JPH0321483A - 電子式タイプライタ - Google Patents
電子式タイプライタInfo
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- JPH0321483A JPH0321483A JP15723489A JP15723489A JPH0321483A JP H0321483 A JPH0321483 A JP H0321483A JP 15723489 A JP15723489 A JP 15723489A JP 15723489 A JP15723489 A JP 15723489A JP H0321483 A JPH0321483 A JP H0321483A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子式タイプライタに関する。
(背景技術)
まず、タイプライタで印字されたキャラクタ(文字、数
字、記号)の消去方法について説明する。紙面に印字さ
れた例えばrA,1というキャラクタを消去する場合、
キーボードの消去機能を指示する機能キーを押して消去
の指示を入力する。
字、記号)の消去方法について説明する。紙面に印字さ
れた例えばrA,1というキャラクタを消去する場合、
キーボードの消去機能を指示する機能キーを押して消去
の指示を入力する。
そしてキャリアを横方向に移動させ、消去テープと活字
ホイールの活字rAJに対向させる。次にキーボードの
キャラクタキー「A」を紙面上に印字されたキャラクタ
「A」を押してタイブハンマによって活字「A」で消去
テープを介して紙面上の印字されたキャラクタ「A」を
叩く。これを消去ハンマリングと呼ぶ。消去テープの紙
面側の面は粘着面になっており、紙面上のキャラクタ「
A」を表示しているインクが消去テープの粘着面によっ
て剥取られ、紙面上からキャラクタ「A」が消去される
.前述の消去ハンマリングは1個のキャラクタ「A」を
消去する場合であるが、実際にタイプライタを運用する
場合、タイブミスに気付くのは何キャラクタか印字した
後であることが少なくない。多数のキャラクタを前述の
ような手順で1キャラクタずつ消去するのでは能率が悪
い。そこで電子式タイブライタには領域消去と呼ばれる
複数のキャラクタを連続的かつ自動的に消去する機能が
設けられているものが有る。電子式タイプライタの場合
、メモリに、印字したキャラクタとその印字位置を記憶
しており、ユーザが領域消去の範囲を指定すると上述の
消去ハンマリングによって指定された範囲内のキャラク
タを消去するもノテアる。この消去ハンマリングはキャ
リアを横方向に移動させながら消去ハンマリングを各キ
ャラクタ毎に行なうのであるが、例えば消去しようとす
るキャラクタ列が現在キャリアと対向している行より何
行も前の場合、プラテンを回動させて遡り、当該行をキ
゛ヤリアと対向させねばならない。
ホイールの活字rAJに対向させる。次にキーボードの
キャラクタキー「A」を紙面上に印字されたキャラクタ
「A」を押してタイブハンマによって活字「A」で消去
テープを介して紙面上の印字されたキャラクタ「A」を
叩く。これを消去ハンマリングと呼ぶ。消去テープの紙
面側の面は粘着面になっており、紙面上のキャラクタ「
A」を表示しているインクが消去テープの粘着面によっ
て剥取られ、紙面上からキャラクタ「A」が消去される
.前述の消去ハンマリングは1個のキャラクタ「A」を
消去する場合であるが、実際にタイプライタを運用する
場合、タイブミスに気付くのは何キャラクタか印字した
後であることが少なくない。多数のキャラクタを前述の
ような手順で1キャラクタずつ消去するのでは能率が悪
い。そこで電子式タイブライタには領域消去と呼ばれる
複数のキャラクタを連続的かつ自動的に消去する機能が
設けられているものが有る。電子式タイプライタの場合
、メモリに、印字したキャラクタとその印字位置を記憶
しており、ユーザが領域消去の範囲を指定すると上述の
消去ハンマリングによって指定された範囲内のキャラク
タを消去するもノテアる。この消去ハンマリングはキャ
リアを横方向に移動させながら消去ハンマリングを各キ
ャラクタ毎に行なうのであるが、例えば消去しようとす
るキャラクタ列が現在キャリアと対向している行より何
行も前の場合、プラテンを回動させて遡り、当該行をキ
゛ヤリアと対向させねばならない。
その際プラテンと用紙の間に滑りが生じたりして用紙に
スキューが発生することが有る。そのため、消去しよう
とする牟ヤラクタ列がキャリアの移動方向に対して傾斜
してしまうことが有る。こうなると、消去ハンマリング
は直線的にしか行なえないので当富亥キャラクタ列の全
てのキャラクタを確実に消去することができないという
課題が有る。
スキューが発生することが有る。そのため、消去しよう
とする牟ヤラクタ列がキャリアの移動方向に対して傾斜
してしまうことが有る。こうなると、消去ハンマリング
は直線的にしか行なえないので当富亥キャラクタ列の全
てのキャラクタを確実に消去することができないという
課題が有る。
従って、本発明は用紙にスキューが生じた場合にも領域
消去を確実に行ない得る電子式タイブライタを提供する
ことを目的とする。
消去を確実に行ない得る電子式タイブライタを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は次の構成を備える。
すなわち、プラテンに押接された紙面に印字するキャラ
クタを指示するキャラクタキー及び、領域消去の指示、
キャラクタ位置の補正指示等の機能を指示する機能キー
とを有するキーボードと、活字、ハンマ等の印字手段を
搭載したキャリアに設けられ、前記キーボードから領域
消去の指示が入力された際には前記紙面上に印字された
キャラクタ列を連続的に消去可能な消去手段と、前記キ
ャリアの左右方向における現在位置を検出するためのキ
ャリア位置検出手段と、前記プラテンの回動量を検出し
て前記キャリアが対向している紙面上における上下方向
の現在位置を検出するプラテン回動量検出手段と、前記
キーボードから人力されると共に印字されたキャラクタ
を記憶し、当該キャラクタの前記紙面上の印字位置を記
憶する第1のメモリと、領域消去を指示されたキャラク
タ列を構成する各キャラクタと該キャラクタの印字位置
を記憶する第2のメモリと、前記キャリアを消去しよう
とするキャラクタ列の始端キャラクタと一致させると共
に、キャラクタ位置補正指示が有る場合に前記始端のキ
ャラクタの補正後の印字位置を記憶する第3のメモリと
、前記キャリアを消去しようとするキャラクタ列の終端
キャラクタと一致させると共に、キャラクタ位置補正指
示がある場合に領域消去を指示された前記キャラクタ列
の終端のキャラクタの補正後の印字位置を記憶する第4
のメモリと、前記第2のメモリに記憶されているキャラ
クタ列の始端のキャラクタの印字位置と前記第3のメモ
リに記憶されている該始端のキャラクタの補正後の印字
位置とを比較し、前記第2のメモリに記憶されているキ
ャラクタ列の終端のキャラクタの印字位置と前記第4の
メモリに記憶されている該終端のキャラクタの補正後の
印字位置とを比較してキャラクタ列の補正前の印字位置
に対する傾きを求め、第2のメモリに記憶されている各
キャラクタの補正された印字位置を求めるための演算手
段と、該演算手段が前記第2のメモリの各キャラクタの
補正された印字位置を求めた際には第2のメモリの各キ
ャラクタの印字位置を補正された印字位置に置換し、領
域消去の実行の際には前記消去手段を第2のメモリに記
憶されている補正後の印字位置へ移動させ消去を行う制
御手段とを具備することを特徴とする。
クタを指示するキャラクタキー及び、領域消去の指示、
キャラクタ位置の補正指示等の機能を指示する機能キー
とを有するキーボードと、活字、ハンマ等の印字手段を
搭載したキャリアに設けられ、前記キーボードから領域
消去の指示が入力された際には前記紙面上に印字された
キャラクタ列を連続的に消去可能な消去手段と、前記キ
ャリアの左右方向における現在位置を検出するためのキ
ャリア位置検出手段と、前記プラテンの回動量を検出し
て前記キャリアが対向している紙面上における上下方向
の現在位置を検出するプラテン回動量検出手段と、前記
キーボードから人力されると共に印字されたキャラクタ
を記憶し、当該キャラクタの前記紙面上の印字位置を記
憶する第1のメモリと、領域消去を指示されたキャラク
タ列を構成する各キャラクタと該キャラクタの印字位置
を記憶する第2のメモリと、前記キャリアを消去しよう
とするキャラクタ列の始端キャラクタと一致させると共
に、キャラクタ位置補正指示が有る場合に前記始端のキ
ャラクタの補正後の印字位置を記憶する第3のメモリと
、前記キャリアを消去しようとするキャラクタ列の終端
キャラクタと一致させると共に、キャラクタ位置補正指
示がある場合に領域消去を指示された前記キャラクタ列
の終端のキャラクタの補正後の印字位置を記憶する第4
のメモリと、前記第2のメモリに記憶されているキャラ
クタ列の始端のキャラクタの印字位置と前記第3のメモ
リに記憶されている該始端のキャラクタの補正後の印字
位置とを比較し、前記第2のメモリに記憶されているキ
ャラクタ列の終端のキャラクタの印字位置と前記第4の
メモリに記憶されている該終端のキャラクタの補正後の
印字位置とを比較してキャラクタ列の補正前の印字位置
に対する傾きを求め、第2のメモリに記憶されている各
キャラクタの補正された印字位置を求めるための演算手
段と、該演算手段が前記第2のメモリの各キャラクタの
補正された印字位置を求めた際には第2のメモリの各キ
ャラクタの印字位置を補正された印字位置に置換し、領
域消去の実行の際には前記消去手段を第2のメモリに記
憶されている補正後の印字位置へ移動させ消去を行う制
御手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
演算手段で消去しようとするキャラクタ列の始端のキャ
ラクタと、終端のキャラクタの現在位置である補正され
た印字位置と、第2のメモリに記憶されている補正前の
前記始端キャラクタと終端キャラクタの印字位置のずれ
を求めることにより、キャラクタ列の傾斜度を測定し、
そのキャラクタ列の各キャラクタの現在の印字位置、つ
まり補正された印字位置を求め、キャラクタをその補正
された印字位置へ移動して消去ハンマリングを行うので
用紙のスキューによって消去しようとするキャラクタ列
が傾いていても確実に消去することができる。
ラクタと、終端のキャラクタの現在位置である補正され
た印字位置と、第2のメモリに記憶されている補正前の
前記始端キャラクタと終端キャラクタの印字位置のずれ
を求めることにより、キャラクタ列の傾斜度を測定し、
そのキャラクタ列の各キャラクタの現在の印字位置、つ
まり補正された印字位置を求め、キャラクタをその補正
された印字位置へ移動して消去ハンマリングを行うので
用紙のスキューによって消去しようとするキャラクタ列
が傾いていても確実に消去することができる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず構成について第1図(実施例の電子式タイプライタ
の斜視図)、第2図(そのブロックダイヤグラム)と共
に説明する。
の斜視図)、第2図(そのブロックダイヤグラム)と共
に説明する。
lOはキーボードであり、用祇12の祇面14へ印字す
るスペースを含む文字、数字、記号(以下、キャラクタ
という)を指示するキャラクタキーと、アルファベット
の大文字、小文字の選択、領域消去(AC)の指示、領
域消去始端(ST)の指示、領域消去終端(SP)の指
示、キャラクタの位置の補正(CPC)の指示等の機能
を指示する機能キーとから構或されている。
るスペースを含む文字、数字、記号(以下、キャラクタ
という)を指示するキャラクタキーと、アルファベット
の大文字、小文字の選択、領域消去(AC)の指示、領
域消去始端(ST)の指示、領域消去終端(SP)の指
示、キャラクタの位置の補正(CPC)の指示等の機能
を指示する機能キーとから構或されている。
キャリア16はキャリアドライバ回路l8を介して駆動
されるキャリアモータ20によって左右方向ヘシフトす
るようになっている.キャリア16は例えばキャリアモ
ータ20が1/8回転する度に1キャラクタ分左右ヘシ
フトするようになっている。キャリアl6には通称デイ
ジーホイールと呼ばれる活字ホイール22が設けられて
おり、活字ホイール22はホイールドライバ回路24を
介して駆動されるホイールモータ26に取り付けられ、
ホイールモータ26の回動位置により活字が選択される
.選択された活字はインクリボン(不図示)を介してタ
イプハンマ28によって紙面l4上へ叩きつけられ祇面
l4上に印字される。そのタイブハンマ28はハンマド
ライバ回路30によって駆動されるハンマソレノイド3
2によって作動ずる。これらの活字ホイール22、タイ
プハンマ28等が印字手段をtI威している。
されるキャリアモータ20によって左右方向ヘシフトす
るようになっている.キャリア16は例えばキャリアモ
ータ20が1/8回転する度に1キャラクタ分左右ヘシ
フトするようになっている。キャリアl6には通称デイ
ジーホイールと呼ばれる活字ホイール22が設けられて
おり、活字ホイール22はホイールドライバ回路24を
介して駆動されるホイールモータ26に取り付けられ、
ホイールモータ26の回動位置により活字が選択される
.選択された活字はインクリボン(不図示)を介してタ
イプハンマ28によって紙面l4上へ叩きつけられ祇面
l4上に印字される。そのタイブハンマ28はハンマド
ライバ回路30によって駆動されるハンマソレノイド3
2によって作動ずる。これらの活字ホイール22、タイ
プハンマ28等が印字手段をtI威している。
34は消去テープであり、例えば祇面l4上に「A」と
いう文字を誤印字した際、キーボード10の消去キーを
押し、祇面14上の誤字「A」に対向するように活字ホ
イール22の活字「A」と消去テーブ34を移動させ、
タイブハンマ28によって活字「A」を叩く(消去ハン
マリング)。すると消去テーブ34の祇面l4側の粘着
面にインクが剥ぎ取られ、祇面l4上のキャラクタを消
去できるようになっている.その際活字ホイール22の
活字と祇面I4の間へ消去テープ34を上動させるのは
テープリフトドライバ回路36によって駆動されるテー
プリフトソレノイド3日の作動により行なわれる.また
、一旦消去が終了したら消去テープ34を1キャラクタ
分巻上げる。その巻上げはテープ巻上ドライバ回路40
によって駆動されるテープ巻上機構42によって行なわ
れる。
いう文字を誤印字した際、キーボード10の消去キーを
押し、祇面14上の誤字「A」に対向するように活字ホ
イール22の活字「A」と消去テーブ34を移動させ、
タイブハンマ28によって活字「A」を叩く(消去ハン
マリング)。すると消去テーブ34の祇面l4側の粘着
面にインクが剥ぎ取られ、祇面l4上のキャラクタを消
去できるようになっている.その際活字ホイール22の
活字と祇面I4の間へ消去テープ34を上動させるのは
テープリフトドライバ回路36によって駆動されるテー
プリフトソレノイド3日の作動により行なわれる.また
、一旦消去が終了したら消去テープ34を1キャラクタ
分巻上げる。その巻上げはテープ巻上ドライバ回路40
によって駆動されるテープ巻上機構42によって行なわ
れる。
消去動作は上述の消去テーブ34、タイブハンマ28等
によって行なわれ、これらが消去手段を構威している。
によって行なわれ、これらが消去手段を構威している。
前述の印字手段、消去手段はキャリアl6に搭載されて
おり、キャリア16の左右方向へのシフトに伴って一緒
に移動する。
おり、キャリア16の左右方向へのシフトに伴って一緒
に移動する。
用祇12はローラ(不図示)等によってプラテン44外
周面に押接されており、このプラテン44が回転するこ
とにより印字行を変えることが可能になっている。プラ
テン44はプラテンドライバ回路46によって駆動され
るプラテンモータ48の回転に伴って回転し、改行動作
が可能になっている。プラテンモータ48が例えばl/
3回転するとプラテン44は1行分回動ずるようになっ
ている。
周面に押接されており、このプラテン44が回転するこ
とにより印字行を変えることが可能になっている。プラ
テン44はプラテンドライバ回路46によって駆動され
るプラテンモータ48の回転に伴って回転し、改行動作
が可能になっている。プラテンモータ48が例えばl/
3回転するとプラテン44は1行分回動ずるようになっ
ている。
本発明に係る電子式タイブライタはマイクロコンピュー
タで制御された領域消去機能を有しており、そのシステ
ムについて説明する。
タで制御された領域消去機能を有しており、そのシステ
ムについて説明する。
50はRAMであり、第1のメモリ52、第2のメモリ
54、第3のメモリ56、第4のメモリ58を含んでい
る。
54、第3のメモリ56、第4のメモリ58を含んでい
る。
第1のメモリ52はキーボード10から入力され、紙面
14に印字されたキャラクタを記憶すると共に、その印
字されたキャラクタの祇面14上の印字位置を起憶する
。その印字位置は、キャラクタ位置検出手段、プラテン
回動量検出手段等であるマイクロプロセッサ(MPU)
60が常時検出する.紙面14に対して左右方向の印字
位置はキャリアモータ20の回転量をMPU60が測定
し、例えばホームポジションからの距離で知ることがで
きる.一方、祇面14に対して上下方向の印字位置はプ
ラテンモータ48の回転量をMPU60が測定し、例え
ば印字開始行からの距離で知ることができる。
14に印字されたキャラクタを記憶すると共に、その印
字されたキャラクタの祇面14上の印字位置を起憶する
。その印字位置は、キャラクタ位置検出手段、プラテン
回動量検出手段等であるマイクロプロセッサ(MPU)
60が常時検出する.紙面14に対して左右方向の印字
位置はキャリアモータ20の回転量をMPU60が測定
し、例えばホームポジションからの距離で知ることがで
きる.一方、祇面14に対して上下方向の印字位置はプ
ラテンモータ48の回転量をMPU60が測定し、例え
ば印字開始行からの距離で知ることができる。
第2のメモリ54には領域消去を行うキャラクタ列の各
キャラクタと、その各キャラクタの印字位置が記憶され
る。キーボード10のACキー62が押されると、MP
U60は領域消去を判断し、STキー64に続いて入力
されるキャラクタ又はキャラクタ列の最初のキャラクタ
を領域消去の始端キャラクタ、SPキー66に続いて入
力されるキャラクタ又はキャラクタ列の最後のキャラク
タを領域消去の終端キャラクタと判断し、始端キャラク
タと終端キャラクタの間のキャラクタ列及びそのキャラ
クタ列の各キャラクタの印字位置を第1のメモリ52か
ら読出して第2のメモリ54へ記憶する。
キャラクタと、その各キャラクタの印字位置が記憶され
る。キーボード10のACキー62が押されると、MP
U60は領域消去を判断し、STキー64に続いて入力
されるキャラクタ又はキャラクタ列の最初のキャラクタ
を領域消去の始端キャラクタ、SPキー66に続いて入
力されるキャラクタ又はキャラクタ列の最後のキャラク
タを領域消去の終端キャラクタと判断し、始端キャラク
タと終端キャラクタの間のキャラクタ列及びそのキャラ
クタ列の各キャラクタの印字位置を第1のメモリ52か
ら読出して第2のメモリ54へ記憶する。
第3のメモリ56には、消去しようとするキャラクタ列
の始端キャラクタの補正された印字位置が記憶される。
の始端キャラクタの補正された印字位置が記憶される。
例えば消去しようとするキャラクタ列が数1テ前の場合
、プラテン44を回動させて用紙12を戻す必要が有る
が、そのプラテン44の回動の際に用紙l2にスキュー
が生じ、第3図に示すようにスキュー発生後のキャラク
タ列68bは印字時の基準となるキャラクタ列68aよ
り傾斜してしまうことが有る。このような傾斜が生じた
場合に基準となるキャラクタ列68aに沿って消去ハン
マリングを行なっても確実に消去することはできない。
、プラテン44を回動させて用紙12を戻す必要が有る
が、そのプラテン44の回動の際に用紙l2にスキュー
が生じ、第3図に示すようにスキュー発生後のキャラク
タ列68bは印字時の基準となるキャラクタ列68aよ
り傾斜してしまうことが有る。このような傾斜が生じた
場合に基準となるキャラクタ列68aに沿って消去ハン
マリングを行なっても確実に消去することはできない。
そこでユーザはCPCキー70を押してMPU60にキ
ャラクタ位置の補正を行う旨入力する.ユーザはまずマ
イクロステップでキャリアモータ20及びプラテンモー
タ48を回転させ、キャラクタ列68bの始端キャラク
タ72にキャリア16を対向させる。そして消去キーを
押して消去ハンマリングを行ない、始端キャラクタ72
が確実に消去できたか確認し、消去残りが有る場合には
さらにマイクロステップでキャリアモータ20及びプラ
テンモータ48を回転させてキャリア16の位置を微動
させて調整し、始端キャラクタ72を確実に消去できる
位置を求める。
ャラクタ位置の補正を行う旨入力する.ユーザはまずマ
イクロステップでキャリアモータ20及びプラテンモー
タ48を回転させ、キャラクタ列68bの始端キャラク
タ72にキャリア16を対向させる。そして消去キーを
押して消去ハンマリングを行ない、始端キャラクタ72
が確実に消去できたか確認し、消去残りが有る場合には
さらにマイクロステップでキャリアモータ20及びプラ
テンモータ48を回転させてキャリア16の位置を微動
させて調整し、始端キャラクタ72を確実に消去できる
位置を求める。
その位置が決まったらSTキー64を押す。これにより
MPU60は前述のように常時検出しているキャリア1
6位置により始端キャラクタ72の補正された印字位置
を第3のメモリ56へ記憶する。
MPU60は前述のように常時検出しているキャリア1
6位置により始端キャラクタ72の補正された印字位置
を第3のメモリ56へ記憶する。
第4のメモリ58にはキャラクタ列68bの終端キャラ
クタ74の補正された印字位置が記憶される。終端キャ
ラクタ74の補正された印字位置を求める手順は始端キ
ャラクタ72の補正ざれた印字位置を求める手順と同様
なので説明は省略する. MPU6 0はキャリア位置検出手段、プラテン回動量
検出手段であると共に、さらに演算手段及び制御手段を
兼ねている。キャラクタ位置の補正指示が入力され、第
3のメモリ56と第4のメモ+7 5 8に補正された
印字位置のデータが記憶されるとMPU6 0は第2の
メモリ54から補正する前の基準キャラクタ列68aの
始端キャラクタ76の位置を読出し、第3のメモリ56
のスキュー後のキャラクタ列68bの始端キャラクタ7
2の位置とのずれ、X,とyIを演算で求める。また、
MPU60は同じく第2のメモリ54から補正する前の
基準キャラクタ列68aの終端キャラクタ78の位置を
読出し、第4のメモリ58のスキュー後のキャラクタ列
68bの終端キャラクタ74の位置とのずれ、Xt、V
zを演算で求める。これによりキャラクタ列68bの基
準となるキャラクタ列68aに対する傾きを求める。こ
の傾きが求められたらMPU60はキャラクタ列68b
を構或する各キャラクタの印字位置を補正する。キャラ
クタ列68b内のキャラクタ同士の間隔は第2のメモリ
54の各キャラクタの印字位置情報から知ることができ
るので、先に求めた傾きから演算処理で各キャラクタの
補正された位置が求められる。次にMPU60は第2の
メモリ54の各キャラクタの印字位置を演算で求めた補
正された印字位置と置換する。またMPU6 0は制御
手段として、ROM80に搭載されている制御プログラ
ム82に従って電子式タイプライタの動作を制御するの
であるが、本発明の最も特徴とする印字位置の補正動作
を伴う領域消去について第4図のフローチャートをさら
に参照して説明する。
クタ74の補正された印字位置が記憶される。終端キャ
ラクタ74の補正された印字位置を求める手順は始端キ
ャラクタ72の補正ざれた印字位置を求める手順と同様
なので説明は省略する. MPU6 0はキャリア位置検出手段、プラテン回動量
検出手段であると共に、さらに演算手段及び制御手段を
兼ねている。キャラクタ位置の補正指示が入力され、第
3のメモリ56と第4のメモ+7 5 8に補正された
印字位置のデータが記憶されるとMPU6 0は第2の
メモリ54から補正する前の基準キャラクタ列68aの
始端キャラクタ76の位置を読出し、第3のメモリ56
のスキュー後のキャラクタ列68bの始端キャラクタ7
2の位置とのずれ、X,とyIを演算で求める。また、
MPU60は同じく第2のメモリ54から補正する前の
基準キャラクタ列68aの終端キャラクタ78の位置を
読出し、第4のメモリ58のスキュー後のキャラクタ列
68bの終端キャラクタ74の位置とのずれ、Xt、V
zを演算で求める。これによりキャラクタ列68bの基
準となるキャラクタ列68aに対する傾きを求める。こ
の傾きが求められたらMPU60はキャラクタ列68b
を構或する各キャラクタの印字位置を補正する。キャラ
クタ列68b内のキャラクタ同士の間隔は第2のメモリ
54の各キャラクタの印字位置情報から知ることができ
るので、先に求めた傾きから演算処理で各キャラクタの
補正された位置が求められる。次にMPU60は第2の
メモリ54の各キャラクタの印字位置を演算で求めた補
正された印字位置と置換する。またMPU6 0は制御
手段として、ROM80に搭載されている制御プログラ
ム82に従って電子式タイプライタの動作を制御するの
であるが、本発明の最も特徴とする印字位置の補正動作
を伴う領域消去について第4図のフローチャートをさら
に参照して説明する。
前述のようにユーザが領域消去を指定した後、CPCキ
ー70を押下してキャラクタ位置の補正を行なうよう指
示し(ステップ100)、キャラクタ列68bの始端キ
ャラクタ72の補正された印字位置を検出すると、MP
U60はその補正された印字位置を第3のメモリ56へ
記憶する(ステップ102)。続いて、キャラクタ列6
8bの終端キャラクタ74の補正された印字位置を検出
すると、MPU6 0はその補正された印字位置を第4
のメモリ58へ記憶する(ステップ104)。
ー70を押下してキャラクタ位置の補正を行なうよう指
示し(ステップ100)、キャラクタ列68bの始端キ
ャラクタ72の補正された印字位置を検出すると、MP
U60はその補正された印字位置を第3のメモリ56へ
記憶する(ステップ102)。続いて、キャラクタ列6
8bの終端キャラクタ74の補正された印字位置を検出
すると、MPU6 0はその補正された印字位置を第4
のメモリ58へ記憶する(ステップ104)。
そしてMPU6 0はキャラクタ列68bの傾きを求め
(ステップ106)、キャラクタ列68bの各キャラク
タの補正された印字位置を演算で求め、第2のメモリ5
4へ記憶させる(ステップ108)。
(ステップ106)、キャラクタ列68bの各キャラク
タの補正された印字位置を演算で求め、第2のメモリ5
4へ記憶させる(ステップ108)。
次に、消去手段により、消去ハンマリングを行ないキャ
ラクタ列68bのエキャラクタを紙面I4上から消去す
る。その際、消去方向は問わないが、終端キャラクタ7
4の方向から始端キャラクタ72の方向へ消去すると良
い。紙面14上から1キャラクタを消去したらMPU6
0は第2のメモリ54から消去したキャラクタを消す(
ステソプ110)。
ラクタ列68bのエキャラクタを紙面I4上から消去す
る。その際、消去方向は問わないが、終端キャラクタ7
4の方向から始端キャラクタ72の方向へ消去すると良
い。紙面14上から1キャラクタを消去したらMPU6
0は第2のメモリ54から消去したキャラクタを消す(
ステソプ110)。
そして、第2のメモリ54に未だ消去するキャラクタが
有ると判断したら(ステップ112)、キャリアI6を
1キャラクタ分シフトして(ステップ114)、次のキ
ャラクタを消去するためステップ110へ戻る。キャラ
クタ列68bの全てのキャラクタの消去が終了し、第2
のメモリ54内にデータが無くなったらMPU60は領
域消去終了と判断し(ステップ112),第2のメモリ
54、第3のメモリ56、第4のメモリ58をクリアし
てノーマルモードに戻る(ステップ116)。
有ると判断したら(ステップ112)、キャリアI6を
1キャラクタ分シフトして(ステップ114)、次のキ
ャラクタを消去するためステップ110へ戻る。キャラ
クタ列68bの全てのキャラクタの消去が終了し、第2
のメモリ54内にデータが無くなったらMPU60は領
域消去終了と判断し(ステップ112),第2のメモリ
54、第3のメモリ56、第4のメモリ58をクリアし
てノーマルモードに戻る(ステップ116)。
なお、図示しないが、第2のメモリ54への領域消去の
ための始端および終端キャラクタの入力は、キャリア1
6を、その始端あるいは終端のキャラクタに対向させる
位置に移動させ、その位置をMPU60に認識させて、
第1のメモリ52内の、キャリア16の位置に対応する
キャラクタを読出し、それを第3のメモリ56および第
4のメモリ5日に記憶させるものでもよい。
ための始端および終端キャラクタの入力は、キャリア1
6を、その始端あるいは終端のキャラクタに対向させる
位置に移動させ、その位置をMPU60に認識させて、
第1のメモリ52内の、キャリア16の位置に対応する
キャラクタを読出し、それを第3のメモリ56および第
4のメモリ5日に記憶させるものでもよい。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を施し得る
のはもちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの改変を施し得る
のはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る電子式クイプライタを用いると、領域消去
の際に用紙のスキューが生じ、キャラクタ列が傾斜して
いても各キャラクタ毎に消去のためのキャリアの位置調
整が不要であり、自動的に確実な連続消去が可能となり
作業能率を向上させることができる。
の際に用紙のスキューが生じ、キャラクタ列が傾斜して
いても各キャラクタ毎に消去のためのキャリアの位置調
整が不要であり、自動的に確実な連続消去が可能となり
作業能率を向上させることができる。
第1図は本発明に係る電子式タイプライタの斜視図、第
2図はそのブロックダイアダラム、第3図は用紙のスキ
ューによってキャラクタ列が傾いた状態を示す説明図、
第4図は領域消去の一部の手順を示したフローチャート
。 10・・・キーボード、 14・・・紙面、16・・
・キャリア、 22・・・活字ホイール、28・・・タ
イプハンマ、 34・・・消去テープ、 44・・・プ
ラテン、 52・・・第1のメモリ、 54・・・第2
のメモリ、 56・・・第3のメモリ、58・・・第4
のメモリ、60・・・マイクロプロセッサ、 68a,68b・・・キャラクタ列。
2図はそのブロックダイアダラム、第3図は用紙のスキ
ューによってキャラクタ列が傾いた状態を示す説明図、
第4図は領域消去の一部の手順を示したフローチャート
。 10・・・キーボード、 14・・・紙面、16・・
・キャリア、 22・・・活字ホイール、28・・・タ
イプハンマ、 34・・・消去テープ、 44・・・プ
ラテン、 52・・・第1のメモリ、 54・・・第2
のメモリ、 56・・・第3のメモリ、58・・・第4
のメモリ、60・・・マイクロプロセッサ、 68a,68b・・・キャラクタ列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラテンに押接された紙面に印字するキャラクタを
指示するキャラクタキー及び、領域消去の指示、キャラ
クタ位置の補正指示等の機能を指示する機能キーとを有
するキーボードと、 活字、ハンマ等の印字手段を搭載したキャ リアに設けられ、前記キーボードから領域消去の指示が
入力された際には前記紙面上に印字されたキャラクタ列
を連続的に消去可能な消去手段と、 前記キャリアの左右方向における現在位置 を検出するためのキャリア位置検出手段と、前記プラテ
ンの回動量を検出して前記キャ リアが対向している紙面上における上下方向の現在位置
を検出するプラテン回動量検出手段と、 前記キーボードから入力されると共に印字 されたキャラクタを記憶し、当該キャラクタの前記紙面
上の印字位置を記憶する第1のメモリと、 領域消去を指示されたキャラクタ列を構成 する各キャラクタと該キャラクタの印字位置を記憶する
第2のメモリと、 前記キャリアを消去しようとするキャラク タ列の始端キャラクタと一致させると共に、キャラクタ
位置補正指示が有る場合に前記始端のキャラクタの補正
後の印字位置を記憶する第3のメモリと、 前記キャリアを消去しようとするキャラク タ列の終端キャラクタと一致させると共に、キャラクタ
位置補正指示がある場合に領域消去を指示された前記キ
ャラクタ列の終端のキャラクタの補正後の印字位置を記
憶する第4のメモリと、 前記第2のメモリに記憶されているキャラ クタ列の始端のキャラクタの印字位置と前記第3のメモ
リに記憶されている該始端のキヤラクタの補正後の印字
位置とを比較し、前記第2のメモリに記憶されているキ
ャラクタ列の終端のキャラクタの印字位置と前記第4の
メモリに記憶されている該終端のキャラクタの補正後の
印字位置とを比較してキャラクタ列の補正前の印字位置
に対する傾きを求め、第2のメモリに記憶されている各
キャラクタの補正された印字位置を求めるための演算手
段と、 該演算手段が前記第2のメモリの各キャラ クタの補正された印字位置を求めた際には第2のメモリ
の各キャラクタの印字位置を補正された印字位置に置換
し、領域消去の実行の際には前記消去手段を第2のメモ
リに記憶されている補正後の印字位置へ移動させ消去を
行う制御手段とを具備することを特徴とする電子式タイ
プライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723489A JPH0321483A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 電子式タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723489A JPH0321483A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 電子式タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321483A true JPH0321483A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15645173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15723489A Pending JPH0321483A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 電子式タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321483A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15723489A patent/JPH0321483A/ja active Pending
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