JPH031805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031805Y2 JPH031805Y2 JP9915685U JP9915685U JPH031805Y2 JP H031805 Y2 JPH031805 Y2 JP H031805Y2 JP 9915685 U JP9915685 U JP 9915685U JP 9915685 U JP9915685 U JP 9915685U JP H031805 Y2 JPH031805 Y2 JP H031805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- internal combustion
- combustion engine
- gas
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、内燃機関の性能試験を行なう内燃機
関試験装置に関するものである。
関試験装置に関するものである。
従来の技術
このような内燃機関試験装置は、内燃機関の主
軸に始動装置に連動したのち該主軸をスタート回
転(モータリング)させ、そして内燃機関を運転
させた状態で所期の性能試験を行なつていた。と
ころで、運転中に生じる排気ガスは、この内燃機
関試験装置に設備した排気装置により試験場所
(試験室)外に排出していた。
軸に始動装置に連動したのち該主軸をスタート回
転(モータリング)させ、そして内燃機関を運転
させた状態で所期の性能試験を行なつていた。と
ころで、運転中に生じる排気ガスは、この内燃機
関試験装置に設備した排気装置により試験場所
(試験室)外に排出していた。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来形成においては、対称物(内
燃機関)が複数種類で排気口金の位置が例えば左
と右に異なつていることから、1台の試験装置で
複数種の内燃機関の試験を行なうときには排気装
置が大型且つ複雑化し、また排気装置を簡素化し
たときには1台の試験装置で1種の内燃機関しか
取扱えず、複数種の試験装置を準備しなければな
らない。
燃機関)が複数種類で排気口金の位置が例えば左
と右に異なつていることから、1台の試験装置で
複数種の内燃機関の試験を行なうときには排気装
置が大型且つ複雑化し、また排気装置を簡素化し
たときには1台の試験装置で1種の内燃機関しか
取扱えず、複数種の試験装置を準備しなければな
らない。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決すべく本考案における内燃機
関試験装置の排気装置は、内燃機関の排気口に接
続自在な複数の排気管を設け、これら排気管を、
その2本を順次1本に合流する合流部に弁装置を
設け、この弁装置は、内部にガス流路を形成した
本体の該ガス流路内にボール弁を有し、前記ガス
流路の両開口で且つ排気管が接続する両ガス入口
部に、夫々内方に向く環状弁座を設け、そして前
記本体の側部適所に、前記ボール弁が環状弁座に
圧接したとき前記ガス流路に連通するガス出口部
を形成している。
関試験装置の排気装置は、内燃機関の排気口に接
続自在な複数の排気管を設け、これら排気管を、
その2本を順次1本に合流する合流部に弁装置を
設け、この弁装置は、内部にガス流路を形成した
本体の該ガス流路内にボール弁を有し、前記ガス
流路の両開口で且つ排気管が接続する両ガス入口
部に、夫々内方に向く環状弁座を設け、そして前
記本体の側部適所に、前記ボール弁が環状弁座に
圧接したとき前記ガス流路に連通するガス出口部
を形成している。
作 用
かかる本考案構成によると、内燃機関の種類に
応じて、1本の排気管が排気口に接続し且つ残り
の排気管が非接続状態において、所期の運転を行
なつたとき、排気口からの排気ガスは接続してい
る排気管内を流れ、そして合流部において、弁装
置の一方のガス入口部からガス流路内に入り、そ
の際のガス圧によりボール弁を他方の環状弁座に
圧接させる。これにより排気ガスは、非接続側の
排気管内に流れ込むことなく、全てがガス出口部
へと流れることになる。
応じて、1本の排気管が排気口に接続し且つ残り
の排気管が非接続状態において、所期の運転を行
なつたとき、排気口からの排気ガスは接続してい
る排気管内を流れ、そして合流部において、弁装
置の一方のガス入口部からガス流路内に入り、そ
の際のガス圧によりボール弁を他方の環状弁座に
圧接させる。これにより排気ガスは、非接続側の
排気管内に流れ込むことなく、全てがガス出口部
へと流れることになる。
実施例
以下に本考案の一実施例を第1図〜第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、1は内燃機関を載置してなる
パレツトの搬入経路で、第1搬入コンベヤ2と、
この第1搬入コンベヤ2の終端外方に配設したタ
ーンテーブル付き供給装置3と、前記第1搬入コ
ンベヤ2に直交して位置し且つ前記供給装置3の
ターンテーブルが接続自在な第2搬入コンベヤ4
とにより形成され、この搬入経路1の終端は回転
テーブル5の外周適所に達している。この回転テ
ーブル5は、前記搬入経路1からのパレツトを受
入れ自在な内燃機関試験装置6を放射状に複数有
する。7は搬出経路で、前述した搬入部からほぼ
1周した搬出部において前記内燃機関試験装置6
からのパレツトを受入自在で且つ前記第2搬入コ
ンベヤ4に並行する第1搬出コンベヤ8と、この
第1搬出コンベヤ8と接続自在で且つターンテー
ブルを有するターンテーブル付き排出装置9と、
この排出装置9に接続し且つ前記第1搬入コンベ
ヤ2と同一方向に向く第2搬入コンベヤ10など
により形成される。
パレツトの搬入経路で、第1搬入コンベヤ2と、
この第1搬入コンベヤ2の終端外方に配設したタ
ーンテーブル付き供給装置3と、前記第1搬入コ
ンベヤ2に直交して位置し且つ前記供給装置3の
ターンテーブルが接続自在な第2搬入コンベヤ4
とにより形成され、この搬入経路1の終端は回転
テーブル5の外周適所に達している。この回転テ
ーブル5は、前記搬入経路1からのパレツトを受
入れ自在な内燃機関試験装置6を放射状に複数有
する。7は搬出経路で、前述した搬入部からほぼ
1周した搬出部において前記内燃機関試験装置6
からのパレツトを受入自在で且つ前記第2搬入コ
ンベヤ4に並行する第1搬出コンベヤ8と、この
第1搬出コンベヤ8と接続自在で且つターンテー
ブルを有するターンテーブル付き排出装置9と、
この排出装置9に接続し且つ前記第1搬入コンベ
ヤ2と同一方向に向く第2搬入コンベヤ10など
により形成される。
第2図〜第5図において、側部一箇所に排気口
11を有する内燃機関12は、パレツト13上に
立設したブロツク受け14に係合支持され、そし
てパレツト13は、試験装置6の支持台15上に
載置される。また試験装置6側には2本(複数
本)の排気管16,17が配設され、この場合に
排気口11に対しては一方の排気管16が接続自
在となる。2本の排気管16,17が合流する合
流部には弁装置18が設けられる。この弁装置1
8は、内部に筒状のガス流路19を形成した本体
20を有し、そしてガス流路19内にボール弁2
1が配設される。前記本体20の側部適所にガス
出口部22が形成され、このガス出口部22に主
排気管23が接続している。前記本体20の両端
には、ガス入口部24,25を形成するキヤツプ
体26,27が固定具28,29を介して取付け
られ、これらキヤツプ体26,27に前記排気管
16,17が接続する。両キヤツプ体26,27
の内端側には、夫々内方に向き且つボール弁21
が接当自在な環状弁座30,31が形成されてい
る。ここでガス出口部22は、ボール弁21がい
ずれかの環状弁座30,31に圧接したときに、
前記ガス流路19に連通すべく形成され、それに
応じて環状弁座30,31間の距離なども決定さ
れる。32はクリーニング用孔で、通常は栓33
により閉じられている。
11を有する内燃機関12は、パレツト13上に
立設したブロツク受け14に係合支持され、そし
てパレツト13は、試験装置6の支持台15上に
載置される。また試験装置6側には2本(複数
本)の排気管16,17が配設され、この場合に
排気口11に対しては一方の排気管16が接続自
在となる。2本の排気管16,17が合流する合
流部には弁装置18が設けられる。この弁装置1
8は、内部に筒状のガス流路19を形成した本体
20を有し、そしてガス流路19内にボール弁2
1が配設される。前記本体20の側部適所にガス
出口部22が形成され、このガス出口部22に主
排気管23が接続している。前記本体20の両端
には、ガス入口部24,25を形成するキヤツプ
体26,27が固定具28,29を介して取付け
られ、これらキヤツプ体26,27に前記排気管
16,17が接続する。両キヤツプ体26,27
の内端側には、夫々内方に向き且つボール弁21
が接当自在な環状弁座30,31が形成されてい
る。ここでガス出口部22は、ボール弁21がい
ずれかの環状弁座30,31に圧接したときに、
前記ガス流路19に連通すべく形成され、それに
応じて環状弁座30,31間の距離なども決定さ
れる。32はクリーニング用孔で、通常は栓33
により閉じられている。
次に上記実施例の作用を説明する。パレツト1
3上に載置されてなる内燃機関12は、搬入経路
1上を搬送されて試験装置6に送りまれ、ここで
エヤ、冷却水、燃料を提供し得るように、さらに
排気ガスを排出し得るようにセツトされる。そし
て回転テーブル5を回転させながら種々な運転試
験に移るのである。所期の試験を行なつた内燃機
関12は回転テーブル5から取出され、搬出経路
7を介して次工程へと搬送される。内燃機関12
は複数種であり、その排気口11の位置、向きが
異なつている。第2図では排気口11を一方の排
気管16に接続させている。この状態で前述した
ように試験のための運転を行なうと、内燃機関1
2からの排気ガスは、排気口11から排気管1
6、ならびにガス入口部24を介してガス流路1
9内に流入する。そしてガス圧によつてボール弁
21を押し他方の環状弁座31に圧接させること
になる。これにより排気ガスは、排気管17側に
漏れることが自動的に防止され、ガス出口部22
を介して主排気管23側に流れる。第2図仮想線
に示すように他側面に排気口11Aがある形式の
とき、排気ガスは他方の排気管17を流れ、弁装
置18のボール弁21は第3図仮想線に示すよう
に一方の環状弁座30に自動的に圧接されること
になる。
3上に載置されてなる内燃機関12は、搬入経路
1上を搬送されて試験装置6に送りまれ、ここで
エヤ、冷却水、燃料を提供し得るように、さらに
排気ガスを排出し得るようにセツトされる。そし
て回転テーブル5を回転させながら種々な運転試
験に移るのである。所期の試験を行なつた内燃機
関12は回転テーブル5から取出され、搬出経路
7を介して次工程へと搬送される。内燃機関12
は複数種であり、その排気口11の位置、向きが
異なつている。第2図では排気口11を一方の排
気管16に接続させている。この状態で前述した
ように試験のための運転を行なうと、内燃機関1
2からの排気ガスは、排気口11から排気管1
6、ならびにガス入口部24を介してガス流路1
9内に流入する。そしてガス圧によつてボール弁
21を押し他方の環状弁座31に圧接させること
になる。これにより排気ガスは、排気管17側に
漏れることが自動的に防止され、ガス出口部22
を介して主排気管23側に流れる。第2図仮想線
に示すように他側面に排気口11Aがある形式の
とき、排気ガスは他方の排気管17を流れ、弁装
置18のボール弁21は第3図仮想線に示すよう
に一方の環状弁座30に自動的に圧接されること
になる。
第6図は4本の排気管16,16a,17,1
7aを備えた別の実施例を示す。この場合に左右
に前段弁装置18A,18Bが配設され、これら
からの集合排気管23A,23Bが弁装置18に
至る。
7aを備えた別の実施例を示す。この場合に左右
に前段弁装置18A,18Bが配設され、これら
からの集合排気管23A,23Bが弁装置18に
至る。
考案の効果
上記構成の本考案によると、内燃機関の種類に
応じた排気口に対応する1本の排気管が該排気口
に接続し且つ残りの排気管が非接続状態におい
て、所期の運転を行なつたとき、排気口からの排
気ガスは接続している排気管内を流れ、そして合
流部において、弁装置の一方のガス入口部からガ
ス流路内に入り、その際のガス圧によりボール弁
を自動的に他方の環状弁座に圧接させることがで
きる。これにより排気ガスを、非接続側の排気管
内に流れ込むことなく、全てがガス出口部へと流
すことができる。したがつて、対称となる複数種
の内燃機関の決定された排気口の向きや位置に応
じて、複数本の排気管の位置、方向を決定するこ
とによつて、1台の試験装置で複数種の内燃機関
の試験を行なうことができ、さらに弁装置は構造
簡単にして自動的に開閉動作を行なうことにな
る。
応じた排気口に対応する1本の排気管が該排気口
に接続し且つ残りの排気管が非接続状態におい
て、所期の運転を行なつたとき、排気口からの排
気ガスは接続している排気管内を流れ、そして合
流部において、弁装置の一方のガス入口部からガ
ス流路内に入り、その際のガス圧によりボール弁
を自動的に他方の環状弁座に圧接させることがで
きる。これにより排気ガスを、非接続側の排気管
内に流れ込むことなく、全てがガス出口部へと流
すことができる。したがつて、対称となる複数種
の内燃機関の決定された排気口の向きや位置に応
じて、複数本の排気管の位置、方向を決定するこ
とによつて、1台の試験装置で複数種の内燃機関
の試験を行なうことができ、さらに弁装置は構造
簡単にして自動的に開閉動作を行なうことにな
る。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は概略平面図、第2図は要部の正面図、第3
図は弁装置の縦断正面図、第4図は同縦断側面
図、第5図は同平面図、第6図は別の実施例を示
す正面図である。 5……回転テーブル、6……内燃機関試験装
置、11,11A……排気口、12……内燃機
関、13……パレツト、16,17,16a,1
7a……排気管、18,18A,18B……弁装
置前段弁装置、19……ガス流路、20……本
体、21……ボール弁、22……ガス出口部、2
3……主排気管、24,25……ガス入口部、2
6,27……キヤツプ体、30,31……環状弁
座。
1図は概略平面図、第2図は要部の正面図、第3
図は弁装置の縦断正面図、第4図は同縦断側面
図、第5図は同平面図、第6図は別の実施例を示
す正面図である。 5……回転テーブル、6……内燃機関試験装
置、11,11A……排気口、12……内燃機
関、13……パレツト、16,17,16a,1
7a……排気管、18,18A,18B……弁装
置前段弁装置、19……ガス流路、20……本
体、21……ボール弁、22……ガス出口部、2
3……主排気管、24,25……ガス入口部、2
6,27……キヤツプ体、30,31……環状弁
座。
Claims (1)
- 内燃機関の排気口に接続自在な複数の排気管を
設け、これら排気管を、その2本を順次1本に合
流する合流部に弁装置を設け、この弁装置は、内
部にガス流路を形成した本体の該ガス流路内にボ
ール弁を有し、前記ガス流路の両開口で且つ排気
管が接続する両ガス入口部に、夫々内方に向く環
状弁座を設け、そして前記本体の側部適所に、前
記ボール弁が環状弁座に圧接したとき前記ガス流
路に連通するガス出口部を形成したことを特徴と
する内燃機関試験装置の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915685U JPH031805Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9915685U JPH031805Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627051U JPS627051U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH031805Y2 true JPH031805Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30967775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9915685U Expired JPH031805Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031805Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9915685U patent/JPH031805Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627051U (ja) | 1987-01-16 |
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