JPH03180320A - インフレーション成形装置 - Google Patents
インフレーション成形装置Info
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- JPH03180320A JPH03180320A JP1319156A JP31915689A JPH03180320A JP H03180320 A JPH03180320 A JP H03180320A JP 1319156 A JP1319156 A JP 1319156A JP 31915689 A JP31915689 A JP 31915689A JP H03180320 A JPH03180320 A JP H03180320A
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- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
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- B29C2948/92923—Calibration, after-treatment or cooling zone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、成形物から切り取られた耳を原料として再使
用するインフレーション成形装置に関する。
用するインフレーション成形装置に関する。
(従来の技術)
原料を溶融した後、金型を用いて円筒状の薄膜に成形し
、薄膜となった成形物の両側部を切り落とすことによっ
てフィルムの製造を行うインフレーション成形装置にお
いては、フィルムの厚みが一定となるように引取速度の
制御を行う必要がある。
、薄膜となった成形物の両側部を切り落とすことによっ
てフィルムの製造を行うインフレーション成形装置にお
いては、フィルムの厚みが一定となるように引取速度の
制御を行う必要がある。
そのため、従来においては、フィルム厚みを検出する検
出装置を設け、その出力に基いて薄膜の引取速度の制御
を行う装置が一般に使用されてきたが、フィルムの厚み
を検出する装置が高価であることから、原料の供給量や
成形物又は製品幅等のデータに基く演算を行い、演算結
果に従った速度で成形物の引き取りを行うことにより、
厚み検出装置が不要となるフィルム厚みの制御装置が提
案されていた。
出装置を設け、その出力に基いて薄膜の引取速度の制御
を行う装置が一般に使用されてきたが、フィルムの厚み
を検出する装置が高価であることから、原料の供給量や
成形物又は製品幅等のデータに基く演算を行い、演算結
果に従った速度で成形物の引き取りを行うことにより、
厚み検出装置が不要となるフィルム厚みの制御装置が提
案されていた。
(発明が解決しようとする課題〉
フィルムは、成形物からその両側部を切り落とすことに
より得られるのであるが、上記の演算により引取速度を
制御する装置は、切り落とされた成形物である耳を廃棄
物として処理する装置となっており、原料の使用効率が
悪いという問題があった。
より得られるのであるが、上記の演算により引取速度を
制御する装置は、切り落とされた成形物である耳を廃棄
物として処理する装置となっており、原料の使用効率が
悪いという問題があった。
一方、上記の耳を細かく切断して原料への混合を行うこ
とにより、耳の再使用を行っている装置では、厚み検出
装置を用いた厚み制御を行っているため、装置が高価に
なるという問題が生じていた。
とにより、耳の再使用を行っている装置では、厚み検出
装置を用いた厚み制御を行っているため、装置が高価に
なるという問題が生じていた。
本発明は上記課題を解決するため創案されたものであり
、その目的は、厚み検出装置を使用することなく、耳を
再使用することのできるインフレーション成形装置を提
供することにある。
、その目的は、厚み検出装置を使用することなく、耳を
再使用することのできるインフレーション成形装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明のインフレーション成形
装置は、成形物から切り取られた耳を原料として再使用
するインフレーション成形装置に適用し、耳以外の原料
の減少速度に基いて、耳以外の原料の供給量を算出する
原料供給量演算部と、成形物の幅を検出するフィルム幅
センサと、このフィルム幅センサの出力と成形物の引取
速度と目標製品厚みと製品幅と原料の密度とから、原料
として再使用される耳の供給量を算出する耳型演算部と
、この耳型演算部の出力と原料供給量演算部の出力とフ
ィルム幅センサの出力と目標製品厚みと原料の密度とに
基き、新たな引取速度の演算を行う引取速度演算部とを
備えた構成を採用する。
装置は、成形物から切り取られた耳を原料として再使用
するインフレーション成形装置に適用し、耳以外の原料
の減少速度に基いて、耳以外の原料の供給量を算出する
原料供給量演算部と、成形物の幅を検出するフィルム幅
センサと、このフィルム幅センサの出力と成形物の引取
速度と目標製品厚みと製品幅と原料の密度とから、原料
として再使用される耳の供給量を算出する耳型演算部と
、この耳型演算部の出力と原料供給量演算部の出力とフ
ィルム幅センサの出力と目標製品厚みと原料の密度とに
基き、新たな引取速度の演算を行う引取速度演算部とを
備えた構成を採用する。
(作用〉
フィルム幅センサによって検出される成形物の幅をW、
耳が切り落とされた製品の幅をW、引取速度をLnow
、目標製品厚みをD1原料の密度をρ、K1を定数とす
ると、耳型演算部はY=に、XLnow X (W−w
)XDXρ −(1)なる演算を行い、その演算値Yを
、再使用される耳の量を示す値として出力する。
耳が切り落とされた製品の幅をW、引取速度をLnow
、目標製品厚みをD1原料の密度をρ、K1を定数とす
ると、耳型演算部はY=に、XLnow X (W−w
)XDXρ −(1)なる演算を行い、その演算値Yを
、再使用される耳の量を示す値として出力する。
そして原料供給量演算部により算出され、原料の使用量
を示す値をX、に!を定数とすると、引取速度演算部は
、上記Tl1式から Lnew =に、(X+Y)/ (WXDXρ)なる演
算を行い、その演算値Lne−を新たな引取速度として
出力する。
を示す値をX、に!を定数とすると、引取速度演算部は
、上記Tl1式から Lnew =に、(X+Y)/ (WXDXρ)なる演
算を行い、その演算値Lne−を新たな引取速度として
出力する。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例の成形装置本体を示す概略
図である。
図である。
図において、原料タンク21内に収納された原料は、原
料タンク21の下部に一方の端部が接続された案内パイ
プ22を介して電磁パルプ20に導かれ、!磁バルブ2
0が開いているときには、ホッパ23の上部に開口した
端部221よりホッパ23に向かって落下する。
料タンク21の下部に一方の端部が接続された案内パイ
プ22を介して電磁パルプ20に導かれ、!磁バルブ2
0が開いているときには、ホッパ23の上部に開口した
端部221よりホッパ23に向かって落下する。
このホッパ23の側壁の上下方向の異なる2箇所には、
ホッパ23内に落下した原料の上面位置の検出を行うセ
ンサとして、上限センサ111と下限センサ112とが
取り付けられており、ホッパ23の底部には、ホッパ2
3の総重量の検出を行う型置センサ17が取り付けられ
ている。
ホッパ23内に落下した原料の上面位置の検出を行うセ
ンサとして、上限センサ111と下限センサ112とが
取り付けられており、ホッパ23の底部には、ホッパ2
3の総重量の検出を行う型置センサ17が取り付けられ
ている。
このホッパ23に落下した原料は、ホッパ23の下部よ
り、押出スクリュ361がその内部に設けられた押出部
36に向かって移動し、押出部36において加熱されな
がら、ホッパ23に対向する端部に取り付けられたダイ
ス35に案内される。
り、押出スクリュ361がその内部に設けられた押出部
36に向かって移動し、押出部36において加熱されな
がら、ホッパ23に対向する端部に取り付けられたダイ
ス35に案内される。
そしてこのダイス35においてさらに加熱された後、ダ
イス35の上部に設けられ、リング状の押出口が形成さ
れた金型34に向かって押し出される。
イス35の上部に設けられ、リング状の押出口が形成さ
れた金型34に向かって押し出される。
金型34とダイス35との接続部には、エアーポンプ1
9からのパイプが導かれ、エアーポンプ19からの空気
は、リング状の押出口の中央部に吹き出しているため、
金型34の上部において、円筒状の薄膜に成形される。
9からのパイプが導かれ、エアーポンプ19からの空気
は、リング状の押出口の中央部に吹き出しているため、
金型34の上部において、円筒状の薄膜に成形される。
そして円筒状に成形された薄膜である成形物52は、金
型34の上方位置に取り付けられた一対の安定板33に
沿って案内され、安定板33の近傍の上部に設けられた
一対のローラである引取ローラ18によって引き取られ
る。
型34の上方位置に取り付けられた一対の安定板33に
沿って案内され、安定板33の近傍の上部に設けられた
一対のローラである引取ローラ18によって引き取られ
る。
引取ローラ18により引き取られた成形物は、引取ロー
ラ18の上部に設けられた案内ローラ30によって引取
方向が変換され、水平方向に移動する。
ラ18の上部に設けられた案内ローラ30によって引取
方向が変換され、水平方向に移動する。
この水平方向に移動する成形物51の移動経路上には、
案内ローラ30に近い側に、成形物51の幅の検出を行
うフィルム幅センサ16が取り付けられており、案内ロ
ーラ30から離れた側には、成形物51の両端部の切り
落としを行うカッタ15が設けられている。
案内ローラ30に近い側に、成形物51の幅の検出を行
うフィルム幅センサ16が取り付けられており、案内ロ
ーラ30から離れた側には、成形物51の両端部の切り
落としを行うカッタ15が設けられている。
そしてカッタ15により切り落とされた両端部である耳
53は、2つの案内ローラ25,26によって案内され
、耳回収装置24の導入口241に導かれる。そしてこ
の耳回収装置24において切断粉砕された耳は、ホッパ
23と押出部36との接続部分に向かって開口した排出
口より、原料に混合される。
53は、2つの案内ローラ25,26によって案内され
、耳回収装置24の導入口241に導かれる。そしてこ
の耳回収装置24において切断粉砕された耳は、ホッパ
23と押出部36との接続部分に向かって開口した排出
口より、原料に混合される。
一方、耳が切り落とされた成形物である製品は、2重に
重なったフィルムとなっており、これらのフィルムは一
対の案内ローラ27.2Bによって案内され、巻取ロー
ラ31.32において、それぞれが個別に巻き取られる
。
重なったフィルムとなっており、これらのフィルムは一
対の案内ローラ27.2Bによって案内され、巻取ロー
ラ31.32において、それぞれが個別に巻き取られる
。
第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク線図である。
ク線図である。
図において、ホッパ23に取り付けられた3つのセンサ
17.111.112の内、重量センサ17の出力は主
制御部14に、上限センサ11.1と下限センサ112
の2つのセンサ111,112の出力は、主制御部14
と供給量演算部11とに導かれている。またカッタ15
より送出される製品の幅を示す出力は耳目演算部12に
導かれており、成形物51の幅の検出を行うフィルム幅
センサ16の出力は、耳目演算部12と引取速度演算部
13とに導かれている。
17.111.112の内、重量センサ17の出力は主
制御部14に、上限センサ11.1と下限センサ112
の2つのセンサ111,112の出力は、主制御部14
と供給量演算部11とに導かれている。またカッタ15
より送出される製品の幅を示す出力は耳目演算部12に
導かれており、成形物51の幅の検出を行うフィルム幅
センサ16の出力は、耳目演算部12と引取速度演算部
13とに導かれている。
供給量演算部11からの出力及び耳目演算部12の出力
は引取速度演算部13に与えられており、耳目演算部1
2には、主制御部14から送出される引取速度を示す出
力14aが与えられている。
は引取速度演算部13に与えられており、耳目演算部1
2には、主制御部14から送出される引取速度を示す出
力14aが与えられている。
そして耳貴演算部12と引取速度演算部13とには、主
制御部14からの出力であり、目標製品厚みを示す出力
14bと原料の密度を示す出力14Cとが導かれている
。そして主制御部14には、引取速度演算部13からの
出力が、新たな引取速度を示す出力13aとして与えら
れている。
制御部14からの出力であり、目標製品厚みを示す出力
14bと原料の密度を示す出力14Cとが導かれている
。そして主制御部14には、引取速度演算部13からの
出力が、新たな引取速度を示す出力13aとして与えら
れている。
また引取ローラ18、エアーポンプ19及び電磁バルブ
20には、主制御部14からの出力が導入されている。
20には、主制御部14からの出力が導入されている。
以上の説明において、供給量演算部11、耳目演算部1
2、引取速度演算部13及び主制御部14は、その主要
部がソフトウェアによる構成となっており、原料供給量
演算部は、上限センサ111と下限センサ112と供給
量演算部11とにより構成されている。
2、引取速度演算部13及び主制御部14は、その主要
部がソフトウェアによる構成となっており、原料供給量
演算部は、上限センサ111と下限センサ112と供給
量演算部11とにより構成されている。
以上の構成からなる本発明の一実施例の動作について以
下に説明する。
下に説明する。
原料タンク21からホッパ23へ原料を供給するに際し
、主制御部14は、原料面231が下限センサ112に
よって検出される位置まで下降したときには、電磁バル
ブ20を開くことによって原料の供給を開始し、原料面
231が上限センサ111によって検出される位置まで
上昇したときには、その供給を停止する。
、主制御部14は、原料面231が下限センサ112に
よって検出される位置まで下降したときには、電磁バル
ブ20を開くことによって原料の供給を開始し、原料面
231が上限センサ111によって検出される位置まで
上昇したときには、その供給を停止する。
そのため供給量演算部11は、上限センサ111によっ
て原料面231が検出され、原料の供給が停止されたと
きから、下限センサ112によって原料面231が検出
されるまでの時間の計測を行い、単位時間当たりについ
て、原料が押出部36に供給される量の演算を行う。そ
してその演算結果が引取速度演算部13に送出される。
て原料面231が検出され、原料の供給が停止されたと
きから、下限センサ112によって原料面231が検出
されるまでの時間の計測を行い、単位時間当たりについ
て、原料が押出部36に供給される量の演算を行う。そ
してその演算結果が引取速度演算部13に送出される。
この値をXとする。
一方、主制御部14は、出力14aにより引取速度を、
出力14bにより目標製品厚みを、出力14cにより原
料の密度を示すことから、引取速度(引取ローラ18を
回転させる速度)をL now、目標製品厚みをD、原
料の密度をρとすると共に、カッタ15の出力によって
示される製品幅をWとし、フィルム幅センサ16の出力
によって示される成形物51の幅をW、に、を定数とす
ると、これら5つの出力が導かれた耳貴演算部12はY
=に+ XLnow X (W−w)xDxρなる値Y
を演算する。
出力14bにより目標製品厚みを、出力14cにより原
料の密度を示すことから、引取速度(引取ローラ18を
回転させる速度)をL now、目標製品厚みをD、原
料の密度をρとすると共に、カッタ15の出力によって
示される製品幅をWとし、フィルム幅センサ16の出力
によって示される成形物51の幅をW、に、を定数とす
ると、これら5つの出力が導かれた耳貴演算部12はY
=に+ XLnow X (W−w)xDxρなる値Y
を演算する。
この演算における(W−w)は耳の幅を示し、Dが成形
物51の厚みを示す(目標製品厚みであるが、成形物5
1の厚みは目標製品厚みに一致した制御が行われている
ことから、成形物51の厚みを示す数値となる)ため、
演算結果Yは、単位時間当たりの押出部36に供給され
る耳の量を示す値となる。
物51の厚みを示す(目標製品厚みであるが、成形物5
1の厚みは目標製品厚みに一致した制御が行われている
ことから、成形物51の厚みを示す数値となる)ため、
演算結果Yは、単位時間当たりの押出部36に供給され
る耳の量を示す値となる。
この値Yは、耳型演算部12より引取速度演算部13に
送出される。
送出される。
引取速度演算部13は、主制御部14からの出力14b
、14cによって示される値(目標製品厚みをD、原料
の密度をρとする)と供給量演算部11より送出される
(a!X、耳型演算部12より送出される値Y及びフィ
ルム幅センサ16より送出される値W、定数に2から Lnew =Kz x (X+Y)/ (WxDxp)
なる演算を行い、その演算値Lne−を、新たな引取速
度(出力13aにより示される)として、主制御部14
に送出する。
、14cによって示される値(目標製品厚みをD、原料
の密度をρとする)と供給量演算部11より送出される
(a!X、耳型演算部12より送出される値Y及びフィ
ルム幅センサ16より送出される値W、定数に2から Lnew =Kz x (X+Y)/ (WxDxp)
なる演算を行い、その演算値Lne−を、新たな引取速
度(出力13aにより示される)として、主制御部14
に送出する。
この演算における(X+Y)は、押出部36に供給され
る原料(耳を含む)の重量を示し、(WxDxp)は、
成形物51の単位時間当たりに成形される単位厚みの重
量を示すことになるため、(l!!Lne−は引き取り
を行うべき速度を示すこととなる。
る原料(耳を含む)の重量を示し、(WxDxp)は、
成形物51の単位時間当たりに成形される単位厚みの重
量を示すことになるため、(l!!Lne−は引き取り
を行うべき速度を示すこととなる。
そのため主制御部14は、引取速度演算部13より送出
される値L newに従った速度で引取ローラ18を回
転させる制御を行う。
される値L newに従った速度で引取ローラ18を回
転させる制御を行う。
なおエアーポンプ19に対する主制御部14からの制御
は、成形物51の幅のための制御となっている。
は、成形物51の幅のための制御となっている。
(発明の効果)
本発明に係るインフレーション成形装置は、耳型演算部
により演算され、原料として再使用される耳の量を示す
値と、原料供給量演算部によって演算される原料の値と
から、引取速度演算部において、耳を含む原料の重量の
演算と成形物の単位厚みにおける重量の演算とを行うこ
とにより、引取速度を算出する構成としているので、耳
を原料として再使用した場合にも、厚み検出装置を用い
ることなく成形物の厚みの制御を行うことが可能になる
という効果を奏する。
により演算され、原料として再使用される耳の量を示す
値と、原料供給量演算部によって演算される原料の値と
から、引取速度演算部において、耳を含む原料の重量の
演算と成形物の単位厚みにおける重量の演算とを行うこ
とにより、引取速度を算出する構成としているので、耳
を原料として再使用した場合にも、厚み検出装置を用い
ることなく成形物の厚みの制御を行うことが可能になる
という効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
線図、第2図は本発明の一実施例の成形装置本体を示す
概略図である。 11・・・供給量演算部 111・・・上限センサ 112・・・下限センサ 12・・・耳型演算部 13・・・引取速度演算部 13a・・・新たな引取速度を示す出力14a・・・引
取速度を示す出力 14b・・・目標製品厚みを示す出力 14c・・・原料の密度を示す出力 15・・・カッタ 16・・・フィルム幅センサ 51・・・成形物 53・・・耳。
線図、第2図は本発明の一実施例の成形装置本体を示す
概略図である。 11・・・供給量演算部 111・・・上限センサ 112・・・下限センサ 12・・・耳型演算部 13・・・引取速度演算部 13a・・・新たな引取速度を示す出力14a・・・引
取速度を示す出力 14b・・・目標製品厚みを示す出力 14c・・・原料の密度を示す出力 15・・・カッタ 16・・・フィルム幅センサ 51・・・成形物 53・・・耳。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)成形物から切り取られた耳を原料として再使用する
インフレーション成形装置において、前記耳以外の原料
の減少速度に基いて、前 記耳以外の原料の供給量を算出する原料供給量演算部と
、 成形物の幅を検出するフィルム幅センサと、このフィル
ム幅センサの出力と成形物の引 取速度と目標製品厚みと製品幅と原料の密度とから、原
料として再使用される耳の供給量を算出する耳量演算部
と、 この耳量演算部の出力と前記原料供給量演 算部の出力と前記フィルム幅センサの出力と前記目標製
品厚みと前記原料の密度とに基き、新たな引取速度の演
算を行う引取速度演算部とを備えたことを特徴とするイ
ンフレーション成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319156A JPH0737067B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | インフレーション成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319156A JPH0737067B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | インフレーション成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180320A true JPH03180320A (ja) | 1991-08-06 |
| JPH0737067B2 JPH0737067B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18107062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319156A Expired - Lifetime JPH0737067B2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | インフレーション成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737067B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109228289A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-01-18 | 重庆瑞霆塑胶有限公司 | Ipe吹塑薄膜的加工方法 |
| GB2626230A (en) * | 2022-11-23 | 2024-07-17 | Smith & Nephew | Method |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319156A patent/JPH0737067B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109228289A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-01-18 | 重庆瑞霆塑胶有限公司 | Ipe吹塑薄膜的加工方法 |
| CN109228289B (zh) * | 2018-11-09 | 2020-08-25 | 重庆瑞霆塑胶有限公司 | Ipe吹塑薄膜的加工方法 |
| GB2626230A (en) * | 2022-11-23 | 2024-07-17 | Smith & Nephew | Method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737067B2 (ja) | 1995-04-26 |
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