JPH0318041B2 - - Google Patents
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- JPH0318041B2 JPH0318041B2 JP55115337A JP11533780A JPH0318041B2 JP H0318041 B2 JPH0318041 B2 JP H0318041B2 JP 55115337 A JP55115337 A JP 55115337A JP 11533780 A JP11533780 A JP 11533780A JP H0318041 B2 JPH0318041 B2 JP H0318041B2
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- casing
- valve
- sealing plate
- connection
- connection ports
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/06—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
- F15B13/08—Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0807—Manifolds
- F15B13/0814—Monoblock manifolds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/06—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
- F15B13/08—Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0828—Modular units characterised by sealing means of the modular units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0878—Assembly of modular units
- F15B13/0885—Assembly of modular units using valves combined with other components
- F15B13/0892—Valves combined with fluid components
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/5109—Convertible
- Y10T137/5196—Unit orientable in a single location between plural positions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/00—Fluid handling
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- Fluid Mechanics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲の前文に記載されて
いる弁装置と、複動式圧力シリンダを少なくとも
1つ有するテープ送り装置との間の圧力媒体継手
に関する。
いる弁装置と、複動式圧力シリンダを少なくとも
1つ有するテープ送り装置との間の圧力媒体継手
に関する。
[従来の技術]
従来、線状または帯状加工材、例えば偏心プレ
スで加工する金属導板或いは合成樹脂等を打抜
機、圧搾機、切断機等により加工する際に、加工
位置への送り装置としては、本出願人によつて出
願され、既に登録されている実公昭第46−1482号
公報に開示された考案がある。この考案において
は、第1の掴み素子は固定されており、第2の掴
み素子は圧力媒体モータによつて往復運動し得る
ようになつている。それぞれの掴み素子の動作は
圧力媒体モータによつて対の屈曲自在なホースを
介して単一のバルブによつて制御される圧力媒体
によつて行われる。この考案においては、掴み素
子の掴み動作も圧力媒体モータの動作も互いに独
立に行い得ない。勿論、送り装置の逆動作を可能
にする手段も何等開示されていない。この欠点を
除くための発明として本出願人によつて出願さ
れ、特許されている発明(特公昭第62−40094号)
がある。この発明の装置は、本願発明と同様に圧
力媒体で作動されるサーボモータを有するもので
比較的本願発明の類似している。しかしながら、
この先行技術を開示されている発明と本願発明と
の差異は、バルブ装置用のケーシングと封止板の
構造にある。即ち、特公昭第62−40094号公報に
開示されている装置においては、機能(作用)の
変化が望まれる場合に、バルブ装置用ケーシング
を第7a図および第7b図に示されている軸16
2の周りを全体的に回転させなければならない。
他方、封止板は常にもとの位置に留まつている。
しかしながら、バルブ装置用ケーシングの各回転
毎にバルブ装置用ケーシングによつて担持されて
いるバルブに接続されているホースまたは導管が
一時的に遮断、即ち取外しされなければならな
い。従つて、ホースまたは導管を取外さずに回転
させざるを得ないので、不注意による誤接続が生
ずると云う欠点があり、また切離し及び再接続も
全く面倒である、と云う問題がある。
スで加工する金属導板或いは合成樹脂等を打抜
機、圧搾機、切断機等により加工する際に、加工
位置への送り装置としては、本出願人によつて出
願され、既に登録されている実公昭第46−1482号
公報に開示された考案がある。この考案において
は、第1の掴み素子は固定されており、第2の掴
み素子は圧力媒体モータによつて往復運動し得る
ようになつている。それぞれの掴み素子の動作は
圧力媒体モータによつて対の屈曲自在なホースを
介して単一のバルブによつて制御される圧力媒体
によつて行われる。この考案においては、掴み素
子の掴み動作も圧力媒体モータの動作も互いに独
立に行い得ない。勿論、送り装置の逆動作を可能
にする手段も何等開示されていない。この欠点を
除くための発明として本出願人によつて出願さ
れ、特許されている発明(特公昭第62−40094号)
がある。この発明の装置は、本願発明と同様に圧
力媒体で作動されるサーボモータを有するもので
比較的本願発明の類似している。しかしながら、
この先行技術を開示されている発明と本願発明と
の差異は、バルブ装置用のケーシングと封止板の
構造にある。即ち、特公昭第62−40094号公報に
開示されている装置においては、機能(作用)の
変化が望まれる場合に、バルブ装置用ケーシング
を第7a図および第7b図に示されている軸16
2の周りを全体的に回転させなければならない。
他方、封止板は常にもとの位置に留まつている。
しかしながら、バルブ装置用ケーシングの各回転
毎にバルブ装置用ケーシングによつて担持されて
いるバルブに接続されているホースまたは導管が
一時的に遮断、即ち取外しされなければならな
い。従つて、ホースまたは導管を取外さずに回転
させざるを得ないので、不注意による誤接続が生
ずると云う欠点があり、また切離し及び再接続も
全く面倒である、と云う問題がある。
[発明の目的]
本発明は、従来の上記の問題点を解消するため
に考えられたもので、装置の機能(作用)を変え
る場合に、封止板を回転させても接続用のホース
または導管を遮断、即ち取外しせずに行い得るよ
うにし、誤接続のおそれや再接続の面倒さをなく
した、弁装置と複動式圧力シリンダを少くとも1
つ有するテープ送り装置との間の圧力媒体接続装
置を提供することである。
に考えられたもので、装置の機能(作用)を変え
る場合に、封止板を回転させても接続用のホース
または導管を遮断、即ち取外しせずに行い得るよ
うにし、誤接続のおそれや再接続の面倒さをなく
した、弁装置と複動式圧力シリンダを少くとも1
つ有するテープ送り装置との間の圧力媒体接続装
置を提供することである。
封止板を使つたこの種の圧力媒体継手は、弁装
置を作動装置に直接固着しようとする場合に利用
される。これによつて、弁装置と作動装置との間
に、圧力媒体ホースを設ける必要はなくなり、作
動装置の可動部分における運転の安全性が改善さ
れ、かつ弁装置・作動装置ユニツトをコンパクト
に構成することも可能となる。
置を作動装置に直接固着しようとする場合に利用
される。これによつて、弁装置と作動装置との間
に、圧力媒体ホースを設ける必要はなくなり、作
動装置の可動部分における運転の安全性が改善さ
れ、かつ弁装置・作動装置ユニツトをコンパクト
に構成することも可能となる。
また一方、弁装置と作動装置とを、両者間に圧
力媒体ホースを介在させて結合すると、流体また
は電子プログラム制御装置で弁装置の弁を同様に
制御しつつ、圧力媒体ホースを単純に挿し替える
ことによつて、逆転させることができるので有利
である。この場合、制御装置のプログラムを変え
る必要はなく、弁そのものにも、なんらの変更を
加える必要はない。
力媒体ホースを介在させて結合すると、流体また
は電子プログラム制御装置で弁装置の弁を同様に
制御しつつ、圧力媒体ホースを単純に挿し替える
ことによつて、逆転させることができるので有利
である。この場合、制御装置のプログラムを変え
る必要はなく、弁そのものにも、なんらの変更を
加える必要はない。
そこで本発明においては、特許請求の範囲の前
文に記載されている圧力媒体接続装置を展開し
て、その種の継手においても、簡単な手段で、し
かも弁装置の制御を変更することなく、逆転しう
るようにした。
文に記載されている圧力媒体接続装置を展開し
て、その種の継手においても、簡単な手段で、し
かも弁装置の制御を変更することなく、逆転しう
るようにした。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲
に記載されているような圧力媒体接続装置によつ
て解決される。
に記載されているような圧力媒体接続装置によつ
て解決される。
本発明による圧力媒体接続装置においては、封
止板・圧力媒体接続装置の利点(コンパクトな構
成、故障しない点)と、圧力媒体ホースを有する
圧力媒体接続装置の柔軟性とが統合されている。
止板・圧力媒体接続装置の利点(コンパクトな構
成、故障しない点)と、圧力媒体ホースを有する
圧力媒体接続装置の柔軟性とが統合されている。
特許請求の範囲に記載された発明によれば、3
個のバルブが設けられていて、それらはそれぞれ
別々の働きを行うように構成されている。3個の
バルブの中の2個は、2つのコレツトのそれぞれ
の掴み動作を制御しており、また第3のバルブ
は、圧力媒体モータの送り動作を制御し得るよう
に構成されているので、テープ送り装置を自在に
利用することが可能であり、それぞれ所望通りに
作動させ得る。
個のバルブが設けられていて、それらはそれぞれ
別々の働きを行うように構成されている。3個の
バルブの中の2個は、2つのコレツトのそれぞれ
の掴み動作を制御しており、また第3のバルブ
は、圧力媒体モータの送り動作を制御し得るよう
に構成されているので、テープ送り装置を自在に
利用することが可能であり、それぞれ所望通りに
作動させ得る。
さらに、バルブと装置の接続作用に弾力のある
流動媒体ホースが不要である。すべての媒体接続
が内部のチヤンネル(通路)を介して行われるの
で、ホースまたは導管が損傷を受ける危険性もな
く、かつ不注意による誤接続のおそれもない。さ
らに、封止板はバルブと装置との間の液密な接続
を行わせており、かつ封止板は、その貫通孔に関
して、それ自体を1つの主軸の周りに回転させる
と、1つのバルブが圧力媒体モータの動作を他の
2つのバルブおよびコレツトとの間の接続及びコ
レツトの作用に無関係に制御し得るように設計さ
れているので、意のままに扱い得るし、さらに、
バルブの全部とバルブケーシングおよび圧力媒体
モータ用ケーシングの装置全体がコンパクユニツ
トとし得る、と云う利点もある。
流動媒体ホースが不要である。すべての媒体接続
が内部のチヤンネル(通路)を介して行われるの
で、ホースまたは導管が損傷を受ける危険性もな
く、かつ不注意による誤接続のおそれもない。さ
らに、封止板はバルブと装置との間の液密な接続
を行わせており、かつ封止板は、その貫通孔に関
して、それ自体を1つの主軸の周りに回転させる
と、1つのバルブが圧力媒体モータの動作を他の
2つのバルブおよびコレツトとの間の接続及びコ
レツトの作用に無関係に制御し得るように設計さ
れているので、意のままに扱い得るし、さらに、
バルブの全部とバルブケーシングおよび圧力媒体
モータ用ケーシングの装置全体がコンパクユニツ
トとし得る、と云う利点もある。
以下本発明を、添付図面に示す実施例に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
第1図は、テープ送り装置と、それに装着した
弁装置の平面図である。
弁装置の平面図である。
第2図aは、テープ送り装置と対向する弁装置
継手の平面図、第2図bは、弁装置とテープ送り
装置との間に配設された封止板の平面図、第2図
cは、弁装置と対向するテープ送り装置継手の面
の平面図である。
継手の平面図、第2図bは、弁装置とテープ送り
装置との間に配設された封止板の平面図、第2図
cは、弁装置と対向するテープ送り装置継手の面
の平面図である。
第3図a,b,cは、それぞれ、第2図a,
b,cに類似する図であるが、弁装置およびテー
プ送り装置の両継手面内のテープ送り装置送りシ
リンダ用接続孔は、すべて封止板長手方向の中心
線から横方向に偏傍している。
b,cに類似する図であるが、弁装置およびテー
プ送り装置の両継手面内のテープ送り装置送りシ
リンダ用接続孔は、すべて封止板長手方向の中心
線から横方向に偏傍している。
第1図において、6は、テープ送り装置全体を
示し、該装置には、全体を符号8で示す弁装置
が、ねじで取付けられている。このテープ送り装
置6は、図示を省略したテープ材料の打抜機(図
示省略)へ、またはテープ材料を間欠的に処理す
る別の機構へ、間欠的に運ぶのに使われる。
示し、該装置には、全体を符号8で示す弁装置
が、ねじで取付けられている。このテープ送り装
置6は、図示を省略したテープ材料の打抜機(図
示省略)へ、またはテープ材料を間欠的に処理す
る別の機構へ、間欠的に運ぶのに使われる。
テープ送り装置6は、取付ボルト(図示省略)
を挿入しうる通し孔12を備えるケーシング10
を有し、該ボルトを介して、送り装置は打抜機と
結合される。
を挿入しうる通し孔12を備えるケーシング10
を有し、該ボルトを介して、送り装置は打抜機と
結合される。
ケーシング10における横溝14内には、テー
プ材料の側縁を支持するための2個の案内ロール
16が、横方向に調整自在として、締付ボルト1
8で固定されている。
プ材料の側縁を支持するための2個の案内ロール
16が、横方向に調整自在として、締付ボルト1
8で固定されている。
さらにケーシング10には、第1コレツト20
が取付られている。コレツト20は図示しない圧
縮空気シリンダを含み、該シリンダは、図面の面
に対して直角に転位可能であり、かつテープ材料
の下面を把持する締付板(図示省略)に働きかけ
る。
が取付られている。コレツト20は図示しない圧
縮空気シリンダを含み、該シリンダは、図面の面
に対して直角に転位可能であり、かつテープ材料
の下面を把持する締付板(図示省略)に働きかけ
る。
ケーシング10は、横方向に間隔を有する2つ
の案内杆22,24を有し、該案内杆に沿つて、
第2コレツト26が移動しうるようにしてある。
第2コレツト26は、やはり圧縮空気シリンダ
と、図面の面に対して直角に転位可能な締付板を
備えている。第2コレツト26の圧縮空気の供給
および排気は、案内杆22に設けられた通路を介
して行われる。第2コレツト26は、ピストンロ
ツド28の一端に固着されており、該ピストンロ
ツド28は、ケーシング10内配設された図示し
ない複動式圧縮空気シリンダの従動部である。
の案内杆22,24を有し、該案内杆に沿つて、
第2コレツト26が移動しうるようにしてある。
第2コレツト26は、やはり圧縮空気シリンダ
と、図面の面に対して直角に転位可能な締付板を
備えている。第2コレツト26の圧縮空気の供給
および排気は、案内杆22に設けられた通路を介
して行われる。第2コレツト26は、ピストンロ
ツド28の一端に固着されており、該ピストンロ
ツド28は、ケーシング10内配設された図示し
ない複動式圧縮空気シリンダの従動部である。
弁装置8はケーシング30を有し、該ケーシン
グは、第1コレツト20の圧力負荷を制御する4/
2(4ポート2位置)弁32、第2コレツト26
の圧力負荷を制御する4/2弁34、および送り機
関の圧力負荷を制御する4/2弁36を支持してい
る。
グは、第1コレツト20の圧力負荷を制御する4/
2(4ポート2位置)弁32、第2コレツト26
の圧力負荷を制御する4/2弁34、および送り機
関の圧力負荷を制御する4/2弁36を支持してい
る。
テープ送り装置6の隣接するケーシング30の
継手面38には、凹部40を設けてあり、該凹部
40には、封止板42が嵌め込まれている。この
封止板42は、弁装置8と対向するケーシング1
0の継手面44に気密に当接している。封止板4
2には孔を設けてあり、該孔を介して、両ケーシ
ング10と30の接続孔は、互いに貫通してい
る。
継手面38には、凹部40を設けてあり、該凹部
40には、封止板42が嵌め込まれている。この
封止板42は、弁装置8と対向するケーシング1
0の継手面44に気密に当接している。封止板4
2には孔を設けてあり、該孔を介して、両ケーシ
ング10と30の接続孔は、互いに貫通してい
る。
上述のテープ送り装置6における、両コレツト
20と26は、プツシユプル式に圧縮空気で作動
させられて、テープ材料をしつかり把持し、また
作業室は、コレツト20または26への圧縮空気
の供給と同期して作動する。例えば、送りシリン
ダの作業室のうち、図面左側の作業室に、コレツ
ト26と一緒に圧縮空気が負荷されると、テープ
材料は、送りシリンダの行程だけ、図面における
左から右へと間欠的に移動させられる。
20と26は、プツシユプル式に圧縮空気で作動
させられて、テープ材料をしつかり把持し、また
作業室は、コレツト20または26への圧縮空気
の供給と同期して作動する。例えば、送りシリン
ダの作業室のうち、図面左側の作業室に、コレツ
ト26と一緒に圧縮空気が負荷されると、テープ
材料は、送りシリンダの行程だけ、図面における
左から右へと間欠的に移動させられる。
ところで、弁32,34,36の外部よりの制
御をそのままにしておいて、テープ材料の送り方
向を逆転させるため、ケーシング10と30内で
の接続孔の配置、および封止板42内での孔の配
置は、特別に選定されている。すなわち、封止板
を単純に差し替えることによつて、運動の逆転が
行なわれるようにしてある。
御をそのままにしておいて、テープ材料の送り方
向を逆転させるため、ケーシング10と30内で
の接続孔の配置、および封止板42内での孔の配
置は、特別に選定されている。すなわち、封止板
を単純に差し替えることによつて、運動の逆転が
行なわれるようにしてある。
この点に関し、以下第2図と第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第2図aに示すように、継手面38に設けられ
た凹部40の底に、コレツト20の締付用シリン
ダに圧力を送る第1の継続孔46と、この締付用
シリンダの圧力を開放する第2の接続孔48とが
設けられている。第3の接続孔50は、コレツト
26の締付用シリンダに圧力を負荷するのに使わ
れ、第4の接続孔52は、その圧力を開放するの
に使われる。第5の接続孔54と第6の接続孔5
6は、ピストンロツド28に働きかける送りシリ
ンダの両作業室に、圧力を選択的に供給したり、
開放したりするのに使われる。
た凹部40の底に、コレツト20の締付用シリン
ダに圧力を送る第1の継続孔46と、この締付用
シリンダの圧力を開放する第2の接続孔48とが
設けられている。第3の接続孔50は、コレツト
26の締付用シリンダに圧力を負荷するのに使わ
れ、第4の接続孔52は、その圧力を開放するの
に使われる。第5の接続孔54と第6の接続孔5
6は、ピストンロツド28に働きかける送りシリ
ンダの両作業室に、圧力を選択的に供給したり、
開放したりするのに使われる。
第2図bから明らかな如く、封止板42は4個
の円孔46′〜52′を有し、各円孔は、接続孔4
6〜52と合致し、かつその内面は、封止パツキ
ン58によつて囲まれている。
の円孔46′〜52′を有し、各円孔は、接続孔4
6〜52と合致し、かつその内面は、封止パツキ
ン58によつて囲まれている。
また封止板42には、2つの折曲する制御通路
60と62とが設けられており、該通路は、封止
板上の流体通路をなしている。制御通路60と6
2は、封止板42の長手軸68と平行をなす軸方
向部分60a,62aと、それに対して直角に突
出する直交部分60b,62bとを、それぞれ有
している。軸方向部分60aと62aは、封止板
42を取付けた際、封止板42における接続孔5
4または56と整合する個所から出発している。
直交部分60bと62bは、軸方向に間隔を有
し、その遊端部は、封止板42嵌合時、それぞれ
ケーシング10の接続孔64と66と整合する。
該接続孔は、送りシリンダの作業室と連通してい
る。
60と62とが設けられており、該通路は、封止
板上の流体通路をなしている。制御通路60と6
2は、封止板42の長手軸68と平行をなす軸方
向部分60a,62aと、それに対して直角に突
出する直交部分60b,62bとを、それぞれ有
している。軸方向部分60aと62aは、封止板
42を取付けた際、封止板42における接続孔5
4または56と整合する個所から出発している。
直交部分60bと62bは、軸方向に間隔を有
し、その遊端部は、封止板42嵌合時、それぞれ
ケーシング10の接続孔64と66と整合する。
該接続孔は、送りシリンダの作業室と連通してい
る。
ケーシング10の継手面44は4つの接続孔4
6″〜52″を有し、該孔を介して、締付用シリン
ダの作業室には、圧力が送入されたり、開放され
たりする。
6″〜52″を有し、該孔を介して、締付用シリン
ダの作業室には、圧力が送入されたり、開放され
たりする。
ケーシング10の接続孔64と66は、封止板
42の長手軸68上に一列に並んでおり、また接
続孔50〜56と46″〜52″および孔46′〜
52′は、それぞれ組を成して、長手軸68を中
心に対称的に配設されている。
42の長手軸68上に一列に並んでおり、また接
続孔50〜56と46″〜52″および孔46′〜
52′は、それぞれ組を成して、長手軸68を中
心に対称的に配設されている。
したがつて、弁装置8とテープ送り装置6との
間で、圧力媒体継手を構成する全機構は、制御通
路60と62を除いて、長手軸68を中心に対称
的である。
間で、圧力媒体継手を構成する全機構は、制御通
路60と62を除いて、長手軸68を中心に対称
的である。
封止板42をその長手軸68を中心に回転させ
ることによつて、接続孔54と64および56と
66、または接続孔54と66および56と64
が、封止板42を介して、選択的に連通される。
しかし、接続孔46″〜52″は常に接続孔46〜
52と連通している。
ることによつて、接続孔54と64および56と
66、または接続孔54と66および56と64
が、封止板42を介して、選択的に連通される。
しかし、接続孔46″〜52″は常に接続孔46〜
52と連通している。
こうして封止板42の取付位置に関係なく、コ
レツト20と26の締付用シリンダは制御される
一方、ピストンロツド28に働きかける送りシリ
ンダは、封止板42の取付位置に依存して制御さ
れる。したがつて、テープ送り装置6の送り方向
は、弁装置8の制御をそのままにしたまま、封止
板42の取付位置を変えることにより、変更可能
である。
レツト20と26の締付用シリンダは制御される
一方、ピストンロツド28に働きかける送りシリ
ンダは、封止板42の取付位置に依存して制御さ
れる。したがつて、テープ送り装置6の送り方向
は、弁装置8の制御をそのままにしたまま、封止
板42の取付位置を変えることにより、変更可能
である。
接続孔を、第2図に示したように、対称的に配
置することは、時として不可能であり、また価格
上かなり不利となることがある。
置することは、時として不可能であり、また価格
上かなり不利となることがある。
第3図示した弁装置8のケーシング30は、コ
レツト20と26の締付用シリンダに圧力を送る
接続孔70と72および74と76を有してい
る。テープ送り装置6の封止板42の接続孔7
0′〜76′、およびケーシング10の接続孔7
0″〜76″は、第2図における各接続孔と対応し
ている。接続孔70′〜76′には、封止パツキン
78が嵌合されている。また接続孔70〜76と
70″〜76″および70′〜76′は、図面の面に
対して2直角で、かつ封止板42の長手軸80を
含む対称平面を中心として、鏡像対称的に配置さ
れている。したがつて、ここでもコレツト20と
26との圧力負荷は、封止板42が、その長手軸
80を中心に180°回転されたかどうかとは無関係
に行なわれる。
レツト20と26の締付用シリンダに圧力を送る
接続孔70と72および74と76を有してい
る。テープ送り装置6の封止板42の接続孔7
0′〜76′、およびケーシング10の接続孔7
0″〜76″は、第2図における各接続孔と対応し
ている。接続孔70′〜76′には、封止パツキン
78が嵌合されている。また接続孔70〜76と
70″〜76″および70′〜76′は、図面の面に
対して2直角で、かつ封止板42の長手軸80を
含む対称平面を中心として、鏡像対称的に配置さ
れている。したがつて、ここでもコレツト20と
26との圧力負荷は、封止板42が、その長手軸
80を中心に180°回転されたかどうかとは無関係
に行なわれる。
しかし、送りシリンダに圧力を負荷するのに使
われるケーシング30の接続孔82と84は、送
りシリンダの作業室と連通するケーシング10の
接続孔86と88は、厳密には、長手軸80のま
わりに対称的に配設されてはいない。
われるケーシング30の接続孔82と84は、送
りシリンダの作業室と連通するケーシング10の
接続孔86と88は、厳密には、長手軸80のま
わりに対称的に配設されてはいない。
接続孔82を選択的に接続孔86または88
と、そして接続孔84を選択的に接続孔88また
は86と連通するため、封止板42には、3つの
制御通路90,92,94が設けられている。
と、そして接続孔84を選択的に接続孔88また
は86と連通するため、封止板42には、3つの
制御通路90,92,94が設けられている。
制御通路90は、90°以下で斜交する2つの部
分90aと90bとを有し、部分90aの端は、
広げられて大きな頭部90cとなつている。制御
通路92は、長手軸80に対して傾斜しており、
制御通路94は、脚94aと94bを有するU形
である。
分90aと90bとを有し、部分90aの端は、
広げられて大きな頭部90cとなつている。制御
通路92は、長手軸80に対して傾斜しており、
制御通路94は、脚94aと94bを有するU形
である。
脚94aの端は、封止板42の第1の作業位置
において接続孔86と整合し、脚94bの端は、
この作業位置において接続孔82と整合する。制
御通路92の一端は、長手軸80方向において、
脚94bと同一位置にあり、かつまた長手軸80
からの横方向の距離は同じである。したがつて、
制御通路92の前記端は、封止板42の第2の作
業位置において、接続孔82の上に位置する。封
止板の第2の作業位置では、制御通路92の他端
は、接続孔88の上に位置する。
において接続孔86と整合し、脚94bの端は、
この作業位置において接続孔82と整合する。制
御通路92の一端は、長手軸80方向において、
脚94bと同一位置にあり、かつまた長手軸80
からの横方向の距離は同じである。したがつて、
制御通路92の前記端は、封止板42の第2の作
業位置において、接続孔82の上に位置する。封
止板の第2の作業位置では、制御通路92の他端
は、接続孔88の上に位置する。
制御通路90の部分90bは、封止板42のど
ちらの作業位置にあつても、接続孔84の上に位
置する。制御通路90の頭部90cは、第1の作
業位置では接続孔88の上、第2の作業位置では
接続孔86の上に位置する。したがつて、頭部9
0cの長手軸方向の寸法は、接続孔86と88間
の長手軸方向の距離に相当し、その横方向の寸法
は、長手軸80からの接続孔86と88への横方
向の距離の差に相当する。
ちらの作業位置にあつても、接続孔84の上に位
置する。制御通路90の頭部90cは、第1の作
業位置では接続孔88の上、第2の作業位置では
接続孔86の上に位置する。したがつて、頭部9
0cの長手軸方向の寸法は、接続孔86と88間
の長手軸方向の距離に相当し、その横方向の寸法
は、長手軸80からの接続孔86と88への横方
向の距離の差に相当する。
それゆえ、封止板42が第1の作業位置にある
と、制御通路90を介して接続孔84と接続孔8
8との間を、および制御通路94を介して接続孔
82と接続孔86との間を、圧力媒体が連通す
る。制御通路92は連通面38と84によつて閉
じられる。
と、制御通路90を介して接続孔84と接続孔8
8との間を、および制御通路94を介して接続孔
82と接続孔86との間を、圧力媒体が連通す
る。制御通路92は連通面38と84によつて閉
じられる。
封止板42が第2の作業位置にあると、制御通
路90を介して接続孔84と86との間で、およ
び制御通路94を介して接続孔82と88との間
で、圧力媒体が連通し、制御通路92は機能停止
している。
路90を介して接続孔84と86との間で、およ
び制御通路94を介して接続孔82と88との間
で、圧力媒体が連通し、制御通路92は機能停止
している。
封止板42に3つの制御通路が設けてあること
によつて送りシリンダ接続孔82並びに84また
は86並びに88が、封止板42の長手軸80を
中心に対称配置していない場合でも、封止板を挿
し替えて運動を逆転させることができる。
によつて送りシリンダ接続孔82並びに84また
は86並びに88が、封止板42の長手軸80を
中心に対称配置していない場合でも、封止板を挿
し替えて運動を逆転させることができる。
第1図は、テープ送り位置とそれに装着した弁
装置の平面図である。第2図aは、テープ送り装
置と対向する弁装置継手面の平面図、第2図b
は、弁装置とテープ送り装置との間に配設された
封止板の平面図、第2図cは、弁装置と対向する
テープ送り装置継手面の平面図である。第3図
a,b,cは、それぞれ第2図a,b,cに類似
する図であるが、弁装置およびテープ送り装置の
両継手面内のテープ送り装置送りシリンダ用接続
孔は、すべて封止板の長手方向の中心線から横方
向にずらしてある。 6……テープ送り装置、8……弁装置、10…
…ケーシング、12……通し孔、14……横溝、
16……案内ロール、18……締付ボルト、20
……第1コレツト、22,24……案内杆、26
……第2のコレツト、28……ピストンロツド、
30……ケーシング、32,34,36……弁、
38……継手面、40……凹部、42,44……
封止板、46,48,50,52,54,56…
…接続孔、46′,48′,50′,52′……円
孔、46″,48″,50″,52″……接続孔、5
8……封止パツキン、60,62……制御通路、
60a,62a……軸方向部分、60b,60b
……直交部分、64,66……接続孔、68……
長手軸、70,72,74,76……接続孔、7
8……封止パツキン、80……長手軸、82,8
4,86,88……接続孔、90,92,94…
…制御通路、90a,90b……部分、90c…
…頭部、94a,94b……脚。
装置の平面図である。第2図aは、テープ送り装
置と対向する弁装置継手面の平面図、第2図b
は、弁装置とテープ送り装置との間に配設された
封止板の平面図、第2図cは、弁装置と対向する
テープ送り装置継手面の平面図である。第3図
a,b,cは、それぞれ第2図a,b,cに類似
する図であるが、弁装置およびテープ送り装置の
両継手面内のテープ送り装置送りシリンダ用接続
孔は、すべて封止板の長手方向の中心線から横方
向にずらしてある。 6……テープ送り装置、8……弁装置、10…
…ケーシング、12……通し孔、14……横溝、
16……案内ロール、18……締付ボルト、20
……第1コレツト、22,24……案内杆、26
……第2のコレツト、28……ピストンロツド、
30……ケーシング、32,34,36……弁、
38……継手面、40……凹部、42,44……
封止板、46,48,50,52,54,56…
…接続孔、46′,48′,50′,52′……円
孔、46″,48″,50″,52″……接続孔、5
8……封止パツキン、60,62……制御通路、
60a,62a……軸方向部分、60b,60b
……直交部分、64,66……接続孔、68……
長手軸、70,72,74,76……接続孔、7
8……封止パツキン、80……長手軸、82,8
4,86,88……接続孔、90,92,94…
…制御通路、90a,90b……部分、90c…
…頭部、94a,94b……脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間歇的に帯状材料を送るためのベルト送り装
置用の圧力媒体接続装置であつて、当該送り装置
は、 (イ) 前記帯状材料の送り方向に関して不動である
第1コレツト20を備えているケーシング10
を有しており、 (ロ) 前記ケーシング10の中に圧力媒体によつて
作動するサーボモータが設けられており、当該
モータは、第2のコレツト26と連結してお
り、それによつて当該第2のコレツト26は送
り出し方向に運動可能であり、 (ハ) 前記第1および第2のコレツト20,26
は、圧力手段の働きによつて作業位置(帯状材
料)が締め付けられている状態)および非作業
位置(帯状材料が釈放されている状態)の間を
運動可能であり、 (ニ) 前記サーボモータの運動および第1および第
2のコレツト20,26の位置を制御し、ケー
シング10内の一部で延びているダクトを介し
てサーボモータおよびコレツト20,26と接
続している弁装置を備えているものにおいて、 (ホ) 前記弁装置は、前記バルブ用ケーシング30
と、その中に配設されている3個の弁32,3
4,36から成つており、 (ヘ) 前記3個の弁の中の第1の弁32は、第1の
コレツト20の位置を制御し、第2の弁34
は、第2のコレツト26の位置を制御し、第3
の弁36は、サーボモータの動作を制御するため
のものであり、 (ト) バルブ用ケーシング30のサーボモータ用の
ケーシング10の方に向いている側の表面上
に、第3の弁36と連通している第1および第
2の接続口54,56;82,84を備えてお
り、さらに前記第1および第2の弁32,34
と連通しているさらの接続口46−52;70
−76を有しており、 (チ) サーボモータのケーシング10は、バルブ用
のケーシング30に向いている側に第1および
第2の接続口64,66;86,88を有して
おり、それらはサーボモータと連通し、かつさ
らの接続口46″,48″,50″,52″,7
0″,72″,74″,76″を介して第1、第2
のコレツト20,26を連通しており、 (リ) バルブ用ケーシング30の第1、第2の接続
口54,56;82,84は、ケーシング10
の第1および第2の接続口64,66;86,
88と連通するように配設されており、 (ヌ) ケーシング30とケーシング10との間に
は、複数の制御通路60,62;90〜94を
有する封止板42が挿着自在に設けられてお
り、それを介して前記2つのケーシング30,
10の前記第1および第2の接続孔54,5
6;82,84及び60,62;90〜94と
互いに連通しており、 (ル) 封止板42は、その1つの主軸68,80
の周りを回動することによつて、第1または第
2の作業位置を選択的に取ることが可能であ
り、 (オ) 封止板42の制御通路60,62;90〜9
4は、板平面に延びている制御用の溝として形
成されており、それらを介して前記封止板42
の第1の作業位置においては、バルブ用ケーシ
ング30の第1の接続口54,82とケーシン
グ10の第1接続口64,86及びケーシング
30の第2の接続口56,84とケーシング1
0の第2の接続口46,88′とが結合され、
また、封止板42の第2の作業位置において
は、ケーシング30の第1接続口54,82は
ケーシング10の第2の接続口66,88と、
バルブ用ケーシング30の第2の接続口56,
84は、ケーシング10の第1の接続口64,
86と接続しており、 (ワ) 封止板42は、さらに追加の接続口46′,
48′,50′,52′,70′,72′,74′,
76′を有しており、これらを介して前記両方
のケーシング10,30の接続口が、当該封止
板42の作業位置に無関係に常に同じパターン
で互いに接続していることを特徴とする弁装置
と複動式圧力シリンダを少くとも1つ有するテ
ープ送り装置との間の圧力媒体接続装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19792933704 DE2933704A1 (de) | 1979-08-21 | 1979-08-21 | Druckmittelverbindung zwischen einem ventilblock und einem zumindest einen doppelt wirkenden druckmittelmotor aufweisenden verbraucher |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631506A JPS5631506A (en) | 1981-03-30 |
| JPH0318041B2 true JPH0318041B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=6078872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11533780A Granted JPS5631506A (en) | 1979-08-21 | 1980-08-21 | Pressure medium joint between valve and actuator having at least one doubleeacting pressure cylinder |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348942A (ja) |
| JP (1) | JPS5631506A (ja) |
| DE (1) | DE2933704A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS59147102A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Shimadzu Corp | 液圧式アクチユエ−タ |
| JPS59183503U (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-06 | 株式会社ナブコ | 積み重ね型方向切換弁 |
| JPS6014603A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-25 | Konan Denki Kk | 弁用パツキンシ−ト |
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| DE4010840C2 (de) * | 1990-04-04 | 1993-11-11 | Festo Kg | Befestigungsplatte |
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| DE9409788U1 (de) * | 1994-06-17 | 1994-08-04 | Festo Kg, 73734 Esslingen | Ventilanordnung |
| DE19629873B4 (de) * | 1995-08-22 | 2005-11-17 | Robert Bosch Gmbh | Dichtelement für eine Hydraulikeinheit und Verfahren zur Herstellung eines Dichtelementes |
| US6242219B1 (en) | 1999-03-18 | 2001-06-05 | Xoma (Us) Llc | Methods for recombinant peptide production |
| EP1316732B1 (de) * | 2001-11-29 | 2004-09-08 | Festo AG & Co | Fluidbetätigte Arbeitsvorrichtung |
| DE102005023791A1 (de) | 2005-05-19 | 2006-11-23 | Norgren Gmbh | Fluidische Steuereinrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| CN102913499B (zh) * | 2012-10-30 | 2015-02-11 | 中联重科股份有限公司 | 扩展阀块 |
| CN104863917B (zh) * | 2015-04-01 | 2016-10-12 | 淮海工学院 | 一种交流伺服电机驱动的液压流量和方向复合控制阀 |
| DE102018215218B4 (de) * | 2018-09-07 | 2025-07-31 | Festo Se & Co. Kg | Fluidmodulanordnung |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2932284A (en) * | 1960-04-12 | Reversing means for fluid actuated chuck | ||
| US1752631A (en) * | 1929-01-29 | 1930-04-01 | New York Air Brake Co | Feed-valve mounting |
| AT244723B (de) * | 1963-05-29 | 1966-01-25 | Kurt Stoll K G | Transportvorrichtung zum schrittweisen Vorschieben von z. B. durch Stanzen, Pressen, Schneiden, Sägen usw. zu bearbeitenden streifen, Pressen, Schneiden, Sägen usw. zu bearbeitenden streifen-, stangen- oder bandförmigem Werkstückmaterial an die Bearbeitungsstelle |
| US3357444A (en) * | 1965-01-21 | 1967-12-12 | Weston Instruments Inc | Fluid flow control |
| DE1800551A1 (de) * | 1968-10-02 | 1970-05-27 | Christian Buerkert Bau Elek Sc | Pneumatisch logische Elemente oder Baustein |
| FR2031737A5 (ja) * | 1969-02-05 | 1970-11-20 | Outillage Air Comprime | |
| DE2162183B2 (de) * | 1971-12-15 | 1977-11-24 | Zu einer Steuereinheit vereinigte Schaltglieder G.L. Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Zu einer steuereinheit vereinigte schaltglieder |
| FR2266028B1 (ja) * | 1974-04-01 | 1976-12-17 | Telemecanique Electrique |
-
1979
- 1979-08-21 DE DE19792933704 patent/DE2933704A1/de active Granted
-
1980
- 1980-08-19 US US06/179,602 patent/US4348942A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-08-21 JP JP11533780A patent/JPS5631506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2933704C2 (ja) | 1989-11-23 |
| JPS5631506A (en) | 1981-03-30 |
| DE2933704A1 (de) | 1981-03-26 |
| US4348942A (en) | 1982-09-14 |
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