JPH03180568A - 布導出装置 - Google Patents
布導出装置Info
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- JPH03180568A JPH03180568A JP1315173A JP31517389A JPH03180568A JP H03180568 A JPH03180568 A JP H03180568A JP 1315173 A JP1315173 A JP 1315173A JP 31517389 A JP31517389 A JP 31517389A JP H03180568 A JPH03180568 A JP H03180568A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C3/00—Stretching, tentering or spreading textile fabrics; Producing elasticity in textile fabrics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C2700/00—Finishing or decoration of textile materials, except for bleaching, dyeing, printing, mercerising, washing or fulling
- D06C2700/10—Guides or expanders for finishing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は布の洗浄や強撚糸織物のしぼ立て、リラックス
等を行う連続処理槽からの布導出装置に関する。
等を行う連続処理槽からの布導出装置に関する。
従来布が波形状に屈曲して搬送される連続処理槽に、搬
送中の布に充分なもみ作用や洗浄作用を与える装置を取
付けた処理装置は特公昭59−5701号公報や峙開昭
62−170573号公報等によシ知られているが、こ
のような連続処理槽から導出される布は完全に拡げられ
た状態ではなく、若干の「しわ」を持っているのが普通
であるに対し、該導出布はマングルと称する互いに圧接
した2本のゴムローラの間を通して含有液を絞か出さね
ばならぬから、マングルに導入される布のしわが最後ま
で残って使用に耐えなくなる。
送中の布に充分なもみ作用や洗浄作用を与える装置を取
付けた処理装置は特公昭59−5701号公報や峙開昭
62−170573号公報等によシ知られているが、こ
のような連続処理槽から導出される布は完全に拡げられ
た状態ではなく、若干の「しわ」を持っているのが普通
であるに対し、該導出布はマングルと称する互いに圧接
した2本のゴムローラの間を通して含有液を絞か出さね
ばならぬから、マングルに導入される布のしわが最後ま
で残って使用に耐えなくなる。
このしわを防止するため、連続処理槽の布導出側と、そ
の上方に配設したマングルとの間に、被布が経由する左
ねじ条と右ねじ条とを左右半分宛設けたスクリュウロー
ラを、被布の拡げ方向に駆動回転させて設けることも知
られている。
の上方に配設したマングルとの間に、被布が経由する左
ねじ条と右ねじ条とを左右半分宛設けたスクリュウロー
ラを、被布の拡げ方向に駆動回転させて設けることも知
られている。
前述の従来型処理装置では、連続処理槽内を浮動搬送さ
れる波形状屈曲布が布導出装置の中央縦断面に対し片寄
シ易いため、スクリュウローラに導入される布が該中央
縦断面よシ左右何れかにずれるのが普通であるに対し、
該スクリュウロー2は布が左右何れかに一寸でもずれて
導入されると、被布をずれた方に益々ずらす欠点がある
ため、マングルに導入される布が左右何れかに大きく片
寄る場合を生じ、スクリュウローラによるしわ取シ〔 装置を適用できない。
れる波形状屈曲布が布導出装置の中央縦断面に対し片寄
シ易いため、スクリュウローラに導入される布が該中央
縦断面よシ左右何れかにずれるのが普通であるに対し、
該スクリュウロー2は布が左右何れかに一寸でもずれて
導入されると、被布をずれた方に益々ずらす欠点がある
ため、マングルに導入される布が左右何れかに大きく片
寄る場合を生じ、スクリュウローラによるしわ取シ〔 装置を適用できない。
本発明はこの課題に対処するもので、布幅の大小如何に
拘らず、スクリュウローラによシ拡げられた布をマング
ルの略中央位置に連続供給するようにすることを目的と
する。
拘らず、スクリュウローラによシ拡げられた布をマング
ルの略中央位置に連続供給するようにすることを目的と
する。
課題を解決するための手段〕
本発明はこの目的を達成するため、スクリュウロー2と
マングルとの間の布の両側に、被布が中央位置よシ側方
に片寄った時に信号を発する検出器を夫々配設し、且つ
スクリュウローラに導入される布に関し前後対称配置の
ノズル群を夫々備える一対の水平の液流ガイダを、該各
液流ガイダのノズル軸線を含む平面同志が該布上におい
て交叉するように設けて、一方の液流ガイダのノズル噴
出液が布導出装置の中央縦断間よシ左側の布部分を左方
に、又他方の液流ガイダのノズル噴出液が該中央縦断面
よシ右側の布部分を右方に夫々押圧するように、各液流
ガイダへのノズル取付角度を設定し、右胸側の前記検出
器が共に信号を発しない時は、一対の液流ガイダに布拡
げ可能な流量の加圧液を略均等に供給し、又布の左右何
れかの側における検出器が信号を発した時は、反対側の
方に液を噴出している液流ガイダへの加圧液供給流量を
、スクリュウローラ中央への布の引戻し可能に増大する
流量制御装置を設けたものである。
マングルとの間の布の両側に、被布が中央位置よシ側方
に片寄った時に信号を発する検出器を夫々配設し、且つ
スクリュウローラに導入される布に関し前後対称配置の
ノズル群を夫々備える一対の水平の液流ガイダを、該各
液流ガイダのノズル軸線を含む平面同志が該布上におい
て交叉するように設けて、一方の液流ガイダのノズル噴
出液が布導出装置の中央縦断間よシ左側の布部分を左方
に、又他方の液流ガイダのノズル噴出液が該中央縦断面
よシ右側の布部分を右方に夫々押圧するように、各液流
ガイダへのノズル取付角度を設定し、右胸側の前記検出
器が共に信号を発しない時は、一対の液流ガイダに布拡
げ可能な流量の加圧液を略均等に供給し、又布の左右何
れかの側における検出器が信号を発した時は、反対側の
方に液を噴出している液流ガイダへの加圧液供給流量を
、スクリュウローラ中央への布の引戻し可能に増大する
流量制御装置を設けたものである。
本発明は上記構成ようなるから、マングルが連続処理槽
から布を導出するに際し、スクリュウローラを経由した
布が略中央位置にあって両側の検出器が共に信号を発し
ない時は、布拡げ可能な流量の加圧液を略均等に供給さ
れる一対の液流ガイダは、そのノズル軸線を含む平面同
志が、該液流ガイダな通過する布上に釦いて交叉してい
て、ノズル噴出液相互の干渉を少なくしているため、−
方の液流ガイダのノズル噴出液が布導出装置の中央縦断
面よう左側の布部分を左方に押圧する力と、他方の液流
ガイダのノズル噴出液が該中央縦断面よう右側の布部分
を右方に押圧する力とが、該布上の同一水平線に沿い作
用して略釣合う。
から布を導出するに際し、スクリュウローラを経由した
布が略中央位置にあって両側の検出器が共に信号を発し
ない時は、布拡げ可能な流量の加圧液を略均等に供給さ
れる一対の液流ガイダは、そのノズル軸線を含む平面同
志が、該液流ガイダな通過する布上に釦いて交叉してい
て、ノズル噴出液相互の干渉を少なくしているため、−
方の液流ガイダのノズル噴出液が布導出装置の中央縦断
面よう左側の布部分を左方に押圧する力と、他方の液流
ガイダのノズル噴出液が該中央縦断面よう右側の布部分
を右方に押圧する力とが、該布上の同一水平線に沿い作
用して略釣合う。
このため両液流ガイダのノズル噴出液は、これを通過す
る布の前後動揺を防止して被布をスクリュウローラの導
入部に案内すると共に、該スクリュウローラに導入され
る布を左右に拡げて、そのしわを略除去するから、該ス
クリュウローラの左右ねじ条に接触した布は、その初期
に該ねじ条との摩擦力によって完全に拡げられる。
る布の前後動揺を防止して被布をスクリュウローラの導
入部に案内すると共に、該スクリュウローラに導入され
る布を左右に拡げて、そのしわを略除去するから、該ス
クリュウローラの左右ねじ条に接触した布は、その初期
に該ねじ条との摩擦力によって完全に拡げられる。
又連続処理槽内を搬送されている間にかける布の左右片
寄りや、スクリュウローラによる布の左右片寄シ等によ
って、左右何れか一方、例えば右側の検出器が信号を発
した時は、反対側(左方)に液を噴出している液流ガイ
ダへの加圧液供給流量が増大して、該液流ガイダの噴出
液が布導出装置の中央縦断面よシ左側の布部分を左方に
押圧する力が、他方の液流ガイダの噴出液によって該中
央縦断面よう右側の布部分を右方に押圧する力ようも著
しく増大するため、この増大した押圧力が作用する略左
半分の布部分と、スクリュウローラの右側を経由する略
右半分の布部分との間に、布の自重と協同して傾斜張力
が作用し、この傾斜張力の水平分力によって該スクリュ
ウローラを経由する略右半分の布部分は、該スクリュウ
ローラとの摩擦力に抗して引戻され、同時にスクリュウ
ローラの左半分のねじ条が略左半分の布部分を左方に送
るから、布はしわを生ずることなくして、略スクリュウ
ローラの中央位置附近に引戻される。
寄りや、スクリュウローラによる布の左右片寄シ等によ
って、左右何れか一方、例えば右側の検出器が信号を発
した時は、反対側(左方)に液を噴出している液流ガイ
ダへの加圧液供給流量が増大して、該液流ガイダの噴出
液が布導出装置の中央縦断面よシ左側の布部分を左方に
押圧する力が、他方の液流ガイダの噴出液によって該中
央縦断面よう右側の布部分を右方に押圧する力ようも著
しく増大するため、この増大した押圧力が作用する略左
半分の布部分と、スクリュウローラの右側を経由する略
右半分の布部分との間に、布の自重と協同して傾斜張力
が作用し、この傾斜張力の水平分力によって該スクリュ
ウローラを経由する略右半分の布部分は、該スクリュウ
ローラとの摩擦力に抗して引戻され、同時にスクリュウ
ローラの左半分のねじ条が略左半分の布部分を左方に送
るから、布はしわを生ずることなくして、略スクリュウ
ローラの中央位置附近に引戻される。
こうして布が中央位置附近に戻ると、被布の右端が右側
の検出器よシ離脱して、該検出器の発信が停止するから
、液流ガイダは最初の状態に戻る。
の検出器よシ離脱して、該検出器の発信が停止するから
、液流ガイダは最初の状態に戻る。
図面を参照して本発明の一実施例を説明すると、第1図
の連続処理槽1はその布導山部分を示し、前述の特開昭
62−170573号公報記載の布もみ洗浄機構等を通
った波形状屈曲布5aは、液面Hに近接してF方向に常
時推進され、該処理槽1上の支台に取付けたマングルの
上下圧接ゴムローラ2,3を同図矢印方向に駆動回転す
ることによシ、該波形状屈曲布は前記支台10に両端支
持されたスクリュウローラ4を経由して連続処理槽から
引上げられる。ゴムローラ2,3の回転速度は布の種類
や厚さに応じ変速可能である。
の連続処理槽1はその布導山部分を示し、前述の特開昭
62−170573号公報記載の布もみ洗浄機構等を通
った波形状屈曲布5aは、液面Hに近接してF方向に常
時推進され、該処理槽1上の支台に取付けたマングルの
上下圧接ゴムローラ2,3を同図矢印方向に駆動回転す
ることによシ、該波形状屈曲布は前記支台10に両端支
持されたスクリュウローラ4を経由して連続処理槽から
引上げられる。ゴムローラ2,3の回転速度は布の種類
や厚さに応じ変速可能である。
スクリュウローラ4はピッチの著しく大きい左ねじ条4
bと右ねじ条4a(第2図)とを、布導出装置の中央縦
断面0−0に関し左右対称的に設けたもので、該スクリ
ュウローラは適宜変速機を介して、マングルのゴムロー
ラ2,6による布引出し速度と同等或いはそれ以上の円
周速度で第1図の矢印方向に駆動され、布の種類や厚さ
に応じて回転速度を調節し得る。
bと右ねじ条4a(第2図)とを、布導出装置の中央縦
断面0−0に関し左右対称的に設けたもので、該スクリ
ュウローラは適宜変速機を介して、マングルのゴムロー
ラ2,6による布引出し速度と同等或いはそれ以上の円
周速度で第1図の矢印方向に駆動され、布の種類や厚さ
に応じて回転速度を調節し得る。
スクリュウローラ4とマングルとの間の布5の左右に夫
々配設した検出器6′、6は左右対称構成のスイッチで
、該各検出器は夫々絶縁板11′11に上端を左右揺動
自在に枢着した導電性の検知棒12’、12と、該絶縁
板に昇降調節可能に固着したアングル状の電気接点13
’ 、13とを備え、常時は検知棒が重力作用で図示の
垂直位置に保持されてスイッチを開いているが、布5の
左右片寄シによシ検知棒が回動して電気接点に接触する
と、信号を発する。
々配設した検出器6′、6は左右対称構成のスイッチで
、該各検出器は夫々絶縁板11′11に上端を左右揺動
自在に枢着した導電性の検知棒12’、12と、該絶縁
板に昇降調節可能に固着したアングル状の電気接点13
’ 、13とを備え、常時は検知棒が重力作用で図示の
垂直位置に保持されてスイッチを開いているが、布5の
左右片寄シによシ検知棒が回動して電気接点に接触する
と、信号を発する。
検出器6,6′を夫々取付けた移動台14.14’は、
支台10に取付けたアングル状の水平レール15に摺動
自在に支持され、該水平レールの両端に夫々取付けた鎖
車16.17に、前記両移動台の間を連結するチェノ1
8.19をループ状にかけて、一方の鎖車を回動するこ
とによう1両検出器が左右対称的に変位して布幅の変化
に対応できるようにしている。
支台10に取付けたアングル状の水平レール15に摺動
自在に支持され、該水平レールの両端に夫々取付けた鎖
車16.17に、前記両移動台の間を連結するチェノ1
8.19をループ状にかけて、一方の鎖車を回動するこ
とによう1両検出器が左右対称的に変位して布幅の変化
に対応できるようにしている。
スクリュウローラ4の下方に設けた一対の液流ガイダ8
,8′は同構成のものを向い合わせて取付角度位相を変
えたに過ぎないから、以下主として液流ガイダ8につい
て説明するが、その部品符号にダッシュを付した部品は
液流ガイダ8′の対応部品である。液流ガイダ8は85
図及び第6図に示すように、加圧液入口20を基端中央
に接続したU字管21に、夫々エルボ22を介して多数
のノズル7を前後対称配置で接続して、各対向ノズル7
.7の軸線が加圧液人口20の中心線C−C上において
交わるようにすると共に、U字管21を布導出装置の中
央縦断面O−0よシ右側にLだけ突出する長さにして、
該中央縦断面に近い左側の布部分にノズル噴出液を吹付
けるD範囲のノズル取付ピッチを、それ以外の左側布部
分に噴出液を吹付けるノズルの取付ピッチよシ小さくし
ている。
,8′は同構成のものを向い合わせて取付角度位相を変
えたに過ぎないから、以下主として液流ガイダ8につい
て説明するが、その部品符号にダッシュを付した部品は
液流ガイダ8′の対応部品である。液流ガイダ8は85
図及び第6図に示すように、加圧液入口20を基端中央
に接続したU字管21に、夫々エルボ22を介して多数
のノズル7を前後対称配置で接続して、各対向ノズル7
.7の軸線が加圧液人口20の中心線C−C上において
交わるようにすると共に、U字管21を布導出装置の中
央縦断面O−0よシ右側にLだけ突出する長さにして、
該中央縦断面に近い左側の布部分にノズル噴出液を吹付
けるD範囲のノズル取付ピッチを、それ以外の左側布部
分に噴出液を吹付けるノズルの取付ピッチよシ小さくし
ている。
互いに向い合う液流ガイダ8,8′は、全ノズル7の軸
線を含む平面Aと全ノズル7′の軸線を含む平面Bとが
、スクリュウローラに導入される布5上に釦いて交叉す
るように、両U字管2121′の重な多部分同志を適宜
タイプレート26(第6図)等で連結すると共に、両端
の加圧液入口20 、20 ’が支台10と一体の両側
カバー10′に取付けられ、液流ガイダ8のノズル噴出
液は布導出装置の中央縦断面0−0よう左側の布部分を
左方に押圧し、又液流ガイダ8′のノズル噴出液は該中
央縦断面よシ右側の布部分を右方に押圧する。尚ノズル
7.7′は液を先払がシに噴出する従前公知のものであ
る。
線を含む平面Aと全ノズル7′の軸線を含む平面Bとが
、スクリュウローラに導入される布5上に釦いて交叉す
るように、両U字管2121′の重な多部分同志を適宜
タイプレート26(第6図)等で連結すると共に、両端
の加圧液入口20 、20 ’が支台10と一体の両側
カバー10′に取付けられ、液流ガイダ8のノズル噴出
液は布導出装置の中央縦断面0−0よう左側の布部分を
左方に押圧し、又液流ガイダ8′のノズル噴出液は該中
央縦断面よシ右側の布部分を右方に押圧する。尚ノズル
7.7′は液を先払がシに噴出する従前公知のものであ
る。
両液流ガイダの加圧液入口20 、20 ’は、第4図
に示すように夫々ボールパルプ或いはバタフライバルブ
のように弁開度の調節可能なロータリ弁24 、24
’を介して液圧源25に並列接続される。液圧源25は
連続処理槽1内の液を循環させるうず巻ポンプを利用し
得る。
に示すように夫々ボールパルプ或いはバタフライバルブ
のように弁開度の調節可能なロータリ弁24 、24
’を介して液圧源25に並列接続される。液圧源25は
連続処理槽1内の液を循環させるうず巻ポンプを利用し
得る。
26 、26 ’は各ロータリ弁の開度な調節する制御
シリンダを示し、該各制御シリンダのピストンロンド2
7 、27 ’と対応ロータリ弁24 、24 ’の回
転軸28 、28 ’との間には、夫々該ピストンロン
ドの直線運動を回転軸の回転運動に変換すルローラとス
コッチョークとの係合機構29 、29 ’を設けて、
該両制御シリンダを図示のように伸長することによシ、
そのピストンロンド先端が夫々対応する弁筺側の調節ね
じ30 、30 ’に当接している時は、ロータリ弁2
4 、24 ’の弁開度が夫々小さくなって対応液流ガ
イダへの供給流量を共に小さくシ、又右側の制御シリン
ダ26が収縮して対応ロータリ弁24の弁開度を大きく
した時は、左側の液流ガイダ8への供給流量が著しく増
大し、逆に左側の制御シリンダ26′が収縮して対応ロ
ータリ弁の弁開度を大きくした時は右側液流ガイダ8′
への供給流量が著しく増大する。
シリンダを示し、該各制御シリンダのピストンロンド2
7 、27 ’と対応ロータリ弁24 、24 ’の回
転軸28 、28 ’との間には、夫々該ピストンロン
ドの直線運動を回転軸の回転運動に変換すルローラとス
コッチョークとの係合機構29 、29 ’を設けて、
該両制御シリンダを図示のように伸長することによシ、
そのピストンロンド先端が夫々対応する弁筺側の調節ね
じ30 、30 ’に当接している時は、ロータリ弁2
4 、24 ’の弁開度が夫々小さくなって対応液流ガ
イダへの供給流量を共に小さくシ、又右側の制御シリン
ダ26が収縮して対応ロータリ弁24の弁開度を大きく
した時は、左側の液流ガイダ8への供給流量が著しく増
大し、逆に左側の制御シリンダ26′が収縮して対応ロ
ータリ弁の弁開度を大きくした時は右側液流ガイダ8′
への供給流量が著しく増大する。
両制御シリンダ26 、26 ’を夫々伸縮制御する電
磁方向切換弁31.31’は圧縮空気源32に並列接続
され、検知器6,6′の一方が信号を発した時は、対応
する方向切換弁6F或いは31′が図示の常時位置から
制御シリンダの収縮位置に切換えられる。尚E、E’は
各方向切換弁の排気ボート、66は信号発生用の電源で
ある。
磁方向切換弁31.31’は圧縮空気源32に並列接続
され、検知器6,6′の一方が信号を発した時は、対応
する方向切換弁6F或いは31′が図示の常時位置から
制御シリンダの収縮位置に切換えられる。尚E、E’は
各方向切換弁の排気ボート、66は信号発生用の電源で
ある。
従って右側の方向切換弁61.制御シリンダ26、ロー
タリ弁24は左側の液流ガイダ8に対する流量制御装置
9を形成し、又左側の方向切換弁61、制御シリンダ2
6′、ロータリ弁24′は右側の液流ガイダ8′に対す
る流量制御装置9′を形成する。
タリ弁24は左側の液流ガイダ8に対する流量制御装置
9を形成し、又左側の方向切換弁61、制御シリンダ2
6′、ロータリ弁24′は右側の液流ガイダ8′に対す
る流量制御装置9′を形成する。
このため布5の左右片寄シによって何れか一方の検知器
例えば6が第2図或いは第4図に鎖線で示したように閉
じて信号を発した時は、反対側の液流ガイダ8への供給
流量が著しく増大し、前述の作用を達成する。即ち第2
図は別図の都合上、布導出装置の幅を上下方向の寸法よ
う縮少して図示しているが、スクリュウローラ4と液流
ガイダ8.8′のノズル噴出液が布5に与える押圧力作
用線Sとの上下間隔と、最小の布幅Wとの関係は、第3
図に示す程度であるから、流量が増大した液流ガイダ8
の噴出液が布導出装置の中央縦断面〇−〇よシ左側の布
部分を左方に押圧する力Qaと、それよう下方の布重量
Qbとの合力によって、前記押圧力Qaが作用する略左
半分の布部分と、前記中央縦断面0−0よシ右側のスク
リュウローラ4を経由する布部分との間に、傾斜張力T
が分布する領域Mを生じ、スクリュウローラを経由する
布の略右半分に左方への引張力が作用して、これを左方
に摺動させる。尚布幅が狭い場合は、同図鎖線示Uのよ
うに布幅が大きい場合に比し、押圧力作用線Sに対する
領域Mの傾斜角θが増大するから、第5図のようにD範
囲のノズル取付ピッチを小さくして、前記押圧力Qa或
いは傾斜張力Tを増大するのがよい。
例えば6が第2図或いは第4図に鎖線で示したように閉
じて信号を発した時は、反対側の液流ガイダ8への供給
流量が著しく増大し、前述の作用を達成する。即ち第2
図は別図の都合上、布導出装置の幅を上下方向の寸法よ
う縮少して図示しているが、スクリュウローラ4と液流
ガイダ8.8′のノズル噴出液が布5に与える押圧力作
用線Sとの上下間隔と、最小の布幅Wとの関係は、第3
図に示す程度であるから、流量が増大した液流ガイダ8
の噴出液が布導出装置の中央縦断面〇−〇よシ左側の布
部分を左方に押圧する力Qaと、それよう下方の布重量
Qbとの合力によって、前記押圧力Qaが作用する略左
半分の布部分と、前記中央縦断面0−0よシ右側のスク
リュウローラ4を経由する布部分との間に、傾斜張力T
が分布する領域Mを生じ、スクリュウローラを経由する
布の略右半分に左方への引張力が作用して、これを左方
に摺動させる。尚布幅が狭い場合は、同図鎖線示Uのよ
うに布幅が大きい場合に比し、押圧力作用線Sに対する
領域Mの傾斜角θが増大するから、第5図のようにD範
囲のノズル取付ピッチを小さくして、前記押圧力Qa或
いは傾斜張力Tを増大するのがよい。
本発明において・、互いに向い合う一対の液流ガイダの
取付角度位置を変えることによシ、該両液流ガイダ間の
中央部に重な多部分を設けたのは、第7図のように一対
のU字状液流ガイダ34 、34 ’を、そのノズル軸
線が同一平面上に位置するように結合固着すると、これ
を通る布5の中央部に、ノズル噴出液による押圧力の作
用しない部分Nを生じて、布幅の狭い場合にはスクリュ
ウローラ上の布を中央位置附近に戻せなくなるし、布幅
の広い場合でもスクリュウローラ上の布にしわを生じた
ルするからである。
取付角度位置を変えることによシ、該両液流ガイダ間の
中央部に重な多部分を設けたのは、第7図のように一対
のU字状液流ガイダ34 、34 ’を、そのノズル軸
線が同一平面上に位置するように結合固着すると、これ
を通る布5の中央部に、ノズル噴出液による押圧力の作
用しない部分Nを生じて、布幅の狭い場合にはスクリュ
ウローラ上の布を中央位置附近に戻せなくなるし、布幅
の広い場合でもスクリュウローラ上の布にしわを生じた
ルするからである。
本発明においては、左右一対の液流ガイダのノズル軸線
を含む平面同志が布上において交叉するから、該液流ガ
イダを通る布が中央位置附近にある時は、ノズル噴出液
が被布に、その略全幅に互って均等な左右への押圧力を
与えて、被布の片寄シを防止できるのみならず、布を左
右に略押拡げて、被布がスクリュウローラへの接触初期
に、そのねじ条によう完全に拡げられるようにすること
ができ、しかもスクリュウローラを経由した布が一側に
片寄った時は、反対側の方へのノズル噴出液量を増大し
て、スクリュウローラ上の布を中央位置附近に引き戻す
ように構成したから、布幅の広狭如何に拘らず、布にし
わを生ずる恐れなくして波布をマントルの中央部附近に
安定供給することができる効果を奏する。
を含む平面同志が布上において交叉するから、該液流ガ
イダを通る布が中央位置附近にある時は、ノズル噴出液
が被布に、その略全幅に互って均等な左右への押圧力を
与えて、被布の片寄シを防止できるのみならず、布を左
右に略押拡げて、被布がスクリュウローラへの接触初期
に、そのねじ条によう完全に拡げられるようにすること
ができ、しかもスクリュウローラを経由した布が一側に
片寄った時は、反対側の方へのノズル噴出液量を増大し
て、スクリュウローラ上の布を中央位置附近に引き戻す
ように構成したから、布幅の広狭如何に拘らず、布にし
わを生ずる恐れなくして波布をマントルの中央部附近に
安定供給することができる効果を奏する。
第1図は本発明一実施例の縦断側面図、第2図は第1図
のX−X断面図、第3図は布に生ずる傾斜張力の説明図
、第4図は流量制御装置の回路図、第5図は左側の液流
ガイダの平面図、第6図は第1固装部の拡大図、第7図
は説明図である。 1・・・連続処理槽、2,6・・・ゴムローラ、4・・
・スクリュウローラ、5・・・布、6,6′・・・検出
器、7゜7′・・・ノズル、8,8′・・・液流ガイダ
、9,9′・・・流量制御装置。 第 回 第 閃 第 ■ 第 糊 第 ? 必
のX−X断面図、第3図は布に生ずる傾斜張力の説明図
、第4図は流量制御装置の回路図、第5図は左側の液流
ガイダの平面図、第6図は第1固装部の拡大図、第7図
は説明図である。 1・・・連続処理槽、2,6・・・ゴムローラ、4・・
・スクリュウローラ、5・・・布、6,6′・・・検出
器、7゜7′・・・ノズル、8,8′・・・液流ガイダ
、9,9′・・・流量制御装置。 第 回 第 閃 第 ■ 第 糊 第 ? 必
Claims (1)
- 1 布が波形状に屈曲して順次搬送される連続処理槽(
1)の布導出側と、その上方に配設したマングル(2、
3)との間に、該布が経由する左ねじ条と右ねじ条とを
左右半分宛設けた水平のスクリュウローラ(4)を、該
布の拡げ方向に駆動回転させて設けた布導出装置におい
て、スクリュウローラとマングルとの間の布(5)の両
側に、該布が中央位置より側方に片寄つた時に信号を発
する検出器(6、6′)を夫々配設し、且つスクリュウ
ローラに導入される布に関し前後対称配置のノズル群(
7、7′)を夫々備える一対の水平の液流ガイダ(8、
8′)を、該各液流ガイダのノズル軸線を含む平面(A
、B)同志が該布上において交叉するように設けて、一
方の液流ガイダのノズル噴出液が布導出装置の中央縦断
面(0−0)より左側の布部分を左方に、又他方の液流
ガイダのノズル噴出液が該中央縦断面より右側の布部分
を右方に夫々押圧するように、各液流ガイダへのノズル
取付角度を設定し、布両側の前記検出器が共に信号を発
しない時は、一対の液流ガイダに布拡げ可能な流量の加
圧液を略均等に供給し、又布の左右何れかの側における
検出器が信号を発した時は、反対側の方に液を噴出して
いる液流ガイダへの加圧液供給流量を、スクリュウロー
ラ中央への布の引戻し可能に増大する流量制御装置(9
、9′)を設けたことを特徴とする布導出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315173A JPH03180568A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 布導出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315173A JPH03180568A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 布導出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180568A true JPH03180568A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18062299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315173A Pending JPH03180568A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | 布導出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623698A3 (en) * | 1993-04-20 | 1995-06-07 | Grace W R & Co | Telescopic slot nozzle. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50100395A (ja) * | 1974-01-10 | 1975-08-08 | ||
| JPS5123739U (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-21 | ||
| JPS595701A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | コムライン形帯域通過ろ波器 |
| JPS62170573A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-27 | 彦坂 宏 | 連続布無張力処理装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1315173A patent/JPH03180568A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50100395A (ja) * | 1974-01-10 | 1975-08-08 | ||
| JPS5123739U (ja) * | 1974-08-06 | 1976-02-21 | ||
| JPS595701A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | コムライン形帯域通過ろ波器 |
| JPS62170573A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-27 | 彦坂 宏 | 連続布無張力処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623698A3 (en) * | 1993-04-20 | 1995-06-07 | Grace W R & Co | Telescopic slot nozzle. |
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