JPH03180221A - 薄板の絞り成形装置 - Google Patents
薄板の絞り成形装置Info
- Publication number
- JPH03180221A JPH03180221A JP1331186A JP33118689A JPH03180221A JP H03180221 A JPH03180221 A JP H03180221A JP 1331186 A JP1331186 A JP 1331186A JP 33118689 A JP33118689 A JP 33118689A JP H03180221 A JPH03180221 A JP H03180221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin plate
- forming
- peripheral edge
- clamper
- wrinkle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 claims description 97
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 67
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 230000037330 wrinkle prevention Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属、合成樹脂等の薄板の絞り成形装置に関
する。
する。
[従来の技術]
従来、車両、船舶、航空機等のためのボディ或いはルー
フ用のフレーム、家電機器のパネル等は、プレス装置の
上下型間で絞り成形を唯され、所要の形状を付与されて
いる。
フ用のフレーム、家電機器のパネル等は、プレス装置の
上下型間で絞り成形を唯され、所要の形状を付与されて
いる。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、従来のプレス装置を用いて行なわれる絞り
成形には、下記■〜■の問題点がある。
成形には、下記■〜■の問題点がある。
■薄板は上下型間に挟まれて成形されるものであるため
、成形過程における製品の形状を目視できず、成形過程
でその成形条件を効果的に調整することができない。
、成形過程における製品の形状を目視できず、成形過程
でその成形条件を効果的に調整することができない。
■プレス装置は上下型を備えるものであるため、高さ寸
法が大型になる等、設置スペースが大である。
法が大型になる等、設置スペースが大である。
■上下型を必要とするため、金型コストが高い。
■上下型間に薄板を挟むものであるため、安全性につい
て特段の注意か必要である。
て特段の注意か必要である。
■薄板の周縁部に加えられるしわ押え力が該周縁部の各
部間で互いに同等であり、製品の形状に最適なしわ押え
成形を施すことができない。
部間で互いに同等であり、製品の形状に最適なしわ押え
成形を施すことができない。
■薄板を上下型間に挟んで成形するものであるから、そ
の絞り成形と同時に、薄板に対し、バイブレーション成
形、トリム成形、ピアス成形等を施すことに困難かある
。
の絞り成形と同時に、薄板に対し、バイブレーション成
形、トリム成形、ピアス成形等を施すことに困難かある
。
■薄板の周縁部に加えられるしわ押え力は、しわ押え板
と薄板との摩擦力によって該薄板の周縁部を保持するも
のであり損失が大きいため、一定のしわ防止のために相
当に大きなしわ押え力が必要になる。
と薄板との摩擦力によって該薄板の周縁部を保持するも
のであり損失が大きいため、一定のしわ防止のために相
当に大きなしわ押え力が必要になる。
本発明は、薄板を上下型間に挟むことなく、かつしわ押
え力を軽減して絞り成形することを目的とする。
え力を軽減して絞り成形することを目的とする。
又、本発明は、薄板を絞り成形するに際し、製品の形状
に最適なしわ押えを施すことを目的とする。
に最適なしわ押えを施すことを目的とする。
又、本発明は、薄板を絞り成形すると同時に、サブ加工
することを目的とする。
することを目的とする。
又、本発明は、薄板を上下型にて成形するに際し、しわ
押え力を軽減して絞り成形することを目的とする。
押え力を軽減して絞り成形することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、薄板の被成形領域の周縁部
をクランプし、該周縁部にテンション力及び/又はしわ
押え力を付加できるクランパを備えるとともに、該薄板
の被成形領域の一方の面に圧接するポンチを備え、該薄
板の被成形領域の他方の面に臨む領域をオープン領域と
し、上記クランパにてクランプされた薄板に上記ポンチ
を圧接することにより、該薄板に絞り成形を施すように
したものである。
をクランプし、該周縁部にテンション力及び/又はしわ
押え力を付加できるクランパを備えるとともに、該薄板
の被成形領域の一方の面に圧接するポンチを備え、該薄
板の被成形領域の他方の面に臨む領域をオープン領域と
し、上記クランパにてクランプされた薄板に上記ポンチ
を圧接することにより、該薄板に絞り成形を施すように
したものである。
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の本発明に
おいて更に、前記クランパが薄板の周縁部に対するテン
ション力及び/又はしわ押え力を該周縁部の部分毎に調
整できるように構成されたものである。
おいて更に、前記クランパが薄板の周縁部に対するテン
ション力及び/又はしわ押え力を該周縁部の部分毎に調
整できるように構成されたものである。
請求項3に記載の本発明は、請求項1又は2に記載の本
発明において更に、前記オープン領域に、薄板に対する
サラ加工具を配置して構成されたちのである。
発明において更に、前記オープン領域に、薄板に対する
サラ加工具を配置して構成されたちのである。
請求項4に記載の本発明は、薄板の被成形領域の周縁部
をクランプし、該薄板の被成形領域の上下の面に圧接す
る上下型を備える薄板の絞り成形装置において、該薄板
の該周縁部にテンション力を付加できるクランパを備え
、該クランパにてクランプされた薄板に上下型を圧接す
ることにより、該薄板に絞り成形を施すようにしたちの
である。
をクランプし、該薄板の被成形領域の上下の面に圧接す
る上下型を備える薄板の絞り成形装置において、該薄板
の該周縁部にテンション力を付加できるクランパを備え
、該クランパにてクランプされた薄板に上下型を圧接す
ることにより、該薄板に絞り成形を施すようにしたちの
である。
請求項5に記載の本発明は、請求項4に記載の本発明に
おいて更に、前記クランパが薄板の周縁部に対するテン
ション力を該周縁部の部分毎に調整できるように構成さ
れたものである。
おいて更に、前記クランパが薄板の周縁部に対するテン
ション力を該周縁部の部分毎に調整できるように構成さ
れたものである。
[作用]
請求項1に記載の本発明によれば、薄板は、その周縁部
にテンション力及び/又はしわ押え力を加えられるので
、上下型に挟まれることなく、従来の上型又は下型の一
方に相当するポンチをその被成形領域の一方の面に圧接
せしめられることにて絞り成形される。そして、薄板の
被成形領域の他方の面に臨む領域はオープン領域とされ
る。
にテンション力及び/又はしわ押え力を加えられるので
、上下型に挟まれることなく、従来の上型又は下型の一
方に相当するポンチをその被成形領域の一方の面に圧接
せしめられることにて絞り成形される。そして、薄板の
被成形領域の他方の面に臨む領域はオープン領域とされ
る。
従って、下記■〜■の作用がある。
■薄板の被成形領域の他方の面に臨む領域がオープン領
域であるから、成形過程における製品の形状を目視でき
、成形過程でその成形条件な効果的に調整できる ■薄板の被成形領域の他方の面に臨む領域もオープン領
域であるから、高さ寸法が小型になる等設置スペースが
小である。
域であるから、成形過程における製品の形状を目視でき
、成形過程でその成形条件な効果的に調整できる ■薄板の被成形領域の他方の面に臨む領域もオープン領
域であるから、高さ寸法が小型になる等設置スペースが
小である。
■上下型を必要としないため金型コストが低い。
■薄板の被成形領域の他方の面に臨む領域がオープン領
域であり、薄板を上下型にて挟む動作がないから、安全
性が高い。
域であり、薄板を上下型にて挟む動作がないから、安全
性が高い。
■薄板をポンチにて成形するに際し、薄板の周縁部を保
持するテンション力は、クランパにて薄板を直接的に引
張り保持するものであり、比較的小さなテンション力で
一定のしわ防止を達成できる。このため、テンションク
ランパ及び/又はしわ押さえクランパにて薄板の周縁部
に加えるべきしわ押え力を軽減できる。
持するテンション力は、クランパにて薄板を直接的に引
張り保持するものであり、比較的小さなテンション力で
一定のしわ防止を達成できる。このため、テンションク
ランパ及び/又はしわ押さえクランパにて薄板の周縁部
に加えるべきしわ押え力を軽減できる。
請求項2に記載の本発明によれば、下記■の作用かある
。
。
■薄板の周縁部に加えられるテンション力及び/又はし
わ押え力が該周縁部の部分毎に調整でき、製品の長辺と
短辺、もしくは直線部とコーナ一部でそれらのテンショ
ン力及び/又はしわ押え力を変更せしめる等、製品の形
状に最適なテンション成形及び/又はしわ押え成形を施
すことができる。
わ押え力が該周縁部の部分毎に調整でき、製品の長辺と
短辺、もしくは直線部とコーナ一部でそれらのテンショ
ン力及び/又はしわ押え力を変更せしめる等、製品の形
状に最適なテンション成形及び/又はしわ押え成形を施
すことができる。
請求項3に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■オープン領域にサブ加工具を配置できるから、薄板を
絞り成形すると同時に、薄板に対し、バイブレーション
成形、トリム成形、ピアス成形等を施すことができる。
絞り成形すると同時に、薄板に対し、バイブレーション
成形、トリム成形、ピアス成形等を施すことができる。
請求項4に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■薄板を上下型にて成形するに際し、薄板の周縁部を保
持するテンション力は、クランパにて薄板を直接的に引
張り保持するものであり、比較的小さなテンションで一
定のしわ防止な達成できる。このため、テンションクラ
ンパ及び/又はしわ押さえクランパにて薄板の周縁部に
加えるべきしわ押え力を軽減できる。
持するテンション力は、クランパにて薄板を直接的に引
張り保持するものであり、比較的小さなテンションで一
定のしわ防止な達成できる。このため、テンションクラ
ンパ及び/又はしわ押さえクランパにて薄板の周縁部に
加えるべきしわ押え力を軽減できる。
請求項5に記載の本発明によれば、下記■の作用がある
。
。
■薄板の周縁部に加えられるテンション力が該周縁部の
部分毎に調整でき、製品の長辺と短辺、6しくは直線部
とコーナ一部でそれらのテンション力を変更せしめる等
、製品の形状に最適なテンション成形を施すことができ
る。
部分毎に調整でき、製品の長辺と短辺、6しくは直線部
とコーナ一部でそれらのテンション力を変更せしめる等
、製品の形状に最適なテンション成形を施すことができ
る。
[実施例コ
第1図は本発明の第1実施例に係る絞り成形装置を示す
模式図、第2図は本発明の第2実施例に係る絞り成形装
置を示す模式図、第3図は本発明の第3実施例に係る絞
り成形装置を示す模式図、第4図は直動式テンションク
ランパの一例を示す模式図、第5図はくさび式テンショ
ンクランパの一例を示す模式図、第6図はてこ式テンシ
ョンクランパの一例を示す模式図、第7図はてこ式しわ
押えクランパの一例を示す模式図、第8図は一体型のし
わ押え板を示す模式図、第9図は分割型のしわ押え板を
示す模式図、第10図は部分拘束成形を示す模式図、第
11図は部分りストライク成形を示す模式図、第12図
はバイブレーション成形を示す模式図、第13図はトリ
ム、ピアス、及びフランジ成形を示す模式図、第14図
はバルジ成形を示す模式図、第15図は本発明の第4実
施例に係る絞り成形装置を示す模式図である。
模式図、第2図は本発明の第2実施例に係る絞り成形装
置を示す模式図、第3図は本発明の第3実施例に係る絞
り成形装置を示す模式図、第4図は直動式テンションク
ランパの一例を示す模式図、第5図はくさび式テンショ
ンクランパの一例を示す模式図、第6図はてこ式テンシ
ョンクランパの一例を示す模式図、第7図はてこ式しわ
押えクランパの一例を示す模式図、第8図は一体型のし
わ押え板を示す模式図、第9図は分割型のしわ押え板を
示す模式図、第10図は部分拘束成形を示す模式図、第
11図は部分りストライク成形を示す模式図、第12図
はバイブレーション成形を示す模式図、第13図はトリ
ム、ピアス、及びフランジ成形を示す模式図、第14図
はバルジ成形を示す模式図、第15図は本発明の第4実
施例に係る絞り成形装置を示す模式図である。
(第1実施例)
絞り成形装置10は、第1図(A)、(B)に示す如く
、フレーム11の四角枠状のベツド部11Aの2つの長
辺部のそれぞれに各6個のテンションクランパ12を備
えるとともに、2つの短辺部のそれぞれに各4個のテン
ションクランパ12を備え、更に4つのコーナ一部のそ
れぞれに各1個のしわ押えクランパ13を備えている。
、フレーム11の四角枠状のベツド部11Aの2つの長
辺部のそれぞれに各6個のテンションクランパ12を備
えるとともに、2つの短辺部のそれぞれに各4個のテン
ションクランパ12を備え、更に4つのコーナ一部のそ
れぞれに各1個のしわ押えクランパ13を備えている。
又、ベツド部11Aの中央領域にポンチ14を配置して
いる。そして、フレーム11のコラム部11Bにおける
ベツド部11Aの各短辺部の中央部に相当する部分に、
しわ押え根引上げシリンダ15を備えている。
いる。そして、フレーム11のコラム部11Bにおける
ベツド部11Aの各短辺部の中央部に相当する部分に、
しわ押え根引上げシリンダ15を備えている。
各テンションクランパ12は、薄板1の被成形領域の周
縁部を挟圧する挟圧部12Aと、該挟圧部12Aを薄板
1に対して接離する方向に移動できるシリンダ12Bと
を有して構成されている。
縁部を挟圧する挟圧部12Aと、該挟圧部12Aを薄板
1に対して接離する方向に移動できるシリンダ12Bと
を有して構成されている。
これにより、各テンションクランパ12は、薄板1の被
成形領域の周縁部をクランプし、該周縁部にテンション
力F1を付加できる。
成形領域の周縁部をクランプし、該周縁部にテンション
力F1を付加できる。
この時、各テンションクランパ12は、薄板1の周縁部
に対するテンション力A1、B1、C1、・・・Jlを
、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独立に作動せ
しめられる。
に対するテンション力A1、B1、C1、・・・Jlを
、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独立に作動せ
しめられる。
各しわ押えクランパ13は、ベツド部11Aの上面に固
定される枠状の下しわ押え板16に対し、前述の引上げ
シリンダ15に吊支持されている枠状の上しわ押え板1
7を、そのコーナ一部にて圧下し、これら上下のしわ押
え板16.17の間に挟まれる薄板1の周縁部にしわ押
え力F2を付加できる。各しわ押えクランパ13は、上
しわ押え板17を圧下する揺動レバー13Aと、該揺動
レバー13Aを駆動するしわ押えシリンダ13Bとを有
して構成されている。
定される枠状の下しわ押え板16に対し、前述の引上げ
シリンダ15に吊支持されている枠状の上しわ押え板1
7を、そのコーナ一部にて圧下し、これら上下のしわ押
え板16.17の間に挟まれる薄板1の周縁部にしわ押
え力F2を付加できる。各しわ押えクランパ13は、上
しわ押え板17を圧下する揺動レバー13Aと、該揺動
レバー13Aを駆動するしわ押えシリンダ13Bとを有
して構成されている。
この時、各しわ押えクランパ13は、薄板1の周縁部に
対するしわ押え力F2−A、・・・F2−Dを、該周縁
部の部分毎に調整すべく互いに独立に作動せしめられる
。
対するしわ押え力F2−A、・・・F2−Dを、該周縁
部の部分毎に調整すべく互いに独立に作動せしめられる
。
ポンチ14は、薄板1の被成形領域の下方にポンチ力F
3にて圧接し、上記各テンションクランパ12、及び各
しわ押えクランパ13にてクランプされた薄板1に絞り
成形を施す。そして、絞り成形装置10は、薄板1の被
成形領域の上面に臨む領域をオープン領域18としてい
る。
3にて圧接し、上記各テンションクランパ12、及び各
しわ押えクランパ13にてクランプされた薄板1に絞り
成形を施す。そして、絞り成形装置10は、薄板1の被
成形領域の上面に臨む領域をオープン領域18としてい
る。
尚、テンションクランパ12は、具体的には、下記(1
)〜(3)等の如くに構成される。
)〜(3)等の如くに構成される。
(1)第4図の直動式クランパは、シリンダ12Bによ
り移動せしめられる挟圧部12Aを、可動ブロック10
1と、可動ブロック101に搭載される挟圧シリンダ1
02と、可動ブロック101に固定の固定爪103と、
挟圧シリンダ102により駆動される可動爪104とか
ら構成したものである。
り移動せしめられる挟圧部12Aを、可動ブロック10
1と、可動ブロック101に搭載される挟圧シリンダ1
02と、可動ブロック101に固定の固定爪103と、
挟圧シリンダ102により駆動される可動爪104とか
ら構成したものである。
(2)第5図のくさび式クランパは、シリンダ12Bに
より移動せしめらる挟圧部12Aを、可動ブロック11
1と、可動ブロック111に搭載される挟圧シリンダ1
12と、可動ブロック111に固定の固定爪113と、
挟圧シリンダ112により駆動されるくさび114と、
くさび114により圧下せしめられる可動爪115とか
ら構成されたものである。
より移動せしめらる挟圧部12Aを、可動ブロック11
1と、可動ブロック111に搭載される挟圧シリンダ1
12と、可動ブロック111に固定の固定爪113と、
挟圧シリンダ112により駆動されるくさび114と、
くさび114により圧下せしめられる可動爪115とか
ら構成されたものである。
(3)第6図のてこ式クランパは、シリンダ12Bによ
り移動せしめられる挟圧部12Aを、可動ブロック12
1と、可動ブロック121に搭載される挟圧シリンダ1
22と、可動ブロック121に固定の固定爪123と、
挟圧シリンダ122により駆動される揺動レバー124
と、揺動レバー124により圧下せしめられる可動爪1
25とから構成されたものである。
り移動せしめられる挟圧部12Aを、可動ブロック12
1と、可動ブロック121に搭載される挟圧シリンダ1
22と、可動ブロック121に固定の固定爪123と、
挟圧シリンダ122により駆動される揺動レバー124
と、揺動レバー124により圧下せしめられる可動爪1
25とから構成されたものである。
上記(1)〜(3)のテンション力F1は、空圧、油圧
じて得る他、電動モータ、電磁力等により得るものであ
っても良い。
じて得る他、電動モータ、電磁力等により得るものであ
っても良い。
又、しわ押えクランパ13は、第7図の如くの構成から
なるしのであっても良い。第7図のしわ押えクランパ1
3は、シリンダ131と、シリンダ131によって移動
される可動ブロック132と、可動ブロック132に設
けられる揺動レバー133と、可動ブロック132に搭
載されて揺動レバー133を駆動するしわ押えシリンダ
134とを有して構成され、揺動レバー133にて上し
わ押え板17を圧下するものである。この第7図のしわ
押えクランパ13によれば、■薄板1の周縁部のより内
側に強いしわ押え力F2を作用せしめることができ、■
第7図において、L 1 >L2とすることにより、シ
リンダ134の加圧力F1よりも大きなしわ押え力F2
を得ることができる。
なるしのであっても良い。第7図のしわ押えクランパ1
3は、シリンダ131と、シリンダ131によって移動
される可動ブロック132と、可動ブロック132に設
けられる揺動レバー133と、可動ブロック132に搭
載されて揺動レバー133を駆動するしわ押えシリンダ
134とを有して構成され、揺動レバー133にて上し
わ押え板17を圧下するものである。この第7図のしわ
押えクランパ13によれば、■薄板1の周縁部のより内
側に強いしわ押え力F2を作用せしめることができ、■
第7図において、L 1 >L2とすることにより、シ
リンダ134の加圧力F1よりも大きなしわ押え力F2
を得ることができる。
(第2実施例)
絞り成形装置20は、第2図(A)、(B)に示す如く
、絞り成形装置10におけると略同様のフレーム11の
ベット部11Aの2つの長辺部のそれぞれに各4個のし
わ押えクランパ13を備えるとともに、2つの短辺部の
それぞれに各3個のしわ押えクランパ13を備えている
。又、ベツド部11Aの中央領域にポンチ14を配置し
ている。
、絞り成形装置10におけると略同様のフレーム11の
ベット部11Aの2つの長辺部のそれぞれに各4個のし
わ押えクランパ13を備えるとともに、2つの短辺部の
それぞれに各3個のしわ押えクランパ13を備えている
。又、ベツド部11Aの中央領域にポンチ14を配置し
ている。
各しわ押えクランパ13は、前記第7図の構成からなり
、下しわ押え板16と、上しわ押え板17の間に薄板1
の被成形領域の周縁部を挟圧する。そして、シリンダ1
31の作動により該周縁部にテンション力F1を付加で
き、シリンダ134の作動により該周縁部にしわ押え力
F2を付加できる。
、下しわ押え板16と、上しわ押え板17の間に薄板1
の被成形領域の周縁部を挟圧する。そして、シリンダ1
31の作動により該周縁部にテンション力F1を付加で
き、シリンダ134の作動により該周縁部にしわ押え力
F2を付加できる。
この時、各しわ押えクランパ13のシリンダ131は、
薄板1の周縁部に対するテンション力A、B、・・・G
を、該周縁部の部分毎にrA整すべく、互いに独立に作
動せしめられる。又、各しわ押えクランパ13のシリン
ダ134は、薄板1の周縁部に対するしわ押え力a、b
・・・gを、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独
立に作動せしめられる。
薄板1の周縁部に対するテンション力A、B、・・・G
を、該周縁部の部分毎にrA整すべく、互いに独立に作
動せしめられる。又、各しわ押えクランパ13のシリン
ダ134は、薄板1の周縁部に対するしわ押え力a、b
・・・gを、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独
立に作動せしめられる。
ポンチ14は、薄板1の被成形領域の下面にポンチ力F
3にて圧接し、上記各しわ押えクランパ13にてクラン
プされた薄板1に絞り成形を施す。そして、絞り成形装
置20は、薄板1の被成形領域の上面に臨む領域をオー
プン領域18としている。
3にて圧接し、上記各しわ押えクランパ13にてクラン
プされた薄板1に絞り成形を施す。そして、絞り成形装
置20は、薄板1の被成形領域の上面に臨む領域をオー
プン領域18としている。
(第3実施例)
絞り成形装置30は、第3図(A)、(B)に示す如く
、絞り成形製W10におけると略同様のフレーム11の
ベツド部11Aの4つの辺部のそれぞれに各3個のしわ
押えクランパ13を備えるとともに、4つのコーナ一部
のそれぞれに各1個のしわ押えクランパ13を備えてい
る。又、ベット部11Aの中央位置にポンチ14を配置
している。そして、フレーム11のコラム部11Bにお
けるベツド部11Aの相対する辺部の中央部に相当する
部分に、しわ押え根引上げシリンダ15を備えている。
、絞り成形製W10におけると略同様のフレーム11の
ベツド部11Aの4つの辺部のそれぞれに各3個のしわ
押えクランパ13を備えるとともに、4つのコーナ一部
のそれぞれに各1個のしわ押えクランパ13を備えてい
る。又、ベット部11Aの中央位置にポンチ14を配置
している。そして、フレーム11のコラム部11Bにお
けるベツド部11Aの相対する辺部の中央部に相当する
部分に、しわ押え根引上げシリンダ15を備えている。
各しわ押えクランパ13は、第1実施例におけると同様
な構成からなり、下しわ押え板16と上しわ押え板17
の間に薄板1の被成形領域の周縁部を挟圧する。そして
、しわ押えシリンダ13Bの作動により該周縁部のしわ
押え力F1を付加できる。
な構成からなり、下しわ押え板16と上しわ押え板17
の間に薄板1の被成形領域の周縁部を挟圧する。そして
、しわ押えシリンダ13Bの作動により該周縁部のしわ
押え力F1を付加できる。
この時、各しわ押えクランパ13のシリンダ13Bは、
薄板1の周縁部に対するしね押え力A、B、・・・Pを
、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独立に作動せ
しめられる。
薄板1の周縁部に対するしね押え力A、B、・・・Pを
、該周縁部の部分毎に調整すべく、互いに独立に作動せ
しめられる。
ポンチ14は、薄板1の被成形領域の下面にポンチ力F
2にて圧接し、上記各しわ押えクランパ13にてクラン
プされた薄板1に絞り成形を施す、そして、絞り成形装
置30は、薄板1の被成形領域の上面に臨む領域をオー
プン領域18としている。
2にて圧接し、上記各しわ押えクランパ13にてクラン
プされた薄板1に絞り成形を施す、そして、絞り成形装
置30は、薄板1の被成形領域の上面に臨む領域をオー
プン領域18としている。
(しわ押え板の形式)
第8図(A)、(B)のしわ押え板16.17は、薄板
1の周縁部に沿う全体を一体化したものである。この時
、下しわ押え板16は、ベツド部11Aに固定され、上
しわ押え板17は前記第1図の第1実施例、及び第3図
の第3実施例と同様構成のしわ押えクランパ13にて圧
下されるとともに、製品取出し時には引上げシリンダ1
5により全体−括して引上げられる。
1の周縁部に沿う全体を一体化したものである。この時
、下しわ押え板16は、ベツド部11Aに固定され、上
しわ押え板17は前記第1図の第1実施例、及び第3図
の第3実施例と同様構成のしわ押えクランパ13にて圧
下されるとともに、製品取出し時には引上げシリンダ1
5により全体−括して引上げられる。
第9図(A)、(B)のしわ押え板16.17は、薄板
1の周縁部に沿う全体を複数のピースに分割したもので
ある。この時、各しわ押え板16.17は、第6図のテ
ンションクランパ12と類似構成のしわ押えクランパ1
3に内蔵される。即ち、しわ押えクランパ13は、シリ
ンダ141と、シリンダ141によって移動される可動
ブロック142と、可動ブロック142に搭載されるし
わ押えシリンダ143と、シリンダ143により駆動さ
れる揺動レバー144とを有し、可動ブロック142に
下しわ押え板16を固定し、揺動レバー144に上しわ
押え板17を設けて構成される。そして、しわ押えシリ
ンダ143の駆動により上しわ押え板17を下しわ押え
板16に向けて圧下するとと6に、製品取出し時には、
シリンダ141によりしわ押え板16、■7を退避せし
める。
1の周縁部に沿う全体を複数のピースに分割したもので
ある。この時、各しわ押え板16.17は、第6図のテ
ンションクランパ12と類似構成のしわ押えクランパ1
3に内蔵される。即ち、しわ押えクランパ13は、シリ
ンダ141と、シリンダ141によって移動される可動
ブロック142と、可動ブロック142に搭載されるし
わ押えシリンダ143と、シリンダ143により駆動さ
れる揺動レバー144とを有し、可動ブロック142に
下しわ押え板16を固定し、揺動レバー144に上しわ
押え板17を設けて構成される。そして、しわ押えシリ
ンダ143の駆動により上しわ押え板17を下しわ押え
板16に向けて圧下するとと6に、製品取出し時には、
シリンダ141によりしわ押え板16、■7を退避せし
める。
(サブ加工具〉
前記各校り成形装置10.20.30のオープン領域1
8には下記(1)〜(5)の如くのサブ加工具が配置さ
れる。
8には下記(1)〜(5)の如くのサブ加工具が配置さ
れる。
(1)部分拘束成形(第10図(A)、(B)参照)。
オープン領域18に設けた部分拘束成形具151により
、ポンチ14にて絞り成形される薄板1の背面の一部を
拘束する。151Aはウレタン等である。
、ポンチ14にて絞り成形される薄板1の背面の一部を
拘束する。151Aはウレタン等である。
(2)部分リストライク成形(第11図参照)。
オープン領域18に設けた局部型152により、ポンチ
14にて絞り成形される薄板lの背面を部分的にリスト
ライクする。
14にて絞り成形される薄板lの背面を部分的にリスト
ライクする。
(3)バイブレーション成形(第12図参照)。
オープン領域18に設けたバイブレーション成形具15
3をロボット制御することにより、ポンチ14にて絞り
成形される薄板1の背面にバイブレーション成形を施す
。
3をロボット制御することにより、ポンチ14にて絞り
成形される薄板1の背面にバイブレーション成形を施す
。
(4)トリム、ピアス、及びフランジ成形(第13図参
照〉。
照〉。
オープン領域18に設けたトリム成形具154、ピアス
/フランジ成形具155により、ポンチ14にて絞り成
形された薄板1の周縁部をトリム成形し、同時に薄板1
の中央部にピアス/フランジ成形を施す。
/フランジ成形具155により、ポンチ14にて絞り成
形された薄板1の周縁部をトリム成形し、同時に薄板1
の中央部にピアス/フランジ成形を施す。
(5)バルジ成形(第14図参照)。
ポンチ14に流体圧送路156を設け、かつオープン領
域18に割型157を配置することにより、ポンチ14
にて絞り成形された薄板1をバルジ成形する。
域18に割型157を配置することにより、ポンチ14
にて絞り成形された薄板1をバルジ成形する。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、薄板1は、その周縁部にテンショ
ン力及び/又はしわ押え力を加えられるので、上下型に
挟まれることなく、従来の上型又は下型の一方に相当す
るポンチ14をその被成形領域の一方の面に圧接せしめ
られることにて絞り成形される。そして、薄板1の被成
形領域の他方の面に臨む領域はオープン領域18とされ
る。
ン力及び/又はしわ押え力を加えられるので、上下型に
挟まれることなく、従来の上型又は下型の一方に相当す
るポンチ14をその被成形領域の一方の面に圧接せしめ
られることにて絞り成形される。そして、薄板1の被成
形領域の他方の面に臨む領域はオープン領域18とされ
る。
従って、下記■〜■の作用がある。
■薄板1の被成形領域の他方の面に臨む領域がオープン
領域18であるから、成形過程における製品の形状を目
視でき、成形過程でその成形条件を効果的に調整できる ■薄板1の被成形領域の他方の面に臨む領域もオープン
領域18であるから、高さ寸法が小型になる等設置スペ
ースが小である。
領域18であるから、成形過程における製品の形状を目
視でき、成形過程でその成形条件を効果的に調整できる ■薄板1の被成形領域の他方の面に臨む領域もオープン
領域18であるから、高さ寸法が小型になる等設置スペ
ースが小である。
■上下型を必要としないため、金型コストが低い
■薄板1の被成形領域の他方の面に臨む領域がオープン
領域18であり、薄板lを上下型にて挟む動作がないか
ら、安全性が高い。
領域18であり、薄板lを上下型にて挟む動作がないか
ら、安全性が高い。
■薄板1をポンチ14にて成形するに際し、薄板lの周
縁部を保持するテンション力は、テンションクランパ1
2にて薄板1を直接的に引張り保持するものであり、比
較的小さなテンション力で一定のしわ防止を達成できる
。このため、テンションクランパ12及び/又はしわ押
さえクランパ13にて薄板1の周縁部に加えるべきしわ
押え力を軽減できる。
縁部を保持するテンション力は、テンションクランパ1
2にて薄板1を直接的に引張り保持するものであり、比
較的小さなテンション力で一定のしわ防止を達成できる
。このため、テンションクランパ12及び/又はしわ押
さえクランパ13にて薄板1の周縁部に加えるべきしわ
押え力を軽減できる。
■薄板1の周縁部に加えられるテンション力及び/又は
しわ押え力が該周縁部の部分毎に調整でき、製品の長辺
と短辺、もしくは直線部とコーナ一部でそれらのテンシ
ョン力及び/又はしわ押え力を変更せしめる等、製品の
形状に最適なテンション成形及び/又はしわ押え成形を
施すことができる。
しわ押え力が該周縁部の部分毎に調整でき、製品の長辺
と短辺、もしくは直線部とコーナ一部でそれらのテンシ
ョン力及び/又はしわ押え力を変更せしめる等、製品の
形状に最適なテンション成形及び/又はしわ押え成形を
施すことができる。
■オープン領域18にサブ加工具を配置できるから、薄
板1を絞り成形すると同時に、薄板1に対し、バイブレ
ーション成形、トリム成形、ピアス成形等を施すことが
できる。
板1を絞り成形すると同時に、薄板1に対し、バイブレ
ーション成形、トリム成形、ピアス成形等を施すことが
できる。
(第4実施例)
絞り成形装置40は、第15図(A)、(B)に示す如
く、フレーム41の土中央部に設けたインナーラム42
のインナースライド43にポンチ44を備えるとともに
、フレーム41の下部に設けたボルスタ45に下型46
を備えている。
く、フレーム41の土中央部に設けたインナーラム42
のインナースライド43にポンチ44を備えるとともに
、フレーム41の下部に設けたボルスタ45に下型46
を備えている。
そして、絞り成形装置40は、フレーム41の上部の4
つのコーナ一部のそれぞれに設けたアウターラム47の
アウタースライド48にコーナーしわ押え板49を備え
ている。コーナーしわ押え板49は、薄板1の被成形領
域の周縁コーナ一部を下型46の上面との間にて挟圧し
、該薄ff1lにしわ押え力F2を付加できる。
つのコーナ一部のそれぞれに設けたアウターラム47の
アウタースライド48にコーナーしわ押え板49を備え
ている。コーナーしわ押え板49は、薄板1の被成形領
域の周縁コーナ一部を下型46の上面との間にて挟圧し
、該薄ff1lにしわ押え力F2を付加できる。
更に、絞り成形装置40は下型46の外周部の4つの直
線部のそれぞれにテンションクランパ50を備えている
。テンションクランパ50は、薄板1の被成形領域の周
縁部を挟圧する挟圧部50Aと、該挟圧部50Aを薄板
1に対して接離するように移動できるシリンダ50Bと
を有して構成されている。これにより、各テンションク
ランパ50は、薄板1の被成形領域の周縁直線部をクラ
ンプし、該周縁部にテンション力F1を付加できる。
線部のそれぞれにテンションクランパ50を備えている
。テンションクランパ50は、薄板1の被成形領域の周
縁部を挟圧する挟圧部50Aと、該挟圧部50Aを薄板
1に対して接離するように移動できるシリンダ50Bと
を有して構成されている。これにより、各テンションク
ランパ50は、薄板1の被成形領域の周縁直線部をクラ
ンプし、該周縁部にテンション力F1を付加できる。
従って、絞り成形製[40にあっては、コーナーしわ押
え板49、及びテンションクランパ50にてクランプさ
れた薄板1にポンチ44と下型46とを圧接することに
より、薄板1に絞り成形を施すこととなる。
え板49、及びテンションクランパ50にてクランプさ
れた薄板1にポンチ44と下型46とを圧接することに
より、薄板1に絞り成形を施すこととなる。
尚、上記絞り成形装置i¥ 40において、各コーナー
しわ押え板49は、薄板1の各周縁コーナー部に対する
しわ押え力F2を、該周縁コーナ一部毎に調整すべく互
いに独立に作動できる。
しわ押え板49は、薄板1の各周縁コーナー部に対する
しわ押え力F2を、該周縁コーナ一部毎に調整すべく互
いに独立に作動できる。
又、上記絞り成形装置40において、各テンションクラ
ンパ50は、薄板1の各周縁直線部に対するテンション
力F1を、該周縁直線部毎に調整すべく互いに独立に作
動できる。
ンパ50は、薄板1の各周縁直線部に対するテンション
力F1を、該周縁直線部毎に調整すべく互いに独立に作
動できる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、下記■、■の作用かある。
■薄板1をポンチ44と下型46にて成形するに際し、
薄板lの周縁部を保持するテンション力は、テンション
クランパ50にて薄板1を直接的に引張り保持するもの
てあり、比較的小さなテンション力F1で一定のしわ防
止を達成できる。このため、テンションクランパ50及
びしわ押さえ板49にて薄板1の周縁部に加えるべきし
わ押え力を軽減できる。
薄板lの周縁部を保持するテンション力は、テンション
クランパ50にて薄板1を直接的に引張り保持するもの
てあり、比較的小さなテンション力F1で一定のしわ防
止を達成できる。このため、テンションクランパ50及
びしわ押さえ板49にて薄板1の周縁部に加えるべきし
わ押え力を軽減できる。
■薄板1の周縁部に加えられるテンション力が該周縁部
の部分毎に調整でき、製品の各辺でそれらのテンション
力を変更せしめる等、製品の形状に最適なテンション成
形を施すことかできる。
の部分毎に調整でき、製品の各辺でそれらのテンション
力を変更せしめる等、製品の形状に最適なテンション成
形を施すことかできる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、薄板を上下型間に挟むこ
となくかつじね押え力を軽減して絞り成形できる。
となくかつじね押え力を軽減して絞り成形できる。
又、本発明によれば、薄板を絞り成形するに際し、製品
の形状に最適なしわ押えを施すことができる。
の形状に最適なしわ押えを施すことができる。
又、本発明によれば、薄板を絞り成形すると同時に、サ
ラ加工することかできる。
ラ加工することかできる。
又、本発明によれば、薄板を上下型にて成形するに際し
、しわ押え力を軽減して絞り成形できる。
、しわ押え力を軽減して絞り成形できる。
第1図は本発明の第1実施例に係る絞り成形装置を示す
模式図、第2図は本発明の第2実施例に係る絞り成形装
置を示す模式図、第3図は本発明の第3実施例に係る絞
り成形装置を示す模式図、第4図は直動式テンションク
ランパの一例を示す模式図、第5図はくさび式テンショ
ンクランパの一例を示す模式図、第6図はてこ式テンシ
ョンクランパの一例を示す模式図、第7図はてこ式しわ
押えクランパの一例を示す模式図、第8図は一体型のし
わ押え板を示す模式図、第9図は分割型のしわ押え板を
示す模式図、第10図は部分拘束成形を示す模式図、第
11図は部分りストライク成形を示す模式図、第12図
はバイブレーション成形を示す模式図、第13図はトリ
ム、ピアス、及びフランジ成形を示す模式図、第14図
はバルジ成形を示す模式図、第15図は本発明の第4実
施例に係る絞り成形装置を示す模式図である。 10.20.30・・・絞り成形装置、12・・・テン
ションクランパ、 13・・・しわ押えクランパ、 14・・・ポンチ、 18・・・オーブン領域、 40・・・絞り成形装置、 44・・・ポンチ、 46・・・下型、 49・・・しわ押え板、 50・・・テンションクランパ。
模式図、第2図は本発明の第2実施例に係る絞り成形装
置を示す模式図、第3図は本発明の第3実施例に係る絞
り成形装置を示す模式図、第4図は直動式テンションク
ランパの一例を示す模式図、第5図はくさび式テンショ
ンクランパの一例を示す模式図、第6図はてこ式テンシ
ョンクランパの一例を示す模式図、第7図はてこ式しわ
押えクランパの一例を示す模式図、第8図は一体型のし
わ押え板を示す模式図、第9図は分割型のしわ押え板を
示す模式図、第10図は部分拘束成形を示す模式図、第
11図は部分りストライク成形を示す模式図、第12図
はバイブレーション成形を示す模式図、第13図はトリ
ム、ピアス、及びフランジ成形を示す模式図、第14図
はバルジ成形を示す模式図、第15図は本発明の第4実
施例に係る絞り成形装置を示す模式図である。 10.20.30・・・絞り成形装置、12・・・テン
ションクランパ、 13・・・しわ押えクランパ、 14・・・ポンチ、 18・・・オーブン領域、 40・・・絞り成形装置、 44・・・ポンチ、 46・・・下型、 49・・・しわ押え板、 50・・・テンションクランパ。
Claims (5)
- (1)薄板の被成形領域の周縁部をクランプし、該周縁
部にテンション力及び/又はしわ押え力を付加できるク
ランパを備えるとともに、該薄板の被成形領域の一方の
面に圧接するポンチを備え、該薄板の被成形領域の他方
の面に臨む領域をオープン領域とし、上記クランパにて
クランプされた薄板に上記ポンチを圧接することにより
、該薄板に絞り成形を施す薄板の絞り成形装置。 - (2)前記クランパが薄板の周縁部に対するテンション
力及び/又はしわ押え力を該周縁部の部分毎に調整でき
るように構成された請求項1記載の薄板の絞り成形装置
。 - (3)前記オープン領域に、薄板に対するサブ加工具を
配置して構成された請求項1又は2記載の薄板の絞り成
形装置。 - (4)薄板の被成形領域の周縁部をクランプし、該薄板
の被成形領域の上下の面に圧接する上下型を備える薄板
の絞り成形装置において、該薄板の該周縁部にテンショ
ン力を付加できるクランパを備え、該クランパにてクラ
ンプされた薄板に上下型を圧接することにより、該薄板
に絞り成形を施す薄板の絞り成形装置。 - (5)前記クランパが薄板の周縁部に対するテンション
力を該周縁部の部分毎に調整できるように構成された請
求項4記載の薄板の絞り成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331186A JPH03180221A (ja) | 1989-09-07 | 1989-12-22 | 薄板の絞り成形装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-230376 | 1989-09-07 | ||
| JP23037689 | 1989-09-07 | ||
| JP1331186A JPH03180221A (ja) | 1989-09-07 | 1989-12-22 | 薄板の絞り成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180221A true JPH03180221A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH0565252B2 JPH0565252B2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=16906896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331186A Granted JPH03180221A (ja) | 1989-09-07 | 1989-12-22 | 薄板の絞り成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180221A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013011553A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | トヨタ自動車株式会社 | 通電加熱装置及び方法 |
| JP2013013923A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ストレッチフォーミング装置 |
| JP2016112616A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | スチール フラワー カンパニー リミテッドSteel Flower Co., Ltd. | 個別クランピングが可能な曲板成形用多点ストレッチフォーミング装備 |
| JP2023095416A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 住友重機械工業株式会社 | ストレッチ成形装置及びストレッチ成形方法 |
| JP2024017018A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | 住友重機械工業株式会社 | ストレッチ成形装置 |
| CN119114740A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-12-13 | 无锡华光轿车零件有限公司 | 一种新能源汽车增强结构件冲压装置及方法 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331186A patent/JPH03180221A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013013923A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ストレッチフォーミング装置 |
| WO2013011553A1 (ja) * | 2011-07-19 | 2013-01-24 | トヨタ自動車株式会社 | 通電加熱装置及び方法 |
| CN103648675A (zh) * | 2011-07-19 | 2014-03-19 | 丰田自动车株式会社 | 通电加热装置及方法 |
| CN103648675B (zh) * | 2011-07-19 | 2015-11-25 | 丰田自动车株式会社 | 通电加热装置及方法 |
| US9392644B2 (en) | 2011-07-19 | 2016-07-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energization heating device and method |
| JP2016112616A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | スチール フラワー カンパニー リミテッドSteel Flower Co., Ltd. | 個別クランピングが可能な曲板成形用多点ストレッチフォーミング装備 |
| JP2023095416A (ja) * | 2021-12-24 | 2023-07-06 | 住友重機械工業株式会社 | ストレッチ成形装置及びストレッチ成形方法 |
| JP2024017018A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | 住友重機械工業株式会社 | ストレッチ成形装置 |
| CN119114740A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-12-13 | 无锡华光轿车零件有限公司 | 一种新能源汽车增强结构件冲压装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565252B2 (ja) | 1993-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1296581C (en) | Method and device for press-forming sheet metal | |
| US6128987A (en) | Hydraulic press for forming metal plates | |
| JPH091254A (ja) | 引き伸ばし制御成形装置及び金属半製品成形法 | |
| JPH03180221A (ja) | 薄板の絞り成形装置 | |
| JPS6358651B2 (ja) | ||
| KR20110078045A (ko) | 도어용 채널의 노칭장치 | |
| EP1202850B1 (en) | Process and device for forming a planiform piece | |
| JPH10328762A (ja) | 複合プレス型 | |
| JPH05177265A (ja) | プレス金型 | |
| JPH11114639A (ja) | 複合プレス型 | |
| JPH0639453A (ja) | 低騒音低振動のための一工程抜きハーフブランキング工法、および同装置 | |
| US7155949B2 (en) | Fluid cell press with a gripping arrangement and method and use of the press | |
| JPH0890094A (ja) | 段付絞り製品成形装置 | |
| CN213259847U (zh) | 一种汽车内饰件冲孔模具 | |
| CN212525690U (zh) | 汽车中柱板冲压工装 | |
| CN206838855U (zh) | 一种自动化去飞边设备 | |
| JPH09314243A (ja) | 絞り抜き加工装置及びその加工方法 | |
| JPH09206844A (ja) | プレス成形方法およびその装置 | |
| JP2676752B2 (ja) | 対向液圧成形によるピン角成形方法及びその成形型 | |
| JPH0618655Y2 (ja) | プレス成形装置 | |
| JPS5844891Y2 (ja) | プレス型装置 | |
| JP2007021947A (ja) | 成形装置 | |
| CN215360132U (zh) | 一种用于包装盒生产的压边装置 | |
| JPS59225831A (ja) | 絞り抜き加工方法及びその装置 | |
| CN110935778A (zh) | 一种多功能试验机及其使用方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080917 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090917 Year of fee payment: 16 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |