JPH03180377A - 印字方法 - Google Patents

印字方法

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JPH03180377A
JPH03180377A JP32006789A JP32006789A JPH03180377A JP H03180377 A JPH03180377 A JP H03180377A JP 32006789 A JP32006789 A JP 32006789A JP 32006789 A JP32006789 A JP 32006789A JP H03180377 A JPH03180377 A JP H03180377A
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JP
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carrier
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platen
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JP32006789A
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English (en)
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Masahiro Koyama
政浩 小山
Masayuki Muraishi
村石 正行
Toshimi Yanagisawa
稔美 柳沢
Naoyuki Usuda
直行 臼田
Kazutoshi Nishizawa
西沢 一利
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Nakajima All Precision Co Ltd
Original Assignee
Nakajima All Precision Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はワードプロセンサ・プリンタ等の印字装置にお
りる印字方法に関する。
(背景技術) ワードプロセッサやコンピュータシステムの端末である
プリンタにはインクリボンのインクが用紙に付着するの
を防止するためと、用紙をプラテンへ接触させるために
リボンマスクが設けられている。リボンマスクを第7図
に示す。リボンマスク100は活字、ハンマ又は印字ヘ
ッド等の印字手段を搭載したキャリア102に設けられ
、キャリア102と共に左右方向へ移動するようになっ
ている。リボンマスク100の前記印字手段に対応する
部分には穴104が透設され、印字手段が穴104から
突出して用紙106へキャラクタを印字可能になってい
る。通常、印字は用紙106の上端縁108及び側縁1
10から用紙の内側へ十分な余白部分をもたせて行うが
、場合によっては第7図に示すように用紙106の上端
縁108に近接した行位置112に印字しなければなら
ないことがある。すると、行位置112のレフトマージ
ンに印字手段を対応させるべくキャリア102を移動さ
せると用紙106の左上隅部114がリボンマスクlO
Oの穴104と対応してしまうことがある。この状態で
キャラクタを用紙106に印字しながらキャリア102
を矢印Z方向へ移動させるとリボンマスク100の穴1
04の口縁が用紙106の左上隅部114を矢印Y方向
(第7図紙面に対して起立する方向から内側)へ折り曲
げてしまい、書類としての見栄えを損なうという課題が
有る。この隅部の折り萌げという課題は右上隅部、左下
隅部及び右下隅部においても同様に発生する。
従って、本発明は印字行が用紙の上端縁又は下端縁に近
接する位置であっても用紙の隅部にリボンマスクによる
折り曲げが生じるのを防止可能な印字方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため本発明は次の構成手順を備える
すなわち、本体へ回転可能に設けられたプラテンと、該
プラテンへ押接されるよう挿入された用紙にキャラクタ
を印字する印字手段と、該印字手段が通過可能な穴を有
するリボンマスクと、前記印字手段及びリボンマスクを
搭載して前記プラテンに沿って左右方向へ移動可能なキ
ャリアを設け、前記リボンマスクの前記穴が、用紙が挿
入された際に該用紙の両側縁に相当する位置と対応しな
いよう前記キャリアを前記プラテンの中途部に対応する
第1の印字開始位置へ移動し、用紙を挿入し、押入され
た前記用紙の上端縁又は下端縁が前記穴と対応する場合
には、前記キャリアを前記第1の印字開始位置から左方
向又は右方向へ移動してキャラクタを印字すると共に、
前記穴が用紙の左側縁又は右側縁を超えて外側に位置す
るようキャリアを移動し、前記プラテンを所定量一方向
へ回転させて前記用紙を上方又は下方へ送ると共に、前
記キャリアを前記第1の印字開始位置から1キャラクタ
分右方向又は左方向へシフトした第2の印字開始位置へ
移動し、前記プラテンを前記所定量逆方向へ回転させて
前記用紙を下方又は上方へ送り、前記キャリアを前記第
2の印字開始位置から右方向又は左方向へ移動してキャ
ラクタを印字することを特徴とし、又は、本体へ回転可
能に設けられたプラテンと、該プラテンへ押接されるよ
う挿入された用紙にキャラクタを印字する印字手段と、
該印字手段が通過可能な穴を有するリボンマスクと、前
記印字手段及びリボンマスクを搭載して前記プラテンに
沿って左右方向へ移動可能なキャリアを設け、前記リボ
ンマスクの前記穴が、用紙が挿入された際に該用紙の両
側縁に相当する位置と対応しないよう前記キャリアを前
記プラテンの中途部に対応する第1の助走開始位置へ移
動し、用紙を挿入し、挿入された前記用紙の上端縁又は
下端縁が前記穴と対応する場合には、前記キャリアを前
記第1の助走開始位置から左方向又は右方向へ一定距離
離れた第1の印字開始位置へ、所定速度に達するよう加
速しながら移動し、前記キャリアを前記第1の印字開始
位置から左方向又は右方向へ前記所定速度でキャラクタ
を印字しながら前記穴が用紙の左側縁又は右側縁を超え
て外側に位置するまで移動し、前記プラテンを所定量一
方向へ回転させて前記用紙を上方又は下方へ送ると共に
、前記キャリアを前記第1の印字開始位置から1キャラ
クタ分右方向又は左方向へシフトした第2の印字開始位
置より前記一定距離左方向又は右方向へ離れた第2の助
走開始位置へ移動し、前記プラテンを前記所定量逆方向
へ回転させて前記用紙を下方又は上方へ送り、前記キャ
リアを前記第2の印字開始位置へ、所定速度に達するよ
う加速しながら移動し、前記キャリアを前記第2の印字
開始位置から右方向又は左方向へ前記所定速度で移動し
ながらキャラクタを印字することを特徴とする。
(作用) 作用について説明する。
用紙の挿入に先立ってリボンマスクの穴が用紙の側縁と
対応しない第1の印字開始位置にキャリアが移動した後
、用紙が挿入される。従って、挿入された用紙の上端縁
又は下端縁がリボンマスクの穴に対応しても、キャリア
は第1の印字開始位置から用紙側縁の外側まで移動する
ので用紙の隅部はリボンマスクにプラテンへ押接される
だけで内側へ折り曲げられることはない。また、当該印
字行の残りのキャラクタを印字すべくプラテンを一方向
へ所定量回転させてリボンマスクの穴を用紙の隅と対応
しないようにしてキャリアを用紙側縁の外側から内側へ
移動し、プラテンを今度は逆方向へ前記所定量回転させ
印字行を合わせた後、先の印字とは逆方向へキャラクタ
を印字するので、当該印字行に印字する際に用紙の両隅
部を内側へ折り曲げることを防止可能となる。
(実施例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
なお、本実施例では本発明の印字方法を用いるに好適な
ワードプロセッサを例に挙げて説明する。
まずワードプロセッサの構成について第1図(斜視図)
、第2図(そのブロックダイヤグラム)と共に説明する
10はキーボードであり、用紙12の紙面14へ印字す
るスペースを含む文字、数字、記号(以下、キャラクタ
という)を指示するキャラクタキーと、アルファベット
の大文字、小文字の選択、キャラクタの印字指示、印字
されたキャラクタの消去の指示、用紙を本体11へ挿入
してセットするペーパーインサートの指示等の機能を指
示する機能キーとから構成されている。
キャリア16はキャリアドライバ回路工8を介して駆動
されるキャリアモータ20によって左右方向ヘシフトす
るようになっている。キャリア16は例えばキャリアモ
ータ20が1/8回転する度にlキャラクタ分(例1/
10インチ)左右ヘシフトするようになっている。キャ
リア16はキャリアモータ20が一方向(順方向)に回
転すると右方ヘシフト(前進)し、キャリアモータ20
が他方向(逆方向)に回転すると左方へシフト(後退)
する。キャリア16には通称デイジ−ホイールと呼ばれ
る活字ホイール22が設けられており、活字ホイール2
2はホイールドライバ回路24を介して駆動されるホイ
ールモータ26に取り付けられ、ホイールモータ26の
回動位置により活字が選択される。選択された活字はイ
ンクリボン27を介してタイプハンマ28によって紙面
14上へインパクトされ紙面14上にキャラクタが印字
される。そのタイプハンマ28はハンマドライバ回路3
0によって駆動されるハンマソレノイド32によって作
動する。この活字ホイール22及びタイプハンマ28に
よって印字手段の一例が構成される。なお、印字手段は
ドツトインパクト型の印字ヘッドでもよい。
31はリボンマスクであり、キャリア16に搭載されて
いる。リボンマスク31は露出しているインクリボン2
7によって紙面14上に不要なインクの付着を防止して
いる。また、リボンマスク31の内面は本体11に対し
て回転可能に設けられているプラテン44外周面に倣っ
た曲面に形成されており、本体11へ挿入された用紙1
2をプラテン44の外周面へ押接するロケータの役目も
している。リボンマスク31の中央には穴33が透設さ
れている。この穴33の略中央を活字ホイール22の選
択された活字が通過可能になっており、タイプハンマ2
8によってインパクトされた当該活字はインクリボン2
7と共に紙面14と衝突してキャラクタを印字するよう
になっている。
34は消去テープであり、例えば紙面i4上に’AJと
いう文字を誤印字した後、キーボードlOの消去キーを
押し、紙面14上の誤字「A」に対向するように活字ホ
イール22の活字「A」と消去テープ34を移動させ、
タイプハンマ28によって活字r A Jをインパクト
する。すると消去テープ34の紙面14側の粘着面にイ
ンクが剥ぎ取られ、紙面14上のキャラクタを消去でき
るようになっている。その際活字ホイール22の活字と
紙面14の間へ消去テープ34を上動させるのはテープ
リフトドライバ回路36によって駆動されるテープリフ
トソレノイド38の作動により行われる。また、−旦消
去が終了したら消去テープ34を1キャラクタ分巻上げ
る。その巻上げはテープ巻上げドライバ回路40によっ
て駆動されるテープ巻上機構42によって行われる。
用紙12は前記リボンマスク31及びローラ(不図示)
等によってプラテン44外周面に押接されており、この
プラテン44が回転することにより印字行を変えること
が可能になっている。プラテン44はプラテンドライバ
回rlPi46によって駆動されるプラテンータ48の
回転に伴って回転し、改行動作が可能になっている。プ
ラテンモータ48が例えば1/3回転するとプラテン4
4は1桁分回動するようになっている。
本実施例のワードプロセッサはマイクロコンピュータ(
MPU)で制御されており、そのシステムについて説明
する。
50はRAMであり、第1のメモリ52を含んでいる。
第1のメモリ52はキーボード10から人力され、紙面
14に印字するキャラクタを記憶する。
58は液晶デイスプレィであり、キーボード10から入
力され、第1のメモリ52に記憶されているキャラクタ
を表示可能になっている。オペレータはこのデイスプレ
ィ58を見ながら印字しようとするキャラクタ(群)の
編集が可能になっている。
MPU60はROM80に搭載されている制御プログラ
ム82に従ってワードプロセッサの動作を制御するので
あるが、本発明の印字方法について第3図及び第4図を
さらに参照して説明する。
用紙12をワードプロセッサ本体1■の所定位置に合わ
せてキーボード10のペーパーインサートキーを押す。
するとキャリアモータ20が作動して移動範囲の左端部
であるホームポジションに位置していたキャリア16は
プラテン44に沿って矢印穴方向へ移動して予め設定さ
れている左右のマージンの中央に対応する第1の印字開
始位置まで移動する。
続いて、プラテンモータ4Bが矢印B方向へ回転してプ
ラテン44を矢印B方向へ予め定められた量回転させ、
用紙12を第1図に示す標準ペーパーセット状態にする
。その際、リボンマスク31の穴33は用紙12の側縁
62.64とは対応しない位置とする。これによりリボ
ンマスク31は挿入される用紙12の略中央をプラテン
44方向へ押接するので用紙12のスキュー等を防止可
能となる。
ここで自動的なペーパーインサートの動作が終了したの
であるが、用紙12の上端縁66に近接した行位置に第
4図に示すようなキャラクタ(文字列)ABCDEFG
HI JKLMNOPQR3T”(予めキーボード10
から人力され第1のメモリ52に記憶されている)を印
字しようとする場合、オペレータはプラテンハンドル7
0を手で矢印り方向へ回転させプラテン44も矢印り方
向へ回転させて用紙12とリボンマスク31の位置関係
を第3図に示す位置とする。プラテンハンドル70を回
転させるとプラテン44も回転するためプラテンモータ
48は矢印C方向へプラテン44の回転量と対応した量
だけ回転するのでMPU60は用紙12の上端縁66が
前記標準ペーパーセット位置からどれだけ下降したかを
検出する。
これにより用紙12の上端縁66がリボンマスク31の
穴33と対応していることを検知する。
そして、キーボード10の印字を指示するキーが押され
ると、MPU60は印字しようとする行位置72に対応
するキャラクタ゛’ABCDEFGII IJKLMN
OPQR3T”を第1のメモリ52から読み出すと共に
第1の印字開始位置74に相当するキャラクタ“K”を
検知し、まずキャリア16を矢印の方向へ移動させつつ
キャラクタ“’KJ I HC;FEDCBA”を順に
紙面14の行位置72に印字する。そしてリボンマスク
31の穴33が用紙12の左側縁62を超えて用紙12
の外側に対応するまでキャリア16を移動させる。
その際僅かな時間用紙12の左上隅部76が穴33と対
応するがキャリア16は左方へ移動するため隅部76を
内側へ折り曲げることはない。
続いてMPU60はプラテンモータ48を矢印B方向へ
回転させプラテン44を所定量矢印B方向へ回転させる
。すると用紙12の上端縁66は上動してリボンマスク
31の穴33は用紙12に対して矢印■のように相対移
動する。
次にMPU60はキャリアモータ20を駆動してキャリ
ア16を右方へ矢印■のように移動させる。その際、リ
ボンマスク31の穴33は用紙12の左側縁62を横切
るが左上隅部76は穴33と対応しないので左上隅部7
6が内側へ折り曲げられることはない。キャリア16は
穴33が第1の印字開始位置74から右方へlキャラク
タ分シフトした第2の印字開始位置82まで移動する。
そして、MPU60はプラテン1モータ48を矢印C方
向へ回転させてプラテン44を前記所定量矢印C方向へ
回転させると、リボンマスク31の穴33は用紙12に
対して矢印■のように相対移動して行位置72に再び対
応する。
するとMPU60はキャリア16を矢印■の方向へ移動
させつつキャラクタ“LMNOPQR3T”を紙面14
の行位置72に印字する。これにより行位置72にはキ
ャラクタ“’ABCDEFC;HI JKLMNOPQ
R3T”が印字される。そしてキャラクタ“T”印字後
のリボンマスク31の穴33の位置が用紙12の右側縁
64に近い場合はプラテンモータ48を矢印B方向へ回
転させて改行動作を行うと用紙12の右上隅部78が穴
33に対応して右上隅部78を内側へ折り曲げるおそれ
が有るため、穴33が用紙12の右側縁64を超えて用
紙12の外側へ位置するまでキャリア16を移動する。
その移動の際、右上隅部78が僅かな時間穴33と対応
するがキャリア16は右方へ移動するため隅部78を内
側へ折り曲げることはない。
続いてMPU60はプラテンモータ48を矢印B方向へ
回転させプラテン44を同じく矢印B方向へ1ラインの
改行弁回転させる。すると用紙12の上端縁66は上動
してリボンマスク31の穴33は用紙12に対して矢印
■のように相対移動する。この相対移動により改行が行
われる。
そしてMPU60はキャリアモータ2oを回転させてキ
ャリア16を左方へ移動(矢印■)して第2行目の印字
を行う。なお、矢印■方向の移動の際にリボンマスク3
1の穴33が用紙12の右側縁64を横切るが隅部78
とは対応しない。
以上の動作によって行位置72へ印字する際も雨間部7
6.7日を内側へ折り曲げることはない。
2行目以下は用紙12の上端縁66に近接していなけれ
ば通常のワードプロセッサの印字動作を行えばよい。
今までは印字行が用紙12の上端縁66に近接している
例について説明したが、同じことが用紙12の下fi縁
68に近接する行位置に印字する場合にも言える(第5
図参照)。その場合はリボンマスク31の穴33と用紙
12との相対移動を矢印■→@→@→O→■の順になる
ようMPU60はキャリアモータ20とプラテンモータ
48の回転を制御する。なお、第5図において84は第
1の印字開始位置であり、86は第2の印字開始位置で
ある。この動作によって用紙12の下方隅部88.90
はリボンマスク31の穴33の口縁部によって内側へ折
り而げられることばない。
上記実施例はキャリア16の動きが比較的低速なワード
プロセッサを例に説明したが、次にコンピュータの端末
機器であるプリンタの場合について第6図と共に説明す
る。
プリンタのようにキャリアが高速で左右方向に移動して
初めて整ったキャラクタを印字可能な印字方法を採るも
のはキャリアを所定速度で高速に移動させる必要がある
がキャリアモータのトルクとキャリアの質量等との関係
で急速に高速移動をさせることはできない。そこで一般
にキャリアを一定距離(数キャラクタ分)助走させて、
その間にキャリアの移動速度を所定速度に至らしめる方
法が、採用されている。キャリアはプラテンの中途部に
対応する第1の助走開始位置92から、印字を開始する
第1の印字開始位置94まで4キャラクタ分、左方向へ
助走しキャリアを所定速度まで加速する(矢印0)。そ
して前記第1の印字開始位置94から用紙の左側縁62
方向へ所定速度でキャラクタを印字する(矢印0)。キ
ャラクタの印字終了後キャリアを減速しく矢印o)、用
紙12の左側l162の外側で改行を行ない(矢印o)
、キャリアを印字が継続して行われるべき第2の印字開
始位置98から4キャラクタ分、左方向ヘシフトした第
2の助走開始位置96まで移動させ(矢印[相])、プ
ラテンを改行時と逆方向に同量回転させて印字行を戻し
く矢印[相])、キャリアを所定速度まで加速しつつ前
記第2の印字開始位置98へ移動させる(矢印O)。そ
して前記第2の印字開始位置9日から右方向へ継続して
キャラクタを印字しく矢印[相])印字を終了したらキ
ャリアを用紙12の右側!i64外へ移動させる(矢印
0)。
この動作によって用紙の隅部がリボンマスクの穴の口縁
部にって内側へ折り曲げられることはない。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べてきたが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果) 本発明に係る印字方法を用いると、用紙の上端縁又は下
端縁に近接した行位置にキャラクタを印字しなければな
らない場合であってもリボンマスクの穴によって用紙の
隅部を内側に折り曲げてしまうのを防止できるので、印
字後の書類の見栄えを損なうこともないし、また用紙上
における印字可能範囲の拡大も可能となる等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る印字方法を採用した実施例のワー
ドプロセッサの斜視図、第2図はそのブロックダイヤグ
ラム、第3図は用紙とリボンマスクの関係を示した要部
正面図、第4図及び第5図は用紙とリボンマスクの穴の
相対的な動きを示した説明図、第6図はプリンタの実施
例における用紙とリボンマスクの穴の相対的な動きを示
した説明図、第7図は従来の印字装置におけるリボンマ
スクと用紙の関係を示した要部正面図。 11・・・ワードプロセッサ本体、 12・・・用紙、  16・・・キャリア、22・・・
活字ホイール、 2日・・・タイプハンマ、  31・
・・リボンマスク、 33・・・穴、 44・・・プラテン、62.64・・
・側縁、 66・・・上端縁、68・・・下端縁、 7
4・・・第1の印字開始位置、 82・・・第2の印字
開始位置、84・・・第1の印字開始位置、 86・・・第2の印字開始位置、 92・・・第1の助走開始位置、 94・・・第1の印字開始位置、 96・・・第2の助走開始位置、 98・・・第2の印字開始位置。 第 図 第 図 第 第 図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体へ回転可能に設けられたプラテンと、該プラテ
    ンへ押接されるよう挿入された用紙にキャラクタを印字
    する印字手段と、該印字手段が通過可能な穴を有するリ
    ボンマスクと、前記印字手段及びリボンマスクを搭載し
    て前記プラテンに沿って左右方向へ移動可能なキャリア
    を設け、 前記リボンマスクの前記穴が、用紙が挿入 された際に該用紙の両側縁に相当する位置と対応しない
    よう前記キャリアを前記プラテンの中途部に対応する第
    1の印字開始位置へ移動し、 用紙を挿入し、 挿入された前記用紙の上端縁又は下端縁が 前記穴と対応する場合には、前記キャリアを前記第1の
    印字開始位置から左方向又は右方向へ移動してキャラク
    タを印字すると共に、前記穴が用紙の左側縁又は右側縁
    を超えて外側に位置するようキャリアを移動し、 前記プラテンを所定量一方向へ回転させて 前記用紙を上方又は下方へ送ると共に、前記キャリアを
    前記第1の印字開始位置から1キャラクタ分右方向又は
    左方向へシフトした第2の印字開始位置へ移動し、 前記プラテンを前記所定量逆方向へ回転さ せて前記用紙を下方又は上方へ送り、 前記キャリアを前記第2の印字開始位置か ら右方向又は左方向へ移動してキャラクタを印字するこ
    とを特徴とする印字方法。 2、本体へ回転可能に設けられたプラテンと、該プラテ
    ンへ押接されるよう挿入された用紙にキャラクタを印字
    する印字手段と、該印字手段が通過可能な穴を有するリ
    ボンマスクと、前記印字手段及びリボンマスクを搭載し
    て前記プラテンに沿って左右方向へ移動可能なキャリア
    を設け、 前記リボンマスクの前記穴が、用紙が挿入 された際に該用紙の両側縁に相当する位置と対応しない
    よう前記キャリアを前記プラテンの中途部に対応する第
    1の助走開始位置へ移動し、 用紙を挿入し、 挿入された前記用紙の上端縁又は下端縁が 前記穴と対応する場合には、前記キャリアを前記第1の
    助走開始位置から左方向又は右方向へ一定距離離れた第
    1の印字開始位置へ、所定速度に達するよう加速しなが
    ら移動し、前記キャリアを前記第1の印字開始位置か ら左方向又は右方向へ前記所定速度でキャラクタを印字
    しながら前記穴が用紙の左側縁又は右側縁を超えて外側
    に位置するまで移動し、前記プラテンを所定量一方向へ
    回転させて 前記用紙を上方又は下方へ送ると共に、前記キャリアを
    前記第1の印字開始位置から1キャラクタ分右方向又は
    左方向へシフトした第2の印字開始位置より前記一定距
    離左方向又は右方向へ離れた第2の助走開始位置へ移動
    し、 前記プラテンを前記所定量逆方向へ回転さ せて前記用紙を下方又は上方へ送り、 前記キャリアを前記第2の印字開始位置へ、所定速度に
    達するよう加速しながら移動し、前記キャリアを前記第
    2の印字開始位置か ら右方向又は左方向へ前記所定速度で移動しながらキャ
    ラクタを印字することを特徴とする印字方法。
JP32006789A 1989-12-08 1989-12-08 印字方法 Pending JPH03180377A (ja)

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