JPS6014603A - 弁用パツキンシ−ト - Google Patents
弁用パツキンシ−トInfo
- Publication number
- JPS6014603A JPS6014603A JP12098983A JP12098983A JPS6014603A JP S6014603 A JPS6014603 A JP S6014603A JP 12098983 A JP12098983 A JP 12098983A JP 12098983 A JP12098983 A JP 12098983A JP S6014603 A JPS6014603 A JP S6014603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packings
- packing
- holes
- passages
- core sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弁のパツキンシートに関するものである。
従来流路を有するブロックをパツキンシートを介在して
連結することによ多構成された電磁弁等が知知られてい
る。この種の電磁弁等の各ブロックの連結部におけるパ
ツキンシートとして厚いアスベストパツキンシートが使
用されるが、厚いので加工が困難であったシ\位置ずれ
を生じたシ、軟いために締めつけたときに横に広がシ、
流路を一部塞ぐことになり流路の有効面積が減少すると
いう問題があった。更にゴムシートを用いることがある
が薄いので加工が困難であるとともに、変形により流路
の開口面積を変えるという欠点があった。更に樹脂プレ
ートにゴムパツキンを取り付けたパツキンシートも利用
されるが、ゴムパツキンが脱落するという問題があった
。
連結することによ多構成された電磁弁等が知知られてい
る。この種の電磁弁等の各ブロックの連結部におけるパ
ツキンシートとして厚いアスベストパツキンシートが使
用されるが、厚いので加工が困難であったシ\位置ずれ
を生じたシ、軟いために締めつけたときに横に広がシ、
流路を一部塞ぐことになり流路の有効面積が減少すると
いう問題があった。更にゴムシートを用いることがある
が薄いので加工が困難であるとともに、変形により流路
の開口面積を変えるという欠点があった。更に樹脂プレ
ートにゴムパツキンを取り付けたパツキンシートも利用
されるが、ゴムパツキンが脱落するという問題があった
。
本発明は上記の従来の欠点を解消したパツキンシートを
提供することを目的としている。更に本発明はパツキン
シートの裏表を取付は時に反転することによりブロック
の流路間の連通状態を切換え、例えば常閉の電磁弁と常
開の電磁弁を共通のブロックを用い、パツキンシート取
付状態を表裏反転するだけで、作シ分けることを可能に
したパツキンシートを提供することを目的としている。
提供することを目的としている。更に本発明はパツキン
シートの裏表を取付は時に反転することによりブロック
の流路間の連通状態を切換え、例えば常閉の電磁弁と常
開の電磁弁を共通のブロックを用い、パツキンシート取
付状態を表裏反転するだけで、作シ分けることを可能に
したパツキンシートを提供することを目的としている。
本発明は上記の目的を、所定の流路を穴あけした薄い芯
板のパツキン形成位置に間隔をおいて多数の小孔を形成
し、芯板の表裏に該小孔を覆う状態でゴムパツキンを線
状に加硫成型し芯板にゴムパツキンを一体成形したパツ
キンシートを作9出すことによシ達成した0 本発明の構成を図に示す実施例に基いて詳細に説明する
。
板のパツキン形成位置に間隔をおいて多数の小孔を形成
し、芯板の表裏に該小孔を覆う状態でゴムパツキンを線
状に加硫成型し芯板にゴムパツキンを一体成形したパツ
キンシートを作9出すことによシ達成した0 本発明の構成を図に示す実施例に基いて詳細に説明する
。
第1図においてソレノイド1、弁本体2、ノくツキンy
−ト3、ザブプレート4が共通部品として形成され、ソ
レノイド1と弁本体2とパツキン3とサブプレー1・4
を組付けるだけで第2図a1第3図aに示すような常閉
電磁弁と、第2図b1第3図b(c示すよう寿常開電磁
弁とを作シ出すことができる。
−ト3、ザブプレート4が共通部品として形成され、ソ
レノイド1と弁本体2とパツキン3とサブプレー1・4
を組付けるだけで第2図a1第3図aに示すような常閉
電磁弁と、第2図b1第3図b(c示すよう寿常開電磁
弁とを作シ出すことができる。
サブプレート4には第1図に示すように複数の流路5が
形成され、パツキンシート3にはサブプレート4の流路
5と弁本体2の流路を接続する接続穴6が形成され、パ
ツキンシート30表裏を変えることによシッププレート
4の流路と弁本体2の流路の接続が切換えられる。
形成され、パツキンシート3にはサブプレート4の流路
5と弁本体2の流路を接続する接続穴6が形成され、パ
ツキンシート30表裏を変えることによシッププレート
4の流路と弁本体2の流路の接続が切換えられる。
パツキンシート3には弁本体2よシ突出する舌片7が形
成され1第3図に示すように常閉、常開を例えばNC,
Noと表示して区別できるようにする。
成され1第3図に示すように常閉、常開を例えばNC,
Noと表示して区別できるようにする。
パツキンシー1−3は第4図に示すように接続穴6及び
必要な穴(流路)の周りに予め定めた1間隔で多数の小
孔10、例えば直径1wnJン、下の/」・子りカニ形
成された薄い鋼板よりなる芯板3aと九該芯叛3aの表
裏に第5図及び第6図に示すように74%子し10を貫
通して互に接続した状態で接続穴6の周囲を取巻くよう
にコ°ム・くツキン3bが力l硫焼イ寸けされ、芯板3
aに対し一体状じ形成さね、る。コ゛ムパッキン3bは
シール性を高めるために第5図に示すように隆起部を形
成するように形作られるのが好都合である。
必要な穴(流路)の周りに予め定めた1間隔で多数の小
孔10、例えば直径1wnJン、下の/」・子りカニ形
成された薄い鋼板よりなる芯板3aと九該芯叛3aの表
裏に第5図及び第6図に示すように74%子し10を貫
通して互に接続した状態で接続穴6の周囲を取巻くよう
にコ°ム・くツキン3bが力l硫焼イ寸けされ、芯板3
aに対し一体状じ形成さね、る。コ゛ムパッキン3bは
シール性を高めるために第5図に示すように隆起部を形
成するように形作られるのが好都合である。
本発明により芯板3aの表裏に焼付けられたコ゛ムパッ
キン3bは、小孔10を貫通する部分で互に連結されて
いるので位置ずれを起すこともなく、又本体とサブプレ
ー1・の間に圧着されてもコ゛ム/%ソキンが流路を形
成する接続穴6の内側にまで膨出することを防止するこ
とが容易である。し力・も流路のシールを確実に防止す
ることが可能になった。
キン3bは、小孔10を貫通する部分で互に連結されて
いるので位置ずれを起すこともなく、又本体とサブプレ
ー1・の間に圧着されてもコ゛ム/%ソキンが流路を形
成する接続穴6の内側にまで膨出することを防止するこ
とが容易である。し力・も流路のシールを確実に防止す
ることが可能になった。
第1図は本発明に係るパツキンシートを用いた電磁弁の
一例の分解斜視図、第2図は第1図によシ形成される弁
の種類を記号で表示したもので砺)は常閉弁、(b)は
常開弁を示す図、第3図は弁本体の下面にパツキンシー
トを取付けた状態を示す図で(a)は常閉、(b)は常
開の場合を示す図、第4図はパツキンシートの芯板の平
面図、第5図は本発明に係るパツキンシートの断面図、
第6図は第5図の平面図である。 3・・・パツキンシート 3a・・・芯板 3b・・・ゴムパツキン 6・・・接続穴 10・・・小孔 1−一」 第2図 (a) (b) IN EXHIN EXH 第3図 (。)(b) 第5図 第4図 第6図 15
一例の分解斜視図、第2図は第1図によシ形成される弁
の種類を記号で表示したもので砺)は常閉弁、(b)は
常開弁を示す図、第3図は弁本体の下面にパツキンシー
トを取付けた状態を示す図で(a)は常閉、(b)は常
開の場合を示す図、第4図はパツキンシートの芯板の平
面図、第5図は本発明に係るパツキンシートの断面図、
第6図は第5図の平面図である。 3・・・パツキンシート 3a・・・芯板 3b・・・ゴムパツキン 6・・・接続穴 10・・・小孔 1−一」 第2図 (a) (b) IN EXHIN EXH 第3図 (。)(b) 第5図 第4図 第6図 15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の流路を形成する接続穴を設け、パツキン形成位置
に間隔をおいて形成した多数の貫通小孔大を有する芯板
と、該芯板に前記小孔を覆う状態で且つ小孔を貫通する
状態で表裏両面、に形成された線状ゴムパツキンとを有
することを特徴とする弁用パツキンシート。 丞■口
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12098983A JPS6014603A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 弁用パツキンシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12098983A JPS6014603A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 弁用パツキンシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014603A true JPS6014603A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14800023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12098983A Pending JPS6014603A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 弁用パツキンシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014603A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272107U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-08 | ||
| JPS6469802A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-15 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulic unit |
| JPH0254903U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631506A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 | Stoll Kg Kurt | Pressure medium joint between valve and actuator having at least one doubleeacting pressure cylinder |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12098983A patent/JPS6014603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631506A (en) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 | Stoll Kg Kurt | Pressure medium joint between valve and actuator having at least one doubleeacting pressure cylinder |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6272107U (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-08 | ||
| JPS6469802A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-15 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulic unit |
| JPH0254903U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-20 |
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