ4の伸縮操作がおこなわれる。
圧モータ10、油圧揺動モータ11と油圧供給装置12
、油圧制御装置16は管路(図示せず)で連結されてお
り、運転台17上の作業者により、高架形葉タバコ収穫
機の走行操舵および左右一対の枠体1を構成する垂直ピ
ストンシリンダ2と該枠体1を連結している水平ピスト
ンシリンダ4の伸縮操作がおこなわれる。
18は油圧揺動モータ11を制御するバンドルであり、
この。
この。
バンドル18の操作によって、車輪9の走行方向を転換
する。
する。
19は油圧モータ10の回転方向および速度を操作する
レバーであって、それにより、車輪9の回転方向および
速度を制御することができる。
レバーであって、それにより、車輪9の回転方向および
速度を制御することができる。
レバー19を前方に倒すことによつ。て、車輪9を正回
転させ、後方に倒すことによって車輪9を逆回転させる
ことができる。
転させ、後方に倒すことによって車輪9を逆回転させる
ことができる。
さらに、前方および後方ともにレバー19の倒す角度が
小さければ、車輪9の回転速度は小さく、大きければ回
転速度が大きくなり、また、レバー19を直4立させた
ときには、ニュートラルの状態となり車輪は回転しない
。
小さければ、車輪9の回転速度は小さく、大きければ回
転速度が大きくなり、また、レバー19を直4立させた
ときには、ニュートラルの状態となり車輪は回転しない
。
20は水平ピストンシリンダ4の伸縮を操作するレバー
であり、該レバー20を前方に倒すことによって、該水
平ピストンシリンダ4を短縮させ、後方に倒すことによ
って、伸張することができる。
であり、該レバー20を前方に倒すことによって、該水
平ピストンシリンダ4を短縮させ、後方に倒すことによ
って、伸張することができる。
また、前記レバー19の操作と同様に、レバー20の倒
す角度を調節することによって、伸縮の速度を制御する
ことができるようになっている。
す角度を調節することによって、伸縮の速度を制御する
ことができるようになっている。
さらに、該レバー20の直立状態でニュートラルとなっ
て、水平ピストンシリンダ4の伸縮は停止する。
て、水平ピストンシリンダ4の伸縮は停止する。
21は左側(油圧供給装置12を載置した側)の油圧モ
ータ10の回転と右側(油圧制御装置16を載置した側
)のそれとを逆にする切換えスイッチである。
ータ10の回転と右側(油圧制御装置16を載置した側
)のそれとを逆にする切換えスイッチである。
22は右側枠体]を構成する水平ピストンシリンダ2の
伸縮を操作するレバーであり、23は左側のそれの伸縮
を操作するレバーである。
伸縮を操作するレバーであり、23は左側のそれの伸縮
を操作するレバーである。
レバー22および23とも前方に倒せば、右側および左
側の垂直ピストンシリンダ2が短縮し、後方に倒せば、
伸張する。
側の垂直ピストンシリンダ2が短縮し、後方に倒せば、
伸張する。
また、レバー22および23の直立状態においては、ニ
ュートラルとなって、それぞれの垂直ピストンシリンダ
2の伸縮が停止する。
ュートラルとなって、それぞれの垂直ピストンシリンダ
2の伸縮が停止する。
24は支柱であり、その上端部は上部枠3に取り付けら
れ、該支柱24に葉もぎ収穫装置25が取り付けられて
いる。
れ、該支柱24に葉もぎ収穫装置25が取り付けられて
いる。
該支柱24は垂直ピストンシリンダ2の伸縮により上下
し、葉もぎ収穫装置25の取り付は高さを調節すること
ができる。
し、葉もぎ収穫装置25の取り付は高さを調節すること
ができる。
26はクランク機構(図示せず)により駆動される葉も
ぎ棒であり、該葉もぎ棒26でタバコ幹より葉もぎされ
たタバコ葉は下部枠体6上に取り付けられたタバコ葉収
容槽27に落下する。
ぎ棒であり、該葉もぎ棒26でタバコ幹より葉もぎされ
たタバコ葉は下部枠体6上に取り付けられたタバコ葉収
容槽27に落下する。
なお、28はタバコ作物を示す。
以上述べた構成を有する本発明の高架形葉タバコ収穫機
の作用について説明すると、まず、タバコ耕作は場の畦
間距離に合わせて高架形葉タバコ収穫機の輪圧を調節す
る必要がある。
の作用について説明すると、まず、タバコ耕作は場の畦
間距離に合わせて高架形葉タバコ収穫機の輪圧を調節す
る必要がある。
その操作方法は、まず、バンドル18を操作して車輪9
の進行方向を90度据え切りにした後、切換えスイッチ
21を作動させる。
の進行方向を90度据え切りにした後、切換えスイッチ
21を作動させる。
つぎに、レバー19を前方または後方に倒すとともに、
レバー20をも前方または後方に倒し、車輪9の前進ま
たは後進と合わせて、水平ピストンシリンダ4の伸縮を
作動させる。
レバー20をも前方または後方に倒し、車輪9の前進ま
たは後進と合わせて、水平ピストンシリンダ4の伸縮を
作動させる。
前述したとおり、切換えスイッチ21の作動によって、
左側と右側の車輪9は、それぞれ逆の方向に走行するこ
ととなり、車輪9が互に近づく方向に進行するか、互に
遠ざかる方向に進行するか、いずれかとなる。
左側と右側の車輪9は、それぞれ逆の方向に走行するこ
ととなり、車輪9が互に近づく方向に進行するか、互に
遠ざかる方向に進行するか、いずれかとなる。
これにつれて、水平ピストンシリンダ4は前者の場合に
は短縮し、後者の場合には伸張するように作動するので
ある。
は短縮し、後者の場合には伸張するように作動するので
ある。
これによって高架形葉タバコ収穫機の輪圧が容易に調節
できることとなる。
できることとなる。
なお、レバー19と20を隣接させて設けることにより
片手で洞時にレバー19と20を操作できるようにして
、輪圧の調節が片手で操作できるようになっている。
片手で洞時にレバー19と20を操作できるようにして
、輪圧の調節が片手で操作できるようになっている。
さらに、車輪9の走行速度と、水平ピストンシリンダ4
の伸縮速度とを同調させて、レバー19および20を倒
す角度を同一にすれば両者の速度が一致するように設計
することも可能である。
の伸縮速度とを同調させて、レバー19および20を倒
す角度を同一にすれば両者の速度が一致するように設計
することも可能である。
これによって、輪圧の調節の際の枠体1等に生ずるヒズ
ミを全くなくすことができる。
ミを全くなくすことができる。
しかも、それに要する動力を最少にすることができる。
このような操作を終了したのち、切換スイッチ21の作
動を停止させれば、左側と右側の車輪9の走行方向が一
致する通常の状態にもどる。
動を停止させれば、左側と右側の車輪9の走行方向が一
致する通常の状態にもどる。
この輪圧の調節操作は同時に、左右の葉もぎ収穫装置2
5の間隔を調節することとなる。
5の間隔を調節することとなる。
このようにして、輪圧を調節した本発明高架形葉タバコ
収穫機において、高さを調節する場合には、レバー22
,23を操作して垂直ピストンシリンダ2を伸縮させ、
水平ピストンシリンダ4の高さを植立するタバコ作物を
またげる位置にするとともに、葉もぎ収穫装置25を所
望の高さくタバコ作物では下葉位から成熟するので、通
常はじめは下葉位の高さ)になるように支柱24に取り
付ける。
収穫機において、高さを調節する場合には、レバー22
,23を操作して垂直ピストンシリンダ2を伸縮させ、
水平ピストンシリンダ4の高さを植立するタバコ作物を
またげる位置にするとともに、葉もぎ収穫装置25を所
望の高さくタバコ作物では下葉位から成熟するので、通
常はじめは下葉位の高さ)になるように支柱24に取り
付ける。
葉もぎ収穫装置25の位置を順次高めるのは、レバー2
2,23を操作して垂直ピストンシリンダ2を伸ばすこ
とにより簡単に達成できる。
2,23を操作して垂直ピストンシリンダ2を伸ばすこ
とにより簡単に達成できる。
なお、傾斜地においては、左右の垂直ピストンシリンダ
2の長さを傾斜角に応じて調節すれば枠体1を鉛直な状
態にすることができ、走行の安定性を確保できる。
2の長さを傾斜角に応じて調節すれば枠体1を鉛直な状
態にすることができ、走行の安定性を確保できる。
枠体1を鉛直な状態にすることは、すなわち左右の上部
枠を同一水平面上に位置させることであり、支柱24に
取り付けられた葉もぎ収穫装置25も同一水平面となり
、タバコ幹の葉もぎ位置は左右の葉もぎ収穫装置25に
おいてくい違うことはない。
枠を同一水平面上に位置させることであり、支柱24に
取り付けられた葉もぎ収穫装置25も同一水平面となり
、タバコ幹の葉もぎ位置は左右の葉もぎ収穫装置25に
おいてくい違うことはない。
本発明高架形葉タバコ収穫機の輪圧、高さおよび葉もぎ
収穫装置25の高さを調節した後、畦端より葉もぎ収穫
作業を開始する。
収穫装置25の高さを調節した後、畦端より葉もぎ収穫
作業を開始する。
まず、レバー19を前方に倒し、前進走行させると、先
端を回転駆動される葉もぎ棒26によってタバコ幹から
葉もぎされ、タバコ葉は収容槽27に落下する。
端を回転駆動される葉もぎ棒26によってタバコ幹から
葉もぎされ、タバコ葉は収容槽27に落下する。
このようにして高架形葉タバコ収穫機が、他方の畦端に
達すると、レバー19を直立させて、走行をいったん停
止させる。
達すると、レバー19を直立させて、走行をいったん停
止させる。
次に、バンドル18を操舵して、揺動モータ11によっ
て車輪9の進行方向を90度左または右に据えぎりとし
、レバー19を前あるいは後に倒して、次の作業をする
畦または適宜な位置まで直角方向に走行し、再びレバー
19をニュートラルの状態として、高架形葉タバコ収穫
機の走行をとめ、再びバンドル18を操舵して、車輪9
の進行方向を90度据えぎりでもどし今度はレバー18
を逆に後方に倒し、後進走行させて、畦間にはいり収穫
作業を継続することが可能である。
て車輪9の進行方向を90度左または右に据えぎりとし
、レバー19を前あるいは後に倒して、次の作業をする
畦または適宜な位置まで直角方向に走行し、再びレバー
19をニュートラルの状態として、高架形葉タバコ収穫
機の走行をとめ、再びバンドル18を操舵して、車輪9
の進行方向を90度据えぎりでもどし今度はレバー18
を逆に後方に倒し、後進走行させて、畦間にはいり収穫
作業を継続することが可能である。
本発明の高架形葉タバコ収穫機は以上の説明のように畦
を移り替えることができるので、は場の枕地が少くてす
み作業能率も向上する。
を移り替えることができるので、は場の枕地が少くてす
み作業能率も向上する。
以上述べたように本願発明の高架形葉タバコ収穫機は、
畦間距離に合わせて輪圧を簡単に調節することができ、
畦の移り替え操作も熟練を要せず機体の長さや巾の割に
枕地が少くてすむなどの外様々な作業能率の向上を達成
し得るものである。
畦間距離に合わせて輪圧を簡単に調節することができ、
畦の移り替え操作も熟練を要せず機体の長さや巾の割に
枕地が少くてすむなどの外様々な作業能率の向上を達成
し得るものである。
また、葉もぎ収穫装置の作用する高さを適宜調節できる
ことはもちろん、とくに傾斜地における高架形タバコ収
穫機の水平走行においては、左右の垂直ピストンシリン
ダの長さを違えることによって、安定な走行を可能とし
、同時に、左右の葉もぎ収穫装置の作用する高さを一致
させることができるのである。
ことはもちろん、とくに傾斜地における高架形タバコ収
穫機の水平走行においては、左右の垂直ピストンシリン
ダの長さを違えることによって、安定な走行を可能とし
、同時に、左右の葉もぎ収穫装置の作用する高さを一致
させることができるのである。
第1図は本発明高架形葉タバコ収穫機の一実施例を示す
斜視図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・垂直ピストンシリ
ンダ、3・・・・・・上部枠、4・・・・・・水平ピス
トンシリンダ、5・・・・・・取付枠、6・・・・・・
下部枠体、7・・・・・・取付板、8・・・・・・車輪
取付枠、9・・・・・・車輪、10・・・・・・油圧モ
ータ、11・・・・・・油圧揺動モータ、12・・・・
・・油圧供給装置、13・・・・・・エンジン、14・
・・・・・油圧ポンプ、15・・・・・・油槽、16・
・・・・・油圧制御装置、17・・・・・・運転台、1
8・・・・・・バンドル、19,20・・・・・・レバ
ー、21・・・・・・切換えスイッチ、22,23・・
・・・・レバー、24・・・・・・支柱、25・・・・
・・葉もぎ収穫装置、26・・・・・・葉もぎ棒、27
・・・・・・収容槽。
斜視図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・枠体、2・・・・・・垂直ピストンシリ
ンダ、3・・・・・・上部枠、4・・・・・・水平ピス
トンシリンダ、5・・・・・・取付枠、6・・・・・・
下部枠体、7・・・・・・取付板、8・・・・・・車輪
取付枠、9・・・・・・車輪、10・・・・・・油圧モ
ータ、11・・・・・・油圧揺動モータ、12・・・・
・・油圧供給装置、13・・・・・・エンジン、14・
・・・・・油圧ポンプ、15・・・・・・油槽、16・
・・・・・油圧制御装置、17・・・・・・運転台、1
8・・・・・・バンドル、19,20・・・・・・レバ
ー、21・・・・・・切換えスイッチ、22,23・・
・・・・レバー、24・・・・・・支柱、25・・・・
・・葉もぎ収穫装置、26・・・・・・葉もぎ棒、27
・・・・・・収容槽。
Claims (1)
- 1 左右一対の高低調節自在な枠体の下部に車輪取付枠
を介してそれぞれ車輪を取り付け、車輪取付枠の上面に
固着した軸に連結した油圧揺動モータにより該車輪の走
行方向を90度左右に転換可能とするとともに、該左右
の枠体を横巾調節自在な水平ピストンシリンダで連結し
、各車輪にはそれぞれ油圧モータを取り付け、油圧供給
装置と油圧制御装置によって、油圧揺動モータおよび油
圧モータを正逆自在に回転駆動せしめ、また前記枠体の
高低調節および水平ピストンシリンダにより横巾調節を
おこなうとともに、左右枠体に取り付けた支柱を介して
葉もぎ収穫装置を取り付け、下部枠体には収容槽を設け
たことを特徴とする高架杉葉タバコ収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017771A JPS5948601B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 高架形トラクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52017771A JPS5948601B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 高架形トラクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52143610A JPS52143610A (en) | 1977-11-30 |
| JPS5948601B2 true JPS5948601B2 (ja) | 1984-11-28 |
Family
ID=11952969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52017771A Expired JPS5948601B2 (ja) | 1977-02-22 | 1977-02-22 | 高架形トラクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948601B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5673207U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-16 | ||
| JPS5673208U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-16 | ||
| JPH0627461U (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | セイレイ工業株式会社 | 乗用作業車の車高調節構造 |
| JP7040436B2 (ja) * | 2018-12-26 | 2022-03-23 | 井関農機株式会社 | 農作業車 |
| JP7829213B2 (ja) * | 2022-02-03 | 2026-03-13 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 移動台車 |
| JP7829212B2 (ja) * | 2022-02-03 | 2026-03-13 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 移動台車 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148836A (en) * | 1975-06-17 | 1976-12-21 | Nippon Electric Glass Co Ltd | Uniformly heating device for material s whose electric resistance has netative temperature coefficient |
| US4029165A (en) * | 1976-02-05 | 1977-06-14 | Miller Formless Co., Inc. | Convertible construction machine |
-
1977
- 1977-02-22 JP JP52017771A patent/JPS5948601B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52143610A (en) | 1977-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4777787A (en) | Tree shaping apparatus | |
| CN109177676B (zh) | 一种高地隙植保机的可调平车架 | |
| US7117661B2 (en) | Mechanical collection of harvested tree-fruit | |
| JPS5948601B2 (ja) | 高架形トラクタ | |
| US3888071A (en) | Tree trimming apparatus | |
| CN217217457U (zh) | 一种无人驾驶混合动力行间甘蔗收割机 | |
| JP4454133B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| CN217217458U (zh) | 一种行间甘蔗收割机 | |
| JPS6034545Y2 (ja) | 高架形トラクタ | |
| JP2557470Y2 (ja) | 半自走型茶葉摘採機 | |
| CN115989746A (zh) | 一种行间甘蔗收割机 | |
| JPH09294445A (ja) | 自走型茶園管理機の走行装置 | |
| JPH11113347A (ja) | トラクタ用モーア | |
| JP4560908B2 (ja) | 農作業機 | |
| JP4362923B2 (ja) | 苗植機 | |
| JPS6314567Y2 (ja) | ||
| JP2508267B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| JPS5831468Y2 (ja) | 草刈装置 | |
| JPH03180117A (ja) | 条桑刈取機 | |
| JP3233145B2 (ja) | 苗植機 | |
| JPS6113396Y2 (ja) | ||
| JPS5929454Y2 (ja) | 半自走式茶刈機における車輪装置 | |
| JPH0533549Y2 (ja) | ||
| JP3191375B2 (ja) | コンバインの刈取昇降センサ | |
| JP2584160B2 (ja) | 草刈作業車のフロントモア制御装置 |